JPH04183202A - 乗車人数計測装置 - Google Patents
乗車人数計測装置Info
- Publication number
- JPH04183202A JPH04183202A JP30852890A JP30852890A JPH04183202A JP H04183202 A JPH04183202 A JP H04183202A JP 30852890 A JP30852890 A JP 30852890A JP 30852890 A JP30852890 A JP 30852890A JP H04183202 A JPH04183202 A JP H04183202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passenger
- door
- station
- passengers
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、vllえば列車に乗る乗降客を各駅毎に計測
する乗車人数計測装置に関する。
する乗車人数計測装置に関する。
(従来の技術)
列車に乗車している乗客の人数を調査することは、乗客
数に対する列車運行数量が適正であるか否か、すなわち
満員て立席が多く、乗客サービスが低下しているかまた
は逆に閑散で空席が多く、収益面で問題があるか否かと
いう状況を調査し、常に乗客のサービスに務めて乗客を
増加させるとともに、収益面を配慮した列車の運行本数
および編成数量を乗客数に応して調査することができる
データを得ることができるという点において非常に重要
である。
数に対する列車運行数量が適正であるか否か、すなわち
満員て立席が多く、乗客サービスが低下しているかまた
は逆に閑散で空席が多く、収益面で問題があるか否かと
いう状況を調査し、常に乗客のサービスに務めて乗客を
増加させるとともに、収益面を配慮した列車の運行本数
および編成数量を乗客数に応して調査することができる
データを得ることができるという点において非常に重要
である。
従来、各駅における乗降客の調査には、複数の調査員が
始発駅から各車両毎に乗り込み、各車両に乗っている乗
客の数を列車が駅を発車する毎にカウントして記録する
という作業を各駅毎に終着駅まで行っていた。
始発駅から各車両毎に乗り込み、各車両に乗っている乗
客の数を列車が駅を発車する毎にカウントして記録する
という作業を各駅毎に終着駅まで行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
列車の乗客人数を調査するために、従来は、上述したよ
うに、複数の調査員が列車に乗り込んで乗客をいちいち
カウンートして行っているが、このような調査は季節毎
に1週間単位で連続して行い、延べ1千人近い調査員を
必要とし、多大な費用と労力および時間がかかるという
問題があるとともに、このような調査も年間4週間程度
の調査しかできず、更に正確なデータを得ようとしても
調査人員の確保や費用の面で限度があり、増やすことが
できないという問題がある。
うに、複数の調査員が列車に乗り込んで乗客をいちいち
カウンートして行っているが、このような調査は季節毎
に1週間単位で連続して行い、延べ1千人近い調査員を
必要とし、多大な費用と労力および時間がかかるという
問題があるとともに、このような調査も年間4週間程度
の調査しかできず、更に正確なデータを得ようとしても
調査人員の確保や費用の面で限度があり、増やすことが
できないという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、各乗降場所における乗降客を自動的に簡単
かつ適確に計測する乗車人数計測装置を提供することに
ある。
るところは、各乗降場所における乗降客を自動的に簡単
かつ適確に計測する乗車人数計測装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の乗車人数計測装置は
、車両の各乗降口に設けられたドアが開閉したことを検
出する複数のドア開閉検出手段と、車両の各乗降口に設
けられ、乗降口を通って車両に入る乗客および車両から
出る乗客を検出する複数の乗客検出手段と、前記ドア開
閉検出手段の各々で検出したドアの開放から開成までの
各期間において前記乗客検出手段の各々で検出した乗降
客を計数して乗降客の人数をそれぞれ算出する複数の算
出手段と、該複数の算出手段で算出した乗降客の人数を
前記各期間毎に集計する集計手段とを有することを要旨
とする。
、車両の各乗降口に設けられたドアが開閉したことを検
出する複数のドア開閉検出手段と、車両の各乗降口に設
けられ、乗降口を通って車両に入る乗客および車両から
出る乗客を検出する複数の乗客検出手段と、前記ドア開
閉検出手段の各々で検出したドアの開放から開成までの
各期間において前記乗客検出手段の各々で検出した乗降
客を計数して乗降客の人数をそれぞれ算出する複数の算
出手段と、該複数の算出手段で算出した乗降客の人数を
前記各期間毎に集計する集計手段とを有することを要旨
とする。
(作用)
本発明の乗車人数計測装置では、ドアの開閉から開成ま
での各期間において乗降口を通って車両に出入りする乗
客を各乗降口に設けられた各乗客検出手段で検出し、こ
の検出した乗客を計数して乗降客の人数を算出し、この
算出した乗降客の人数を各期間毎に集計している。
での各期間において乗降口を通って車両に出入りする乗
客を各乗降口に設けられた各乗客検出手段で検出し、こ
の検出した乗客を計数して乗降客の人数を算出し、この
算出した乗降客の人数を各期間毎に集計している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる乗車人数計測装置の
全体構成を示す図である。同図に示す乗車人数計測装置
は、ホーム1に沿って軌道2の上に停止している列車3
の各ドア31には該ドア31が開いていることを検出す
るドアセンサ8が設けられるとともに、また各ドア31
によって開かれる乗降通路を挾んで第1および第2のセ
ンサ91および92、およびこれらのセンサ91.92
に向けて光等の信号を発生する第1および第2のセンサ
用発信部91gおよび92aがそれぞれ対向して各ドア
毎に設けられている。これらのセンサおよびセンサ発信
部が対向して設けられる乗降通路は乗客が1人通れるだ
けの幅であって、ここを通る乗客を確実に検出できるよ
うになっている。
全体構成を示す図である。同図に示す乗車人数計測装置
は、ホーム1に沿って軌道2の上に停止している列車3
の各ドア31には該ドア31が開いていることを検出す
るドアセンサ8が設けられるとともに、また各ドア31
によって開かれる乗降通路を挾んで第1および第2のセ
ンサ91および92、およびこれらのセンサ91.92
に向けて光等の信号を発生する第1および第2のセンサ
用発信部91gおよび92aがそれぞれ対向して各ドア
毎に設けられている。これらのセンサおよびセンサ発信
部が対向して設けられる乗降通路は乗客が1人通れるだ
けの幅であって、ここを通る乗客を確実に検出できるよ
うになっている。
また、第1のセンサ91は第1のセンサ用発信部91g
から出力される信号が乗客によって遮られることによっ
て乗客を検出し、jf!2のセンサ92は第2のセンサ
用発信部92aから出力される信号が乗客によって遮ら
れることによって乗客を検出するとともに、第1のセン
サ91は第1のセンサ用発信部91aに対向して外側寄
りに設けられ、第2のセンサ92は第2のセンサ用発信
部92aに対向して内側帯りに設けられ、第1および第
2のセンサ91お−よび92の間の距離は5〜15cm
であり、これにより通路を通る乗客が列車3に乗車する
のか、または降車するのかを適確に識別し得るようにな
っている。
から出力される信号が乗客によって遮られることによっ
て乗客を検出し、jf!2のセンサ92は第2のセンサ
用発信部92aから出力される信号が乗客によって遮ら
れることによって乗客を検出するとともに、第1のセン
サ91は第1のセンサ用発信部91aに対向して外側寄
りに設けられ、第2のセンサ92は第2のセンサ用発信
部92aに対向して内側帯りに設けられ、第1および第
2のセンサ91お−よび92の間の距離は5〜15cm
であり、これにより通路を通る乗客が列車3に乗車する
のか、または降車するのかを適確に識別し得るようにな
っている。
前記第1および第2のセンサ91および92の各々から
の乗客検出信号は、各子局5に供給される。各子局5は
第1および第2のセンサ91および92からの検出信号
を受信して計数し、これにより各ドア31を通って列車
3に入る乗客の数および列車3から出る乗客の数、すな
わち乗降客の人数を算出するようになっている。
の乗客検出信号は、各子局5に供給される。各子局5は
第1および第2のセンサ91および92からの検出信号
を受信して計数し、これにより各ドア31を通って列車
3に入る乗客の数および列車3から出る乗客の数、すな
わち乗降客の人数を算出するようになっている。
また、第1図の乗車人数計測装置は、列車3の走行を検
出する速度計発電機6および走行検出部61、列車3の
進行方向を検出する転換器7、各子局5およびドアセン
サ8に伝送路10を介して接続され、各子局5から前記
乗降客の人数情報およびドア31の開閉情報を受は取り
、駅間毎の乗客数を集計記録する親局4を有する。
出する速度計発電機6および走行検出部61、列車3の
進行方向を検出する転換器7、各子局5およびドアセン
サ8に伝送路10を介して接続され、各子局5から前記
乗降客の人数情報およびドア31の開閉情報を受は取り
、駅間毎の乗客数を集計記録する親局4を有する。
子局5は、第2図(a)に示すように、マイクロプロセ
ッサ(MP)51と、プログラムを格納しているROM
52ときデータ等を一時的に記憶するRAM53と、前
足ドアセンサ8からのドア開閉信号、第1および第2の
センサ91および92からの乗降客検出信号を受信する
ディジタルインタフェース(DI)54と、前記RAM
53に記憶されているデータを並列形式から直列データ
に変換し、伝送路10を介して親局4に送出する並直列
変換器(P/5)55と、伝送路10を介して親局4か
ら送信されてくる直列データを受信し、−旦バッファに
蓄積してから並列データに変換し、マイクロプロセッサ
51に供給する直並列変換器(S/P)56とから構成
されている。
ッサ(MP)51と、プログラムを格納しているROM
52ときデータ等を一時的に記憶するRAM53と、前
足ドアセンサ8からのドア開閉信号、第1および第2の
センサ91および92からの乗降客検出信号を受信する
ディジタルインタフェース(DI)54と、前記RAM
53に記憶されているデータを並列形式から直列データ
に変換し、伝送路10を介して親局4に送出する並直列
変換器(P/5)55と、伝送路10を介して親局4か
ら送信されてくる直列データを受信し、−旦バッファに
蓄積してから並列データに変換し、マイクロプロセッサ
51に供給する直並列変換器(S/P)56とから構成
されている。
親局4は、第2図(b)に示すように、マイクロプロセ
ッサ(MP)41と、プログラムを格納しているR O
M 42と、データ等を一時的に記憶するRAM43と
、前記転換器7の転換方向を示す信号および走行検出部
61からの走行検出信号を受信するディジタルインタフ
ェース(DI)44と、前記RAM43に記憶されてい
るデータを並列形式から直列データに変換し、伝送路1
0を介して子局5に送出する並直列変換器(P/5)4
5と、伝送路10を介して子局5から送信されてくる直
列データを受信し、−旦バッファに蓄積してから並列デ
ータに変換し、マイクロプロセッサ41に供給する直並
列変換器(S/P)46とから構成されている。前記走
行検出部61は列車3が走行することにより速度計発電
機6から発生する交流電圧を整流する整流器61aと、
この整流器61aからの整流電圧で作動するリレー61
bとから構成され、これにより列車3が走行した場合に
、走行検出部61から親局4に走行検出信号が供給され
るようになっている。
ッサ(MP)41と、プログラムを格納しているR O
M 42と、データ等を一時的に記憶するRAM43と
、前記転換器7の転換方向を示す信号および走行検出部
61からの走行検出信号を受信するディジタルインタフ
ェース(DI)44と、前記RAM43に記憶されてい
るデータを並列形式から直列データに変換し、伝送路1
0を介して子局5に送出する並直列変換器(P/5)4
5と、伝送路10を介して子局5から送信されてくる直
列データを受信し、−旦バッファに蓄積してから並列デ
ータに変換し、マイクロプロセッサ41に供給する直並
列変換器(S/P)46とから構成されている。前記走
行検出部61は列車3が走行することにより速度計発電
機6から発生する交流電圧を整流する整流器61aと、
この整流器61aからの整流電圧で作動するリレー61
bとから構成され、これにより列車3が走行した場合に
、走行検出部61から親局4に走行検出信号が供給され
るようになっている。
以上のように構成される乗車人数計測装置の作用を次に
第3図および第4図に示すフローチャートを参照して説
明する。
第3図および第4図に示すフローチャートを参照して説
明する。
列車3がホーム1に停車し、ホーム側のドア31が開く
と、ドアセンサ8がオンからオフになり、この信号がド
アセンサ8からディジタルインタフェース54を介して
子局5のマイクロプロセッサ51に入力される。それか
ら、乗客が乗降通路に設けられている第1および第2の
センサ91および92の前を通過すると、第1および第
2のセンサ91および92からの検出信号はオフからオ
ンに変化し、この信号は第1および第2のセンサ91お
よび92からディジタルインタフェース54を介して子
局5のマイクロプロセッサ51に入力される。
と、ドアセンサ8がオンからオフになり、この信号がド
アセンサ8からディジタルインタフェース54を介して
子局5のマイクロプロセッサ51に入力される。それか
ら、乗客が乗降通路に設けられている第1および第2の
センサ91および92の前を通過すると、第1および第
2のセンサ91および92からの検出信号はオフからオ
ンに変化し、この信号は第1および第2のセンサ91お
よび92からディジタルインタフェース54を介して子
局5のマイクロプロセッサ51に入力される。
以上のように、子局5にドアセンサ8および第1および
第2のセンサ91および92からの信号が入ノJされる
と、子局5は、第3図(a)、(b)に示すプログラム
処理を実行する。なお、この処理には第3図(a)に示
すサイクリック処理と第3図(b)に示す割り込み処理
とかあり、サイクリック処理は1秒周期で実行され、割
り込み処理は親局4からの送信データを受信する時に直
並列変換器56内のバッファが一杯になった場合に読み
取って欲しい旨をマイクロプロセッサ51に伝えて必要
な処理を実行させるものである。
第2のセンサ91および92からの信号が入ノJされる
と、子局5は、第3図(a)、(b)に示すプログラム
処理を実行する。なお、この処理には第3図(a)に示
すサイクリック処理と第3図(b)に示す割り込み処理
とかあり、サイクリック処理は1秒周期で実行され、割
り込み処理は親局4からの送信データを受信する時に直
並列変換器56内のバッファが一杯になった場合に読み
取って欲しい旨をマイクロプロセッサ51に伝えて必要
な処理を実行させるものである。
子局5は、第3図(a)に示すサイクリック処理におい
て、まず、上述したようにドアセンサ8から受信した大
功信号からドア31が開いているか否かをチエツクする
(ステップ3o1)。ドア31が開いている場合には、
第1のセンサ91からの信号をチエツクして、該信号が
オンからオフに変化した時、オフからオンに変化した時
、オン中、オフ中の4つの状態を検出し、この検出信号
をデータとしてRAM5Bに記憶する。なお、フローチ
ャートにおいては、第1のセンサ91はセンサAとして
示され、第2のセンサ92はセンサBとして示されてい
る。
て、まず、上述したようにドアセンサ8から受信した大
功信号からドア31が開いているか否かをチエツクする
(ステップ3o1)。ドア31が開いている場合には、
第1のセンサ91からの信号をチエツクして、該信号が
オンからオフに変化した時、オフからオンに変化した時
、オン中、オフ中の4つの状態を検出し、この検出信号
をデータとしてRAM5Bに記憶する。なお、フローチ
ャートにおいては、第1のセンサ91はセンサAとして
示され、第2のセンサ92はセンサBとして示されてい
る。
それから、第2のセンサ92からの信号をチエツクして
、該信号がオンからオフに変化した時、オフからオンに
変化した時、オン中、オフ中の4つの状態を検出し、こ
の検出信号をデータとしてRAM53に記憶する。次に
、上述したようにRAM53に記憶した第1のセンサ9
1および第2のセンサ92からの検出信号に基づいて、
第1の −センサ91がオン中であって、第2のセンサ
92がオフからオンに変化した時を検出し、この場合に
、乗車人数のカウントを+1し、乗車人数を計数する(
ステップ304)。それから、RAM53に記憶した第
1のセスサ91および第2のセンサ92からの検出信号
に基づいて、第2のセンサ92がオン中であって、第1
のセンサ91がオフからオンに変化した時を検出し、こ
の場合に、降車人数のカウントを+1し、降車人数を計
数しくステップ305)、このサイクリック処理を終了
する。
、該信号がオンからオフに変化した時、オフからオンに
変化した時、オン中、オフ中の4つの状態を検出し、こ
の検出信号をデータとしてRAM53に記憶する。次に
、上述したようにRAM53に記憶した第1のセンサ9
1および第2のセンサ92からの検出信号に基づいて、
第1の −センサ91がオン中であって、第2のセンサ
92がオフからオンに変化した時を検出し、この場合に
、乗車人数のカウントを+1し、乗車人数を計数する(
ステップ304)。それから、RAM53に記憶した第
1のセスサ91および第2のセンサ92からの検出信号
に基づいて、第2のセンサ92がオン中であって、第1
のセンサ91がオフからオンに変化した時を検出し、こ
の場合に、降車人数のカウントを+1し、降車人数を計
数しくステップ305)、このサイクリック処理を終了
する。
前に己ステップ301のチエツク1こおいて、ドア31
が閉じている場合には、ドアセンサ8の検出状態信号か
らドア閉変化時か否かをチエツクしくステップ311)
、ドア閉変化時でない場合には、サイクリック処理を終
了するが、ドア閉変化時である場合には、乗客数カウン
ト値を計算する(ステップ312)。この計算は、現乗
客数に対して前記ステップ304で計数した乗車人数を
加算し、前記ステップ305で計数した降車人数を減算
し、これにより新しい乗客数を算出し、この乗客数をR
AM53に記憶する。それから、次の駅に停車した時の
乗客人数の計数のために乗車人数および降車人数のカウ
ント値をクリアしくステップ313)、サイクリック処
理を終了する。
が閉じている場合には、ドアセンサ8の検出状態信号か
らドア閉変化時か否かをチエツクしくステップ311)
、ドア閉変化時でない場合には、サイクリック処理を終
了するが、ドア閉変化時である場合には、乗客数カウン
ト値を計算する(ステップ312)。この計算は、現乗
客数に対して前記ステップ304で計数した乗車人数を
加算し、前記ステップ305で計数した降車人数を減算
し、これにより新しい乗客数を算出し、この乗客数をR
AM53に記憶する。それから、次の駅に停車した時の
乗客人数の計数のために乗車人数および降車人数のカウ
ント値をクリアしくステップ313)、サイクリック処
理を終了する。
次に、第列車3図(b)に示す子局5への割り込み処理
を説明する前に、第4図(a)に示す親局4のサイクリ
ック処理を説明する。このサイクリック処理も1秒周期
で実行される。
を説明する前に、第4図(a)に示す親局4のサイクリ
ック処理を説明する。このサイクリック処理も1秒周期
で実行される。
第4図(a)においては、まず、列車3の車軸に取り付
けられた速度計発電機(TG)6が車軸の回転により交
流電圧を発生すると、この交流電圧は速度計発電機61
の整流器61aで整流され、この整流電圧でリレー61
bが作動し、これによりリレー61bの接点が閉じ、こ
の閉信号が走行検出部61から親局4のディジタルイン
タフェース44を介して親局4のマイクロプロセッサ4
1に入力される。マイクロプロセッサ41はこの入力信
号がオフからオンに変化した時、オフ中、これ以外(停
止中)を検出し、RAM43に記憶する(ステップ40
1)。それから、このRA M 43に記憶された状態
がチエツクされ(ステップ402)、オフからオンに変
化した峙である場合には、ステップ403に進み、オフ
中である場合には、ステップ411に進み、これ以外の
場合には、本サイクリック処理を終了する。
けられた速度計発電機(TG)6が車軸の回転により交
流電圧を発生すると、この交流電圧は速度計発電機61
の整流器61aで整流され、この整流電圧でリレー61
bが作動し、これによりリレー61bの接点が閉じ、こ
の閉信号が走行検出部61から親局4のディジタルイン
タフェース44を介して親局4のマイクロプロセッサ4
1に入力される。マイクロプロセッサ41はこの入力信
号がオフからオンに変化した時、オフ中、これ以外(停
止中)を検出し、RAM43に記憶する(ステップ40
1)。それから、このRA M 43に記憶された状態
がチエツクされ(ステップ402)、オフからオンに変
化した峙である場合には、ステップ403に進み、オフ
中である場合には、ステップ411に進み、これ以外の
場合には、本サイクリック処理を終了する。
ステップ403では、子局5のうちの予め決め−た1か
らnの全子局5のうちの第1烏口が保持している乗客数
データを取り込むためのデータ要求信号を並直列変換器
45のバッファに出力する。
らnの全子局5のうちの第1烏口が保持している乗客数
データを取り込むためのデータ要求信号を並直列変換器
45のバッファに出力する。
それから、計測データを駅間単位で整理するため駅間カ
ウント数を1つ増加させてRAM43に記憶しくステッ
プ404)、本サイクリック処理を終了する。
ウント数を1つ増加させてRAM43に記憶しくステッ
プ404)、本サイクリック処理を終了する。
また、ステップ411では、停車中の時に転換器7の転
換信号により切り換え変化時(切り換え時)か、上り方
向または下り方向に切り替わったままであることを検出
し、RAM43に記憶する。
換信号により切り換え変化時(切り換え時)か、上り方
向または下り方向に切り替わったままであることを検出
し、RAM43に記憶する。
そして、RAM4Bに記憶されたデータから切り換え変
化時か否かをチエツクしくステップ412)、切り換え
変化時でない場合には、本サイクリック処理を終了する
が、切り換え変化時には、終着駅に到着してから折り返
しとなるのであるから、駅間カウント値■を0にクリア
しくステップ413)、本処理を終了−する。
化時か否かをチエツクしくステップ412)、切り換え
変化時でない場合には、本サイクリック処理を終了する
が、切り換え変化時には、終着駅に到着してから折り返
しとなるのであるから、駅間カウント値■を0にクリア
しくステップ413)、本処理を終了−する。
前記ステップ403において並直列変換器45のバッフ
ァにセットしたデータは子局5の1属目の直並列変換器
56のバッファに伝送路10を介して送信され、このバ
ッファが一杯になると、子局5のマイクロプロセッサ5
1に割り込みがかけられ、第3図(b)に示す割り込み
処理が実行される。
ァにセットしたデータは子局5の1属目の直並列変換器
56のバッファに伝送路10を介して送信され、このバ
ッファが一杯になると、子局5のマイクロプロセッサ5
1に割り込みがかけられ、第3図(b)に示す割り込み
処理が実行される。
第3図(b)の処理においては、直並列変換器56のバ
ッファ内のデータをRAM53に取り込んで記憶しくス
テップ351)、それから自局、すなわち今は1属目の
交信であるか否かをチエツクする(ステップ352)。
ッファ内のデータをRAM53に取り込んで記憶しくス
テップ351)、それから自局、すなわち今は1属目の
交信であるか否かをチエツクする(ステップ352)。
そうでない場合には、本処理を終了するが、そうである
場合には、RAM53内の乗客数データを取り出し、転
送のために並直列変換器55のバッファに書き込み(ス
テップ353)、本処理を終了する。
場合には、RAM53内の乗客数データを取り出し、転
送のために並直列変換器55のバッファに書き込み(ス
テップ353)、本処理を終了する。
上述したように、転送のために並直列変換器55のバッ
ファに書き込まれたデータは、伝送路10を介して親局
4の直並列変換器46のバッファ 。
ファに書き込まれたデータは、伝送路10を介して親局
4の直並列変換器46のバッファ 。
に送信され、直並列変1器46からマイクロプロセッサ
41に割り込みがかかり、第4図(b)に示す親局4へ
の割り込み処理が実行される。そして、まず、直並列変
換器46のバッファに書き込まれたデータを受信してR
AM43に書き込み(ステップ451)、次に上り/下
り別を前記ステップ411て検8した転換器7の転換状
態データとステップ404でカウントアツプした駅間カ
ウント値をRAM43から取り出して、ステップ451
て取り込んだ乗客数を集計する(ステップ452)。そ
れから、次局、すなわち2属目のコード番号2をセット
して、並直列変換器45のバッファにデータ要求を出力
しくステップ453)、本処理を終了する。以降は、こ
のように3局、4局、・・・終局にいたるまで上記動作
を繰り返し実行し、その都度ステップ452て次々と乗
客数を加算して集計する。
41に割り込みがかかり、第4図(b)に示す親局4へ
の割り込み処理が実行される。そして、まず、直並列変
換器46のバッファに書き込まれたデータを受信してR
AM43に書き込み(ステップ451)、次に上り/下
り別を前記ステップ411て検8した転換器7の転換状
態データとステップ404でカウントアツプした駅間カ
ウント値をRAM43から取り出して、ステップ451
て取り込んだ乗客数を集計する(ステップ452)。そ
れから、次局、すなわち2属目のコード番号2をセット
して、並直列変換器45のバッファにデータ要求を出力
しくステップ453)、本処理を終了する。以降は、こ
のように3局、4局、・・・終局にいたるまで上記動作
を繰り返し実行し、その都度ステップ452て次々と乗
客数を加算して集計する。
上述した第2図(b)に示す親局4の構成において、時
計モジュール(TM)47を設けて、実時間を発生し、
マイクロプロセッサ41を介して時刻を読み取ることに
より、前記ステップ452の処理で時刻も一緒に記録し
、乗客数データの一部として加えることもできる。また
、駅停車毎に乗客数データを集計するだけでなく、ステ
ップ304および305の乗車人数および降車人数をス
テップ353で親局4に送出することにより、親局4の
ステップ452は乗車人数および降車人数を集計記録で
き、更にドア毎に区別して記録することもてき、これに
よりドア毎の混雑状況も把握することができる。
計モジュール(TM)47を設けて、実時間を発生し、
マイクロプロセッサ41を介して時刻を読み取ることに
より、前記ステップ452の処理で時刻も一緒に記録し
、乗客数データの一部として加えることもできる。また
、駅停車毎に乗客数データを集計するだけでなく、ステ
ップ304および305の乗車人数および降車人数をス
テップ353で親局4に送出することにより、親局4の
ステップ452は乗車人数および降車人数を集計記録で
き、更にドア毎に区別して記録することもてき、これに
よりドア毎の混雑状況も把握することができる。
以上説明したように、本発明によれば、ドアの開閉から
閉成までの各期間において乗降口を通って車両に出入り
する乗客を各乗降口に設けられた各乗客検出手段で検出
し、この検出した乗客を計数して乗降客の人数を算出し
、この算出した乗降客の人数を各期間毎に集計している
ので、従来のように多数の調査員を必要とすることなく
、自動的に簡単かつ適確に乗降客の人数を集計すること
ができ、精度の高い列車運行計画および編成数の計画を
たてることができ、乗客数に応じたサービスと収益の改
善を図ることができる。
閉成までの各期間において乗降口を通って車両に出入り
する乗客を各乗降口に設けられた各乗客検出手段で検出
し、この検出した乗客を計数して乗降客の人数を算出し
、この算出した乗降客の人数を各期間毎に集計している
ので、従来のように多数の調査員を必要とすることなく
、自動的に簡単かつ適確に乗降客の人数を集計すること
ができ、精度の高い列車運行計画および編成数の計画を
たてることができ、乗客数に応じたサービスと収益の改
善を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる乗車人数計測装置の
構成図、第2図は第1図の乗車人数計測装置に使用され
ている子局および親局の構成図、第3図および第4図は
第1図の乗車人数計測装置の作用を示すフローチャート
である。 3・・・列車、 4・・・親局、 5・・・子局、 6・・・速度計発電機、 7・・・転換器、 8・・・ドアセンサ、 31・ ・ ・ ドア、 41・・・親局のマイクロプロセッサ、51・・・子局
のマイクロプロセッサ、91・・・第1のセンサ、 92・・・第2のセンサ。
構成図、第2図は第1図の乗車人数計測装置に使用され
ている子局および親局の構成図、第3図および第4図は
第1図の乗車人数計測装置の作用を示すフローチャート
である。 3・・・列車、 4・・・親局、 5・・・子局、 6・・・速度計発電機、 7・・・転換器、 8・・・ドアセンサ、 31・ ・ ・ ドア、 41・・・親局のマイクロプロセッサ、51・・・子局
のマイクロプロセッサ、91・・・第1のセンサ、 92・・・第2のセンサ。
Claims (1)
- 車両の各乗降口に設けられたドアが開閉したことを検出
する複数のドア開閉検出手段と、車両の各乗降口に設け
られ、乗降口を通って車両に入る乗客および車両から出
る乗客を検出する複数の乗客検出手段と、前記ドア開閉
検出手段の各々で検出したドアの開放から閉成までの各
期間において前記乗客検出手段の各々で検出した乗降客
を計数して乗降客の人数をそれぞれ算出する複数の算出
手段と、該複数の算出手段で算出した乗降客の人数を前
記各期間毎に集計する集計手段とを有することを特徴と
する乗車人数計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30852890A JPH04183202A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 乗車人数計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30852890A JPH04183202A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 乗車人数計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183202A true JPH04183202A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=17982120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30852890A Pending JPH04183202A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 乗車人数計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2071537A1 (de) | 2007-11-05 | 2009-06-17 | Robert Bosch GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Erkennung und Meldung eines Aussteigens von Personen aus einem Fahrzeug |
| KR200483811Y1 (ko) * | 2017-05-23 | 2017-06-27 | 김보근 | 아동 보호차량 탑승인원 자동 확인 무선기 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP30852890A patent/JPH04183202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2071537A1 (de) | 2007-11-05 | 2009-06-17 | Robert Bosch GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Erkennung und Meldung eines Aussteigens von Personen aus einem Fahrzeug |
| KR200483811Y1 (ko) * | 2017-05-23 | 2017-06-27 | 김보근 | 아동 보호차량 탑승인원 자동 확인 무선기 |
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