JPH04183120A - オーディオ装置 - Google Patents

オーディオ装置

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JPH04183120A
JPH04183120A JP31348690A JP31348690A JPH04183120A JP H04183120 A JPH04183120 A JP H04183120A JP 31348690 A JP31348690 A JP 31348690A JP 31348690 A JP31348690 A JP 31348690A JP H04183120 A JPH04183120 A JP H04183120A
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Japan
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circuit
tuner
audio signal
dsp
signal processing
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Akihiro Kishishita
岸下 明浩
Takahisa Toda
隆久 戸田
Hiroyuki Takahashi
博幸 高橋
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ディジタル信号処理回路を有するオーディオ
装置に関する。
(ロ)従来の技術 近年、ディジタル信号の処理技術が進み、音響定位感や
音場感の効果を目的としてオーディオ信号をディジタル
的に処理するオーディオ装置が開発されている。これは
、例えば特開昭63−5607号公報等に開示されてい
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところで、上記オーディオ装置のディジタル信号回路は
、A/D、D/A変換におけるサンプリングタイミング
のための基準信号、量子化のための基準信号等積々の基
準信号を必要とするために、いわゆるディジタルノイズ
が非常に多く発生することになる。従って、オーディオ
信号源としてチューナ回路を用いた場合、ディジタルノ
イズが空中及びアースを経由してチューナ回路に影響を
与えるため、その受信レベルが下がるとS/N比が非常
に悪くなり、再生音が聞きづらくなることになった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明のオーディオ装置は、中心周波数の異なるフィル
タを有し、オーディオ信号をディジタル的に処理するデ
ィジタル信号処理回路と、少なくともオーディオ信号源
としてチューナ回路を有するものにおいて、前記チュー
ナ回路からのオーディオ信号を前記ディジタル信号処理
回路に対してバイパスするバイパス回路と、前記チュー
ナ回路の受信レベルが所定値以下の場合、前記バイパス
回路を作動させると共に前記ディジタル信号処理回路の
基準発振回路の動作を停止させる制御回路とからなる。
(ホ)作用 本発明は、上記の様に構成したものであるから、チュー
ナ回路の受信レベルが所定値以下になると、ディジタル
信号処理回路に対する基準発振回路の動作を停止し、そ
してチューナ回路からのオーディオ信号をディジタル信
号処理回路を通すことなく後段の回路に与えることにな
る。
(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図は本
発明のオーディオ装置のブロック図で、(1)はチュー
ナ回路(2)、カセットテープレコーダ(3)、ディス
クプレーヤ(4)からのオーディオ信号の1つを選択す
るための入力切換回路で、図示せぬ切換キーの操作に基
づいて動作すると共にいずれのオーディオ信号を選択し
ているかを示す信号を出力する。(5)は前記入力切換
回路(1)により選択されたオーディオ信号を所定のサ
ンプリング周波数でA/D変換するA/I)変換回路で
ある。(6)は前記A/D変換回路(5)からのディジ
タル信号を処理するディジクルシグナルプロセンサ(以
下DSPと称する)で、2次のI I R(Infi−
nite Inpulse Re5ponse)フィル
タで構成される7段のディジタルバンドパスフィルタを
有し、オーディオ信号の周波数帯域を7つに分割するよ
うにしている。ところで、このディジタルバンドパスフ
ィルタは、例えば特開昭62−291212号公報にお
いても開示されている如く、ディジタルバンドパスフィ
ルタを構成する係数乗算器に乗算係数を与えることによ
り、中心周波数(fO)、ゲイン(G)、フィルタの鋭
さ(Q)を変更することができる。
(7)はD/A変換回路で、前記DSP’(6)の出力
信号をD/A変換する。(8)は前記D/A変換回路(
7)の出力信号を増幅するアンプ、(9)はスピーカで
ある。(10)は前記DSP(6)に基準信号を与える
基準発振回路で、DSP(6)はこの基準信号を分周し
て前記A/D変換回路(5)、D/A変換回路(7)の
サンプリングのための信号、量子化のための信号等を生
成すると共に、自己が動作するための信号を生成するこ
とになる。(11)はアナログスイッチからなるバイパ
ス回路で、前記入力切換回路(1)の出力とアンプ(8
)の入力間に接続されており、入力切換回路(1)から
のオーディオ信号をA/D変換回路(5)、D S P
 (6)、D/A変換回路(7)を介すことなく前記ア
ンプ(8)に与えることができる。(12)は表示回路
で、第2図に示すようにDSP(6)の動作モードがO
N或いはOFFであるかを表示する0N10FF表示ラ
ンプ(13)、音楽ソース表示ランプ(14)、(15
)、(16)(ここでは、ジャズ、ロック、クラシック
)からなる。(17)はキー入力回路で、同じく第2図
に示すようにDSP(6)の動作モードを設定する0N
10FFキー(18)、音楽ソースを選択するソース選
択キー(19)とからなる。(20)は、チューナ回路
(2)の受信レベル信号をA/D変換するA/D変換回
路である。(21)はマイクロプロセッサからなる制御
回路で、予め書き込まれたプログラムに従って各回路を
制御することになる。尚、この制御回路(21)は、ジ
ャズ、ロック、クラシックに応じた乗算係数がプログラ
ムと同様に予め書き込まれており、前記ソース選択キー
(19)の操作に応じてジャズ、ロック、クラシックの
いずれかの乗算係数を前記DSP(6)に与え、その選
択された音楽ソースに応じたイコライジングをDSP(
6)にさせることになる。
第3図は、前記制御回路(21)に書き込まれた要部の
プログラムのフローチャートで、以下これに基づいて動
作を説明する。まず、電源が投入されると、制御回路(
21)は予め定めた音楽ソース(ここではジャズとする
)を設定する(モード状態を記憶するメモリにそのソー
スを表わすデータをストアする)と共にジャズを示すソ
ース表示ランプ(14)を点灯させる(ステップS−1
,2)。初期状態では、DSPモードはOFF状態にあ
るので、基準発振回路(10)の発振動作を停止させA
/D変換回路(5)、DSP(6)、D/A変換回路(
7)の動作を停止させると共にバイパス回路(11)を
作動させて入力切換回路(1)の出力を直接アンプ(8
)の入力に接続することになる(もし、0N10FF表
示ランプ(13)が点灯していれば消灯する)(ステッ
プS−3〜5)。この状態で、0N10FFスイツチ(
18)が操作されてDSPモードがON状態になると、
制御回路(21)は設定されている音楽ソース(ジャズ
)の乗算係数をDSP(6)に転送すると共にバイパス
回路(11)の動作を停止させ、そして基準発振回路(
10)を作動させる(ステップ5−6)。これにより、
所望のイコライジングをなすことができる。
尚、この状態では、0N10FF表示ランプ(13)を
点灯させ、DSPモードがON状態であることを報知す
る(ステップ5−7)。もし、ソース選択キー(19)
が操作され、音楽ソースが変更されると、制御回路(2
1)は変更された音楽ソースに設定を変更すると共にそ
の音楽ソースに対する乗算係数をDSP(6)に転送し
、そして、その音楽ソースに対応するソース表示ランプ
を点灯させる(ステップS−8〜11)。これにより、
D S P (6)によるイコライジングを変更するこ
とができる。又、0N10FFスイツチ(18)が操作
されてDSPモードがOFF状態になると、前述したス
テップS−4に移行することになる。
ところで、入力切換回路(1)が、チューナ回路(2)
のオーディオ信号を選択している場合、制御回路(21
)はA/D変換回路(20)を介してチューナ回路(2
)の受信レベルを監視する(ステップ5−13.14)
。もし、何らかの原因により、受信レベルが3秒間所定
値(例えば40dB)以下になると、バイパス回路(1
1)を作動させると共に基準発振回路(10)の発振動
作を停止させA/D変換回路(5)、DSP(6)、D
/A変換回路(7)の動作を停止させる(ステップ5−
15.16)。そして、この状態では、制御回路(21
)は、設定されている音楽ソースに対応するソース表示
ランプを点灯から点滅に切換え、バイパスモードへ移行
したことを報知する(ステップS −17)。尚、この
モードへの移行により、ディジタルノイズによるS/N
比の低下を阻止できる。
而して、バイパスモードへ移行すると、制御回路(21
)は再度、チューナ回路(2)の受信レベルを監視し、
もし受信レベルが3秒間所定値(例えば50dB )以
上になると、バイパス回路(11)の動作を停止する・
と共に基準発振回路(10)の動作を再開させる(ステ
ップ5−22.23.19)。そして、その処理後、制
御回路(21)は前述したステップ5−10に戻り、設
定されている音楽ソース(バイパスモードに移行する前
の音楽ソース)によるイコライジングをDSP(6)に
行なわせ、又ソース表示ランプを点滅から点灯に変更す
る。尚、受信レベルの監視中に、入力切換回路(1)が
チューナ回路(2)以外のオーディオ信号を選択すると
、ディジタルノイズによる影響を配慮する必要がなくな
るので、前述したステップ5−19に移行する(ステッ
プS−18)。又、0N10FFスイツチ(18)が操
作され、DSPモードがOFF状態にされると(例えば
、何分待っても受信状態がよくならず、DSPモードを
解除するといった場合)、ソース表示ランプを点灯に戻
してステップS−5に移行し、0N10FFランプ(1
3)を消灯することになる。(ステップ5−20.21
)。
(ト)発明の効果 本発明は、チューナ回路の受信レベルが所定値以下にな
ると、ディジタル信号処理回路の基準発振回路の動作を
停止し、そしてチューナ回路からのオーディオ信号をデ
ィジタル信号処理回路を通すことなく後段の回路に与え
るように構成したものであるから、弱電界時においてデ
ィジタルノイズによるS/N比の低下を阻止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のオーディオ装置のブロック図、第2図
は、表示回路、キー入力回路の説明図、第3図は同じく
制御回路に書き込まれた要部のプログラムのフローチャ
ートである。 (6)・・DSP、(10)・・・基準発振回路、(1
1)・・・ノ(イパス回路、(21)・・・制御回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 0”ゝ         1゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中心周波数の異なるフィルタを有し、オーディオ
    信号をディジタル的に処理するディジタル信号処理回路
    と、少なくともオーディオ信号源としてチューナ回路を
    有するものにおいて、前記チューナ回路からのオーディ
    オ信号を前記ディジタル信号処理回路に対してバイパス
    するバイパス回路と、前記チューナ回路の受信レベルが
    所定値以下の場合、前記バイパス回路を作動させると共
    に前記ディジタル信号処理回路の基準発振回路の動作を
    停止させる制御回路とからなることを特徴とするオーデ
    ィオ装置。
JP2313486A 1990-11-19 1990-11-19 オーディオ装置 Expired - Lifetime JP2983615B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110158431A1 (en) * 2009-12-25 2011-06-30 Naoyuki Wada Electronic Apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110158431A1 (en) * 2009-12-25 2011-06-30 Naoyuki Wada Electronic Apparatus
US8675893B2 (en) * 2009-12-25 2014-03-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus

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