JPH0418238A - ディスペンサ用ラベルのカートリッジ - Google Patents
ディスペンサ用ラベルのカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0418238A JPH0418238A JP11415490A JP11415490A JPH0418238A JP H0418238 A JPH0418238 A JP H0418238A JP 11415490 A JP11415490 A JP 11415490A JP 11415490 A JP11415490 A JP 11415490A JP H0418238 A JPH0418238 A JP H0418238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- cartridge
- holding
- shaft
- continuous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はラベル用カートリッジに関し、特にたとえば
ラベルが#離合紙に仮着されたラベル連続体を用いて、
ラベルを剥離台紙から剥離するためのデイスペンサに使
用されるラベル用カートリッジに関する。
ラベルが#離合紙に仮着されたラベル連続体を用いて、
ラベルを剥離台紙から剥離するためのデイスペンサに使
用されるラベル用カートリッジに関する。
(従来技術)
第7図は、ラベルが#離合紙に仮着されたラベル連続体
を用いて、ラベルを剥離台紙から剥離するために、従来
用いられてきたデイスペンサ1を示す斜視図である。
を用いて、ラベルを剥離台紙から剥離するために、従来
用いられてきたデイスペンサ1を示す斜視図である。
このデイスペンサ1は、保持リール2を含む。
保持リール2にはラベル連続体3が、ロール状に保持さ
れる。ラベル連続体3は、剥離台紙4を含む。剥離台紙
4にはラベル5が、仮着されている。
れる。ラベル連続体3は、剥離台紙4を含む。剥離台紙
4にはラベル5が、仮着されている。
ラベル連続体3の一端が引っ張られると、保持リール2
に保持されたラベル連続体3は、その−端が解きほどか
れて、細い円柱状の軸6へ送られる。ラベル連続体3は
、軸6で折り返され、剥離プレート7へ送られる。ラベ
ル連続体3は、剥離プレート7で折り返され、ラベル5
が剥離台紙4から剥離される。
に保持されたラベル連続体3は、その−端が解きほどか
れて、細い円柱状の軸6へ送られる。ラベル連続体3は
、軸6で折り返され、剥離プレート7へ送られる。ラベ
ル連続体3は、剥離プレート7で折り返され、ラベル5
が剥離台紙4から剥離される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のデイスペンサでは、ラベル連紐体を取
り替えるのに手間がかかった。たとえば、ラベル連続体
を取り替える場合、その度ごとに、#離プレート、軸な
どから取り外した後、保持リールから取り外していた。
り替えるのに手間がかかった。たとえば、ラベル連続体
を取り替える場合、その度ごとに、#離プレート、軸な
どから取り外した後、保持リールから取り外していた。
そして、別のラベル連続体を保持リールに取り付けた後
、軸、剥離プレートなどに通さなければならなかった。
、軸、剥離プレートなどに通さなければならなかった。
そのため、異なる種類のラベルを必要とする場合、その
度ごとにラベル連続体を取り替えるのに労力を要した。
度ごとにラベル連続体を取り替えるのに労力を要した。
それゆえに、この発明の主たる目的は、デイスペンサに
簡単に装着できる、ラベル用カートリッジを提供するこ
とである。
簡単に装着できる、ラベル用カートリッジを提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、剥離台紙にラベルを仮着したラベル連続体
を保持するための保持リールと、保持リールから引き出
されたラベル連続体を押さえるためのローラと、ローラ
の近傍に設けられ、送られてきた剥離台紙を折り返し、
剥離台紙からラベルを剥離するための折り返し用軸と、
折り返し用軸の近傍に設けられ、剥離台紙を押さえるた
めのガイド用軸と、輪状部に嵌合するための折れ曲がっ
た突起部とを含む、ラベル用カートリッジである。
を保持するための保持リールと、保持リールから引き出
されたラベル連続体を押さえるためのローラと、ローラ
の近傍に設けられ、送られてきた剥離台紙を折り返し、
剥離台紙からラベルを剥離するための折り返し用軸と、
折り返し用軸の近傍に設けられ、剥離台紙を押さえるた
めのガイド用軸と、輪状部に嵌合するための折れ曲がっ
た突起部とを含む、ラベル用カートリッジである。
(作用)
ローラ、折り返し用軸およびガイド用軸などによって、
剥離台紙からラベルを剥離する機能を有する。突起部を
軸状部に嵌合するだけでラベル用カートリッジが軸状部
に取り付けられる。
剥離台紙からラベルを剥離する機能を有する。突起部を
軸状部に嵌合するだけでラベル用カートリッジが軸状部
に取り付けられる。
(発明の効果)
この発明によれば、デイスペンサに形成された輪状部に
突起部を嵌合するだけで、簡単にラベル用カートリッジ
を取り付けることができる。しかも、ラベル用カートリ
ッジを取り付けた後、直ちにラベルを剥離するのに使用
することができる。
突起部を嵌合するだけで、簡単にラベル用カートリッジ
を取り付けることができる。しかも、ラベル用カートリ
ッジを取り付けた後、直ちにラベルを剥離するのに使用
することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図である。こ
のラベル用カートリッジ10は、側面用板12a、12
bを含む。この側面用板12a。
のラベル用カートリッジ10は、側面用板12a、12
bを含む。この側面用板12a。
12bは、たとえば前後端2本ずつ計4本の四角柱状の
接続部材(図示せず)により、間隔を隔てて接続される
。
接続部材(図示せず)により、間隔を隔てて接続される
。
側面用板12a、12bには、それぞれ円形の穴(図示
せず)が形成され、第2図に示すように、この穴には円
柱状の保持部材14a、14bが通される。保持部材1
4a、14bは、それぞれ保持部材支持用Fi16a、
16bによって支持されている。この保持部材支持用板
15a、16bは、ばね性を有する金属板などで形成さ
れる。保持部材支持用板16a、16bの下部には、そ
れぞれ支持部18a、18bが形成される。
せず)が形成され、第2図に示すように、この穴には円
柱状の保持部材14a、14bが通される。保持部材1
4a、14bは、それぞれ保持部材支持用Fi16a、
16bによって支持されている。この保持部材支持用板
15a、16bは、ばね性を有する金属板などで形成さ
れる。保持部材支持用板16a、16bの下部には、そ
れぞれ支持部18a、18bが形成される。
なお、保持部材支持用板16a、16bは、両側に開い
たり閉じたりすることができる。このとき、保持部材支
持用板16a、16bはばね性を有するため通常の状態
では閉じている。支持部18a、18bは、保持部材支
持用板16a、16bが両側に開いたときの支えとなっ
ている。
たり閉じたりすることができる。このとき、保持部材支
持用板16a、16bはばね性を有するため通常の状態
では閉じている。支持部18a、18bは、保持部材支
持用板16a、16bが両側に開いたときの支えとなっ
ている。
さらに、側面用板12a、12bの端部には、ローラ2
0.折り返し用軸22.ガイド用軸24が、側面用板1
2a、12bの間に形成される。
0.折り返し用軸22.ガイド用軸24が、側面用板1
2a、12bの間に形成される。
これらのローラ20.折り返し用軸22.ガイド用軸2
4は互いに近接して形成され、折り返し用軸22は他の
2つより突出した位置に形成される。
4は互いに近接して形成され、折り返し用軸22は他の
2つより突出した位置に形成される。
ラベル用カートリッジ10のローラ20側には、ローラ
20.折り返し用軸22.ガイド用軸24と少しの隙間
を開けて、1枚の板が直角に折り曲げられて、ばね部2
6が形成される。ばね部26はローラ20に対して、押
しつけられるように形成される。
20.折り返し用軸22.ガイド用軸24と少しの隙間
を開けて、1枚の板が直角に折り曲げられて、ばね部2
6が形成される。ばね部26はローラ20に対して、押
しつけられるように形成される。
第3図に示すように、ラベル用カートリッジ10のロー
ラ20例の下部には、1枚の板が直角に折り曲げられて
、突起部28が形成される。ラベル用カートリッジ10
の他方側には、1枚の板が直角に折り曲げられて、突起
部30が形成される。
ラ20例の下部には、1枚の板が直角に折り曲げられて
、突起部28が形成される。ラベル用カートリッジ10
の他方側には、1枚の板が直角に折り曲げられて、突起
部30が形成される。
第4図は、このラベル用カートリッジ10が、実際に用
いられるときの状態を示す斜視図である。
いられるときの状態を示す斜視図である。
ラベル用カートリッジ10は、デイスペンサ32の上部
に取り付けられる。
に取り付けられる。
第5図に示すように、このデイスペンサ32には、その
上部に細い輪状の2つの嵌合部34a。
上部に細い輪状の2つの嵌合部34a。
34bが形成される。第6図に示すように、デイスペン
サ32の裏側には、合成ゴムからなるすべり止め部36
が形成される。
サ32の裏側には、合成ゴムからなるすべり止め部36
が形成される。
第1図に示すように、保持部材14a、14bにはラベ
ル連続体38が、ロール状に保持される。
ル連続体38が、ロール状に保持される。
ラベル連続体38は、剥離台紙40を含む、剥離台紙4
0にはラベル42が、仮着されている。
0にはラベル42が、仮着されている。
ラベル連続体38の一端が引っ張られると、保持部材1
4a、14bに保持されたラベル連続体38は、その一
端が解きほどかれて、ローラ20から折り返し用軸22
へ送られる。ラベル連続体38は、折り返し用軸22で
折り返され、ラベル42が剥離台紙40から剥離される
。さらに、剥離台紙40は、ガイド用軸24へ送られる
。
4a、14bに保持されたラベル連続体38は、その一
端が解きほどかれて、ローラ20から折り返し用軸22
へ送られる。ラベル連続体38は、折り返し用軸22で
折り返され、ラベル42が剥離台紙40から剥離される
。さらに、剥離台紙40は、ガイド用軸24へ送られる
。
ラベル用カートリッジ10をデイスペンサ32に取り付
ける場合、突起部28を嵌合部34aに、突起部30を
嵌合部34bに引っ掛ければよい。
ける場合、突起部28を嵌合部34aに、突起部30を
嵌合部34bに引っ掛ければよい。
このようにすることにより、ラベル用カートリッジ10
のデイスペンサ32への取り付けは、極めて容易に行わ
れる。
のデイスペンサ32への取り付けは、極めて容易に行わ
れる。
また、ラベル用カートリッジ10において、ラベル連続
体38の一端が引っ張られても、すべり止め部36が、
すべり止めの役目を果たすので、デイスペンサ32は動
かない。
体38の一端が引っ張られても、すべり止め部36が、
すべり止めの役目を果たすので、デイスペンサ32は動
かない。
保持部材支持用板16a、16bは、前述したように両
側に開いたり閉じたりすることができる。
側に開いたり閉じたりすることができる。
保持部材支持用板16a、16bを両側に開くと、ラベ
ル連続体38は、自由に出し入れできる。保持部材支持
用板16a、16bをばね性によって両側に閉じると、
ラベル連続体38は保持される。
ル連続体38は、自由に出し入れできる。保持部材支持
用板16a、16bをばね性によって両側に閉じると、
ラベル連続体38は保持される。
このようにして、ラベル用カートリッジ10へのラベル
連続体38の取り付け、およびラベル用カートリッジ1
0からのラベル連続体38の取り外しは、簡単に行える
。
連続体38の取り付け、およびラベル用カートリッジ1
0からのラベル連続体38の取り外しは、簡単に行える
。
このように、異なる種類のラベル42を取り扱う場合も
、このラベル用カートリッジ10を、デイスペンサ32
に取り付けたり取り外したりするだけでよい。そのため
、ラベル#離作業の能率化を図ることができる。
、このラベル用カートリッジ10を、デイスペンサ32
に取り付けたり取り外したりするだけでよい。そのため
、ラベル#離作業の能率化を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、第2
図はその平面図であり、第3図はその側面図ある。 第4図はラベル用カートリッジが、デイスペンサに取り
付けられた状態を示す斜視図である。 第5図はデイスペンサを示す斜視図であり、第6図はそ
の側面図である。 第7図は、従来のデイスペンサを示す斜視図である。 図において、10はラベル用カートリッジ、14aおよ
び14bは保持部材、20はローラ、22は折り返し用
軸、24はガイド用軸、28および30は突起部、38
はラベル連続体、40は剥離台紙、42はラベルを示す
。 第1図
図はその平面図であり、第3図はその側面図ある。 第4図はラベル用カートリッジが、デイスペンサに取り
付けられた状態を示す斜視図である。 第5図はデイスペンサを示す斜視図であり、第6図はそ
の側面図である。 第7図は、従来のデイスペンサを示す斜視図である。 図において、10はラベル用カートリッジ、14aおよ
び14bは保持部材、20はローラ、22は折り返し用
軸、24はガイド用軸、28および30は突起部、38
はラベル連続体、40は剥離台紙、42はラベルを示す
。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 剥離台紙にラベルを仮着したラベル連続体を保持するた
めの保持リール、 前記保持リールから引き出された前記ラベル連続体を押
さえるためのローラ、 前記ローラの近傍に設けられ、送られてきた前記剥離台
紙を折り返し、前記剥離台紙から前記ラベルを剥離する
ための折り返し用軸、 前記折り返し用軸の近傍に設けられ、前記剥離台紙を押
さえるためのガイド用軸、および 軸状部に嵌合するための折れ曲がった突起部を含む、ラ
ベル用カートリッジ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114154A JP2780127B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | ディスペンサ用ラベルのカートリッジ |
| GB9108121A GB2254839A (en) | 1990-04-28 | 1991-04-16 | Label dispenser |
| ITMI911053A IT1256999B (it) | 1990-04-28 | 1991-04-17 | Cartuccia per etichette |
| CA 2040788 CA2040788A1 (en) | 1990-04-28 | 1991-04-18 | Cartridge for label |
| FR9105076A FR2661394A1 (fr) | 1990-04-28 | 1991-04-24 | Cartouche pour etiquettes. |
| BE9100382A BE1003609A6 (fr) | 1990-04-28 | 1991-04-25 | Cartouche pour etiquettes. |
| NL9100728A NL9100728A (nl) | 1990-04-28 | 1991-04-26 | Cassetteachtige houder voor etiketten. |
| LU87927A LU87927A1 (fr) | 1990-04-28 | 1991-04-26 | Cartouche pour etiquettes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114154A JP2780127B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | ディスペンサ用ラベルのカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418238A true JPH0418238A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2780127B2 JP2780127B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14630505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114154A Expired - Fee Related JP2780127B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | ディスペンサ用ラベルのカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780127B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423381A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Plotting processor |
| JPH021215U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2114154A patent/JP2780127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423381A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Plotting processor |
| JPH021215U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780127B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |