JPH04183042A - ディジタル情報検出装置 - Google Patents

ディジタル情報検出装置

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JPH04183042A
JPH04183042A JP2311735A JP31173590A JPH04183042A JP H04183042 A JPH04183042 A JP H04183042A JP 2311735 A JP2311735 A JP 2311735A JP 31173590 A JP31173590 A JP 31173590A JP H04183042 A JPH04183042 A JP H04183042A
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JP
Japan
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amplitude
signal
digital information
equalization
circuit
Prior art date
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JP2311735A
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English (en)
Inventor
Haruo Ota
晴夫 太田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/791,533 priority patent/US5265125A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通信伝送路により伝送もしくは記録媒体から
再生されたPCM(Pulse Code Modul
ation)信号から、原ディジタル情報を検出するデ
ィジタル情報検出装置に関するものである。
従来の技術 伝送あるいは記録媒体から再生されたPCM信号からの
信号検出方法として、あらかじめ定めた特定の符号間干
渉が生しるようパーシャル・レスポンス等化したのち原
ディジタル情報を検出する方法が知られている。この手
法は、特に磁気記録のように符号間干渉の大きな場合に
おいて、符号間干渉を抑圧するよう等化する方法に比へ
、より低い符号誤り率で検出てきる。このような観点が
ら、ディジタル記録再生装置にこの方法を適用した例に
、特開平1−102777号公報などがある。
以下に、図面を参照しながら従来例について説萌する。
第6図は、ディジタル磁気再生装置にパーシャル・レス
ポンス等化を用いたディジタル情報検出装置の従来例で
ある。磁気媒体に記録されたPCMは、磁気ヘッド1に
よって再生される。再生された信号は、ヘッドアンプ2
によって増幅され、等化回路3によって符号間干渉が(
1,−1)になるようにパーシャル・レスポンス等化さ
れる。
等化回路3の周波数特性E (w)は、記録からヘッド
アンプ2の出力までに至る系の周波数特性をH(w)と
し、ナイキスト基準を満たすロールオフ・フィルタの周
波数特性をL(w)、また符号間干渉が(1,−1)に
なるパーシャル・レスポンス等化の周波数特性をP (
w)としたとき、次式を満たすものである。
E (w) −L (w) ・P (w) /H(w)
さて、等化された信号はクロック再生回路4に入力され
、ディジタル情報に同期したクロック信号101を得る
。また一方で、等化回路3により等化された信号は、A
GC回路5に入力される。
AGC回路5は、包絡線検出器6及び可変利得増幅器7
により構成され、包絡線振幅を一定値に保つ。こうして
得られた信号100は、第7図に示すアイパターンとな
る。ただし、第7図は雑音成分を含まない場合を図示し
てあり、データ時刻kT(Tはデータ周期、kは整数)
における振幅は、+A、0.−Aのいずれかとなる。こ
の信号100は、3値判別回路8に入力される。また、
3値判別回路8には、クロック信号101も同時に入力
される。
ここで、3値判別回路8の構成を第8図に示す。
3値判別回路8は、3値比較回路9及びラッチ回路10
より構成される。3値比較回路9には、信号100とと
もに、あらかじめ定められた固定のスレッショルド振幅
を示す信号111および信号112が入力される。信号
111.信号112は、第7図に示されたA/2.−A
/2の振幅値をそれぞれ示している。これらより、3値
比較回路9は、信号100の振幅が、信号111の示す
振幅A/′2より小さくかつ信号112の示す振幅−A
/2より大きいか、それ以外であるかを示す信号113
を出力する。信号113は、ラッチ回路10において、
クロック信号101のタイミング(第7図の時刻kT)
でラッチされ、原デ□ジタル情報102を出力する。
以上のようにして、パーシャル・レスポンス等化した信
号からディジタル情報が検出される。
発明が解決しようとする課題 ところで、第7図のアイパターンを参照して明らかなよ
うに、時刻kTにおける信号振幅の1/2付近にスレッ
ショルド・レベルを設定したとき符号誤り率が最も低く
なる。このため、第8図に示したように、信号111.
信号112にスレッショルド・レベルとして±A/2を
入力する場合、第7図のkTにおける振幅が±Aから変
動すると誤り率は劣化する。そこで第6図の従来構成で
は、AGC回路5によって信号振幅が目標値になるよう
制御している。しかしながら、AGC回路5は信号10
0の包絡線振幅が目標値になるよう構成されており、包
路線振幅は必ずしもデータの時刻kTにおける信号振幅
を示すものではなく、それ以外の時刻における振幅も含
まれる。例えば、第7図の時刻toにおける包路線振幅
は、ディジタル情報系列の内容に応じて大きく変化する
。したがって、第6図の包絡線検出器6によって検出さ
れる包路線振幅も変化してしまう。その結果、AGC回
路5の出力信号の振幅もディジタル情報系列の内容に応
じて変化し、データ時刻kTにおける振幅は第2図に示
した+A、または〜Aから変動し、符号誤り率が劣化し
てしまうという課題があった。
さらに、第7図に示した3値のアイパターン信号からク
ロックを再生する構成であるため、安定なりロックを容
易に再生できず、このため符号誤り率が劣化してしまう
という課題もある。また、アナログ信号の形態でパーシ
ャル・レスポンス等化するため、回路のばらつきなどに
より正確な等化特性が実現しに((、誤り率を一層劣化
させてしまうという問題もあった。
ところで、第6図における3値判別回路に替え、パーシ
ャル・レスポンス等化によって定まる状態推移を最尤推
定するビタビ復号を用いることにより、符号誤り率を一
層低減できることも知られている。その例として、たと
えば、H,Kobayashi 。
−Application of Probablis
tic Decoding t。
Digital Magnetic Recordin
g 5ysteIIls−、IBMJournal o
f Re5earch and Developmen
t、 Vol、15゜No、I、  January 
 1971.  pp、64−74 などがある。しか
し、この場合においても、上記した課題と同様の課題が
あった。
そこで本発明は、ディジタル情報系列の内容に応じて包
路線振幅が変化しても、それによって符号誤り率が劣化
することなく、安定に検出が可能なディジタル情報検出
装置を提供することを目的としている。
また、本発明の他の目的は、容易に安定なりロックが再
生でき、クロック再生誤差による誤り率の少ないディジ
タル情報検出装置を提供することである。さらに、正確
なパーシャル・レスポンス等化特性が実現でき、等化誤
差による誤り率劣化の少ないディジタル情報検出装置を
提供することも本発明の目的である。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明のディジタル情報検出
装置は、伝送もしくは記録媒体から再生されたPCM信
号を符号間干渉を抑圧するよう等化する等化手段と、前
記等化手段の出力信号からクロック信号を再生するクロ
ック再生手段と、前記等化手段の出力信号を標本化およ
び量子化するAD変換手段と、前記AD変換手段の出力
をディジタル信号の形態でパーシャル・レスポンス等化
するディジタル等化手段と、前記AD変換手段の出力か
ら振幅を検出する振幅検出手段と、前記ディジタル等化
手段の出力信号と前記振幅検出手段より得られた振幅情
報とからディジタル情報を判別する判別手段とを備えた
ものである。
作用 本発明は上記した構成により、クロックポイントでの振
幅を検出して判別手段を制御するため、ディジタル情報
系列の内容に応じて包路線振幅が変化しても、それによ
って符号誤り率が熱化することなく、安定にディジタル
情報の検出が可能である。
それに加え、符号間干渉を抑圧するよう等化した信号か
らクロックを再生するため、容易に安定なりロックが再
生でき、クロック再生誤差による誤り率が少ない。さら
に、ディジタル信号の形態でパーシャル・レスポンス等
化を行うため正確に等化を行うことができ、等化誤差に
よる誤り率劣化が少ない。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図はディジタル磁気記録再生装置に本発明のディジ
タル情報検出装置を適用した第1の実施例を示す構成図
である。磁気媒体に記録されたPCM信号は、磁気ヘッ
ド1によって再生される。再生された信号は、ヘッドア
ンプ2によって増幅され、等化回路20によって等化j
れる。等化回路20の周波数特性F(w)は、記録から
ヘッドアンプ2の出力までに至る系の周波数特性をH(
w)とし、ナイキスト基準を満たすロールオフ・フィル
タの周波数特性をL(w)としたとき、次式を満たすも
のである。
F (w) =L (w) /H(w)これにより、再
生された信号の符号間干渉を低減するよう等化する。そ
の結果、等化回路20の出力信号120は、第2図に示
すごとく、2値のアイパターンで表現できる信号となる
。ただし、第2図のアイパターンは雑音成分が含まれな
い場合を図示している。
次に、信号120はクロック再生回路21に入力され、
ディジタル情報に同期したクロック信号103を得る。
ここで、信号120は前述のごと(符号間干渉が抑圧さ
れるよう等化された2値のアイパターンとなる信号であ
るため、零クロス時刻の位相比較手段を持つ通常のPL
L回路にて、容易に安定なりロックが再生できる。
さて、信号120は一方でAD変換器22に入力され、
クロック信号103のタイミングにて、第2図の時刻k
Tにおいて標本化および量子化され、信号121を得る
。信号121は第2図から明らかなように、符号間干渉
がない時刻に標本化されているため、その振幅はディジ
タル情報系列の内容によらず定まる。
信号121は、振幅検出回路25に入力される。振幅検
出回路25は、絶対値回路26およびLPF27より構
成される。これにより、絶対値回路26にて信号121
の振幅の絶対値を得て、LPF27にて信号を平滑して
雑音による不要な変動成分を取り除くことにより振幅情
報123を得る。このように、包路線振幅ではなく、デ
ータ時刻での振幅を検出するため、ディジタル情報系列
の内容によらず、データ時刻での正確な振幅情報123
が得られる。すなわち、信号120が第2図のアイパタ
ーンで示される場合には、振幅情報123はAの値を示
す。
一方、信号121はパーシャル・レスポンス等化回路2
3にも入力される。パーシャル・レスポンス等化回路2
3は、符号間干渉が(1,−1)になるように等化する
。パーシャル・レスポンス等化回路23の構成を第3図
に示す。信号121を1デ一タ周期Tだけ信号を遅延し
て信号130を得る遅延回路30、信号121から信号
130を減算する減算回路31、および減算回路31の
出力信号の振幅を1 、/ 2 して信号122を得る
係数回路32より構成される。その結果、信号122は
符号間干渉が(1,−1)になるように等化された信号
となり、第7図に示したアイパターンの時刻kTにおけ
る信号となる。このように、ディジタル信号の形態でパ
ーシャル・レスポンス等化するため、回路のばらつきな
どの影響を受けず、正確な等化特性が実現できる。
さて、等化された信号122は、3値判別回路24に入
力される。また、3値判別回路24には、データ時刻で
の振幅を示す振幅情報123も同時に入力される。3値
判別回路24は、第4図のように構成される。すなわち
、パーシャル・レスポンス等化された信号122.振幅
情報123を係数回路40にて1/2倍したスレッショ
ルド信号124、および振幅情報123を係数回路41
にて一1/2倍したスレッショルド信号125がそれぞ
れ3値比較回路42に入力される。3値比較回路42は
、信号122の振幅が、信号124の示す振幅より小さ
くかつ信号125の示す振幅より大きいか、それ以外で
あるかを判別し、原ディジタル情報102を出力する。
以上のようにして、パーシャル・レスポンス等化した信
号からディジタル情報が検出される。
上記のように本実施例においては、データ時刻での振幅
を検出してそれに応じてスレッショルド振幅を制御する
ため、信号振幅が変動しても正確に原ディジタル情報が
検出できる。また、包路線振幅ではなく、データ時刻で
の振幅を検出するため、ディジタル情報系列の内容に応
じて包路線振幅が変化してもそれに影響されることはな
く、安定に原ディジタル情報の検出が可能である。
それに加え、符号間干渉を抑圧するよう等化した信号か
らクロックを再生するため、容易に安定なりロックが再
生でき、クロック再生誤差による誤り率が少ない。さら
に、ディジタル信号の形態でパーシャル・レスポンス等
化を行うため正確に等化を行うことができ、等化誤差に
よる誤り率劣化が少ないという特徴がある。
つぎに、本発明の第2の実施例について説明する。
第5図は、ディジタル磁気記録再生装置に本発明のディ
ジタル情報検出装置を適用した第2の実施例を示す構成
図である。第5図において、第1図に示した第1の実施
例と同一機能のブロックおよび信号には同一番号を付し
た。本実施例が先の第1の実施例と異なる点は、パーシ
ャル・レスポンス等化された信号122から原ディジタ
ル情報を判別する手段として、第1図の3値判別回路2
4に換えて、パーシャル・レスポンス等化によって定ま
る状態推移を最尤推定するビタビ復号器28を用いたこ
とである。
ビタビ復号器の詳細については、たとえば、H,Kob
ayashi、 ”Application of P
robablistic口ecoding  to  
Digital  Magnetic  Record
ingSystems−、IBM Journal o
f Re5earch andDevelopment
、 Vol、15.No、1. January 19
71゜pp、 64−74などに述べられている。この
ため、詳細な説明は省略するが、ビタビ復号を行うため
には基準信号振幅にもとづいて再生された符号系列の尤
度を計算し、最も尤度の高い符号系列を選択する必要が
ある。ここで、基準信号振幅とは、雑音成分が含まれな
い場合のデータ時刻での信号振幅を意味し、第7図の場
合にはAである。そこで、尤度計算の際に用いる基準信
号振幅として、振幅検出回路25によって検出された振
幅情報123をビタビ復合器28に供給する。
その結果、本実施例では第1の実施例と同様に、データ
時刻での振幅を検出してそれを基準信号振幅として尤度
計算が行えるため、信号振幅が変動しても正確に原ディ
ジタル除法が検出てきる。また、包路線振幅ではなく、
データ時刻での振幅を検出するため、ディジタル情報系
列の内容に応じて包路線振幅が変化してもそれに影響さ
れることはなく、安定に原ディジタル情報の検出が可能
である。
また、第1の実施例に比べ、ビタビ復号によってより低
い符号誤り率で原ディジタル情報を検出できる。
なお、第1.第2の実施例では、パーシャル・レスポン
ス等化として符号間干渉が(1,−1)になるよう等化
するものとしたが、本発明はこれに限られるものではな
く、いかなるパーシャル・レスポンス方式にも適用でき
る。また、上述した実施例はディジタル磁気記録再生装
置に本発明を適用したものであったが、本発明はこれに
限られるものではなく、通信伝送路からのディジタル情
報の検出や、光記録再生装置でのディジタル情報検出な
どにも適用できる。
発明の効果 以上のように本発明のディジタル情報検出装置は、デー
タ時刻での振幅を検出して判別手段を制御するため、信
号振幅が変動しても正確に原ディジタル情報が検出でき
る。また、包路線振幅ではなく、データ時刻での振幅を
検出するため、ディジタル情報系列の内容に応じて包路
線振幅が変化してもそれに影響されることはなく、安定
に原ディジタル情報の検出が可能である。
それに加え、符号間干渉を抑圧するJう等化した信号か
らクロックを再生するため、容易に安定なりロックが再
生でき、クロック再生誤差による誤り率が少ない。
さらに、ディジタル信号の形態でパーシャル・レスポン
ス等化を行うため正確に等化を行うことができ、等比誤
差による誤り率劣化が少ない。
また、判別手段としてビタビ復号を用いることにより、
より一層低い符号誤り率で信号検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタル情報検出装置の第1の実施
例を示す構成図、第2図は第1の実施例の動作を説明す
るアイパターン図、第3図は第1の実施例におけるパー
シャル・レスポンス等化回路の構成図、第4図は第1の
実施例における3値判別回路の構成図、第5図は本発明
のディジタル情報検出装置の第2の実施例を示す構成図
、第6図は従来のディジタル情報検出装置を示す構成図
、第7図は従来例における3値判別回路の構成図、第8
図は従来例の動作を説明するアイパターン図である。 20・・・・・・等化回路、21・・・・・・クロック
再生回路、22・・・・・・AD変換器、23・・・・
・・パーシャル・レスポンス等化回路、25・・・・・
・振幅検出回路、26・・・・・・絶対値回路、27・
・・・・・LPF、28・・・・・・ビタビ復号器。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第2図 第4図 二二割

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送もしくは記録媒体から再生されたPCM信号
    を符号間干渉を抑圧するよう等化する等化手段と、前記
    等化手段の出力信号からクロック信号を再生するクロッ
    ク再生手段と、前記等化手段の出力信号を標本化および
    量子化するAD変換手段と、前記AD変換手段の出力を
    ディジタル信号の形態でパーシャル・レスポンス等化す
    るディジタル等化手段と、前記AD変換手段の出力から
    振幅を検出する振幅検出手段と、前記ディジタル等化手
    段の出力信号と前記振幅検出手段より得られた振幅情報
    とからディジタル情報を判別する判別手段とを備えたデ
    ィジタル情報検出装置。
  2. (2)振幅検出手段は、AD変換手段の出力信号振幅の
    絶対値を得る絶対値手段と、絶対値手段の出力を平滑す
    る平滑手段とを備えた請求項(1)記載のディジタル情
    報検出装置。
  3. (3)判別手段は、パーシャル・レスポンス等化によっ
    て定まる状態推移を最尤推定するビタビ復号手段である
    ことを特徴とする請求項(1)記載のディジタル情報検
    出装置。
JP2311735A 1990-11-16 1990-11-16 ディジタル情報検出装置 Pending JPH04183042A (ja)

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