JPH0418243A - ラベル連続体 - Google Patents
ラベル連続体Info
- Publication number
- JPH0418243A JPH0418243A JP12241690A JP12241690A JPH0418243A JP H0418243 A JPH0418243 A JP H0418243A JP 12241690 A JP12241690 A JP 12241690A JP 12241690 A JP12241690 A JP 12241690A JP H0418243 A JPH0418243 A JP H0418243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- thermal head
- labels
- support paper
- release support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ラベル連続体に関し、特にたとえば商品に
貼着され、その商品の品名1価格、製造社名などの表示
をするためのラベルが、剥離台紙に仮着されたラベル連
続体に関する。
貼着され、その商品の品名1価格、製造社名などの表示
をするためのラベルが、剥離台紙に仮着されたラベル連
続体に関する。
(従来技術)
第6図は従来のラベル連続体1を示す斜視図であり、第
7図は第6図の線■−■における断面図である。
7図は第6図の線■−■における断面図である。
このラベル連続体1は、剥離台紙2を含む。剥離台紙2
の一方主面には、接着剤層3が形成されたラベル4が仮
着される。ラベル4の表面には、たとえば感熱型発色剤
が塗布される。
の一方主面には、接着剤層3が形成されたラベル4が仮
着される。ラベル4の表面には、たとえば感熱型発色剤
が塗布される。
第8図はラベル4にさまざまな情報が印刷される状態を
示す図解図である。ラベル連続体1の下部には、プラテ
ンローラ5が設けられる。ラベル連続体lの上部には、
サーマルヘッド6が設けられる。ラベル4の表面には感
熱型発色剤が塗布されているため、ラベル40表面にサ
ーマルヘッド6が接触することにより、所定の印刷がな
される。
示す図解図である。ラベル連続体1の下部には、プラテ
ンローラ5が設けられる。ラベル連続体lの上部には、
サーマルヘッド6が設けられる。ラベル4の表面には感
熱型発色剤が塗布されているため、ラベル40表面にサ
ーマルヘッド6が接触することにより、所定の印刷がな
される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のラベル連続体を使用した場合、隣合う
ラベル4の間隙が大きいと、第9図に示すように、隣合
うラベル4の間隙部分がサーマルヘッド6の下に来ると
、段差によりサーマルヘッド6の位置が下がり、剥離台
紙2に接触することがある。そして、ラベルの端からは
み出した接着剤や時には埃などがサーマルヘッドに付着
するケースがあり、サーマルヘッドの損傷の原因となっ
ていた。
ラベル4の間隙が大きいと、第9図に示すように、隣合
うラベル4の間隙部分がサーマルヘッド6の下に来ると
、段差によりサーマルヘッド6の位置が下がり、剥離台
紙2に接触することがある。そして、ラベルの端からは
み出した接着剤や時には埃などがサーマルヘッドに付着
するケースがあり、サーマルヘッドの損傷の原因となっ
ていた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ラベルの端から
はみ出した接着剤や埃などがサーマルヘッドに付着しな
い、ラベル連続体を捏供することである。
はみ出した接着剤や埃などがサーマルヘッドに付着しな
い、ラベル連続体を捏供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、剥離台紙と、その一方主面に接着剤層が形
成され、剥離台紙に仮着される複数のラベルと、剥離台
紙のラベルの両側に切れ目なく形成される帯とを含む、
ラベル連続体である。
成され、剥離台紙に仮着される複数のラベルと、剥離台
紙のラベルの両側に切れ目なく形成される帯とを含む、
ラベル連続体である。
(作用)
剥離台紙の両端に帯が切れ目なく形成されているため、
隣合うラベルの間隙部分がサーマルヘッドの下に来ても
、サーマルヘッドの位置が下がることがない。
隣合うラベルの間隙部分がサーマルヘッドの下に来ても
、サーマルヘッドの位置が下がることがない。
(発明の効果)
この発明によれば、ラベルの間隙部分がサーマルヘッド
の下に来ても、サーマルヘッドの位置が下がることがな
い、したがって、ラベルの端からはみ出した接着剤や埃
などがサーマルヘッドに付着しない。
の下に来ても、サーマルヘッドの位置が下がることがな
い、したがって、ラベルの端からはみ出した接着剤や埃
などがサーマルヘッドに付着しない。
そのため、接着剤や埃などの付着によるサーマルヘッド
の損傷を防ぐことができ、サーマルヘッドの寿命をのば
すことができる。
の損傷を防ぐことができ、サーマルヘッドの寿命をのば
すことができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、第2
図は第1図の線n−nにおける断面図である。
図は第1図の線n−nにおける断面図である。
このラベル連続体10は、剥離台紙12を含む。
剥離台紙12の一方主面には、たとえば感圧型接着剤か
らなる接着剤層14が形成された複数のラベル16が仮
着される。ラベル16の表面には、感熱型発色剤が塗布
される。ラベル16の両端には、間隔をあけて2つの帯
18が切れ目なく形成される。帯18も、接着剤層14
によって、@離合紙12に仮着される。
らなる接着剤層14が形成された複数のラベル16が仮
着される。ラベル16の表面には、感熱型発色剤が塗布
される。ラベル16の両端には、間隔をあけて2つの帯
18が切れ目なく形成される。帯18も、接着剤層14
によって、@離合紙12に仮着される。
次に、このラベル連続体10の製造方法について説明す
る。まず、全面に接着剤の塗布された剥離合紙12上に
ラベル用紙20を仮着する。そして、その上に第3図に
示すように、切り目入れ用ローラ22を回転させる。す
ると、第4図に示すように、ラベル16および帯18の
形状に、切り目が形成される。それから、第3図に示す
ように、不要部分を取り除けばよい。
る。まず、全面に接着剤の塗布された剥離合紙12上に
ラベル用紙20を仮着する。そして、その上に第3図に
示すように、切り目入れ用ローラ22を回転させる。す
ると、第4図に示すように、ラベル16および帯18の
形状に、切り目が形成される。それから、第3図に示す
ように、不要部分を取り除けばよい。
第5図はラベル16にさまざまな情報が印刷される状態
を示す図解図である。ラベル連続体10の下部には、プ
ラテンローラ24が設けられる。
を示す図解図である。ラベル連続体10の下部には、プ
ラテンローラ24が設けられる。
ラベル連続体10の上部には、サーマルヘッド26が設
けられる。ラベル16の表面には感熱型発色剤が塗布さ
れているため、ラベル16の表面にサーマルヘッド26
が接触することにより、所定の印刷がなされる。
けられる。ラベル16の表面には感熱型発色剤が塗布さ
れているため、ラベル16の表面にサーマルヘッド26
が接触することにより、所定の印刷がなされる。
この実施例では、ラベル160両端に間隔をあけて2つ
の帯18が切れ目なく形成されている。
の帯18が切れ目なく形成されている。
したがって、サーマルヘッド26の幅が帯18に接触す
る程度にあれば、隣合うラベルの間隙部分がサーマルヘ
ッド26の下に来ても、帯18が形成されているため、
サーマルヘッド2.6の位置が下がることがない。
る程度にあれば、隣合うラベルの間隙部分がサーマルヘ
ッド26の下に来ても、帯18が形成されているため、
サーマルヘッド2.6の位置が下がることがない。
したがって、ラベル16の端からはみ出した接着剤や埃
などがサーマルヘッド26に付着しない。
などがサーマルヘッド26に付着しない。
そのため、本発明によれば、接着剤や埃などの付着によ
るサーマルヘッドの損傷を防ぐことができ、サーマルヘ
ッドの寿命をのばすことができる。
るサーマルヘッドの損傷を防ぐことができ、サーマルヘ
ッドの寿命をのばすことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、第2
図は第1図の線n−nにおける断面図である。 第3図は切り目入れ用ローラにより、切り目が入れられ
、不要部分が取り除かれる状態を示す斜視図であり、第
4図はこの切り目入れ用ローラにより、切り目が入れら
れた状態を示す斜視図である。 第5図はラベルに情報が印刷される状態を示す図解図で
ある。 第6図は従来のラベル連続体の一例を示す斜視図であり
、第7図は第6図の線■−■における断面図である。 第8図は従来のラベル連続体を使用して、ラベルに情報
が印刷される状態を示す図解図である。 第9図は従来のラベル連続体を使用した場合に、ラベル
の間隙部分がサーマルヘッドの下に来た状態を示す図解
図である。 図において、10はラベル連続体、12は剥離台紙、1
4は接着剤層、16はラベル、18は帯を示す。
図は第1図の線n−nにおける断面図である。 第3図は切り目入れ用ローラにより、切り目が入れられ
、不要部分が取り除かれる状態を示す斜視図であり、第
4図はこの切り目入れ用ローラにより、切り目が入れら
れた状態を示す斜視図である。 第5図はラベルに情報が印刷される状態を示す図解図で
ある。 第6図は従来のラベル連続体の一例を示す斜視図であり
、第7図は第6図の線■−■における断面図である。 第8図は従来のラベル連続体を使用して、ラベルに情報
が印刷される状態を示す図解図である。 第9図は従来のラベル連続体を使用した場合に、ラベル
の間隙部分がサーマルヘッドの下に来た状態を示す図解
図である。 図において、10はラベル連続体、12は剥離台紙、1
4は接着剤層、16はラベル、18は帯を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 剥離台紙、 その一方主面に接着剤層が形成され、前記剥離台紙に仮
着される複数のラベル、および 前記剥離台紙の前記ラベルの両側に切れ目なく形成され
る帯を含む、ラベル連続体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122416A JP2540470B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ラベル連続体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122416A JP2540470B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ラベル連続体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418243A true JPH0418243A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2540470B2 JP2540470B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=14835282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122416A Expired - Fee Related JP2540470B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ラベル連続体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540470B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4864159B1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-02-01 | パナソニック株式会社 | 空気調和機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03634A (ja) * | 1989-05-16 | 1991-01-07 | Ookita Shoji Kk | シール連続印刷機 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2122416A patent/JP2540470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03634A (ja) * | 1989-05-16 | 1991-01-07 | Ookita Shoji Kk | シール連続印刷機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4864159B1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-02-01 | パナソニック株式会社 | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540470B2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
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