JPH0418261Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418261Y2 JPH0418261Y2 JP1988146558U JP14655888U JPH0418261Y2 JP H0418261 Y2 JPH0418261 Y2 JP H0418261Y2 JP 1988146558 U JP1988146558 U JP 1988146558U JP 14655888 U JP14655888 U JP 14655888U JP H0418261 Y2 JPH0418261 Y2 JP H0418261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- booster
- circuit
- high frequency
- coaxial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は携帯形無線装置とブースタ・アンプ
とを接続するブースタ・アンプ接続信号伝送回路
に関するものである。
とを接続するブースタ・アンプ接続信号伝送回路
に関するものである。
[従来の技術]
自動車無線システム等に使用される車載形無線
装置や携帯形無線装置(以下、携帯形無線装置と
称す)では、公称送信出力の大小によりクラスが
規定されている。例えばセルラー無線電話システ
ムの場合では、公称送信出力が4ワツト(クラス
と称される)で8段階、1.6ワツト(同クラス
)で7段階、および0.6ワツト(同クラス)
で6段階の3種類に分類されており、自局がどの
クラスに属しているかは、ステーシヨン・クラ
ス・マーク(station class mark)として信号処
理回路に記憶しておき、発呼あるいは着呼時に基
地局に向けてクラスを知らせるコードを送信して
いる。
装置や携帯形無線装置(以下、携帯形無線装置と
称す)では、公称送信出力の大小によりクラスが
規定されている。例えばセルラー無線電話システ
ムの場合では、公称送信出力が4ワツト(クラス
と称される)で8段階、1.6ワツト(同クラス
)で7段階、および0.6ワツト(同クラス)
で6段階の3種類に分類されており、自局がどの
クラスに属しているかは、ステーシヨン・クラ
ス・マーク(station class mark)として信号処
理回路に記憶しておき、発呼あるいは着呼時に基
地局に向けてクラスを知らせるコードを送信して
いる。
また公称送信出力を増大させるためには、携帯
形無線装置にブースタ・アンプ(電力増幅器)を
接続することにより行うが、ブースタ・アンプを
接続したことによりクラスが変わるので、これを
信号処理回路に知らせるのにブースタ・アンプ接
続信号伝送回路が設けられている。
形無線装置にブースタ・アンプ(電力増幅器)を
接続することにより行うが、ブースタ・アンプを
接続したことによりクラスが変わるので、これを
信号処理回路に知らせるのにブースタ・アンプ接
続信号伝送回路が設けられている。
従来のこの種の回路としては第2図に示すもの
があつた。第2図は従来のブースタ・アンプ接続
信号伝送回路の構成を示す接続図で、図において
1はブースタ・アンプ、2は携帯形無線装置、3
は同軸ケーブル、4は地気信号、7,8はそれぞ
れ同軸接栓、11はブースタ・アンプ1の空中線
接続端子、12は送受共用器(図面記号をDUP
とする)、13は受信高周波増幅部(図面記号を
AMPとする)、14は送受共用器(図面記号を
DUPとする)、15は電力増幅器(図面記号を
PAとする)、16は接続端子、21は送受共用器
(図面記号をDUPとする)、22は受信部(図面
記号をRXとする)、23は信号処理回路(図面
記号をLOGICとする)、24は送信変調部(図面
記号をMODとする)、25送信励信部(図面記
号をEXとする)、26は電力増幅器(図面記号を
PAとする)、27は接続端子である。
があつた。第2図は従来のブースタ・アンプ接続
信号伝送回路の構成を示す接続図で、図において
1はブースタ・アンプ、2は携帯形無線装置、3
は同軸ケーブル、4は地気信号、7,8はそれぞ
れ同軸接栓、11はブースタ・アンプ1の空中線
接続端子、12は送受共用器(図面記号をDUP
とする)、13は受信高周波増幅部(図面記号を
AMPとする)、14は送受共用器(図面記号を
DUPとする)、15は電力増幅器(図面記号を
PAとする)、16は接続端子、21は送受共用器
(図面記号をDUPとする)、22は受信部(図面
記号をRXとする)、23は信号処理回路(図面
記号をLOGICとする)、24は送信変調部(図面
記号をMODとする)、25送信励信部(図面記
号をEXとする)、26は電力増幅器(図面記号を
PAとする)、27は接続端子である。
例えば携帯形無線装置2が0.6ワツトのクラス
の無線装置であつた場合に、第2図に示すよう
にブースタ・アンプ1が接続されると、公称送信
出力を増大させ、クラスの無線装置にクラス替
えすることになり、信号処理回路23にクラス
のステーシヨン・クラス・マークを設定する必要
がある。このためブースタ・アンプ1を接続する
ことでクラス替えしたことを示す信号が、地気信
号4として接続端子16及び接続端子27を介し
て信号処理回路23へ送られ、信号処理回路23
にクラスのステーシヨン・クラス・マークが設
定される。
の無線装置であつた場合に、第2図に示すよう
にブースタ・アンプ1が接続されると、公称送信
出力を増大させ、クラスの無線装置にクラス替
えすることになり、信号処理回路23にクラス
のステーシヨン・クラス・マークを設定する必要
がある。このためブースタ・アンプ1を接続する
ことでクラス替えしたことを示す信号が、地気信
号4として接続端子16及び接続端子27を介し
て信号処理回路23へ送られ、信号処理回路23
にクラスのステーシヨン・クラス・マークが設
定される。
ステーシヨン・クラス・マークは、各クラス毎
にそれぞれ異なつたデイジタル・コードが指定さ
れており、基地局にこのステーシヨン・クラス・
マークを知らせるときは、信号処理回路23がこ
のデイジタル・コードを送信部系の回路を通して
出力し、基地局に向けて送信している。
にそれぞれ異なつたデイジタル・コードが指定さ
れており、基地局にこのステーシヨン・クラス・
マークを知らせるときは、信号処理回路23がこ
のデイジタル・コードを送信部系の回路を通して
出力し、基地局に向けて送信している。
[考案が解決しようとする課題]
上記のような従来のブースタ・アンプ接続信号
伝送回路では以上のように構成されているので、
ブースタ・アンプと携帯形無線装置との間には同
軸ケーブルが接続されているにも係わらず、地気
信号を伝送するための新たなケーブルと、これを
接続するための接続端子とを設ける必要があり、
携帯形無線装置の小形軽量化に歯止めをかけてい
るという問題点があつた。
伝送回路では以上のように構成されているので、
ブースタ・アンプと携帯形無線装置との間には同
軸ケーブルが接続されているにも係わらず、地気
信号を伝送するための新たなケーブルと、これを
接続するための接続端子とを設ける必要があり、
携帯形無線装置の小形軽量化に歯止めをかけてい
るという問題点があつた。
この考案はかかる課題を解決するためになされ
たもので、新たなケーブルと、これを接続するた
めの接続端子とを設ける必要がなく、より小型軽
量化が実現できるブースタ・アンプ接続信号伝送
回路を得ることを目的としている。
たもので、新たなケーブルと、これを接続するた
めの接続端子とを設ける必要がなく、より小型軽
量化が実現できるブースタ・アンプ接続信号伝送
回路を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この考案にかかるブースタ・アンプ接続信号伝
送回路は、同軸ケーブルを利用して地気信号を送
信することとし、この地気信号が高周波伝送路へ
及ぼす電気的影響を回避する手段を備えることと
した。
送回路は、同軸ケーブルを利用して地気信号を送
信することとし、この地気信号が高周波伝送路へ
及ぼす電気的影響を回避する手段を備えることと
した。
[作用]
この考案においては、同軸ケーブルを利用して
地気信号を送信することとし、この地気信号が高
周波伝送路へ及ぼす電気的影響を回避する手段を
備えることとしたので、新たなケーブルと、これ
を接続するための接続端子とを設ける必要がなく
なる。
地気信号を送信することとし、この地気信号が高
周波伝送路へ及ぼす電気的影響を回避する手段を
備えることとしたので、新たなケーブルと、これ
を接続するための接続端子とを設ける必要がなく
なる。
[実施例]
以下、この考案の実施例を図面について説明す
る。第1図はこの考案によるブースタ・アンプ接
続信号伝送回路の構成を示す接続図で、図におい
て第2図と同一符号は同一又は相当部分を示し、
5はブースタ・アンプ1側の高周波阻止回路(図
面記号をIとする)、6はブースタ・アンプ1側
の直流阻止回路(図面記号をCとする)、9は携
帯形無線装置2側の高周波阻止回路(図面記号を
Iとする)、10は携帯形無線装置2側の直流阻
止回路(図面記号をCとする)である。
る。第1図はこの考案によるブースタ・アンプ接
続信号伝送回路の構成を示す接続図で、図におい
て第2図と同一符号は同一又は相当部分を示し、
5はブースタ・アンプ1側の高周波阻止回路(図
面記号をIとする)、6はブースタ・アンプ1側
の直流阻止回路(図面記号をCとする)、9は携
帯形無線装置2側の高周波阻止回路(図面記号を
Iとする)、10は携帯形無線装置2側の直流阻
止回路(図面記号をCとする)である。
この考案におけるブースタ・アンプ接続伝送回
路は、第1図に示すように同軸ケーブル3を利用
することにより、第2図に示す従来の回路で必要
であつた接続ケーブルと接続端子16,27とを
不要としたものである。
路は、第1図に示すように同軸ケーブル3を利用
することにより、第2図に示す従来の回路で必要
であつた接続ケーブルと接続端子16,27とを
不要としたものである。
即ち、この考案では地気信号4は高周波阻止回
路5、同軸接栓7、同軸ケーブル3、同軸接栓8
及び高周波阻止回路9を介して信号処理回路23
に与えられることになる。この場合に地気信号4
の高周波伝送回路への電気的影響、即ちブース
タ・アンプ1及び携帯形無線装置2内の高周波回
路への電気的影響を回避するために、同軸ケーブ
ル3と、それぞれの送受共用器14,21との間
には直流阻止回路6,10を設けたものである。
路5、同軸接栓7、同軸ケーブル3、同軸接栓8
及び高周波阻止回路9を介して信号処理回路23
に与えられることになる。この場合に地気信号4
の高周波伝送回路への電気的影響、即ちブース
タ・アンプ1及び携帯形無線装置2内の高周波回
路への電気的影響を回避するために、同軸ケーブ
ル3と、それぞれの送受共用器14,21との間
には直流阻止回路6,10を設けたものである。
[考案の効果]
この考案は以上説明したように、同軸ケーブル
を利用して地気信号を送信することとし、この地
気信号が高周波伝送路へ及ぼす電気的影響を回避
する手段を備えることとしたので、新たなケーブ
ルと、これを接続するための接続端子とを設ける
必要がなくなり、携帯形無線装置のより小型化が
実現できるという効果がある。
を利用して地気信号を送信することとし、この地
気信号が高周波伝送路へ及ぼす電気的影響を回避
する手段を備えることとしたので、新たなケーブ
ルと、これを接続するための接続端子とを設ける
必要がなくなり、携帯形無線装置のより小型化が
実現できるという効果がある。
第1図はこの考案による回路の構成を示す接続
図、第2図は従来の回路の構成を示す接続図。 1はブースタ・アンプ、2は携帯形無線装置、
3は同軸ケーブル、4は地気信号、5は高周波阻
止回路、6は直流阻止回路、7,8は同軸接栓、
9は高周波阻止回路、10は直流阻止回路。な
お、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すも
のとする。
図、第2図は従来の回路の構成を示す接続図。 1はブースタ・アンプ、2は携帯形無線装置、
3は同軸ケーブル、4は地気信号、5は高周波阻
止回路、6は直流阻止回路、7,8は同軸接栓、
9は高周波阻止回路、10は直流阻止回路。な
お、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すも
のとする。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 携帯形無線装置の公称送信出力を増大させる目
的で上記携帯形無線装置にブースタ・アンプを接
続するため上記携帯形無線装置側の高周波入出力
用同軸接栓と上記ブースタ・アンプ側の高周波入
出力用同軸接栓との間に設置される同軸ケーブル
と、上記携帯形無線装置の信号処理回路に記憶さ
れているステーシヨン・クラス・マークを変更す
る目的で上記ブースタ・アンプからの地気信号を
上記信号処理回路へ伝送するための手段とを有す
るブースタ・アンプ接続信号伝送回路において、 上記地気信号と上記ブースタ・アンプ側の同軸
接栓とを高周波阻止回路を経由して電気的に接続
する手段と、上記ブースタ・アンプ側の同軸接栓
とこのブースタ・アンプの高周波入出力回路との
間に設けられた直流阻止回路と、上記携帯形無線
装置側の同軸接栓と上記信号処理回路とを高周波
阻止回路を経由して電気的に接続する手段と、上
記携帯形無線装置側の同軸接栓とこの携帯形無線
装置の高周波入出力回路との間に設けられた直流
阻止回路とを備え、 上記地気信号を、上記ブースタ・アンプ側の高
周波阻止回路と上記ブースタ・アンプ側の同軸接
栓とを経由して上記携帯形無線装置側の同軸接栓
まで上記同軸ケーブルを介して伝送し、上記携帯
形無線装置側の同軸接栓から高周波阻止回路を経
由して上記信号処理回路へ送出することを特徴と
するブースタ・アンプ接続信号伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988146558U JPH0418261Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988146558U JPH0418261Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268534U JPH0268534U (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0418261Y2 true JPH0418261Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31416162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988146558U Expired JPH0418261Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418261Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP1988146558U patent/JPH0418261Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268534U (ja) | 1990-05-24 |
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