JPH04183303A - 移動農機の直進自動制御装置 - Google Patents
移動農機の直進自動制御装置Info
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- JPH04183303A JPH04183303A JP31346190A JP31346190A JPH04183303A JP H04183303 A JPH04183303 A JP H04183303A JP 31346190 A JP31346190 A JP 31346190A JP 31346190 A JP31346190 A JP 31346190A JP H04183303 A JPH04183303 A JP H04183303A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 44
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 19
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 19
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野 ゛本発明は、乗用
田植機、トラクタ等の移動農機に係り、詳しくは機体の
走行方向を制御する直進自動制御装置に関するものであ
る。
田植機、トラクタ等の移動農機に係り、詳しくは機体の
走行方向を制御する直進自動制御装置に関するものであ
る。
(11)従来の技術
一般に、ステアリングを有する移動農機は、方位センサ
又は角速度センサ等により機体直進制御を行なう場合、
ステアリングの状態、即ち機体の進行すべき方向に対す
る機体の変位角を適確に把握する必要があ゛る。
又は角速度センサ等により機体直進制御を行なう場合、
ステアリングの状態、即ち機体の進行すべき方向に対す
る機体の変位角を適確に把握する必要があ゛る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従って、ステアリングの状態を検知するためにはポテン
ショメータが用いられるが、機体が直進状態となるステ
アリングの角度を設定するには、ステアリングの誤差の
集積等から極めて困難であり、従ってポテンショメータ
の基準位置をステア、リングの直進角(零角)に調整す
るのに面倒で長時間を要する作業を強いられてしまい、
かつ該作業によっても、時間の経過に伴い、該ボテフシ
1メータの基゛準備がステアリングの零角とズしてしま
うことが発生する。
ショメータが用いられるが、機体が直進状態となるステ
アリングの角度を設定するには、ステアリングの誤差の
集積等から極めて困難であり、従ってポテンショメータ
の基準位置をステア、リングの直進角(零角)に調整す
るのに面倒で長時間を要する作業を強いられてしまい、
かつ該作業によっても、時間の経過に伴い、該ボテフシ
1メータの基゛準備がステアリングの零角とズしてしま
うことが発生する。
そこで、本発明は、機体走行中、方位センサに基づいて
ステアリング検知手段の中立基準値を設定するように構
成し、もって上述した課麗を解決した移動農機の直進自
動制御装置を提供することを目的とするものである。
ステアリング検知手段の中立基準値を設定するように構
成し、もって上述した課麗を解決した移動農機の直進自
動制御装置を提供することを目的とするものである。
(ニ)!l!題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図、第2図、第3図及び第4図を参照して示すと
、ステアリング(11)の状態を検知するステアリング
検知手段(16)と、機体(7)の方位を検知する方位
センサ(25)と、機体の進行方向に対する左右偏向を
算定する算定手段(45)と、を備えた移動農機(1)
の直進自動制御装?1I(47)において、前記ステア
リング(11)を駆動させるステアリング駆動手段(1
3)と、前記機体走行中、前記方位センサ(25)から
の検知信号が所定時間変化しない時の前記ステアリング
検知手段(16)の検知信号を中立基準値として記憶す
る記憶セット手段(43)と、を備えることを特徴とす
るものである。
ば第1図、第2図、第3図及び第4図を参照して示すと
、ステアリング(11)の状態を検知するステアリング
検知手段(16)と、機体(7)の方位を検知する方位
センサ(25)と、機体の進行方向に対する左右偏向を
算定する算定手段(45)と、を備えた移動農機(1)
の直進自動制御装?1I(47)において、前記ステア
リング(11)を駆動させるステアリング駆動手段(1
3)と、前記機体走行中、前記方位センサ(25)から
の検知信号が所定時間変化しない時の前記ステアリング
検知手段(16)の検知信号を中立基準値として記憶す
る記憶セット手段(43)と、を備えることを特徴とす
るものである。
(tl)作用
上述構成に基づき、オペレータかステアリンク(11)
を操作して移動農機(1)を前方へ走行させる。この際
、オペレータのステアリング操作か安定し方位センサ(
25)からの検知信号か所定時間変化しないと、該ステ
アリングの角度に基づくステアリング検知手段(16)
の検知信号か中立基準値として記憶セット手段(43)
に記憶され、該中立基準値を基準として直進自動制御装
置(47)がステアリング駆動手段(13)を駆動・制
御して、ステアリング(11)を操舵し、移動農機(1
)は直進走行する。
を操作して移動農機(1)を前方へ走行させる。この際
、オペレータのステアリング操作か安定し方位センサ(
25)からの検知信号か所定時間変化しないと、該ステ
アリングの角度に基づくステアリング検知手段(16)
の検知信号か中立基準値として記憶セット手段(43)
に記憶され、該中立基準値を基準として直進自動制御装
置(47)がステアリング駆動手段(13)を駆動・制
御して、ステアリング(11)を操舵し、移動農機(1
)は直進走行する。
そして、圃場の糾盤のでこぼこや傾斜及び車輪のスリッ
プ等により移動層1!(1)か右又は左に偏位すると、
算定手段(45)が機体の進行方向に対する左右偏向を
算定し、直進自動制御装置(47)がステアリング駆動
手段(13)を駆動・制御して、ステアリング(11)
を操舵し、移動農機(1)は直進走行する。
プ等により移動層1!(1)か右又は左に偏位すると、
算定手段(45)が機体の進行方向に対する左右偏向を
算定し、直進自動制御装置(47)がステアリング駆動
手段(13)を駆動・制御して、ステアリング(11)
を操舵し、移動農機(1)は直進走行する。
(へ)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、移動農機(1)の
前方への走行中、方位センサ(25)に基づいてステア
リング検知手段(16)の中立基準値を設定するので、
ステアリング検知手段(16)の組付時に、作業員が微
妙な調節をする必要はなく、組立作業を簡易にすること
ができる。
前方への走行中、方位センサ(25)に基づいてステア
リング検知手段(16)の中立基準値を設定するので、
ステアリング検知手段(16)の組付時に、作業員が微
妙な調節をする必要はなく、組立作業を簡易にすること
ができる。
また、移動農機(1)が実際に農場を走行中に中立基準
値を設定するので、常に正確な中立基準値を得ることか
できる。
値を設定するので、常に正確な中立基準値を得ることか
できる。
なお、カッコ内の符号は図面を参照するためのものであ
って、何等構成を限定するものてはない。
って、何等構成を限定するものてはない。
(ト)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
乗用田植機1は、第2図及び第3図に示すように、その
前方が走行車輌2になっており、その後方に植付部3が
装着されている。該植付部3は走行車輌2から動力を伝
達されると共に、リンク装置を介して昇降自在に支持さ
れている。
前方が走行車輌2になっており、その後方に植付部3が
装着されている。該植付部3は走行車輌2から動力を伝
達されると共に、リンク装置を介して昇降自在に支持さ
れている。
走行車輌2は、前輪5,5及び後輪6,6により支持さ
れている走行機体7を有しており、該走行機体7にはそ
の前輪5.5前方上部にエンジン9が搭載されている。
れている走行機体7を有しており、該走行機体7にはそ
の前輪5.5前方上部にエンジン9が搭載されている。
走行機体7の該エンジン9前方には加速度センサ10か
配置されており、該エンジン9後方にはステアリング1
1が立設されている。
配置されており、該エンジン9後方にはステアリング1
1が立設されている。
また、第1図に示すように、該ステアリング11の軸に
はギヤ12が固定されており、該ギヤ12はステアリン
グ駆動用モータ13の軸上部に固定されたギヤ15に噛
合している。更に、該モータ13の軸下部にはステアリ
ング用ポテンショメータ16が連結されている。
はギヤ12が固定されており、該ギヤ12はステアリン
グ駆動用モータ13の軸上部に固定されたギヤ15に噛
合している。更に、該モータ13の軸下部にはステアリ
ング用ポテンショメータ16が連結されている。
また、第2図及び第3図に示すように、ステアリング1
1には左右にオペレータのステアリングの掌握を検知す
るステアリンクスイッチ19,19か設けられており、
ステアリング11の下方には機体7の左右の傾きを検知
する傾斜センサ20か配置されている。更に、走行機体
7の左右側方の動輪5,5車軸用アク、スルケース部位
には左右用加速度センサ21,21か設けられている。
1には左右にオペレータのステアリングの掌握を検知す
るステアリンクスイッチ19,19か設けられており、
ステアリング11の下方には機体7の左右の傾きを検知
する傾斜センサ20か配置されている。更に、走行機体
7の左右側方の動輪5,5車軸用アク、スルケース部位
には左右用加速度センサ21,21か設けられている。
前記ステアリング11後方には運転’g 22が配設さ
れており、該運転席22の下方には制御装置23及び機
体の方位を検知する方位センサ25が一体となって配置
されている。
れており、該運転席22の下方には制御装置23及び機
体の方位を検知する方位センサ25が一体となって配置
されている。
そして、植付部3の前方jこはヒツチ26が設けられて
おり、該ヒツチ26は、前記走行車輌2の機体後部に設
けられた昇降リンク27のトップリンク27aとロアリ
ンク27b、27bを介して昇降可能に連結されている
。該トップリンク27aとロアリンク27b、27bの
間にはPTO軸が配設されている。また、植付部3下方
には、圃場面を均平にするフロー)−29,29,29
が配設されており、該フロート29,29.29には多
数の施肥ノズルが側面視において後方斜め下方に向けて
傾斜して突設されている。植付部3t&方でフロート2
9,29.29上方には機体左右方向に亘って多数の植
付装置33が等間隔で配置されており、苗を多数条植付
けるように構成されている。更に、該植付装置33の上
方にはエプロン34が機体左右方向に亘って横設されて
おり、該エプロン34め上方には苗載せ台3゛5が斜め
前方に向けて傾斜しで配設されており、該苗載せ台35
はニブ台ン34に対して左右移動可能に構成されている
。該エプロン34の左右両端には左右用加速度センサ3
6,36が設けられており、更に苗載せ台35の下方中
央部位には苗載せ台35とエプロン34にそれぞれ端部
を固定した苗載せ台ストロークセンサ37が配置されて
′いる。
おり、該ヒツチ26は、前記走行車輌2の機体後部に設
けられた昇降リンク27のトップリンク27aとロアリ
ンク27b、27bを介して昇降可能に連結されている
。該トップリンク27aとロアリンク27b、27bの
間にはPTO軸が配設されている。また、植付部3下方
には、圃場面を均平にするフロー)−29,29,29
が配設されており、該フロート29,29.29には多
数の施肥ノズルが側面視において後方斜め下方に向けて
傾斜して突設されている。植付部3t&方でフロート2
9,29.29上方には機体左右方向に亘って多数の植
付装置33が等間隔で配置されており、苗を多数条植付
けるように構成されている。更に、該植付装置33の上
方にはエプロン34が機体左右方向に亘って横設されて
おり、該エプロン34め上方には苗載せ台3゛5が斜め
前方に向けて傾斜しで配設されており、該苗載せ台35
はニブ台ン34に対して左右移動可能に構成されている
。該エプロン34の左右両端には左右用加速度センサ3
6,36が設けられており、更に苗載せ台35の下方中
央部位には苗載せ台35とエプロン34にそれぞれ端部
を固定した苗載せ台ストロークセンサ37が配置されて
′いる。
また、第4図に示すように、制御装置23には、その入
力側ボートに直進自動スイッチ40、ステアリングスイ
ッチ19、゛傾斜センサ20、苗載せ台ストロークセン
サ37、ステア“リング用ポテンショメータ16、加速
度センサ10,21゜36、及び方位センサ25が接続
されている。更に、制御装置23の出力側ボートには、
ステアリング駆動用モータ13、自動可能ランプ41、
及び警報ブザ−42が接続されている。
力側ボートに直進自動スイッチ40、ステアリングスイ
ッチ19、゛傾斜センサ20、苗載せ台ストロークセン
サ37、ステア“リング用ポテンショメータ16、加速
度センサ10,21゜36、及び方位センサ25が接続
されている。更に、制御装置23の出力側ボートには、
ステアリング駆動用モータ13、自動可能ランプ41、
及び警報ブザ−42が接続されている。
また、乗用田植機1の走行作業中、直進自動スイッチ4
0がONの場゛合で、゛オペレータがステアリンク11
を操作してステアリング用ポテンショメータ16及び方
位センサ25を適正にセットすると、自動可能ランプ4
1が点灯され、またポテンショメータ16及び方位セン
サ25が適正にセットされる前に、オベレー汐がステア
リング11から手を離すと、ステアリングスイッチ19
により検知されて、警報ブザ−42が鳴るように構成さ
れている。
0がONの場゛合で、゛オペレータがステアリンク11
を操作してステアリング用ポテンショメータ16及び方
位センサ25を適正にセットすると、自動可能ランプ4
1が点灯され、またポテンショメータ16及び方位セン
サ25が適正にセットされる前に、オベレー汐がステア
リング11から手を離すと、ステアリングスイッチ19
により検知されて、警報ブザ−42が鳴るように構成さ
れている。
また、ステアリング用ポテンショメータ16及び方位セ
ンサ25の信号は制御装置23の記憶セット手段43に
入力され処理されており、また傾斜センサ20、加速度
センサ10,21.36及び方位センサ25の信号は制
御装置23の算定手紐45に入力され処理されている。
ンサ25の信号は制御装置23の記憶セット手段43に
入力され処理されており、また傾斜センサ20、加速度
センサ10,21.36及び方位センサ25の信号は制
御装置23の算定手紐45に入力され処理されている。
そして、直進自動スイッチ40、ステアリングスイッチ
19、傾斜センサ20、苗載せ台ストロークセンサ37
、ステアリング用ポテンショメータ16、加速度センサ
10,21,36、方位センサ25、自動可能ランプ4
1、警報ブザ−42、ステアリング駆動用モータ13、
記憶セット手段43、算定手段45、及び制御装置23
から直進自動制御装置47が構成されている。
19、傾斜センサ20、苗載せ台ストロークセンサ37
、ステアリング用ポテンショメータ16、加速度センサ
10,21,36、方位センサ25、自動可能ランプ4
1、警報ブザ−42、ステアリング駆動用モータ13、
記憶セット手段43、算定手段45、及び制御装置23
から直進自動制御装置47が構成されている。
次に、第51!Iないし第12図のフローチャートに基
づいて本実施例の作用を説明する。
づいて本実施例の作用を説明する。
本直進自動制御は、第5図に示すように、センサセット
(Sl)、モードセレクト(S2)、傾斜制御(S3)
、加速度制御(S4)、苗載せ台制御(S5)、方・位
制御(S6)、ステアリング制御(S7)の順番に行な
われる。゛ また、第13図に示すように、′乗用田植機1は一作業
中、A位置において方位センサ25により機体の進行方
位を真北□からの角度θ。と検知する。
(Sl)、モードセレクト(S2)、傾斜制御(S3)
、加速度制御(S4)、苗載せ台制御(S5)、方・位
制御(S6)、ステアリング制御(S7)の順番に行な
われる。゛ また、第13図に示すように、′乗用田植機1は一作業
中、A位置において方位センサ25により機体の進行方
位を真北□からの角度θ。と検知する。
そして、乗用田植機1が作業中に圃′場〜の耕盤め荒れ
や車輪5,5,6.6のスリップ等によりB位置の状態
となると、方位センサ25により元の基準方位θ0から
のずれ角θ、が検出され、θ1を0にするようにステア
リング駆動用モー”夕′13を駆動させ、ギヤ15.1
2を介してステアリング11を操舵し、乗用田植機1を
直進する。
や車輪5,5,6.6のスリップ等によりB位置の状態
となると、方位センサ25により元の基準方位θ0から
のずれ角θ、が検出され、θ1を0にするようにステア
リング駆動用モー”夕′13を駆動させ、ギヤ15.1
2を介してステアリング11を操舵し、乗用田植機1を
直進する。
また、乗用田植機1が圃場の終盤のでこぼこ及び傾斜等
により左又は右に傾くと、車体の傾きの低い方向へ乗用
田植機1の進行方向が変わるので、傾斜センサ20及び
加速度センサ10,21.36により乗用田植機1の傾
きを検出し、車体が傾いた方向に発生する偏位を相殺す
るようにステアリング駆動用モータ13を駆動させてス
テアリング11を操舵し、乗用田植機1を直進する。
により左又は右に傾くと、車体の傾きの低い方向へ乗用
田植機1の進行方向が変わるので、傾斜センサ20及び
加速度センサ10,21.36により乗用田植機1の傾
きを検出し、車体が傾いた方向に発生する偏位を相殺す
るようにステアリング駆動用モータ13を駆動させてス
テアリング11を操舵し、乗用田植機1を直進する。
ついで、第6図のサブルーチンに基づいて、センサセッ
ト(Sl)について説明する。
ト(Sl)について説明する。
先ず、前後用加速度センサ10により機体7が移動中か
否かが判別されて(S101)、機体7が移動中の場合
には、ステアリング用ポテンショメータ16のセットが
終了したか否かが判別され(S102)、機体7が移動
中ではない場合には、復帰(9103)へ移行してステ
ップS1に戻る。ステップ5102において、ポテンシ
ョメータ16のセットが終了してない場合には、方位セ
ンサ25の方位信号が読み込まれ(S104)、方位信
号が所定時間内に変化かあるか否かか判別される(81
.05)。ステップ5105において、所定時間内に方
位信号の変化か無い場合には、ポテンショメータ値か記
憶されると共にポテンショメータセット終了フラグか1
となる(S106)。そして、植付クラッチのオン・オ
フにより作業中か否かが判別されて(8,107)、方
位信号の所定時間の変化か有る場合には、復帰(S10
3)へ移行してステップS1に戻る。前記ステップ51
02において、ポテンショメータ16のセットか終了さ
れると、ステップ5107に移行する。
否かが判別されて(S101)、機体7が移動中の場合
には、ステアリング用ポテンショメータ16のセットが
終了したか否かが判別され(S102)、機体7が移動
中ではない場合には、復帰(9103)へ移行してステ
ップS1に戻る。ステップ5102において、ポテンシ
ョメータ16のセットが終了してない場合には、方位セ
ンサ25の方位信号が読み込まれ(S104)、方位信
号が所定時間内に変化かあるか否かか判別される(81
.05)。ステップ5105において、所定時間内に方
位信号の変化か無い場合には、ポテンショメータ値か記
憶されると共にポテンショメータセット終了フラグか1
となる(S106)。そして、植付クラッチのオン・オ
フにより作業中か否かが判別されて(8,107)、方
位信号の所定時間の変化か有る場合には、復帰(S10
3)へ移行してステップS1に戻る。前記ステップ51
02において、ポテンショメータ16のセットか終了さ
れると、ステップ5107に移行する。
そして、ステップ5107において、作業中の場合には
、方位センサ25のセットか終了したか否かが判別され
(S 108) 、作業中ではない場合には、方位信号
がリセットされ、ポテンショメータセット終了フラグか
0となり、自動可能ランプ41か消灯しくSl○9)、
復帰(8103)へ移行してステップS1に戻る。ステ
ップ5108において、方位センサ25のセットか終了
してない場合には、ステアリング用ポテンショメータ1
6の値が読み込まれ(SIIO)、ポテンショメータ値
の所定時間の変化が判別されており(S111)、ポテ
ンショメータ値の所定時間の変化が無い場合には、方位
信号が記憶され、方位センサセット終了フラグが1とな
り、自動可能ランプ41が点灯しく5112)、復帰(
S103)へ移行してステップS1に戻る。ステップ5
111において、ポテンショメータ値の所定時間の変化
が有る場合には、復帰(3103)へ移行してステップ
S1に戻る。前記ステップ5108において、方位セン
サ25のセットが終了されると、復111(8103)
へ移行してステップS1に戻る。
、方位センサ25のセットか終了したか否かが判別され
(S 108) 、作業中ではない場合には、方位信号
がリセットされ、ポテンショメータセット終了フラグか
0となり、自動可能ランプ41か消灯しくSl○9)、
復帰(8103)へ移行してステップS1に戻る。ステ
ップ5108において、方位センサ25のセットか終了
してない場合には、ステアリング用ポテンショメータ1
6の値が読み込まれ(SIIO)、ポテンショメータ値
の所定時間の変化が判別されており(S111)、ポテ
ンショメータ値の所定時間の変化が無い場合には、方位
信号が記憶され、方位センサセット終了フラグが1とな
り、自動可能ランプ41が点灯しく5112)、復帰(
S103)へ移行してステップS1に戻る。ステップ5
111において、ポテンショメータ値の所定時間の変化
が有る場合には、復帰(3103)へ移行してステップ
S1に戻る。前記ステップ5108において、方位セン
サ25のセットが終了されると、復111(8103)
へ移行してステップS1に戻る。
また、第7図のサブルーチンに基づいて、モードセレク
ト(S2)について説明する。
ト(S2)について説明する。
先ず、方位センサセット終了フラグが判別されて(S2
01)、方位センサセット終了フラグが1の場合には、
ステアリングスイッチ19がONか否かが判別され(8
202)、方位センサセット終了フラグが0の場合には
、ステアリングスイッチ19がONか否かが判別される
(S203)。ステップ5203において、ステアリン
グスイッチ19かOFFの場合には、警報ツザー42が
ONとなり(S204)、復帰(S205)へ移行して
ステップS2に戻り、ステアリングスイッチ19がON
の場合には、警報ブザ−42かOFFとなり(S206
)、復帰(S 205 )へ移行してステップS2に戻
る。
01)、方位センサセット終了フラグが1の場合には、
ステアリングスイッチ19がONか否かが判別され(8
202)、方位センサセット終了フラグが0の場合には
、ステアリングスイッチ19がONか否かが判別される
(S203)。ステップ5203において、ステアリン
グスイッチ19かOFFの場合には、警報ツザー42が
ONとなり(S204)、復帰(S205)へ移行して
ステップS2に戻り、ステアリングスイッチ19がON
の場合には、警報ブザ−42かOFFとなり(S206
)、復帰(S 205 )へ移行してステップS2に戻
る。
そして、前記ステップ5202において、ステアリング
スイッチ19がONの場合には、ステップ5206へ移
行して警報ブザ−42がOFFとなり、復帰(S205
)へ移行してステップS2に戻り、ステアリンクスイッ
チ19かOFFの場合には、傾斜センサ20が水平か否
かが判別される(S207)。ステップ5207におい
て、傾斜センサ20か水平ではない場合には、傾斜フラ
グか1となり(S208)、復帰(S205)へ移行し
てステップS2に戻り、傾斜センサ20か水平の場合に
は、傾斜フラグが0となり(S209)、加速度センサ
10,21.36の出力か有るか否かが判別される(S
210)。ステップS210において、加速度センサ1
0,21.36の出力が有る場合には、加速度フラグか
1となり(S211)、復帰(3205)へ移行してス
テップS2に戻り、加速度センサの出力が無い場合には
、加速度フラグか0となり(8212)、苗載せ台スト
ロークセンサ37により苗載せ台位置が終端か否かが判
別される(8213)。ステップ5213において、苗
載せ台位置が終端の場合には、苗フラグか1となり(S
214)、復帰(5205)へ移行してステップS2に
戻り、苗載せ台位置が終端てはない場合には、苗フラグ
がOとなり(S215)、復帰(S205)へ移行して
ステップS2に戻る。
スイッチ19がONの場合には、ステップ5206へ移
行して警報ブザ−42がOFFとなり、復帰(S205
)へ移行してステップS2に戻り、ステアリンクスイッ
チ19かOFFの場合には、傾斜センサ20が水平か否
かが判別される(S207)。ステップ5207におい
て、傾斜センサ20か水平ではない場合には、傾斜フラ
グか1となり(S208)、復帰(S205)へ移行し
てステップS2に戻り、傾斜センサ20か水平の場合に
は、傾斜フラグが0となり(S209)、加速度センサ
10,21.36の出力か有るか否かが判別される(S
210)。ステップS210において、加速度センサ1
0,21.36の出力が有る場合には、加速度フラグか
1となり(S211)、復帰(3205)へ移行してス
テップS2に戻り、加速度センサの出力が無い場合には
、加速度フラグか0となり(8212)、苗載せ台スト
ロークセンサ37により苗載せ台位置が終端か否かが判
別される(8213)。ステップ5213において、苗
載せ台位置が終端の場合には、苗フラグか1となり(S
214)、復帰(5205)へ移行してステップS2に
戻り、苗載せ台位置が終端てはない場合には、苗フラグ
がOとなり(S215)、復帰(S205)へ移行して
ステップS2に戻る。
また、第8図のサブルーチンに基づいて、傾斜制御(S
3)について説明する。
3)について説明する。
先ず、傾斜フラグが判別されて(S301)、傾斜フラ
グかOの場合には、復帰(S302)へ移行してステッ
プS3に戻り、傾斜フラグが1の場合には、傾斜変化が
有るか否かが判別される(S303)。ステップ530
3において、傾斜変化が無い場合には、傾斜変化フラグ
が判別され(5304)、傾斜変化フラグがOの場合に
は、傾斜方向が判別される(S305)、ステップ53
03において、傾斜変化が有る場合には、傾斜変化フラ
グが0となり(S306)、ステップ5305に移行す
る。
グかOの場合には、復帰(S302)へ移行してステッ
プS3に戻り、傾斜フラグが1の場合には、傾斜変化が
有るか否かが判別される(S303)。ステップ530
3において、傾斜変化が無い場合には、傾斜変化フラグ
が判別され(5304)、傾斜変化フラグがOの場合に
は、傾斜方向が判別される(S305)、ステップ53
03において、傾斜変化が有る場合には、傾斜変化フラ
グが0となり(S306)、ステップ5305に移行す
る。
そして、ステップ5305において、傾斜方向が右の場
合には、ステアリング11が所定角か否かが判別され(
S307)、ステアリング11が所定角の場合には、傾
斜変化フラグが1となり(5308)、方位センサ25
の変化が有るか否かが判別される(S309)、ステッ
プ5305において、傾斜方向が左の場合には、ステア
リング11が所定角か否かが判別され(S310)、ス
テアリング11が所定角の場合にはステップ8308に
移行する。
合には、ステアリング11が所定角か否かが判別され(
S307)、ステアリング11が所定角の場合には、傾
斜変化フラグが1となり(5308)、方位センサ25
の変化が有るか否かが判別される(S309)、ステッ
プ5305において、傾斜方向が左の場合には、ステア
リング11が所定角か否かが判別され(S310)、ス
テアリング11が所定角の場合にはステップ8308に
移行する。
また、ステップ5307において、ステアリング11が
所定角でない場合には、ステアリンブト・ 1は左方向
に対して不足か否かが判別され(S311)、不足が有
る場合には、ステアリング左出力となり(S312)、
復帰(S 302 ) ヘ8行してステップS3に戻り
、不足が無い場合には、ステップ右出力となり(331
3)、復帰(3302)へ移行してステップs3に戻る
。
所定角でない場合には、ステアリンブト・ 1は左方向
に対して不足か否かが判別され(S311)、不足が有
る場合には、ステアリング左出力となり(S312)、
復帰(S 302 ) ヘ8行してステップS3に戻り
、不足が無い場合には、ステップ右出力となり(331
3)、復帰(3302)へ移行してステップs3に戻る
。
また、ステップ5310において、ステアリング11が
所定角でない場合には、ステアリング11は右方向に対
して不足か否かが判別され(S314)、不足が有る場
合には、ステアリング右出力となり(8313)、復帰
(s3o2)へ移行してステップS3に戻り、不足が無
い場合には、ステアリング左出力となり(S312)、
復帰(S302)へ移行してステップs3に戻る。
所定角でない場合には、ステアリング11は右方向に対
して不足か否かが判別され(S314)、不足が有る場
合には、ステアリング右出力となり(8313)、復帰
(s3o2)へ移行してステップS3に戻り、不足が無
い場合には、ステアリング左出力となり(S312)、
復帰(S302)へ移行してステップs3に戻る。
そして、ステップ5309において、方位センサ25の
変化がある場合には1.変化の方向が判別されて(S3
15)、変化の方向が右の場合には、ステアリン、グ左
出カとなり(S312)、復帰(8302)へ移行して
ステップs3に戻り、変化の方向が左の場合には、ステ
アリング右出カとなり(8313)、復帰(S302)
へ移行してステップS3に戻る。ステップ5309にお
いて、方位センサ25の変化がない場合には、ステアリ
ング停止となり(S316)、復帰(S302)へ移行
してステップS3に戻る。
変化がある場合には1.変化の方向が判別されて(S3
15)、変化の方向が右の場合には、ステアリン、グ左
出カとなり(S312)、復帰(8302)へ移行して
ステップs3に戻り、変化の方向が左の場合には、ステ
アリング右出カとなり(8313)、復帰(S302)
へ移行してステップS3に戻る。ステップ5309にお
いて、方位センサ25の変化がない場合には、ステアリ
ング停止となり(S316)、復帰(S302)へ移行
してステップS3に戻る。
また、第9図のサブルーチンに基づいて、加速度制御(
S4)について説明する。
S4)について説明する。
先ず、加速度フラグが判別されて(S401)、加速度
フラグが0の場合には、復帰(S402)へ移行してス
テップS4に戻り、加速度フラグが1の場合には、偏位
量が演算され(S403)、偏位方向が判別される(S
404)、ステップ3404において、偏位方向が右の
場合には、ステアリング11は左方向か否かが判別され
(S405)、ステアリングが左方向の場合には、ステ
アリングが所定値か否かが判別され(8406)、所定
値の場合には、ステアリング停止となり(S407)、
復帰(S402)へ移行してステップS4に戻る。ステ
ップ5406において、ステアリングが所定値ではない
場合には、ステアリングは左方向に対して不足か否かが
判別され(S4:08)、不足が有る場合には、ステア
リング左出力となり(S409)、復帰(3402)へ
移行してステップS4に戻り、不足が無い場合には、ス
テアリング右出力となり(S410)、復帰(3402
)へ移行してステップS4に戻る。前記ステップ540
5において、ステアリングが左方向でない場合には、ス
テアリング左出力となり(S409)、復帰(S402
)へ移行してステップS4に戻る。
フラグが0の場合には、復帰(S402)へ移行してス
テップS4に戻り、加速度フラグが1の場合には、偏位
量が演算され(S403)、偏位方向が判別される(S
404)、ステップ3404において、偏位方向が右の
場合には、ステアリング11は左方向か否かが判別され
(S405)、ステアリングが左方向の場合には、ステ
アリングが所定値か否かが判別され(8406)、所定
値の場合には、ステアリング停止となり(S407)、
復帰(S402)へ移行してステップS4に戻る。ステ
ップ5406において、ステアリングが所定値ではない
場合には、ステアリングは左方向に対して不足か否かが
判別され(S4:08)、不足が有る場合には、ステア
リング左出力となり(S409)、復帰(3402)へ
移行してステップS4に戻り、不足が無い場合には、ス
テアリング右出力となり(S410)、復帰(3402
)へ移行してステップS4に戻る。前記ステップ540
5において、ステアリングが左方向でない場合には、ス
テアリング左出力となり(S409)、復帰(S402
)へ移行してステップS4に戻る。
また、前記ステップ5404において、偏位方向が左の
場合には、ステアリングは右方向か否かが判別され(3
411)、ステアリングが右方向の場合には、ステアリ
ングが所定値か否かが判別され(S412)、所定値の
場合には、ステアリング停止となり(S407)、所定
値でない場合には、ステアリングは右方向に対して不足
か否かが判別される(S413)。ステップ5413に
おいて、不足が有る場合には、ステアリング右出力とな
り(3414)、復帰(S402)へ移行してステップ
S4に戻り、不足か無い場合には、ステアリング左出力
となり(S415)、復帰(S402)へ移行してステ
ップS4に戻る。前記ステップ5411において、ステ
アリングが右方向ではない場合には、ステアリング右出
力となり(S414)、復帰(5402)へ移行してス
テップS4に戻る。
場合には、ステアリングは右方向か否かが判別され(3
411)、ステアリングが右方向の場合には、ステアリ
ングが所定値か否かが判別され(S412)、所定値の
場合には、ステアリング停止となり(S407)、所定
値でない場合には、ステアリングは右方向に対して不足
か否かが判別される(S413)。ステップ5413に
おいて、不足が有る場合には、ステアリング右出力とな
り(3414)、復帰(S402)へ移行してステップ
S4に戻り、不足か無い場合には、ステアリング左出力
となり(S415)、復帰(S402)へ移行してステ
ップS4に戻る。前記ステップ5411において、ステ
アリングが右方向ではない場合には、ステアリング右出
力となり(S414)、復帰(5402)へ移行してス
テップS4に戻る。
また、第10図のサブルーチンに基づいて、苗載せ台制
御(S5)について説明する。
御(S5)について説明する。
先ず、苗フラグが判別されて(S501)、苗フラグが
0の場合には、復帰(S 502 )へ移行してステッ
プS5に戻り、苗フラグが1の場合には、苗載せ台スト
ロークセンサ37の検知により苗載せ台位置か右終端か
否かが判別される(S503)。ステップ5503にお
いて、ステアリングは右方向か否かが判別され(S50
4)、ステアリングが右方向の場合には、ステアリング
が所定値か否かが判別され(S505)、所定値の場合
には、ステアリング停止となり(S506)、復帰(S
502)へ移行してステップS5に戻る。ステップ55
05において、ステアリングが所定値ではない場合には
、ステアリングは右方向に対して不足か否かが判別され
(S507)、不足か有る場合には、ステアリング右出
力となり(8508)、復帰(S502)へ移行してス
テップS5に戻り、不足が無い場合には、ステアリング
左出力となり(8509)、復帰(S502)へ移行し
てステップS5に戻る。前記ステップ5504において
、ステアリングが右方向でない場合には、ステアリング
右出力となり(8508)、復帰(S 50−2 )へ
移行してステップS5に戻る。
0の場合には、復帰(S 502 )へ移行してステッ
プS5に戻り、苗フラグが1の場合には、苗載せ台スト
ロークセンサ37の検知により苗載せ台位置か右終端か
否かが判別される(S503)。ステップ5503にお
いて、ステアリングは右方向か否かが判別され(S50
4)、ステアリングが右方向の場合には、ステアリング
が所定値か否かが判別され(S505)、所定値の場合
には、ステアリング停止となり(S506)、復帰(S
502)へ移行してステップS5に戻る。ステップ55
05において、ステアリングが所定値ではない場合には
、ステアリングは右方向に対して不足か否かが判別され
(S507)、不足か有る場合には、ステアリング右出
力となり(8508)、復帰(S502)へ移行してス
テップS5に戻り、不足が無い場合には、ステアリング
左出力となり(8509)、復帰(S502)へ移行し
てステップS5に戻る。前記ステップ5504において
、ステアリングが右方向でない場合には、ステアリング
右出力となり(8508)、復帰(S 50−2 )へ
移行してステップS5に戻る。
まん、前記ステップ5503において、苗載せ台位置が
右終端でない場合には、ステアリングは左方向か否かが
判別され(S510)、ステアリングが左方向の場合に
は、ステアリングが所定値か否かが判別され(S511
)、所定値の場合には、ステアリング停止となり(35
06)、所定値でない場合には、ステアリングは左方向
に対して不足か否かが判別される(S512)、ステッ
プ5512において、不足が有る場合には、ステアリン
グ左出力となり(S513)、復帰(S502)へ移行
してステップS5に戻り、不足が無い場合には、ステア
リング右出力となり(S514)、復帰(S502)へ
移行してステップS5に戻る。前記ステップ8510に
おいて、ステアリングが左方向でない場合には、ステア
リング左出力となり(S513)、復帰(S502)に
移行してステップS5に戻る。
右終端でない場合には、ステアリングは左方向か否かが
判別され(S510)、ステアリングが左方向の場合に
は、ステアリングが所定値か否かが判別され(S511
)、所定値の場合には、ステアリング停止となり(35
06)、所定値でない場合には、ステアリングは左方向
に対して不足か否かが判別される(S512)、ステッ
プ5512において、不足が有る場合には、ステアリン
グ左出力となり(S513)、復帰(S502)へ移行
してステップS5に戻り、不足が無い場合には、ステア
リング右出力となり(S514)、復帰(S502)へ
移行してステップS5に戻る。前記ステップ8510に
おいて、ステアリングが左方向でない場合には、ステア
リング左出力となり(S513)、復帰(S502)に
移行してステップS5に戻る。
また、第11図のサブルーチンに基づいて、方位制御(
S6)について説明する。
S6)について説明する。
先ず、傾斜フラグか判別されて(S601)、傾斜フラ
グが1の場合には、ステアリングフラグが1となり(S
602)、復帰(S603)へ移行してステップS6に
戻り、傾斜フラグか0の場合には、方位は基準値か否か
が判別される(S604)。ステップ5604において
、方位が基準値である場合には、ステアリングフラグが
1となり(S602)、復帰(S 6 ’03 )へ移
行してステップS6に戻り、方位が基準値てない場合に
は、ステアリングフラグかOとされ(S605)、ずれ
方向が判別され(S606)、ずれ方向か右の場合には
、ステアリングは左方向か否かが判別される(S607
)。ステップ5607において、ステアリングが左方向
の場合には、ステアリングが所定値か否かが判別され(
8608)、所定値の場合には、ステアリング停止とな
り(S609)、復帰(S603)へ移行してステップ
s6に戻る。ステップ3608において、ステアリング
が所定値ではない場合には、ステアリングは左方向に対
して不足か否かが判別され(S610)、不足が有゛る
一合には、ステアリング左出力となり(S611)、復
帰(S603)へ移行してステップS6に戻り、不足か
無い場合には、ステアリング右出力となり(S612)
、復帰(S603)へ移行してステップS6に戻る。前
記ステップ5607において、ステアリングが左方向で
ない場合には、ステアリング左出力となり(S611)
、復帰(S603)へ移行してステップS6に戻る。
グが1の場合には、ステアリングフラグが1となり(S
602)、復帰(S603)へ移行してステップS6に
戻り、傾斜フラグか0の場合には、方位は基準値か否か
が判別される(S604)。ステップ5604において
、方位が基準値である場合には、ステアリングフラグが
1となり(S602)、復帰(S 6 ’03 )へ移
行してステップS6に戻り、方位が基準値てない場合に
は、ステアリングフラグかOとされ(S605)、ずれ
方向が判別され(S606)、ずれ方向か右の場合には
、ステアリングは左方向か否かが判別される(S607
)。ステップ5607において、ステアリングが左方向
の場合には、ステアリングが所定値か否かが判別され(
8608)、所定値の場合には、ステアリング停止とな
り(S609)、復帰(S603)へ移行してステップ
s6に戻る。ステップ3608において、ステアリング
が所定値ではない場合には、ステアリングは左方向に対
して不足か否かが判別され(S610)、不足が有゛る
一合には、ステアリング左出力となり(S611)、復
帰(S603)へ移行してステップS6に戻り、不足か
無い場合には、ステアリング右出力となり(S612)
、復帰(S603)へ移行してステップS6に戻る。前
記ステップ5607において、ステアリングが左方向で
ない場合には、ステアリング左出力となり(S611)
、復帰(S603)へ移行してステップS6に戻る。
また、前記ステップ5606において、すれ方向が左の
場合には、ステアリングは右方向か否かが判別され(S
613)、ステアリングか右方向の場合には、ステアリ
ングが所定値か否かが判別され(S614)、所定値の
場合には、ステアリング停止となり(S609)、所定
値でない場合には、ステアリングは右方向に対して不足
か否かが判別される(S615)。ステップ5615に
おいて、不足が有る場合には、ステアリング右出力とな
り(3616)、復帰(S603)へ移行してステップ
S6に戻り、不足が無い場合には、ステアリング左出力
となり(S617)、復帰(S603)へ移行してステ
ップS6に戻る。前記ステップ5613においそ、ステ
アリングが右方向ではない場合には、ステアリング右出
力となり(S616)、復帰(S603)へ移行してス
テップS6に戻る。
場合には、ステアリングは右方向か否かが判別され(S
613)、ステアリングか右方向の場合には、ステアリ
ングが所定値か否かが判別され(S614)、所定値の
場合には、ステアリング停止となり(S609)、所定
値でない場合には、ステアリングは右方向に対して不足
か否かが判別される(S615)。ステップ5615に
おいて、不足が有る場合には、ステアリング右出力とな
り(3616)、復帰(S603)へ移行してステップ
S6に戻り、不足が無い場合には、ステアリング左出力
となり(S617)、復帰(S603)へ移行してステ
ップS6に戻る。前記ステップ5613においそ、ステ
アリングが右方向ではない場合には、ステアリング右出
力となり(S616)、復帰(S603)へ移行してス
テップS6に戻る。
また、第12図のサブルーチンに基づいて、ステアリン
グ制御(S7)について説明する。
グ制御(S7)について説明する。
先ず、ステアリングフラグか判別されて(S701)、
ステアリングフラグかOの場合には、復帰(S702)
へ移行してスナップS7に戻り、ステアリングフラグが
1の場合には、ステアリングが基準値か否かが判別され
る(S 703 )。ステップ5703において、ステ
アリングが基準値てない場合には、ずれ方向が判別され
(S704)、ずれ方向が右の場合には、ステアリング
左出力となり(3705)、復帰(S7o2)へ移行し
てステップS7に戻り、ずれ方向が左の場合には、ステ
アリング右出力となり(S706)、復帰(S702)
へ移行してステップS7に戻る。ステップ5703にお
いて、基準値の場合には、ステアリング′停止となり(
S707)、復帰(3702)へ移行してステップS7
に戻る。
ステアリングフラグかOの場合には、復帰(S702)
へ移行してスナップS7に戻り、ステアリングフラグが
1の場合には、ステアリングが基準値か否かが判別され
る(S 703 )。ステップ5703において、ステ
アリングが基準値てない場合には、ずれ方向が判別され
(S704)、ずれ方向が右の場合には、ステアリング
左出力となり(3705)、復帰(S7o2)へ移行し
てステップS7に戻り、ずれ方向が左の場合には、ステ
アリング右出力となり(S706)、復帰(S702)
へ移行してステップS7に戻る。ステップ5703にお
いて、基準値の場合には、ステアリング′停止となり(
S707)、復帰(3702)へ移行してステップS7
に戻る。
また、乗用田植機1の前方への走行中、方位センサ25
に基づいてステアリング用ポテンショメータ16の中立
基準値を設定するのて、ステアリング用ポテンショメー
タ16の組立時に、作業員が微妙な調節をする必要はな
く、組立作業を簡易にすることができる。
に基づいてステアリング用ポテンショメータ16の中立
基準値を設定するのて、ステアリング用ポテンショメー
タ16の組立時に、作業員が微妙な調節をする必要はな
く、組立作業を簡易にすることができる。
また、乗用田植機1が実際に圃場を走行中に中立基準値
が設定されるので、常に正確な中立基準値を得ることか
てきる。
が設定されるので、常に正確な中立基準値を得ることか
てきる。
また、乗用田植機1の走行中の一行程の作業開始時毎に
、方位センサ25によりステアリング用ポテンショメー
タ16の基準値をセットするのて、乗用田植機1の1回
の運転(−行程の走行作業)中の最も正確な基準値を迅
速かつ確実に設定することができる。
、方位センサ25によりステアリング用ポテンショメー
タ16の基準値をセットするのて、乗用田植機1の1回
の運転(−行程の走行作業)中の最も正確な基準値を迅
速かつ確実に設定することができる。
また、ステアリング用ポテンショメータ16及び方位セ
ンサ25のセットが完了する前に、オペレータがステア
リング11から手を離すと、ステアリングスイッチ19
.19により検知されて、警報ブザ−42が作動するの
で、オペレータは即座に誤操作に気付き、速やかに対応
でき、乗用田植機1が既植苗を踏み付けるようなトラブ
ルを避けることができる。
ンサ25のセットが完了する前に、オペレータがステア
リング11から手を離すと、ステアリングスイッチ19
.19により検知されて、警報ブザ−42が作動するの
で、オペレータは即座に誤操作に気付き、速やかに対応
でき、乗用田植機1が既植苗を踏み付けるようなトラブ
ルを避けることができる。
なお、本実施例は、°植付部3に植付装置33を用いて
いるが、これに限らす、種子を播種する播種装置を用い
てもよいことは勿論である。
いるが、これに限らす、種子を播種する播種装置を用い
てもよいことは勿論である。
更に、本実施例は、乗用田植機1への適用例であるが、
これに限らず、ステアリング制御を必要とするトラクタ
等の移動農機全てに適用可能なことは勿論である。
これに限らず、ステアリング制御を必要とするトラクタ
等の移動農機全てに適用可能なことは勿論である。
第1図は本発明によるステアリング部分の側面図、第2
図は本発明を適用した乗用田植機の側面図、第3図はそ
の平面図、第4図は本発明による直進自動制御装置のシ
ステムブロック図、第5図は本発明による直進自動制御
のフローチャート、第6図は第5図のセンサセット部分
のサブルーチン、第7図は第5図のモードセレクト部分
のサブルーチン、第8図は第5図の傾斜制御部分のサブ
ルーチン、第9図は第5図の加速度制御部分のサブルー
チン、第10図は第5図の苗載せ台制御部分のサブルー
チン、第11図は第5図の方位制御部分のサブルーチン
、第12図は第5図のステアリング制御部分のサブルー
チン、第13図は方位センサによる直進自動制御中の乗
用田植機の動きを示す動作説明図である。 1・・・移動農機(乗用田植機) 、 7・・・機体(
走行機体) 、 11・・・ステアリング 、13・
・・ステアリング駆動手段(ステアリング駆動用モータ
) 、 16・・・ステアリング検知手段(ステアリ
ング用ポテンショメータ) 、25・・・方位センサ、
43・・・記憶セ・ソト手段、45・・・算定手段、
47・・・直進自動制御装置。
図は本発明を適用した乗用田植機の側面図、第3図はそ
の平面図、第4図は本発明による直進自動制御装置のシ
ステムブロック図、第5図は本発明による直進自動制御
のフローチャート、第6図は第5図のセンサセット部分
のサブルーチン、第7図は第5図のモードセレクト部分
のサブルーチン、第8図は第5図の傾斜制御部分のサブ
ルーチン、第9図は第5図の加速度制御部分のサブルー
チン、第10図は第5図の苗載せ台制御部分のサブルー
チン、第11図は第5図の方位制御部分のサブルーチン
、第12図は第5図のステアリング制御部分のサブルー
チン、第13図は方位センサによる直進自動制御中の乗
用田植機の動きを示す動作説明図である。 1・・・移動農機(乗用田植機) 、 7・・・機体(
走行機体) 、 11・・・ステアリング 、13・
・・ステアリング駆動手段(ステアリング駆動用モータ
) 、 16・・・ステアリング検知手段(ステアリ
ング用ポテンショメータ) 、25・・・方位センサ、
43・・・記憶セ・ソト手段、45・・・算定手段、
47・・・直進自動制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステアリングの状態を検知するステアリング検知手
段と、機体の方位を検知する方位センサと、機体の進行
方向に対する左右偏向を算定する算定手段と、を備えた
移動農機の直進自動制御装置において、 前記ステアリングを駆動させるステアリング駆動手段と
、 前記機体走行中、前記方位センサからの検知信号が所定
時間変化しない時の前記ステアリング検知手段の検知信
号を中立基準値として記憶する記憶セット手段と、 を備えることを特徴とする移動農機の直進自動制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31346190A JP2620726B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 移動農機の直進自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31346190A JP2620726B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 移動農機の直進自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183303A true JPH04183303A (ja) | 1992-06-30 |
| JP2620726B2 JP2620726B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=18041583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31346190A Expired - Lifetime JP2620726B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 移動農機の直進自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620726B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007001426A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Honda Motor Co Ltd | 車両用操舵装置 |
| JP2019097503A (ja) * | 2017-12-05 | 2019-06-24 | 株式会社クボタ | 走行作業機 |
| JP2019106933A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | 株式会社クボタ | トラクタ |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31346190A patent/JP2620726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007001426A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Honda Motor Co Ltd | 車両用操舵装置 |
| JP2019097503A (ja) * | 2017-12-05 | 2019-06-24 | 株式会社クボタ | 走行作業機 |
| JP2019106933A (ja) * | 2017-12-18 | 2019-07-04 | 株式会社クボタ | トラクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620726B2 (ja) | 1997-06-18 |
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