JPH04184182A - レーザ用受光装置 - Google Patents

レーザ用受光装置

Info

Publication number
JPH04184182A
JPH04184182A JP31042090A JP31042090A JPH04184182A JP H04184182 A JPH04184182 A JP H04184182A JP 31042090 A JP31042090 A JP 31042090A JP 31042090 A JP31042090 A JP 31042090A JP H04184182 A JPH04184182 A JP H04184182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
laser
laser beam
receiving element
slit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31042090A
Other languages
English (en)
Inventor
Akishi Nawata
繩田 晃史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokimec Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokimec Inc filed Critical Tokimec Inc
Priority to JP31042090A priority Critical patent/JPH04184182A/ja
Publication of JPH04184182A publication Critical patent/JPH04184182A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、レーザ用受光装置に′係り、とくに移動体等
に装備され、固定点から送られてくる制御信号を受光す
るのに好適なレーザ用受光装置に関する。
〔従来の技術〕
第9図に従来例を示す。この第9図に示す従来例におい
てレーザ燈台50は、所定のレーザ光を水平面内で一定
角速度で旋回させる機能を有している。これに対し、こ
のレーザ燈台50から出力されるレーザ光は、例えば無
人移動体51上で受光され、当該無人移動体51の位置
と移動方位とが演算される。この場合、無人移動体51
上では、レーザ光を所定箇所で受光するとともに、その
ピーク位置とレーザ光の回転周速度とを測定し、これに
よって自らの位置及び移動方位等を演算し得るようにな
っている。
一方、レーザ燈台50については、その使用目的に応じ
て同期した二本のレーザ光を用いたり、レーザ燈台を二
台装置するという手法のものもみられる。
これら種々の形式のレーザ燈台に対し、これらのレーザ
光を受光する受光センサ部52は、360°の視野を有
するものでなければならない。第10図ないし第11図
に従来の受光センサ部52の一例を示す。この第10図
ないし第11図に示す受光センサ部52は、横断面が1
2角形状に形成された柱状支持体52Aと、この柱状支
持体52Aの周囲が多角形状(この従来例にあっては1
2角形状)の各面に、上下方向に一列に装備された複数
のセンサ素子52Bとを備えた構成となっている。すな
わち、この従来の受光センサ部52は、フォトディテク
タ又は光ファイバの受光端をその視野に応じて多数装備
することにより周囲360°の視野をカバーする、とい
う構成を採っている。
〔発明が解決しようとする課B] しかしながら、上記従来例にあっては、受光センサ部5
2が多数のセンサ素子52Bを装備する構成となってい
ることから制作王手間が掛かるばかりでなく、制作コス
トが増大するという不都合があり、更には各センサ素子
52Bの受光感度のバラツキもあることから、信転性が
悪い、という不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに制作コストを大幅に低減せしめるとともに簡単
な構造で広範囲の視野を有効にカバーすることのできる
レーザ受光装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、内側にスリット状の光反射面を有する二個
の半円筒状の光反射体を設け、この二個の光反射体を、
その光反射面を同一方向に向けて且つその開口面の中心
線に平行な一端縁を相互に当接させて併設すると共に、
二個の光反射体の当接部分に近接し且つ当該光反射面に
対向して受光素子を装備する、等の構成を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
[発明の実施例〕 以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第6図に基づ
いて説明する。
第1図において、符号1.2は各々レーザ光反射体を示
す。このレーザ反射体1,2は、それぞれ透明部材によ
り半円筒状に形成された本体部IA、2Aと、この半円
筒状の本体部IA、2Aの内面側形成されたスリット状
の光反射面をIB。
2Bとにより構成されている。このスリット状の光反射
面IB、2Bは、それぞれ薄膜状もしくは反射シート等
により形成されている。
このレーザ光反射体1.2は、その光反射面を同一方向
に向けて並ぶようにして配設されている。
そして、このレーザ光反射体1,2は、その開口面IC
,2Cの中心線P0に平行な一端縁部分が相互に当接さ
せて併設されている。
この二個のレーザ光反射体1゛、2の当接部分に近接し
て所定の受光面積から成る複数の受光素子3.3・・・
が装備されている。第2図にその状況を示す。この各受
光素子3は、第1図に示すように、その受光面をレーザ
光反射体1.2の当接部に向けた状態で回路基板4に装
備されている。この回路基板4には、受光素子3で受光
され光電変換された信号を増幅し且つ波形整形して出力
する各種電子回路が組み込まれている。
ここで、第1図ないし第2図に示す実施例にあっては複
数の受光素子3を一列に配設した場合を例示したが、本
発明は必ずしもこれに限定されず、例えばこの複数の受
光素子3に代えてCODラインセンサ(図示せず)を使
用するように構成してもよい。
また、スリット状の光反射面IB、2Bについては、こ
れを本実施例では半円筒状の本体部IA。
2人の中心線P0に平行に形成された場合を例示したが
、本発明は必ずしもこれに限定されず、例えば斜めにら
線状に形成されたもの、或いは適当な大きさの無数の点
の集合したものをもって形成されたものであってもよい
次に、上記実施例の作用を第3図ないし第6図に基づい
て説明する。
第3図は、レーザ燈台1が北になった場合を示す。この
第3図において、符号12はレーザ光の移動方向を示し
、符号11は到来するレーザ光を示す(以下同じ)。こ
のレーザ光12は同図の上方から図示の如く到来し矢印
12の方向に移動して行く場合を想定する。この場合、
レーザ光11は、光反射体1.2のスリット状の反射面
IB。
2Bで一部が遮蔽され、一部が透過される。この透過光
部分が受光素子3で受光されて光電変換され所定の信号
処理回路へ送られる。
第4図は、レーザ燈台1が西にある場合を示す。
この第4図において、レーザ光11は同図の左方から到
来する。そして、光反射体1のスリット状の反射面IB
で一部が遮蔽され、一部が透過される。この反射面IB
のスリット部分を透過したレーザ光11は別の反射面I
Bで反射し、受光素子3で受光され光電変換される。
この第3図の状態から第4図の状態に移る中間の経過状
態の場合も、この第4図の場合と同様にスリット状の反
射面IBのスリット部分を透過した一部のレーザ光が他
の反射面IBで反射し受光素子3に受光される。これに
より、この第3図から第4図に移行する中間位置にあっ
ても到来するレーザ光を有効に捕捉することができる。
レーザ燈台1が東にあった場合も、この第4図とは作図
上で左右各々対称の反対位置に現われるだけでこの第4
図の場合と同様の結果が得られる。
第5図は、レーザ燈台1が南にあった場合を示す。この
場合は、レーザ光の反射遅延現象が現われ、受光素子3
で受光するレーザ光のピークが二箇所生じる。
この第5図の場合は、到来するレーザ光がスリット状の
反射面IB、2Bに対し同図の下方から直接照射される
形態となることから、この到来方向が矢印12の方向に
移動しても、その一部は必ず前述した反射面IB又は2
Bで一回又は二回反射して受光素子3に送り込まれる。
第4図から第5図に至る途中経過においても前述した第
3図から第4図に至る場合同様に受光素子3に所定の反
射レーザ光が有効に捕捉される。
第6図(B)に、上述した第3図ないし第5図の状態を
含めて周囲360°の方向から到来するレーザ光の受光
量の相対的感度を示す。この第6図(B)において、P
oはS0方向における方位相対感度を示す。第6図(A
)は第1図に示す実施例の地図上における配置基準を示
す。
〔第2実施例〕 次に第2実施例を第7図に基づいて説明する。
この第7図に示す実施例は、前述した第1実施例におけ
る光反射体1,2のスリット状の光反射面IA、2Aに
代えてハーフミラ−6(光量を半分透過し半分反射する
性質のもの)を装着した点に特長を有している。その他
の構成は前述した第1実施例と同一となっている。
このようにしても前述した第1実施例とほぼ同等の作用
効果を得ることができる。
〔第3実施例〕 次に、第3実施例を第8図に基づいて説明する。
この第8図に示す実施例は、前述した第1実施例におけ
る光反射体1に対し−、その端縁の内側に受光素子3を
配設したもので、光反射体2を削除した点に特長を有し
ている。
このようにすると、同図下方から到来するレーザ光11
に対しては受光量が1/2に減少するがその他の場合は
前述した第1実施例とほぼ同等の作用効果を得ることが
できる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によると、少なくとも−つの受光
素子を使用するだけで、はぼ周囲360°の方向から到
来するレーザ光に対し、これを有効に受光することが可
能となり、これがため、受光素子そのものの数を大幅に
少なくすることができ、これがため装置全体の制作コス
トを大幅に低減することができ、更に、受光素子の数を
少なくすることができるため、全体的には装置の小型化
をはじめ装置の信頼性向上を図ることができるという従
来にない優れたレーザ用受光装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の光反射面と受光素子との関係を示す斜視図、第3図
ないし第5図は各々第1図における実施例の動作を示す
説明図、第6図(A)は第1図の実施例を中心としたレ
ーザ到来方位を示す説明図、第6図(B)は方位相対感
度を示す説明図、第7図は第2実施例を示す平面図、第
8図は第3実施例を示す平面図、第9図は従来例を含む
背景技術を示す説明図、第10図は従来例を示す平面図
、第11図は第10図の正面図である。 1.2・・・・・・光反射体、LA、2A・・・・・・
本体部、IB、2B・・・・・・光反射面、IC,2C
・・・・・・開口面、3・・・・・・受光素子、6・・
・・・・ハーフミラ一部。 出願人  株式会社 トキメンク 代理人  弁理士  高 橋 勇 第2図 第8図 プ 第4図 第S図 ’/         // 第6111 (A) 北 南 (B) 北 第8図   7A 第1O図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、内側にスリット状の光反射面を有する二個の半
    円筒状の光反射体を設け、この二個の光反射体を、その
    光反射面を同一方向に向けて且つその開口面の中心線に
    平行な一端縁を相互に当接させて併設すると共に、 前記二個の光反射体の当接部分に近接し且つ当該光反射
    体の光反射面に対向して受光素子を装備したことを特徴
    とするレーザ用受光装置。
  2. (2)、内側にスリット状の光反射面を有する半円筒状
    の光反射体を設け、この光反射体の開口面の中心線に平
    行な端縁の内側部分に、当該開口面に平行且つ前記光反
    射体の光反射面に対向して受光素子を装備したことを特
    徴とするレーザ用受光装置。
  3. (3)、前記スリット状の光反射面をハーフミラー状の
    光反射面としたことを特徴とする請求項1又は2記載の
    レーザ用受光装置。
JP31042090A 1990-11-16 1990-11-16 レーザ用受光装置 Pending JPH04184182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31042090A JPH04184182A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 レーザ用受光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31042090A JPH04184182A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 レーザ用受光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04184182A true JPH04184182A (ja) 1992-07-01

Family

ID=18005044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31042090A Pending JPH04184182A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 レーザ用受光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04184182A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2617054B2 (ja) 光接続モジュール
US5946135A (en) Retroreflector
ATE14246T1 (de) Optisch-mechanischer abtastmechanismus.
EP0270294A3 (en) Microwave reflector assembly
GB2159015A (en) Detecting apparatus utilizing light beams
JP2612637B2 (ja) マルチプロセッシング環境の下でデ−タを共有する装置
JPH0452698Y2 (ja)
JPH04184182A (ja) レーザ用受光装置
JPH0511082U (ja) レーザ光送受信光学系
JPS62289713A (ja) 反射型光電センサ
JPS61128639A (ja) 受光器
JPS61255302A (ja) 光学装置
JP2555852Y2 (ja) 光ビーム受光体
JPS5932813A (ja) 光検出器
JPS6363908A (ja) 太陽センサ
JP2645108B2 (ja) 太陽センサ
RU28302U1 (ru) Приемное устройство системы открытой оптической связи (варианты)
RU2000526C1 (ru) Двухкоординатный датчик системы слежени гелиоустановки
JP2535854Y2 (ja) 太陽センサ
JPH0342642B2 (ja)
JPS6299707A (ja) レンズ付半導体発光素子およびその製造方法
JPH03180789A (ja) レーザ受光用センサ装置
JPH0387615A (ja) ロータリエンコーダ
JPH01196509A (ja) 多面体型衛星姿勢検出器
JPH0236143U (ja)