JPH04182178A - リボンガイド機構 - Google Patents

リボンガイド機構

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JPH04182178A
JPH04182178A JP31049890A JP31049890A JPH04182178A JP H04182178 A JPH04182178 A JP H04182178A JP 31049890 A JP31049890 A JP 31049890A JP 31049890 A JP31049890 A JP 31049890A JP H04182178 A JPH04182178 A JP H04182178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording paper
ribbon
guide
platen
shuttle head
Prior art date
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Pending
Application number
JP31049890A
Other languages
English (en)
Inventor
Choji Morozumi
長次 両角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH04182178A publication Critical patent/JPH04182178A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シャトルヘッドを有するプリンタのリボンガ
イド機構に関する。
[従来の技術] 従来のリボンガイド機構の代表例を第4図に示す。イン
クリボン24は、シャトルヘッド22のへラドピン22
a付近のみの幅でシャトルヘッド22の下面22cの全
面にはない。そして、リボンガイド25は、インクリボ
ンに対し極力接近させ、かつシャトルヘッド対し記録紙
27の挿入側矢印27C方向のみに配置されている。こ
の配置により、矢印27C方向からの記録紙27の挿入
は、リボンガイド25の矢印27C方向の傾斜部25a
により、記録紙27を押し下げインク1ノボン24の引
っかけを防ぐという方法がとられていた。
又、リボンガイド25は、シャトルヘッド22に対して
記録紙27の挿入側のみであり、記録紙27をプラテン
機構23のプラテン23aに密着して押さえることが困
難であった。
U発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、最近
のプリンタの使用状況は種々の記録紙に印字する必要が
あり、そのフォーマット上印字部に対して前後より記録
紙を挿入するニーズが生じていた。よって、従来のリボ
ンガイドの取り付けられていない方向からの挿入は、リ
ボンガイドがないため挿入時にインクリボンの端面にあ
たりインクリボンを押し下げる(リボンジャム)等の問
題を生じた。そこで、前後からの記録紙の挿入時に、イ
ンクリボンの端面に当りインクリボンを押し下げないよ
うにする為には、第4図の従来のリボンガイド機構の延
長で、シャトルヘッドの後方にもリボンガイドを設け、
その間を幅の広いインクリボンを設けることが考えられ
る。しかし、現在のインクリボンは、シャトルヘッドの
へラドピンの付近のみの輻でありこの考えでは、インク
リボンの幅は広くなり高価になる要因となっていた。
又、従来のI/ボンガイドでは、記録紙をプラテンに対
して密着するように押さえていない為、プラテンから記
録紙が浮いてしまい、ヘッドビンの印字動作により記録
紙が振動を起こし、大きな音が発生する要因となってい
た。
そこで、本発明は、シャトルヘッドを有するプリンタに
おいて、簡単な機構により従来のこの様な問題を無くし
、リボンジャムもなく安価で印字音が小さいリボンガイ
ド機構を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記問題を解決する為に、本発明のリボンガイド機構は
、1つのシャトルヘッドの前後から記録紙を挿入し、印
字を行うプリンタのリボンガイド機構に於て、記録紙の
紙経路となる記録紙ガイドと、前記シャトルヘッドと、
該シャトルヘッドに対向配置され印字の受け台となるプ
ラテンを搭載したプラテン機構と、インクリボンと、前
記シャトルヘッドの前面へ圧接するように取り付けられ
、前後からの前記記録紙の挿入方向に対し両面に傾斜部
を有し、前記インクリボンのガイドとなる第一リボンガ
イドと、弾性を有し前後からの前記記録紙の挿入方向に
対し両面に傾斜部を有し、前記インクリボンのガイドと
なる第二リボンガイドとから構成され、前記第一リボン
ガイドと前記第二リボンガイドの間に前記インクリボン
を配置し、更に、前記第一リボンガイドと、前記第二リ
ボンガイドが、前期シャトルヘッドに対向配置された前
記プラテンに前記記録紙を密着させるがごとく、配置し
たことを特徴とする。
[作用コ 上記本発明の構成によれば、第一リボンガイドと第二リ
ボンガイドにより、シャトルヘッドの前後からの記録紙
の挿入により、インクリボンの端面に当りインクリボン
を押し下げることがないため、記録紙をシャトルヘッド
の前後からインクリボンを引っかけることなく挿入して
印字することができ、種々の記録紙のサイズ及び印字位
置に対応した記録紙ガイドへのセットがリボンジャムも
なく可能になる。しかも、印字中プラテンを搭載したプ
ラテン機構の前後から記録紙を常に適度の力で押さえて
いるので、印字中の記録紙の振動による音を極力押さえ
ることが可能となる。
[実施例] 以下、本発明による一実施例を、図面に従って説明する
第1図は、本発明によるリボンガイド機構の全体構成を
示した略図。
第2図は、本発明によるリボンガイド機構の第一リボン
ガイドが、シャトルヘッドに密着している斜視図。
第3図は、本発明によるリボンガイド機構の第一リボン
ガイドと第二リボンガイドにより記録紙をプラテンに密
着させている状態を示す略図。
記録紙ガイド1は、記録紙7(スリップ及びバリデーシ
ョンと呼ばれる記録紙を総称して言う)のセットする時
の位置決めと、印字中の記録紙7のガイドを行う。その
使われ方は、大きさが不定形で、印字行数の多いスリッ
プと呼ばれる記録紙7においては、シャトルヘッド2の
下部もしくは記録紙移送方向矢印7A側から挿入し、セ
ットすることができる。又、大きさが定型で、印字行数
の少ないバリデーションと呼ばれる記録紙7においては
、シャトルヘッド2の上部もしくは、記録紙移送方向矢
印7B側より挿入し、セットすることができる。この様
に使用者が、使用する記録紙7の形態及び印字位置によ
り、セットする方向を選択することが可能となる。
シャトルヘッド2は、概ね第2図の様な形状をしており
、横に並んだ各々のへラドピン2aが、−ドツトライン
の数桁を担当する。又、シャトルヘッド2は、ヘッドガ
イド軸2bをガイドに左右に往復しながら、記録紙送り
ローラ9と記録紙押えローラ10で、構成されている記
録紙送りローラセットで、−ドツトライン印字後、記録
紙7を送るという動作を繰り返す。そして、所定のタイ
ミングで、ヘッドピン2aが作動することによって文字
を構成し、インクリボン4を介して印字するヘッドであ
る。
プラテン機構3は、シャトルヘッド2のへラドビン2a
に対向した位置にプラテン3aを有し、本実施例では通
常記録紙ガイド1より待避している。待避することによ
り記録紙7の挿入を容易にしており、記録紙7が記録紙
ガイド1に挿入セットされた後、別動力(図示していな
い)により記録紙ガイド1内に支点軸3bを回転中心と
して矢印3A方向に作動する。そして、記録紙送りロー
ラ9と記録紙押えロニラ1oが度当りとなっており、プ
ラテン3aと、ヘッドピン2aとの隙間にプラテンギャ
ップ3cを構成し、印字を行うことのできる状態となる
第一リボンガイド5は、第2図の如くシャトルヘッド2
へ適度な押し付は力を持ち、密着するような圧接状態に
取り付けられている。又、シャトルヘッド2の下部もし
くは、記録紙移送方向矢印7A側から挿入するスリップ
と呼ばれる記録紙7に対しては、傾斜部5aを有しイン
クリボン4の端面を引っかけないための記録紙のジャン
プ台の働きをする。そして、シャトルヘッド2の上部も
しくは、矢印7B側より挿入し、バリデーションと呼ば
れる記録紙7に対しては、傾斜部5bを有しスムーズに
挿入できる。本実施例では、シャトルヘッドの前面2C
に薄い板バネを使用し第一リボンガイドを構成して密着
させインクリボンの端面に接近させることができる為、
インクリボンの幅をシャトルヘッドの記録紙進行方向の
寸法より広くすることもなく、通常のインクリボンの幅
でよいので、価格においても安価なものとなる。
第二リボンガイド6は、シャトルヘッド2の上部もしく
は、記録紙移送方向矢印7B側から挿入するバリデーシ
ョンと呼ばれる記録紙7に対しては、傾斜部6aを有し
インクリボン4の端面を引っかけないための記録紙のジ
ャンプ台の働きをする。本実施例では、第二リボンガイ
ド6は、記録紙が挿入されていない状態では弾性部材で
ある弱いバネ11でプラテン機構3側へ押されており、
インクリボン面と第二リボンガイド6先端との段差が確
保される構造となっている。。そして、ガイド押え12
部内でスムーズに作動することができる。又、シャトル
ヘッド2の下部もしくは、記録紙移送方向矢印7A側よ
り挿入し、スリップと呼ばれる記録紙7に対しては、傾
斜部6bを有しスムーズに通過できる。 (本実施例で
は第二リボンガイド6とバネ11とガイド押え12の三
体構造だが弾性部材である例えば板バネのような一体の
リボンガイドでもよい)、したがって、第一リボンガイ
ド5と第二リボンガイド6を、シャトルヘッド2に対向
する位置に配置されたプラテン機構3のプラテン3aに
対し前後に配置することによって、記録紙7をプラテン
機WI3のプラテン3aに押し付けることが可能となっ
た。
[発明の効果コ 以上述べたように本発明によれば、第一リボンガイドと
第二リボンガイドが、シャトルヘッドの前後からの記録
紙の挿入に対しインクリボンを保護するため、記録紙を
シャトルヘッドの前後からインクリボンの端面をを引っ
かけるというリボンジャムもなく挿入し印字することが
可能となった。
又、記録紙のサイズ及び印字位置に対応した記録紙ガイ
ドヘセットし印字することができる。しかも、印字中プ
ラテン機構の前後から記録紙を第一リボンガイドと第二
リボンガイドの組合せでプラテンに密着するように押さ
えているので、印字中の記録紙の振動による音を極力押
さえることが可能となる。
また、第一リボンガイドをシャトルヘッドに適度な押え
力を持ち密着するような圧接状態に取り付はインクリボ
ンをガイドすることにより、逆方向からの記録紙の挿入
が可能となった。よって、第一リボンガイドをヘッド前
面に持ってくることによりインクリボンに接近すること
ができ、インクリボン幅を狭くすることができるのでイ
ンクリボンの幅をシャトルヘッドの記録紙進行方向の寸
法より広くする必要もなく、安価なリボンガイド機構を
実現できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるリボンガイド機構の全体構成を
示した略図。 第2図は、本発明によるリボンガイド機構の第一リボン
ガイドが、シャトルヘッドに密着している斜視図。 第3図は、本発明によるリボンガイド機構の第一リボン
ガイドと第二リボンガイドが記録紙をプラテンに密着さ
せている状態を示す略図。 第4図は、 従来の技術を示した略図。 1・・・・・記録紙ガイド 2・・・・・シャトルヘッド 3・・・・・プラテン機構 3a・・・・プラテン 4・・・・・インクリボン 5・・・・・第一リボンガイド 6・・・・・第二リボンガイド 7・・・・・記録紙 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つのシャトルヘッドの前後から記録紙を挿入し、印字
    を行うプリンタのリボンガイド機構に於て、記録紙の紙
    経路となる記録紙ガイドと、前記シャトルヘッドと、該
    シャトルヘッドに対向配置され印字の受け台となるプラ
    テンを搭載したプラテン機構と、インクリボンと、前記
    シャトルヘッドの前面へ圧接するように取り付けられ、
    前後からの前記記録紙の挿入方向に対し両面に傾斜部を
    有し、前記インクリボンのガイドとなる第一リボンガイ
    ドと、弾性を有し前後からの前記記録紙の挿入方向に対
    し画面に傾斜部を有し、前記インクリボンのガイドとな
    る第二リボンガイドとから構成され、前記第一リボンガ
    イドと前記第二リボンガイドの間に前記インクリボンを
    配置し、更に、前記第一リボンガイドと、前記第二リボ
    ンガイドが、前期シャトルヘッドに対向配置された前記
    プラテンに前記記録紙を密着させるがごとく、配置した
    ことを特徴とするリボンガイド機構。
JP31049890A 1990-11-16 1990-11-16 リボンガイド機構 Pending JPH04182178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31049890A JPH04182178A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 リボンガイド機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31049890A JPH04182178A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 リボンガイド機構

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Publication Number Publication Date
JPH04182178A true JPH04182178A (ja) 1992-06-29

Family

ID=18005953

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31049890A Pending JPH04182178A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 リボンガイド機構

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