JPH04182968A - 最尤復号制御方式 - Google Patents
最尤復号制御方式Info
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- JPH04182968A JPH04182968A JP2311570A JP31157090A JPH04182968A JP H04182968 A JPH04182968 A JP H04182968A JP 2311570 A JP2311570 A JP 2311570A JP 31157090 A JP31157090 A JP 31157090A JP H04182968 A JPH04182968 A JP H04182968A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
波形干渉を受けた信号を最尤復号する最尤復号制御方式
に関し、 過去のデータによる波形干渉を考慮すると共に、未来の
データによる波形干渉も考慮して、復号誤り率を改善す
ることを目的とし、 波形干渉を受けた信号を最尤復号法により復号する最尤
復号制御方式に於いて、前記信号のサンプル値を用いて
仮に最尤復号する第1のビタビ復号器と、該第1のビタ
ビ復号器の出力と前記サンプル値とを入力して最尤復号
する第2のビタビ復号器とを備え、該第2のビタビ復号
器に於いて、前記第1のビタビ復号器の出力を用いて現
時点のデータに対する未来のデータによる干渉量を推測
し、且つバスメモリの内容により現時点のデータに対す
る過去のデータによる干渉量を推測して仮定サンプル値
を求め、該仮定サンプル値と前記サンプル値とを用いて
復号処理を行うように構成した。
に関し、 過去のデータによる波形干渉を考慮すると共に、未来の
データによる波形干渉も考慮して、復号誤り率を改善す
ることを目的とし、 波形干渉を受けた信号を最尤復号法により復号する最尤
復号制御方式に於いて、前記信号のサンプル値を用いて
仮に最尤復号する第1のビタビ復号器と、該第1のビタ
ビ復号器の出力と前記サンプル値とを入力して最尤復号
する第2のビタビ復号器とを備え、該第2のビタビ復号
器に於いて、前記第1のビタビ復号器の出力を用いて現
時点のデータに対する未来のデータによる干渉量を推測
し、且つバスメモリの内容により現時点のデータに対す
る過去のデータによる干渉量を推測して仮定サンプル値
を求め、該仮定サンプル値と前記サンプル値とを用いて
復号処理を行うように構成した。
[産業上の利用分野〕
本発明は、波形干渉を受けた信号を最尤復号する最尤復
号制御方式に関するものである。
号制御方式に関するものである。
磁気ディスク装置等の磁気記録装置に於いて、再生信号
を最尤復号法により復号して、誤り率の改善が図られて
いる。最尤復号法は、仮定データ列の中から最も確から
しいデータを選択して復号するもので、ビタビ復号器が
一般的である。
を最尤復号法により復号して、誤り率の改善が図られて
いる。最尤復号法は、仮定データ列の中から最も確から
しいデータを選択して復号するもので、ビタビ復号器が
一般的である。
〔従来の技術]
磁気記録装置の従来例の復調系の構成は、例えば、第6
図に示すもので、61は磁気ディスク等の記録媒体から
記録データを再生する磁気へ、ド、62は増幅器、63
はイコライザ、64はパルス化回路、65は位相同期回
路(PLL)、66はイコライザ、67はAD変換器(
A/D) 、68はビタビ復号器である。
図に示すもので、61は磁気ディスク等の記録媒体から
記録データを再生する磁気へ、ド、62は増幅器、63
はイコライザ、64はパルス化回路、65は位相同期回
路(PLL)、66はイコライザ、67はAD変換器(
A/D) 、68はビタビ復号器である。
磁気ヘッド61による再生信号は増幅器62により増幅
され、フィルタ等を含むイコライザ63゜66により等
化増幅されると共にノイズ除去等が行われ、パルス化回
路64に於いてピーク検出によりパルスが形成され、位
相同期回路65により再生信号に位相同期したクロック
信号が得られ、このクロック信号はAD変換器67のサ
ンプリングクロック信号となり、イコライザ66により
等化された再生信号がAD変換器67に於いてサンプリ
ングされ、再生信号のサンプル値はビタビ復号器68に
加えられて復号される。
され、フィルタ等を含むイコライザ63゜66により等
化増幅されると共にノイズ除去等が行われ、パルス化回
路64に於いてピーク検出によりパルスが形成され、位
相同期回路65により再生信号に位相同期したクロック
信号が得られ、このクロック信号はAD変換器67のサ
ンプリングクロック信号となり、イコライザ66により
等化された再生信号がAD変換器67に於いてサンプリ
ングされ、再生信号のサンプル値はビタビ復号器68に
加えられて復号される。
ビタビ復号器は、畳込み符号の最尤復号器として知られ
ており、例えば、第7図に示すように、分配器71と、
ACS回路72−1〜72−4と、バスメモリ73と、
正規化回路74と、バスセレクタ75とを備えており、
分配器71によりブランチメトリック値を計算してAC
S回路72−1〜72−4に分配する。このACS回路
72−1〜72−4は、畳込み符号の拘束長をkとする
と、2 k−1個設けるもので、第7図に於いては、拘
束長に=3の場合を示すことになる。
ており、例えば、第7図に示すように、分配器71と、
ACS回路72−1〜72−4と、バスメモリ73と、
正規化回路74と、バスセレクタ75とを備えており、
分配器71によりブランチメトリック値を計算してAC
S回路72−1〜72−4に分配する。このACS回路
72−1〜72−4は、畳込み符号の拘束長をkとする
と、2 k−1個設けるもので、第7図に於いては、拘
束長に=3の場合を示すことになる。
又ACS回路72−1〜72−4は、それぞれ加算器(
A)と比較器(C)とセレクタ(S)とにより構成され
、ブランチメトリック値と前回のパスメトリック値とを
加算器(A)により加算して、比較器(C)により比較
し、バスメトリック値の小さい方を生き残りバスのパス
メトリック値としてセレクタ(S)により選択し、その
時のバス選択信号をバスメモリ73に加えるもので、バ
スメモリ73は、拘束長にの4〜5倍の段数のバスメモ
リセルを有し、生き残りバスとして記憶され、最終段の
出力がバスセレクタ75に加えられて、多数決処理等に
より復号出力が得られる。又パスメトリック値の演夏に
於いて、オーツ\−フローするような桁数となると、正
規化回路74によりパスメトリック値の正規化が行われ
る。
A)と比較器(C)とセレクタ(S)とにより構成され
、ブランチメトリック値と前回のパスメトリック値とを
加算器(A)により加算して、比較器(C)により比較
し、バスメトリック値の小さい方を生き残りバスのパス
メトリック値としてセレクタ(S)により選択し、その
時のバス選択信号をバスメモリ73に加えるもので、バ
スメモリ73は、拘束長にの4〜5倍の段数のバスメモ
リセルを有し、生き残りバスとして記憶され、最終段の
出力がバスセレクタ75に加えられて、多数決処理等に
より復号出力が得られる。又パスメトリック値の演夏に
於いて、オーツ\−フローするような桁数となると、正
規化回路74によりパスメトリック値の正規化が行われ
る。
このようなビタビ復号器を波形干渉を受けた信号の復号
に用いる場合、ACS回路は、仮定サンプル値と実際の
サンプル値との誤差の二乗と、前回のパスメトリック値
との和を求めて比較し、加算出力の新たなパスメトリッ
ク値の小さい方を選択して、次回のパスメトリック値と
し、その選択情報をバスメモリ73に加えるものである
。
に用いる場合、ACS回路は、仮定サンプル値と実際の
サンプル値との誤差の二乗と、前回のパスメトリック値
との和を求めて比較し、加算出力の新たなパスメトリッ
ク値の小さい方を選択して、次回のパスメトリック値と
し、その選択情報をバスメモリ73に加えるものである
。
第8図は拘束長3のトレリス線図を示し、実線矢印は入
力データが“0”、点線矢印は入力データが”1゛′の
時の遷移を示し、丸印は内部状態を示す。例えば、バス
PO,PLに於ける仮定サンプル値を、第9図の(a)
、[有])のy2゜+ yplとすることができる。
力データが“0”、点線矢印は入力データが”1゛′の
時の遷移を示し、丸印は内部状態を示す。例えば、バス
PO,PLに於ける仮定サンプル値を、第9図の(a)
、[有])のy2゜+ yplとすることができる。
この値は、第9図の(a)の現在として示す3ビツトの
仮定バス(a−+、ao 、al)の波形干渉により求
めるもので、第9図の(C)の孤立波形に於けるビット
周期によるサンプル値をg、とし、拘束長をに、m−(
k−1)/2として、により求めるものである。従って
、’/ po+ V plは拘束長に=3とすると、
m=1となるから、i−一1からi=+1までの間につ
いて(1)式により求めた値となる。
仮定バス(a−+、ao 、al)の波形干渉により求
めるもので、第9図の(C)の孤立波形に於けるビット
周期によるサンプル値をg、とし、拘束長をに、m−(
k−1)/2として、により求めるものである。従って
、’/ po+ V plは拘束長に=3とすると、
m=1となるから、i−一1からi=+1までの間につ
いて(1)式により求めた値となる。
又過去のデータからの干渉も考慮する場合は、パスメモ
リの値(bz、tz、 ・・・)を用いることにより
、 によって求めることができる。
リの値(bz、tz、 ・・・)を用いることにより
、 によって求めることができる。
第10図は前述の(2)式に基づいて過去のデータから
の干渉を考慮した従来例の要部ブロック図であり、AC
S回路81と、パスメモリ82と、バスセレクタ83と
、仮定バスメモリ84とを備え、磁気ディスク装置等に
於ける再生信号等の復号すべき信号のサンプル値がAC
S回路81に加えられる。パスメモリ82及び仮定バス
メモリ84は、“1゛、“0“、“l I 11を記
憶できるシフトレジスタの構成を有し、又ACS回路8
1は、仮定サンプル値と実際のサンプル値との差の二乗
出力と、前回算出したパスメトリック値との和を求めて
比較し、小さい方を選択するもので、選択された仮定バ
スの最後尾の値がパスメモリ82に入力される。
の干渉を考慮した従来例の要部ブロック図であり、AC
S回路81と、パスメモリ82と、バスセレクタ83と
、仮定バスメモリ84とを備え、磁気ディスク装置等に
於ける再生信号等の復号すべき信号のサンプル値がAC
S回路81に加えられる。パスメモリ82及び仮定バス
メモリ84は、“1゛、“0“、“l I 11を記
憶できるシフトレジスタの構成を有し、又ACS回路8
1は、仮定サンプル値と実際のサンプル値との差の二乗
出力と、前回算出したパスメトリック値との和を求めて
比較し、小さい方を選択するもので、選択された仮定バ
スの最後尾の値がパスメモリ82に入力される。
従って、パスメモリ82の値は復号値として最も確から
しいものではないが、仮定バスに繋がるものとして、そ
の時点で確からしい値である。又バスセレクタ83は、
その時点に於けるパスメトリック値の最小値を検出して
、その状態に繋がるパスの選択を行い、最後尾のデータ
を復号出力とするものである。又パスメモリ82と仮定
バスメモリ84との間を結ぶ矢印は、(2)式に示すよ
うに、乗算と加算とを行うことを示す。
しいものではないが、仮定バスに繋がるものとして、そ
の時点で確からしい値である。又バスセレクタ83は、
その時点に於けるパスメトリック値の最小値を検出して
、その状態に繋がるパスの選択を行い、最後尾のデータ
を復号出力とするものである。又パスメモリ82と仮定
バスメモリ84との間を結ぶ矢印は、(2)式に示すよ
うに、乗算と加算とを行うことを示す。
前述のように、過去のデータからの干渉も考慮すること
により、正確な仮定サンプル値を推定することができる
。しかし、1ビット分先のパスを考慮した場合、例えば
、第8図のトレリス線図に於けるバスPOに続くバスを
POO,PIOとした時の仮定サンプル値は、第9図の
(ロ)、(e)に示すy、。。+)’p+。となり、未
来のデータが“1”の場合にその干渉量を考慮しなけれ
ば仮定サンプル値の誤差が太き(なる。従って、拘束長
kを太き(し、即ち、仮定バスのビット数を増加して、
干渉量を正確に推定する必要がある。しかし、復号器の
回路規模は2kに比例するから、拘束長kを大きくする
ことは回路規模が膨大となり、実現困難となる。
により、正確な仮定サンプル値を推定することができる
。しかし、1ビット分先のパスを考慮した場合、例えば
、第8図のトレリス線図に於けるバスPOに続くバスを
POO,PIOとした時の仮定サンプル値は、第9図の
(ロ)、(e)に示すy、。。+)’p+。となり、未
来のデータが“1”の場合にその干渉量を考慮しなけれ
ば仮定サンプル値の誤差が太き(なる。従って、拘束長
kを太き(し、即ち、仮定バスのビット数を増加して、
干渉量を正確に推定する必要がある。しかし、復号器の
回路規模は2kに比例するから、拘束長kを大きくする
ことは回路規模が膨大となり、実現困難となる。
又第10図に示す従来例のような過去のデータによる干
渉を考慮した復号方式に於いては、前述のように、未来
のデータによる干渉を考慮していないので、このような
干渉を零とするような特殊な等化を行う必要がある。こ
の特殊な等化は、磁気記録のトラック毎に干渉量が異な
る磁気ディスク装置等に対しては、実用化の点で大きな
障害となっている。
渉を考慮した復号方式に於いては、前述のように、未来
のデータによる干渉を考慮していないので、このような
干渉を零とするような特殊な等化を行う必要がある。こ
の特殊な等化は、磁気記録のトラック毎に干渉量が異な
る磁気ディスク装置等に対しては、実用化の点で大きな
障害となっている。
本発明は、過去のデータによる波形干渉を考慮すると共
に、未来のデータによる波形干渉も考慮して、復号誤り
率を改善することを目的とするものである。
に、未来のデータによる波形干渉も考慮して、復号誤り
率を改善することを目的とするものである。
本発明の最尤復号制御方式は、前段のビタビ復号器の出
力を用いて、後段のビタビ復号器に於いて仮定バスの前
方の干渉量を推測して復号するものであり、第1図を参
照して説明する。
力を用いて、後段のビタビ復号器に於いて仮定バスの前
方の干渉量を推測して復号するものであり、第1図を参
照して説明する。
波形干渉を受けた信号のAD変換器(A/D)3による
サンプル値を用いて仮に最尤復号する第1のビタビ復号
器lと、この第1のビタビ復号器1の出力と前記サンプ
ル値とを入力して最尤復号する第2のビタビ復号器2と
を備え、この第2のビタビ復号器2に於いて、第1のビ
タビ復号器1の出力を用いて現時点のデータに対する未
来のデータによる干渉量を推測し、且つパスメモリの内
容により現時点のデータに対する過去のデータによる干
渉量を推測して仮定サンプル値を求め、この仮定サンプ
ル値と前記サンプル値とを用いて復号処理を行うもので
ある。
サンプル値を用いて仮に最尤復号する第1のビタビ復号
器lと、この第1のビタビ復号器1の出力と前記サンプ
ル値とを入力して最尤復号する第2のビタビ復号器2と
を備え、この第2のビタビ復号器2に於いて、第1のビ
タビ復号器1の出力を用いて現時点のデータに対する未
来のデータによる干渉量を推測し、且つパスメモリの内
容により現時点のデータに対する過去のデータによる干
渉量を推測して仮定サンプル値を求め、この仮定サンプ
ル値と前記サンプル値とを用いて復号処理を行うもので
ある。
又第1のビタビ復号器lのACS回路からのメトリック
値を第2のビタビ復号器2のACS回路に入力し、且つ
第1のビタビ復号器1のパスメモリの最終段の出力を第
2のビタビ復号器2のACS回路に加える仮定サンプル
値の算出部に入力するものである。
値を第2のビタビ復号器2のACS回路に入力し、且つ
第1のビタビ復号器1のパスメモリの最終段の出力を第
2のビタビ復号器2のACS回路に加える仮定サンプル
値の算出部に入力するものである。
[作用〕
請求項1に於いて、第1のビタビ復号器1により誤り訂
正復号された仮の復号値を用いて、第2のビタビ復号器
2により最尤復号を行うものであり、2段階の誤り訂正
復号を行うことになるから、誤り率を改善することがで
きる。又第2のビタビ復号器2は、第1のビタビ復号器
1からの仮の復号値を用いて、未来のデータによる干渉
量を推測して仮定サンプル値を算出するもので、仮定バ
スの長さを長くすることな(、正確な仮定サンプル値を
得ることができる。従って、誤り率を改善することがで
きる。
正復号された仮の復号値を用いて、第2のビタビ復号器
2により最尤復号を行うものであり、2段階の誤り訂正
復号を行うことになるから、誤り率を改善することがで
きる。又第2のビタビ復号器2は、第1のビタビ復号器
1からの仮の復号値を用いて、未来のデータによる干渉
量を推測して仮定サンプル値を算出するもので、仮定バ
スの長さを長くすることな(、正確な仮定サンプル値を
得ることができる。従って、誤り率を改善することがで
きる。
請求項2に於いて、第1のビタビ復号器1のバスメモリ
の最終段の出力を選択して復号出力とすることなく、そ
の最終段の出力を第2のビタビ復号器2に入力し、それ
を用いて未来のデータによる干渉量を推測するものであ
る。又第1のビタビ復号器1のACS回路からのメトリ
ック値を第2のビタビ復号器2のACS回路に入力して
、メトリック演算に於いて加算し、メトリック値の比較
を容易にするものである。
の最終段の出力を選択して復号出力とすることなく、そ
の最終段の出力を第2のビタビ復号器2に入力し、それ
を用いて未来のデータによる干渉量を推測するものであ
る。又第1のビタビ復号器1のACS回路からのメトリ
ック値を第2のビタビ復号器2のACS回路に入力して
、メトリック演算に於いて加算し、メトリック値の比較
を容易にするものである。
〔実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11は磁
気ヘッド、12は増幅器、13.16はイコライザ、1
4はパルス化回路、15は位相同期回路(PLL)、1
7はAD変換器(A/D)、18.19は第1.第2の
ビタビ復号器、20は誤り訂正復号器である。
気ヘッド、12は増幅器、13.16はイコライザ、1
4はパルス化回路、15は位相同期回路(PLL)、1
7はAD変換器(A/D)、18.19は第1.第2の
ビタビ復号器、20は誤り訂正復号器である。
磁気ディスク等の記録媒体から磁気ヘッド11により再
生された信号は、波形干渉を受けているものであり、こ
の再生信号は増幅器12により増幅され、フィルタ等を
含むイコライザ13.16により等化増幅されると共に
ノイズ除去等が行われ、パルス化回路14に於いてピー
ク検出によりパルス化されて位相同期回路15に加えら
れ、位相同期回路15から再生信号位相に同期したクロ
ック信号がAD変換器17に加えられる。AD変換器1
7は、このクロック信号のタイミングに従って、イコラ
イザ16からの再生信号をサンプリングするもので、サ
ンプル値は第1.第2のビタビ復号器18,19に加え
られる。
生された信号は、波形干渉を受けているものであり、こ
の再生信号は増幅器12により増幅され、フィルタ等を
含むイコライザ13.16により等化増幅されると共に
ノイズ除去等が行われ、パルス化回路14に於いてピー
ク検出によりパルス化されて位相同期回路15に加えら
れ、位相同期回路15から再生信号位相に同期したクロ
ック信号がAD変換器17に加えられる。AD変換器1
7は、このクロック信号のタイミングに従って、イコラ
イザ16からの再生信号をサンプリングするもので、サ
ンプル値は第1.第2のビタビ復号器18,19に加え
られる。
第1のビタビ復号器18は、ACS回路とバスメモリと
バスセレクタと仮定バスメモリとを含み、従来例と同様
にして復号処理を行い、その復号出力を仮の復号値とす
るものである。又第2のビタビ復号器19は、この仮の
復号値を用いて仮定パスの前方からの干渉量を推測して
復号処理を行うものである。この場合、仮の復号値と、
第2のビタビ復号器19に入力されるサンプル値との位
相合わせが必要となるが、第1のビタビ復号器18に於
ける仮定パスの長さ(拘束長)と、バスメモリの長さか
ら、仮の復号値が得られる遅延量を求めることができる
ので、シフトレジスタ等による遅延回路により位相合わ
せの構成は容易に実現できる。
バスセレクタと仮定バスメモリとを含み、従来例と同様
にして復号処理を行い、その復号出力を仮の復号値とす
るものである。又第2のビタビ復号器19は、この仮の
復号値を用いて仮定パスの前方からの干渉量を推測して
復号処理を行うものである。この場合、仮の復号値と、
第2のビタビ復号器19に入力されるサンプル値との位
相合わせが必要となるが、第1のビタビ復号器18に於
ける仮定パスの長さ(拘束長)と、バスメモリの長さか
ら、仮の復号値が得られる遅延量を求めることができる
ので、シフトレジスタ等による遅延回路により位相合わ
せの構成は容易に実現できる。
又誤り訂正復号器20は、入力された信号が誤り訂正符
号化されている場合に設けるもので、第1のビタビ復号
器18の復号出力について、誤り訂正復号し、それを仮
の復号値として、第2のビタビ復号器19に入力するこ
とになる。
号化されている場合に設けるもので、第1のビタビ復号
器18の復号出力について、誤り訂正復号し、それを仮
の復号値として、第2のビタビ復号器19に入力するこ
とになる。
前述のように、第1のビタビ復号器18により誤り訂正
復号が行われ、更に第2のビタビ復号器19により誤り
訂正復号が行われるから、誤り率が改善される。
復号が行われ、更に第2のビタビ復号器19により誤り
訂正復号が行われるから、誤り率が改善される。
前述のように、未来のデータによる干渉を考慮した場合
に、第9図の(C)の孤立波形のビット周期のサンプル
(I! g r と、現在3 過去、未来のバスの値a
r、b1.Ci とを用いて、仮定サンプル値yを次式
で求めるものである。
に、第9図の(C)の孤立波形のビット周期のサンプル
(I! g r と、現在3 過去、未来のバスの値a
r、b1.Ci とを用いて、仮定サンプル値yを次式
で求めるものである。
y=”i二1g−4a 、 + 、’z、、g −i
b 、 + 、=〒 g−、c。
b 、 + 、=〒 g−、c。
・・・(3)
第3図は前述の(3)式の処理を行う第2のビタビ復号
器19の要部を示し、21は第1のビタビ復号器18と
同様な構成の復号部、22は仮の復号値をシフトするシ
フトレジスタ、23は仮定バスメモリ、24はACS回
路、25はバスメモリ、26はバスセレクタである。シ
フトレジスタ22と仮定バスメモリ23とバスメモリ2
5とは、それぞれ′1“ZIIQ″Zll ll+を
記憶できる構成とするものである。又第1のビタビ復号
器18からの仮の復号値はシフトレジスタ22に順次シ
フトされ、サンプル値はACS回路24に入力される。
器19の要部を示し、21は第1のビタビ復号器18と
同様な構成の復号部、22は仮の復号値をシフトするシ
フトレジスタ、23は仮定バスメモリ、24はACS回
路、25はバスメモリ、26はバスセレクタである。シ
フトレジスタ22と仮定バスメモリ23とバスメモリ2
5とは、それぞれ′1“ZIIQ″Zll ll+を
記憶できる構成とするものである。又第1のビタビ復号
器18からの仮の復号値はシフトレジスタ22に順次シ
フトされ、サンプル値はACS回路24に入力される。
拘束長k(仮定パスの長さ)を3とすると、仮定パスメ
モリ23の3ビットa−1,a O+ a l と、
パスメモリ25の3ビットb2.b3.b、と、シフト
レジスタ22の3ビットC−z、 C−3,C−4(
各ビットの時間位置は第9図の(a)参照)と、孤立波
形のサンプル値gエ (サンプル値の時間位置は第9図
の(C)参照)とを用いて、仮定サンプル値yが(3)
式に従って求められるもので、矢印により乗算と加算と
を行うことを示す。
モリ23の3ビットa−1,a O+ a l と、
パスメモリ25の3ビットb2.b3.b、と、シフト
レジスタ22の3ビットC−z、 C−3,C−4(
各ビットの時間位置は第9図の(a)参照)と、孤立波
形のサンプル値gエ (サンプル値の時間位置は第9図
の(C)参照)とを用いて、仮定サンプル値yが(3)
式に従って求められるもので、矢印により乗算と加算と
を行うことを示す。
第4図は(3)式による仮定サンプル値yを算出する仮
定サンプル算出部の要部ブロック図であり、22はシフ
トレジスタ、23は仮定パスメモリ、25はパスメモリ
、31〜39は乗算器、40は加算器である。孤立波形
のサンプル値g−a〜g4(第9図の(C)参照)に対
して、第1のビタビ復号器18からの仮の復号値が加え
られるシフトレジスタ22の3ビットC−a、C−3I
C−2と、仮定バスメモリ2303ビットa−1+
aO+ a I と、パスメモリ25の3ビッ
トb2.b、、b、とが乗算器31〜39に加えられて
乗算され、各乗算器31〜39の出力が加算器40に加
えられ、その加算器40の出力が仮定サンプル値yとし
てACS回路24に入力されるものである。そして、A
CS回路24に於いてサンプル値との差が求められる。
定サンプル算出部の要部ブロック図であり、22はシフ
トレジスタ、23は仮定パスメモリ、25はパスメモリ
、31〜39は乗算器、40は加算器である。孤立波形
のサンプル値g−a〜g4(第9図の(C)参照)に対
して、第1のビタビ復号器18からの仮の復号値が加え
られるシフトレジスタ22の3ビットC−a、C−3I
C−2と、仮定バスメモリ2303ビットa−1+
aO+ a I と、パスメモリ25の3ビッ
トb2.b、、b、とが乗算器31〜39に加えられて
乗算され、各乗算器31〜39の出力が加算器40に加
えられ、その加算器40の出力が仮定サンプル値yとし
てACS回路24に入力されるものである。そして、A
CS回路24に於いてサンプル値との差が求められる。
即ち、過去のデータによる干渉と未来のデータによる干
渉とを考慮した仮定サンプル値yが得られる。
渉とを考慮した仮定サンプル値yが得られる。
第5図は本発明の他の実施例の要部ブロック図であり、
41.42はシフトレジスタ、43は仮定パスメモリ、
44はACS回路、45はパスメモリ、51は第1のビ
タビ復号器、52は第2のビタビ復号器、53は仮定パ
スメモリ、54はACS回路、55はパスメモリ、56
はバスセレクタ、57はシフトレジスタである。
41.42はシフトレジスタ、43は仮定パスメモリ、
44はACS回路、45はパスメモリ、51は第1のビ
タビ復号器、52は第2のビタビ復号器、53は仮定パ
スメモリ、54はACS回路、55はパスメモリ、56
はバスセレクタ、57はシフトレジスタである。
第1のビタビ復号器51のACS回路44にサンプル値
が入力され、仮定パスメモリ43の内容に基づいて(1
)式による仮定サンプル値が求められ、或いはパスメモ
リ45の内容も用いて(2)式による仮定サンプル値が
求められ、サンプル値と仮定サンプル値との差の二乗出
力と前回のメトリック値との和が求められて比較され、
小さい方を次のメトリック値として選択され、そのメト
リック値はシフトレジスタ42を介して第2のビタビ復
号器52のACS回路54に入力され、選択情報はパス
メモリ45に加えられ、そのパスメモリ45の最終段の
出力は第2のビタビ復号器52のシフトレジスタ57に
入力される。又サンプル値はシフトレジスタ41を介し
て第2のビタビ復号器52のACS回路54に入力され
る。
が入力され、仮定パスメモリ43の内容に基づいて(1
)式による仮定サンプル値が求められ、或いはパスメモ
リ45の内容も用いて(2)式による仮定サンプル値が
求められ、サンプル値と仮定サンプル値との差の二乗出
力と前回のメトリック値との和が求められて比較され、
小さい方を次のメトリック値として選択され、そのメト
リック値はシフトレジスタ42を介して第2のビタビ復
号器52のACS回路54に入力され、選択情報はパス
メモリ45に加えられ、そのパスメモリ45の最終段の
出力は第2のビタビ復号器52のシフトレジスタ57に
入力される。又サンプル値はシフトレジスタ41を介し
て第2のビタビ復号器52のACS回路54に入力され
る。
シフトレジスタ41.42は、第1のビタビ復号器51
と第2のビタビ復号器52との間の位相合わせを行う為
の遅延回路として作用するものであり、第1のビタビ復
号器51の仮定パスメモリ43の長さとパスメモリ45
の長さとに対応して選定される。
と第2のビタビ復号器52との間の位相合わせを行う為
の遅延回路として作用するものであり、第1のビタビ復
号器51の仮定パスメモリ43の長さとパスメモリ45
の長さとに対応して選定される。
第2のビタビ復号器52に於いては、シフトレジスタ5
7の内容と、仮定パスメモリ53の内容と、パスメモリ
55の内容とを基に、矢印で示すように、(3)式に従
った乗算、加算処理により、仮定サンプル値が算出され
、ACS回路54に於いては、この仮定サンプル値とシ
フトレジスタ41を介して入力されたサンプル値との差
の二乗出力と、前回のメトリック値及びシフトレジスタ
42を介して入力されたメトリック値との和が求められ
て比較され、小さい方が次のメトリック値として選択が
されて、次回のメトリック値となる。従って、第1のビ
タビ復号器51の復号値として可能性のあるパスメモリ
45の値と、その確からしさを示すメトリック値とを含
めて、第2のビタビ復号器52に転送され、サンプル値
の最尤復号が行われるから、誤り率が改善される。
7の内容と、仮定パスメモリ53の内容と、パスメモリ
55の内容とを基に、矢印で示すように、(3)式に従
った乗算、加算処理により、仮定サンプル値が算出され
、ACS回路54に於いては、この仮定サンプル値とシ
フトレジスタ41を介して入力されたサンプル値との差
の二乗出力と、前回のメトリック値及びシフトレジスタ
42を介して入力されたメトリック値との和が求められ
て比較され、小さい方が次のメトリック値として選択が
されて、次回のメトリック値となる。従って、第1のビ
タビ復号器51の復号値として可能性のあるパスメモリ
45の値と、その確からしさを示すメトリック値とを含
めて、第2のビタビ復号器52に転送され、サンプル値
の最尤復号が行われるから、誤り率が改善される。
本発明は、前述の各実施例にのみ限定されるものではな
く、磁気記録装置の再生信号以外の波形干渉を受けた信
号の復号にも適用できるものである。
く、磁気記録装置の再生信号以外の波形干渉を受けた信
号の復号にも適用できるものである。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明は、第1のビタビ復号器1
と第2のビタビ復号器2との2段構成により最尤復号す
るものであり、拘束長を大きくすることなく、仮定パス
より未来に相当するデータからの波形干渉を予測して、
より正確な仮定サンプル値を求めることができるから、
回路規模を増大することなく、復号の誤り率を改善する
ことができる利点がある。
と第2のビタビ復号器2との2段構成により最尤復号す
るものであり、拘束長を大きくすることなく、仮定パス
より未来に相当するデータからの波形干渉を予測して、
より正確な仮定サンプル値を求めることができるから、
回路規模を増大することなく、復号の誤り率を改善する
ことができる利点がある。
又過去のデータからの波形干渉のみを考慮した従来例に
於いては、未来に相当するデータからの波形干渉を除く
為に特殊な等化が必要となり、実用的な構成を実現する
ことは困難であるが、本発明によれば、このような特殊
な等化は不要となり、実用化が容易となる利点がある。
於いては、未来に相当するデータからの波形干渉を除く
為に特殊な等化が必要となり、実用的な構成を実現する
ことは困難であるが、本発明によれば、このような特殊
な等化は不要となり、実用化が容易となる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2回は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の一実施例の要部ブロッ
ク図、第4図は仮定サンプル値算出部の要部ブロック図
、第5図は本発明の他の実施例の要部ブロック図、第6
図は従来例のプロ。 り図、第7図はビタビ復号器のブロック図、第8図は拘
束長3のトレリス線図、第9図(a)〜(e)は信号波
形説明図、第10図は従来例の要部ブロック図である。 1は第1のビタビ復号器、2は第2のビタビ復号器、3
はAD変換器(A/D)である。
のブロック図、第3図は本発明の一実施例の要部ブロッ
ク図、第4図は仮定サンプル値算出部の要部ブロック図
、第5図は本発明の他の実施例の要部ブロック図、第6
図は従来例のプロ。 り図、第7図はビタビ復号器のブロック図、第8図は拘
束長3のトレリス線図、第9図(a)〜(e)は信号波
形説明図、第10図は従来例の要部ブロック図である。 1は第1のビタビ復号器、2は第2のビタビ復号器、3
はAD変換器(A/D)である。
Claims (2)
- (1)、波形干渉を受けた信号を最尤復号法により復号
する最尤復号制御方式に於いて、 前記信号のサンプル値を用いて仮に最尤復号する第1の
ビタビ復号器(1)と、 該第1のビタビ復号器(1)の出力と前記サンプル値と
を入力して最尤復号する第2のビタビ復号器(2)とを
備え、 該第2のビタビ復号器(2)に於いて、前記第1のビタ
ビ復号器(1)の出力を用いて現時点のデータに対する
未来のデータによる干渉量を推測し、且つパスメモリの
内容により現時点のデータに対する過去のデータによる
干渉量を推測して仮定サンプル値を求め、該仮定サンプ
ル値と前記サンプル値とを用いて復号処理を行う ことを特徴とする最尤復号制御方式。 - (2)、前記第1のビタビ復号器(1)のACS回路か
らのメトリック値を前記第2のビタビ復号器(2)のA
CS回路に入力し、且つ前記第1のビタビ復号器(1)
のパスメモリの最終段の出力を前記第2のビタビ復号器
(2)のACS回路に加える仮定サンプル値の算出部に
入力することを特徴とする請求項1記載の最尤復号制御
方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311570A JP2668449B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 最尤復号制御方式 |
| PCT/JP1991/001579 WO1992009144A1 (en) | 1990-11-19 | 1991-11-19 | Maximum likelihood decoding method and device thereof |
| EP91919830A EP0593763B1 (en) | 1990-11-19 | 1991-11-19 | Maximum likelihood decoding method and device thereof |
| KR1019920701697A KR950013877B1 (ko) | 1990-11-19 | 1991-11-19 | 최대 공산복호 방법 및 장치 |
| CA002074174A CA2074174A1 (en) | 1990-11-19 | 1991-11-19 | Maximum likelihood decoding method and device thereof |
| US07/910,311 US5432820A (en) | 1990-11-19 | 1991-11-19 | Maximum-likelihood decoding method and device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311570A JP2668449B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 最尤復号制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182968A true JPH04182968A (ja) | 1992-06-30 |
| JP2668449B2 JP2668449B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18018824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311570A Expired - Fee Related JP2668449B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 最尤復号制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668449B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031090B2 (en) | 2001-06-11 | 2006-04-18 | Fujitsu Limited | Information recording and reproducing apparatus and method and signal decoding circuit having improved noise processing characteristics |
| US8291304B2 (en) | 2010-04-21 | 2012-10-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Signal processing device, signal processing method, and signal reproducing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160668A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Sony Corp | 符号間干渉除去装置 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2311570A patent/JP2668449B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160668A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Sony Corp | 符号間干渉除去装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031090B2 (en) | 2001-06-11 | 2006-04-18 | Fujitsu Limited | Information recording and reproducing apparatus and method and signal decoding circuit having improved noise processing characteristics |
| US8291304B2 (en) | 2010-04-21 | 2012-10-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Signal processing device, signal processing method, and signal reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668449B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |