JPH0418386B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418386B2 JPH0418386B2 JP58020495A JP2049583A JPH0418386B2 JP H0418386 B2 JPH0418386 B2 JP H0418386B2 JP 58020495 A JP58020495 A JP 58020495A JP 2049583 A JP2049583 A JP 2049583A JP H0418386 B2 JPH0418386 B2 JP H0418386B2
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- JP
- Japan
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- signal
- phase
- error
- synchronization
- generating
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 102100040678 Programmed cell death protein 1 Human genes 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 4
- 101710089372 Programmed cell death protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録情報再生装置における同期方式に
関し、特にビデオデイスク等のデイスク状記録媒
体を再生する再生装置における外部同期方式に関
する。
関し、特にビデオデイスク等のデイスク状記録媒
体を再生する再生装置における外部同期方式に関
する。
ビデオデイスクを再生するいわゆるビデオデイ
スクプレーヤ(VDP)における再生信号の同期
方式として第1図に示す如きものが用いられてい
る。基準水平同期信号と再生水平同期信号とが位
相比較器(以下単にPDと略記する)1において
位相比較され、その位相誤差信号がイコライザ2
及びドライブアンプ3を介してビデオデイスク回
転制御用のスピンドルモータ駆動信号となつてい
る。
スクプレーヤ(VDP)における再生信号の同期
方式として第1図に示す如きものが用いられてい
る。基準水平同期信号と再生水平同期信号とが位
相比較器(以下単にPDと略記する)1において
位相比較され、その位相誤差信号がイコライザ2
及びドライブアンプ3を介してビデオデイスク回
転制御用のスピンドルモータ駆動信号となつてい
る。
一般の民生用VDPにあつては第1図に示した
同期方式を用いて十分満足し得る性能を発揮し得
るのであるが、装置外部の複合同期信号の位相に
再生信号の位相を完全に一致させたい要求があ
り、この場合には第2図に示す如きいわゆる外部
同期方式を採用することが考えられる。
同期方式を用いて十分満足し得る性能を発揮し得
るのであるが、装置外部の複合同期信号の位相に
再生信号の位相を完全に一致させたい要求があ
り、この場合には第2図に示す如きいわゆる外部
同期方式を採用することが考えられる。
すなわち、PD1、ループスイツチ4及びイコ
ライザ2からなる水平同期信号の位相サーボルー
プの他に、PD5、ループスイツチ6及びイコラ
イザ7からなるフレーム信号の位相サーボループ
及びF/V(周波数/電圧)変換器8からなる再
生水平同期信号の周波数サーボループが付加さ
れ、これら各ループによるサーボ信号が加算器9
により加算されてドライブアンプ3の入力となる
ような構成である。尚、PD1は第1図の場合と
同様基準水平同期信号と再生水平同期信号との位
相差を検出するものであり、またPD5は基準フ
レーム信号と再生フレーム信号との位相差を検出
するものである。また、両ループスイツチ4及び
6はフレームロツクが完了した時点で発生される
フレームロツク信号により互いに相補的にオンオ
フ制御されるものである。
ライザ2からなる水平同期信号の位相サーボルー
プの他に、PD5、ループスイツチ6及びイコラ
イザ7からなるフレーム信号の位相サーボループ
及びF/V(周波数/電圧)変換器8からなる再
生水平同期信号の周波数サーボループが付加さ
れ、これら各ループによるサーボ信号が加算器9
により加算されてドライブアンプ3の入力となる
ような構成である。尚、PD1は第1図の場合と
同様基準水平同期信号と再生水平同期信号との位
相差を検出するものであり、またPD5は基準フ
レーム信号と再生フレーム信号との位相差を検出
するものである。また、両ループスイツチ4及び
6はフレームロツクが完了した時点で発生される
フレームロツク信号により互いに相補的にオンオ
フ制御されるものである。
かかる構成において、フレーム信号位相がロツ
クしていない時には、ループスイツチ4がオフと
なりループスイツチ6がオンとなつて基本的にフ
レーム同期がなされるようになつている。ここ
で、再生水平同期信号の周波数をF/V変換器8
により電圧に変換した信号を重畳して用いている
のは、PD5の誤差検出範囲が同期引込み位相を
正確化すべく狭く設定されているために、位相ず
れが大きいと誤差出力が飽和して不安定になる危
険性があることと、誤差検出が1フレーム周期で
行われるために早い周期の位相変動の検知が困難
であること等による。この再生水平同期信号の周
波数サーボループ(速度ループ)を並列に挿入し
ておくことにより、早い周期の位相変動が検出で
き、また位相ずれが大きくPD5による誤差出力
が飽和しても制動がきいて不安定にならないよう
になるのである。
クしていない時には、ループスイツチ4がオフと
なりループスイツチ6がオンとなつて基本的にフ
レーム同期がなされるようになつている。ここ
で、再生水平同期信号の周波数をF/V変換器8
により電圧に変換した信号を重畳して用いている
のは、PD5の誤差検出範囲が同期引込み位相を
正確化すべく狭く設定されているために、位相ず
れが大きいと誤差出力が飽和して不安定になる危
険性があることと、誤差検出が1フレーム周期で
行われるために早い周期の位相変動の検知が困難
であること等による。この再生水平同期信号の周
波数サーボループ(速度ループ)を並列に挿入し
ておくことにより、早い周期の位相変動が検出で
き、また位相ずれが大きくPD5による誤差出力
が飽和しても制動がきいて不安定にならないよう
になるのである。
そして、フレームロツクが検出されれば、ルー
プスイツチ4のみがオンとなつて水平同期信号に
よる周波数及び位相サーボが動作し、完全に外部
同期信号と再生信号との位相が一致することにな
る。
プスイツチ4のみがオンとなつて水平同期信号に
よる周波数及び位相サーボが動作し、完全に外部
同期信号と再生信号との位相が一致することにな
る。
しかるに、VDPの各サーボ系の回路は集積回
路化されており、第1図に示した既存のスピンド
ルサーボ系も同様に集積回路化されている。第2
図に示した外部同期の機能を当該既存のVDPに
付加しようとすれば、当該スピンドルサーボ系の
集積回路を根本的に設計変更しなければならなく
なつて得策とはならない。
路化されており、第1図に示した既存のスピンド
ルサーボ系も同様に集積回路化されている。第2
図に示した外部同期の機能を当該既存のVDPに
付加しようとすれば、当該スピンドルサーボ系の
集積回路を根本的に設計変更しなければならなく
なつて得策とはならない。
そこで、本発明は従来の既存の回路に外部に別
の回路を付加するだけで外部同期機能を得ること
ができるようにした記録情報再生装置の同期方式
を提供することを目的としている。
の回路を付加するだけで外部同期機能を得ること
ができるようにした記録情報再生装置の同期方式
を提供することを目的としている。
本発明による記録情報再生装置の同期方式は、
再生水平同期信号と基準信号との位相を一致させ
るようにした同期方式であつて、その特徴とする
ところは、再生フレームパルスと基準フレームパ
ルスとの位相が一致する点を中心とした第1位相
誤差範囲で第1誤差信号を発生する手段と、両フ
レームパルスの位相一致点を中心とし第1位相誤
差範囲よりも広い第2位相誤差範囲で第2誤差信
号を発生する手段と、第1及び第2の両誤差信号
を発生する手段と、第1及び第2の両誤差信号の
和に応じた出力を発生する手段とを備え、この和
に応じた出力により基準信号の周波数を制御して
この周波数制御された基準信号と再生水平同期信
号との位相を一致させるようにしたことにある。
再生水平同期信号と基準信号との位相を一致させ
るようにした同期方式であつて、その特徴とする
ところは、再生フレームパルスと基準フレームパ
ルスとの位相が一致する点を中心とした第1位相
誤差範囲で第1誤差信号を発生する手段と、両フ
レームパルスの位相一致点を中心とし第1位相誤
差範囲よりも広い第2位相誤差範囲で第2誤差信
号を発生する手段と、第1及び第2の両誤差信号
を発生する手段と、第1及び第2の両誤差信号の
和に応じた出力を発生する手段とを備え、この和
に応じた出力により基準信号の周波数を制御して
この周波数制御された基準信号と再生水平同期信
号との位相を一致させるようにしたことにある。
以下に本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、第1図と同等部分は同一符号により示す。外
部の基準となる複合同期信号Aから基準フレーム
パルスBがフレームパルス発生器10より発生さ
れ、台形波発生器11及び三角波発生器12に
夫々入力される。これら両発生器11及び12は
基準フレームパルスに同期した台形状波C及び三
角状波信号Dを夫々発生するようになつており、
両信号C及びDはサンプルホールド回路13及び
14へ夫々入力される。
り、第1図と同等部分は同一符号により示す。外
部の基準となる複合同期信号Aから基準フレーム
パルスBがフレームパルス発生器10より発生さ
れ、台形波発生器11及び三角波発生器12に
夫々入力される。これら両発生器11及び12は
基準フレームパルスに同期した台形状波C及び三
角状波信号Dを夫々発生するようになつており、
両信号C及びDはサンプルホールド回路13及び
14へ夫々入力される。
一方、再生複合同期信号から再生フレームパル
スがフレームパルス発生器15により発生され、
この再生フレームパルスに同期したサンプルパル
スEがサンプルパルス発生器16により発生され
る。このサンプルパルスの発生タイミングにおけ
る台形波信号C及び三角波信号Dのレベルが夫々
サンプルホールドされ、イコライザ17及び18
を夫々介して加算器19に入力されて加算され
る。この加算出力がアンプ20により増幅されて
VCO(電圧制御発振器)21の制御電圧となり、
この電圧レベルに応じてVCO出力の発振周波数
が制御されるようになつている。
スがフレームパルス発生器15により発生され、
この再生フレームパルスに同期したサンプルパル
スEがサンプルパルス発生器16により発生され
る。このサンプルパルスの発生タイミングにおけ
る台形波信号C及び三角波信号Dのレベルが夫々
サンプルホールドされ、イコライザ17及び18
を夫々介して加算器19に入力されて加算され
る。この加算出力がアンプ20により増幅されて
VCO(電圧制御発振器)21の制御電圧となり、
この電圧レベルに応じてVCO出力の発振周波数
が制御されるようになつている。
当該VCO21の出力信号がフレームロツクす
るまでの基準信号となつており、このVCO出力
信号と再生水平同期信号との位相がPD1におい
て比較され、イコライザ2及びアンプ3を介して
スピンドル駆動信号となるのである。フレームロ
ツク完了後はスイツチ22の作用により基準水平
同期信号がPD1の基準信号入力として選択され、
第1図の場合と同様の動作をなすようになつてい
る。
るまでの基準信号となつており、このVCO出力
信号と再生水平同期信号との位相がPD1におい
て比較され、イコライザ2及びアンプ3を介して
スピンドル駆動信号となるのである。フレームロ
ツク完了後はスイツチ22の作用により基準水平
同期信号がPD1の基準信号入力として選択され、
第1図の場合と同様の動作をなすようになつてい
る。
第4図A〜Eは第3図の各部信号A〜Eの波形
を夫々対応して示しており、Aは基準複合同期信
号中の垂直同期信号であり、これと同期したフレ
ームパルスがBの如くフレームパルス発生器10
より得られる。台形波発生器11による台形波の
傾斜部は、Cに示す如く例えば第2フイールドの
初期部分に略160μs程度の短い期間発生されるよ
うになつており、三角波発生器12による三角波
の傾斜部は本例ではDの如く略1フレーム期間に
亘つて発生している。そして、再生フレームパル
スからのサンプルパルスは、基準フレームパルス
と再生フレームパルスとの位相が完全に一致して
いる時に台形波Cの傾斜部の中点ををサンプルす
る如き位置にあるようになつており、約10μsのパ
ルス幅を有する。
を夫々対応して示しており、Aは基準複合同期信
号中の垂直同期信号であり、これと同期したフレ
ームパルスがBの如くフレームパルス発生器10
より得られる。台形波発生器11による台形波の
傾斜部は、Cに示す如く例えば第2フイールドの
初期部分に略160μs程度の短い期間発生されるよ
うになつており、三角波発生器12による三角波
の傾斜部は本例ではDの如く略1フレーム期間に
亘つて発生している。そして、再生フレームパル
スからのサンプルパルスは、基準フレームパルス
と再生フレームパルスとの位相が完全に一致して
いる時に台形波Cの傾斜部の中点ををサンプルす
る如き位置にあるようになつており、約10μsのパ
ルス幅を有する。
ここで、イコライザ17,18の各時定数はス
ピンドルモータを駆動するイコライザ2のそれに
比し十分低い値になつている。従つて、VCO2
1の発振周波数はアンプ20の出力に応じてゆつ
くりと変化し、PD1においてこのVCO出力と再
生水平同期信号との位相が比較されてこのエラー
信号でスピンドルモータが駆動される。よつて、
VCO21の発振出力と再生信号との同期がなさ
れる。
ピンドルモータを駆動するイコライザ2のそれに
比し十分低い値になつている。従つて、VCO2
1の発振周波数はアンプ20の出力に応じてゆつ
くりと変化し、PD1においてこのVCO出力と再
生水平同期信号との位相が比較されてこのエラー
信号でスピンドルモータが駆動される。よつて、
VCO21の発振出力と再生信号との同期がなさ
れる。
台形波の傾斜部の傾斜角は三角波のそれに比し
大であるから、台形波から得られるサンプルホー
ルド出力すなわち位相差出力のゲインは三角波が
得られる位相差出力のそれよりも十分高いものと
なつている。この様子が第5図に示されており、
基準フレームパルスと再生フレームパルスとの位
相差φに対する台形波及び三角波に基づく誤差信
号Vは図の様に変化することになる。図におい
て、一定傾斜の直線Xが三角波に基づく位相差電
圧、折れ線Yが台形波に基づく位相差電圧であ
る。台形波に基づく位相差電圧は、±φ1の誤差範
囲において良好な感度特性(ゲインであるdV/
dφがより大である)を示し、それ以外の範囲で
は飽和している。三角波に基づく位相差電圧は、
±φ1よりも大なる誤差範囲においてもリニアな
特性であるが、ゲインであるdV/dφが台形波の
それよりも小となつている。
大であるから、台形波から得られるサンプルホー
ルド出力すなわち位相差出力のゲインは三角波が
得られる位相差出力のそれよりも十分高いものと
なつている。この様子が第5図に示されており、
基準フレームパルスと再生フレームパルスとの位
相差φに対する台形波及び三角波に基づく誤差信
号Vは図の様に変化することになる。図におい
て、一定傾斜の直線Xが三角波に基づく位相差電
圧、折れ線Yが台形波に基づく位相差電圧であ
る。台形波に基づく位相差電圧は、±φ1の誤差範
囲において良好な感度特性(ゲインであるdV/
dφがより大である)を示し、それ以外の範囲で
は飽和している。三角波に基づく位相差電圧は、
±φ1よりも大なる誤差範囲においてもリニアな
特性であるが、ゲインであるdV/dφが台形波の
それよりも小となつている。
いま、フレーム同期がはずれて±φ1以上の範
囲になつているときに、三角波に基づく誤差を考
慮しなければ、位相差電圧Vは飽和しており一定
レベル、一定極性に保たれている。従つて、ゆつ
くりと同期安定点へ向けてサーボが動作すること
になる。この様な時に、三角波に基づく誤差信号
を加えておけば、ゲインdV/aφは小であるが位
相誤差信号の範囲が広いため位相差に応じた出力
が発生されている。特に第5図の±φ2よりも大
なる同期はずれの場合は、三角波に基づく誤差電
圧は台形波に基づく飽和電圧よりも大きくなつて
おり、よつて、スピンドルモータの回転位相を同
期安定点(φ=0の点)へ向けて早急に引き戻す
作用をなすのである。
囲になつているときに、三角波に基づく誤差を考
慮しなければ、位相差電圧Vは飽和しており一定
レベル、一定極性に保たれている。従つて、ゆつ
くりと同期安定点へ向けてサーボが動作すること
になる。この様な時に、三角波に基づく誤差信号
を加えておけば、ゲインdV/aφは小であるが位
相誤差信号の範囲が広いため位相差に応じた出力
が発生されている。特に第5図の±φ2よりも大
なる同期はずれの場合は、三角波に基づく誤差電
圧は台形波に基づく飽和電圧よりも大きくなつて
おり、よつて、スピンドルモータの回転位相を同
期安定点(φ=0の点)へ向けて早急に引き戻す
作用をなすのである。
この様に、本発明によれば外部同期状態が大き
くはずれても早急に同期安定点へサーボ系が引き
込まれると共に、既存のVDPのスピンドルサー
ボ系(第3図の一点鎖線内の回路系)に外部に別
の回路系を付加すれば良いので、簡単に外部同期
機能を追加することができる利点がある。また外
部同期の安定点の精度は傾斜角が大で傾斜部の区
間が小なる台形波により決定されるので同期精度
を高くすることができる。
くはずれても早急に同期安定点へサーボ系が引き
込まれると共に、既存のVDPのスピンドルサー
ボ系(第3図の一点鎖線内の回路系)に外部に別
の回路系を付加すれば良いので、簡単に外部同期
機能を追加することができる利点がある。また外
部同期の安定点の精度は傾斜角が大で傾斜部の区
間が小なる台形波により決定されるので同期精度
を高くすることができる。
尚、基準水平同期信号は基準複合同期信号の水
平同期信号であつてもよく、またこれに同期した
別の信号であつても良い。三角波発生器12によ
る三角波は台形波に比十分長い期間傾斜部を有し
ていれば良く、第4図Dの如く完全な三角波でな
くても十分目的は達成される。
平同期信号であつてもよく、またこれに同期した
別の信号であつても良い。三角波発生器12によ
る三角波は台形波に比十分長い期間傾斜部を有し
ていれば良く、第4図Dの如く完全な三角波でな
くても十分目的は達成される。
第1図は既存のVDPにおけるスピンドルサー
ボ系の概略ブロツク図、第2図はVDPに外部同
期機能を付加した場合に考えられる同期系のブロ
ツク図、第3図は本発明の実施例のブロツク図、
第4図及び第5図は第3図の回路ブロツクの動作
を説明する図である。 主要部分の符号の説明、1…PD、11…台形
波発生器、12…三角波発生器、13,14…サ
ンプルホールド回路、19…加算器。
ボ系の概略ブロツク図、第2図はVDPに外部同
期機能を付加した場合に考えられる同期系のブロ
ツク図、第3図は本発明の実施例のブロツク図、
第4図及び第5図は第3図の回路ブロツクの動作
を説明する図である。 主要部分の符号の説明、1…PD、11…台形
波発生器、12…三角波発生器、13,14…サ
ンプルホールド回路、19…加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 再生水平同期信号と基準信号との位相を一致
させるようにした記録情報再生装置における同期
方式であつて、再生フレームパルスと基準フレー
ムパルスとの位相が一致する点を中心とした第1
位相誤差範囲で第1誤差信号を発生する手段と、
前記再生フレームパルスと前記基準フレームパル
スとの位相が一致する点を中心とし前記第1位相
誤差範囲よりも広い第2位相誤差範囲で第2誤差
信号を発生する手段と、前記第1及び第2の誤差
信号の和に応じた出力を発生する手段とを含み、
この和に応じた出力により前記基準信号の周波数
を制御するようにしてこの周波数制御された基準
信号と前記再生水平同期信号との位相を一致させ
るようにしてなる同期方式。 2 前記第1誤差信号を発生する手段は、前記基
準フレームパルスと同期しかつ前記第1位相誤差
範囲に相当する期間第1傾斜角を有する第1傾斜
状信号を発生する手段を有し、前記第2誤差信号
を発生する手段は、前記基準フレーム信号と同期
しかつ前記第2位相誤差範囲に相当する期間前記
第1傾斜角より小なる第2傾斜角を有する第2傾
斜状信号を発生する手段を有し、前記再生フレー
ムパルスに同期したサンプルパルスにより前記第
1及び第2傾斜状信号をサンプルホールドするよ
うにし、これらサンプルホールド出力を夫々前記
誤差信号としてなる特許請求の範囲第1項記載の
同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020495A JPS59146420A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 記録情報再生装置における同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020495A JPS59146420A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 記録情報再生装置における同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146420A JPS59146420A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0418386B2 true JPH0418386B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=12028736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020495A Granted JPS59146420A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 記録情報再生装置における同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146420A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2672586B2 (ja) * | 1988-08-20 | 1997-11-05 | パイオニア株式会社 | 時間軸制御装置 |
| JP2662254B2 (ja) * | 1988-08-22 | 1997-10-08 | パイオニア株式会社 | ディスクプレーヤの時間軸制御方法 |
| DE4109497C1 (ja) * | 1991-03-22 | 1992-08-13 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP58020495A patent/JPS59146420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146420A (ja) | 1984-08-22 |
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