JPH04183995A - ウオータポンプ - Google Patents
ウオータポンプInfo
- Publication number
- JPH04183995A JPH04183995A JP31218590A JP31218590A JPH04183995A JP H04183995 A JPH04183995 A JP H04183995A JP 31218590 A JP31218590 A JP 31218590A JP 31218590 A JP31218590 A JP 31218590A JP H04183995 A JPH04183995 A JP H04183995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- shaft
- ball
- roller
- outer race
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 20
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車等のエンジン冷却水を循環させるため
のウォータポンプに関する。
のウォータポンプに関する。
[従来の技術]
従来のウォータポンプには、例えば実公平1−3719
2号公報にて開示されたものがある。
2号公報にて開示されたものがある。
このようなウォータポンプでは、インペラを有するシャ
フトがポンプボデーにベアリングを介して回転可能に支
持されかつベアリングのアウタレースがポンプボデーの
軸受孔に圧入されている。
フトがポンプボデーにベアリングを介して回転可能に支
持されかつベアリングのアウタレースがポンプボデーの
軸受孔に圧入されている。
しかして前記軸受孔に対し、アウタレースはその全周面
かつ全長にわたって圧入されている。
かつ全長にわたって圧入されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来のウォータポンプによると、シャフトに伝動ベ
ルトのテンンヨン力、遠心力及び振動等による衝撃力か
加わった場合、その荷重かベアリングのアウタレースと
インナレースとの間のボールあるいはローラ等の転動部
材に集中的に加わり、ベアリング寿命が損なわれること
があった。
ルトのテンンヨン力、遠心力及び振動等による衝撃力か
加わった場合、その荷重かベアリングのアウタレースと
インナレースとの間のボールあるいはローラ等の転動部
材に集中的に加わり、ベアリング寿命が損なわれること
があった。
そこで本発明は、前記した課題に鑑みて長期にわたるベ
アリンク寿命を得ることのできるウォータポンプを提供
することにある。
アリンク寿命を得ることのできるウォータポンプを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するための本発明のウォータポンプは、
インペラを有するシャフトがポンプボデーにヘアリング
を介して回転可能に支持されかつヘアリングのアウタレ
ースがポンプボデーの軸受孔に圧入されてなるつオータ
ポンプにおいて、前記アウタレースと軸受孔との間に、
ベアリングのボールあるいはローラ等の転動部側の外方
に位置する隙間を設けたものである。
を介して回転可能に支持されかつヘアリングのアウタレ
ースがポンプボデーの軸受孔に圧入されてなるつオータ
ポンプにおいて、前記アウタレースと軸受孔との間に、
ベアリングのボールあるいはローラ等の転動部側の外方
に位置する隙間を設けたものである。
[作用]
前記手段によると、シャフトに衝撃力が加わった場合の
ヘアリングのローラ及びボール等の転勤部材に加わる荷
重が、隙間の緩衝作用をもって軽減される。
ヘアリングのローラ及びボール等の転勤部材に加わる荷
重が、隙間の緩衝作用をもって軽減される。
[実施例]
〔第]実施例〕
本発明の第1実施例を図面にしたがって説明する。
第1図にウォータポンプの一部破断圧面図が示されてい
る。
る。
図において、ウォータポンプのケーシング1は、ポンプ
ポデー2と、そのホゾ−2の一側(図示右側)にガスケ
ット4を介して結合されたポンプカバー3とからなる。
ポデー2と、そのホゾ−2の一側(図示右側)にガスケ
ット4を介して結合されたポンプカバー3とからなる。
ポンプボデー2には、ポンプカバー3と協動してポンプ
室5を形成する開口孔6、及びその孔6に中間孔7を介
して連通されかつ外端がポデー側面に開Iコされた軸受
孔8が同一軸線上にて設けられている。なおポンプ室5
は、自動車等のエンジン冷却水の循環経路の一部として
同経路に連通される。
室5を形成する開口孔6、及びその孔6に中間孔7を介
して連通されかつ外端がポデー側面に開Iコされた軸受
孔8が同一軸線上にて設けられている。なおポンプ室5
は、自動車等のエンジン冷却水の循環経路の一部として
同経路に連通される。
前記軸受孔8には、シャフト10かベアリング12を介
して回転可能に支持されている。ヘアリング12は、イ
ンナレースとしてのシャフト10の外周面と、円筒状の
アウタレース13と、それらの間に円周方向に転勤可能
に介在された左右の転勤部材としてのローラ14及びボ
ール15と、各転勤部材のリテーナ(ローラ14のリテ
ーナは図示省略)1Gとからなる。前記ボール15は、
シャツl−]、 Oの外周に形成されたカイl” ?r
I+i] 8に転勤可能に係合されている。またアウタ
レース13の前後の開口端面は、それに圧入されてかし
め付けられたフロントシール1.7 a及びリヤシール
171〕によってシールされている。これらシール17
a、17bは、ベアリング゛12内へのほこり、水等の
異物の侵入を防止する。なお、このベアリング12を含
むシャフト支持構造については、本発明の要部に該当す
るところであるから後で詳しく述べる。
して回転可能に支持されている。ヘアリング12は、イ
ンナレースとしてのシャフト10の外周面と、円筒状の
アウタレース13と、それらの間に円周方向に転勤可能
に介在された左右の転勤部材としてのローラ14及びボ
ール15と、各転勤部材のリテーナ(ローラ14のリテ
ーナは図示省略)1Gとからなる。前記ボール15は、
シャツl−]、 Oの外周に形成されたカイl” ?r
I+i] 8に転勤可能に係合されている。またアウタ
レース13の前後の開口端面は、それに圧入されてかし
め付けられたフロントシール1.7 a及びリヤシール
171〕によってシールされている。これらシール17
a、17bは、ベアリング゛12内へのほこり、水等の
異物の侵入を防止する。なお、このベアリング12を含
むシャフト支持構造については、本発明の要部に該当す
るところであるから後で詳しく述べる。
前記シャツI・10の先端部(図示右端部)は、前記ポ
ンプ室5へと延びている。このシャフト10の先端部に
は、インペラ11が取りイ」けられている。
ンプ室5へと延びている。このシャフト10の先端部に
は、インペラ11が取りイ」けられている。
ポンプポデー2の側面に突出したシャフト10の基端部
(図示左端部)には、プーリシート20が圧入によって
取り付けられている。プーリシート20には、プーリ2
1がホルト22により結合されている。なおプーリ21
には、周知のとおり、エンジン等の回転駆動源の駆動力
を伝達するための動力伝達機構の伝動ベルト(図示省略
)が掛装される。従って、回転駆動源の駆動に基づいて
プーリ21が回転させられることでシャフト10が回転
し、これによってインペラ11によるポンプ作用か働か
せられる。
(図示左端部)には、プーリシート20が圧入によって
取り付けられている。プーリシート20には、プーリ2
1がホルト22により結合されている。なおプーリ21
には、周知のとおり、エンジン等の回転駆動源の駆動力
を伝達するための動力伝達機構の伝動ベルト(図示省略
)が掛装される。従って、回転駆動源の駆動に基づいて
プーリ21が回転させられることでシャフト10が回転
し、これによってインペラ11によるポンプ作用か働か
せられる。
なお前記中間孔7とこの内周面に対向するンヤフト10
の外周面との間には、ポンプ室5の気密を保持するため
のメカニカルシール23が設けられている。またポンプ
ボデー2には、前記ベアリング12とメカニカルシール
23との間の空間部24に連通ずる−」−下の通路25
.26か形成されている。この両通路25.26は、ポ
ンプ運転時に前記メカニカルシール23の固定側部祠と
回転側部材との摺接面に生しる発熱によってポンプ室5
から空間部24に洩れる水蒸気等の換気作用をなす。上
側通路25の」二端開口は、通気性をもつキャップ27
で覆われている。
の外周面との間には、ポンプ室5の気密を保持するため
のメカニカルシール23が設けられている。またポンプ
ボデー2には、前記ベアリング12とメカニカルシール
23との間の空間部24に連通ずる−」−下の通路25
.26か形成されている。この両通路25.26は、ポ
ンプ運転時に前記メカニカルシール23の固定側部祠と
回転側部材との摺接面に生しる発熱によってポンプ室5
から空間部24に洩れる水蒸気等の換気作用をなす。上
側通路25の」二端開口は、通気性をもつキャップ27
で覆われている。
次に、本発明の要部に該当するところのシャフト支持構
造について詳述する。
造について詳述する。
要部を拡大して示した第2図において、前記ポンプボデ
ー2の軸受孔8と、これに圧入されたベアリンク12の
アウタレース13との間には、hf]記ローラ14ある
いはボール15の外方に位置する隙間30a、30bが
全周にわたって形成されている。
ー2の軸受孔8と、これに圧入されたベアリンク12の
アウタレース13との間には、hf]記ローラ14ある
いはボール15の外方に位置する隙間30a、30bが
全周にわたって形成されている。
この隙間30a、30bは、第2図の他、第3図にポン
プボデー2の断面図が示されているように軸受孔8の内
周面に、前記ローラ14あるいはボール15の外方に位
置する環状の凹溝31,32をそれぞれ設けることによ
って形成されている。
プボデー2の断面図が示されているように軸受孔8の内
周面に、前記ローラ14あるいはボール15の外方に位
置する環状の凹溝31,32をそれぞれ設けることによ
って形成されている。
なお凹溝31.32の溝幅a1..a2は、ローラ14
あるいはボール15の転動面の面幅b1..b2よりも
大きく設定することが望ましい。
あるいはボール15の転動面の面幅b1..b2よりも
大きく設定することが望ましい。
前記したウォータポンプにおいて、シャフトIOに伝動
ベルトのテンション力、遠心力及び振動等による衝撃力
が加わった場合のベアリング12のローラ14及びボー
ル15に加わる荷重は、隙間30a、30bの緩衝作用
をもって軽減される。
ベルトのテンション力、遠心力及び振動等による衝撃力
が加わった場合のベアリング12のローラ14及びボー
ル15に加わる荷重は、隙間30a、30bの緩衝作用
をもって軽減される。
このため、ベアリンク寿命を長くすることができ、ひい
てはウォータポンプの耐久性が向上される。
てはウォータポンプの耐久性が向上される。
〔第2実施例〕
本発明の第2実施例を図面にしたがって説明する。本実
施例は、第1実施例の一部を変更したものであるから、
同一部位に同一符号を付すことによってその説明を省略
し、異なる構成についてのみ詳述する。
施例は、第1実施例の一部を変更したものであるから、
同一部位に同一符号を付すことによってその説明を省略
し、異なる構成についてのみ詳述する。
第4図にウォータポンプの要部断面図が示されているよ
うに、本例は、前記凹溝3]、、32の溝幅a1..a
2をベアリング12のアウタレース13の端面に至るま
で広くしたものである。
うに、本例は、前記凹溝3]、、32の溝幅a1..a
2をベアリング12のアウタレース13の端面に至るま
で広くしたものである。
本例によっても前記第1実施例と同等の作用効果が得ら
れる。この場合、第1実施例に比べてベアリンク12に
加わる荷重が一層低減される。
れる。この場合、第1実施例に比べてベアリンク12に
加わる荷重が一層低減される。
〔第3実施例〕
本発明の第3実施例を図面にしたかって説明する。本実
施例は、第1実施例の一部を変更したものであるから、
同一部位に同一符号を付すことによってその説明を省略
し、異なる構成についてのみ詳述する。
施例は、第1実施例の一部を変更したものであるから、
同一部位に同一符号を付すことによってその説明を省略
し、異なる構成についてのみ詳述する。
第4図にベアリンク12の一部断面図が示されているよ
うに、本例は、ベアリンク12のアウタレース13の外
周面に環状の凹溝4]、、42を設けることによって、
ポンプポデー2の軸受孔8とアウタレース■3との間に
、ローラ14あるいはボール15の外方に位置する隙間
30a、30bを形成したものである。
うに、本例は、ベアリンク12のアウタレース13の外
周面に環状の凹溝4]、、42を設けることによって、
ポンプポデー2の軸受孔8とアウタレース■3との間に
、ローラ14あるいはボール15の外方に位置する隙間
30a、30bを形成したものである。
本例によっても前記第1実施例と同等の作用効果が得ら
れる。
れる。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能であ′
る。
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能であ′
る。
[発明の効果]
本発明によれば、シャフトに衝撃力が加わった場合のベ
アリンクのローラ及びボール等の転動部材に加わる荷重
が隙間の緩衝作用をもって軽減されるため、長期にわた
るベアリング寿命が得られ、ひいてはウォータポンプの
耐久性の向上が図れる。
アリンクのローラ及びボール等の転動部材に加わる荷重
が隙間の緩衝作用をもって軽減されるため、長期にわた
るベアリング寿命が得られ、ひいてはウォータポンプの
耐久性の向上が図れる。
第1〜4図は本発明の第1実施例を示すもので、第1図
はウォータポンプの一部破断正面図、第2図は要部拡大
図、第3図はポンプボディの断面図である。 第4図は本発明の第2実施例を示すウォータポンプの要
部断面図である。 第5図は本発明の第3実施例を示すベアリンク一部破断
正面図である。 一9= 2・・・ポンプボデー 8・・・軸受孔 ]0・・・シャフト 11・・・インペラ 12・・・ベアリング 13・・・アウタレース 14・・・ローラ 15・・・ボール 30a、30b−・・隙間
はウォータポンプの一部破断正面図、第2図は要部拡大
図、第3図はポンプボディの断面図である。 第4図は本発明の第2実施例を示すウォータポンプの要
部断面図である。 第5図は本発明の第3実施例を示すベアリンク一部破断
正面図である。 一9= 2・・・ポンプボデー 8・・・軸受孔 ]0・・・シャフト 11・・・インペラ 12・・・ベアリング 13・・・アウタレース 14・・・ローラ 15・・・ボール 30a、30b−・・隙間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インペラを有するシャフトがポンプボデーにベアリング
を介して回転可能に支持されかつベアリングのアウタレ
ースがポンプボデーの軸受孔に圧入されてなるウォータ
ポンプにおいて、 前記アウタレースと軸受孔との間に、ベアリングのボー
ルあるいはローラ等の転動部材の外方に位置する隙間を
設けたウォータポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31218590A JPH04183995A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | ウオータポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31218590A JPH04183995A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | ウオータポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183995A true JPH04183995A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18026243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31218590A Pending JPH04183995A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | ウオータポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014043898A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置 |
-
1990
- 1990-11-17 JP JP31218590A patent/JPH04183995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014043898A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置 |
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