JPH04183447A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
- Publication number
- JPH04183447A JPH04183447A JP2315137A JP31513790A JPH04183447A JP H04183447 A JPH04183447 A JP H04183447A JP 2315137 A JP2315137 A JP 2315137A JP 31513790 A JP31513790 A JP 31513790A JP H04183447 A JPH04183447 A JP H04183447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- hand grip
- ray diagnostic
- fixing
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を有するX線診断装置に関する。
1を長手方向に沿って支持する天板部2を有しこの天板
部2を起倒可能に構成した寝台3を備えたものが知られ
ている。天板部2には足置台4と共に被検者1の頭上位
置には被検者用ハンドグリップ(以下単にハンドグリッ
プと称する)5が設けられている。寝台3の内部にはX
線フィルム(・図示せず)が実装されている。
曝射を行うX線管(図示せず)が取付けられていて、軸
体6を介してX線管及び寝台3は一体的に起倒されるよ
うに構成されている。起倒時被検者1は頭上位置のハン
ドグリップ5を握っていることにより、身体のバランス
を保つことができるよ−うに図られている。
式が採用されている。第8図は第1の方式を示すもので
、天板部2の両側端に各々レール2a、2bを設けて各
々溝8を形成し、ハンドグリップ5には両端部に各々ネ
ジ部7a、7bを設けることにより、天板部2の長手方
向の端部がら各レール2a、2bの溝8にハンドグリッ
プ5を挿入して、所望位置で各ネジ部7a、7bによっ
て固定するようにしたものである。また第9図は第2の
方式を示すもので、天板部2の各レール2a、2bの溝
8の途中位置に拡大溝8aを設け、ハンドグリップ5を
天板部2の長手方向の任意の拡大溝8aから挿入可能に
構成したものである。
各レール2a、2bには溝を形成せず、ハンドグリップ
5には両端部に各々ネジ部9a。
より、天板部2の長手方向の端部から各レール2a、2
bに各固定金具10a、10bを係合させてハンドグリ
ップ5を取付けるようにしたものである。
取付構造は各々次のような問題がある。
向の端面からしか取付けられないため着脱が不便となる
。また天板レール2a、2bの端面にフットレスト等の
付属品の落下を防止する金具を取付けることができない
。さらに各レール2a、2bの溝8に薬品、造影剤等が
入り込むおそれがある。
を取付けなければならず、また拡大溝8の位置で着脱し
なければならないため不便となる。さらに溝8が存在す
るためのと同じ欠点がある。
天板部2の長手方向の端面からしか行えず、また付属品
の落下防止用金具を取付けることができない。
従来の各問題を解決することができるX線診断装置を提
供することを目的とするものである。
被検者を支持する天板部を有しこの天板部の短手方向に
被検者用ハンドグリップが架設されたX線診断装置にお
いて、被検者用ハンドグリップの両端の少なくとも一方
が、グリップ取付位置を支点として回転自在な固定金具
を介して前記天板部の側端に着脱可能に固定されたこと
を特徴とするものである。
してハンドグリップの少なくとも一端を天板部の側端に
着脱可能に固定したので、天板部の長手方向の任意位置
で着脱することができる。
らに各レールには溝を設ける必要がなくなるので、薬品
等が入り込むおそれはない。
ので、2は天板部で長手方向に沿って被検者を支持する
ためのもので、この長手方向の両側端には各々レール2
a、2bが設けられている。
lbが回転可能に取付けられている。
造を示すもので、前記固定金具11a。
れるように設けられており、各ネジ部12a、12bの
先端には各レール2a、2bと接触してハンドグリップ
5の脱落を防止するクツション13a、13bが設けら
れている。14a。
10bは付属品の落下防止用金具である。
方法を示すもので、先ず一方の固定金具例えば11aを
ネジ部12aを緩めた状態で天板部2の上方から接近さ
せてその爪部14aによってレール2aを挟み込むよう
に係合する。次に(b)のように固定金具11aをハン
ドグリップ5の取付位置を支点として矢印方向に回転す
ることにより、固定金具11aをレール2aに対して完
全に位置決めした後ネジ部12aを緩めることで、固定
金具11aはロックされる。続いて他方の固定金具11
bに対しても同様な操作を行うことにより、固定金具1
1bもロックされるので、ハンドグリップ5は天板部2
に固定されることになる。
ドグリップ5を取り外す方法を示すもので、(a)のよ
うに天板部2にハンドグリップ5が固定されている状態
で、(b)のように一方の固定金具例えばllbのネジ
部12bを緩めた後固定金具11bをハンドグリップ5
の取付位置を支点として矢印方向に回転する。続いて他
方の固定金具11aのネジ部12aを緩めることにより
、両固定金具11a、llbは各レール2a、2bに対
してフリー状態となるので容易に取り外すことができる
。
部2の両側端の任意位置に固定金具11a、llbを介
して固定することができるので、従来の第8図及び第1
0図のように天板部2の長手方向の端面のみに取付位置
が制限されることはなくなり、また第9図にように拡大
溝8aに取付位置が制限されることもなくなり、さらに
拡大溝8aを避けて固定する必要もなくなる。従って被
検者の身長に合わせて天板部2の長手方向に沿った任意
位置にハンドグリップ5を固定することができる。
取付ける必要がなくなったことに伴い、この位置にフッ
トレスト等の付属品の落下を防止する金具10a、10
bを取付けることができるようになる。さらに各レール
2a、2bには従来の第8図及び第9図のように溝8を
設けることは不要となるので、この溝に薬品、造影剤等
が入り込むおそれはなくなる。
断時一方の固定金具例えばllbのネジ部12bが緩ん
だとしても、第5図(b)のように重力Fによってハン
ドグリップ5の一方側が下方に移動しても、くさび効果
が生じて固定金具11bは横方向に引かれるのでこれ以
上は移動しないため、ハンドグリップ5の落下は防止さ
れる。
ので、ハンドグリップ5に握り棒16を挿入してこの長
さ寸法を調整自在に構成して伸縮可能とした例を示すも
のである。(a)は固定状態、(b)は取外し状態を示
している。この場合は一方の固定金具によってハンドグ
リップ5の一端を固定した後、ハンドグリップ5をスラ
イドさせて任意の長さ寸法に調整した後、他方の固定金
具によってハンドグリップ5の他端を固定するようにす
る。伸縮可能な位置は握り棒16ではなく、固定金具と
握り棒との接触部分あるいは固定金具自身としても良い
。
る必要はなく、少なくとも一方に取付けることによって
も効果が得られる。
支点として回転自在な固定金具を介してハンドグリップ
を天板部に着脱自在に固定したので、天板部の長手方向
の任意位置で着脱することができ、また付属品の落下防
止用金具を取付けることができ、さらにレールに溝は不
要なので薬品等が入り込むおそれはなくなる。
視図、第2図(a)、(b)は本実施例を示す上面図及
び断面図、第3図(a)、(b)は本実施例におけるハ
ンドグリップの取付方法を説明する概略図、第4図(a
)、(’b)は本実施例におけるハンドグリップの取外
し方法を説明する上面図、第5図(a)、(b)は本実
施例による効果を説明する概略図、第6図(a)、(b
)は本発明の第2の実施例を示す断面図、第7図はX線
診断装置の一例を示す斜視図、第8図乃至第10図は従
来におけるハンドグリップの取付方法を説明する斜視図
である。 2・・・天板部、 2a、2b・・・レール、5・・・
被検者用ハンドグリップ、 10a、10b・・・付属品落下防止用金具、11a、
llb・−固定金具、 12a、12b−・・ネジ部、 13a、13b・・・クツション、 14a、14b−・爪部、 16・・・握り棒。 2・、τ−“・− ・、−・ 、− 第1図 第 3 図 (0)@定1 (b)ルダトレ叫配江囚 (b)五シリダトし町1℃駿′1S 第6図 第 7 図 b 第8図 ob
Claims (2)
- (1)長手方向に沿って被検者を支持する天板部を有し
この天板部の短手方向に被検者用ハンドグリップが架設
されたX線診断装置において、被検者用ハンドグリップ
の両端の少なくとも一方が、グリップ取付位置を支点と
して回転自在な固定金具を介して前記天板部の側端に着
脱可能に固定されたことを特徴とするX線診断装置。 - (2)被検者用ハンドグリップの長さ寸法が調整自在に
構成されている請求項1記載のX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02315137A JP3099958B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02315137A JP3099958B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | X線診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183447A true JPH04183447A (ja) | 1992-06-30 |
| JP3099958B2 JP3099958B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=18061857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02315137A Expired - Lifetime JP3099958B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099958B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195446A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Hitachi Medical Corp | X線診断装置 |
| JP2009285332A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100448404C (zh) * | 2004-11-04 | 2009-01-07 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | 患者支撑设备和医学图像摄像设备 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP02315137A patent/JP3099958B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195446A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Hitachi Medical Corp | X線診断装置 |
| JP2009285332A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099958B2 (ja) | 2000-10-16 |
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| JPH0422736Y2 (ja) |
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