JPH0418271A - 生肉包装体及びその包装体に用いられる生肉包装材並びに生肉の色調制御方法 - Google Patents
生肉包装体及びその包装体に用いられる生肉包装材並びに生肉の色調制御方法Info
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- JPH0418271A JPH0418271A JP2112436A JP11243690A JPH0418271A JP H0418271 A JPH0418271 A JP H0418271A JP 2112436 A JP2112436 A JP 2112436A JP 11243690 A JP11243690 A JP 11243690A JP H0418271 A JPH0418271 A JP H0418271A
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Landscapes
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、牛肉等の生肉の色調制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、店頭で販売される牛肉等の生肉は、先ず、食肉工
場で比較的大きな肉片にカットされた原料肉の状態で各
販売店に輸送され、各販売店が、原料肉を販売直前に所
定の大きさにスライスした後に包装し販売しているのが
実情である。
場で比較的大きな肉片にカットされた原料肉の状態で各
販売店に輸送され、各販売店が、原料肉を販売直前に所
定の大きさにスライスした後に包装し販売しているのが
実情である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の手段では、大きな原料肉を取
り扱うため、工場から各販売店に運送するのが非常に面
倒である。
り扱うため、工場から各販売店に運送するのが非常に面
倒である。
更に、各販売店において、販売直前に所定の大きさに生
肉をスライスし、包装しているため、各販売店での取扱
が非常に面倒で作業能率が悪いという問題点をも有して
いた。
肉をスライスし、包装しているため、各販売店での取扱
が非常に面倒で作業能率が悪いという問題点をも有して
いた。
そこで、輸送の合理化、各販売店での取扱を非常に便利
にする手段として、食肉工場にて原料肉を所定の大きさ
にスライスし、スライスされた生肉を真空包装した状態
で各販売店に輸送することが考えられる。
にする手段として、食肉工場にて原料肉を所定の大きさ
にスライスし、スライスされた生肉を真空包装した状態
で各販売店に輸送することが考えられる。
この手段では、生肉が空気中の酸素に触れないため、生
肉の鮮度の低下を防止できるが、酸素との結合による往
鮮肉特有の鮮紅色が得られず、黒色ぎみに変色してしま
う。
肉の鮮度の低下を防止できるが、酸素との結合による往
鮮肉特有の鮮紅色が得られず、黒色ぎみに変色してしま
う。
その結果、品質価値が低下し、消費者の購買意欲を減少
させるという欠点があり、特に、牛肉にあっては、その
傾向が顕著である。
させるという欠点があり、特に、牛肉にあっては、その
傾向が顕著である。
本発明は、上記問題に鑑み、生肉を新鮮な状態で長期保
存できるようにすると共に、その輸送の合理化、各販売
店での作業能率を向上し、且つ、新鮮な生肉の有する鮮
紅色の状態で販売できるようにすることを、その課題と
する。
存できるようにすると共に、その輸送の合理化、各販売
店での作業能率を向上し、且つ、新鮮な生肉の有する鮮
紅色の状態で販売できるようにすることを、その課題と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明が上記課題を解決するために講じた技術的手段は
次の通りである。
次の通りである。
即ち、本発明の生肉包装材としては、生肉1が脱酸素状
態に密封包装された包装体5用の生肉色装材において、
生肉1の色調を鮮紅色に調整すべく包装体5の内部に空
気を取り入れるための手段8が設けられた点にある。
態に密封包装された包装体5用の生肉色装材において、
生肉1の色調を鮮紅色に調整すべく包装体5の内部に空
気を取り入れるための手段8が設けられた点にある。
更に、前記手段8を空気取入孔とすることもできる。
また、本発明の生肉包装体としては、生肉1と脱酸素剤
12とが包装材3で包装され、且つ該包装材3には、生
肉の色調を鮮紅色に調整すべくその内部に空気を取り入
れるための空気取入孔8が穿設されている点にある。
12とが包装材3で包装され、且つ該包装材3には、生
肉の色調を鮮紅色に調整すべくその内部に空気を取り入
れるための空気取入孔8が穿設されている点にある。
また、本発明の色調制御方法としては、生肉1を包装材
3で脱酸素状態に密封包装しておき、その後に、該包装
材3に空気取入孔8を形成して包装材3内部に空気を取
り入れることにより、生肉1の色調を鮮紅色に!ll整
することにある。
3で脱酸素状態に密封包装しておき、その後に、該包装
材3に空気取入孔8を形成して包装材3内部に空気を取
り入れることにより、生肉1の色調を鮮紅色に!ll整
することにある。
更に、前記の手段に加えて前記生肉1の店頭陳列に伴う
価格等の表云うベル貼付時に、前記包装材3に空気取入
孔8を穿設するのが好ましい。
価格等の表云うベル貼付時に、前記包装材3に空気取入
孔8を穿設するのが好ましい。
しかも、前記包装材3が酸素バリアー性を有する合成樹
脂製の包装フィルムから構成することもできる 更に好ましくは、前記包装材3が熱収縮性合成樹脂製包
装フィルム、または、酸素バリアー性の熱収縮性合成樹
脂製包装フィルムから構成される。
脂製の包装フィルムから構成することもできる 更に好ましくは、前記包装材3が熱収縮性合成樹脂製包
装フィルム、または、酸素バリアー性の熱収縮性合成樹
脂製包装フィルムから構成される。
また、本発明の色調制御方法として、前記包装材3には
、予め空気取入孔8が穿設され、該空気取入孔8に気密
状に閉塞する閉塞シール10を剥離可能に仮着しておき
、該閉塞シール10を剥離することにより、包装材3内
部に空気を取り入れるようにすることにある。
、予め空気取入孔8が穿設され、該空気取入孔8に気密
状に閉塞する閉塞シール10を剥離可能に仮着しておき
、該閉塞シール10を剥離することにより、包装材3内
部に空気を取り入れるようにすることにある。
(作用)
上記の手段において、生肉1は包装材3により脱酸素状
態に密封包装されていることから、該生肉1の新鮮さを
長期にわたって維持できる。
態に密封包装されていることから、該生肉1の新鮮さを
長期にわたって維持できる。
しかも、包装材3に空気取入孔8を形成することにより
、空気が該空気取入孔8から包装材3内部に入り、生肉
1が酸素に触れるため、黒色ぎみだった表面の色調が生
鮮肉特有の鮮紅色に戻るのである。
、空気が該空気取入孔8から包装材3内部に入り、生肉
1が酸素に触れるため、黒色ぎみだった表面の色調が生
鮮肉特有の鮮紅色に戻るのである。
従って、生肉1の店頭陳列時に、生肉1を生鮮肉特有の
鮮紅色の状態で陳列することができ、販売に際して何ら
支障はない。
鮮紅色の状態で陳列することができ、販売に際して何ら
支障はない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
先ず、第1図に示すように、食肉工場において、牛肉等
の解体された比較的大きな原料肉を所定の大きさにスラ
イスし、スライスされた生肉1をトレー2に収納する。
の解体された比較的大きな原料肉を所定の大きさにスラ
イスし、スライスされた生肉1をトレー2に収納する。
その後に、包装材3として、熱収縮性合成樹脂製包装フ
ィルム3aを用いて、生肉1及びトレー2を密封状にシ
ュリンク包装することにより、生肉包装体5を形成する
。
ィルム3aを用いて、生肉1及びトレー2を密封状にシ
ュリンク包装することにより、生肉包装体5を形成する
。
尚、前記フィルム3a内部は、窒素ガス等の不活性ガス
を封入空気と置換するガス充填により、脱酸素状態に維
持されていると共に、前記トレー2には脱酸素剤12が
収納されている。
を封入空気と置換するガス充填により、脱酸素状態に維
持されていると共に、前記トレー2には脱酸素剤12が
収納されている。
また、前記包装フィルム3aは、酸素の透過しに<<、
且つ水蒸気透過の少ないバリアー性を有する透明または
半透明のものである。
且つ水蒸気透過の少ないバリアー性を有する透明または
半透明のものである。
そして、上記のように包装フィルム3aで包装された生
肉1は脱酸素状態で食肉工場から各販売店に所望する量
だけ輸送されるのである。
肉1は脱酸素状態で食肉工場から各販売店に所望する量
だけ輸送されるのである。
次に、各販売店において、前記食肉工場から輸送された
生肉1を販売する際には、第2図に示すように生肉1を
店頭に陳列する直前に前記包装体5のフィルム3aの適
宜箇所に針7等でピンホール(空気取入孔)8を穿設す
る。
生肉1を販売する際には、第2図に示すように生肉1を
店頭に陳列する直前に前記包装体5のフィルム3aの適
宜箇所に針7等でピンホール(空気取入孔)8を穿設す
る。
面、ピンホール8の穿設は、価格等を表示した表示ラベ
ル(図示省略)をフィルム3aに貼付するときに行うも
のとする。
ル(図示省略)をフィルム3aに貼付するときに行うも
のとする。
前記フィルム3aにピンホール8が穿設されると、該ピ
ンホール8がら空気がフィルム3a内部に入り、その結
果、生肉1は空気中の酸素に触れるために、それまで黒
色ぎみだった表面の色調が、次第に包装時の鮮紅色に復
元し、本来の外観色を保持するのである。
ンホール8がら空気がフィルム3a内部に入り、その結
果、生肉1は空気中の酸素に触れるために、それまで黒
色ぎみだった表面の色調が、次第に包装時の鮮紅色に復
元し、本来の外観色を保持するのである。
従って、上記のように生肉1表面の色調が鮮紅色に戻る
ことから、消費者の購買意欲を減少させず、また、フィ
ルム3aにはピンホール8の小さな孔が穿設されるだけ
なので、該ピンホール8が目立たず、商品価値も低下す
ることがない。
ことから、消費者の購買意欲を減少させず、また、フィ
ルム3aにはピンホール8の小さな孔が穿設されるだけ
なので、該ピンホール8が目立たず、商品価値も低下す
ることがない。
しかも、店頭に陳列された生肉1は食品工場で包装され
たときの鮮度を維持すると共に、生肉1はトレー2に収
納された状態で運送及び保管ができるので、その取扱や
管理が非常に便利である。
たときの鮮度を維持すると共に、生肉1はトレー2に収
納された状態で運送及び保管ができるので、その取扱や
管理が非常に便利である。
特に、販売店においては、生肉1を所定の大きさにスラ
イスした後に包装する手間も省けるので、従業員の作業
能率を向上させることもできるのである。
イスした後に包装する手間も省けるので、従業員の作業
能率を向上させることもできるのである。
更に、包装材3がフィルム3aからなるので、フィルム
3aにピンホール8を容易に穿設することができる。
3aにピンホール8を容易に穿設することができる。
尚、フィルム3aへのピンホール8の穿設は、上記の実
施例の如く、ラベルの貼付時以外に行っても良く、要は
、生肉1を鮮紅色に変色させた状態で陳列することがで
きるように、各種生肉1の変色する時間に応じて、陳列
前にフィルム3aにピンホール8を穿設すれば良い。
施例の如く、ラベルの貼付時以外に行っても良く、要は
、生肉1を鮮紅色に変色させた状態で陳列することがで
きるように、各種生肉1の変色する時間に応じて、陳列
前にフィルム3aにピンホール8を穿設すれば良い。
尚、フィルム3aに空気取入孔8を形成する手段は、上
記のようにピンホール8を穿設するものに限定されず、
例えば、第3図に示すように、包装フィルム3aに予め
空気取入孔8を形成し、該空気取入孔8を気密状に閉塞
する閉塞シール10をフィルム3aの表面に剥離可能に
貼着する。
記のようにピンホール8を穿設するものに限定されず、
例えば、第3図に示すように、包装フィルム3aに予め
空気取入孔8を形成し、該空気取入孔8を気密状に閉塞
する閉塞シール10をフィルム3aの表面に剥離可能に
貼着する。
そして、閉塞シール10の貼着された状態のフィルム3
aで、前記同様に生肉1及びトレー2を包装する。
aで、前記同様に生肉1及びトレー2を包装する。
次に、販売店において、生肉1を陳列する直前に前記閉
塞シール10を剥離して、空気取入孔8がら空気を取り
入れるようにすることによっても可能である。
塞シール10を剥離して、空気取入孔8がら空気を取り
入れるようにすることによっても可能である。
尚、前記空気取入孔8の大きさは、生肉1の大きさ及び
その種類に伴う生肉1の変色時間に応じて適宜決定自在
である・ また、本発明の包装材3として具体的には、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリビニルフルコール共重合体等のバリアー
性樹脂と、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、ナイ
ロン等を組み合わせた多層フィルムを使用することがで
きる。
その種類に伴う生肉1の変色時間に応じて適宜決定自在
である・ また、本発明の包装材3として具体的には、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリビニルフルコール共重合体等のバリアー
性樹脂と、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、ナイ
ロン等を組み合わせた多層フィルムを使用することがで
きる。
また、生肉1を包装する手段は、上記実施例の如く、シ
ュリンク包装する手段に限定されず、例えば、非収縮フ
ィルムによる三方シール包装、ピロー包装及び第4図の
如く、トレー等の容器2aの開口部をフィルム3bによ
り密封シールした包装等であっても良い。
ュリンク包装する手段に限定されず、例えば、非収縮フ
ィルムによる三方シール包装、ピロー包装及び第4図の
如く、トレー等の容器2aの開口部をフィルム3bによ
り密封シールした包装等であっても良い。
しかも、窒素ガス充填包装以外に、真空包装でフィルム
3a内部を脱酸素状態に保持するようにしても良い。
3a内部を脱酸素状態に保持するようにしても良い。
更に、前記脱酸素剤12は必ずしもトレー2に収納して
おく必要はなく、例えば、第5図の如くトレー2の外面
やフィルム3aの内面に固定しても良い。
おく必要はなく、例えば、第5図の如くトレー2の外面
やフィルム3aの内面に固定しても良い。
(発明の効果)
以上のように、本発明の生肉包装体においては、生肉が
脱酸素状態で包装され、且つ該包装材には、生肉の色調
を調整すべくその内部に空気を取り入れるための空気取
入孔が穿設されているので、生肉を鮮紅色の状態で販売
でき、商品価値の低下を防止できる。
脱酸素状態で包装され、且つ該包装材には、生肉の色調
を調整すべくその内部に空気を取り入れるための空気取
入孔が穿設されているので、生肉を鮮紅色の状態で販売
でき、商品価値の低下を防止できる。
また、本発明の色調制御方法においては、生肉を包装材
で脱酸素状態に密封包装しであるので、生肉の鮮度を長
期にわたって維持することかでき、しかも、包装材に空
気取入孔を形成して包装材内部に空気を取り入れること
により、脱酸素状態のために黒色ぎみであった生肉の色
調を所望するときに鮮紅色に調整することができるよう
になる。
で脱酸素状態に密封包装しであるので、生肉の鮮度を長
期にわたって維持することかでき、しかも、包装材に空
気取入孔を形成して包装材内部に空気を取り入れること
により、脱酸素状態のために黒色ぎみであった生肉の色
調を所望するときに鮮紅色に調整することができるよう
になる。
従って、食肉工場で販売可能なように所定の大きさにス
ライスした生肉を、新鮮な状態で各販売店に合理的に輸
送でき、しかも、各販売店において、例えば、生肉の店
頭陳列に伴う価格等の表示ラベル貼付時に、前記包装材
に空気取入孔を穿設すれば、生肉を鮮紅色の状態で販売
でき、その結果、商品価値の低下を防止でき、消費者の
販売意欲を減少させることがないという格別な効果を有
するに至った。
ライスした生肉を、新鮮な状態で各販売店に合理的に輸
送でき、しかも、各販売店において、例えば、生肉の店
頭陳列に伴う価格等の表示ラベル貼付時に、前記包装材
に空気取入孔を穿設すれば、生肉を鮮紅色の状態で販売
でき、その結果、商品価値の低下を防止でき、消費者の
販売意欲を減少させることがないという格別な効果を有
するに至った。
また、包装フィルムに空気取入孔を穿設したり、閉塞シ
ールを包装材から剥離したりして包装材内部に空気をと
りいれる手段の場合、各販売店における従来のような生
肉を適宜大きさにスライスした後にスライスした生肉を
包装する作業に比し、非常に作業が簡単で作業能率の向
上が図れるという利点がある。
ールを包装材から剥離したりして包装材内部に空気をと
りいれる手段の場合、各販売店における従来のような生
肉を適宜大きさにスライスした後にスライスした生肉を
包装する作業に比し、非常に作業が簡単で作業能率の向
上が図れるという利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す生肉の包装状態を示す断
面図。 第2図は同包装材に空気取入孔を形成した状態を示す断
面図。 第3図は本発明の他の実施例を示を示す斜視図。 第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示を示す断面
図。 1・・・生肉、2・・・トレー 3・・・包装材、3a
・・・包装フィルム、5・・・包装体、10・・・閉塞
シール。 出願人 冨士シール工業株式会社 代理人 弁理士 藤本昇 第1図 第2図 第 図 第 ■ 第 図
面図。 第2図は同包装材に空気取入孔を形成した状態を示す断
面図。 第3図は本発明の他の実施例を示を示す斜視図。 第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示を示す断面
図。 1・・・生肉、2・・・トレー 3・・・包装材、3a
・・・包装フィルム、5・・・包装体、10・・・閉塞
シール。 出願人 冨士シール工業株式会社 代理人 弁理士 藤本昇 第1図 第2図 第 図 第 ■ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生肉1が脱酸素状態に密封包装された包装体5用の
生肉包装材において、生肉1の色調を鮮紅色に調整すべ
く包装体5の内部に空気を取り入れるための手段8が設
けられたことを特徴とする生肉包装材。 2 前記手段8が空気取入孔であることを特徴とする請
求項1に記載の生肉包装材。 3 生肉1と脱酸素剤12とが包装材3で包装され、且
つ該包装材3には、生肉の色調を鮮紅色に調整すべくそ
の内部に空気を取り入れるための空気取入孔8が穿設さ
れていることを特徴とする生肉包装体。 4 生肉1を包装材3で脱酸素状態に密封包装しておき
、その後に、該包装材3に空気取入孔8を形成して包装
材3内部に空気を取り入れることにより、生肉1の色調
を鮮紅色に調整することを特徴とする生肉の色調制御方
法。 5 前記生肉1の店頭陳列に伴う価格等の表示ラベル貼
付時に、前記包装材3に空気取入孔8を穿設することを
特徴とする請求項4に記載の生肉の色調制御方法。 6 前記包装材3が酸素バリアー性を有する合成樹脂製
の包装フィルムからなることを特徴とする請求項4又は
5に記載の生肉の色調制御方法。 7 前記包装材3が熱収縮性を有する合成樹脂製包装フ
ィルムからなることを特徴とする請求項4、5または6
に記載の生肉の色調制御方法。 8 前記包装材3には、予め空気取入孔8が穿設され、
該空気取入孔8に気密状に閉塞する閉塞シール10を剥
離可能に仮着しておき、該閉塞シール10を剥離するこ
とにより、包装材3内部に空気を取り入れることを特徴
とする請求項4に記載の生肉の色調制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112436A JPH0418271A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 生肉包装体及びその包装体に用いられる生肉包装材並びに生肉の色調制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112436A JPH0418271A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 生肉包装体及びその包装体に用いられる生肉包装材並びに生肉の色調制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418271A true JPH0418271A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14586586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112436A Pending JPH0418271A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 生肉包装体及びその包装体に用いられる生肉包装材並びに生肉の色調制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08173024A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-09 | Kakiyasu Honten:Kk | 生肉の肉色制御方法 |
| JP2023112583A (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-14 | 旭化成株式会社 | ガスバリア性フィルムを用いた包装体 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112436A patent/JPH0418271A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08173024A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-09 | Kakiyasu Honten:Kk | 生肉の肉色制御方法 |
| JP2023112583A (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-14 | 旭化成株式会社 | ガスバリア性フィルムを用いた包装体 |
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