JPH04183177A - 累積ヒストグラム回路および補間回路および画質補正回路 - Google Patents
累積ヒストグラム回路および補間回路および画質補正回路Info
- Publication number
- JPH04183177A JPH04183177A JP2313542A JP31354290A JPH04183177A JP H04183177 A JPH04183177 A JP H04183177A JP 2313542 A JP2313542 A JP 2313542A JP 31354290 A JP31354290 A JP 31354290A JP H04183177 A JPH04183177 A JP H04183177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- cumulative histogram
- input
- luminance signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/18—Complex mathematical operations for evaluating statistical data, e.g. average values, frequency distributions, probability functions, regression analysis
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/40—Image enhancement or restoration using histogram techniques
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/90—Dynamic range modification of images or parts thereof
- G06T5/92—Dynamic range modification of images or parts thereof based on global image properties
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Bioinformatics & Computational Biology (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Algebra (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Evolutionary Biology (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機やVCRなとビデオ信号
を取り扱う機器において、特にビデオクロマ信号処理回
路をデジタル信号処理化した機器において、入力画像の
特徴をとらえて自動的に最適な画像に調整する画質補正
に関するものである。
を取り扱う機器において、特にビデオクロマ信号処理回
路をデジタル信号処理化した機器において、入力画像の
特徴をとらえて自動的に最適な画像に調整する画質補正
に関するものである。
従来の技術
近年、ビデオ信号を取り扱う機器のデジタル化が進みつ
つある。この動きは民生機器であるテレビジョン受像機
やVCRなどにも及んできている。
つある。この動きは民生機器であるテレビジョン受像機
やVCRなどにも及んできている。
これは部品点数の削減や信頼性の向上が期待されるだけ
でなく、特にビデオクロマ信号処理回路はデジタル化に
よりHDTVへの展開が容易となり大きく期待される技
術である。
でなく、特にビデオクロマ信号処理回路はデジタル化に
よりHDTVへの展開が容易となり大きく期待される技
術である。
一方、アナログテレビにおいても画質改善は進歩し、非
常に鮮明な映像が再生されるようSニなってきた。
常に鮮明な映像が再生されるようSニなってきた。
発明が解決しようとする課題
しかしながらアナログテレビにおいてもデジタルテレビ
においても、現在のところもっとも一般的な表示素子と
してはブラウン管を用いることになる。しかしブラウン
管の持つダイナミックレンジは自然界の光と比べると非
常に狭く、輝度信号が明るいシーンでのブルーミングや
暗いシーンでの黒つぶれ現象など、表示能力のダイナミ
ックレンジの狭さのために制約を受けている。
においても、現在のところもっとも一般的な表示素子と
してはブラウン管を用いることになる。しかしブラウン
管の持つダイナミックレンジは自然界の光と比べると非
常に狭く、輝度信号が明るいシーンでのブルーミングや
暗いシーンでの黒つぶれ現象など、表示能力のダイナミ
ックレンジの狭さのために制約を受けている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の請求項1記載の累積
ヒストグラム回路は、デジタル符号化された入力輝度信
号を入力しその入力輝度信号とある第1の規定値との比
較を行なう第1の比較回路と、第1の比較回路の出力信
号を入力し第1の規定値の方が大きい場合にカウントア
ツプする第1のカウンタと、入力輝度信号を入力しその
入力輝度1言号とある第2の規定値との比較を行なう第
2の比較回路と、第2の比較回路の出力信号を入力し第
2の規定値の方が大きい場合に力うントアソブする第2
のカウンタと、同様に上記の比較回路とカウンタとの組
み合わせを複数個を持ち、定められた回数まで比較動作
を行なうことにより各カウンタの出力に累積ヒストグラ
ムを得るようにしたものである。
ヒストグラム回路は、デジタル符号化された入力輝度信
号を入力しその入力輝度信号とある第1の規定値との比
較を行なう第1の比較回路と、第1の比較回路の出力信
号を入力し第1の規定値の方が大きい場合にカウントア
ツプする第1のカウンタと、入力輝度信号を入力しその
入力輝度1言号とある第2の規定値との比較を行なう第
2の比較回路と、第2の比較回路の出力信号を入力し第
2の規定値の方が大きい場合に力うントアソブする第2
のカウンタと、同様に上記の比較回路とカウンタとの組
み合わせを複数個を持ち、定められた回数まで比較動作
を行なうことにより各カウンタの出力に累積ヒストグラ
ムを得るようにしたものである。
また、本発明の請求項2記載の補間回路は、入力輝度信
号の最大値と第1の累積ヒストグラム値と第2の累積ヒ
ストグラム値と同様に第(n−1)番目までの累積ヒス
トグラム値とのn個の信号を入力し制御信号により各入
力のいずれかを入力輝度信号の上位mビットを制御信号
として選択する第1のセレクターと、第1の累積ヒスト
グラム値と第2の累積ヒストグラム値と同様に第n番目
までの累積ヒストグラム値とのn個の信号を入力し制御
信号により各入力のいずれかを入力輝度信号の上位mビ
ットを制御信号として選択する第2のセレクターと、上
記第1のセレクターの出力信号と上記第2のセレクター
の出力信号とを入力し差を取る減算回路と、入力輝度信
号の下位(n −m)ビットと上記減算回路の出力信号
とを入力して乗算する乗算回路と、上記乗算回路の出力
信号と上記第2のセレクターの出力信号とを加算する加
算回路とを備えたものである。
号の最大値と第1の累積ヒストグラム値と第2の累積ヒ
ストグラム値と同様に第(n−1)番目までの累積ヒス
トグラム値とのn個の信号を入力し制御信号により各入
力のいずれかを入力輝度信号の上位mビットを制御信号
として選択する第1のセレクターと、第1の累積ヒスト
グラム値と第2の累積ヒストグラム値と同様に第n番目
までの累積ヒストグラム値とのn個の信号を入力し制御
信号により各入力のいずれかを入力輝度信号の上位mビ
ットを制御信号として選択する第2のセレクターと、上
記第1のセレクターの出力信号と上記第2のセレクター
の出力信号とを入力し差を取る減算回路と、入力輝度信
号の下位(n −m)ビットと上記減算回路の出力信号
とを入力して乗算する乗算回路と、上記乗算回路の出力
信号と上記第2のセレクターの出力信号とを加算する加
算回路とを備えたものである。
また、本発明の請求項3記載の画質補正回路は、デジタ
ル符号化された入力輝度信号を入力し累積ヒストグラム
を得る累積ヒストグラム回路と、上記累積ヒストグラム
回路で得られたヒストグラム信号を一時記憶するラッチ
回路と、入力輝度信号と上記ラッチ回路の出力ヒストグ
ラム信号とを入力しヒストグラム信号と相似の折れ線グ
ラフに入力信号を補間する補間回路とを備えたものであ
る。
ル符号化された入力輝度信号を入力し累積ヒストグラム
を得る累積ヒストグラム回路と、上記累積ヒストグラム
回路で得られたヒストグラム信号を一時記憶するラッチ
回路と、入力輝度信号と上記ラッチ回路の出力ヒストグ
ラム信号とを入力しヒストグラム信号と相似の折れ線グ
ラフに入力信号を補間する補間回路とを備えたものであ
る。
作用
本発明は上記した請求項1記載の構成によって、入力輝
度信号の輝度成分を累積ヒストグラムとして検出するこ
とが可能となる。
度信号の輝度成分を累積ヒストグラムとして検出するこ
とが可能となる。
また、上記した請求項2記載の構成によって、累積ヒス
トグラムの情報シこよって実時間で輝度信号の補正を行
なう補間回路を構成することが可能となる。
トグラムの情報シこよって実時間で輝度信号の補正を行
なう補間回路を構成することが可能となる。
また、上記した請求項3記載の構成によって、入力輝度
信号の輝度成分の累積ヒストグラムを直接計算し、その
結果をもちいて補間回路で実時間で演算を行ない、その
結果を表示することによって画質補正を行なうことが可
能となる。
信号の輝度成分の累積ヒストグラムを直接計算し、その
結果をもちいて補間回路で実時間で演算を行ない、その
結果を表示することによって画質補正を行なうことが可
能となる。
実施例 ・
以下本発明の一実施例の累積ヒストグラム回路について
、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の請求
項1に記載の累積ヒストグラム回路のブロック図を示す
ものである。本実施例では説明の簡単化のために輝度信
号の分布を4分割し、3つのヒストグラムを得て4木の
補間をする場合について説明を行なう。
、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の請求
項1に記載の累積ヒストグラム回路のブロック図を示す
ものである。本実施例では説明の簡単化のために輝度信
号の分布を4分割し、3つのヒストグラムを得て4木の
補間をする場合について説明を行なう。
第1図において、11はデジタル符号化された8ヒ、ト
の入力輝度13号を入力−その入力輝度信号とある第1
の規定値との比較を行なう第1の比較回路である。12
は第1の比較回路11の出力信号を入力し第1の規定値
(64)の方が大きい場合にカウントアツプ、する第1
のカウンタである。13は入力輝度信号を入力しその入
力輝度信号とある第2の規定値(128)との比較を行
なう第2の比較回路である。14は第2の比較回路13
の出力信号を入力し第2の規定値の方が大きい場合にカ
ウントア。
の入力輝度13号を入力−その入力輝度信号とある第1
の規定値との比較を行なう第1の比較回路である。12
は第1の比較回路11の出力信号を入力し第1の規定値
(64)の方が大きい場合にカウントアツプ、する第1
のカウンタである。13は入力輝度信号を入力しその入
力輝度信号とある第2の規定値(128)との比較を行
なう第2の比較回路である。14は第2の比較回路13
の出力信号を入力し第2の規定値の方が大きい場合にカ
ウントア。
プする第2のカウンタである。15は入力輝度信号を入
力し、その入力輝度信号とある第3の規定値(192)
との比較を行なう第3の比較回路である。
力し、その入力輝度信号とある第3の規定値(192)
との比較を行なう第3の比較回路である。
16は第3の比較回路15の出力信号を入力し第3の規
定値の方が大きい場合にカウントアンプする第3のカウ
ンタである。
定値の方が大きい場合にカウントアンプする第3のカウ
ンタである。
以上のように構成された累積ヒストグラム回路について
、以下第1図を用いてその動作を説明する。
、以下第1図を用いてその動作を説明する。
まず、入力輝度信号が3つの比較回路11、比較回路1
3および比較回路15にそれぞれ入力する。例えば、入
力輝度信号が100であったとすると、第1の比較回路
11は入力輝度信号の方が比較値(64)より大きいの
でその出力は0が出力するが、第2の比較回路13およ
び第3の比較回路15はそれぞれの比較値より入力輝度
信号が大きいのでそれらの出力はlを出力する。従って
、第1のカウンタ12はカウントアツプを行なわないが
、第・2のカウンタ14および第3のカウンタ16はカ
ウントアツプ動作を行なう。このサンプル回数を256
回行なえば、輝度信号レベルが256のところのヒスト
グラムはここでは取っていないが256は全ての入力輝
度信号より高いので自動的に256となり、0と第1の
カウンタ12の出力と第2のカウンタ14の出力と第3
のカウンタ16の出力と256とを結ぶことにより累積
ヒストグラムを得ることができる。
3および比較回路15にそれぞれ入力する。例えば、入
力輝度信号が100であったとすると、第1の比較回路
11は入力輝度信号の方が比較値(64)より大きいの
でその出力は0が出力するが、第2の比較回路13およ
び第3の比較回路15はそれぞれの比較値より入力輝度
信号が大きいのでそれらの出力はlを出力する。従って
、第1のカウンタ12はカウントアツプを行なわないが
、第・2のカウンタ14および第3のカウンタ16はカ
ウントアツプ動作を行なう。このサンプル回数を256
回行なえば、輝度信号レベルが256のところのヒスト
グラムはここでは取っていないが256は全ての入力輝
度信号より高いので自動的に256となり、0と第1の
カウンタ12の出力と第2のカウンタ14の出力と第3
のカウンタ16の出力と256とを結ぶことにより累積
ヒストグラムを得ることができる。
以上のように本実施例によれば、デジタル符号化された
8ビツトの入力輝度信号を入力しその入力輝度信号とあ
る第1の規定値との比較を行なう第1の比較回路と、第
1の比較回路の出力信号を入力し第1の規定値(64)
の方が大きい場合にカウントアツプする第1のカウンタ
と、入力輝度信号を入力しその入力輝度信号とある第2
の規定値(128)との比較を行なう第2の比較回路と
、第2の比較回路13の出力信号を入力し第2の規定値
の方が大きい場合にカウントアツプする第2のカウンタ
であると、入力輝度13号を入力しその入力輝度信号と
ある第3の規定1a(192)との比較を行なう第3の
比較回路と、第3の比較回路15の出力信号を入力し第
3の規定値の方が大きい場合にカウントアツプする第3
のカウンタとを設けることにより、定められた回数まで
比較動作を行なうことにより各カウンタの出力に累積ヒ
ストグラムを得ることが可能となる。 ゛ 以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明を行なう。第2図は本発明の請求項2に記載の補間
回路のブロック図を示すものである。
8ビツトの入力輝度信号を入力しその入力輝度信号とあ
る第1の規定値との比較を行なう第1の比較回路と、第
1の比較回路の出力信号を入力し第1の規定値(64)
の方が大きい場合にカウントアツプする第1のカウンタ
と、入力輝度信号を入力しその入力輝度信号とある第2
の規定値(128)との比較を行なう第2の比較回路と
、第2の比較回路13の出力信号を入力し第2の規定値
の方が大きい場合にカウントアツプする第2のカウンタ
であると、入力輝度13号を入力しその入力輝度信号と
ある第3の規定1a(192)との比較を行なう第3の
比較回路と、第3の比較回路15の出力信号を入力し第
3の規定値の方が大きい場合にカウントアツプする第3
のカウンタとを設けることにより、定められた回数まで
比較動作を行なうことにより各カウンタの出力に累積ヒ
ストグラムを得ることが可能となる。 ゛ 以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明を行なう。第2図は本発明の請求項2に記載の補間
回路のブロック図を示すものである。
第2図において、21は入力輝度信号の最大値と第1の
累積ヒストグラム値と第2の累積ヒストグラム値と同様
に第(n−1)番目までの累積ヒストゲラム値とのn個
の信号を入力し制御信号シュより各入力のいずれかを入
力輝度信号の上位mビットを制御信号として選択する第
1のセレクターである。22は第1の累積ヒストグラム
値と第2の累積ヒストグラム値と同様に第n番目までの
累積ヒストグラム値とのn個の信号を入力し制御信号に
より各入力のいずれかを入力輝度信号の上位mビットを
制御信号として選択する第2のセレクターである。23
は上記第1のセレクター21の出力信号と上記第2のセ
レクター22の出力信号とを入力し差を取る減算回路で
ある。24は入力輝度信号の下位(n−m)ビットと上
記減算回路の出力信号とを入力して乗算する乗算回路で
ある。25は上記乗算回路24の出力信号と上記第2の
セレクター22の出力信号とを加算する加算回路である
。
累積ヒストグラム値と第2の累積ヒストグラム値と同様
に第(n−1)番目までの累積ヒストゲラム値とのn個
の信号を入力し制御信号シュより各入力のいずれかを入
力輝度信号の上位mビットを制御信号として選択する第
1のセレクターである。22は第1の累積ヒストグラム
値と第2の累積ヒストグラム値と同様に第n番目までの
累積ヒストグラム値とのn個の信号を入力し制御信号に
より各入力のいずれかを入力輝度信号の上位mビットを
制御信号として選択する第2のセレクターである。23
は上記第1のセレクター21の出力信号と上記第2のセ
レクター22の出力信号とを入力し差を取る減算回路で
ある。24は入力輝度信号の下位(n−m)ビットと上
記減算回路の出力信号とを入力して乗算する乗算回路で
ある。25は上記乗算回路24の出力信号と上記第2の
セレクター22の出力信号とを加算する加算回路である
。
以上のように構成された補間回路について、以下第2図
および第4図を用いてその動作を説明する。
および第4図を用いてその動作を説明する。
まず、第4図を用いて、補間したい数値について説明を
行なう。
行なう。
第4図二こおいて横軸は入力輝度信号であり、縦軸は補
間回路の出力信号の振幅を表わす。このグラフζこおい
て点線で示したのがもともとの特性であり、実線で示し
たのが得たい補間特性である。
間回路の出力信号の振幅を表わす。このグラフζこおい
て点線で示したのがもともとの特性であり、実線で示し
たのが得たい補間特性である。
今入力輝度信号が100であるとするとその出力値yは
、入力輝度信号の値が100であることから、ヒストグ
ラムの演算結果の内、その前後のデータであるm (6
4)とm (128)を用いてで求めることができる。
、入力輝度信号の値が100であることから、ヒストグ
ラムの演算結果の内、その前後のデータであるm (6
4)とm (128)を用いてで求めることができる。
この式において分母の128−64は、他の領域でもそ
の差は常に64で一定であるので領域を4分割している
本実施例では64と置き換えることができる。これは実
際のハードウェアでは6ビントの下方へのシフトで構成
できる。
の差は常に64で一定であるので領域を4分割している
本実施例では64と置き換えることができる。これは実
際のハードウェアでは6ビントの下方へのシフトで構成
できる。
次に、第2図を用いて上記の式を実行する例について説
明を行なう。
明を行なう。
第2図において、まず入力輝度信号の上位2ビツトを取
り出して、入力信号のレベルが次のどの範囲にあるかを
検出する。
り出して、入力信号のレベルが次のどの範囲にあるかを
検出する。
(0〜63.64〜127.12El〜191,192
〜255)これは領域を4分割しているので下位2ビッ
トを見れば数値がどの領域に入っているか分かるからで
ある。
〜255)これは領域を4分割しているので下位2ビッ
トを見れば数値がどの領域に入っているか分かるからで
ある。
例えば、入力信号が100であればバイナリ符号で表現
したときの上位2ビ、トを取るとOlbとなる。ここで
末尾にbと付けたのは数値がバイナリ形式で表現してい
ることを示す。このとき、第1のセレクター21はm(
128)を選択し、第2のセレクター22はm (64
)を選択する。減算回路23において、第1のセレクタ
ー21の出力信号と第2のセレクター22の出力信号と
の減算を行ない、(1)式のm(128) −m (6
4)を実行する。次に、減算回路23の出力を6ビツト
下方にシフトして乗算回路24の一方の入力に入力し、
乗算回路24のもう一方の入力には入力輝度信号の下位
6ビツトを入力してその乗算を行なう。このことにより
、(1)式の第1項の(12B−64)で割る動作と(
100−64)を実現している。次に、乗算回路24の
出力信号を加算回路25の一方の入力に入力し、加算回
路25のもう一方の入力↓こ64を入力して加算するこ
とにより、(1)弐の第2項の加算を実現している。
したときの上位2ビ、トを取るとOlbとなる。ここで
末尾にbと付けたのは数値がバイナリ形式で表現してい
ることを示す。このとき、第1のセレクター21はm(
128)を選択し、第2のセレクター22はm (64
)を選択する。減算回路23において、第1のセレクタ
ー21の出力信号と第2のセレクター22の出力信号と
の減算を行ない、(1)式のm(128) −m (6
4)を実行する。次に、減算回路23の出力を6ビツト
下方にシフトして乗算回路24の一方の入力に入力し、
乗算回路24のもう一方の入力には入力輝度信号の下位
6ビツトを入力してその乗算を行なう。このことにより
、(1)式の第1項の(12B−64)で割る動作と(
100−64)を実現している。次に、乗算回路24の
出力信号を加算回路25の一方の入力に入力し、加算回
路25のもう一方の入力↓こ64を入力して加算するこ
とにより、(1)弐の第2項の加算を実現している。
以上のよう乙こ本実施例によれば、累積ヒストグラムの
結果を用いて実時間で補間された出力を得ることが可能
となる。
結果を用いて実時間で補間された出力を得ることが可能
となる。
以下本発明の第3の実施例について図面を参照しながら
説明を行なう。第3図は本発明の一実施例を示す請求項
3に記載の画質補正回路のブロック図である。
説明を行なう。第3図は本発明の一実施例を示す請求項
3に記載の画質補正回路のブロック図である。
第3図において、31はデジタル符号化された入力輝度
信号を入力し累積ヒストグラムを得る累積ヒストグラム
回路である。32は上記累積ヒストグラム回路31で得
られたヒストグラム信号を一時記憶するラッチ回路であ
る。33ば入力輝度信号と上記ラッチ回路32の出力ヒ
ストグラム信号とを入力しヒストグラム信号と相伯の折
れ線グラフに入力信号を補間する補間回路である。
信号を入力し累積ヒストグラムを得る累積ヒストグラム
回路である。32は上記累積ヒストグラム回路31で得
られたヒストグラム信号を一時記憶するラッチ回路であ
る。33ば入力輝度信号と上記ラッチ回路32の出力ヒ
ストグラム信号とを入力しヒストグラム信号と相伯の折
れ線グラフに入力信号を補間する補間回路である。
上記のように構成された画質補正回路について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
入力輝度信号は、累積ヒストグラム回路31に入力し、
入力輝度信号の累積ヒストグラムを得る。
入力輝度信号の累積ヒストグラムを得る。
累積ヒストグラム回路31の出力信号はラッチ回路32
に入力し、累積ヒストグラム回路31が次の演算を行な
い出力信号を出すまでその値を保持する。
に入力し、累積ヒストグラム回路31が次の演算を行な
い出力信号を出すまでその値を保持する。
一方、入力輝度信号は補間回路33に入カレ、う。
子回路32の出力する累積ヒストグラムを用いてその値
を補正する。この補正動作は累積ヒストグラムのデータ
を用いて補間することにより実時間で行われる。
を補正する。この補正動作は累積ヒストグラムのデータ
を用いて補間することにより実時間で行われる。
例えば、入力輝度信号の輝度分布が暗い信号が多ければ
、累積ヒストグラム回路31の出力信号は第4図に示す
ように上側に凸のグラフになる。ラッチ回路32を経て
補間回路33にこの累積ヒストグラムの特性が入力され
、補間回路33に入力した輝度信号はこの直線で補間さ
れた出力信号に補正されて出力される。従って、入力輝
度信号が暗い信号が多ければ暗い部分は明るい方向に伸
長されて出力されることとなる。
、累積ヒストグラム回路31の出力信号は第4図に示す
ように上側に凸のグラフになる。ラッチ回路32を経て
補間回路33にこの累積ヒストグラムの特性が入力され
、補間回路33に入力した輝度信号はこの直線で補間さ
れた出力信号に補正されて出力される。従って、入力輝
度信号が暗い信号が多ければ暗い部分は明るい方向に伸
長されて出力されることとなる。
以上のように、デジタル符号化された入力輝度信号を入
力し累積ヒストグラムを得る累積ヒストグラム信号と、
上記累積ヒストグラム回路で得られたヒストグラム信号
を一時記憶するう、子回路と、入力輝度信号と上記ラッ
チ回路の出力ヒストグラム信号とを入力しヒストグラム
信号と相位の折れ線グラフに入力信号を補間する補間回
路とを設けることにより、入力輝度信号の輝度分布によ
って、輝度信号のグイナミノクレンジを広げる画質補正
回路を得ることができる。
力し累積ヒストグラムを得る累積ヒストグラム信号と、
上記累積ヒストグラム回路で得られたヒストグラム信号
を一時記憶するう、子回路と、入力輝度信号と上記ラッ
チ回路の出力ヒストグラム信号とを入力しヒストグラム
信号と相位の折れ線グラフに入力信号を補間する補間回
路とを設けることにより、入力輝度信号の輝度分布によ
って、輝度信号のグイナミノクレンジを広げる画質補正
回路を得ることができる。
なお、第1の実施例において、説明のために4分割して
いるが、分ilJ数をもっと多くしてより細かな制御を
行なうようにさらに多分割の累積ヒストグラムを取って
も良い。
いるが、分ilJ数をもっと多くしてより細かな制御を
行なうようにさらに多分割の累積ヒストグラムを取って
も良い。
また、第1の実施例において、入力輝度信号が256ス
テノブ(8ビツト)の輝度信号を例にしたので256回
カウント動作を行って1サイクルの累積ヒストグラムを
得るように説明したが、さらにその1サイクルのどの動
作をN回行ないその後得た累積ヒストグラムをNで割っ
て累積ヒストグラムを得ても良い。この場合は、その積
分効果により入力輝度信号に変動がある場合にもより安
定した累積ヒストグラムを得ることができる。
テノブ(8ビツト)の輝度信号を例にしたので256回
カウント動作を行って1サイクルの累積ヒストグラムを
得るように説明したが、さらにその1サイクルのどの動
作をN回行ないその後得た累積ヒストグラムをNで割っ
て累積ヒストグラムを得ても良い。この場合は、その積
分効果により入力輝度信号に変動がある場合にもより安
定した累積ヒストグラムを得ることができる。
また、第1の実施例について連続−た入力輝度信号を測
定するようにしているが、画面全面で256個のサンプ
リング点となるように適当な間隔でサンプリングを行な
うようにすれば画面全面の情報を有効に使える。
定するようにしているが、画面全面で256個のサンプ
リング点となるように適当な間隔でサンプリングを行な
うようにすれば画面全面の情報を有効に使える。
また、第1の実施例において、上記のように画面全面の
情報を使うと誤差が生しる場合がある。
情報を使うと誤差が生しる場合がある。
例えば、パノラマサイズの映画が上下を黒で切られ、い
わゆるレターボックスで送信される場合に、画面全面の
情報を取ると映像でない部分の黒の部分が多く誤った累
積ヒストグラムを得る。この場合には、画面の中央部の
み輝度信号で演算を行ない画面上下の部分はマスクする
。
わゆるレターボックスで送信される場合に、画面全面の
情報を取ると映像でない部分の黒の部分が多く誤った累
積ヒストグラムを得る。この場合には、画面の中央部の
み輝度信号で演算を行ない画面上下の部分はマスクする
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、デジタル符号化された入
力輝度信号を入力し累積ヒストグラムを得る累積ヒスト
グラム回路と、上記累積ヒストグラム回路で得られたヒ
ストグラム信号を一時記憶するラッチ回路と、入力輝度
信号と上記ラッチ回路の出力ヒストグラム信号とを入力
しヒストグラム信号と相似の折れ線グラフに入力信号を
補間する補間回路とを設けることにより、入力輝度信号
の輝度分布によって、輝度信号のダ・イナミノクレンジ
を広げる画質補正回路を得ることができる。
力輝度信号を入力し累積ヒストグラムを得る累積ヒスト
グラム回路と、上記累積ヒストグラム回路で得られたヒ
ストグラム信号を一時記憶するラッチ回路と、入力輝度
信号と上記ラッチ回路の出力ヒストグラム信号とを入力
しヒストグラム信号と相似の折れ線グラフに入力信号を
補間する補間回路とを設けることにより、入力輝度信号
の輝度分布によって、輝度信号のダ・イナミノクレンジ
を広げる画質補正回路を得ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例における累積ヒストグラ
ム回路のブロック図、第2回は本発明の第2の実施例に
おける補間回路のブロック図、第3図は本発明の第3の
実施例Sこおける画質補正回路のブロック図、第4図は
第2図における累積ヒストグラム回路からの入力信号を
説明する特性図である。 11、13. Is・・・・・・比較回路、12.14
.16・・・・・・カウンタ、21.22・・・・・・
セレクター、23・・・・・・減算回路、24・・・・
・・乗算回路、25・・・・・・加算回路、31・・・
・・・累積ヒストグラム回路、32・・・・・・ラッチ
回路、33・・・・・・補間回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜冶 明 ほか2名第1図 第2図 九 (t!−2) (エイ
1)第3図 第 4 口 入力*1/!N襠号
ム回路のブロック図、第2回は本発明の第2の実施例に
おける補間回路のブロック図、第3図は本発明の第3の
実施例Sこおける画質補正回路のブロック図、第4図は
第2図における累積ヒストグラム回路からの入力信号を
説明する特性図である。 11、13. Is・・・・・・比較回路、12.14
.16・・・・・・カウンタ、21.22・・・・・・
セレクター、23・・・・・・減算回路、24・・・・
・・乗算回路、25・・・・・・加算回路、31・・・
・・・累積ヒストグラム回路、32・・・・・・ラッチ
回路、33・・・・・・補間回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜冶 明 ほか2名第1図 第2図 九 (t!−2) (エイ
1)第3図 第 4 口 入力*1/!N襠号
Claims (5)
- (1)デジタル符号化された入力輝度信号を入力しその
入力輝度信号とある第1の規定値との比較を行なう第1
の比較回路と、第1の比較回路の出力信号を入力し第1
の規定値の方が大きい場合にカウントアップする第1の
カウンタと、入力輝度信号を入力しその入力輝度信号と
ある第2の規定値との比較を行なう第2の比較回路と、
第2の比較回路の出力信号を入力し第2の規定値の方が
大きい場合にカウントアップする第2のカウンタと、同
様に上記の比較回路とカウンタとの組み合わせを複数個
を持ち、定められた回数まで比較動作を行なうことによ
り各カウンタの出力に累積ヒストグラムを得るようにし
た累積ヒストグラム回路。 - (2)入力輝度信号の最大値と第1の累積ヒストグラム
値と第2の累積ヒストグラム値と同様に第(n−1)番
目までの累積ヒストグラム値とのn個の信号を入力し制
御信号により各入力のいずれかを入力輝度信号の上位m
ビットを制御信号として選択する第1のセレクターと、
第1の累積ヒストグラム値と第2の累積ヒストグラム値
と同様に第n番目までの累積ヒストグラム値とのn個の
信号を入力し制御信号により各入力のいずれかを入力輝
度信号の上位mビットを制御信号として選択する第2の
セレクターと、上記第1のセレクターの出力信号と上記
第2のセレクターの出力信号とを入力し差を取る減算回
路と、入力輝度信号の下位(n−m)ビットと上記減算
回路の出力信号とを入力して乗算する乗算回路と、上記
乗算回路の出力信号と上記第2のセレクターの出力信号
とを加算する加算回路とを備えた補間回路。 - (3)デジタル符号化された入力輝度信号を入力し累積
ヒストグラムを得る累積ヒストグラム回路と、上記累積
ヒストグラム回路で得られたヒストグラム信号を一時記
憶するラッチ回路と、入力輝度信号と上記ラッチ回路の
出力ヒストグラム信号とを入力しヒストグラム信号と相
似の折れ線グラフに入力信号を補間する補間回路とを備
えた画質補正回路。 - (4)画面全面で256個のサンプリング点となるよう
な間隔でサンプリングを行なうようにした請求項1記載
の累積ヒストグラム回路。 - (5)画面の中央部のみ輝度信号で演算を行ない画面上
下の部分はマスクしてサンプリングを行うようにした請
求項1記載の累積ヒストグラム回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313542A JPH04183177A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 累積ヒストグラム回路および補間回路および画質補正回路 |
| DE69117677T DE69117677T2 (de) | 1990-11-19 | 1991-11-07 | Schaltung zur Verbesserung der Bildqualität |
| EP91310305A EP0488542B1 (en) | 1990-11-19 | 1991-11-07 | Picture quality improving circuit |
| US08/084,064 US5388168A (en) | 1990-11-19 | 1993-06-30 | Picture quality improving circuit using a cumulative histogram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313542A JPH04183177A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 累積ヒストグラム回路および補間回路および画質補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183177A true JPH04183177A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18042578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313542A Pending JPH04183177A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 累積ヒストグラム回路および補間回路および画質補正回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0488542B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04183177A (ja) |
| DE (1) | DE69117677T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296941A (en) * | 1991-12-20 | 1994-03-22 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | Gradation compensation apparatus of video image |
| JP2008122423A (ja) * | 2002-02-12 | 2008-05-29 | Tektronix Inc | ヒストグラム調整装置 |
| JP2010086548A (ja) * | 2009-11-10 | 2010-04-15 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69319960T2 (de) * | 1992-05-22 | 1998-12-10 | Thomson Consumer Electronics, Inc., Indianapolis, Ind. | Nichtlineare Video-Signalprozessor unter Verwendung von Bildelementanalyse |
| US5381450A (en) * | 1993-08-20 | 1995-01-10 | Hitachi America, Ltd. | Technique for automatically detecting the constellation size of a quadrature amplitude modulated (QAM) signal |
| JPH0773308A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル画像処理装置 |
| BE1007608A3 (nl) * | 1993-10-08 | 1995-08-22 | Philips Electronics Nv | Beeldsignaalverbeteringsschakeling. |
| BE1007777A3 (nl) * | 1993-11-23 | 1995-10-17 | Philips Electronics Nv | Niet-lineaire signaalverwerking. |
| EP0801509B1 (en) * | 1996-04-12 | 2006-07-19 | Sony Corporation | Video camera, video signal processing, video signal compression and video signal conversion |
| KR980003999A (ko) * | 1996-06-27 | 1998-03-30 | 김광호 | Cdf 연산영역에 근거한 히스토그램 등화회로 및 그 방법 |
| KR100213094B1 (ko) * | 1997-02-21 | 1999-08-02 | 윤종용 | 영상 개선장치를 위한 히스토그램 및 cdf 추출방법 및 그 회로 |
| MY118340A (en) * | 1997-03-06 | 2004-10-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Histogram generator. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273867A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-04 | Canon Inc | 画像分離方法 |
| JPH0248728A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Toshiba Corp | ウィンドウ処理装置 |
| JPH02268082A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像切り出し方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979555A (en) * | 1975-05-27 | 1976-09-07 | Hughes Aircraft Company | Histogram equalization system for display improvement |
| FR2452216A1 (fr) * | 1979-03-21 | 1980-10-17 | Hajime Industries | Procede et appareil pour le traitement d'informations relatives a un modele |
| FR2456448A1 (fr) * | 1979-05-11 | 1980-12-05 | Thomson Csf | Dispositif de commande automatique de la fonction de transfert d'un systeme de transmission videofrequence en vue d'ameliorer la perception des images |
| CH651983A5 (de) * | 1980-02-13 | 1985-10-15 | Siemens Ag Albis | Verfahren zur verbesserung der aufloesung eines videobildes. |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313542A patent/JPH04183177A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-07 EP EP91310305A patent/EP0488542B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-07 DE DE69117677T patent/DE69117677T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273867A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-04 | Canon Inc | 画像分離方法 |
| JPH0248728A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Toshiba Corp | ウィンドウ処理装置 |
| JPH02268082A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像切り出し方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296941A (en) * | 1991-12-20 | 1994-03-22 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd. | Gradation compensation apparatus of video image |
| JP2008122423A (ja) * | 2002-02-12 | 2008-05-29 | Tektronix Inc | ヒストグラム調整装置 |
| JP2010086548A (ja) * | 2009-11-10 | 2010-04-15 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69117677D1 (de) | 1996-04-11 |
| EP0488542A1 (en) | 1992-06-03 |
| EP0488542B1 (en) | 1996-03-06 |
| DE69117677T2 (de) | 1996-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7671910B2 (en) | Interpolator, method, and digital image signal processor for adaptive filtering of Bayer pattern color signal | |
| US4731651A (en) | Apparatus for compensating a movement of a picture of television signal | |
| US5388168A (en) | Picture quality improving circuit using a cumulative histogram | |
| US6081917A (en) | Error correction apparatus and solid state image capturing apparatus using the same | |
| US20090002562A1 (en) | Image Processing Device, Image Processing Method, Program for Image Processing Method, and Recording Medium Having Program for Image Processing Method Recorded Thereon | |
| EP1104970B1 (en) | Method and device for converting number of frames of image signals | |
| JPH0750927B2 (ja) | 画像信号変換装置 | |
| EP0488542B1 (en) | Picture quality improving circuit | |
| JP2002159015A (ja) | 単板式カラーカメラにおける水平輪郭信号生成回路 | |
| EP0735747B1 (en) | Method and apparatus for motion compensated frame rate upconversion | |
| US7565031B2 (en) | Method and circuit for scaling raster images | |
| US20060181644A1 (en) | Spatial image conversion | |
| US7631026B2 (en) | Signal processing method and signal processing circuit | |
| JPS6365719A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| US7042524B2 (en) | Video data correction device and video data correction method | |
| JP3024568B2 (ja) | デジタルx線画像処理装置 | |
| US6188788B1 (en) | Automatic color saturation control in video decoder using recursive algorithm | |
| US5043800A (en) | Method and apparatus for keying a digital video signal | |
| JPH03297277A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH11313244A (ja) | ビデオカメラ装置 | |
| JP4028615B2 (ja) | 信号処理システムおよびイメージ処理装置、ならびに信号を変換するための回路 | |
| JPS6346881A (ja) | デジタル輪郭補正回路 | |
| JPH0720238B2 (ja) | 動きベクトル検出回路 | |
| JP2004147247A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH06339124A (ja) | 動き検出装置 |