JPH04182261A - シート状物の取り扱い装置 - Google Patents
シート状物の取り扱い装置Info
- Publication number
- JPH04182261A JPH04182261A JP31226190A JP31226190A JPH04182261A JP H04182261 A JPH04182261 A JP H04182261A JP 31226190 A JP31226190 A JP 31226190A JP 31226190 A JP31226190 A JP 31226190A JP H04182261 A JPH04182261 A JP H04182261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- small bundle
- printed
- sheet
- book
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/18—Form of handled article or web
- B65H2701/182—Piled package
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所定部数のシート状物をカセットにより搬送
するためのシート状物の取り扱い装置に関するものであ
る。
するためのシート状物の取り扱い装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
雑誌やカタログなどの印刷物は、印刷工程で表紙、目次
、口絵、本文等をそれぞれ印刷して刷本を形成した後、
これらを製本工程に搬送し、中とじ機や無線とじ機など
の製本機械により一冊の印刷物としてまとめられること
により生産されている。ここで、印刷工程から製本工程
に刷本を搬送しなければならないが、従来は、所定部数
の刷本をスタッカーに集積し、両端に当て紙や当て板を
当ててその周囲をバンドで東ね、これを人手等により木
製のパレットに積み重ねて、フォークリフトや自走式搬
送機により製本機の所まで搬送している。
、口絵、本文等をそれぞれ印刷して刷本を形成した後、
これらを製本工程に搬送し、中とじ機や無線とじ機など
の製本機械により一冊の印刷物としてまとめられること
により生産されている。ここで、印刷工程から製本工程
に刷本を搬送しなければならないが、従来は、所定部数
の刷本をスタッカーに集積し、両端に当て紙や当て板を
当ててその周囲をバンドで東ね、これを人手等により木
製のパレットに積み重ねて、フォークリフトや自走式搬
送機により製本機の所まで搬送している。
また、一般に、枚葉紙、プラスチックシート、カートン
ブランク、ガラス板等のシート状物を複数枚−度に搬送
する場合にあっては、これらを手で少しずつ台に載せた
り、段ボール箱等に入れることにより−かたまりの状態
として搬送するようにしている。
ブランク、ガラス板等のシート状物を複数枚−度に搬送
する場合にあっては、これらを手で少しずつ台に載せた
り、段ボール箱等に入れることにより−かたまりの状態
として搬送するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の刷本搬送方法では、刷本の東の周
囲をバンドで縛った状態で搬送作業を行うことから、東
の両端付近に位置する刷本が取扱い中に傷んだり、東が
ねじれたりするという問題点があった。また、当て板を
両端に当ててバンドで縛る場合には、両端の傷みはない
ものの、取扱い中にねじれを生じてしまうという問題点
があった。
囲をバンドで縛った状態で搬送作業を行うことから、東
の両端付近に位置する刷本が取扱い中に傷んだり、東が
ねじれたりするという問題点があった。また、当て板を
両端に当ててバンドで縛る場合には、両端の傷みはない
ものの、取扱い中にねじれを生じてしまうという問題点
があった。
また、一般のシート状物についてもこれを手で少しずつ
台に載せたり段ボール箱等に入れたりするのは、作業者
にとって非常に面倒であり、しかも作業中にシート状物
を傷付けるという問題点があった。
台に載せたり段ボール箱等に入れたりするのは、作業者
にとって非常に面倒であり、しかも作業中にシート状物
を傷付けるという問題点があった。
そこで、シート状物を所定部数まとめカセットなどのケ
ースに入れて搬送することが考えられるが、シート状物
はハンドリングが難しいことから具体的な手段はいまだ
考えられていないのが現状である。
ースに入れて搬送することが考えられるが、シート状物
はハンドリングが難しいことから具体的な手段はいまだ
考えられていないのが現状である。
本発明は、上記のような問題点や事情に鑑みてなされた
ものであって、その目的とするところは、シート状物の
カセット内への収納作業及びカセット内に収納されたシ
ート状物を取り出し作業を自動的に行なうためのシート
状物の取り扱い装置提供しようとするものである。
ものであって、その目的とするところは、シート状物の
カセット内への収納作業及びカセット内に収納されたシ
ート状物を取り出し作業を自動的に行なうためのシート
状物の取り扱い装置提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかかるシート状物
の取り扱い装置は、シート状物を所定部数まとめてカセ
ット内に収納する手段と、カセ・ソト内に収納されたシ
ート状物の束を取り出す手段とからなることを特徴とし
ている。
の取り扱い装置は、シート状物を所定部数まとめてカセ
ット内に収納する手段と、カセ・ソト内に収納されたシ
ート状物の束を取り出す手段とからなることを特徴とし
ている。
[作用]
上記のように構成されたシート状物の取り扱い装置にお
いては、所定部数のシート状物が自動的にカセット内に
挿入され、搬送後にカセットから自動的に取り出される
。
いては、所定部数のシート状物が自動的にカセット内に
挿入され、搬送後にカセットから自動的に取り出される
。
[実施例]
以下、印刷工程から排出される刷本を例にとり、図面に
示した各実施例に基づいて本発明を説明する。
示した各実施例に基づいて本発明を説明する。
まず、第1図〜第6図により第1実施例を説明する。こ
こで、本実施例においては第1図に示すカセット1が使
用される。このカセット1は同図に示すように、刷本を
小束ごとに収納するための複数の仕切板2と、これらの
仕切板2及び上下の側板に切欠3を備えたタイプもので
ある。
こで、本実施例においては第1図に示すカセット1が使
用される。このカセット1は同図に示すように、刷本を
小束ごとに収納するための複数の仕切板2と、これらの
仕切板2及び上下の側板に切欠3を備えたタイプもので
ある。
第2図は、印刷工程から出てくる刷本を所定部数集積し
て小束を形成し、この小束を順次上記のカセット1に収
納する工程の一例を示している。
て小束を形成し、この小束を順次上記のカセット1に収
納する工程の一例を示している。
同図において、符号Sは輪転機から折られた状態で出て
くるか、或いは、枚葉印刷機で印刷された後に折機を通
って出てくる刷本を示しており、この刷本Sは輪転機又
は折機のベルトコンベア4」二に刺身状或いは一部ずつ
離れた状態で連続的に排出されてきて、集積位置にある
昇降台5の」二に集積される。ここで、刷本Sは折丁で
あって一辺に背抜を有していることから、あまり多くの
部数を集積すると背抜部分が重なって崩れやすくなるの
で、適当な部数が集積された時点で小束tとする。
くるか、或いは、枚葉印刷機で印刷された後に折機を通
って出てくる刷本を示しており、この刷本Sは輪転機又
は折機のベルトコンベア4」二に刺身状或いは一部ずつ
離れた状態で連続的に排出されてきて、集積位置にある
昇降台5の」二に集積される。ここで、刷本Sは折丁で
あって一辺に背抜を有していることから、あまり多くの
部数を集積すると背抜部分が重なって崩れやすくなるの
で、適当な部数が集積された時点で小束tとする。
そして、小束tの高さはカセット1の仕切板2で区切ら
れた各空間に丁度入るように設定される。
れた各空間に丁度入るように設定される。
6は瀬切り板であり、所定部数の刷本Sが通過すると下
降して僅かの時間のあいだ刷本Sの流れを止めるように
なっている。そして、所定部数の刷本Sからなる小束t
を載せた昇降台5は、この僅かの時間のうちに下降し、
これと入れ代わりに小刃7が伸びると、瀬切り板6が上
昇して再び刷本Sが流れ出し小刃7上に集積を開始する
。一方、昇降台5が押し出し位置まで下降すると、昇降
台5上の小束tは押し出し用シリンダー8により作動す
る小束収納板9により図の右方向に押され、カセット移
動用チェーン10により段階的に下降するカセット移動
台11上のカセット1内に収納される。ここで、小束t
をカセット1内に収納する際、カセット1の仕切板2上
面が小束導入板12の」二面に合うように位置決めされ
てスムースに小束tが収納できるようになっている。そ
の後、昇降台5が集積位置まで戻り、これと同時に小刃
7が引っ込んで小刃7上に集積された刷本Sが昇降台5
の上に置き換えられ、その上から所定部数になるまで刷
本Sの集積が行われる。この一連の動作が繰り返される
ことにより、移動時に崩れずまたカセット1内にスムー
スに収納できる高さに集積された小束tが順次形成され
てカセット1内に順次収納される。
降して僅かの時間のあいだ刷本Sの流れを止めるように
なっている。そして、所定部数の刷本Sからなる小束t
を載せた昇降台5は、この僅かの時間のうちに下降し、
これと入れ代わりに小刃7が伸びると、瀬切り板6が上
昇して再び刷本Sが流れ出し小刃7上に集積を開始する
。一方、昇降台5が押し出し位置まで下降すると、昇降
台5上の小束tは押し出し用シリンダー8により作動す
る小束収納板9により図の右方向に押され、カセット移
動用チェーン10により段階的に下降するカセット移動
台11上のカセット1内に収納される。ここで、小束t
をカセット1内に収納する際、カセット1の仕切板2上
面が小束導入板12の」二面に合うように位置決めされ
てスムースに小束tが収納できるようになっている。そ
の後、昇降台5が集積位置まで戻り、これと同時に小刃
7が引っ込んで小刃7上に集積された刷本Sが昇降台5
の上に置き換えられ、その上から所定部数になるまで刷
本Sの集積が行われる。この一連の動作が繰り返される
ことにより、移動時に崩れずまたカセット1内にスムー
スに収納できる高さに集積された小束tが順次形成され
てカセット1内に順次収納される。
このようにして刷本Sの小束tが収納されたカセット1
は次の製本工程等に送られる。この時、カセット1は立
てた状態のままで搬送してもよいが、搬送時の振動によ
り刷本Sの崩れ等を誘発するため、通常は第3図に示す
ように横にした状態で搬送される。
は次の製本工程等に送られる。この時、カセット1は立
てた状態のままで搬送してもよいが、搬送時の振動によ
り刷本Sの崩れ等を誘発するため、通常は第3図に示す
ように横にした状態で搬送される。
第4図及び第5図は、製本工程等においてカセット1か
ら刷本の小束tを取り出す工程を示している。13は小
束挟持部であり、カセット1の切欠3に挿入可能な一対
の小束挟持板14を備えている。
ら刷本の小束tを取り出す工程を示している。13は小
束挟持部であり、カセット1の切欠3に挿入可能な一対
の小束挟持板14を備えている。
そして、この一対の小束挟持板14は第4図に示すよう
に切欠3に嵌まり込むように挿入され、プレス用シリン
ダー15により駆動されて小束tを挟持するようになっ
ている。このようにして挟持動作が終了すると、小束挟
持部13は第5図に示すように昇降用シリンダー16に
より引き上げられ、小束tの取り出し作業を終了する。
に切欠3に嵌まり込むように挿入され、プレス用シリン
ダー15により駆動されて小束tを挟持するようになっ
ている。このようにして挟持動作が終了すると、小束挟
持部13は第5図に示すように昇降用シリンダー16に
より引き上げられ、小束tの取り出し作業を終了する。
この一連の動作が順次繰り返されてカセット1内の小束
tが順次取り出される。
tが順次取り出される。
第6図は、上記方法によりカセット1内より取り出した
刷本Sの小束tを順次製本機に供給する方法の一例を示
している。同図において、小束挟持部13にて取り出さ
れた小束tは挟持部移動用チェーン17により順次左方
へ移動し、刷本供給コンベア18上に供給される。供給
された小束tは順次左方に詰められ、バキューム19及
び搬送用コンベア20.21.22により一部ずつ刺身
状態を形成しながら搬送され、製本機23のフィーダ一
部24に供給される。
刷本Sの小束tを順次製本機に供給する方法の一例を示
している。同図において、小束挟持部13にて取り出さ
れた小束tは挟持部移動用チェーン17により順次左方
へ移動し、刷本供給コンベア18上に供給される。供給
された小束tは順次左方に詰められ、バキューム19及
び搬送用コンベア20.21.22により一部ずつ刺身
状態を形成しながら搬送され、製本機23のフィーダ一
部24に供給される。
次に、第7図〜第14図により第2実施例を説明する。
本実施例においては第7図に示すカセット31が使用さ
れる。このカセット31は先の実施例で使用したカセッ
ト1とは異なり仕切板を備えていないタイプであるが、
」1下の側板には切欠32と溝33とを有している。ま
た、切欠32の延長線上にも溝34が設けられている。
れる。このカセット31は先の実施例で使用したカセッ
ト1とは異なり仕切板を備えていないタイプであるが、
」1下の側板には切欠32と溝33とを有している。ま
た、切欠32の延長線上にも溝34が設けられている。
第8図は、印刷工程から出てくる刷本を所定部数集積し
て小束tを形成し、この小束tを順次上記のカセット3
1に収納する工程の一例を示すものである。この工程の
基本的な動作は第2図に示すものと同様であるが、カセ
ット31内に仕切岬がないためそのままでは順次小束t
を収納できない。
て小束tを形成し、この小束tを順次上記のカセット3
1に収納する工程の一例を示すものである。この工程の
基本的な動作は第2図に示すものと同様であるが、カセ
ット31内に仕切岬がないためそのままでは順次小束t
を収納できない。
したがって、本実施例においては、カセット移動用チェ
ーン10により段階的に下降するカセット移動台11上
のカセット31内に最初の小束tが小束導入板35上を
通して収納された後、続く小束tを収納する時に、第9
図に示すように、小束導入爪36を移動用シリンダー3
7により伸ばし、既に収納している刷本Sの上面をこの
小束導入爪36により押圧した状態で次の小束tが導入
される。そして、小束tを収納した後、小束導入爪36
引き抜き時における刷本Sの崩れ等を防止するため、第
9図及び第101図に示すように、刷本保持爪38を上
昇用シリンダー39によりカセット31の切欠32の部
分を通して上方に伸ばし刷本Sの側方を押さえた状態と
して小束導入型36を引き抜くようになっている。
ーン10により段階的に下降するカセット移動台11上
のカセット31内に最初の小束tが小束導入板35上を
通して収納された後、続く小束tを収納する時に、第9
図に示すように、小束導入爪36を移動用シリンダー3
7により伸ばし、既に収納している刷本Sの上面をこの
小束導入爪36により押圧した状態で次の小束tが導入
される。そして、小束tを収納した後、小束導入爪36
引き抜き時における刷本Sの崩れ等を防止するため、第
9図及び第101図に示すように、刷本保持爪38を上
昇用シリンダー39によりカセット31の切欠32の部
分を通して上方に伸ばし刷本Sの側方を押さえた状態と
して小束導入型36を引き抜くようになっている。
なお、第9図及び第10図では小束導入爪36と刷本保
持爪38の作動状態がよく分かるように小束導入板35
を図示していないが、小束導入板35には小束導入爪3
6が入り込狛る溝が設けられていることはいうまでもな
い。
持爪38の作動状態がよく分かるように小束導入板35
を図示していないが、小束導入板35には小束導入爪3
6が入り込狛る溝が設けられていることはいうまでもな
い。
このようにして刷本Sの小束tが収納されたカセット3
1は次の製本工程等に送られるが、通常は第11図に示
すように横にした状態で搬送されるのは先の実施例の場
合と同様である。
1は次の製本工程等に送られるが、通常は第11図に示
すように横にした状態で搬送されるのは先の実施例の場
合と同様である。
第12図(a)〜(C)は、製本工程等においてカセッ
ト31から刷本Sを取り出す工程を示している。この場
合、カセット31には仕切板がないので、カセット31
内の刷本Sを一度に大東状態で取り出すことが可能であ
り、本実施例では、大東Tを挟持する一対の大東挟持板
41とそれを駆動するプレス用シリンダー42を有する
大東挟持部40が用いられる。
ト31から刷本Sを取り出す工程を示している。この場
合、カセット31には仕切板がないので、カセット31
内の刷本Sを一度に大東状態で取り出すことが可能であ
り、本実施例では、大東Tを挟持する一対の大東挟持板
41とそれを駆動するプレス用シリンダー42を有する
大東挟持部40が用いられる。
ここで、カセット31には第7図で示したようにその側
板の部分に溝33が設けられ、また、切欠32の延長線
上にも溝34が設けられており、第13図(a)。
板の部分に溝33が設けられ、また、切欠32の延長線
上にも溝34が設けられており、第13図(a)。
(b)に示すように大東挟持板41はそれらの溝33.
34にうまく嵌まり合う形状となっている。したがって
、カセット31内の刷本Sに傷等を付けることなく大東
挟持板41をカセット31内に挿入することができる。
34にうまく嵌まり合う形状となっている。したがって
、カセット31内の刷本Sに傷等を付けることなく大東
挟持板41をカセット31内に挿入することができる。
そして、第12図(a)のようにカセット昇降台43上
にセットされたカセット31が昇降用シリンダー44に
より上昇させられ、第12図(b)のように力セラ)3
1内に大東挟持板41が挿入されてプレス用シリンダー
42によりカセット31内の大東Tが挟持された後、第
12図(C)のようにカセット昇降台43が下降されら
れて刷本Sの大東Tがカセット31から取り出される。
にセットされたカセット31が昇降用シリンダー44に
より上昇させられ、第12図(b)のように力セラ)3
1内に大東挟持板41が挿入されてプレス用シリンダー
42によりカセット31内の大東Tが挟持された後、第
12図(C)のようにカセット昇降台43が下降されら
れて刷本Sの大東Tがカセット31から取り出される。
第14図は、上記方法によりカセット31内より取り出
した刷本Sの大東Tを順次製本機に供給する方法の一例
を示している。同図において、大東挟持部40にて取り
出された大東Tは挟持部移動用チェーン45により左方
へ移動し、刷本供給コンベア46上に供給される。供給
された大東Tは順次左方に詰められ、バキューム19及
び搬送用コンベア20゜21、22により一部ずつ刺身
状態を形成しながら搬送され、製本機23のフィーダ一
部24に供給されるのは先の実施例の場合と同様である
。
した刷本Sの大東Tを順次製本機に供給する方法の一例
を示している。同図において、大東挟持部40にて取り
出された大東Tは挟持部移動用チェーン45により左方
へ移動し、刷本供給コンベア46上に供給される。供給
された大東Tは順次左方に詰められ、バキューム19及
び搬送用コンベア20゜21、22により一部ずつ刺身
状態を形成しながら搬送され、製本機23のフィーダ一
部24に供給されるのは先の実施例の場合と同様である
。
第15図〜第17図により第3実施例について説明する
。先の各実施例においては刷本Sを小束状態としてカセ
ット内に収納するようになっているが、本実施例ではコ
ンベアにより刺身状或いは一部ずつ離れた状態で搬送さ
れてくる刷本Sを直接カセット内に収納するようにして
いる。
。先の各実施例においては刷本Sを小束状態としてカセ
ット内に収納するようになっているが、本実施例ではコ
ンベアにより刺身状或いは一部ずつ離れた状態で搬送さ
れてくる刷本Sを直接カセット内に収納するようにして
いる。
まず、本実施例では第15図に示すような仕切板52が
着脱可能なカセット51が使用される。このカセット5
1は、第1図で示した仕切板付きカセット1の内部仕切
板2を着脱可能にしてなる複数の仕切板52を有してお
り、各仕切板52がカセット51の内面に形成されたス
ライドレール53に合わせて嵌め外しか可能となったも
のである。また、各仕切板52及びカセット51の下方
側板には切欠54が形成されている。
着脱可能なカセット51が使用される。このカセット5
1は、第1図で示した仕切板付きカセット1の内部仕切
板2を着脱可能にしてなる複数の仕切板52を有してお
り、各仕切板52がカセット51の内面に形成されたス
ライドレール53に合わせて嵌め外しか可能となったも
のである。また、各仕切板52及びカセット51の下方
側板には切欠54が形成されている。
第16図は、印刷工程から排出されてくる刷本Sを上記
のカセット51内に収納する動作を示している。ベルト
コンベア55にて刺身状或いは一部ずつ搬送されてきた
刷本Sは、同図に示すように、カセット移動用チェーン
56により段階的に下降するカセット移動台57」二の
カセット51内に直接集積される。そして、刷本Sが所
定部数の小束となった時点で瀬切り板58が下降して僅
かの時間のあいだベルトコンベア55上の刷本Sの流れ
が停止され、集積された刷本Sの東の上面に隣接するス
ライドレール53に対してこの僅かな時間のあいだに仕
切板52が嵌め込まれて挿入される。なお、仕切板52
は着脱用シリンダー59により駆動される着脱型60に
より順次挟持されてカセット51のスライドレール53
に挿入されるようになっている。仕切板52の挿入を終
了した後、瀬切り板58が上昇して刷本Sは再びカセッ
ト51内へ落とし込まれ、今挿入した仕切板52上に集
積される。そして、仕切板52上の刷本Sが所定部数に
達し小束を形成すると同時にカセット51はカセット移
動台57により降下し、次の仕切板52が挿入できるよ
う位置決めされ、上記の動作が繰り返して行われる。こ
の場合、第17図にも示すように、下方より伸びた刷本
ガイド61を刷本Sのザイズに合わせて切欠54内で位
置決めし、直接カセット51内に集積される刷本の揃い
を維持しながら上記動作を行うものである。なお、刷本
Sは一辺に背抜を有しており、そのまま積み上げると刷
本Sの東の上面が傾斜して非常に不安定となるため、常
に上面を押さえながら等の処置も考えられるが、本実施
例では、比較的安定した状態を保てる小束状態を形成す
るようにしている。
のカセット51内に収納する動作を示している。ベルト
コンベア55にて刺身状或いは一部ずつ搬送されてきた
刷本Sは、同図に示すように、カセット移動用チェーン
56により段階的に下降するカセット移動台57」二の
カセット51内に直接集積される。そして、刷本Sが所
定部数の小束となった時点で瀬切り板58が下降して僅
かの時間のあいだベルトコンベア55上の刷本Sの流れ
が停止され、集積された刷本Sの東の上面に隣接するス
ライドレール53に対してこの僅かな時間のあいだに仕
切板52が嵌め込まれて挿入される。なお、仕切板52
は着脱用シリンダー59により駆動される着脱型60に
より順次挟持されてカセット51のスライドレール53
に挿入されるようになっている。仕切板52の挿入を終
了した後、瀬切り板58が上昇して刷本Sは再びカセッ
ト51内へ落とし込まれ、今挿入した仕切板52上に集
積される。そして、仕切板52上の刷本Sが所定部数に
達し小束を形成すると同時にカセット51はカセット移
動台57により降下し、次の仕切板52が挿入できるよ
う位置決めされ、上記の動作が繰り返して行われる。こ
の場合、第17図にも示すように、下方より伸びた刷本
ガイド61を刷本Sのザイズに合わせて切欠54内で位
置決めし、直接カセット51内に集積される刷本の揃い
を維持しながら上記動作を行うものである。なお、刷本
Sは一辺に背抜を有しており、そのまま積み上げると刷
本Sの東の上面が傾斜して非常に不安定となるため、常
に上面を押さえながら等の処置も考えられるが、本実施
例では、比較的安定した状態を保てる小束状態を形成す
るようにしている。
−1Q −
このようにしてカセット51内に刷本Sを小束状態でカ
セット51内に収納した後の取り扱いは前記第1実施例
の場合と同様である。
セット51内に収納した後の取り扱いは前記第1実施例
の場合と同様である。
第18図〜第20図により第4実施例について説明する
。本実施例においては第18図に示すカセット71が使
用される。このカセット71は仕切板72を備えたタイ
プのものであり、各仕切板72及び下方側板に切欠73
が設けられていると共に底板にはこの切欠73に連続し
た切欠74が設けられている。そして、カセット71に
刷本Sを小束状態で収納させる工程は前記第1実施例の
ものと同様であるが、収納された刷本Sを取り出す方法
が異なっている。
。本実施例においては第18図に示すカセット71が使
用される。このカセット71は仕切板72を備えたタイ
プのものであり、各仕切板72及び下方側板に切欠73
が設けられていると共に底板にはこの切欠73に連続し
た切欠74が設けられている。そして、カセット71に
刷本Sを小束状態で収納させる工程は前記第1実施例の
ものと同様であるが、収納された刷本Sを取り出す方法
が異なっている。
第19図及び第20図はこの取り出し方法を示している
。同図に示すように、小束押し出しアーム75が押し出
し用シリンダー76により左方向に移動され、カセット
31内部の切欠74を通ってカセット71内の切欠73
へ挿入されることにより、カセット71内の小束tを刷
本搬送コンベア77上に押し出すようになっている。そ
して、カセット移動用チェーン78により上昇するカセ
ット移動台79によりカセー14= ット71は順次仕切板72の高さごとに上昇させられて
小束tの押し出し動作を繰り返す。
。同図に示すように、小束押し出しアーム75が押し出
し用シリンダー76により左方向に移動され、カセット
31内部の切欠74を通ってカセット71内の切欠73
へ挿入されることにより、カセット71内の小束tを刷
本搬送コンベア77上に押し出すようになっている。そ
して、カセット移動用チェーン78により上昇するカセ
ット移動台79によりカセー14= ット71は順次仕切板72の高さごとに上昇させられて
小束tの押し出し動作を繰り返す。
以上、上記の各実施例ではシート状物が刷本の場合につ
いて説明したが、本発明は刷本を搬送する製本の分野に
限らず、一般のシート状物(枚葉紙、プラスチックシー
ト、カートンブランク、ガラス板等)を取り扱う場合に
おいても適用することが可能なものである。
いて説明したが、本発明は刷本を搬送する製本の分野に
限らず、一般のシート状物(枚葉紙、プラスチックシー
ト、カートンブランク、ガラス板等)を取り扱う場合に
おいても適用することが可能なものである。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように、シート状物が自動的に
カセット内に収納され、また、カセット内から自動的に
取り出されることから、バンドで東ねたり或いは少部数
ずつ手で運んだりする必要がないので、搬送作業の効率
が良くなるとともに搬送中にシート状物を傷つけること
が防止できる。
カセット内に収納され、また、カセット内から自動的に
取り出されることから、バンドで東ねたり或いは少部数
ずつ手で運んだりする必要がないので、搬送作業の効率
が良くなるとともに搬送中にシート状物を傷つけること
が防止できる。
第1図は第1実施例で使用されるカセットの斜視図、第
2図は第1図のカセットに刷本を収納する工程を示す概
略図、第3図は刷本を収納した第1図のカセットを横に
おいて示す斜視図、第4図及び第5図は第3図のカセッ
トから刷本を取り出す状態を示す斜視図、第6図は第3
図のカセットから取り出した刷本を製本機に供給する工
程を示す概略図、第7図は第2実施例で使用されるカセ
ットの斜視図、第8図は第7図のカセットに刷本を収納
する工程を示す概略図、第9図及び第10図は第7図の
カセットに刷本を収納する状態を要部を拡大して示す斜
視図、第11図は刷本を収納した第7図のカセットを横
において示す斜視図、第12図(a)〜(C)は第11
図のカセットから刷本を取り出す手順を示す工程図、第
13図(a)は第7図のカセットと大東挟持板の関係を
示す平面図、第13図(b)は第13図(a)のB−B
断面矢視図、第14図は第11図のカセットから取り出
した刷本を製本機に供給する工程を示す概略図、第15
図は第3実施例で使用されるカセットの斜視図、第16
図は第15図のカセットに刷本を収納する工程を示す概
略図、第17図は第15図のカセットに刷本を収納する
状態を要部を拡大して示す斜視図、第18図は第4実施
例で使用されるカセットの斜視図、第19図は第18図
のカセットから刷本を取り出す工程を示す概略図、第2
0図は第18図のカセットから刷本を取り出す状態を要
部を拡大して示す斜視図である。 1・・・カセット、2・・・仕切板、3・・・切欠、4
・・・ベルトコンベア、5・・・昇降台、6・・・瀬切
り板、7・・・小刃、8・・・押し出し用シリンダー、
9・・・小束収納板、10・・・カセット移動用チェー
ン、11・・・カセット移動台、12・・・小束導入板
、13・・・小束挟持部、14・・・小束挟持板、15
・・・プレス用シリンダー、16・・・昇降用シリンダ
ー、17・・・挟持部移動用チェーン、18・・・刷本
供給コンベア、19・・・バキューム、20.21.2
2・・・搬送用コンベア、23・・・製本機、24・・
フィーダー部、31・・・カセット、32・・・切欠、
33.34・・・溝、35・・小束導入板、36・・・
小束導入爪、37・・・移動用シリンダー、38・・・
刷本保持爪、39・・・上昇用シリンダー、40・・・
大東挟持部、41・・・大東挟持板、42・・・プレス
用シリンダー、43・・・カセット移動台、44・・・
昇降用シリンダー、45・・・挟持部移動用チェーン、
46・・・刷本供給コンベア、51・・・カセット、5
2・・・仕切板、53・・・スライドレール、54・・
・切欠、55・・・ベルトコンベア、56・・・カセッ
ト移動用チェーン、57・・・カセット移動台、58・
・・瀬切り板、59・・・着脱用シリンダー、60・・
・着脱型、61・・・刷本ガイド、7]・・・カセット
、72・・・仕切板、73.74・・・切欠、75・・
・小束押し出しアーム、76・・・押し出し用シリンダ
ー、77・・搬送用コンベア、78・・・カセット移動
用チェーン、79・・・カセット移動台、S・・・刷本
、t・・小束、T・・・大東代理人 弁理士 土 井
育 部
2図は第1図のカセットに刷本を収納する工程を示す概
略図、第3図は刷本を収納した第1図のカセットを横に
おいて示す斜視図、第4図及び第5図は第3図のカセッ
トから刷本を取り出す状態を示す斜視図、第6図は第3
図のカセットから取り出した刷本を製本機に供給する工
程を示す概略図、第7図は第2実施例で使用されるカセ
ットの斜視図、第8図は第7図のカセットに刷本を収納
する工程を示す概略図、第9図及び第10図は第7図の
カセットに刷本を収納する状態を要部を拡大して示す斜
視図、第11図は刷本を収納した第7図のカセットを横
において示す斜視図、第12図(a)〜(C)は第11
図のカセットから刷本を取り出す手順を示す工程図、第
13図(a)は第7図のカセットと大東挟持板の関係を
示す平面図、第13図(b)は第13図(a)のB−B
断面矢視図、第14図は第11図のカセットから取り出
した刷本を製本機に供給する工程を示す概略図、第15
図は第3実施例で使用されるカセットの斜視図、第16
図は第15図のカセットに刷本を収納する工程を示す概
略図、第17図は第15図のカセットに刷本を収納する
状態を要部を拡大して示す斜視図、第18図は第4実施
例で使用されるカセットの斜視図、第19図は第18図
のカセットから刷本を取り出す工程を示す概略図、第2
0図は第18図のカセットから刷本を取り出す状態を要
部を拡大して示す斜視図である。 1・・・カセット、2・・・仕切板、3・・・切欠、4
・・・ベルトコンベア、5・・・昇降台、6・・・瀬切
り板、7・・・小刃、8・・・押し出し用シリンダー、
9・・・小束収納板、10・・・カセット移動用チェー
ン、11・・・カセット移動台、12・・・小束導入板
、13・・・小束挟持部、14・・・小束挟持板、15
・・・プレス用シリンダー、16・・・昇降用シリンダ
ー、17・・・挟持部移動用チェーン、18・・・刷本
供給コンベア、19・・・バキューム、20.21.2
2・・・搬送用コンベア、23・・・製本機、24・・
フィーダー部、31・・・カセット、32・・・切欠、
33.34・・・溝、35・・小束導入板、36・・・
小束導入爪、37・・・移動用シリンダー、38・・・
刷本保持爪、39・・・上昇用シリンダー、40・・・
大東挟持部、41・・・大東挟持板、42・・・プレス
用シリンダー、43・・・カセット移動台、44・・・
昇降用シリンダー、45・・・挟持部移動用チェーン、
46・・・刷本供給コンベア、51・・・カセット、5
2・・・仕切板、53・・・スライドレール、54・・
・切欠、55・・・ベルトコンベア、56・・・カセッ
ト移動用チェーン、57・・・カセット移動台、58・
・・瀬切り板、59・・・着脱用シリンダー、60・・
・着脱型、61・・・刷本ガイド、7]・・・カセット
、72・・・仕切板、73.74・・・切欠、75・・
・小束押し出しアーム、76・・・押し出し用シリンダ
ー、77・・搬送用コンベア、78・・・カセット移動
用チェーン、79・・・カセット移動台、S・・・刷本
、t・・小束、T・・・大東代理人 弁理士 土 井
育 部
Claims (1)
- (1)シート状物を所定部数まとめてカセット内に収納
する手段と、カセット内に収納されたシート状物の束を
取り出す手段とからなることを特徴とするシート状物の
取り扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312261A JP2885931B2 (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | シート状物の取り扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312261A JP2885931B2 (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | シート状物の取り扱い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182261A true JPH04182261A (ja) | 1992-06-29 |
| JP2885931B2 JP2885931B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18027111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312261A Expired - Lifetime JP2885931B2 (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | シート状物の取り扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885931B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000191221A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Tokyo Autom Mach Works Ltd | シ―ト状製品の集積装置 |
| JP2003072258A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Horizon International Inc | 用紙束搬送遅延装置 |
| JP2019094151A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | 東洋自動機株式会社 | 袋体供給システム及び袋体供給方法 |
| JP2019156421A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 日本クロージャー株式会社 | 搬出装置 |
| JP2023123264A (ja) * | 2022-02-24 | 2023-09-05 | 株式会社リコー | シート束補充装置及びシート束補充システム |
| JP2025128472A (ja) * | 2024-02-22 | 2025-09-03 | 智輝 鈴木 | 冊子収容ケース |
-
1990
- 1990-11-17 JP JP2312261A patent/JP2885931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000191221A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Tokyo Autom Mach Works Ltd | シ―ト状製品の集積装置 |
| JP2003072258A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-12 | Horizon International Inc | 用紙束搬送遅延装置 |
| JP2019094151A (ja) * | 2017-11-20 | 2019-06-20 | 東洋自動機株式会社 | 袋体供給システム及び袋体供給方法 |
| JP2019156421A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 日本クロージャー株式会社 | 搬出装置 |
| JP2023123264A (ja) * | 2022-02-24 | 2023-09-05 | 株式会社リコー | シート束補充装置及びシート束補充システム |
| JP2025128472A (ja) * | 2024-02-22 | 2025-09-03 | 智輝 鈴木 | 冊子収容ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885931B2 (ja) | 1999-04-26 |
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