JPH04183077A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH04183077A
JPH04183077A JP31148590A JP31148590A JPH04183077A JP H04183077 A JPH04183077 A JP H04183077A JP 31148590 A JP31148590 A JP 31148590A JP 31148590 A JP31148590 A JP 31148590A JP H04183077 A JPH04183077 A JP H04183077A
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JP
Japan
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signal
image
circuit
title
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP31148590A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Nakatani
中谷 吉宏
Norihiro Kawahara
範弘 川原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は画像処理装置に関し、より具体的には、ディジ
タル・スーパーインポーズ装置における画像処理装置に
関する。
[従来の技術〕 従来、例えばカメラ一体型ビデオ・テープ・レコーダで
は、スーパーインポーズしようとするタイトル画なとの
画像の映像信号を2値化してメモリに格納し、当該メモ
リから読み出して特定の色信号に変換した後、撮影する
映像信号にスーパーインポーズするディジタル・スーパ
ーインポーズ装置が用いられている。
スーパーインポーズする際の表示方法としてワイプと呼
ばれる方法があり、この方法では、タイトル画などの画
像を画面上に徐々に出現させる場合(以下、これをワイ
プ・インと呼ぶ。)と、徐々に消して行く場合(以下、
これをワイプ・アウトと呼ぶ。)があるか、いずれの場
合でも、表示が出現したり消えたりする領域(以下、こ
の領域をワイプ制御領域と呼ぶ。)は、メモリ領域(第
4図のCで示される領域)に一致していた。
[発明か解決しようとする課題] しかし上記従来例では、有効画面領域(第4図のBで示
される領域)に対してメモリ領域か小さい場合に、次の
ような欠点がある。即ち、例えばPAL方式の有効走査
線は1フイールド当たり2875本であるが、汎用のメ
モリのサイズとしては2のベキ乗が好ましいこと、及び
NTSC方式の有効走査線が1フイールド当たり242
5本であり、同一システムでNTSC方式とPAL方式
との対応させるケースが多いことから、メモリのサイズ
として256が割り当てられる。この結果、PAL方式
の場合には、有効画面領域に対してメモリの有効領域が
縦方向で小さくなる。
ところで、スーパーインポーズする際の表示方法として
、メモリに格納するときの入力映像信号の黒い部分にス
ーパーインポーズする方法(以下、黒抜きモードと呼ぶ
)と、白い部分にスーパーインポーズする方法(以下、
白抜きモードと呼ぶ)とがある。上述のように、有効画
面領域に対してメモリ領域か小さいときに白抜きモート
を行なった場合、メモリ不足領域(第4図の斜線で示さ
れる領域)にもタイトル画と同一色をスーパーインポー
ズするようにしている。
従って、メモリ不足領域にもタイトル画と同一色をスー
パーインポーズする場合で、ワイプ・アウト動作を行な
うとき、先ず、メモリ不足領域のスーパーインポーズか
全部消え、その後、上下左右の一方向から逆の方向へ徐
々に消えていく、というように不自然な動作になってい
た。また逆に、ワイプ・イン動作では、先ずメモリ不足
領域にタイトル色と同じものがスーパーインポーズされ
、その後上下左右の一方向から逆の方向へ徐々にタイト
ルが現われていた。
本発明は、このような不都合を解消した画像処理装置を
提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る画像処理装置は、画像メモリの記憶領域か
有効画像表示領域よりも小さい画像を処理する装置であ
って、当該画像メモリに記憶された画像をスクロール表
示する際には当該有効画像表示領域内でスクルール表示
することを特徴とする。
また第2の発明に係る画像処理装置は、メモリ手段に記
憶する2値画像を所定色の画像として入力映像信号にス
ーパーインポーズするスーツく一インポーズ装置におい
て、ワイプ制御領域の一端を示すカウント値を保持し、
所定クロ・ツクをカウントするカウンタ手段と、画面領
域の表示位置を示すカウント値と当該カウンタ手段のカ
ウント値とを比較する一致検出手段と、当該一致検出手
段の一致検出結果により規定される表示制御のキー信号
を発生するキー信号発生手段とを具備することを特徴と
する。
[作用] 上記手段により、ワイプ制御領域と有効画面領域が一致
するようになる。従って、上述の不都合が解消される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図
は本実施例を組み込んだスーパーインポーズ装置の構成
ブロック図、第3図は第2図のタイトル発生回路の構成
ブロック図を示す。
先ず第2図を説明する。10は、図示しない撮像回路等
から供給される人力映像信号(タイトル画の映像信号又
は、タイトル画をスーパーインポーズしようとする映像
信号)の輝度信号の入力端子、12は入力映像信号の色
信号の入力端子、14は水平同期信号のH5yncの入
力端子、16は垂直同期信号Vsyncの入力端子であ
る。18は入力端子1oに入力する輝度信号を2値化す
るA/D変換器、20は全体を制御するシステム制御回
路である。22は入力端子10に入力されたタイトル画
を記憶して所定の色のタイトル画像信号を発生するタイ
トル発生回路であり、入力端子22a。
22 b、  22 c、  22 d及び出力端子2
2e、22f、22g、22hを具備する。24はタイ
トル発生回路22からのRGB出力を輝度信号Yと色差
信号R−Y、l3−Yに変換するマトリクス回路、26
はマトリクス回路24からの色差信号R−Y、B−Yを
色信号に変換するエンコータである。
28.30はタイトル発生回路22の出力端子22hか
らの制御信号に切り換えられるスイツチであり、スイッ
チ28は、入力端子10の輝度信号又はマトリクス回路
24から出力される輝度信号を選択するし、スイッチ3
0は、入力端子12の色信号又はエンコーダ26から出
力される色信号を選択する。32はタイトルをスーパー
インポーズされた輝度信号の出力端子、34はタイトル
をスーパーインポーズされた色信号の出力端子である。
第2図の動作を簡単に説明すると、タイトル画の入力映
像信号の輝度信号は、入力端子10からA/D変換器1
8に印加され、ここで2値化されて入力端子22aから
タイトル発生回路22に入力される。タイトル発生回路
22は、入力端子14.16からの同期信号に従い、シ
ステム制御回路20から制御される出画位置のタイミン
グ及び色で、記憶するタイトル画のRGB信号を出力端
子22e、22f、22gからマトリクス回路24に出
力する。マトリクス回路24はRGB信号を輝度信号Y
と色差信号R−Y、B−Yに変換し、エンコーダ26は
色差信号R−Y、B−Yを変調して色信号を出力する。
システム制御回路20はタイトル発生回路22にタイト
ル表示方法を指定し、タイトル発生回路22は指定され
た表示方法に従って、出力端子22hを介してスイッチ
28.30を制御する。スイッチ28.30の切り換え
により、入力端子10.12に入力する映像信号にタイ
トル画かスーパーインポーズされる。このようにして、
所望の画面位置、色及び表示方法でタイトル画がスーパ
ーインポーズされた映像信号が、出力端子32゜34か
ら出力される。
第3図を参照して、タイトル発生回路22の詳細を説明
する。入力端子22a、22b、22c。
22d及び出力端子22e、22f、22g、22hは
第2図と同しである。
A/D変換器18からの2値画像データは、入力端子2
2a及びメモリ・インターフェース36を介してタイト
ル・メモリ38に記憶される。
スーパーインポーズを行なう場合には、メモリ38に記
憶される画像データが読み出され、メモリ・インターフ
ェース36を介してアンド回路39の一方の人力に印加
される。このとき、タイミング発生回路40は、入力端
子22bから入力する水平同期信号H5ync及び入力
端子22cに入力する垂直同期信号V 5ync並びに
クロック発生回路42からのクロックに従ってタイミン
グ信号を発生し、メモリ・インターフェース36、メモ
リ38、水平位置カウンタ44及び垂直位置カウンタ4
6に供給する。水平位置カウンタ44は画面上の水平位
置を示すカウント値を出力し、垂直位置カウンタ46は
、画面上の垂直位置を示すカウント値を出力する。水平
アドレス発生回路48は、水平位置カウンタ44のカウ
ント値に応じたタイトル・メモリ38の水平アドレスを
発生し、垂直アドレス発生回路50は、垂直位置カウン
タ46のカウント値に応じたタイトル・メモリ38の垂
直アドレスを発生する。これらのアドレスにより、タイ
トルの出画位置が制御される。
水平位置カウンタ44及び垂直位置カウンタ46のカウ
ント値は、表示制御回路52にも印加される。表示制御
回路52は、詳細は後述するが、入力端子22cからの
垂直同期信号V 5yncをクロックとしてカウントし
、そのカウント値と、カウンタ44,46からのカウン
ト値とを比較してキー信号を形成し、出力端子52fか
らアント回路39の他方の入力に出力する。このキー信
号はタイトル画を出画する範囲を制御する信号である。
アンド回路39はキー信号がHのとき、タイトル・メモ
リ38から読み出されたタイトル画像データをRGB信
号作成回路54に供給する。モード制御回路56は入力
端子22d(システム制御回路20)からの制御信号に
従い、表示制御回路52を制御し、RGB信号作成回路
54によるタイトル色を制御する。RGB信号作成回路
54は指定された色のRGB形式のタイトル画像信号を
形成して、出力端子22e、22f、22gに出力する アンド回路39の出力はまた、切換え制御信号として出
力端子22hからスイッチ28.30に印加される。
第1図により、表示制御回路52の詳細を説明する。モ
ード制御回路56から入力端子52b。
52cにはワイプ動作を行なうかどうかを指示するモー
ド制御信号が供給されており、これらのモート制御信号
は初期値設定回路58.60に印加され、初期値設定回
路58.60はモード制御信号に応じて、それぞれ水平
ワイプ・カウンタ62及び垂直ワイプ・カウンタ64に
初期値を設定する。アンド回路66.68は入力端子5
2b、52Cからのモード制御信号の制御下で、入力端
子52aの垂直同期信号V 5yncをクロック信号と
して、それぞれ水平ワイプ・カウンタ62及び垂直ワイ
プ・カウンタ64に印加する。なお、水平ワイプ・カウ
ンタ62及び垂直ワイプ・カウンタ64は、入力端子5
2cからのモート制御信号に従い、カウント・アップ又
はカウント・ダウンする。
終了検出回路70.72には、入力端子52cからのモ
ード制御信号に応じて、それぞれ水平ワイプ・カウンタ
62及び垂直ワイプ・カウンタ64の終了値か設定され
ており、終了検出回路70は、水平ワイプ・カウンタ6
2のカウント値か終了値に一致すると、アンド回路66
を禁止状態にし、終了検出回路72は、垂直ワイプ・カ
ウンタ64のカウント値が終了値に一致すると、アンド
回路68を禁止状態にする。
水平ワイプ・カウンタ62及び垂直ワイプ・カウンタ6
4のカウント値は夫々一致検出回路74゜76にも供給
されており、一致検出回路74は入力端子52dからの
水平位置カウント値と、水平ワイプ・カウンタ62のカ
ウント値とが一致すると一致信号を発生し、一致検出回
路76は入力端子52eからの垂直位置カウント値と、
垂直ワイプ・カウンタ64のカウント値とか一致すると
一致信号を発生する。キー信号発生回路78は、−致検
出回路74.76の出力状態に応して、キー信号を発生
する。このキー信号か出力端子52fからアンド回路3
9(第3図)に印加され、キー信号の極性によってタイ
トルの出画領域が決定される。
次に、垂直方向に上からワイプ・インする場合の動作、
特に表示制御回路52の動作をより具体的に説明する。
モード制御回路56から表示制御回路52の入力端子5
2cに、モード制御信号が入力され、これにより、初期
値設定回路60は、第4図のb点を示す垂直位置カウン
タ46のカウント値と同じ値を初期値として保持し、同
時に垂直ワイプ・カウンタ64はカウントアツプ・モー
ドに設定される。また、入力端子52cからのモード制
御信号により、終了検出回路72には、第4図の0点を
示す垂直位置カウンタ46のカウント値と同じ値が終了
値として設定され、これと同時に、終了検出回路72か
らアンド回路68に印加される信号が”H”になる。
この後、モード制御回路56は表示制御回路52の入力
端子52bに、ワイプ動作の開始を指示するモード制御
信号を供給する。このモート制御信号は、“H”のとき
ワイプの開始を指示し、”L”のときワイプの停止を指
示する。このモート制御信号に応じて、初期値設定回路
60は、保持する初期値を垂直ワイプ・カウンタ64に
ロートする。この初期値は、上述のように第4図のb点
を示す垂直位置カウンタ46のカウント値と同し値であ
るので、垂直ワイプ・カウンタ64は、この時点で、有
効画面領域の上端を示している。入力端子52bのモー
ド制御信号はアンド回路68にも印加されており、ワイ
プ開始により”H“となる。これにより、入力端子52
aの垂直同期信号かクロックとして垂直ワイプ・カウン
タ72に印加されるようになる。
垂直ワイプ・カウンタ72は1フイールド毎に1だけカ
ウント・アップし、そのカウント値が終了検出回路72
に設定される終了値に一致すると、終了検出回路72は
出力を”L”にする。これにより、アンド回路68は禁
止状態になり、垂直ワイブ・カウンタ64はカウントを
停止する。即ち、垂直ワイプ・カウンタ72のカウント
値は、有効画面領域の上端から下端の範囲で変化する。
−数構出回路76には、垂直ワイプ・カウンタ72のカ
ウント値と、垂直位置カウンタ46のカウント値とが供
給されており、−数構出回路76は、両カウント値か一
致するとパルス信号を発生する。キー信号発生回路78
は、この例では、全画面領域の上端(即ち、第4図のa
点)で”H”、−数構出回路76の出力パルス信号によ
り”L”となるキー信号を発生する。つまり、キー信号
は、フィールド毎に必ず全画面領域の上端で”H”とな
り、他方、”L”となる位置が有効画面の上端から下端
までをフィールド毎に徐々に移動するような信号となる
キー信号発生回路78か発生するキー信号は出力端子5
2fを介してアンド回路39に印加される。アンド回路
39の出力は、切換え制御信号として出力端子22hを
介してスイッチ28.30に印加されており、キー信号
が”H”であってタイトル・メモリ38から読み出され
たタイトル画か”H“のときに、スイッチ28.30を
b接点側に接続してタイトルを出画するようにし、それ
以外のときにはスイッチ28.30をa接点側に接続し
て入力端子10.12の映像信号をそのまま出力するよ
うに制御する。
以上の動作により、有効画面領域の上端からタイトルか
出画され、タイトル出画領域が徐々に下方に拡がってい
き、最後に有効画面領域の下端までタイトルか出画され
るようになる。
上記実施例では、水平ワイプ・カウンタ62及び垂直ワ
イプ・カウンタ64のクロック入力として垂直同期信号
を用いたが、垂直同期信号を分周した信号等であっても
よい。分周率を制御する事により、ワイプ動作の遷移時
間を任意に設定できる。
[発明の効果コ 以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、有効画面領域全てにおいてワイプ動作を行なわせる
ことができる。有効画面領域に対してメモリ領域か小さ
い場合でも、画面の端から端までスムーズにワイプ動作
か行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
本実施例を組み込むスーパーインポーズ装置の構成ブロ
ック図、第3図は第2図のタイトル発生回路22の詳細
な回路構成ブロック図、第4図は画面配置の説明図であ
る。 10:輝度信号入力端子 121色信号入力端子14:
水平同期信号入力端子 16:垂直同期信号入力端子 
18 : A/D変換器 20ニジステム制御回路 2
2:タイトル発生回路 22a。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像メモリの記憶領域が有効画像表示領域よりも
    小さい画像を処理する装置であって、当該画像メモリに
    記憶された画像をスクロール表示する際には当該有効画
    像表示領域内でスクルール表示することを特徴とする画
    像処理装置。
  2. (2)メモリ手段に記憶する2値画像を所定色の画像と
    して入力映像信号にスーパーインポーズするスーパーイ
    ンポーズ装置において、ワイプ制御領域の一端を示すカ
    ウント値を保持し、所定クロックをカウントするカウン
    タ手段と、画面領域の表示位置を示すカウント値と当該
    カウンタ手段のカウント値とを比較する一致検出手段と
    、当該一致検出手段の一致検出結果により規定される表
    示制御のキー信号を発生するキー信号発生手段とを具備
    することを特徴とする画像処理装置。
JP31148590A 1990-11-19 1990-11-19 画像処理装置 Pending JPH04183077A (ja)

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JP31148590A JPH04183077A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 画像処理装置

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