JPH04183210A - T形ブッシング - Google Patents
T形ブッシングInfo
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- JPH04183210A JPH04183210A JP2308664A JP30866490A JPH04183210A JP H04183210 A JPH04183210 A JP H04183210A JP 2308664 A JP2308664 A JP 2308664A JP 30866490 A JP30866490 A JP 30866490A JP H04183210 A JPH04183210 A JP H04183210A
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- JP
- Japan
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- cable
- conductor
- disconnecting rod
- rod
- shaped bushing
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ガス絶縁開閉装置などのケーブル接続部に用
いられるT形ブッシングに関する。
いられるT形ブッシングに関する。
(従来の技術)
従来のT形ブッシングが取り付けられたガス絶縁開閉装
置の一例を示す第6図において、前面側となる同図左側
に扉31aが設けられ右側に扉31bが設けられた箱体
31の内部には、中央前寄りに仕切り31cが、又、中
央後寄りに仕切り31eがそれぞれ縦に設けられ、これ
らの仕切り31c、 31eの下端には、仕切り31d
が横に設けられてこれらの仕切り31c、 31d、
31eで囲まれた内部は気密容器となっている。
置の一例を示す第6図において、前面側となる同図左側
に扉31aが設けられ右側に扉31bが設けられた箱体
31の内部には、中央前寄りに仕切り31cが、又、中
央後寄りに仕切り31eがそれぞれ縦に設けられ、これ
らの仕切り31c、 31eの下端には、仕切り31d
が横に設けられてこれらの仕切り31c、 31d、
31eで囲まれた内部は気密容器となっている。
更に、天井板31fの中央後寄りの下面には、仕切り3
1gが立設され、この仕切り31gの下端と仕切り31
cの後面間には、仕切り31bが設けられて、この結果
箱体31は仕切り31cの前部の低圧室32Aと、仕切
り31cの後部の機器室31Bと、仕切り31eの後部
のケーブル室32Cと、天井板31fの中央下部の断路
器室32Dに区画されている。
1gが立設され、この仕切り31gの下端と仕切り31
cの後面間には、仕切り31bが設けられて、この結果
箱体31は仕切り31cの前部の低圧室32Aと、仕切
り31cの後部の機器室31Bと、仕切り31eの後部
のケーブル室32Cと、天井板31fの中央下部の断路
器室32Dに区画されている。
このうち、低圧室32Aには、仕切り31cの上方前面
に断路器操作機構33aが、仕切り31cの中央前面に
は遮断器操作機構34aが、更にこの下方には断路器操
作機構35aがそれぞれ取付ベースを介して取り付けら
れている。
に断路器操作機構33aが、仕切り31cの中央前面に
は遮断器操作機構34aが、更にこの下方には断路器操
作機構35aがそれぞれ取付ベースを介して取り付けら
れている。
次に、天井板31fの中央には、詳細後述するT形ブッ
シング36Aが下部を天井板31fに設けられた穴を貫
通して設けられ、仕切り31cの上部後面には、接地ブ
レード付の断路器33が取り付けられて、この断路器3
3の上極はT形ブッシング36Aの下端に導体で接続さ
れ、断路器33の下極は仕切り31bの中間部に縦に貫
設されたブッシング31b1の上端に接続されている。
シング36Aが下部を天井板31fに設けられた穴を貫
通して設けられ、仕切り31cの上部後面には、接地ブ
レード付の断路器33が取り付けられて、この断路器3
3の上極はT形ブッシング36Aの下端に導体で接続さ
れ、断路器33の下極は仕切り31bの中間部に縦に貫
設されたブッシング31b1の上端に接続されている。
又、仕切り31cの中間後面には、真空遮断器34が取
り付けられて、この真空遮断器34の上極はその上方の
ブッシング31b、の下端に接続され、真空遮断器34
の下極はこの真空遮断器34の後方に取り付けられた変
流器37の上部端子に接続され、この変流器37の下部
端子は、箱体31に固定されたがいし38を経て仕切り
31cの下部後面に取り付けられた接地装置付の断路器
35の上極に接続され、この断路器35の下方には仕切
り31dの上面に接地スイッチ38が設けられている。
り付けられて、この真空遮断器34の上極はその上方の
ブッシング31b、の下端に接続され、真空遮断器34
の下極はこの真空遮断器34の後方に取り付けられた変
流器37の上部端子に接続され、この変流器37の下部
端子は、箱体31に固定されたがいし38を経て仕切り
31cの下部後面に取り付けられた接地装置付の断路器
35の上極に接続され、この断路器35の下方には仕切
り31dの上面に接地スイッチ38が設けられている。
更に、断路器35の下極は略り形に曲げられた導体39
を介してこの後方の仕切り31eの上端に取り付けられ
詳細後述するT形ブッシング36Bの前端に接続され、
仕切り31gの後方の天井板31fの下面には検電がい
し5が取り付けられている。
を介してこの後方の仕切り31eの上端に取り付けられ
詳細後述するT形ブッシング36Bの前端に接続され、
仕切り31gの後方の天井板31fの下面には検電がい
し5が取り付けられている。
一方、T形ブッシング36Bの下端には、このガス絶縁
開閉装置が設置された床面から立ち上がった高圧架橋ポ
リエチレンケーブル(以下、ケーブルという)40が詳
細後述するように接続され、天井板31fに取り付けら
れたT形ブッシング36Aの上部の一側にも図示しない
隣接盤に接続される図示しないケーブルが接続されてい
て、断路器室32Dと機器室32Bには六ふっ化硫黄ガ
スが封入されている。
開閉装置が設置された床面から立ち上がった高圧架橋ポ
リエチレンケーブル(以下、ケーブルという)40が詳
細後述するように接続され、天井板31fに取り付けら
れたT形ブッシング36Aの上部の一側にも図示しない
隣接盤に接続される図示しないケーブルが接続されてい
て、断路器室32Dと機器室32Bには六ふっ化硫黄ガ
スが封入されている。
次に、第7図は、T形ブッシング36Bの縦断面拡大詳
細図である。
細図である。
同図において、T形ブッシング36Bは、エポキシ樹脂
で注型成形され下部と右側に開口部を形成した略T形の
絶縁層41と、この絶縁層41の内部にあらかじめ埋金
として埋め込まれた略り形の中心導体42と、右側の開
口部に取り付けられた詳細後述する盲栓部43と、下方
の開口部に挿入されたケーブル40を保持し芯線を中心
導体42に接続するケーブル接続部44で大略構成され
ている。
で注型成形され下部と右側に開口部を形成した略T形の
絶縁層41と、この絶縁層41の内部にあらかじめ埋金
として埋め込まれた略り形の中心導体42と、右側の開
口部に取り付けられた詳細後述する盲栓部43と、下方
の開口部に挿入されたケーブル40を保持し芯線を中心
導体42に接続するケーブル接続部44で大略構成され
ている。
このうち、絶縁層41の左部には、外周に形成された凹
部41aとともに断面り形をなす取付面41bが設けら
れて、この取付面41bには図示しないめねじ付埋金が
埋め込まれて、図示しないボルトで0リング41cを介
して仕切り31eの内面に気密に固定されている。
部41aとともに断面り形をなす取付面41bが設けら
れて、この取付面41bには図示しないめねじ付埋金が
埋め込まれて、図示しないボルトで0リング41cを介
して仕切り31eの内面に気密に固定されている。
又、中心導体42の左端には導体39がボルトで固定さ
れ、この中心導体42の右端には断面コ字状の凹部42
d1が形成され、この凹部42d1の底にほめねじ41
d2が設けられ、同じく、中心導体42の下端のケーブ
ル接続部44にも凹部とめねじ41d2が設けられ、こ
れらのめねじ41d2の底には更に植木鉢状の凹部42
d3がそれぞれ形成されている。
れ、この中心導体42の右端には断面コ字状の凹部42
d1が形成され、この凹部42d1の底にほめねじ41
d2が設けられ、同じく、中心導体42の下端のケーブ
ル接続部44にも凹部とめねじ41d2が設けられ、こ
れらのめねじ41d2の底には更に植木鉢状の凹部42
d3がそれぞれ形成されている。
次に、盲栓部43には、中心導体42の右端の凹部42
dlに、断面コ字状の間隔筒45が緩挿され、この間隔
筒45の更に右側には略円錐台状のストレスコーン46
が後述する押圧部材で絶縁層41の内周に押圧された状
態で挿入され、このストレスコーン46の右側には断面
山形の埋金46aがあらかじめ埋め込まれ、絶縁層41
の右側面には断面略凸字状の蓋47がボルトで固定され
、この蓋4了の内部には、ボルトや圧縮コイルばねなど
で構成する抑圧部材48があらかじめ取り付けられてい
る。
dlに、断面コ字状の間隔筒45が緩挿され、この間隔
筒45の更に右側には略円錐台状のストレスコーン46
が後述する押圧部材で絶縁層41の内周に押圧された状
態で挿入され、このストレスコーン46の右側には断面
山形の埋金46aがあらかじめ埋め込まれ、絶縁層41
の右側面には断面略凸字状の蓋47がボルトで固定され
、この蓋4了の内部には、ボルトや圧縮コイルばねなど
で構成する抑圧部材48があらかじめ取り付けられてい
る。
一方、ケーブル接続部44には、内部に挿入されたケー
ブル40の先端の芯線の外周に複数の銅製の楔44aが
挿着され、この楔44aの下側には外周上半におねじが
形成された断面略凸字状の筒状の抑圧管44bが螺合さ
れ、この押圧管44bの更に下側には半断面が山形の筒
状のストレスコーン49がケーブル40の外被に挿入さ
れている。更に、このストレスコーン40の更に下側に
は詳細省略した筒状の保護管50があらかじめ挿入され
、この保護管50の内部には図示しないコイルばねやボ
ルトなどで構成される押圧部材が取り付けられて、保護
管50はボルトで絶縁層41の下端に埋め込まれた埋金
を介して固定され、この結果ストレスコーン40は、保
護管50の内部の押圧部材で同図では上方に押し付けら
れている。
ブル40の先端の芯線の外周に複数の銅製の楔44aが
挿着され、この楔44aの下側には外周上半におねじが
形成された断面略凸字状の筒状の抑圧管44bが螺合さ
れ、この押圧管44bの更に下側には半断面が山形の筒
状のストレスコーン49がケーブル40の外被に挿入さ
れている。更に、このストレスコーン40の更に下側に
は詳細省略した筒状の保護管50があらかじめ挿入され
、この保護管50の内部には図示しないコイルばねやボ
ルトなどで構成される押圧部材が取り付けられて、保護
管50はボルトで絶縁層41の下端に埋め込まれた埋金
を介して固定され、この結果ストレスコーン40は、保
護管50の内部の押圧部材で同図では上方に押し付けら
れている。
したがって、このように構成されたT形ブッシング36
Bにおいては、ケーブル40は、T形ブッシング36B
の内部に埋め込まれた中心導体42を介して導体39を
経て機器室32Bの内部の断路器38などに継続される
。
Bにおいては、ケーブル40は、T形ブッシング36B
の内部に埋め込まれた中心導体42を介して導体39を
経て機器室32Bの内部の断路器38などに継続される
。
ところで、第6図に示すような絶縁開閉装置においては
、新設時や埋設時には、設置床に配設されたケーブル4
0の耐圧試験が行われ、そのときには対地間の静電容量
のために直流による耐圧試験が採用される。
、新設時や埋設時には、設置床に配設されたケーブル4
0の耐圧試験が行われ、そのときには対地間の静電容量
のために直流による耐圧試験が採用される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、長年に亘って稼働した絶縁開閉装置において
は、断路器35の入・切による銅粉や、同じく断路器3
5の入・切で発生するアークによる六ふっ化硫黄ガスの
分解生成物が断路器の表面に堆積する。すると、この絶
縁開閉装置に直流耐圧試験を行うと、交流電圧の印加に
比べて過酷となるので、この種の機器では、メーカとユ
ーザの合意で箱体31の内部の機器は試験電源から切り
離すことになっている。
は、断路器35の入・切による銅粉や、同じく断路器3
5の入・切で発生するアークによる六ふっ化硫黄ガスの
分解生成物が断路器の表面に堆積する。すると、この絶
縁開閉装置に直流耐圧試験を行うと、交流電圧の印加に
比べて過酷となるので、この種の機器では、メーカとユ
ーザの合意で箱体31の内部の機器は試験電源から切り
離すことになっている。
ところが、第7図のように構成されたT形ブッシング3
6Bでは、もし、耐圧試験用のケーブルを盲栓部43の
内部のストレスコーン46などを外してケーブル接続部
44のように接続して行うと、試験用の直流電圧は、中
心導体42や導体39を介して機器室32B内の断路器
35等に印加される。
6Bでは、もし、耐圧試験用のケーブルを盲栓部43の
内部のストレスコーン46などを外してケーブル接続部
44のように接続して行うと、試験用の直流電圧は、中
心導体42や導体39を介して機器室32B内の断路器
35等に印加される。
そのため、ケーブル接続部44に接続されたケーブル4
4を外して耐圧試験を行う方法も考えられるが、すると
手間がかかる。
4を外して耐圧試験を行う方法も考えられるが、すると
手間がかかる。
そこで、本発明の目的は、耐圧試験時に箱体内の機器と
容易に切り離すことのできるT形ブッシングを得ること
である。
容易に切り離すことのできるT形ブッシングを得ること
である。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、絶縁層に中心導体か埋設され、この中心導体
の端部の片側にケーブル接続部が設けられたT形ブッシ
ングにおいて、中心導体の他側を中空軸とし、この中空
軸の内部に、外周がこの中空軸と接触し軸方向に進退自
在の断路棒を設けることで、ケーブルの耐圧試験時には
、断路棒を退避させて中心導体の他側に接続された機器
を切り離すことができ、ケーブルの耐圧試験を容易にし
たT形ブッシングである。
の端部の片側にケーブル接続部が設けられたT形ブッシ
ングにおいて、中心導体の他側を中空軸とし、この中空
軸の内部に、外周がこの中空軸と接触し軸方向に進退自
在の断路棒を設けることで、ケーブルの耐圧試験時には
、断路棒を退避させて中心導体の他側に接続された機器
を切り離すことができ、ケーブルの耐圧試験を容易にし
たT形ブッシングである。
(実施例)
以下、本発明のT形ブッシングの一実施例を図面を参照
して説明する。但し、第6〜7図と重複する部分は同符
号を付して説明を省く。
して説明する。但し、第6〜7図と重複する部分は同符
号を付して説明を省く。
同図において、絶縁層1の内部に埋設された中心導体2
は、左端が絶縁層1の左端よりも内側となっていて、内
部には軸心に円柱状の貫通穴が右側の凹部2d3まで貫
設され、中心導体2の左端には、絶縁層1の内周に環状
の溝が形成され、この溝には環状のOリング受け14が
あらかじめ埋め込まれていて、この0リング受け14の
内周には、0リング溝が形成され、0リング14aが挿
入されている。
は、左端が絶縁層1の左端よりも内側となっていて、内
部には軸心に円柱状の貫通穴が右側の凹部2d3まで貫
設され、中心導体2の左端には、絶縁層1の内周に環状
の溝が形成され、この溝には環状のOリング受け14が
あらかじめ埋め込まれていて、この0リング受け14の
内周には、0リング溝が形成され、0リング14aが挿
入されている。
一方、貫通穴の内部には、右端の大径部にめねじlla
が形成された丸棒状の断路棒11が右側から挿入され、
この断路棒11の右端の大径部の下面には、溝19が形
成されている。
が形成された丸棒状の断路棒11が右側から挿入され、
この断路棒11の右端の大径部の下面には、溝19が形
成されている。
又、中心導体2の貫通穴の内周には、燐青銅板で製作さ
れた一対のマルチコンタクト17が貫通穴の内周に設け
られた図示しない溝に係止されて筒状に挿着され、貫通
穴の右端近くには、断面半円状の溝が環状に形成され、
この溝にはC形の止め輪18が挿入され、このC形の止
め輪18が挿入された溝から右端までにはキー20か埋
め込まれている。
れた一対のマルチコンタクト17が貫通穴の内周に設け
られた図示しない溝に係止されて筒状に挿着され、貫通
穴の右端近くには、断面半円状の溝が環状に形成され、
この溝にはC形の止め輪18が挿入され、このC形の止
め輪18が挿入された溝から右端までにはキー20か埋
め込まれている。
更に、この右端の凹部2dqには、右端に溝12aが設
けられ、左端におねじが設けられた断路棒固定具12が
右端から遊嵌され、左端のおねじ部が断路棒11の右端
のめねじIlaに螺合され、断路棒固定具12の右端に
は右側に溝13aと図示しないめねじが形成された押え
栓13か右側から螺合され、この押え栓13の更に右側
には、第7図と同様に、間隔筒45とストレスコーン4
6や蓋47なとが取り付けられている。
けられ、左端におねじが設けられた断路棒固定具12が
右端から遊嵌され、左端のおねじ部が断路棒11の右端
のめねじIlaに螺合され、断路棒固定具12の右端に
は右側に溝13aと図示しないめねじが形成された押え
栓13か右側から螺合され、この押え栓13の更に右側
には、第7図と同様に、間隔筒45とストレスコーン4
6や蓋47なとが取り付けられている。
一方、このT形ブッシングが固定された仕切板31eの
内側の機器室に配設された導体39の右側面には、縦断
面コ字状て図示しない右側面図では環状となる銅製の座
15がボルトで固定され、この座15の内周には、中心
導体2の内周に装着されたマルチコンタクト17と同形
のマルチコンタクト16が装着されている。
内側の機器室に配設された導体39の右側面には、縦断
面コ字状て図示しない右側面図では環状となる銅製の座
15がボルトで固定され、この座15の内周には、中心
導体2の内周に装着されたマルチコンタクト17と同形
のマルチコンタクト16が装着されている。
さて、このように構成されたT形ブッシングにおいては
、このT形ブッシングを介して箱体内の機器に接続され
たケーブル40の直流耐圧試験を行うときには、まず、
右側の盲栓部43を構成する盲蓋47.ストレスコーン
46や断路棒固定具12などを取り外して、第1図のケ
ーブル接続部44を構成する部品と同一の部品を第2図
及び第2図の部分詳細図を示す第4図(a)に示すよう
に耐圧試験機に接続するためのケーブル30とともに組
み込んで行う。
、このT形ブッシングを介して箱体内の機器に接続され
たケーブル40の直流耐圧試験を行うときには、まず、
右側の盲栓部43を構成する盲蓋47.ストレスコーン
46や断路棒固定具12などを取り外して、第1図のケ
ーブル接続部44を構成する部品と同一の部品を第2図
及び第2図の部分詳細図を示す第4図(a)に示すよう
に耐圧試験機に接続するためのケーブル30とともに組
み込んで行う。
一方、通常時には、第3図及び第3図の部分詳細図を示
す第4図(b)に示すように、左端におねじ部と段付部
が形成されたストッパ9を右から挿入して盲栓部43を
組み込むことで、断路棒11の左端を絶縁層1から突き
出して座15の内部に嵌合させる。
す第4図(b)に示すように、左端におねじ部と段付部
が形成されたストッパ9を右から挿入して盲栓部43を
組み込むことで、断路棒11の左端を絶縁層1から突き
出して座15の内部に嵌合させる。
又、もし、盲栓部43に、第5図に示すように、増設さ
れたガス絶縁開閉装置に接続するケーブル20を接続す
るときには、同じく第1図の盲栓部43を構成する部品
をすべて外して、第1図で示すケーブル接続部44を構
成する部品と同一の部品を第4図(c)に示す固定具2
1とケーブル20ともに組み込んで、例えば第5図のよ
うに構成することで、容易に対応することができる。
れたガス絶縁開閉装置に接続するケーブル20を接続す
るときには、同じく第1図の盲栓部43を構成する部品
をすべて外して、第1図で示すケーブル接続部44を構
成する部品と同一の部品を第4図(c)に示す固定具2
1とケーブル20ともに組み込んで、例えば第5図のよ
うに構成することで、容易に対応することができる。
したがって、このように構成されたT形ブッシングにお
いては、このT形ブッシングが取り付けられ、内部に絶
縁ガスか封入された機器室とケーブルとの切り離しを、
ケーブルを外すことなく、T形ブッシングの盲栓側から
の断路棒の出し入れで行うことができるので、ケーブル
の耐圧試験を容易に行うことのできるT形ブッシングと
なる。
いては、このT形ブッシングが取り付けられ、内部に絶
縁ガスか封入された機器室とケーブルとの切り離しを、
ケーブルを外すことなく、T形ブッシングの盲栓側から
の断路棒の出し入れで行うことができるので、ケーブル
の耐圧試験を容易に行うことのできるT形ブッシングと
なる。
なお、上記実施例においては、断路棒11の右端の大径
部に溝19を設け、中心導体2の貫通穴の右端にもこの
溝19に嵌合するキー20を埋設した例で説明したが、
マルチコンタクト17による断路棒11との接触圧力が
高くて固定具12のおねじ12aの挿入でも断路棒11
が回転しないときには省いてもよい。
部に溝19を設け、中心導体2の貫通穴の右端にもこの
溝19に嵌合するキー20を埋設した例で説明したが、
マルチコンタクト17による断路棒11との接触圧力が
高くて固定具12のおねじ12aの挿入でも断路棒11
が回転しないときには省いてもよい。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、絶縁層に中心導体が埋設され、
この中心導体の端部の片側にケーブル接続部が設けられ
たT形ブッシングにおいて、中心導体の他側を中空軸と
し、この中空軸の内部に、外周がこの中空軸と接触し軸
方向に進退自在の断路棒を設けることで、ケーブルの耐
圧試験を断路棒を断路させて行ったので、容易にケーブ
ルの耐試験を行うことの出来るT形ブッシングを得るこ
とができる。
この中心導体の端部の片側にケーブル接続部が設けられ
たT形ブッシングにおいて、中心導体の他側を中空軸と
し、この中空軸の内部に、外周がこの中空軸と接触し軸
方向に進退自在の断路棒を設けることで、ケーブルの耐
圧試験を断路棒を断路させて行ったので、容易にケーブ
ルの耐試験を行うことの出来るT形ブッシングを得るこ
とができる。
第1図は本発明のT形ブッシングの一実施例を示す縦断
面図、第2図は本発明のT形ブッシングの作用を示す図
でケーブルを試験するときの断路棒の断路状態を示す部
分破断断面図、第3図は本発明のT形ブッシングの作用
を示す図でケーブルがT形ブッシングを介してガス絶縁
開閉装置に接続された状態を示す部分破断断面図、第4
図は本発明のT形ブッシングの作用を示す部分詳細図、
第5図は本発明のT形ブッシングの異なる作用を示す図
、第6図は従来のT形ブッシングが取り付けられたガス
絶縁開閉装置の一例を示す図、第7図は従来のT形ブッ
シングを示す縦断面図である。 1・・・絶縁層 2・・・中心導体 11・・・断路棒 40・・・ケーブル (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第2 図 茅3 面 箒51!I 多イシ 6 図
面図、第2図は本発明のT形ブッシングの作用を示す図
でケーブルを試験するときの断路棒の断路状態を示す部
分破断断面図、第3図は本発明のT形ブッシングの作用
を示す図でケーブルがT形ブッシングを介してガス絶縁
開閉装置に接続された状態を示す部分破断断面図、第4
図は本発明のT形ブッシングの作用を示す部分詳細図、
第5図は本発明のT形ブッシングの異なる作用を示す図
、第6図は従来のT形ブッシングが取り付けられたガス
絶縁開閉装置の一例を示す図、第7図は従来のT形ブッ
シングを示す縦断面図である。 1・・・絶縁層 2・・・中心導体 11・・・断路棒 40・・・ケーブル (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第2 図 茅3 面 箒51!I 多イシ 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁層に中心導体が埋設され、この中心導体の端部の片
側にケーブル接続部が設けられたT形ブッシングにおい
て、 前記中心導体の他側を中空軸とし、この中空軸の内部に
、外周がこの中空軸と接触し軸方向に進退自在の断路棒
を設けたことを特徴とするT形ブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308664A JPH04183210A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | T形ブッシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308664A JPH04183210A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | T形ブッシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183210A true JPH04183210A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=17983797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308664A Pending JPH04183210A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | T形ブッシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054493A1 (en) * | 1999-05-21 | 2000-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gas-insulated switchgear |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2308664A patent/JPH04183210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054493A1 (en) * | 1999-05-21 | 2000-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gas-insulated switchgear |
| KR100361327B1 (ko) * | 1999-05-21 | 2002-11-18 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 가스 봉입 개폐장치 |
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