JPH04183991A - 汚水・汚物ポンプの運転停止方法 - Google Patents

汚水・汚物ポンプの運転停止方法

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JPH04183991A
JPH04183991A JP30727890A JP30727890A JPH04183991A JP H04183991 A JPH04183991 A JP H04183991A JP 30727890 A JP30727890 A JP 30727890A JP 30727890 A JP30727890 A JP 30727890A JP H04183991 A JPH04183991 A JP H04183991A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、汚水・汚物を排出移送する槽内ポンプに関し
、特に、スカム(液体の表面」二に浮んでできる不純物
の酸化・腐敗皮膜)の発生を防止するポンプの運転方法
に関する3 〔従来の技術〕 従来、汚水・汚物を槽内に設置されたポンプによって排
出移送する設備では、該槽内に、水面か上昇してポンプ
運転を開始するポンプの運転開始水位用水位スイッチの
外、該水位スイッチより下方に位置し水面か低下してポ
ンプの運転を停止する停止水位用水位スイッチを設け、
正常時には、」二層停止水位用水位スイッチの作動によ
ってポンプを停止していた。
また、槽内の浮遊コミによる誤動作や、水位スイッチの
故障等によるポンプの連続運転を防止するため、上記停
止水位よりも更に低い位置に異常低水位用水位スイッチ
を設け、ポンプの運転によって停止水位まで水位か低下
してもなお、ポンプが停止せずに運転を続け、異常低水
位まで水位が低下したとき、ポンプの空運転による焼付
きや、電動機の焼損を防ぐため、ポンプを停止するよう
にしている。
〔発明か解決しようとする課題〕
」二層した従来設備における制御方法においては、通常
の停止水位を、ポンプの吸込口よりも相当高い所に設定
してあり、そのため、水面に浮遊する油脂分や有機質の
異物を吸い込んで排出することかできず、何時までも浮
遊しているので、日数の経過によって、酸化、腐敗して
スカムとなり、異臭を発生するという問題があり、定期
的なスカム除去作業が必要となる七いう問題点があった
本発明は、上記した従来技術の問題点を、水面に浮遊す
る油脂分や有機質の異物を吸い込んで排出するまでポン
プを運転することによって解決し、スカムの発生を防止
する汚水・汚物ポンプの運転停止方法を提供することを
目的としている。。
また、本発明は、水位スイッチとそれに対応して動作す
るタイマーを2組以上備えることによって、槽に流入し
て来る汚水の流量が少く、ポンプ運転による槽内水位の
低下が早い場合でも、また、流入流量か多いため、槽内
水位の低下が遅い場合でも安全な運転のできるよう、き
め細かい運転停止方法を提供することを目的としている
〔課題を解決するための手段」 」二層の目的を達成するために、本発明は、槽内に設置
して運転中の水中ポンプを停止させるため、高さを異に
する2種の水位にそれぞれ対応する2個の水位スイッチ
を有する設備において、それぞれの水位スイッチに対応
するタイマーを設け、少くとも何れかのタイマーの作動
完了によって水中ポンプを停止させるようにすることを
特徴としている。
また第2番目の発明は、ポンプの停止に使用する水位ス
イッチ及びこれに対応して動作するタイマーを、それぞ
れ3組以」二設け、上記第1番目の発明と同様に、何れ
か一つのタイマーの作動完了によって水中ポンプを停止
させるようにすることを特徴とし、 更に第3番目」の発明は、槽内の取付機器数を少くする
ため、]二二層位スイッチの代りに、複数の水位信号を
出す水位計を1個又は複数個設け、水位計よりの信号に
よってそれぞれ作動するポンプ停止用の複数個のタイマ
ーを設け、上記第1番目の発明と同ト羊に、何れか一つ
のタイマーの作動完了によって水中ポンプを停止させる
ようにすることを特徴としている。
〔作 用〕
本発明は上記のように構成されているので、ポンプの運
転によって槽内の水位か通常の停止水位(LW)に達し
て水位スイッチか作動すると、タイマー(T1)か作動
し、該タイマーの設定時間か終了するまでの時間、ポン
プの運転が継続される。
該タイマーの設定時間は、通常、電動機部分が水面上に
露出した場合の温度・上昇に伴う許容運転時間内に設定
される。
更に水面が低下して通常の異常低水位(1,、LW)に
なると、異常低水位用水位スイッチの作動によって、別
に設けられたタイマー(T2)が作動し、該タイマーの
設定時間が終了するまでの時間、ポンプの運転が継続さ
れる。該タイマーの設定時間は、表面浮遊物の排出が終
り、更に水位が低下してポンプが空気を多量に吸込んで
揚水蛍かほぼ零の状態での運転時間の制限内に設定され
る。
そして、上記何れかのタイマーの設定時間が終了した時
にポンプが停止される。
上記の作用は、ポンプの停止に使用する水位スイッチ及
びこれに対応して動作するタイマーをそれぞれ3組以」
二複数個設けたものにおいても、はぼ同様であり、槽へ
の汚水の流入流量と、ポンプの排出流量によって決まる
、槽内水位の低下速度に対して、ポンプの運転継続時間
をその設置個数に応じて更にきめ細かく制御できるが、
少くとも何れかのタイマーの作動完了によってポンプを
停止することには変りはない。なお、上記水位スイッチ
の代りに、水位計よりの信号によって作動するポンプ停
止用のタイマーを設けたものにおいても、はぼ同様に作
用する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の方法を実施する装置の一実施例を示
す汚水・汚物移送ポンプユニット(装置)の垂直断面図
、第2図は第1図■−■線断面図である。
図において、槽本体1内に着脱式水中ポンプ2か2台並
列状態(第2図参照)に設置されており、通常は単独交
互運転させるが、流入水量が異常に多い時には2台並列
運転を行わせる場合(設備)もある。
第1図は単独交互運転の設備で、水中ポンプ2は、電動
機3によって駆動され、槽本体1の底部に設置され且つ
垂直上方にガイドパイプ4aを有する吐出基部4に着脱
可能に取付けられており、該吐出基部4は、吐出管5を
経て槽本体1の外へ導かれ、途中、逆上弁6、ホール弁
7及びゴム可撓管継手8が取付けられている。図中、1
aはマンホール蓋、9は流入管、9aは流入副管である
」二層槽本体l内には、流入管9の近傍水位r−T W
に、HW用フロートスイッチ11が設置され、下方の電
動機3が水没する頂部近傍の水位LXvに、L W用フ
ロートスイッチ12が設置され、更に下方の水中ポンプ
2のケーシングか水没する頂部近傍の水位LLWに、L
LW用フロートスイッチ13が設置されている。
上記L W用及びL L W用の各フロートスイッチ1
2及び13には、これらのフロートスイッチが作動する
と作動を開始するタイマーT、及びT2 (第3図(a
))がそれぞれ設けられており、これらの両タイマーT
1及びT2の設定時間が終了するまでの時間、ポンプの
運転を継続させるようになっており、両タイマーT)及
びT2の何れかが設定時間を経過するとポンプ2が停止
するようになっている。なお、上記タイマーT1の設定
時間は、通常、電動機3か水面上に露出した場合の温度
上昇に伴う許容運転時間内に設定され、またタイマーT
2の設定時間は、表面浮遊物の排出が終り、更に水位が
低下して、ポンプか空気を多量に吸込んで揚水量がほぼ
零の状態での運転時間の制限内に設定される。
次に、作用(ポンプの運転方法)について説明すると、 (i)ポンプ2か停止している状態で流入管9から汚水
か槽1内に流入し、水位か」二昇してHwになると、I
−T W用フロートスイッチ11が作動してポンプ2か
始動し、排水を開始する。
(ij )ポンプ2の運転によって水位が下降してL 
Wになり、L W用フロートスイッチ12が水面に露出
すると、該フロートスイッチ12の接点か開き、これに
よってL W用のタイマーT、(第3図(a))が作動
開始する。
(iii )流入量か少なければ槽1内の水位が急速に
低下するが、水位が更に下降してLLWになると、LL
W用フロートスイッチ13か水面に露出して該フロート
スイッチ13の接点か開き、これによってLLW用のタ
イ7  T2  (第3図(a))が作動を開始する。
(iv )水位が低下するに従ってポンプ2の吸込口と
水面のレベル差か小さくなると、水面の浮遊物を吸い込
み、排出するが、更に水位が低下すると、ポンプ吸込口
より空気を多量に吸込むため、ポンプ2は殆んど揚水し
なくなる。このように揚水しない状態でも運転可能なポ
ンプ(例えば、ポンプ羽根車の前端とケーシングとの間
隙を大きくして、粒径の大きい異物の通過を可能として
いるポルテックス型ポンプのように、揚水しない状態で
も、羽根車か水を攪拌することにょちて発生する攪拌熱
によって温度か徐々に」二昇して、許容温度に達するま
で運転を継続することのできる水中ポンプ)を使用する
ことにより、上記のような本発明の制御により水面の浮
遊物を吸込み排出することかできる。
(v)LW用或いはL L W用フロートスイッチ11
又は12によって作動を開始したタイマーT1゜T2の
何れかが設定時間を経過すると、ポンプ2が停止する。
(vi )槽l内への流入量が多い場合には、ポンプ2
か運転していても水位の低下に時間を要するため、水位
かL L Wまで低下しないうちに、水位LWで作動を
開始したタイマーT1の設定時間か経過してポンプ2を
停止することかあるが、流入量か異常に多いことは頻度
か少いので、本発明の目的であるj+、lli内水而の
面遊物を吸込み排出して、スカムの発生を防止すること
については何等問題はないわ 第3図、ai biは、本発明の運転制御を行なうシー
ケンス回路の一例であり、図は設備が完成したばかりで
槽内に汚水かなく、ポンプも停止している状態を示して
いる。図中、第1図に記載した符号と同一の符号は同一
ないし同類部分を示すものとする。
図において、HlはHW用フロニドスイッチ11によっ
て作動する補助リレー、 T−トはL W用フロートスイッチ12によって作動す
る補助リレー、 1−1 、、はL T−W用フロートスイッチ13によ
って作動する補助リレー、 14は補助リレーH2の13接点(常閉接点)、15は
補助リレー■1)のB接点(同上)、1Gは補助リレー
H、のA接点(通電時接点閉、停電時接点間)、 17は補助リレーA1の、l\接点(同上)、18はタ
イマー′1゛1のB接点(タイマ−ゴ]に電気が流れて
も設定時間になるまでは接点I8は閉じている。設定時
間に達して接点18が開く。)I9はタイマーT2のB
接点(タイマーT2.に電気か流れても設定時間になる
までは接点j9は閉じている。設定時間に達して接点1
9が開く。)20は補助リレーA、の、\接点(常閉接
点)、21は電磁開閉器A、の常閉接点である。
次に、上記シーケンス回路の作用(作動の態様)を説明
する。
(1) 槽内に汚水か流入して水面か上昇し水位L L
、 Wになると、I−I−W用フロー1〜スイッチ13
の接点か閉し、補助リレート(1に通電して該H3のB
接点15が開くので、タイマー′「2に電流が流れない
状態になる。
(ij )更に水面か上昇して水位LWになると、L〜
V用フロー)・スイッチ12の接点が閉じ、補助リレー
H1に通電して該■」、のB接点14が開いて、タイマ
ー1゛1 に電流か流れない状態になる。
(1ij)更に水面が上昇して水位HWになると、ト■
〜V用フロートスイッチ11の接点か閉じ、補助リレー
H、に通電して該1−I 、のA接点16か閉じて補助
リレーΔ1に通電し、該A、のA接点17か閉じて回路
の自己保持が完了し、補助リレーA、のA接点20か閉
して、電磁開閉器A2を励磁し、電動機3の接点21が
閉じてポンプ2か運転を開始する。
(iv )次いで、4:j%i l内の水位か低下して
L Wになると、フロートスイッチ12に接点か開いて
補助リレー1−T 、、か停電し、該H3のB接点14
が閉じてタイマーT1に通電され、該タイマーT、が作
動を開始する。
(v)更に水位が低下してiyr、wになると、フロー
トスイッチ13の接点が開いて補助リレーI−I 、。
か停電し、該H(のB接点15か閉してタイマーT。
に通電され、該タイマーT2が作動を開始する。
(V])タイマーT1又はT、か設定時間になると、タ
イマーT1の接点18又はタイマーT =の接点9が開
いて、補助リレーノX1が停電し、該補助リレーl\1
のA接点20が開いて電磁開閉器、八、か停電し、該電
磁開閉器A2の接点21が開いて水中ポンプ2が停止す
る。
以上のようにして、タイマーT1又はタイマーT−の何
れか早く設定時間に達して作動完了したタイマーによっ
て、水中ポンプ2が停止する。
上記した実施装置において、運転中の水中ポンプを停止
させるために、高さ(深さ)を異にした2種の水位L 
WとI−J−Wにそれぞれ対応する2個の水位スイッチ
12と13及びそれぞれの水位スイッチに対応するタイ
マーT1とT、、を設けた装置について説明したか、」
二層した二つの水位を三つ以上の水位とし、それに応じ
てそれぞれフロートスイッチ及びそれぞれに対応して作
動するタイマーを設け、少くとも何れか一つのタイマー
の作動完了によって水中ポンプ2を停止さぜるようにす
ることも可能であり、これによって前記した第1の実施
装置と同様の作用、効果を奏するばかりでなく、槽に流
入して来る汚水の流量によって、ポンプを運転した時の
水面の低下速度、即ち水面の低下に要する時間か変るの
で、表面l$遊物の排出が終り、更に水位か低下して、
ポンプか空気を吸い込/して揚水量がほぼ零になってか
らの運転時間を短縮して省エネルギーを行うなど、更に
きめ細かい水位に応じた水中ポンプ制御をすることか可
能と;る。
更にまた、槽内の取(=1機器数を少くするため、上記
水位スイッチの代りに、複数の水位信号を出すことので
きる水位計を1個又は複数個使用して、該水位計よりの
信号によって作動するポンプ停止用の複数個のタイマー
を設け、少くとも何れか一つのタイマーの作動完了によ
って水中ポンプを停止させるようにすることは可能であ
り、これにより、上記第2の実施装置とほぼ同様の効果
を奏することかできる。
〔発明の効果〕
以」二説明したように、本発明によれば、槽内に設置し
て運転中の水中ポンプを停止させるための2種の水位に
それぞれ対応する2例の水位スイッチと、それぞれの水
位スイッチに対応するタイマーとを設け、少くとも何れ
かのタイマーの作動完了によって水中ポンプを停止させ
るようにすることにより、水中ポンプが持っている制約
条件、つまり、水中ポンプ駆動電動機を水面上に露出さ
せたまト運転を継続すると、電動(幾の表面からの放熱
量か、水中に没している場合に較べて、空気中では大巾
に小さくなり、電動機の温度か徐々に」二昇して許容温
度以上となるので、電動機の気中露出゛運転許容時間内
で電動機を停止しなければならない。
また、ポンプ運転によって水面か下かり、水面の浮遊物
の吸込み排出が終ると、次には、吸い込んだ空気か、羽
根車の入口部分を塞ぐため揚水しない状態での運転とな
る。この状態では、羽根車が水を攪拌する攪拌熱によっ
て、ポンプの温度が徐々に上昇して許容温度以上となる
ので、ポンプの無送水運転許容時間内で停止しなければ
ならない、などの条件をカバーし、なお且つ、槽内の水
面に浮遊している油脂分や有機質の異物を吸込み排出す
ることによって、スカムの発生を防止し、異臭の発生や
、スカム除去作業の問題を解決することができる。
また、ポンプの停止に1吏用する水位スイッチ及O;こ
れに対応して動作するタイマーをそれぞれ3組以」二設
け、何れか一つのタイマーの作動完了によって水中ポン
プを停止させるようにすることにより、上記と同様の効
果を奏するばかりでなく、更にきめ細かい水位に応じた
ポンプ制御をすることが可能になる。
更にまた、上記水位スイッチの代りに、複数の水位信号
を出すことのできる水位計を1個又は複数個設け、該水
位計よりの信号によって作動するポンプ停止用の複数個
のタイマーを設け、少くとも何れか一つのタイマーの作
動完了によって水中ポンプを停止させるようにすること
により、上言己第2の発明とほぼ同様の効果を奏するこ
と力くでき G る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の汚水・汚物ポンプ運転停止方法を実施
するための汚水・汚物移送ポンプユニットの垂直断面図
、第2図は第1図のll−l1線断面図、第3図(a)
 (b)は本発明の運転制御を行なうンーケンス回路の
一例を示す図面である。 ■・・・槽本体、2・・・水中ポンプ、3・・・電動機
、11、 12.13・・・フロートスイッヂ、14.
 15・・B接点、16、 17.20.21・・・A
接点、トIW、L〜v、Lr−N〜′・・・水位、A、
、H,、H,、H,、・・・補助リレー、A2・・・電
磁開閉器、T、、T、・・・タイマー、。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、槽内に設置して運転する水中ポンプ設備において、
    高さを異にする2種の水位にそれぞれ対応する2個の水
    位スイッチと、それぞれの水位スイッチに対応するタイ
    マーを設け、少くとも何れかのタイマーの作動完了によ
    って水中ポンプを停止させるようにすることを特徴とす
    る汚水・汚物ポンプの運転停止方法。 2、槽内に設置して運転する水中ポンプ設備において、
    高さを異にするそれぞれの水位に対応して設置される水
    位スイッチ及び、該水位スイッチに対応して動作するタ
    イマーをそれぞれ3組以上設け、少くとも何れかのタイ
    マーの作動完了によって水中ポンプを停止させるように
    することを特徴とする汚水・汚物ポンプの運転停止方法
    。 3、複数の水位信号を出す水位計を1個又は複数個設け
    、該水位計よりの信号によってそれぞれ作動するポンプ
    停止用の複数個のタイマーを設け、少くとも何れかのタ
    イマーの作動完了によって水中ポンプを停止させるよう
    にすることを特徴とする汚水・汚物ポンプの運転停止方
    法。
JP2307278A 1990-11-15 1990-11-15 汚水・汚物ポンプの運転停止方法 Expired - Lifetime JPH07103865B2 (ja)

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