JPH04183241A - スピンドルモータ及びその回転軸の組付方法 - Google Patents

スピンドルモータ及びその回転軸の組付方法

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JPH04183241A
JPH04183241A JP2306880A JP30688090A JPH04183241A JP H04183241 A JPH04183241 A JP H04183241A JP 2306880 A JP2306880 A JP 2306880A JP 30688090 A JP30688090 A JP 30688090A JP H04183241 A JPH04183241 A JP H04183241A
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JP
Japan
Prior art keywords
bearing
rotating shaft
inner race
race
spindle motor
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JP2306880A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Kondo
光廣 近藤
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Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はインナレース及びアウタレースを有する軸受を
一組用いて回転軸が本体に支持されたスピンドルモータ
及びその回転軸の組付方法に関する。
[従来の技術] インナレース及びアウタレースを有する軸受を一組用い
て回転軸が本体に支持されたスピンドルモータが知られ
ている(例えば、実開平1−147669号公報)。
この種のスピンドルモータでは、ロータの回転軸は、軸
線方向両端部近傍を一組の軸受けによって支持されてい
る。これらの軸受けそれぞれインナレース及びアウタレ
ースを有しており、それぞれ回転軸または本体に固着さ
れている。
ここで、これら一組の軸受は、組付は時において所定の
力で加圧されこの加圧状態のままでインナレース及びア
ウタレースが固着されている。これにより、軸受のボー
ルやローラががたつくことなく回転軸が確実に支持され
るようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このような従来のスピンドルモータでは、前
述の如く、各軸受を加圧状態で固着するために、組付時
においては回転軸やインナレース及びアウタレースに接
着材を塗布し各部品を所定位置に組付けた後に、加圧用
の重りを載せて加圧していた。したがって、重りによる
加圧のタイミングを接着材の硬化速度に対応させること
が不可欠である。
しかしながら、接着材の硬化速度は外気条件等によって
一定ではなく、また軸受の組付作業の所要時間がばらつ
くこともあり、これらのために、重りによる加圧のタイ
ミングを接着材の硬化速度に最適状態で対応させること
は極めて困難であった。この場合、重りによる加圧のタ
イミングが接着材の硬化速度に最適状態で対応されない
と、加圧され過ぎた軸受や充分に加圧されないままで固
着された軸受が混在してしまう。
そこでこのような不具合を除去するために、前記実開平
1−147669号公報に示されるスピンドルモータで
は、弾発性の部材を用いこの弾発性部材によって軸受を
加圧状態のまま軸受と共にモータ本体内に組み込んで固
着していた。しかしながら、この弾発性の部材は組付時
において各軸受を加圧するために有用ではあるが、固着
後においては全く不必要な部材となるにも拘わらず、モ
ーフ内部に残留する欠点があった。
また、この弾発性の部材を用いた加圧方法では、弾発性
部材やその配置スペースの寸法精度にばらつきがあると
、各軸受に付与される加圧力にばらつきが生じてしまう
本考案は上記事実を考慮し、一組の軸受を均一かつ確実
に加圧して固着でき、かつこれを組付性の悪化や部品点
数の増加を伴うことな(実現できるスピンドルモータ及
びその回転軸の組付方法を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)に係る発明のスピンドルモータは、インナ
レース及びアウタレースを有する軸受を一組用いて回転
軸が本体に支持されたスピンドルモータであって、前記
一組の軸受のうち少なくとも一方の軸受のインナレース
に対応する前記回転軸の外周に回転軸の端縁に連通して
形成され、前記回転軸との間へ接着剤が流入されて前記
インナレースを前記回転軸に固着させる溝を備えること
を特徴としている。
請求項(2)に係る発明のスピンドルモータの回転軸の
組付方法は、回転軸が軸受のインナレースに固着されて
支持されたスピンドルモータの回転軸の組付方法であっ
て、前記軸受のインナレースに対応する前記回転軸の外
周に回転軸の端縁に連通ずる溝を形成し、次いで、前記
軸受のインナレースを加圧部材によって加圧し、かっこ
の加圧状態を維持しながら接着材を前記溝を介して前記
軸受のインナレースと前記回転軸との間へ流入させて固
着することを特徴としている。
請求項(3)に係る発明のスピンドルモータの回転軸の
組付方法は、インナレース及びアウタレースを有する軸
受を一組用いて回転軸が本体に支持されたスピンドルモ
ータの回転軸の組付方法であって、前記一組の軸受のう
ち一方の軸受のインナレースに対応する前記回転軸の外
周に溝を形成し、前記一方の軸受のアウタレースを前記
本体に固着すると共に、前記一組の軸受のうち他方の軸
受のインナレース及びアウタレースをそれぞれ前記回転
軸または前記本体に固着し、次いで、前記一方の軸受の
インナレースを、加圧部材によって、前記他方の軸受の
方向へ加圧し、かつこの加圧状態を維持しながら接着材
を前記溝を介して前記−方の軸受のインナレースと前記
回転軸との間へ流入させて固着することを特徴としてい
る。
[作用] a求項(1)記載のスピンドルモータでは、軸受のイン
ナレースに対応して回転軸の外周に回転軸の端縁に連通
して形成された溝を介して接着剤を流入させることがで
きるため、軸受を固着する際に、一方の軸受のインナレ
ースを他方の軸受の方向へ加圧することにより、この加
圧力を一方の軸受のアウタレースから他方の軸受のイン
ナレース及びアウタレースへ、または一方の軸受のアウ
タレースから他方の軸受のアウタレース及びインナレー
スへ順次伝達して各軸受を均一な加圧状態としたままで
、溝を介して接着剤を流入させて固着することができる
。したがって、各軸受は固着後においては均一な加圧状
態となる。
請求項(2)記載のスピンドルモータの回転軸の組付方
法では、軸受のインナレースを加圧部材によって加圧し
かつこの加圧状態を維持したままで、回転軸の外周に形
成された溝を介して接着材を軸受のインナレースと回転
軸との間へ流入させて固着することができる。
したがって、軸受は加圧状態のままで確実に固着され、
加圧力が不充分となったり加圧状態がばらつくことがな
くなる。
請求項(3)記載のスピンドルモータの回転軸の組付方
法では、一方の軸受のアウタレースが本体に固着され他
方の軸受のインナレース及びアウタレースがそれぞれ回
転軸または本体に固着された時点においては、各軸受に
は加圧力は付与されていない。
次いで、一方の軸受のインナレースを加圧部材によって
他方の軸受の方向へ加圧すると、この加圧力は、一方の
軸受のアウタレースから他方の軸受のインナレース及び
アウタレースへ、または−方の軸受のアウタレースから
他方の軸受のアウタレース及びインナレースへ順次伝達
され、これにより各軸受は均一な加圧状態となる。
ここで、回転軸の外周に形成された溝を介して接着材を
一方の軸受のインナレースと回転軸との間へ流入させて
固着する。したがって、各軸受は均一な加圧状態のまま
で確実に固着される。
このように、一組の軸受を均一かつ確実に加圧して固着
できる。また、従来と同様の組付手順によって組付ける
ことができ組付性が悪化することはなく、さらに部品点
数が増加することもない。
[実施例] 第1図には本発明の第1実施例に係るスピンドルモータ
10の全体断面図が示されている。
スピンドルモータ10のハウジング12には、中央部に
本体としての円筒形の支持部14が形成されており、支
持部14の外周には線材が巻き付けられて成るステータ
コイル16が取り付けられている。また、支持部14に
は、ロータ18の回転軸20が回転可能に支持されてい
る。
ロータ18のハブ22は断面略ハツト形に形成されてお
り、ハブ22の中央部に凹部24が形成されると共に回
転軸20が固定されている。回転軸20の先端部には、
軸線に対して傾斜する溝26が全周に渡って等間隔に形
成されている。この回転軸20が支持部14内に挿入さ
れ一組の軸受28.30によって支持されている。一方
の軸受28は、ボール32をインナレース34及びアウ
タレース36によって保持した構alなっており、回転
軸20の先端部の溝26に対応して、回転軸20と支持
部14の内周壁との間に配置されている。また、他方の
軸受30は、軸受28と同様にボール38をインナレー
ス40及びアウタレース42によって保持した構造とな
っており、支持部14の先端部およびハブ22の凹部2
4に対応して、支持部14先端の外周壁と凹部24の内
周壁との間に配置されている。
ロータ18のハブ22の内周面には、ステータコイル1
6に対向してロータマグネット44が固定されている。
一方、第2図には軸受28.30を固着する際に用いる
加圧部材50が示されている。加圧部材50は略円柱形
に形成されており、軸受28.30に付与する加圧力に
相応した重量となっている。
加圧部材50の先端部には軸線に沿って嵌入孔52が形
成されており、ローフ180回転軸20が嵌入可能であ
る。また、加圧部材50の先端部は縮径されて押圧部5
4となっている。この押圧部54は軸受28のインナレ
ース34に対応しており、これに当接可能となっている
。押圧部54の近傍には切欠き56が形成されている。
切欠き56は、加圧部材50の側壁から嵌入孔52へ連
通している。
次に本実施例の作用をスピンドルモータ10の組付手順
と共に説明する。ここで、第3図乃至第6図にはスピン
ドルモータ10の構成部品の組み付は手順が断面図にて
示されている。なお、第3図乃至第6図においては、ス
ピンドルモータ10の構成部品が便宜上第1図に対して
上下逆向きに示しである。
上記構成のスピンドルモータ10では、予約回転軸20
の先端部に溝26が形成され、さらに回転軸20がハブ
22 (凹部24)の中央部に固定されてロータ18が
製作される。
ここで、第3図に示す如く、ハブ22の凹部24の内周
壁または軸受30のアウタレース42に接着剤を塗布し
、軸受30のアウタレース42をハブ22に固着する。
さらに、第4図に示す如く、支持部14先端の外周壁ま
たは軸受30のインナレース40に接着剤を塗布し、軸
受30のインナレース40を支持部14の先端に固着す
る。
さらに、第5図に示す如く、支持部14の内周壁または
軸受28のアウタレース36に接着剤を塗布し、軸受2
8のアウタレース36を支持部14の内周壁に固着する
この時点においては、各軸受28、軸受30には加圧力
は付与されていない。
なお、予め支持部14の内周壁に軸受28のアウタレー
ス36を固着した後に、支持部14の先端外周壁に軸受
30のインナレース40を固着してもよい。
次いて、第6図に示す如く、加圧部材50の押圧部54
を軸受28のインナレース34に上方から当接させて、
軸受28のインナレース34を軸受30の方向へ加圧す
る。軸受28のインナレース34に付与された加圧力は
、軸受28のボール32、アウタレース36、支持部1
4、軸受30のインナレース40、ボール38、及びア
ウタレース42へ順次伝達され、これにより各軸受28
.30は均一な加圧状態となる。
ここで、この加圧状態を維持したままで、加圧部材50
の切欠き56から接着剤を注入する。切欠き56から注
入された接着剤は、加圧部材50の嵌入孔52から回転
軸20の外周に形成された溝26内へ流入し、これによ
り、回転軸20と軸受28のインナレース34との間に
接着材が充填されて固着される。したがって、軸受28
、軸受30は均一な加圧状態のままで確実に固着される
このように、一組の軸受28.30を均一かつ確実に加
圧して固着できる。また、従来と同様の組付手順によっ
て組み付けることができ組付性が悪化することはなく、
さらに部品点数が増加することもない。
次に本発明の他の実施例を説明する。なお、前記第1実
施例と基本的に同一の部品には同一の符号を付与してそ
の説明を省略している。
第7図には本発明の第2実施例に係るスピンドルモータ
60の全体断面図が示されている。また、第8図乃至第
12図にはスピンドルモータ60の構成部品の糾み付は
手順が断面図にて示されている。
スピンドルモータ60においても、、回転軸62の先端
部には溝64が形成されている、またスピンドルモー・
タロ0では、一組の軸受66.72は共にハウジンシフ
8の支持部80の内側に配置されており、軸受66.7
2の各インナレース68.74は共に回転軸62に固着
されている。また、軸受66.72の各アウタレース7
0.76は共に支持部80の内周壁に固着されており、
さらに、アウタレース70とアウタレース76との間に
は本体を構成するスペーサ82が配置されている。
このスピンドルモータ60を組み付ける際には、先ず、
第8図に示す如く、軸受72のインナレース74を回転
軸62に固着する。次いで、第9図に示す如く軸受72
のアウタレース7G上にスペーサ82を固着し、さらに
、スペーサ82の先端部に軸受66のアウタレース70
を固着する(第10図図示状態)。この時点においては
、各軸受66、軸受72には加圧力は付与されていない
次いで、第11図に示す如く、加圧部材50の押圧部5
4を軸受66!7)インナレース68に上方から当接さ
せて、軸受66のインナレース68を軸受72の方向へ
加圧する。軸受66のインナレース68に付与された加
圧力は、軸受66のボール6g、アウタレースTO,ス
ペーサ82、軸受72のアウタレース76、ボール75
及びインナレース74へ順次伝達され、これにより各軸
受66.72は均一な加圧状態となる。
ここで、この加圧状態を維持したままで、加圧部材50
の切欠き56から接着剤を注入する。切欠き56から注
入された接着剤は、加圧部材50の嵌入孔52から回転
軸62の外周に形成された溝64内へ流入し、これによ
り、回転軸62と軸受66のインナレース68との間に
接着材が充填されて固着される。したがって、軸受66
、軸受72は均一な加圧状態のままで確実に回転軸62
に固着される。これにより、第12図に示す軸受アッセ
ンブリー84が完成する。
さらにこの軸受アッセンブリー84を支持部80の内周
壁に固着し、回転軸62の先端部(溝64と反対側端部
)にハブ86を固着し、これによりスピンドルモータ6
Dの組付けが完了する。
このように、スピンドルモータ60においても、一組の
軸受66.72を均一かつ確実に加圧して固着でき、ま
た組付性が悪化することもない。
なお、本実施例においては、本体を構成するスペーサ8
2を支持部80と別体としたが、第13図に示す如く、
このスペーサ82を本体(支持部80)と一体的に形成
する構成としてもよい。この場合であっても、一組の軸
受66.72を均一かつ確実に加圧して固着できる。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明に係るスピンドルモータ及びそ
の回転軸の組付方法は、一組の軸受を均一かつ確実に加
圧して固着でき、かつこれを組付性の悪化や部品点数の
増加を伴うことなく実現できるという効果を有している
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るスピンドルモータの
全体断面図、第2図は軸受を固着する際に用いる加圧部
材の斜視図、第3図乃至第6図はスピンドルモータの構
成部品の組み付は手順を示す断面図、第7図は本発明の
第2実施例に係るスピンドルモータの全体断面図、第8
図乃至第12図はスピンドルモータの構成部品の組み付
は手順を示す断面図、第13図は支持部の他の例を示す
断面図である。 10・・・スピンドルモータ、 14・・・支持部く本体)、 18・・・ロータ、 20・・・回転軸、 26・・・溝、 28・・・軸受、 34・・・インナレース、 36・・・アウタレース、 30・・・軸受、 40・・・インナレース、 42・・・アウタレース、 50・・・加圧部材、 60・・・スピンドルモータ、 62・・・回転軸、 64・・・溝、 66・・・軸受、 68・・・インナレース、 70・・・アウタレース、 72・・・軸受、 74・・・インナレース、 76・・・アウタレース、 80・・・支持部(本体)、 82・・・スペーサく本体)、。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インナレース及びアウタレースを有する軸受を一
    組用いて回転軸が本体に支持されたスピンドルモータで
    あって、 前記一組の軸受のうち少なくとも一方の軸受のインナレ
    ースに対応する前記回転軸の外周に回転軸の端縁に連通
    して形成され、前記回転軸との間へ接着剤が流入されて
    前記インナレースを前記回転軸に固着させる溝を備える
    ことを特徴とするスピンドルモータ。
  2. (2)回転軸が軸受のインナレースに固着されて支持さ
    れたスピンドルモータの回転軸の組付方法であって、 前記軸受のインナレースに対応する前記回転軸の外周に
    回転軸の端縁に連通する溝を形成し、次いで、前記軸受
    のインナレースを加圧部材によって加圧し、かつこの加
    圧状態を維持しながら接着材を前記溝を介して前記軸受
    のインナレースと前記回転軸との間へ流入させて固着す
    る ことを特徴とするスピンドルモータの回転軸の組付方法
  3. (3)インナレース及びアウタレースを有する軸受を一
    組用いて回転軸が本体に支持されたスピンドルモータの
    回転軸の組付方法であって、前記一組の軸受のうち一方
    の軸受のインナレースに対応する前記回転軸の外周に溝
    を形成し、前記一方の軸受のアウタレースを前記本体に
    固着すると共に、前記一組の軸受のうち他方の軸受のイ
    ンナレース及びアウタレースをそれぞれ前記回転軸また
    は前記本体に固着し、 次いで、前記一方の軸受のインナレースを、加圧部材に
    よって、前記他方の軸受の方向へ加圧し、かつこの加圧
    状態を維持しながら接着材を前記溝を介して前記一方の
    軸受のインナレースと前記回転軸との間へ流入させて固
    着する ことを特徴とするスピンドルモータの回転軸の組付方法
JP2306880A 1990-11-13 1990-11-13 スピンドルモータ及びその回転軸の組付方法 Pending JPH04183241A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0620633A1 (en) 1993-04-13 1994-10-19 Minebea Kabushiki-Kaisha Motor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0620633A1 (en) 1993-04-13 1994-10-19 Minebea Kabushiki-Kaisha Motor
JPH06303733A (ja) * 1993-04-13 1994-10-28 Minebea Co Ltd モータ

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