JPH04184248A - パネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び装置 - Google Patents
パネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び装置Info
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- JPH04184248A JPH04184248A JP31485490A JP31485490A JPH04184248A JP H04184248 A JPH04184248 A JP H04184248A JP 31485490 A JP31485490 A JP 31485490A JP 31485490 A JP31485490 A JP 31485490A JP H04184248 A JPH04184248 A JP H04184248A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来、プレス成形を行ったパネルのコーナ部等に生じる
亀裂を検出する手段として、コーナ部の裏面側から光を
照射して亀裂が生じた際に該亀裂を通過する光をコーナ
部の表面側において検知することによりコーナ部に生じ
た亀裂を検出する方式や、実開平2−65413号公報
に開示されているように、コーナ部に亀裂が生じたとき
に発生するAE波(超音波)をAEセンサで検出するよ
うにして、AE波の有無によりコーナ部に亀裂が生じた
が否がを判定する方式等がある。
亀裂を検出する手段として、コーナ部の裏面側から光を
照射して亀裂が生じた際に該亀裂を通過する光をコーナ
部の表面側において検知することによりコーナ部に生じ
た亀裂を検出する方式や、実開平2−65413号公報
に開示されているように、コーナ部に亀裂が生じたとき
に発生するAE波(超音波)をAEセンサで検出するよ
うにして、AE波の有無によりコーナ部に亀裂が生じた
が否がを判定する方式等がある。
[発明が解決しようとする課題]
とコロが、前記コーナ部に生じた亀裂を通過する光を検
知することにより亀裂を検出する方式では、コーナ部に
生じた亀裂の貫通方向と、コーナ部の裏面側から照射す
る光の照射方向との関係から、光が遮られてしまう場合
や、亀裂がコーナ部の板厚方向に貫通していない場合等
には、亀裂が生じているのにもかかわらず、亀裂の発生
を検出することができないという問題点がある。
知することにより亀裂を検出する方式では、コーナ部に
生じた亀裂の貫通方向と、コーナ部の裏面側から照射す
る光の照射方向との関係から、光が遮られてしまう場合
や、亀裂がコーナ部の板厚方向に貫通していない場合等
には、亀裂が生じているのにもかかわらず、亀裂の発生
を検出することができないという問題点がある。
また、上記検出方式では、コーナ部の板厚が極度に薄く
なって貫通する板厚急変部(ネ・ンキング)の検出は、
コーナ部の裏面側から照射する光がコーナ部の表面側へ
通過しないので、検出することができない。
なって貫通する板厚急変部(ネ・ンキング)の検出は、
コーナ部の裏面側から照射する光がコーナ部の表面側へ
通過しないので、検出することができない。
同様に、実開平2−135413号公報に開示された亀
裂判定方式においても、亀裂が生じたときに発生するA
E波を検出するようにしているため、上記ネッキングの
検出をすることはできない。
裂判定方式においても、亀裂が生じたときに発生するA
E波を検出するようにしているため、上記ネッキングの
検出をすることはできない。
更に、上記各亀裂検出方式を自動車のボデーを形成する
ボデーパネルのプレス成形工程に適用したとすると、前
述したように、ボデーパネルのコーナ部に生じたネッキ
ングは検出されず、このため、ボデー組立工程において
ボデーパネルに作用する応力によりネッキングが貫通し
て亀裂が生じ、よってボデーパネルの交換を行わなけれ
ばならないという事態が発生し、作業に手戻りが生じる
ことが考えられる。
ボデーパネルのプレス成形工程に適用したとすると、前
述したように、ボデーパネルのコーナ部に生じたネッキ
ングは検出されず、このため、ボデー組立工程において
ボデーパネルに作用する応力によりネッキングが貫通し
て亀裂が生じ、よってボデーパネルの交換を行わなけれ
ばならないという事態が発生し、作業に手戻りが生じる
ことが考えられる。
[調査結果による知見]
かかる問題点を解決するため発明者らは、パネルのコー
ナ部に生じたネッキングの板厚が、プレス成形前のパネ
ルの板厚に対して著しく減少していることに着目して、
鋭意調査した結果、パネルのコーナ部に一面側から熱風
を均一に吹付けて加熱し、コーナ部の他面側の温度分布
を検出すると、コーナ部に亀裂やネッキング等の欠陥が
生じている場合、板厚が減少した分、あるいはコーナ部
が貫通している分たけ熱が伝達しやすくなるため、亀裂
やネッキングが生じた部分の温度が他の板厚が減少して
いない部分に対して高くなるという知見を得るに至った
。
ナ部に生じたネッキングの板厚が、プレス成形前のパネ
ルの板厚に対して著しく減少していることに着目して、
鋭意調査した結果、パネルのコーナ部に一面側から熱風
を均一に吹付けて加熱し、コーナ部の他面側の温度分布
を検出すると、コーナ部に亀裂やネッキング等の欠陥が
生じている場合、板厚が減少した分、あるいはコーナ部
が貫通している分たけ熱が伝達しやすくなるため、亀裂
やネッキングが生じた部分の温度が他の板厚が減少して
いない部分に対して高くなるという知見を得るに至った
。
[発明の目的]
本発明は前述した問題点を解決するもので、プレス成形
したパネルのコーナ部に生じた亀裂、板厚変化部等の欠
陥を確実に検出できるようにすることを目的としている
。
したパネルのコーナ部に生じた亀裂、板厚変化部等の欠
陥を確実に検出できるようにすることを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
本発明の請求項1に記載の発明は、パネルの一面側より
熱風を均一に吹付けて加熱し、前記パネルの熱風が吹付
けられている部分の温度分布を他面側より検出し、検出
した温度分布からパネルに亀裂及び肉厚変化部が生じて
いるか否かを検出するものである。
熱風を均一に吹付けて加熱し、前記パネルの熱風が吹付
けられている部分の温度分布を他面側より検出し、検出
した温度分布からパネルに亀裂及び肉厚変化部が生じて
いるか否かを検出するものである。
本発明の請求項2に記載の発明は、パネルの一面側へダ
クトを介して熱風を吹付ける熱風発生装置と前記パネル
の他面側から熱風が吹付けられている部分の温度分布を
検出する非接触式温度検出器と、該非接触式温度検出器
が出力する温度分布信号を画像信号に変換する画像処理
装置と、該画像処理装置が出力する画像信号を画像表示
する画像表示装置とを備えてなるものである。
クトを介して熱風を吹付ける熱風発生装置と前記パネル
の他面側から熱風が吹付けられている部分の温度分布を
検出する非接触式温度検出器と、該非接触式温度検出器
が出力する温度分布信号を画像信号に変換する画像処理
装置と、該画像処理装置が出力する画像信号を画像表示
する画像表示装置とを備えてなるものである。
本発明の請求項3に記載の発明は、上記本発明の請求項
2に記載の発明の課題を解決するための手段における画
像表示装置に替えて、画像処理装置が出力する温度分布
信号に異常のある場合に警報発生装置に警報発生指令信
号を出力する制御装置を設けたものである。
2に記載の発明の課題を解決するための手段における画
像表示装置に替えて、画像処理装置が出力する温度分布
信号に異常のある場合に警報発生装置に警報発生指令信
号を出力する制御装置を設けたものである。
[作 用]
本発明の請求項1に記載の発明では、熱風をパネルの一
面側より均一に吹付けて加熱させ、他面側よりパネルの
熱風が吹付けられている部分の温度分布を検出し、パネ
ルに亀裂及び肉厚変化部が生じているか否かを検出する
。
面側より均一に吹付けて加熱させ、他面側よりパネルの
熱風が吹付けられている部分の温度分布を検出し、パネ
ルに亀裂及び肉厚変化部が生じているか否かを検出する
。
本発明の請求項2に記載の発明では、熱風発生装置が吐
出する熱風をダクトによって、パネルの一面側に均一に
吹付けて加熱させ、非接触式温度検出器によってパネル
の温度分布を他面側より検出し、非接触式温度検出器が
出力する温度分布信号を画像処理装置によって画像信号
に変換したうえ、該画像信号を画像表示装置に画像表示
する。
出する熱風をダクトによって、パネルの一面側に均一に
吹付けて加熱させ、非接触式温度検出器によってパネル
の温度分布を他面側より検出し、非接触式温度検出器が
出力する温度分布信号を画像処理装置によって画像信号
に変換したうえ、該画像信号を画像表示装置に画像表示
する。
本発明の請求項3に記載の発明では、熱風発生装置が吐
出する熱風をダクトによってパネルの一面側に吹付けて
加熱させ、非接触式温度検出器によってパネルの温度分
布を他面側より検出し、非接触式温度検出器が出力する
温度分布信号に異常のある場合に、制御装置から警報発
生指令信号を出力して警報発生装置を作動させる。
出する熱風をダクトによってパネルの一面側に吹付けて
加熱させ、非接触式温度検出器によってパネルの温度分
布を他面側より検出し、非接触式温度検出器が出力する
温度分布信号に異常のある場合に、制御装置から警報発
生指令信号を出力して警報発生装置を作動させる。
[実 施 例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、図中1はプレス成形
したパネル2のコーナ部3の裏面側に、熱風発生装置4
が吐出する熱風5を均一に吹付けるダクト、6は、前記
パネル2のコーナ部3の表面側からコーナ部3の温度分
布を検出する赤外線温度検出器(非接触式温度検出器)
、7は赤外線温度検出器6が出力する温度分布信号8を
画像信号9に変換する画像処理装置、lOは画像処理装
置7が出力する画像信号9を画像表示するブラウン管等
の画像表示装置、11は画像処理装置7に画像処理指令
信号12を入力し、且つ画像処理袋W7で変換された画
像信号9に異常がある場合、すなわち、パネル2のコー
ナ部3の温度分布が均一でない場合には、画像処理装置
7が出力する指令信号13を受けて警報発生装置14に
警報発生指令信号15を入力する制御装置である。
したパネル2のコーナ部3の裏面側に、熱風発生装置4
が吐出する熱風5を均一に吹付けるダクト、6は、前記
パネル2のコーナ部3の表面側からコーナ部3の温度分
布を検出する赤外線温度検出器(非接触式温度検出器)
、7は赤外線温度検出器6が出力する温度分布信号8を
画像信号9に変換する画像処理装置、lOは画像処理装
置7が出力する画像信号9を画像表示するブラウン管等
の画像表示装置、11は画像処理装置7に画像処理指令
信号12を入力し、且つ画像処理袋W7で変換された画
像信号9に異常がある場合、すなわち、パネル2のコー
ナ部3の温度分布が均一でない場合には、画像処理装置
7が出力する指令信号13を受けて警報発生装置14に
警報発生指令信号15を入力する制御装置である。
パネル2のコーナ部3に生じた亀裂、板厚急変部(ネッ
キング)を検出する際には、ダクトlと赤外線温度検出
器6との間に、パネル2のコーナ部3を配設し、熱風発
生装置4を作動させてダクトlからコーナ部3の裏面側
へ熱風5を均一に吹付けてコーナ部3を加熱すると、赤
外線温度検出器6が前記コーナ部3の表面側からコーナ
部3の温度分布を検出する。
キング)を検出する際には、ダクトlと赤外線温度検出
器6との間に、パネル2のコーナ部3を配設し、熱風発
生装置4を作動させてダクトlからコーナ部3の裏面側
へ熱風5を均一に吹付けてコーナ部3を加熱すると、赤
外線温度検出器6が前記コーナ部3の表面側からコーナ
部3の温度分布を検出する。
赤外線温度検出器6により検出されたコーナ部3の温度
分布は、温度分布信号8として画像処理装置7へ入力さ
れ、制御装置llからの画像処理指令信号12に基づき
、画像処理装置7により画像信号9に変換された後、該
画像信号9は画像表示装置IOに入力されて該画像表示
装置110にコーナ部3における温度分布が画像表示さ
れ、画像表示装置IOの画像を目視することによりパネ
ル2のコーナ部3の温度分布を検知することができる。
分布は、温度分布信号8として画像処理装置7へ入力さ
れ、制御装置llからの画像処理指令信号12に基づき
、画像処理装置7により画像信号9に変換された後、該
画像信号9は画像表示装置IOに入力されて該画像表示
装置110にコーナ部3における温度分布が画像表示さ
れ、画像表示装置IOの画像を目視することによりパネ
ル2のコーナ部3の温度分布を検知することができる。
よって、画像表示装置10に表示される温度分布が均一
でないときには、前記調査結果による知見の欄において
述べたように、コーナ部3の温度が高くなっている部分
に亀裂やネッキング等の欠陥が生じていることになり、
また、画像表示装置IOに表示される温度分布がほぼ均
一であるときには、コーナ部3に亀裂、ネッキング等の
欠陥が生じていないことになる。
でないときには、前記調査結果による知見の欄において
述べたように、コーナ部3の温度が高くなっている部分
に亀裂やネッキング等の欠陥が生じていることになり、
また、画像表示装置IOに表示される温度分布がほぼ均
一であるときには、コーナ部3に亀裂、ネッキング等の
欠陥が生じていないことになる。
更に、画像処理装置17は、該画像処理装置f7に入力
される温度分布信号8が温度分布の不均一さを示すと、
制御装置111へ指令信号13を出力し、制御装置11
から警報発生装置14へ警報発生指令信号15が出力さ
れ、警報発生装置f14が作動して警報が発せられる。
される温度分布信号8が温度分布の不均一さを示すと、
制御装置111へ指令信号13を出力し、制御装置11
から警報発生装置14へ警報発生指令信号15が出力さ
れ、警報発生装置f14が作動して警報が発せられる。
このように、本発明においては、プレス成形したパネル
2のコーナ部3に一面側から熱風5を均一に吹付けて加
熱し、コーナ部3の他面側の温度分布を検出するので、
コーナ部3に生じた亀裂やネッキング等の欠陥部分を確
実に検出することができる。
2のコーナ部3に一面側から熱風5を均一に吹付けて加
熱し、コーナ部3の他面側の温度分布を検出するので、
コーナ部3に生じた亀裂やネッキング等の欠陥部分を確
実に検出することができる。
なお、本発明のパネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び
装置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
赤外線温度検出器に替えて、ITV(工業用テレビカメ
ラ)を非接触式温度検出器として用いるようにすると、
コーナ部以外のパネルの欠陥部検出に適用することなど
本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
装置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、
赤外線温度検出器に替えて、ITV(工業用テレビカメ
ラ)を非接触式温度検出器として用いるようにすると、
コーナ部以外のパネルの欠陥部検出に適用することなど
本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加
え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のパネルの亀裂、 ゛肉厚変
化部検出方法及び装置によれば、本発明の請求項1.2
.3に記載のいずれの発明においても、パネルの一面側
より熱風を均一に吹付けて加熱し、パネルの熱風が吹付
けられている部分の温度分布を他面側より検出するので
、パネルに生じた亀裂をはじめとし、今までは検出でき
なかった肉厚変化部のような欠陥を確実に検出すること
ができるという優れた効果を奏し得る。
化部検出方法及び装置によれば、本発明の請求項1.2
.3に記載のいずれの発明においても、パネルの一面側
より熱風を均一に吹付けて加熱し、パネルの熱風が吹付
けられている部分の温度分布を他面側より検出するので
、パネルに生じた亀裂をはじめとし、今までは検出でき
なかった肉厚変化部のような欠陥を確実に検出すること
ができるという優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の概念図である。
図中、1はダクト、2はパネル、3はコーナ部、4は熱
風発生装置、5は熱風、6は赤外線温度検出器(非接触
式温度検出器)、7は画像処理装置、8は温度分布信号
、9は画像信号、lOは画像表示装置、11は制御装置
、14は警報発生装置、15は警報発生指令信号を示す
。
風発生装置、5は熱風、6は赤外線温度検出器(非接触
式温度検出器)、7は画像処理装置、8は温度分布信号
、9は画像信号、lOは画像表示装置、11は制御装置
、14は警報発生装置、15は警報発生指令信号を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)パネルの一面側より熱風を均一に吹付けて加熱し、
前記パネルの熱風が吹付けられている部分の温度分布を
他面側より検出し、検出した温度分布からパネルに亀裂
及び肉厚変化部が生じているか否かを検出することを特
徴とするパネルの亀裂、肉厚変化部検出方法。 2)パネルの一面側へダクトを介して熱風を吹付ける熱
風発生装置と前記パネルの他面側から熱風が吹付けられ
ている部分の温度分布を検出する非接触式温度検出器と
、該非接触式温度検出器が出力する温度分布信号を画像
信号に変換する画像処理装置と、該画像処理装置が出力
する画像信号を画像表示する画像表示装置とを備えてな
ることを特徴とするパネルの亀裂、肉厚変化部検出装置
。 3)画像表示装置に替えて、画像処理装置が出力する温
度分布信号に異常のある場合に警報発生装置に警報発生
指令信号を出力する制御装置を設けたことを特徴とする
請求項2記載のパネルの亀裂、肉厚変化部検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31485490A JP2900088B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | パネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31485490A JP2900088B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | パネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184248A true JPH04184248A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2900088B2 JP2900088B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18058415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31485490A Expired - Fee Related JP2900088B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | パネルの亀裂、肉厚変化部検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900088B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038570A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Shinko Inspection & Service Co Ltd | 薄肉部位検出方法及び薄肉部位検出装置 |
| CN101858868A (zh) * | 2010-05-20 | 2010-10-13 | 同济大学 | 一种混凝土裂缝的测试方法及测试装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101597625B1 (ko) * | 2014-02-28 | 2016-03-07 | (주) 액트 | 비접촉식 두께 편차 측정 장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31485490A patent/JP2900088B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038570A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Shinko Inspection & Service Co Ltd | 薄肉部位検出方法及び薄肉部位検出装置 |
| CN101858868A (zh) * | 2010-05-20 | 2010-10-13 | 同济大学 | 一种混凝土裂缝的测试方法及测试装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900088B2 (ja) | 1999-06-02 |
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