JPH04184122A - 電磁流量計 - Google Patents

電磁流量計

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Publication number
JPH04184122A
JPH04184122A JP31134890A JP31134890A JPH04184122A JP H04184122 A JPH04184122 A JP H04184122A JP 31134890 A JP31134890 A JP 31134890A JP 31134890 A JP31134890 A JP 31134890A JP H04184122 A JPH04184122 A JP H04184122A
Authority
JP
Japan
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frequency
value
noise
output
sudden
Prior art date
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Pending
Application number
JP31134890A
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English (en)
Inventor
Masami Kidai
雅巳 木代
Keiichiro Tago
多胡 敬一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP31134890A priority Critical patent/JPH04184122A/ja
Publication of JPH04184122A publication Critical patent/JPH04184122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スラリー流体(固体または粉体)にもとづ
き発生するノイズ(スラリーノイズと云う)の影響を抑
制することが可能なit電磁流量計関する。
〔従来の技術〕
電磁流量計は一般に、励磁周波数が低い程零点の安定性
が良く、スラリーノイズによる突変は励磁周波数が低い
程発生し易いことが知られている。
そこで、従来は励磁周波数を幾種類か用意しておき、零
点の安定性やスラリーノイズ量に応じ、オペレータが設
定器により選択できるようにしたものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述のようにオペレータが設定器により
選択した周波数も、時がたつにつれて測定流体の状態が
変化すると、最適なものではなくなってしまう、という
問題がある。
したがって、この発明の課題はスラリーノイズの発生頻
度を常時検出して、その結果に応じて自動的に励磁周波
数を最適なものにし得るようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
![流量計の出力を監視しそれがスラリーノイズか流量
変化によるものかを検出する検出手段と、前記流量計出
力が所定の範囲を越えたら出力値を前回値に保持する保
持手段と、前記スラリーノイズの発生頻度を調べてそれ
が許容値内ならば良、許容値外ならば不良と判断する良
否判別手段と、前記スラリーノイズの発生頻度が高い場
合は所定値になるまで励磁周波数をより高くし、発生頻
度が低い場合は励磁周波数をより低くなるように選択す
る選択手段とを設ける。
〔作用〕
スラリーノイズの発生頻度を常時監視し、その結果に応
じて自動的に励磁周波数を最適なものにし得るようにし
てスラリーノイズの発生を抑制し、経年変化にも対処し
得るようにする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図で、1は流
体の流れる導管、2.3は電極、4は増幅器(AMP)
 、5はアナログ/ディジタル(A/D)変換器、6は
情報処理装置(CPUユニット)、7は励磁電源、8は
コイルである。
被測定流体は導管1内を流れ、その流れと直角にコイル
8を配置し交番磁界を印加する。これにより電極2.3
間に発生する起電力を増幅器4で励磁と同期整流し、増
幅する。同期は、CPUユニット6からラインL1を通
して与えられる同期信号Yにより行なう、増幅器4の出
力はA/D変換器5でディジタル信号に変換され、CP
Uユニット6に与えられる。CPUユニット6ではこの
入力信号に対し後述する処理を行ない、最終的な出力を
出す、このように、励磁電源7によりコイル8を励磁し
交番電流を流すが、その周波数はCPUユニット6から
ラインL2を通して送られて来る信号Tにより変化させ
ることが可能である。
第2図および第3図は、上記CPUユニットにて行なわ
れる信号処理と、励磁周波数の切り換えの実行手順を示
すフローチャートである。第2図では、入力信号から突
変ノイズを検出し出力を制限して、突変ノイズの発生が
許容値内かどうかを判定する。この第2図は、測定サブ
ルーチンとして第3図のフローチャート内に組み込まれ
る。第3図では、第2図での判定をもとに励磁周波数を
設定する。
以下、第2図につき詳細に説明する。
いま、このサブルーチンに入ってに回目のサンプリング
時の入力信号をXk+ 出力をy5とすると、通常は入
力X、をそのままCPUユニットの出力とする。しかし
、今回入力値xkと前回出力値yk−+との間の変動が
成る値αを越えた場合、すなわち、l Xm  Vm−
+ l 〉α”・”)が成り立つときには、出力突変ノ
イズが発生した可能性があるので、出力はxkとはせず
に前回出力値のままにする。すなわち、 )’に=’Jk−+ とする(これにより、スラリーノイズを除去することが
できる)。
ところで、上記(1)式のような入力変動は、流体の流
速が変化したときにも起きる。両者を区別するには、出
力突変ノイズの場合は比較的短時間で入力値が突変前の
値に戻って来ると考えられるので、このことを利用する
。すなわち、(1)式が成立したら、まず出力の変化の
方向を調べる。
具体適には、変数Sを用意し、 zk−yk−、>(Xなら、S=O・ (2)Xw  
Yk−r<(Xなら、S=1     −(3)とする
続いて、この状態の継続を調べる。具体的には変数Wを
用意し、この状態が継続する度にWの値を1つずつ増や
す。そして、Wの値が成る定められた値Wに達してもこ
の状態が続いている場合は、流速変化による信号変化と
見做すようにする。
ここで、式(2)が成立する場合につき詳細に説明する
。なお、(3)式が成立する場合についても同様に考え
ることができる。
さて、(1)式が成立し、(2)式に該当したとする。
そのときの出力は)’に=)’h−lとし、W=1とす
る(ルート■参照)。この状態で次の入力X k+1を
読み込むと、以下の3つの場合に分かれる。
イ)x34□−yk〉α 口)lxk、  Yi+’≦α ハ)Xし・+  ’/k<6 まず、イ)の場合は前と同じ状態が継続しているので、
Wの値を1つ増やす。ここで、WがWに達したならば、
今回の入力変化は流速変化によるものと判断して、X 
k−1をそのまま出力して、次回から通常の状態に戻る
。一方、WがWに達していなければ、更に様子を見るた
めにもとに戻り、上記と同様の処理を繰り返す(ルート
■参照)。
口)の場合は、入力値が変動前の値に短時間に戻って来
たことを示し、今回の入力変化は突変ノイズであったと
見なす。この場合は変数nを用意しておき、nの値を1
つ増やす。つまり、nは突変ノイズの発生回数を示すこ
とになる。なお、出力はX k+1をそのまま出力して
、次回から通常の状態に戻る(ルート■参照)。
ハ)の場合は、入力変化の方向が前回と逆になっている
。これは、前回までの入力変動が終わって新しい逆方向
の入力変動があったものと見る。
従って、前回の入力変動は突変ノイズによるものとして
、その値を1つ増やす。また、出力はyうのままで、w
=lとし、Sの値を新たに設定してもとに戻り、新しい
入力変動のm続を調べる(ルート■参照)。
以上のようにして、突変ノイズの数(n)を数えるとと
もに、出力を制限する(yk=yk−1)。
この第2図の測定サブルーチンでは、さらに、突変ノイ
ズの数が許容値以下であるかどうかの判断も行なう。許
容量としては、例えばサンプリングに回当たり突変ノイ
ズN回収下、というように定める。具体的には、前記の
突変ノイズ処理のなかでnを1つ増やしたときに、nの
値がNを越えたかどうかを確かめる。もし、Nを越えた
なら突変ノイズが許容量を越えたことになるので、“B
ad″の判定を下して主ルーチンに戻る(ルート■参照
)。また、サンプリングの回数kがKに達したときは、
突変ノイズもN回を越えなかったことになるので、“G
ood“の判定を下して主ルーチンに戻る(ルート■参
照)。
こうして、突変ノイズの発生頻度が許容量以内であるか
どうかを判定する。
第3図は第2図の測定サブルーチンを使用して励磁周波
数を切り換える動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ここでは、設定可能な励磁周波数を低いものから順に1
.2.3・・・なる番号で表わし、これを励磁周波数番
号と呼ぶ。また、f1□つを励磁周波数の最大値とし、
最も高い周波数に対応させる。fを現在励磁している周
波数の励磁周波数番号とする。
さて、一般に流量計の零点は励磁が低周波である程安定
しているので、励磁はなるべく低周波であることが望ま
しい。しかし、スラリー性の突変ノイズを持っていると
きには、励磁周波数が低い程その影響を大きく受ける。
そこで、突変ノイズの発生顔度が許容量以下となる最低
の周波数で励磁を行ないたい。これを、以下の手順で実
現することとする。
まず、測定の開始時にはf=1として、最低の励磁周波
数に設定し、この周波数で突変ノイズが許容量以内かど
うかを判定する。判定には第2図の測定サブルーチンを
使用する。そして、“Bad”となった頻度が許容量以
内ならば、f=1で判定する。許容量をオーバーした場
合はfを1つ増やして同様のことを行ない、突変ノイズ
が許容量以内になるまでfを増やして行く。もし、fが
f nmxとなっても許容量以内にならなかった場合は
、f = f 、、Xのときが突変ノイズが一番少ない
はずなので、f = f 、、、とじておく。
このようにして「が設定されるが、測定流体の状態が変
化して、それまで許容量以下であった突変ノイズが許容
量を越えてしまうことがある。このようなときにも、第
2図の測定サブルーチンで突変ノイズの回−数をチエツ
クしているので、直ちに前記と同様に突変ノイズが許容
量以内となるまで、fを増やして行く。
逆に、測定流体の状態が変化して、fよりも低い周波数
でも突変ノイズが許容量以下になることもある。かかる
場合のために、変数a (良い状態の継続回数に相当す
る)を設ける。測定サブルーチンでは、K回のサンプリ
ング毎に突変ノイズの回数が許容量以内であるという判
定を下すので、その度にaの値を1つ増やす。成る程度
許容量以下の状態が続いた場合、すなわち成る定数Aを
設定し、a≧Aとなったときにはfを1つ減らし、より
小さいfでも突変ノイズが許容量以内になるかどうかを
試す。もし、許容量以内ならばそのまま新しい周波数で
測定を続ける。その周波数でもa≧Aとなれば、さらに
低い周波数の場合も試すことにより最適な周波数にする
ことができる(ルート■参照)。また、許容量をオーバ
ーしたらfを1つ増やし、もとの周波数に戻す(ルート
■参照)。こうしてrを1つ減らして試した結果、今ま
で安定していた出力に突変ノイズが増えてはまずいので
、測定サブルーチンに突変ノイズの出力制限(出力を前
回値に固定する)が必要となるのである。なお、f=l
のときは最低周波数であるから、この動作は行なわない
以上の手順で、最適な励磁周波数に設定されることにな
る。
〔発明の効果〕
この発明によれば、スラリーノイズの発生頻度を常時監
視することにより、頻度が成る許容量以下となる最J(
最低)な励磁周波数に設定することができ、その結果ス
ラリーノイズの発生を抑制することが可能となる利点が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
この発明によるスラリーノイズの発生が許容値内か否か
を判定する動作を説明するためのフローチャート、第3
図はこの発明による励磁周波数の設定動作を説明するた
めのフローチャートである。 1・・・導管、2,3・・・電極、4・・・増幅器(A
MP)、5・・・アナログ/ディジタル(A/D)変換
器、6・・・情報処理装置(CPUユニット)、7・・
・励磁電源、8・・・コイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電磁流量計の出力を監視しそれがスラリー流体に起
    因するノイズ(スラリーノイズ)か流量変化によるもの
    かを検出する検出手段と、 前記流量計出力が所定の範囲を越えたら出力値を前回値
    に保持する保持手段と、 前記スラリーノイズの発生頻度を調べてそれが許容値内
    ならば良、許容値外ならば不良と判断する良否判別手段
    と、 前記スラリーノイズの発生頻度が高い場合は所定値にな
    るまで励磁周波数をより高くし、発生頻度が低い場合は
    励磁周波数をより低くなるように選択する選択手段と、 を有してなる電磁流量計。
JP31134890A 1990-11-19 1990-11-19 電磁流量計 Pending JPH04184122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31134890A JPH04184122A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 電磁流量計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31134890A JPH04184122A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 電磁流量計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04184122A true JPH04184122A (ja) 1992-07-01

Family

ID=18016069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31134890A Pending JPH04184122A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 電磁流量計

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JP (1) JPH04184122A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0633455A1 (en) * 1993-07-09 1995-01-11 Kabushiki Kaisha Toshiba Electromagnetic flowmeter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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