JPH0418238B2 - - Google Patents
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- JPH0418238B2 JPH0418238B2 JP59043037A JP4303784A JPH0418238B2 JP H0418238 B2 JPH0418238 B2 JP H0418238B2 JP 59043037 A JP59043037 A JP 59043037A JP 4303784 A JP4303784 A JP 4303784A JP H0418238 B2 JPH0418238 B2 JP H0418238B2
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- JP
- Japan
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- signal
- braking
- housing
- gatling gun
- generating
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A17/00—Safety arrangements, e.g. safeties
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A17/00—Safety arrangements, e.g. safeties
- F41A17/18—Hang-fire prevention
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
(発明の技術分野)
この発明は、不発が解除した銃尾内で遅発にな
る惧れを防ぐ為、不発があつた場合、ガトリング
銃の動作を自動的に停止する装置に関する。
る惧れを防ぐ為、不発があつた場合、ガトリング
銃の動作を自動的に停止する装置に関する。
(従来技術)
発射速度の高い従来のガトリング銃は遅発弾、
即ち、点火薬を撃針で叩くか、電気点火回路で付
勢した後、即座に起爆しない弾丸に対する保護手
段がない。1発の弾丸が発射されなくても、外部
動力を受ける銃では外部の駆動力の為、或いは自
己動力形の銃では、回転慣性が大きい為、ガトリ
ング銃は引続いて回転する。
即ち、点火薬を撃針で叩くか、電気点火回路で付
勢した後、即座に起爆しない弾丸に対する保護手
段がない。1発の弾丸が発射されなくても、外部
動力を受ける銃では外部の駆動力の為、或いは自
己動力形の銃では、回転慣性が大きい為、ガトリ
ング銃は引続いて回転する。
米国特許第3537353号及び同第3967530号に記載
されている様に、銃身が1個の発射速度の比較的
遅い銃では、遅発弾に対する保護手段が設けられ
ている。
されている様に、銃身が1個の発射速度の比較的
遅い銃では、遅発弾に対する保護手段が設けられ
ている。
発明の概要
この発明の目的は、不発弾があつた場合、発射
用の遊底の解除を防止する手段をガトリング銃に
設けることである。
用の遊底の解除を防止する手段をガトリング銃に
設けることである。
別の目的は、不発弾があつた場合、銃の動作を
停止し、その後で銃の動作が出来るようにする手
段をガトリング銃に設けることである。
停止し、その後で銃の動作が出来るようにする手
段をガトリング銃に設けることである。
この発明の特徴は、各々の銃身及び夫々の遊底
が逆鈎点を通過した時点を検出する手段と、弾丸
が発射されたことによる後座の開始を検出する手
段と、逆鈎点を通過してから予定の期間内に後座
の開始が検出されたかどうかを判定し、このよう
に検出されなければ、夫々の遊底を解除する前
に、制動装置を作動して銃の回転を停止する手段
とを設けたことである。
が逆鈎点を通過した時点を検出する手段と、弾丸
が発射されたことによる後座の開始を検出する手
段と、逆鈎点を通過してから予定の期間内に後座
の開始が検出されたかどうかを判定し、このよう
に検出されなければ、夫々の遊底を解除する前
に、制動装置を作動して銃の回転を停止する手段
とを設けたことである。
発明の詳細な記載
この発明の上記並びにその他の目的、特徴及び
利点は、以下図面について説明する所から明らか
になろう。
利点は、以下図面について説明する所から明らか
になろう。
遅発の結果又は影響は、(1)遅発の持続時間、(2)
銃の発射速度及び(3)遅発の起爆区域に人間又は装
置がどの位接近しているか、と云う3つの因子の
関数である。
銃の発射速度及び(3)遅発の起爆区域に人間又は装
置がどの位接近しているか、と云う3つの因子の
関数である。
遅発は6種類に分けられる。(1)十分に銃の前側
停留区域内で起爆する弾丸、(2)前側停留の終り頃
と、銃の解除の初期段階の間に起爆する弾丸、(3)
解除の更に後の段階、並びに/又は抽筒の初期段
階の間に起爆する弾丸、(4)抽筒中、抽弾点までに
起爆する弾丸、(5)抽弾後又は銃の給弾(移送)装
置内で起爆する弾丸、及び(6)給弾装置内で起爆す
る弾丸である。これ等の種類の境界は発射速度で
変る。
停留区域内で起爆する弾丸、(2)前側停留の終り頃
と、銃の解除の初期段階の間に起爆する弾丸、(3)
解除の更に後の段階、並びに/又は抽筒の初期段
階の間に起爆する弾丸、(4)抽筒中、抽弾点までに
起爆する弾丸、(5)抽弾後又は銃の給弾(移送)装
置内で起爆する弾丸、及び(6)給弾装置内で起爆す
る弾丸である。これ等の種類の境界は発射速度で
変る。
ガトリング銃は使い方によつて異なる速度で発
射されるから、任意の特定の弾丸が、銃の動作サ
イクル中の相異なる時点に前述の段階を通過す
る。
射されるから、任意の特定の弾丸が、銃の動作サ
イクル中の相異なる時点に前述の段階を通過す
る。
第1図に示すように、ガトリング銃が不動の銃
ハウジング10を持ち、この中には回転子集成体
が回転するように軸支されている。回転子集成体
は銃尾回転子12、複数個の銃身14、軌道回転
子16及び後側カバー18で構成されている。こ
の集成体はハウジング内で前側軸受20及び後側
軸受22によつて支持されている。ハウジング内
にある不動カムが各々の遊底に係合し、各々の動
作サイクルの間、遊底を前後に往復動させる。別
の不動カムが、前側停留の間、遊底の頭を回転さ
せてロツク及び解除を行なう。ハウジングは、例
えば米国特許第4345504号に記載されている様に、
1対の後座アダプタ24によつて銃座に支持さ
れ、こうして後座の力に応答してハウジングが縦
方向に移動出来るようにしている。制動集成体5
0がハウジングの後端に固定されていて、回転子
集成体に結合されている。
ハウジング10を持ち、この中には回転子集成体
が回転するように軸支されている。回転子集成体
は銃尾回転子12、複数個の銃身14、軌道回転
子16及び後側カバー18で構成されている。こ
の集成体はハウジング内で前側軸受20及び後側
軸受22によつて支持されている。ハウジング内
にある不動カムが各々の遊底に係合し、各々の動
作サイクルの間、遊底を前後に往復動させる。別
の不動カムが、前側停留の間、遊底の頭を回転さ
せてロツク及び解除を行なう。ハウジングは、例
えば米国特許第4345504号に記載されている様に、
1対の後座アダプタ24によつて銃座に支持さ
れ、こうして後座の力に応答してハウジングが縦
方向に移動出来るようにしている。制動集成体5
0がハウジングの後端に固定されていて、回転子
集成体に結合されている。
制動集成体50が、ボルトの様な適当な手段に
よつて銃ハウジング10に固定された制動ハウジ
ング52を持つている。制動カバー54がボルト
の様な適当な手段により、ハウジング52に固定
されている。制動軸56が、ハウジング52と軸
に設けた向い合う肩の間に捕捉された前側軸受5
8と、カバー54及び軸に設けた向い合う肩の間
に捕捉された後側軸受60とにより、回転出来る
ように軸支されている。互い違いの複数個の固定
子デイスク62及び回転子デイスク64が、ハウ
ジング52内で軸上に配置されている。固定子デ
イスクはハウジングのスプライン66にキー留め
され、回転子デイスクは軸のスプライン68にキ
ー留めされている。デイスクは、例えばシリコー
ンの様な流体を充填したベロー70により、密接
状態に保たれる。点火管に対する保持体72が、
電気コネクタを持つていて、相互のねじ山などに
より、カバー54の中孔76に固定される。押え
板78を点火管とベローの間に配置する。点火管
を点火して、ブレーキ・デイスクを圧接した後、
ガス圧力を放散することが出来るように、中孔7
6に通気口79を設けてある。
よつて銃ハウジング10に固定された制動ハウジ
ング52を持つている。制動カバー54がボルト
の様な適当な手段により、ハウジング52に固定
されている。制動軸56が、ハウジング52と軸
に設けた向い合う肩の間に捕捉された前側軸受5
8と、カバー54及び軸に設けた向い合う肩の間
に捕捉された後側軸受60とにより、回転出来る
ように軸支されている。互い違いの複数個の固定
子デイスク62及び回転子デイスク64が、ハウ
ジング52内で軸上に配置されている。固定子デ
イスクはハウジングのスプライン66にキー留め
され、回転子デイスクは軸のスプライン68にキ
ー留めされている。デイスクは、例えばシリコー
ンの様な流体を充填したベロー70により、密接
状態に保たれる。点火管に対する保持体72が、
電気コネクタを持つていて、相互のねじ山などに
より、カバー54の中孔76に固定される。押え
板78を点火管とベローの間に配置する。点火管
を点火して、ブレーキ・デイスクを圧接した後、
ガス圧力を放散することが出来るように、中孔7
6に通気口79を設けてある。
後座検出器80をハウジングに又はその近くに
固定して、ハウジング10の縦方向の後座運動が
開始された時、電子式制御装置84の第1の入力
82に対する出力信号を発生する。
固定して、ハウジング10の縦方向の後座運動が
開始された時、電子式制御装置84の第1の入力
82に対する出力信号を発生する。
銃身角位置検出器86を銃身群の近くに固定し
て、各々の遊底が撃針解放(逆鈎)位置を通つて
回転する時、制御装置の第2の入力88に対する
出力信号を発生する。
て、各々の遊底が撃針解放(逆鈎)位置を通つて
回転する時、制御装置の第2の入力88に対する
出力信号を発生する。
制御装置は、或る論理状態の下で、点火管保持
体72に対して、点火信号又は制動作動信号を発
生する出力端子90を持つている。
体72に対して、点火信号又は制動作動信号を発
生する出力端子90を持つている。
(1) 室の中に弾丸が存在し、
(2) その室の遊底の撃針が解放位置を通りこして
から、予定の期間が経過し、 (3) 発射カムが「発射の為に撃針を解放する」位
置にあり、そして (4) 引金が「発射」位置にあれば、点火管を点火
すべきである。
から、予定の期間が経過し、 (3) 発射カムが「発射の為に撃針を解放する」位
置にあり、そして (4) 引金が「発射」位置にあれば、点火管を点火
すべきである。
これは衝画によつて発射する弾丸を想定してい
る。電気で発射する弾丸を使う場合、上の条件(2)
は、次の条件にかえる。
る。電気で発射する弾丸を使う場合、上の条件(2)
は、次の条件にかえる。
即ち、その室の遊底の撃針/接点がその発射ボ
ルト数接点位置を通りこしてから、予定の期間が
経過すること。
ルト数接点位置を通りこしてから、予定の期間が
経過すること。
次に第4図について説明する。例えば米国特許
第3766823号に記載されている様な形式で、外部
の駆動装置及び逆方向の掃弾を用いる普通のガト
リング銃及び弾薬取扱装置では、引金92を発射
(閉)位置に移動する前は、銃の中に全く弾丸が
ない。引金が発射電圧母線93に接続されてい
る。この発射位置により、常閉リレー96及び普
通の制御装置98を介して外部駆動装置94が付
勢され、銃を回転させると共に、弾薬取扱装置か
らの弾丸を給弾装置を介して銃の中へ前進させ
る。画針解放位置の手前で、既知数(例えばX)
の弾丸ピツチである給弾装置内の送渡しスプロケ
ツトの近くに配置された接近検出器100が、弾
丸がこのスプロケツトを通過した時に、アンド・
ゲート104の第1の入力102及びアンド・ゲ
ート103の第1の入力106に対して信号パル
スを発する。銃身角位検出器86からの信号パル
スが、遅延回路110を介して、アンド・ゲート
104の第2の入力112及びアンド・ゲート1
03の第2の入力114に対する信号パルスとし
て送られる。遅延回路は、検出器86,100か
らの信号パルスがアンド・ゲート104,103
に到着するのを同期させるように作用する。この
代りに、適切な場合には、検出器100からの信
号線の途中に遅延回路を入れてもよい。アンド・
ゲート104の出力116から、計算器120の
入力118に対する信号パルスが発生される。係
数器が出力信号パルスを発生し、アンド・ゲート
126の第1の入力124に接続された出力12
2にXのカウントをラツチする。アンド・ゲート
103の出力128から、アンド・ゲート126
の第2の入力130に対する信号パルスが発生れ
る。
第3766823号に記載されている様な形式で、外部
の駆動装置及び逆方向の掃弾を用いる普通のガト
リング銃及び弾薬取扱装置では、引金92を発射
(閉)位置に移動する前は、銃の中に全く弾丸が
ない。引金が発射電圧母線93に接続されてい
る。この発射位置により、常閉リレー96及び普
通の制御装置98を介して外部駆動装置94が付
勢され、銃を回転させると共に、弾薬取扱装置か
らの弾丸を給弾装置を介して銃の中へ前進させ
る。画針解放位置の手前で、既知数(例えばX)
の弾丸ピツチである給弾装置内の送渡しスプロケ
ツトの近くに配置された接近検出器100が、弾
丸がこのスプロケツトを通過した時に、アンド・
ゲート104の第1の入力102及びアンド・ゲ
ート103の第1の入力106に対して信号パル
スを発する。銃身角位検出器86からの信号パル
スが、遅延回路110を介して、アンド・ゲート
104の第2の入力112及びアンド・ゲート1
03の第2の入力114に対する信号パルスとし
て送られる。遅延回路は、検出器86,100か
らの信号パルスがアンド・ゲート104,103
に到着するのを同期させるように作用する。この
代りに、適切な場合には、検出器100からの信
号線の途中に遅延回路を入れてもよい。アンド・
ゲート104の出力116から、計算器120の
入力118に対する信号パルスが発生される。係
数器が出力信号パルスを発生し、アンド・ゲート
126の第1の入力124に接続された出力12
2にXのカウントをラツチする。アンド・ゲート
103の出力128から、アンド・ゲート126
の第2の入力130に対する信号パルスが発生れ
る。
発射カムが「発射の為に画針を解放する」位置
にある時、検出器132が、常閉スイツチ134
を介してアンド・ゲート138の第1の入力13
6に対する出力信号を発生する。発射カムは例え
ば米国特許第4274325号に記載されている様な形
式であつてよい。スイツチ134は、発射カムを
非発射位置にとめておく為にこのカムに安全ピン
を挿入することによつて開く。引金92を閉じる
と、常閉安全スイツチ140を介してアンド・ゲ
ート138の第2の入力142に信号が送られ
る。このゲートの出力144からアンド・ゲート
126の第3の入力146に対する信号が送られ
る。アンド・ゲート126の出力148からは、
室内にある弾丸に対して安全ピンをぬく度に、出
力信号が発生される。
にある時、検出器132が、常閉スイツチ134
を介してアンド・ゲート138の第1の入力13
6に対する出力信号を発生する。発射カムは例え
ば米国特許第4274325号に記載されている様な形
式であつてよい。スイツチ134は、発射カムを
非発射位置にとめておく為にこのカムに安全ピン
を挿入することによつて開く。引金92を閉じる
と、常閉安全スイツチ140を介してアンド・ゲ
ート138の第2の入力142に信号が送られ
る。このゲートの出力144からアンド・ゲート
126の第3の入力146に対する信号が送られ
る。アンド・ゲート126の出力148からは、
室内にある弾丸に対して安全ピンをぬく度に、出
力信号が発生される。
後座検出器80は、後座の開始を検出すると、
常閉リレー150に対する信号を発生し、予定の
期間、例えば10ミリ秒の間、リレーを開く。リレ
ー150が閉じると、アンド・ゲート126の出
力148がアンド・ゲート154の入力152に
結合される。
常閉リレー150に対する信号を発生し、予定の
期間、例えば10ミリ秒の間、リレーを開く。リレ
ー150が閉じると、アンド・ゲート126の出
力148がアンド・ゲート154の入力152に
結合される。
アンド・ゲート126の出力148がクロツク
の入力156にも結合される。クロツクは、選択
可能な遅延の後、出力信号を発生し、その出力1
60にラツチする。例えばクロツクは4乃至10
ミリ秒の可変の遅延時間を持つていてよく、特定
の用途では、5ミリ秒後に出力信号を発生するよ
うに選ばれる。この出力信号がアンド・ゲート1
54の第2の入力162に供給される。従つて、
アンド・ゲート154は、撃針を解放してから最
初の5ミリ秒の間は不作動にされるが、最初の5
ミリ秒が切れる前に、後座が検出され、リレー1
50が開かなければ、次の5ミリ秒の間、その出
力164に出力信号を発生する。出力164の出
力信号が常開リレー168の入力166に結合さ
れる。このリレーは、信号によつて閉じた時、点
火管保持体72に対する点火電圧、即ち、制動作
動信号を供給する。
の入力156にも結合される。クロツクは、選択
可能な遅延の後、出力信号を発生し、その出力1
60にラツチする。例えばクロツクは4乃至10
ミリ秒の可変の遅延時間を持つていてよく、特定
の用途では、5ミリ秒後に出力信号を発生するよ
うに選ばれる。この出力信号がアンド・ゲート1
54の第2の入力162に供給される。従つて、
アンド・ゲート154は、撃針を解放してから最
初の5ミリ秒の間は不作動にされるが、最初の5
ミリ秒が切れる前に、後座が検出され、リレー1
50が開かなければ、次の5ミリ秒の間、その出
力164に出力信号を発生する。出力164の出
力信号が常開リレー168の入力166に結合さ
れる。このリレーは、信号によつて閉じた時、点
火管保持体72に対する点火電圧、即ち、制動作
動信号を供給する。
パルス・ラチエツト表示器168を点火管点火
導体170に接続さて、累積的に点火された点火
管の数を表示することが出来る。点火管コネクタ
172の代りに、複数個の点火管を持つパルス・
ラチエツト形点火管保持体を用いて、前の点火管
を点火してから予定の時間後に、新しい点火管を
用意することが出来る。
導体170に接続さて、累積的に点火された点火
管の数を表示することが出来る。点火管コネクタ
172の代りに、複数個の点火管を持つパルス・
ラチエツト形点火管保持体を用いて、前の点火管
を点火してから予定の時間後に、新しい点火管を
用意することが出来る。
第3図は1個の点火管200を、銃の回転軸線
と同軸に制動カバー204の取付け孔202に螺
着した制動装置を示す。軌道回転子206が、ろ
う付け等により、制動ハブ208に固定されると
共に、ボルト212等により、銃の後板210に
固定される。後板は後側軸受216により、銃ハ
ウジング214で回転出来るように軸支されてい
る。制動ハウジング218がボルト220等によ
り、銃ハウジング214に固定されている。押え
リング222が相互のねじ係合部224等によ
り、制動ハウジングに固定される。カバー204
が相互のねじ係合部226等により、制動ハウジ
ングに固定される。互い違いの複数個の固定子デ
イスク228及び回転子デイスク230が、ハウ
ジグ218内でハブ208上に配置される。固定
子デイスク228はハウジングに設けたスプライ
ン234にキー留めされ、回転子デイスク230
はハブに設けたスプライン232にキー留めされ
る。制動カバー204の中に形成されたシリンダ
238にピストン236が配置される。ピストン
は環状封じ240を持つている。非制動状態で
は、ピストン236、デイスク228,230及
び押えリング222は密な間隔であり、従つて、
デイスクを圧接して速やかな制動作用を得るのに
必要なピストンの行程はごく僅かである。
と同軸に制動カバー204の取付け孔202に螺
着した制動装置を示す。軌道回転子206が、ろ
う付け等により、制動ハブ208に固定されると
共に、ボルト212等により、銃の後板210に
固定される。後板は後側軸受216により、銃ハ
ウジング214で回転出来るように軸支されてい
る。制動ハウジング218がボルト220等によ
り、銃ハウジング214に固定されている。押え
リング222が相互のねじ係合部224等によ
り、制動ハウジングに固定される。カバー204
が相互のねじ係合部226等により、制動ハウジ
ングに固定される。互い違いの複数個の固定子デ
イスク228及び回転子デイスク230が、ハウ
ジグ218内でハブ208上に配置される。固定
子デイスク228はハウジングに設けたスプライ
ン234にキー留めされ、回転子デイスク230
はハブに設けたスプライン232にキー留めされ
る。制動カバー204の中に形成されたシリンダ
238にピストン236が配置される。ピストン
は環状封じ240を持つている。非制動状態で
は、ピストン236、デイスク228,230及
び押えリング222は密な間隔であり、従つて、
デイスクを圧接して速やかな制動作用を得るのに
必要なピストンの行程はごく僅かである。
第5図は、第1の向きに回転して1次形式の弾
薬を装填並びに発射し、第1の向きとは反対の、
第2の向きに回転して1次の弾薬を逆方向掃弾す
ると共に、第2の向きに回転して2次形式の弾薬
を装填並びに発射し、第1の向きに回転して2次
弾薬を逆方向掃弾する両回転銃の発射サイクルを
示す時間線図である。こう云う両回転銃を使う場
合、第1の位置感知装置86Aを使つて、第1の
向きで発射する時の画針の解放を感知し、第2の
位置感知装置86Bを使つて、第2の向きで発射
する時の画針の解放を検出する。
薬を装填並びに発射し、第1の向きとは反対の、
第2の向きに回転して1次の弾薬を逆方向掃弾す
ると共に、第2の向きに回転して2次形式の弾薬
を装填並びに発射し、第1の向きに回転して2次
弾薬を逆方向掃弾する両回転銃の発射サイクルを
示す時間線図である。こう云う両回転銃を使う場
合、第1の位置感知装置86Aを使つて、第1の
向きで発射する時の画針の解放を感知し、第2の
位置感知装置86Bを使つて、第2の向きで発射
する時の画針の解放を検出する。
第1図は例えば米国特許第4342253号に記載さ
れている様な形式のガトリング銃の縦断面図で、
この発明の制御装置も示してある。第2図は第1
図の制動装置の詳細図、第3図はこの発明の別の
実施例を細部を示す縦断面図、第4図は装置の論
理回路の回路図、第5図は第1図に示した様な両
回転銃の発射サイクルを示す時間線図である。 主な符号の説明、10:銃ハウジング、12:
銃尾回転子、14:銃身、50:制動集成体、6
2,64:ブレーキ・デイスク、72:点火管保
持体、80:後座検出器、84:制御装置、8
6:銃身角位置検出器。
れている様な形式のガトリング銃の縦断面図で、
この発明の制御装置も示してある。第2図は第1
図の制動装置の詳細図、第3図はこの発明の別の
実施例を細部を示す縦断面図、第4図は装置の論
理回路の回路図、第5図は第1図に示した様な両
回転銃の発射サイクルを示す時間線図である。 主な符号の説明、10:銃ハウジング、12:
銃尾回転子、14:銃身、50:制動集成体、6
2,64:ブレーキ・デイスク、72:点火管保
持体、80:後座検出器、84:制御装置、8
6:銃身角位置検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不動のハウジングと、 該ハウジング内に縦軸線の周りに回転するよう
に軸支されていて、前記縦軸線の周りの環状の1
列に配置された夫々の室を持つ複数個の銃身、及
び各々が夫々の銃身と整合する同数の遊底を持つ
回転子集成体と、 該回転子集成体の回転中の特定の角変位の所で
各々の遊底によつて夫々それと整合した室内の弾
丸を発射させる発射カムとを有するガトリング銃
装置に於て、 前記ハウジング及び前記回転子集成体の間に結
合された通常不作動の制動手段と、 該制動手段を作動して、前記ハウジングに対す
る前記回転子集成体の回転を速やかに停止する手
段と、 各々の遊底が前記特定の角変位を通過した時に
第1の信号を発生する第1の手段と、 前記回転子集成体の後座が開始された時に第2
の信号を発生する第2の手段と、 前記第1及び第2の信号を受取つて、前記第1
の信号から予定の期間内に前記第2の信号が続か
ない場合、前記制動手段を作動する手段に対し
て、制動作動信号を供給する制御手段とを含むガ
トリング銃装置。 2 特許請求の範囲1に記載したガトリング銃装
置に於て、 夫々の室内に弾丸が存在する時、前記第1の信
号を発生するのと同期して、第3の信号を発生す
る第3の手段を有し、 前記制御手段は前記第3の信号をも受取つて、
前記第1及び第3の信号が両方共発生され且つ予
定の期間内に第2の信号が続かない場合、前記制
動手段を作動する手段に対して、制動作動信号を
供給するガトリング銃装置。 3 特許請求の範囲2に記載したガトリング銃装
置に於て、 前記発射カムが遊底に発射させるように作用し
得なかつた時に第4の信号を発生する第4の手段
を有し、 前記制御手段は前記第4の信号をも受取つて、
前記第4の信号が発生された場合、制動作動信号
を供給しないガトリング銃装置。 4 特許請求の範囲1に記載したガトリング銃装
置に於て、 前記制動手段が、前記ハウジングに固定された
複数個の第1のデイスク・パツドと、該デイス
ク・パツドと互い違いになつて前記回転子集成体
に固定された複数個の第2のデイスク・パツド
と、前記第1及び第2のパツドを圧接するピスト
ンとを含むガトリング銃装置。 5 特許請求の範囲4に記載したガトリング銃装
置に於て、 前記制御手段を作動する手段が、前記制動作動
信号を受取つた時に前記ピストンを作動するガス
を発生するガス発生点火管を含んでいるガトリン
グ銃装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/473,419 US4481859A (en) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | Gatling gun control system |
| US473419 | 1983-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189298A JPS59189298A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0418238B2 true JPH0418238B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=23879449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043037A Granted JPS59189298A (ja) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | ガトリング銃装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481859A (ja) |
| EP (1) | EP0118814B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59189298A (ja) |
| KR (1) | KR910008270B1 (ja) |
| AU (1) | AU559089B2 (ja) |
| CA (1) | CA1208954A (ja) |
| DE (1) | DE3464799D1 (ja) |
| DK (1) | DK157154C (ja) |
| ES (1) | ES530382A0 (ja) |
| GR (1) | GR79800B (ja) |
| IL (1) | IL71090A (ja) |
| NO (1) | NO157192C (ja) |
| NZ (1) | NZ207262A (ja) |
| TR (1) | TR21987A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2678056B1 (fr) * | 1991-06-18 | 1993-09-24 | Giat Ind Sa | Dispositif de commande et de securite pour une arme automatique a energie externe. |
| FR2728066B1 (fr) * | 1994-12-12 | 1997-01-24 | Giat Ind Sa | Systeme de mise a feu par arc electrique d'une munition sans douille |
| EP1006332B1 (de) * | 1998-12-04 | 2001-06-13 | Oerlikon Contraves Ag | Munitionszuführung für eine Kanone |
| RU2242694C1 (ru) * | 2004-01-05 | 2004-12-20 | Открытое акционерное общество "Завод им. В.А. Дегтярева" | Установка стрелкового оружия |
| US7743543B2 (en) | 2005-10-06 | 2010-06-29 | Theodore Karagias | Trigger mechanism and a firearm containing the same |
| US7441490B2 (en) * | 2006-10-24 | 2008-10-28 | Dillon Michael J | Machine gun |
| US8656820B1 (en) | 2010-08-26 | 2014-02-25 | Ares, Inc. | Electronically controlled automatic cam rotor gun system |
| US9377255B2 (en) | 2014-02-03 | 2016-06-28 | Theodore Karagias | Multi-caliber firearms, bolt mechanisms, bolt lugs, and methods of using the same |
| DE102015008799B4 (de) * | 2015-07-10 | 2021-05-27 | Rheinmetall Waffe Munition Gmbh | Rückstoßverstärker einer fremdangetriebenen Maschinenwaffe, insbesondere eines Maschinengewehrs |
| US12215947B2 (en) | 2018-11-30 | 2025-02-04 | Theodore Karagias | Firearm bolt assembly with a pivoting handle |
| US11067347B2 (en) | 2018-11-30 | 2021-07-20 | Theodore Karagias | Firearm bolt assembly with a pivoting handle |
| KR102116523B1 (ko) * | 2019-05-27 | 2020-05-29 | 대한민국 | 개틀링형 포 발사계통 점검장비 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3537353A (en) * | 1968-08-21 | 1970-11-03 | Gen Motors Corp | Circuit for automatically operating the breech of a large caliber gun |
| US3535979A (en) * | 1968-09-18 | 1970-10-27 | Gen Electric | Self cocking spring starter and brake |
| US3733960A (en) * | 1971-11-23 | 1973-05-22 | Gen Electric | Article handling system |
| DE2300260C2 (de) * | 1973-01-04 | 1977-06-08 | Karlsruhe Augsburg Iweka | Vorrichtung zur steuerung des zuendstromes einer schnellfeuerwaffe |
| US3921499A (en) * | 1974-02-04 | 1975-11-25 | Us Air Force | Ammunition cook-off sensing and prevention system |
| US4301709A (en) * | 1979-06-08 | 1981-11-24 | Hughes Helicopters, Inc. | Mechanical anti-hangfire system |
-
1983
- 1983-03-09 US US06/473,419 patent/US4481859A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-15 CA CA000443385A patent/CA1208954A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-02-22 GR GR73889A patent/GR79800B/el unknown
- 1984-02-23 DE DE8484101882T patent/DE3464799D1/de not_active Expired
- 1984-02-23 NZ NZ207262A patent/NZ207262A/en unknown
- 1984-02-23 EP EP84101882A patent/EP0118814B1/en not_active Expired
- 1984-02-24 DK DK101584A patent/DK157154C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-02-28 IL IL71090A patent/IL71090A/xx unknown
- 1984-03-07 TR TR21987A patent/TR21987A/xx unknown
- 1984-03-07 AU AU25380/84A patent/AU559089B2/en not_active Ceased
- 1984-03-08 NO NO840885A patent/NO157192C/no unknown
- 1984-03-08 KR KR1019840001171A patent/KR910008270B1/ko not_active Expired
- 1984-03-08 JP JP59043037A patent/JPS59189298A/ja active Granted
- 1984-03-08 ES ES530382A patent/ES530382A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0118814A3 (en) | 1985-05-22 |
| NO157192C (no) | 1988-02-03 |
| KR910008270B1 (ko) | 1991-10-12 |
| US4481859A (en) | 1984-11-13 |
| EP0118814B1 (en) | 1987-07-15 |
| KR840008059A (ko) | 1984-12-12 |
| ES8503124A1 (es) | 1985-02-01 |
| EP0118814A2 (en) | 1984-09-19 |
| TR21987A (tr) | 1985-12-23 |
| NO840885L (no) | 1984-09-10 |
| NZ207262A (en) | 1987-10-30 |
| DK101584D0 (da) | 1984-02-24 |
| GR79800B (ja) | 1984-10-31 |
| IL71090A (en) | 1987-12-31 |
| DK101584A (da) | 1984-09-10 |
| DE3464799D1 (en) | 1987-08-20 |
| ES530382A0 (es) | 1985-02-01 |
| AU559089B2 (en) | 1987-02-19 |
| NO157192B (no) | 1987-10-26 |
| CA1208954A (en) | 1986-08-05 |
| JPS59189298A (ja) | 1984-10-26 |
| DK157154C (da) | 1990-04-16 |
| AU2538084A (en) | 1984-09-13 |
| DK157154B (da) | 1989-11-13 |
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