JPH04182228A - ファクシミリの自動給紙装置 - Google Patents
ファクシミリの自動給紙装置Info
- Publication number
- JPH04182228A JPH04182228A JP2313526A JP31352690A JPH04182228A JP H04182228 A JPH04182228 A JP H04182228A JP 2313526 A JP2313526 A JP 2313526A JP 31352690 A JP31352690 A JP 31352690A JP H04182228 A JPH04182228 A JP H04182228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- small
- paper
- shaft
- small roller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリの使用時に重積された用紙を分
離、搬送するファクシミリの自動給紙装置に関する。
離、搬送するファクシミリの自動給紙装置に関する。
従来の技術
近年、ファクシミリ装置は急速に普及しており、特に小
型ファクシミリ装置の普及には目を見張るものがある。
型ファクシミリ装置の普及には目を見張るものがある。
以下に従来のファクシミリの自動給紙装置について説明
する。第4図に示すように、重積された用紙5をvlの
周速で搬送すべく矢印すて示す方向に回転している分離
ローラ14と、用紙5をV2の周速で搬送すへく矢印C
て示す方向に回転している搬送ローラ15を備え、搬送
ローラ15の周速V2は分離ローラ14の周速v1より
も大きくした構成である。分離ローラ14との摩擦によ
り重積された用紙5を1枚ずつに分離するだめの分離板
6は、ばね7により分離ローラ14に押圧され、搬送ロ
ーラ]5に補助ローラ16が圧接されている。搬送ロー
ラ15と補助ローラ16による用紙搬送力は、分離ロー
ラ14と分離板6による用紙搬送力よりも大きくなるよ
うに設定されている。9は1枚ずつに分離された用紙間
を検知するためのセンサ、10および11は用紙5の搬
送を支持するためのガイド、]2は図示されないスキャ
ナ装置にて用紙5上の画像を読取るための読取窓である
。
する。第4図に示すように、重積された用紙5をvlの
周速で搬送すべく矢印すて示す方向に回転している分離
ローラ14と、用紙5をV2の周速で搬送すへく矢印C
て示す方向に回転している搬送ローラ15を備え、搬送
ローラ15の周速V2は分離ローラ14の周速v1より
も大きくした構成である。分離ローラ14との摩擦によ
り重積された用紙5を1枚ずつに分離するだめの分離板
6は、ばね7により分離ローラ14に押圧され、搬送ロ
ーラ]5に補助ローラ16が圧接されている。搬送ロー
ラ15と補助ローラ16による用紙搬送力は、分離ロー
ラ14と分離板6による用紙搬送力よりも大きくなるよ
うに設定されている。9は1枚ずつに分離された用紙間
を検知するためのセンサ、10および11は用紙5の搬
送を支持するためのガイド、]2は図示されないスキャ
ナ装置にて用紙5上の画像を読取るための読取窓である
。
以上のように構成されたファクシミリの自動給紙装置に
ついて、以下にその動作を説明する。分離ローラ14と
分離板6の摩擦により、重積された用紙5は分離ローラ
14に最も近い用紙が1枚だけ分離される。1枚だけが
分離された用紙は、搬送ローラ15に達するまでは、分
離ローラ14の周速■Iて搬送される。用紙の先端が搬
送ローラ15に達すると、搬送ローラ15と補助ローラ
]6による用紙搬送力が、分離ローラ14と分離板6に
よる用紙搬送力よりも大きいため、今度は搬送ローラ1
5の周速v2て搬送される。また、このとき分離ローラ
14と分離板6の接点ては用紙5と分離ローラ14の間
にはすべりが生じている。よって先行する用紙と、次に
分離され搬送される用紙は、分離板6の位置では用紙間
(ご隙間はないか、分離ローラ14と搬送ローラ15の
周速の差により、センサ9の位置では用紙間に隙間が生
しる。この隙間をセンサ9により検知し、用紙の変わっ
たことが検知される。
ついて、以下にその動作を説明する。分離ローラ14と
分離板6の摩擦により、重積された用紙5は分離ローラ
14に最も近い用紙が1枚だけ分離される。1枚だけが
分離された用紙は、搬送ローラ15に達するまでは、分
離ローラ14の周速■Iて搬送される。用紙の先端が搬
送ローラ15に達すると、搬送ローラ15と補助ローラ
]6による用紙搬送力が、分離ローラ14と分離板6に
よる用紙搬送力よりも大きいため、今度は搬送ローラ1
5の周速v2て搬送される。また、このとき分離ローラ
14と分離板6の接点ては用紙5と分離ローラ14の間
にはすべりが生じている。よって先行する用紙と、次に
分離され搬送される用紙は、分離板6の位置では用紙間
(ご隙間はないか、分離ローラ14と搬送ローラ15の
周速の差により、センサ9の位置では用紙間に隙間が生
しる。この隙間をセンサ9により検知し、用紙の変わっ
たことが検知される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、用紙を分離するため
のローラ古、搬送するためのローラを異なる周速で回転
させるので、ローラか最低2本必要であり、かつ異なる
速度で回転させる機構が必要であるという問題点を有し
ていた。
のローラ古、搬送するためのローラを異なる周速で回転
させるので、ローラか最低2本必要であり、かつ異なる
速度で回転させる機構が必要であるという問題点を有し
ていた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、1本のロ
ーラて用紙の分離、搬送ができ、簡素な機構で小形化し
たファクシミリの自動給紙装置を提供することを目的と
する。
ーラて用紙の分離、搬送ができ、簡素な機構で小形化し
たファクシミリの自動給紙装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明のファクシミリの自動
給紙装置は、同一のシャフト上に異なった直径の2種類
のローラを配設し、シャフトを駆動させる構成゛、また
小ローラとシャフトの間にワンウェイクラッチを設けた
構成を有している。
給紙装置は、同一のシャフト上に異なった直径の2種類
のローラを配設し、シャフトを駆動させる構成゛、また
小ローラとシャフトの間にワンウェイクラッチを設けた
構成を有している。
作用
この構成によって、用紙を搬送する直径の大きいローラ
の周速が用紙を分離する直径の小さいローラの周速より
大きくなり、また用紙と小ローラのずへりをなくするこ
ととなる。
の周速が用紙を分離する直径の小さいローラの周速より
大きくなり、また用紙と小ローラのずへりをなくするこ
ととなる。
実施例
以下本発明の第1の実施例について、画面を参照しなか
ら説明する。
ら説明する。
本発明の第1の実施例を示す第1図及び第2図では従来
と同一部品に同一番号を付して説明は省略する。
と同一部品に同一番号を付して説明は省略する。
第1図及び第2図に示すように、分離搬送ローラ1は、
直径が小さい小ローラ2と直径が大きい大ローラ3の2
種類の直径のローラが1本のシャフト4に配設されて、
シャフトによって図示していない駆動装置にまりローラ
へ駆動力を伝達する構成とされている。2種類のローラ
は1本のシャフト4により駆動力が伝達されるため、回
転する角速度は同しであるが大ローラ3の周速は小ロー
ラ2の周速よりも速い。小ローラ2との摩擦により重積
された用紙5を1枚ずつに分離するための分離板6はば
ね7により小ローラ2に押圧されている。大ローラ3と
大ローラ3に圧接されている補助ローラ8による用紙搬
送力は、小ローラ2と分離板6による用紙搬送力よりも
大きい。
直径が小さい小ローラ2と直径が大きい大ローラ3の2
種類の直径のローラが1本のシャフト4に配設されて、
シャフトによって図示していない駆動装置にまりローラ
へ駆動力を伝達する構成とされている。2種類のローラ
は1本のシャフト4により駆動力が伝達されるため、回
転する角速度は同しであるが大ローラ3の周速は小ロー
ラ2の周速よりも速い。小ローラ2との摩擦により重積
された用紙5を1枚ずつに分離するための分離板6はば
ね7により小ローラ2に押圧されている。大ローラ3と
大ローラ3に圧接されている補助ローラ8による用紙搬
送力は、小ローラ2と分離板6による用紙搬送力よりも
大きい。
以上のように構成されたファクシミリの自動給紙装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
小ローラ2と分離板6の摩擦により重積された用紙5は
小ローラ2に最も近い用紙が1枚だけ分離される。1枚
だけ分離された用紙5は、大ローラ3と補助ローラ8の
圧接点まては、小ローラ2の周速で搬送される。用紙5
の先端か大ローラ3と補助ローラ8の圧接点に達すると
、今度は大ローラ3の周速で搬送される。また、小ロー
ラ2と分離板6の接点と、大ローラ3と補助ローラ8の
接点の両方に1枚の用紙がかかっている場合、小ローラ
2と分離板6の接点では用紙5と小ローラ2の間にはす
べりが生している。よって先行する用紙と、次に分離さ
れ搬送される用紙は、分離板6の位置では用紙間に隙間
はないが、小ローラ2と大ローラ3の周速の差により、
センサ9の位置では用紙間に隙間が生じる。この隙間を
センサ9により検知し、用紙が変わったことが検知され
る。矢印aはシャフト、小ローラおよび大ローラの回転
方向を示す。
小ローラ2に最も近い用紙が1枚だけ分離される。1枚
だけ分離された用紙5は、大ローラ3と補助ローラ8の
圧接点まては、小ローラ2の周速で搬送される。用紙5
の先端か大ローラ3と補助ローラ8の圧接点に達すると
、今度は大ローラ3の周速で搬送される。また、小ロー
ラ2と分離板6の接点と、大ローラ3と補助ローラ8の
接点の両方に1枚の用紙がかかっている場合、小ローラ
2と分離板6の接点では用紙5と小ローラ2の間にはす
べりが生している。よって先行する用紙と、次に分離さ
れ搬送される用紙は、分離板6の位置では用紙間に隙間
はないが、小ローラ2と大ローラ3の周速の差により、
センサ9の位置では用紙間に隙間が生じる。この隙間を
センサ9により検知し、用紙が変わったことが検知され
る。矢印aはシャフト、小ローラおよび大ローラの回転
方向を示す。
以上のように本実施例によれば、同一のシャフト上に直
径の大きいローラと直径の小さいローラを設け、シャフ
トを駆動させることにより、用紙を搬送し、用紙間に隙
間を生ぜしめて用紙間の検知を可能にできる。1本の分
離搬送ローラとその駆動装置のみて、異なった直径の2
個のローラおよびそれぞれの駆動装置を備えた従来のフ
ァクシミリの自動給紙装置と同等の操作か可能となり、
機構か簡素で小形化でき製造コストが低減でき、保守点
検も容易にてきる。
径の大きいローラと直径の小さいローラを設け、シャフ
トを駆動させることにより、用紙を搬送し、用紙間に隙
間を生ぜしめて用紙間の検知を可能にできる。1本の分
離搬送ローラとその駆動装置のみて、異なった直径の2
個のローラおよびそれぞれの駆動装置を備えた従来のフ
ァクシミリの自動給紙装置と同等の操作か可能となり、
機構か簡素で小形化でき製造コストが低減でき、保守点
検も容易にてきる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図に示すように、第2の実施例のファクシミリの自
動給紙装置の構成は第1図の構成と同様なもので、第1
図の構成と異なるのは小ローラ2とシャフト4の間に、
用紙搬送方向の駆動力のみをシャフト4から小ローラ2
に伝達するワンウェイクラッチ13を設けた点である。
動給紙装置の構成は第1図の構成と同様なもので、第1
図の構成と異なるのは小ローラ2とシャフト4の間に、
用紙搬送方向の駆動力のみをシャフト4から小ローラ2
に伝達するワンウェイクラッチ13を設けた点である。
この構成により用紙5と小ローラ2との間にはすヘリを
生しることなく用紙5を搬送できるため、用紙5にかか
る力を小さくてきて安定した操作が可能となる。
生しることなく用紙5を搬送できるため、用紙5にかか
る力を小さくてきて安定した操作が可能となる。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、同
一のシャフトに大ローラと小ローラを配設し、シャフト
を駆動さぜる構成また小ローラとシャフトの間にワンウ
ェイクラッチを設けた構成により、用紙の分離搬送構成
が簡素で小形化できて、製造コストを低減でき保守点検
が容易となり、安定した操作ができる優れた自動給紙装
置を実現できるものである。
一のシャフトに大ローラと小ローラを配設し、シャフト
を駆動さぜる構成また小ローラとシャフトの間にワンウ
ェイクラッチを設けた構成により、用紙の分離搬送構成
が簡素で小形化できて、製造コストを低減でき保守点検
が容易となり、安定した操作ができる優れた自動給紙装
置を実現できるものである。
第1図は本発明第1の実施例のファクシミリの自動給紙
装置の要部の構成を示す斜視図、第2図は同概念図、第
3図は本発明の第2の実施例のファクシミリの自動給紙
装置の要部の構成を示す斜視図、第4図は従来の自動給
紙装置の構成を示す概念図である。 2・・・・・・小ローラ、3・・・・・・大ローラ、4
・・・・・・シャフト、6・・・・・・分離板、8・・
・・・・補助ローラ、9・・・・・・センサ、13・・
・・・・ワンウェイクラッチ。
装置の要部の構成を示す斜視図、第2図は同概念図、第
3図は本発明の第2の実施例のファクシミリの自動給紙
装置の要部の構成を示す斜視図、第4図は従来の自動給
紙装置の構成を示す概念図である。 2・・・・・・小ローラ、3・・・・・・大ローラ、4
・・・・・・シャフト、6・・・・・・分離板、8・・
・・・・補助ローラ、9・・・・・・センサ、13・・
・・・・ワンウェイクラッチ。
Claims (2)
- (1)直径の小さい小ローラと直径の大きい大ローラを
同一軸に配設したシャフトと、前記小ローラに接する分
離板と、前記大ローラに接する補助ローラと、用紙を検
知するセンサを備えたファクシミリの自動給紙装置。 - (2)小ローラとシャフトの間にワンウェイクラッチを
備えた請求項1記載のファクシミリの自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313526A JPH04182228A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | ファクシミリの自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313526A JPH04182228A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | ファクシミリの自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182228A true JPH04182228A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18042375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313526A Pending JPH04182228A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | ファクシミリの自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182228A (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313526A patent/JPH04182228A/ja active Pending
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