JPH04184100A - 飛しょう体 - Google Patents
飛しょう体Info
- Publication number
- JPH04184100A JPH04184100A JP30612990A JP30612990A JPH04184100A JP H04184100 A JPH04184100 A JP H04184100A JP 30612990 A JP30612990 A JP 30612990A JP 30612990 A JP30612990 A JP 30612990A JP H04184100 A JPH04184100 A JP H04184100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- missile
- device section
- ship
- bullet
- warhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 9,10-anthraquinone Chemical compound C1=CC=C2C(=O)C3=CC=CC=C3C(=O)C2=C1 RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は艦船の目標に対し、大きなダメージを与えるこ
とを軽量の弾頭で可能にする飛しよう体に関する。
とを軽量の弾頭で可能にする飛しよう体に関する。
〔従来の技術]
第6図に示すように、従来の対艦飛しよう体20は目標
艦船22の側板、艦橋あるいはレーダ等に命中するよう
に設計されていた。
艦船22の側板、艦橋あるいはレーダ等に命中するよう
に設計されていた。
従来方式では、1発の飛しよう体で目標艦船を撃沈させ
るには相当大きな弾頭を搭載する必要があり、その結果
飛しよう体の大型化、コストアップを招くことになって
いた。
るには相当大きな弾頭を搭載する必要があり、その結果
飛しよう体の大型化、コストアップを招くことになって
いた。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決するため次の手段を講する。
すなわち、飛しよう体において、前部から順次誘導装置
部、弾頭装置部、水中推進装置部、推進装置部、および
飛行制御装置部を備え、上記誘導装置部と上記弾頭装置
部との間および上記水中推進装置部と推進装置部との間
が分離可能に接続される。
部、弾頭装置部、水中推進装置部、推進装置部、および
飛行制御装置部を備え、上記誘導装置部と上記弾頭装置
部との間および上記水中推進装置部と推進装置部との間
が分離可能に接続される。
上記手段により、飛しよう体が目標の艦船に向けて発射
されると、推進装置が作動して飛しようするとともに誘
導装置と飛行制御装置によりその艦船に向けて誘導され
る。所定の距離に近すいたとき、誘導装置部と弾頭装置
部との間および水中推進装置部と推進装置部との間が分
離され、弾頭装置部および水中推進装置部が水中に投下
される。
されると、推進装置が作動して飛しようするとともに誘
導装置と飛行制御装置によりその艦船に向けて誘導され
る。所定の距離に近すいたとき、誘導装置部と弾頭装置
部との間および水中推進装置部と推進装置部との間が分
離され、弾頭装置部および水中推進装置部が水中に投下
される。
水中では水中推進装置が作動し目標の艦船の中央下方へ
航走する。目標の艦船の中央直下に達すると弾頭装置が
作動し爆発する。このとき、発生する熱により水蒸気が
発生し、この水蒸気が目標艦船を局部的に押し上げよう
とすることにより、目標艦船に大きな曲げ応力が加わり
船体が折れて沈没する。
航走する。目標の艦船の中央直下に達すると弾頭装置が
作動し爆発する。このとき、発生する熱により水蒸気が
発生し、この水蒸気が目標艦船を局部的に押し上げよう
とすることにより、目標艦船に大きな曲げ応力が加わり
船体が折れて沈没する。
このようにして、極めて有効に目標の艦船を沈没させる
ことができる。
ことができる。
本発明の一実施例を第1図から第5図によって説明する
。
。
第1図にて、飛しよう体IOは前部から順次誘導装置部
1、弾頭装置部2、小型水中推進装置部3、推進装置部
4および飛行制御装置部5を備えている。また誘導装置
部1と弾頭装置部2との間、および小型水中推進装置部
3と推進装置部4との間が分離可能に接続されている。
1、弾頭装置部2、小型水中推進装置部3、推進装置部
4および飛行制御装置部5を備えている。また誘導装置
部1と弾頭装置部2との間、および小型水中推進装置部
3と推進装置部4との間が分離可能に接続されている。
以上の構成において、例えば第2図に示すように航空l
123から目標艦船22に向けて飛しよう体10が発射
されると、推進装W部4が作動して飛しようするととも
に、誘導装置部lと飛行制御装置部5によりその艦船2
2に向けて誘導される。所定の距離に近すいたとき、第
3図に示すように誘導装置部1と弾頭装置部2との間お
よび水中推進装置部3と推進装置部4との間が分離され
、弾頭装置部2および水中推進装置部3が水中に投下a
される。水中では水中推進装置部3が作動し目標の艦船
22の中央下方へ航走する。目標の艦船22の中央直下
に達すると近接信管により弾頭装置部2が作動し爆発す
する。このとき、発生する熱により水蒸気Cが発生しく
第4図(a))、この水蒸気が目標艦船22を局部的に
押し上げようとすることにより、目標艦船22に大きな
曲げf応力が加わり(第4図(b))船体が折れて沈没
する(第4図(C))。
123から目標艦船22に向けて飛しよう体10が発射
されると、推進装W部4が作動して飛しようするととも
に、誘導装置部lと飛行制御装置部5によりその艦船2
2に向けて誘導される。所定の距離に近すいたとき、第
3図に示すように誘導装置部1と弾頭装置部2との間お
よび水中推進装置部3と推進装置部4との間が分離され
、弾頭装置部2および水中推進装置部3が水中に投下a
される。水中では水中推進装置部3が作動し目標の艦船
22の中央下方へ航走する。目標の艦船22の中央直下
に達すると近接信管により弾頭装置部2が作動し爆発す
する。このとき、発生する熱により水蒸気Cが発生しく
第4図(a))、この水蒸気が目標艦船22を局部的に
押し上げようとすることにより、目標艦船22に大きな
曲げf応力が加わり(第4図(b))船体が折れて沈没
する(第4図(C))。
このようにして、極めて有効に目標の艦船を沈没させる
ことができる。
ことができる。
以上において、弾頭装置の作動は近接信管によるとした
が、時限式であってもよい。
が、時限式であってもよい。
また空中発射で説明したが、第5図に示すように艦上の
発射装置24から発射しても、陸上の発射装置25から
発射してもよい。
発射装置24から発射しても、陸上の発射装置25から
発射してもよい。
[発明の効果]
以上に説明したように本発明によれば、比較的小型軽量
の飛しよう体で艦船を極めて効果的に沈没させることが
できる。
の飛しよう体で艦船を極めて効果的に沈没させることが
できる。
第1図は本発明の一実施例の飛しよう体の構成図、第2
図は同実施例の作用説明図、第3図は同実施例の作用説
明図、第4図(a)、 (b)、 (C)は同実施例の
作用説明図、第5図は同実施例の作用説明図、第6図は
従来例の作用説明図である。 1・・・誘導装置部、 2・・・弾頭装置部、3
・・・小型水中推進装置部、4・・・推進装置部、5・
・・飛行制御装置部、 10・・・飛しよう体。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名 第1図 ILJ、1瞭しよつtト 集4図(α) 第5図
図は同実施例の作用説明図、第3図は同実施例の作用説
明図、第4図(a)、 (b)、 (C)は同実施例の
作用説明図、第5図は同実施例の作用説明図、第6図は
従来例の作用説明図である。 1・・・誘導装置部、 2・・・弾頭装置部、3
・・・小型水中推進装置部、4・・・推進装置部、5・
・・飛行制御装置部、 10・・・飛しよう体。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名 第1図 ILJ、1瞭しよつtト 集4図(α) 第5図
Claims (1)
- 飛しよう体において、前部から順次誘導装置部、弾頭装
置部、水中推進装置部、推進装置部、および飛行制御装
置部を備え、上記誘導装置部と上記弾頭装置部との間お
よび上記水中推進装置部と推進装置部との間が分離可能
に接続されていることを特徴とする飛しよう体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30612990A JPH04184100A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 飛しょう体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30612990A JPH04184100A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 飛しょう体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184100A true JPH04184100A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=17953400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30612990A Pending JPH04184100A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 飛しょう体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045049A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社Ihiエアロスペース | 誘導ロケット弾とその制御方法 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30612990A patent/JPH04184100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045049A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社Ihiエアロスペース | 誘導ロケット弾とその制御方法 |
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