JPH0418439B2 - - Google Patents
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- JPH0418439B2 JPH0418439B2 JP59193823A JP19382384A JPH0418439B2 JP H0418439 B2 JPH0418439 B2 JP H0418439B2 JP 59193823 A JP59193823 A JP 59193823A JP 19382384 A JP19382384 A JP 19382384A JP H0418439 B2 JPH0418439 B2 JP H0418439B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector assembly
- drainage
- contact
- socket
- connector
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1015—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads
- H05K7/103—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads co-operating by sliding, e.g. DIP carriers
- H05K7/1038—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads co-operating by sliding, e.g. DIP carriers with spring contact pieces
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5227—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases with evacuation of penetrating liquids
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷配線板のような配線板への集積回
路(IC)等の取付用デユアル・インライン
(DIL)・コネクタ、特に、いわゆる閉鎖入口閉鎖
底部の一体型構造とした型式のコネクタに関す
る。
路(IC)等の取付用デユアル・インライン
(DIL)・コネクタ、特に、いわゆる閉鎖入口閉鎖
底部の一体型構造とした型式のコネクタに関す
る。
DILコネクタの設計毎に考慮すべき事項は配線
板に適切に取付けることができ、また損傷または
不当な力を加えることなく、ICを着脱可能なよ
うに取付けることができるかどうかという点であ
る。ピンを利用して、DILコネクタを配線板に固
着する現在の方法ははんだ付けおよび機械的方法
を利用するものである。ここで使用する「ピン」
という用語はコネクタ組立体の底面から突出する
接点部分を意味する。
板に適切に取付けることができ、また損傷または
不当な力を加えることなく、ICを着脱可能なよ
うに取付けることができるかどうかという点であ
る。ピンを利用して、DILコネクタを配線板に固
着する現在の方法ははんだ付けおよび機械的方法
を利用するものである。ここで使用する「ピン」
という用語はコネクタ組立体の底面から突出する
接点部分を意味する。
公知の機械的方法には、ピンの形状を配線板の
溶射関係穴と干渉嵌合し得るようにする方法があ
る。公知の干渉嵌合式ピンは配線板の穴の寸法公
差上問題がある。
溶射関係穴と干渉嵌合し得るようにする方法があ
る。公知の干渉嵌合式ピンは配線板の穴の寸法公
差上問題がある。
はんだ付けによるDILコネクタの配線板への固
着は様々な方法で行なうことができる。効率的な
大量生産用技術の例として、いわゆる波はんだ付
け方法がある。この方法の1段階として、最初に
フラツクスを用いて、接点をきれいにし、はんだ
付け作業中、金属の接合を促進し得るようにする
必要がある。接点は上記のように処理し、配線板
の関係穴から突出するため、配線板の裏側ははん
だ付けの「波」に暴露される。適当な冷却時間を
おいて、通常、温水吹付けによつて、フラツクス
の水洗をし、組立体から除去する。コネクタにフ
ラツクスが残留すると、長期間に亘つてソケツト
部分の接点が腐食され易くなるため、フラツクス
洗條作業を行なうのである。このように、可能な
限り、コネクタ組立体からフラツクスを除去する
ことが絶対必要である。ここに使用するように、
「ソケツト部分」という表現はICリード線と嵌合
する接点部分を収容するコネクタの収容部分を意
味する。
着は様々な方法で行なうことができる。効率的な
大量生産用技術の例として、いわゆる波はんだ付
け方法がある。この方法の1段階として、最初に
フラツクスを用いて、接点をきれいにし、はんだ
付け作業中、金属の接合を促進し得るようにする
必要がある。接点は上記のように処理し、配線板
の関係穴から突出するため、配線板の裏側ははん
だ付けの「波」に暴露される。適当な冷却時間を
おいて、通常、温水吹付けによつて、フラツクス
の水洗をし、組立体から除去する。コネクタにフ
ラツクスが残留すると、長期間に亘つてソケツト
部分の接点が腐食され易くなるため、フラツクス
洗條作業を行なうのである。このように、可能な
限り、コネクタ組立体からフラツクスを除去する
ことが絶対必要である。ここに使用するように、
「ソケツト部分」という表現はICリード線と嵌合
する接点部分を収容するコネクタの収容部分を意
味する。
公知のはんだ付け方法では、その効果にもかか
わらず、フラツクスばかりでなく、はんだ自体も
付着することに伴ない、大きな問題が生じてく
る。例えば、はんだの「架橋」が生じる。これ
は、はんだが接点ピンおよびその関係配線板の穴
から、隣接する回路に橋絡し、その間を電気的に
接続してしまうことである。
わらず、フラツクスばかりでなく、はんだ自体も
付着することに伴ない、大きな問題が生じてく
る。例えば、はんだの「架橋」が生じる。これ
は、はんだが接点ピンおよびその関係配線板の穴
から、隣接する回路に橋絡し、その間を電気的に
接続してしまうことである。
接点部分が他の回路の極く接近した状態で、配
線板の上方に位置する場合、架橋現象はより頻繁
に生じ易い。接点の上記部分が配線盤の面と平行
な場合、さらに、架橋現象は生じ易い。
線板の上方に位置する場合、架橋現象はより頻繁
に生じ易い。接点の上記部分が配線盤の面と平行
な場合、さらに、架橋現象は生じ易い。
上記接点のはんだ付けに伴なうもの1つの問題
は「はんだのウイツキング」である。これは溶融
はんだが接点のピン部分に沿つて流れ、コネクタ
組立体、特に、ソケツト部分に入つてしまう現象
である。ウイツキング現象は接点の形状をICリ
ード線とばね荷重干渉嵌合にし得る形状にしたコ
ネクタ構造の場合、はんだが接点に固着し、その
接点の曲折性が損なわれるので、特に望ましくな
い現象である。接点のばねの可撓性が変化するこ
とによつて、接点とICリード線間の電気的接続
性に悪影響が及ぶ。
は「はんだのウイツキング」である。これは溶融
はんだが接点のピン部分に沿つて流れ、コネクタ
組立体、特に、ソケツト部分に入つてしまう現象
である。ウイツキング現象は接点の形状をICリ
ード線とばね荷重干渉嵌合にし得る形状にしたコ
ネクタ構造の場合、はんだが接点に固着し、その
接点の曲折性が損なわれるので、特に望ましくな
い現象である。接点のばねの可撓性が変化するこ
とによつて、接点とICリード線間の電気的接続
性に悪影響が及ぶ。
既にコネクタ組立体内に取付けたICに対して、
はんだ付けをする場合、ウイツキング現象はさら
に複雑な問題となる。この場合、また、はんだが
ICリード線にまで架橋してしまうこともある。
これによつて、当然、ICの取外しは少なくとも
困難になり、無理に取外そうとすれば接点および
ICの両方、または何れか一方は恒久的損傷を受
けることになる。
はんだ付けをする場合、ウイツキング現象はさら
に複雑な問題となる。この場合、また、はんだが
ICリード線にまで架橋してしまうこともある。
これによつて、当然、ICの取外しは少なくとも
困難になり、無理に取外そうとすれば接点および
ICの両方、または何れか一方は恒久的損傷を受
けることになる。
現在のはんだ付け技術では、上記問題点を軽減
または解消するためには、コネクタ組立体自体の
設計および形状を改良しなければならない。はん
だの架橋現象の発生を軽減または解消する公知の
解決方法は主として、簡単な真直ぐのピンを使用
することである。コネクタ組立体の構造をいわゆ
る閉鎖底型の形態とすることにより、ウイツキン
グ現象はおおむね解消し得る。勿論、上記、真直
ぐなピンの使用と閉鎖底型コネクタ組立体とを組
合せることも可能である。
または解消するためには、コネクタ組立体自体の
設計および形状を改良しなければならない。はん
だの架橋現象の発生を軽減または解消する公知の
解決方法は主として、簡単な真直ぐのピンを使用
することである。コネクタ組立体の構造をいわゆ
る閉鎖底型の形態とすることにより、ウイツキン
グ現象はおおむね解消し得る。勿論、上記、真直
ぐなピンの使用と閉鎖底型コネクタ組立体とを組
合せることも可能である。
閉鎖底型構造の場合、コネクタ組立体の底面に
設け、ピンを突出させるための穴の寸法は制約を
受け、ピンの断面より微かに大きい程度にしなけ
ればならない。これは、コネクタ組立体の穴の寸
法を物理的方法で規制するか、またはポリエステ
ル細片のような適当な不導体材料を外側に張るこ
とによつて、可能である。上記不導体材料を張る
ことは、さもなければ開放底とされる構造体を完
全に閉塞または狭隘にすることを目的としてい
る。
設け、ピンを突出させるための穴の寸法は制約を
受け、ピンの断面より微かに大きい程度にしなけ
ればならない。これは、コネクタ組立体の穴の寸
法を物理的方法で規制するか、またはポリエステ
ル細片のような適当な不導体材料を外側に張るこ
とによつて、可能である。上記不導体材料を張る
ことは、さもなければ開放底とされる構造体を完
全に閉塞または狭隘にすることを目的としてい
る。
それ自体閉鎖底構造体として設計したコネクタ
の場合、接点はその単一構造体コネクタの頂部か
ら差込まなければならない。この場合、閉鎖入口
構造とすることはできない。従つて、開放底構造
とし、不導体材料を張るといつた手段を講ずるこ
とが必要となる。
の場合、接点はその単一構造体コネクタの頂部か
ら差込まなければならない。この場合、閉鎖入口
構造とすることはできない。従つて、開放底構造
とし、不導体材料を張るといつた手段を講ずるこ
とが必要となる。
不導体材料を張つて、完全な閉鎖底構造体とす
る場合、その材料を適切に組合せ且つ位置決めす
ることが絶対に必要であり、従つて、寸法公差を
厳密にしなければならないことは看過できない。
る場合、その材料を適切に組合せ且つ位置決めす
ることが絶対に必要であり、従つて、寸法公差を
厳密にしなければならないことは看過できない。
上述したようなコネクタを閉鎖底構造とする解
決方法の場合、もしフラツクスによつてソケツト
部分が汚損されるようなことがあつても(大量生
産工程においては大いに可能性のあることであ
る)、この部分のフラツクスを完全に水洗いする
ことは極めて困難である。この問題は勿論、閉放
底構造とすることにより、緩和し得るが、前述し
たように、閉放底構造では、はんだの架橋および
ウイツキングといつた現象が生じ易くなる。
決方法の場合、もしフラツクスによつてソケツト
部分が汚損されるようなことがあつても(大量生
産工程においては大いに可能性のあることであ
る)、この部分のフラツクスを完全に水洗いする
ことは極めて困難である。この問題は勿論、閉放
底構造とすることにより、緩和し得るが、前述し
たように、閉放底構造では、はんだの架橋および
ウイツキングといつた現象が生じ易くなる。
ほぼ真直ぐのピンを使用することは、はんだの
架橋現象を回避する上で割合に良い解決方法では
あるが、様々な実際上および商業上の理由によつ
て、接点の形状は接点全長に亘つて、コネクタ組
立体(特に、ピン部分)のソケツト部分の下方に
多少曲折した形状とするのが有利である。DIL接
点を単一な構造体要素として構成し、ICリード
線とばね荷重干渉嵌合にし得るようにし、ソケツ
ト内の接点の自由端部を一定角度でICリード線
の差込み方向に伸長させた場合、特に上記折曲形
状とすることが有利である。折曲形状にすること
は接点がICリード線と良好に接触し、且つ強固
に保持することができるから望ましい。また、
IC差込み時の力が少なくて済み、ほとんど無傷
でICを取外すことができる。しかし、閉鎖入口
型、閉鎖底型構造のコネクタの場合、特に、上記
構造の接点をコネクタ・ハウジング内に取付ける
ことは当然複雑なものとなる。
架橋現象を回避する上で割合に良い解決方法では
あるが、様々な実際上および商業上の理由によつ
て、接点の形状は接点全長に亘つて、コネクタ組
立体(特に、ピン部分)のソケツト部分の下方に
多少曲折した形状とするのが有利である。DIL接
点を単一な構造体要素として構成し、ICリード
線とばね荷重干渉嵌合にし得るようにし、ソケツ
ト内の接点の自由端部を一定角度でICリード線
の差込み方向に伸長させた場合、特に上記折曲形
状とすることが有利である。折曲形状にすること
は接点がICリード線と良好に接触し、且つ強固
に保持することができるから望ましい。また、
IC差込み時の力が少なくて済み、ほとんど無傷
でICを取外すことができる。しかし、閉鎖入口
型、閉鎖底型構造のコネクタの場合、特に、上記
構造の接点をコネクタ・ハウジング内に取付ける
ことは当然複雑なものとなる。
従つて、本発明はウイツキングおよび架橋現象
を回避し、フラツクスの除去を容易化する閉鎖入
口および閉鎖底型のコネクタ構造体を提供するも
のである。閉鎖入口、閉鎖底の構造は不導体材料
を張るような手段を用いずに、コネクタ自体の構
造を変えることで可能となる。この組立体は単一
要素の接点の形状を、上述したようにICリード
線とばね荷重干渉嵌合にするという極めて望まし
い作用を行ない得る形状にする。この構造によつ
て、はんだのウイツキングおよび架橋現象を完全
に解消すると同時に、フラツクスの除去を容易化
し、腐食の防止を図ることができる。
を回避し、フラツクスの除去を容易化する閉鎖入
口および閉鎖底型のコネクタ構造体を提供するも
のである。閉鎖入口、閉鎖底の構造は不導体材料
を張るような手段を用いずに、コネクタ自体の構
造を変えることで可能となる。この組立体は単一
要素の接点の形状を、上述したようにICリード
線とばね荷重干渉嵌合にするという極めて望まし
い作用を行ない得る形状にする。この構造によつ
て、はんだのウイツキングおよび架橋現象を完全
に解消すると同時に、フラツクスの除去を容易化
し、腐食の防止を図ることができる。
ICのコネクタへの取付けに関して、商業目的
上、合格品とし得るコネクタは次の作用を行うこ
とを要する。即ち、(1)ICリード線を案内して、
ソケツト部分のコネクタ接点と正しく(非破壊)
嵌合できること。(2)差込み時および取外し時、不
当な力を要せずに、ICリード線と確実且つ着脱
可能なように嵌合できること。および(3)ICリー
ド線および接点間を連続的且つ確実に電気的に接
触させ得ることである。しかも、上記作用を行な
うコネクタ組立体の接点の形状は組立ておよび取
付けコストが最少限度で済み、また上記問題点を
軽減するのに足る単純な形状であることを要す
る。
上、合格品とし得るコネクタは次の作用を行うこ
とを要する。即ち、(1)ICリード線を案内して、
ソケツト部分のコネクタ接点と正しく(非破壊)
嵌合できること。(2)差込み時および取外し時、不
当な力を要せずに、ICリード線と確実且つ着脱
可能なように嵌合できること。および(3)ICリー
ド線および接点間を連続的且つ確実に電気的に接
触させ得ることである。しかも、上記作用を行な
うコネクタ組立体の接点の形状は組立ておよび取
付けコストが最少限度で済み、また上記問題点を
軽減するのに足る単純な形状であることを要す
る。
前述した閉鎖入口構造とする理由はICリード
線を案内して、ソケツト部分のコネクタ接点と適
正且つ滑らかに嵌合させなければならないためで
ある。この構造によつて、また、変形しまたは寸
法過大な接点または針状電極の差込みを防止し、
よつて、接点の恒久的変形または破損の原因とな
る振動衝突を回避する。閉鎖底構造と同様、閉鎖
入口構造はICリード線を差込むため、ソケツト
部分に伸長するコネクタの穴の寸法が制約され、
ICリード線自体の断面寸法を大幅に上回らない
ようにすることを要する。勿論、ソケツト部分内
へ伸長する穴を傾斜させ、ICリード線の案内を
容易にすることができる。
線を案内して、ソケツト部分のコネクタ接点と適
正且つ滑らかに嵌合させなければならないためで
ある。この構造によつて、また、変形しまたは寸
法過大な接点または針状電極の差込みを防止し、
よつて、接点の恒久的変形または破損の原因とな
る振動衝突を回避する。閉鎖底構造と同様、閉鎖
入口構造はICリード線を差込むため、ソケツト
部分に伸長するコネクタの穴の寸法が制約され、
ICリード線自体の断面寸法を大幅に上回らない
ようにすることを要する。勿論、ソケツト部分内
へ伸長する穴を傾斜させ、ICリード線の案内を
容易にすることができる。
コネクタ・ハウジングの閉鎖入口構造の別の態
様は、ソケツト部分内の接点構造を多少複雑に
し、接点自体でICリード線を案内し、非破壊差
込みおよび取外しの容易化を図る態様である。当
然、この複雑な接点は製造コストが高くつく。ま
た、この接点は寸法が大きく、材料も多く必要と
するから、製造および組立に際し、特別の考慮を
払わなければならないであろう。
様は、ソケツト部分内の接点構造を多少複雑に
し、接点自体でICリード線を案内し、非破壊差
込みおよび取外しの容易化を図る態様である。当
然、この複雑な接点は製造コストが高くつく。ま
た、この接点は寸法が大きく、材料も多く必要と
するから、製造および組立に際し、特別の考慮を
払わなければならないであろう。
コネクタ接点を単一体として構成したこれら公
知例の場合、差込み時にICリード線を正しく案
内し得ることが必須である。上記接点が変形した
場合、ICと良好に電気接触し且つそれを完全に
定位置に保持する作用が損われる。この接点構造
は単一の閉鎖入口、閉鎖底型コネクタ組立体では
通常採用され得ないであろう。
知例の場合、差込み時にICリード線を正しく案
内し得ることが必須である。上記接点が変形した
場合、ICと良好に電気接触し且つそれを完全に
定位置に保持する作用が損われる。この接点構造
は単一の閉鎖入口、閉鎖底型コネクタ組立体では
通常採用され得ないであろう。
しかし、単一構造の接点は経済性を含む様々な
理由によつて、望ましい接点である。信頼性が高
く、コスト的に有利で且つ大量生産し得るコネク
タ組立体を提供するという目的にとつて、接点の
形状の重要性を過少評価することはできない。
ICをコネクタ接点によつて、ソケツト部分内に
強固に保持し、不当な取外し力を必要とせず且つ
損傷を加えずに、取外すことができなければなら
ない。
理由によつて、望ましい接点である。信頼性が高
く、コスト的に有利で且つ大量生産し得るコネク
タ組立体を提供するという目的にとつて、接点の
形状の重要性を過少評価することはできない。
ICをコネクタ接点によつて、ソケツト部分内に
強固に保持し、不当な取外し力を必要とせず且つ
損傷を加えずに、取外すことができなければなら
ない。
従つて、本発明は割合、低廉な材料で製造する
ことができ、ICリード線をソケツト部分内に確
実、正確に案内し、また、気密接触を完全に行な
い得る閉鎖入口、閉鎖底型のDILコネクタ組立体
を提供するものである。本発明によると、また、
非破壊差込み力および取外し力が比較的小さくて
済む。
ことができ、ICリード線をソケツト部分内に確
実、正確に案内し、また、気密接触を完全に行な
い得る閉鎖入口、閉鎖底型のDILコネクタ組立体
を提供するものである。本発明によると、また、
非破壊差込み力および取外し力が比較的小さくて
済む。
本発明は配線板にはんだ付けすることを目的と
し、比較的低廉で大量生産の可能な閉鎖入口閉鎖
底型の集積DILコネクタ組立体を提供する。この
コネクタは基体と、輪郭本体とおよびソケツト部
内で上述した全ての望ましい特性を有する単一要
素として構成した接点とを備える。コネクタ接点
のピン部分から離れた非金属製の埋込み排水流路
からフラツクスを完全に除去することによつて、
このコネクタは上述の欠点を解消するものであ
る。
し、比較的低廉で大量生産の可能な閉鎖入口閉鎖
底型の集積DILコネクタ組立体を提供する。この
コネクタは基体と、輪郭本体とおよびソケツト部
内で上述した全ての望ましい特性を有する単一要
素として構成した接点とを備える。コネクタ接点
のピン部分から離れた非金属製の埋込み排水流路
からフラツクスを完全に除去することによつて、
このコネクタは上述の欠点を解消するものであ
る。
このコネクタ接点は平らな金属材料を曲折し
て、?マーク状の形状として形成してあるが、ベ
リリウム銅、リン青銅および黄銅のような任意の
適当な材料で製造することができる。接点を曲折
して、?マーク状の形状とし、各部分が配線板の
平面に対してほぼ平行になるようにすると都合が
よい。しかし、この部分は閉鎖底構造体以外に、
コネクタ組立体に完全に収容してあるため、はん
だの架橋現象を完全に回避することができる。各
接点の上方部分の自由端部が外方にソケツト部分
の方向を向くような角度で接点を取付けてい
る。?マーク状の形状によつて、ICリード線の
ガイドが容易になり、差込み力が小さくて済み、
さらに、接点は完全に気密嵌合することができ
る。
て、?マーク状の形状として形成してあるが、ベ
リリウム銅、リン青銅および黄銅のような任意の
適当な材料で製造することができる。接点を曲折
して、?マーク状の形状とし、各部分が配線板の
平面に対してほぼ平行になるようにすると都合が
よい。しかし、この部分は閉鎖底構造体以外に、
コネクタ組立体に完全に収容してあるため、はん
だの架橋現象を完全に回避することができる。各
接点の上方部分の自由端部が外方にソケツト部分
の方向を向くような角度で接点を取付けてい
る。?マーク状の形状によつて、ICリード線の
ガイドが容易になり、差込み力が小さくて済み、
さらに、接点は完全に気密嵌合することができ
る。
接点の自由端部だけを接点と当接するまで下方
中央に曲折させた接点の構造自体によつて、IC
差込み時、接点に過大な応力が作用するのを回避
することができる。?マークの膝状部分、即ち恒
久的変形を回避する範囲内の箇所で当接する。こ
のため、余分な材料を要せずまたはコネクタ本体
に設けた限界止め面のような別の構造体を押える
目的で耳状体のような特別の手段を接点の構造に
組込むことが不要となり、よつて、コストの低廉
化を図ることができる。
中央に曲折させた接点の構造自体によつて、IC
差込み時、接点に過大な応力が作用するのを回避
することができる。?マークの膝状部分、即ち恒
久的変形を回避する範囲内の箇所で当接する。こ
のため、余分な材料を要せずまたはコネクタ本体
に設けた限界止め面のような別の構造体を押える
目的で耳状体のような特別の手段を接点の構造に
組込むことが不要となり、よつて、コストの低廉
化を図ることができる。
この接点形状は例えば、耳状部を設けずに最少
の材料で構成することができ、また、長期に亘つ
て、その多機能な作用を発揮することができる。
一実施態様において、コネクタ接点のピン部分に
はその長さ方向の中間部分に外方を向いた突起部
を設け、コネクタ組立体をその上に取付けたとき
に、その突起部が配線板の穴の内に入るように位
置決めする。対向する2列に配設したコネクタ・
ピンの外方を向いた突起部を利用して、単純且つ
完全な干渉嵌合を行なうことができ、よつて、は
んだ付け作業中、コネクタを配線板上の定位置に
保持する手段を提供することができる。
の材料で構成することができ、また、長期に亘つ
て、その多機能な作用を発揮することができる。
一実施態様において、コネクタ接点のピン部分に
はその長さ方向の中間部分に外方を向いた突起部
を設け、コネクタ組立体をその上に取付けたとき
に、その突起部が配線板の穴の内に入るように位
置決めする。対向する2列に配設したコネクタ・
ピンの外方を向いた突起部を利用して、単純且つ
完全な干渉嵌合を行なうことができ、よつて、は
んだ付け作業中、コネクタを配線板上の定位置に
保持する手段を提供することができる。
本発明の一実施態様によると、2要素から成る
コネクタ組立体は余分な材料を張つたり、別の外
部手段を使用せずに、それ自体内部で、閉鎖底構
造体を構成し、ソケツト部分内のICリード線に
対するはんだのウイツキングおよび架橋現象を完
全に解消することができる。接点がコネクタ構造
体を通つて、その裏側から突出するための溝から
完全に離れたソケツト部分から伸長する非金属製
のフラツクス排水用流路を介して、フラツクスを
完全に水洗することができる。複合フラツクス排
水用流路は排水用穴および隣接する接点各対用に
基体に設けた主排水用穴を備える。
コネクタ組立体は余分な材料を張つたり、別の外
部手段を使用せずに、それ自体内部で、閉鎖底構
造体を構成し、ソケツト部分内のICリード線に
対するはんだのウイツキングおよび架橋現象を完
全に解消することができる。接点がコネクタ構造
体を通つて、その裏側から突出するための溝から
完全に離れたソケツト部分から伸長する非金属製
のフラツクス排水用流路を介して、フラツクスを
完全に水洗することができる。複合フラツクス排
水用流路は排水用穴および隣接する接点各対用に
基体に設けた主排水用穴を備える。
一実施態様において、これら排水用穴はコネク
タ本体上に設けた耳状体に対し、パチツと締まる
組立体とするための台座を提供するという二重の
作用を行なう。
タ本体上に設けた耳状体に対し、パチツと締まる
組立体とするための台座を提供するという二重の
作用を行なう。
上記排水用穴は基体の中心から立上り、縦方向
に伸長する中空の楕円形単一構造体の壁に形成し
てあり、このため、パチツと締まるロツク方式
で、容易に基体をコネクタ本体に組合わせること
ができる。
に伸長する中空の楕円形単一構造体の壁に形成し
てあり、このため、パチツと締まるロツク方式
で、容易に基体をコネクタ本体に組合わせること
ができる。
接点組立体の本体を閉鎖入口型としたことによ
り、ICリード線を正確に案内して、ソケツト部
分内の接点と非破壊嵌合させることができる。こ
の形状体は排水用穴の内側に沿つて、ソケツト部
分まで伸長し、ソケツト部分の頂端から外方に伸
びたリツプ部または肩部を備えている。このリツ
プ部または肩部によつて、?マーク形状の接点は
IC取外し時に、変位または変形力に抵抗するこ
とができる。
り、ICリード線を正確に案内して、ソケツト部
分内の接点と非破壊嵌合させることができる。こ
の形状体は排水用穴の内側に沿つて、ソケツト部
分まで伸長し、ソケツト部分の頂端から外方に伸
びたリツプ部または肩部を備えている。このリツ
プ部または肩部によつて、?マーク形状の接点は
IC取外し時に、変位または変形力に抵抗するこ
とができる。
一実施態様において、ソケツト部分の外壁は接
点の角度の小さい、平らな自由端部と共に、IC
リード線の確実なガイド手段として利用される。
この壁にはまた、1または複数の成形傾斜体を適
当な位置に設け、接点の自由端部が所望の小さい
角度をとり、ばね荷重作用を行うようにすること
ができる。
点の角度の小さい、平らな自由端部と共に、IC
リード線の確実なガイド手段として利用される。
この壁にはまた、1または複数の成形傾斜体を適
当な位置に設け、接点の自由端部が所望の小さい
角度をとり、ばね荷重作用を行うようにすること
ができる。
一実施態様において、コネクタの端部には、コ
ネクタ組立体を正確な方向に向けて取付けること
ができるようにするための正合手段が設けてあ
る。各端部面は頂部から底部まで形成した溝があ
り、取外しの容易な薄いフラツプがコネクタの平
面方向を向いた状態でこの溝内に定着する。製造
工程中、またはその後、フラツプのうち1つは必
要に応じて、取外すことができる。
ネクタ組立体を正確な方向に向けて取付けること
ができるようにするための正合手段が設けてあ
る。各端部面は頂部から底部まで形成した溝があ
り、取外しの容易な薄いフラツプがコネクタの平
面方向を向いた状態でこの溝内に定着する。製造
工程中、またはその後、フラツプのうち1つは必
要に応じて、取外すことができる。
第1図は本発明を具体化したDILコネクタ組立
体の分解端面図である。該DILコネクタは基体1
00および緊密に適合する形状の本体200を備
え、接点300は基体200および本体200で
形成した一体形組立体内にしつかりと収容するの
に適した形状にしてある。
体の分解端面図である。該DILコネクタは基体1
00および緊密に適合する形状の本体200を備
え、接点300は基体200および本体200で
形成した一体形組立体内にしつかりと収容するの
に適した形状にしてある。
接点300はベリリウム銅で製造することが望
ましい。この接点の形状は?マークに類似し(第
1図および第7図参照)、上部自由端部304は
垂直線、具体的には、正確に差込んだICリード
線に対して、小角度αを形成している。
ましい。この接点の形状は?マークに類似し(第
1図および第7図参照)、上部自由端部304は
垂直線、具体的には、正確に差込んだICリード
線に対して、小角度αを形成している。
基体100は第2A−2C図でそれぞれ平面
図、底面図および側面図で示してあり、また、第
3図で切取断面側面図および第4図で拡大切欠断
面側面図として示してある。上記図面および第1
図の分解端面図、完全に組合せた状態のコネクタ
を示す第7図の断面端面図を参照すると、一体形
組立体の基体100は細長い単一構造体であるの
が分かる。この基体100は基台102と、縦軸
112(第2A図)に沿つて、基台102から対
称的な同一形状で基台102の各端部から短かい
距離の範囲内に立上つている中央構造体108と
および中央構造体108の両側で中央構造体10
8と平行で対称に配設した細長い立上り部分10
4とを備えている。立上り部分104はその頂部
が中央構造体108の高さのほぼ1/2に達し、基
台102の一端から基台102の各側縁部106
近くまで伸長している。このようにして、立上り
部分104は中央構造体108と共に、縦方向に
伸長する一対の平行な溝114を形成する。中央
構造体108の両側には1つの溝114があり、
各溝114の下底は少なくとも一部基台102の
上面110と水平である。
図、底面図および側面図で示してあり、また、第
3図で切取断面側面図および第4図で拡大切欠断
面側面図として示してある。上記図面および第1
図の分解端面図、完全に組合せた状態のコネクタ
を示す第7図の断面端面図を参照すると、一体形
組立体の基体100は細長い単一構造体であるの
が分かる。この基体100は基台102と、縦軸
112(第2A図)に沿つて、基台102から対
称的な同一形状で基台102の各端部から短かい
距離の範囲内に立上つている中央構造体108と
および中央構造体108の両側で中央構造体10
8と平行で対称に配設した細長い立上り部分10
4とを備えている。立上り部分104はその頂部
が中央構造体108の高さのほぼ1/2に達し、基
台102の一端から基台102の各側縁部106
近くまで伸長している。このようにして、立上り
部分104は中央構造体108と共に、縦方向に
伸長する一対の平行な溝114を形成する。中央
構造体108の両側には1つの溝114があり、
各溝114の下底は少なくとも一部基台102の
上面110と水平である。
基台102の底面116には幾つかの間隔を置
いて配設した支持脚部118が設けてあり、該脚
部118によつて、基台100を配線板400
(第7図)上に取付けたときに、基台100の底
面116と配線板400とはほぼ均一な不接触状
態を保つことができる。図面に示した実施態様の
場合、基台の支持脚部118の形状は基台102
の平面を垂直方向から見た場合、真四角で(第2
B図)、数は6つとすることが望ましい。基台1
02の各四隅付近に1つずつ設け、うち2つは各
外側側縁106付近とし、残りの2つは基体10
0の交軸線124上中央に設けることが望ましい
(第2B図)。
いて配設した支持脚部118が設けてあり、該脚
部118によつて、基台100を配線板400
(第7図)上に取付けたときに、基台100の底
面116と配線板400とはほぼ均一な不接触状
態を保つことができる。図面に示した実施態様の
場合、基台の支持脚部118の形状は基台102
の平面を垂直方向から見た場合、真四角で(第2
B図)、数は6つとすることが望ましい。基台1
02の各四隅付近に1つずつ設け、うち2つは各
外側側縁106付近とし、残りの2つは基体10
0の交軸線124上中央に設けることが望ましい
(第2B図)。
説明を簡単にするため、基台100は縦軸線1
12を有する垂直平面120(第1図)および交
軸線124を有する垂直平面122(第2C図)
に対して、完全に対称にしてある。以下に詳細に
説明する本体200はそれぞれ縦軸線212およ
び交軸線224(第5A図)を有する垂直平面2
20(第1図)および222(第6図)を中心と
して同様に対称であるが、1つだけ非対称に配設
したものがある。それは以下、主として第5A図
および第5B図に関して説明するコネクタ取付方
向または正合用フラツプである。
12を有する垂直平面120(第1図)および交
軸線124を有する垂直平面122(第2C図)
に対して、完全に対称にしてある。以下に詳細に
説明する本体200はそれぞれ縦軸線212およ
び交軸線224(第5A図)を有する垂直平面2
20(第1図)および222(第6図)を中心と
して同様に対称であるが、1つだけ非対称に配設
したものがある。それは以下、主として第5A図
および第5B図に関して説明するコネクタ取付方
向または正合用フラツプである。
基台100の中央構造体108はその頂部13
2からほぼ均一な断面形状で垂直下方に伸長し、
基台102を通つて、基体100の底面116
(第2B図)で穴128となる流路126(第2
A−B図、第4図および第7図)を有する中空体
である。この流路126および中央構造体108
は第2A図および第2B図に示すように、楕円形
をしている。
2からほぼ均一な断面形状で垂直下方に伸長し、
基台102を通つて、基体100の底面116
(第2B図)で穴128となる流路126(第2
A−B図、第4図および第7図)を有する中空体
である。この流路126および中央構造体108
は第2A図および第2B図に示すように、楕円形
をしている。
中央構造体108の外側面130には以下によ
り詳細に説明するように、上方に向けて、均一に
緩るく傾斜させて、基体100と本体200との
組合せが容易に行い得るようにしてある。
り詳細に説明するように、上方に向けて、均一に
緩るく傾斜させて、基体100と本体200との
組合せが容易に行い得るようにしてある。
中央構造体108の各外側面130には等間隔
で配置した対向する排水用穴140(図示した実
施態様では4つ)が形成してあり、この排水用穴
は基台102の底面116から上方に伸長し、中
央構造体108の上面132付近まで達している
(第2C図および第4図)。この排水用穴140は
形状が略長方形で、以下により詳細に説明するパ
チツと嵌合する協働手段を備える本体200の特
定部分と緊密に嵌め合うようにすることが望まし
い。
で配置した対向する排水用穴140(図示した実
施態様では4つ)が形成してあり、この排水用穴
は基台102の底面116から上方に伸長し、中
央構造体108の上面132付近まで達している
(第2C図および第4図)。この排水用穴140は
形状が略長方形で、以下により詳細に説明するパ
チツと嵌合する協働手段を備える本体200の特
定部分と緊密に嵌め合うようにすることが望まし
い。
排水用穴140はさらに、上記作用に加えて、
ソケツト部分のハウジング、接点の上部および溝
114の下方内壁から、楕円形の大形穴128を
介して、水洗いしたフラツクスをコネクタ組立体
の外部に排出するための主排水用穴を提供すると
いう二重の作用を行なう。これら主排水用穴14
0は中央構造体140の楕円形本体に沿つて、間
隔を置いて形成し、接点に極く接近することがで
きるようにしてある。例えば、隣接する各対の接
点300用に排水用穴140が1つずつ位置する
ようにすることが望ましい。
ソケツト部分のハウジング、接点の上部および溝
114の下方内壁から、楕円形の大形穴128を
介して、水洗いしたフラツクスをコネクタ組立体
の外部に排出するための主排水用穴を提供すると
いう二重の作用を行なう。これら主排水用穴14
0は中央構造体140の楕円形本体に沿つて、間
隔を置いて形成し、接点に極く接近することがで
きるようにしてある。例えば、隣接する各対の接
点300用に排水用穴140が1つずつ位置する
ようにすることが望ましい。
基体100の立上り部分104の契合上面に
は、凸部134および凹部136が交互に連続し
ている。(第2A図および第3図)。
は、凸部134および凹部136が交互に連続し
ている。(第2A図および第3図)。
凸部134の高さは均一で、凹部とした面およ
び各面は、ほぼ真四角である。
び各面は、ほぼ真四角である。
凸部134と凹部136間の側部138は傾斜
させ、凸部134が上方に緩るく傾斜し、凹部が
それに対応して下方に緩るく傾斜するようにする
ことが望ましい。さらに、凹部136を有する立
上り部分104の上面は基体の側部方向に向け
て、下方に均一に傾斜し、中央構造体108(第
1図)から離れるようにすることが望ましい。
させ、凸部134が上方に緩るく傾斜し、凹部が
それに対応して下方に緩るく傾斜するようにする
ことが望ましい。さらに、凹部136を有する立
上り部分104の上面は基体の側部方向に向け
て、下方に均一に傾斜し、中央構造体108(第
1図)から離れるようにすることが望ましい。
凸部134の上面も同様に傾斜させるが、その
傾斜角度は、立上り部分の上面の傾斜角度より緩
るくすることが望ましい。
傾斜角度は、立上り部分の上面の傾斜角度より緩
るくすることが望ましい。
第3図および第7図から明らかなように、凹部
136は平らな接点300に対し、台座を提供
し、この台座の横方向の寸法は凸部と凹部間の側
部138によつて規定される。凸部136と凹部
134との高さは、接点300の肉厚に十分適合
し得るだけの差を設けることが望ましい。側部1
38が規定する台座は平らな接点の割合、狭い幅
寸法と正確に適合する。
136は平らな接点300に対し、台座を提供
し、この台座の横方向の寸法は凸部と凹部間の側
部138によつて規定される。凸部136と凹部
134との高さは、接点300の肉厚に十分適合
し得るだけの差を設けることが望ましい。側部1
38が規定する台座は平らな接点の割合、狭い幅
寸法と正確に適合する。
凸部および凹部は細長い立上り部分140の一
端から他端まで交互に連続し、各端とも凹部13
6で始まる。最外側の凹部で規定した接点用の台
座は本体200の各端部側面によつて完成され
る。
端から他端まで交互に連続し、各端とも凹部13
6で始まる。最外側の凹部で規定した接点用の台
座は本体200の各端部側面によつて完成され
る。
第2C図および第3図は細長い立上り部分10
4の凸部、凹部および台座間の位置関係を示す一
方、楕円形の中央構造体108の排水用穴140
を示すものである。
4の凸部、凹部および台座間の位置関係を示す一
方、楕円形の中央構造体108の排水用穴140
を示すものである。
凸部134は各排水用穴140の中央に位置す
ることが望ましい。従つて、凸部の両側に形成し
た2つの台座はこの排水用穴から正確な距離内で
対称的に配設され、この排水用穴と作用可能なよ
うに関係する。
ることが望ましい。従つて、凸部の両側に形成し
た2つの台座はこの排水用穴から正確な距離内で
対称的に配設され、この排水用穴と作用可能なよ
うに関係する。
真四角形表面の凸部134および凹部136に
対する辺の寸法はほぼ等しく、基体100の底面
116に設けた楕円形の穴128の長辺間の分離
距離と同程度である。この寸法は細長い中央立上
り部分104および楕円形の中央構造体間に形成
した溝の幅より若干大きい。
対する辺の寸法はほぼ等しく、基体100の底面
116に設けた楕円形の穴128の長辺間の分離
距離と同程度である。この寸法は細長い中央立上
り部分104および楕円形の中央構造体間に形成
した溝の幅より若干大きい。
図面に示した例は縦軸線112の各側に10個の
接点を収容するようにしたコネクタ組立体である
ことに留意すること。このため、各立上り部分1
04および対応する9つの分割部分、即ち、凸部
134に10個の台座があることになる。コネクタ
の長さは、この寸法のICに対する標準寸法、例
えば、約25.4mm(1.000インチ)程度とすること
が望ましい。完全に組合せた場合の配線板上に伸
びるコネクタ・ハウジングの高さは約4.445mm
(0.175インチ)およびその幅は約10.15mm(0.400
インチ)とすることが望ましい。
接点を収容するようにしたコネクタ組立体である
ことに留意すること。このため、各立上り部分1
04および対応する9つの分割部分、即ち、凸部
134に10個の台座があることになる。コネクタ
の長さは、この寸法のICに対する標準寸法、例
えば、約25.4mm(1.000インチ)程度とすること
が望ましい。完全に組合せた場合の配線板上に伸
びるコネクタ・ハウジングの高さは約4.445mm
(0.175インチ)およびその幅は約10.15mm(0.400
インチ)とすることが望ましい。
細長い立上り部分104の外側面に設けたリブ
142(第2C図および第7図)が各凹部または
台座136と関係する。このリブ142は垂直方
向に伸長する。即ち、基台102にほぼ垂直で、
基台102の平面と平行な線に関する断面は、略
真四角である(第2A図参照)。リブ142の上
面148は基台100の各側縁106に向けて下
方に傾斜している。リブ142は基台102の最
外側部146、即ち、立上り部分104の外側に
位置する基台部分の上面を構成するほぼ水平な面
144まで下方に伸長している。水平面144は
基台の側縁106に向けて下方に緩るやかに傾斜
し、基台が本体200の対応部分と容易に密閉嵌
め合いするようにすることが望ましい。このよう
にして、リブ142によつて、細長い立上り部分
104の外面は均一に補強材を取付けた外観とな
る。
142(第2C図および第7図)が各凹部または
台座136と関係する。このリブ142は垂直方
向に伸長する。即ち、基台102にほぼ垂直で、
基台102の平面と平行な線に関する断面は、略
真四角である(第2A図参照)。リブ142の上
面148は基台100の各側縁106に向けて下
方に傾斜している。リブ142は基台102の最
外側部146、即ち、立上り部分104の外側に
位置する基台部分の上面を構成するほぼ水平な面
144まで下方に伸長している。水平面144は
基台の側縁106に向けて下方に緩るやかに傾斜
し、基台が本体200の対応部分と容易に密閉嵌
め合いするようにすることが望ましい。このよう
にして、リブ142によつて、細長い立上り部分
104の外面は均一に補強材を取付けた外観とな
る。
これらリブ142は、まず、平らな接点300
を正確に位置決めするためのガイド作用を行な
う。突起頂部148およびその外側面(垂直な)
によつて、接点の中央部分は確実に外方を向き、
基台と本体間のコネクタ底部から所望の出口箇所
方向を向く。この点については、以下、より詳細
に説明する。第7図から、リブ142の重要な作
用は接点300を確実に膝状に曲折302させる
ことであることが理解できよう。この曲折点は接
点がソケツト部分からコネクタの底面まで下降し
始めるおおよその点である。接点のこの膝状曲折
部302によつて、ICリード線を差込むときに、
接点の自由端部304に過度な応力が作用するの
を防止することができる。自由端部304はリブ
142で支持してあるので、膝状曲折部302に
接触するまで中方にのみ移動する。
を正確に位置決めするためのガイド作用を行な
う。突起頂部148およびその外側面(垂直な)
によつて、接点の中央部分は確実に外方を向き、
基台と本体間のコネクタ底部から所望の出口箇所
方向を向く。この点については、以下、より詳細
に説明する。第7図から、リブ142の重要な作
用は接点300を確実に膝状に曲折302させる
ことであることが理解できよう。この曲折点は接
点がソケツト部分からコネクタの底面まで下降し
始めるおおよその点である。接点のこの膝状曲折
部302によつて、ICリード線を差込むときに、
接点の自由端部304に過度な応力が作用するの
を防止することができる。自由端部304はリブ
142で支持してあるので、膝状曲折部302に
接触するまで中方にのみ移動する。
楕円形の中央構造体108および細長い立上り
部分104間に形成した2つの溝114は複雑な
形状の契合用下底を備えている。この下底は第2
A図、第3図および第4図に示してある。これら
の図面を参照すると、各溝の下底には中央構造体
108の各排水用穴140と直接、連通する多数
の排水用斜面52が設けてある。各排水用斜面1
52は互いに下方に傾斜し、接触することで細長
いくぼみを形成する1組の傾斜面を備える。この
細長いくぼみによつて、フラツクス洗滌水は排水
用穴および排水用斜面152の両側に位置する接
点のソケツト部分から、関係する排水用穴を通つ
て、容易に排出される。
部分104間に形成した2つの溝114は複雑な
形状の契合用下底を備えている。この下底は第2
A図、第3図および第4図に示してある。これら
の図面を参照すると、各溝の下底には中央構造体
108の各排水用穴140と直接、連通する多数
の排水用斜面52が設けてある。各排水用斜面1
52は互いに下方に傾斜し、接触することで細長
いくぼみを形成する1組の傾斜面を備える。この
細長いくぼみによつて、フラツクス洗滌水は排水
用穴および排水用斜面152の両側に位置する接
点のソケツト部分から、関係する排水用穴を通つ
て、容易に排出される。
排水用斜面152を形成する各対向傾斜平坦面
の上端は基台102の平面に対して平行に配設さ
れ、基体の表面110よりも、幾分高くした略真
四角の平坦面154に達している。各水平面15
4の反対端縁、即ち、最寄の排水用斜面152か
ら最も離れた端縁は別の平坦傾斜面156が平坦
面154から下方に傾斜し始め、対向する同様の
傾斜面と対面し且つこれを押える箇所である。
の上端は基台102の平面に対して平行に配設さ
れ、基体の表面110よりも、幾分高くした略真
四角の平坦面154に達している。各水平面15
4の反対端縁、即ち、最寄の排水用斜面152か
ら最も離れた端縁は別の平坦傾斜面156が平坦
面154から下方に傾斜し始め、対向する同様の
傾斜面と対面し且つこれを押える箇所である。
第2排水用斜面の底部で対向する1組の傾斜面
156間には、排水用穴158が設けてある。こ
の穴158はほぼ真四角の形状をし、基体100
を貫通し、底面116(第2B図)と連通するよ
うにすることが望ましい。傾斜面156および関
係する排水用穴158で形成した第2排水用斜面
はフラツクス洗滌水が改接点用のコネクタ組立体
から排水されるための第2排出流路を構成する。
第1排水用斜面152の場合と同様、各第2排水
用斜面は両側に位置決めした接点に作用すること
ができるように配設してある。このため、各接点
のソケツト部分は第1および第2排水流路と緊密
に連通する。図面に記載した実施態様の例の場
合、各溝114の下底は中央構造体108の4つ
の排水穴に対応する4つの排水用斜面152およ
び各々、真四角の排水穴158を有する5つの第
2排水用斜面156/156を備えている。
156間には、排水用穴158が設けてある。こ
の穴158はほぼ真四角の形状をし、基体100
を貫通し、底面116(第2B図)と連通するよ
うにすることが望ましい。傾斜面156および関
係する排水用穴158で形成した第2排水用斜面
はフラツクス洗滌水が改接点用のコネクタ組立体
から排水されるための第2排出流路を構成する。
第1排水用斜面152の場合と同様、各第2排水
用斜面は両側に位置決めした接点に作用すること
ができるように配設してある。このため、各接点
のソケツト部分は第1および第2排水流路と緊密
に連通する。図面に記載した実施態様の例の場
合、各溝114の下底は中央構造体108の4つ
の排水穴に対応する4つの排水用斜面152およ
び各々、真四角の排水穴158を有する5つの第
2排水用斜面156/156を備えている。
楕円形の中央構造体108の各端部および基体
100の各端部間には基体の上面110を構成す
る平らな水平部分がある。この平坦部分の幅は楕
円形の中央構造体の幅に対応する。基体の各端部
には平坦部分と幅寸法を合わせたほぼ真四角の溝
160が形成してある。この溝160の目的は、
以下、より詳細に説明するように、基体と本体と
を一体化したときに、頂部から底部に至る通路を
完成させるためである。
100の各端部間には基体の上面110を構成す
る平らな水平部分がある。この平坦部分の幅は楕
円形の中央構造体の幅に対応する。基体の各端部
には平坦部分と幅寸法を合わせたほぼ真四角の溝
160が形成してある。この溝160の目的は、
以下、より詳細に説明するように、基体と本体と
を一体化したときに、頂部から底部に至る通路を
完成させるためである。
コネクタ組立体の本体200を参照すると、こ
の本体200は第5A図および第5B図で平面図
および底面図、第1図および第7図で端面図およ
び断面端面図、および第6図で断面側面図で示し
てある。本体200は上面202、長辺面20
4、端面206および底面208を有するほぼ長
方形の外形である。第5A図に示した上面202
は2列に配設した差込用の平行穴210を備え、
ICリード線を嵌入させる。図示した実施態様例
の場合、全て各列の差込穴210の数は10であ
る。下の対応するソケツト部分に対するこれらの
穴には、中方に傾斜した傾斜面212があり、上
面202の各穴はおおよそ1/4の寸法、例えば約
0.66mm(0.026インチ)のソケツト部分オリフイ
スまで急な勾配がつけてある。この傘状の閉鎖差
込み形状によつて、ICリード線差込みに必須の
ガイド第1条件が得られ、ICリード線をコネク
タおよび特に、その下に位置決めした接点に確実
且つ容易に非破壊嵌合させることができる。
の本体200は第5A図および第5B図で平面図
および底面図、第1図および第7図で端面図およ
び断面端面図、および第6図で断面側面図で示し
てある。本体200は上面202、長辺面20
4、端面206および底面208を有するほぼ長
方形の外形である。第5A図に示した上面202
は2列に配設した差込用の平行穴210を備え、
ICリード線を嵌入させる。図示した実施態様例
の場合、全て各列の差込穴210の数は10であ
る。下の対応するソケツト部分に対するこれらの
穴には、中方に傾斜した傾斜面212があり、上
面202の各穴はおおよそ1/4の寸法、例えば約
0.66mm(0.026インチ)のソケツト部分オリフイ
スまで急な勾配がつけてある。この傘状の閉鎖差
込み形状によつて、ICリード線差込みに必須の
ガイド第1条件が得られ、ICリード線をコネク
タおよび特に、その下に位置決めした接点に確実
且つ容易に非破壊嵌合させることができる。
上面202の溝214は縦軸線に沿つて、一端
から他端まで伸長し、その中心線は縦軸線上にあ
る。溝214の断面はほぼ真四角で、その幅は基
体100の楕円形中央構造体108の上面132
における外側幅寸法と正確に対応する(第1図)。
この溝214内では、縦方向に細長い楕円形をし
た流路216が本体200を通つて、垂直に伸長
している。この楕円形の流路216は溝214の
各端部付近で長手方向に伸長し、これは、基体1
00の楕円形中央構造体108の長手方向寸法に
正確に一致する。
から他端まで伸長し、その中心線は縦軸線上にあ
る。溝214の断面はほぼ真四角で、その幅は基
体100の楕円形中央構造体108の上面132
における外側幅寸法と正確に対応する(第1図)。
この溝214内では、縦方向に細長い楕円形をし
た流路216が本体200を通つて、垂直に伸長
している。この楕円形の流路216は溝214の
各端部付近で長手方向に伸長し、これは、基体1
00の楕円形中央構造体108の長手方向寸法に
正確に一致する。
流路216を形成する側壁228の表面232
は、均一に下方外方に傾斜しているが、おおむね
垂直である。側壁228は細長い楕円形オリフイ
ス234を形成する底面に至り、本体200を通
る流路216の下端を規定している。これは本体
の側部204の総高さから約2/3下方に位置する。
は、均一に下方外方に傾斜しているが、おおむね
垂直である。側壁228は細長い楕円形オリフイ
ス234を形成する底面に至り、本体200を通
る流路216の下端を規定している。これは本体
の側部204の総高さから約2/3下方に位置する。
側壁228は本体と基体を組合せたときに、基
体100の楕円形中央構造体108を緊密な嵌合
状態で嵌合させる本体200の構造部分を構成す
る。ほぼ垂直な側壁228は外方に傾斜している
ので、本体の平面に細長い楕円形の流路216を
形成し、側壁228の底面230から本体の上面
に向けて連続的に縮径させてある。これによつ
て、この側壁に楕円形の中央構造体108を容易
に嵌合させることができる。組合せたときに、基
体と本体は楕円形の中央構造体108の上面13
2が本体の上面202とできることなら平らにな
るように嵌め合うようにする。
体100の楕円形中央構造体108を緊密な嵌合
状態で嵌合させる本体200の構造部分を構成す
る。ほぼ垂直な側壁228は外方に傾斜している
ので、本体の平面に細長い楕円形の流路216を
形成し、側壁228の底面230から本体の上面
に向けて連続的に縮径させてある。これによつ
て、この側壁に楕円形の中央構造体108を容易
に嵌合させることができる。組合せたときに、基
体と本体は楕円形の中央構造体108の上面13
2が本体の上面202とできることなら平らにな
るように嵌め合うようにする。
流路216内では側壁228の表面232に
は、成形傾斜構造体236が形成してある。この
各傾斜構造体は正確に組合せたとき、対応する1
つの排水用穴140の上部が楕円形中央構造体1
08の壁と嵌合するような位置にする。傾斜構造
体236は長方形の水平な平坦上面238および
大形の平坦側面240を備え、この平坦側面24
0は上面238から少し下の線から始まり、連続
的に中方に下向し、最終的に、側壁228の表面
232と合流する。傾斜構造体234は排水用穴
140内にきちつと嵌め合うように配設され且つ
端から端までの寸法を有し、上面236は最終的
に、排水用穴の上端とパチツと締付けられた状態
で嵌合する。
は、成形傾斜構造体236が形成してある。この
各傾斜構造体は正確に組合せたとき、対応する1
つの排水用穴140の上部が楕円形中央構造体1
08の壁と嵌合するような位置にする。傾斜構造
体236は長方形の水平な平坦上面238および
大形の平坦側面240を備え、この平坦側面24
0は上面238から少し下の線から始まり、連続
的に中方に下向し、最終的に、側壁228の表面
232と合流する。傾斜構造体234は排水用穴
140内にきちつと嵌め合うように配設され且つ
端から端までの寸法を有し、上面236は最終的
に、排水用穴の上端とパチツと締付けられた状態
で嵌合する。
本体が細長い楕円形の管形状をし、本体とパチ
ツと嵌合するように配設してあるため、従来技術
における通常の舌状体または耳状体が不要にな
る。細長い楕円形状体は所望ならば容易に降伏さ
せ、その必要がないならば、強固に締付けたま
ま、分離させることができる。この確実でしかも
容易に取外し得る配設方法によつて、特に、従来
技術における舌状体およびピンの使用に比べて、
極めて優れた耐破損性が得られる。
ツと嵌合するように配設してあるため、従来技術
における通常の舌状体または耳状体が不要にな
る。細長い楕円形状体は所望ならば容易に降伏さ
せ、その必要がないならば、強固に締付けたま
ま、分離させることができる。この確実でしかも
容易に取外し得る配設方法によつて、特に、従来
技術における舌状体およびピンの使用に比べて、
極めて優れた耐破損性が得られる。
第1図および第5図に示した本体の端部面20
6では各々、中央に形成した丸形溝242が上面
202から垂直方向に伸長している。溝242の
1つはコネクタ組立体の取付方向を規定する正確
な手段を構成する水平方向を向いた耳状体または
正合用フラツプ226を収容する。上記耳状体ま
たはフラツプ226を欠除する端部が取付け方向
となることが理解できよう。さらに、コネクタ組
立体の両端で、溝242端部内に耳状体226を
設け、1つの耳状体を例えばユーザが必要に応じ
て取外すことができるようにし得ることも理解で
きよう。取付方向指定用耳状体またはフラツプ2
26は第1図では取外した状態を示すため破線で
示してある。
6では各々、中央に形成した丸形溝242が上面
202から垂直方向に伸長している。溝242の
1つはコネクタ組立体の取付方向を規定する正確
な手段を構成する水平方向を向いた耳状体または
正合用フラツプ226を収容する。上記耳状体ま
たはフラツプ226を欠除する端部が取付け方向
となることが理解できよう。さらに、コネクタ組
立体の両端で、溝242端部内に耳状体226を
設け、1つの耳状体を例えばユーザが必要に応じ
て取外すことができるようにし得ることも理解で
きよう。取付方向指定用耳状体またはフラツプ2
26は第1図では取外した状態を示すため破線で
示してある。
正合用フラツプの機能の重要性は例えば、第1
チツプに隣接させて、どのICを最初に取付ける
べきか、DILコネクタは明示しなければならない
ということを考えてみれば明らかである。これを
正確に行うためには、コネクタにフラツプを使用
して、どの側の端部が第1チツプであるか示す必
要がある。
チツプに隣接させて、どのICを最初に取付ける
べきか、DILコネクタは明示しなければならない
ということを考えてみれば明らかである。これを
正確に行うためには、コネクタにフラツプを使用
して、どの側の端部が第1チツプであるか示す必
要がある。
本体200の側面204は側壁284によつて
形成される(第1図および第7図)。各側壁の内
面は複雑である。それぞれのソケツト部分の最外
側部分を構成する真四角の溝266が頂部から底
部まで垂直方向に形成してある。各溝266は底
面208から、外側面204に平行に伸長し、対
応するICリード線嵌入用オリフイス210の最
外側端縁で本体の上面202に至る主表面246
を備える。第7図から明らかなように、ソケツト
部分の最外側面246および溝266はICリー
ド線502をガイドし、その自由端部504を接
点300の自由端部304に正確に嵌合させる機
能を有する。
形成される(第1図および第7図)。各側壁の内
面は複雑である。それぞれのソケツト部分の最外
側部分を構成する真四角の溝266が頂部から底
部まで垂直方向に形成してある。各溝266は底
面208から、外側面204に平行に伸長し、対
応するICリード線嵌入用オリフイス210の最
外側端縁で本体の上面202に至る主表面246
を備える。第7図から明らかなように、ソケツト
部分の最外側面246および溝266はICリー
ド線502をガイドし、その自由端部504を接
点300の自由端部304に正確に嵌合させる機
能を有する。
側面246または側壁284には、第7図に略
図で示したように、下方に向けて傾斜する成形傾
斜構造体282を設けることができる。この傾斜
構造体282の目的は、接点300の自由端部3
04を中方に強制し、接点300が主表面246
とほぼ平行に位置するようにすることである。
ICリード線は、製造時、IC本体に対する鉛直線
から外方へのずれがほぼ0から15゜の範囲内にあ
るようにすることが望ましい。
図で示したように、下方に向けて傾斜する成形傾
斜構造体282を設けることができる。この傾斜
構造体282の目的は、接点300の自由端部3
04を中方に強制し、接点300が主表面246
とほぼ平行に位置するようにすることである。
ICリード線は、製造時、IC本体に対する鉛直線
から外方へのずれがほぼ0から15゜の範囲内にあ
るようにすることが望ましい。
本体上面202のICリード線嵌入用差込穴2
10はさらに、下方向を向いたリツプ体または肩
部248によつて規定される。リツプ体248は
ソケツト部分の頂部270から下方向を向き、主
表面246と対向する差込穴210の側部を構成
する。肩部またはリツプ体248(第7図)の端
縁244は特に、以下により詳細に説明するよう
に、ICリード線を引抜くときに、接点300が
ソケツト部分内に確実に留まるようにする作用を
する。
10はさらに、下方向を向いたリツプ体または肩
部248によつて規定される。リツプ体248は
ソケツト部分の頂部270から下方向を向き、主
表面246と対向する差込穴210の側部を構成
する。肩部またはリツプ体248(第7図)の端
縁244は特に、以下により詳細に説明するよう
に、ICリード線を引抜くときに、接点300が
ソケツト部分内に確実に留まるようにする作用を
する。
ソケツト部分に達する穴210の残りの側部、
ソケツト部分自体の主部分および特に、外側部分
は側壁284の内面の各部分(第5B図および第
6図)から中方に伸長する分離体の側面264に
よつて規定される。これらは、最終的に、外側の
楕円形流路216を形成する細長い側壁228の
内側面268と接続する。分離体については、第
5B図、第6図および第7図を参照して、さらに
詳細に説明する。
ソケツト部分自体の主部分および特に、外側部分
は側壁284の内面の各部分(第5B図および第
6図)から中方に伸長する分離体の側面264に
よつて規定される。これらは、最終的に、外側の
楕円形流路216を形成する細長い側壁228の
内側面268と接続する。分離体については、第
5B図、第6図および第7図を参照して、さらに
詳細に説明する。
最後に、再度第1図について、本体200の端
部構造について説明すると、各端部206は縦軸
線212を含む垂直面220を中心として対称的
に位置する複雑な主中空部分を有する状態が示し
てある。この複雑な中空部分はその最外側部分に
第1段差部分250がある。この段差部分250
はほぼ水平外方に傾斜する面252によつて形成
し、この傾斜面252は略垂直外方に傾斜する面
254に至り、この傾斜面254は本体200の
底面208と連通する。段差部分250の形状は
基体100の基台102の最外側部分146を収
容し得る形状にしてある。特に、この最外側部分
146の面106および144はそれぞれ段差部
分250の面254および252に正確に適合す
る。添付図面、特に第5B図および第6図から明
らかなように、この段差部分は前述した各分離体
にも設けてある。
部構造について説明すると、各端部206は縦軸
線212を含む垂直面220を中心として対称的
に位置する複雑な主中空部分を有する状態が示し
てある。この複雑な中空部分はその最外側部分に
第1段差部分250がある。この段差部分250
はほぼ水平外方に傾斜する面252によつて形成
し、この傾斜面252は略垂直外方に傾斜する面
254に至り、この傾斜面254は本体200の
底面208と連通する。段差部分250の形状は
基体100の基台102の最外側部分146を収
容し得る形状にしてある。特に、この最外側部分
146の面106および144はそれぞれ段差部
分250の面254および252に正確に適合す
る。添付図面、特に第5B図および第6図から明
らかなように、この段差部分は前述した各分離体
にも設けてある。
第1図に示したように、本体200の複雑な中
空体はさらに、段差部分250に隣接し、且つこ
の段差部分250から中側に位置する主溝部分2
56によつても規定される。主溝部分256は垂
直の外側面(260)および内側面(262)お
よび外方に傾斜する上面258によつて形成され
る。主溝部分256の形状は基体100の細長い
立上り部分104を収容し得るような形状にして
ある。具体的には、細長い立上り部分104のリ
ブ142以外の垂直な外側面および内側面はそれ
ぞれ、主溝部分256の面260および262と
正確に適合する。添付図面から、側面258,2
60,262で形成した主溝部分256は前述し
た各分離体によつて、ソケツト部分間にも形成さ
れていることが理解できよう。
空体はさらに、段差部分250に隣接し、且つこ
の段差部分250から中側に位置する主溝部分2
56によつても規定される。主溝部分256は垂
直の外側面(260)および内側面(262)お
よび外方に傾斜する上面258によつて形成され
る。主溝部分256の形状は基体100の細長い
立上り部分104を収容し得るような形状にして
ある。具体的には、細長い立上り部分104のリ
ブ142以外の垂直な外側面および内側面はそれ
ぞれ、主溝部分256の面260および262と
正確に適合する。添付図面から、側面258,2
60,262で形成した主溝部分256は前述し
た各分離体によつて、ソケツト部分間にも形成さ
れていることが理解できよう。
端面図に示したように、本体200の複雑な中
空体は主溝部分256間に形成した水平中心面2
86で完成される。この中心面286は平らで基
体100の上面110と正確に適合する。本体の
側壁228および基体の適合楕円形中央構造体1
08によつて、形成した楕円形構造体によつて、
水平中心面286は面214(第5A図および第
5図)と同等の本体の端面206から中方にのみ
伸長する。
空体は主溝部分256間に形成した水平中心面2
86で完成される。この中心面286は平らで基
体100の上面110と正確に適合する。本体の
側壁228および基体の適合楕円形中央構造体1
08によつて、形成した楕円形構造体によつて、
水平中心面286は面214(第5A図および第
5図)と同等の本体の端面206から中方にのみ
伸長する。
隣接するソケツト部分間の分離体は溝266の
端部側面に対応する側面264を備えている。こ
のように、分離体の側面は溝の最外側部分から伸
長する。即ち、側壁284の面246から、伸長
し、楕円形の中央側壁228の内側面268と交
差し、これと接続する。垂直面268はソケツト
部分の最内側面を形成する。内側面268は本体
の一端から他端まで完全に伸長しているため、コ
ネクタ組立体の端部に最も近いコネクタ部分に対
して、極めて均一な状態となる。
端部側面に対応する側面264を備えている。こ
のように、分離体の側面は溝の最外側部分から伸
長する。即ち、側壁284の面246から、伸長
し、楕円形の中央側壁228の内側面268と交
差し、これと接続する。垂直面268はソケツト
部分の最内側面を形成する。内側面268は本体
の一端から他端まで完全に伸長しているため、コ
ネクタ組立体の端部に最も近いコネクタ部分に対
して、極めて均一な状態となる。
各ソケツト部分の天面270は穴210の肩部
248から始まり、中方に内側面268まで伸長
する。天面270、最内側面268、側面264
および溝266の主側面246が基体100の形
成する適合構造体と共に形成するソケツト部分は
膝状部分302(第7図)で始まる接点の上方部
分を収容する。
248から始まり、中方に内側面268まで伸長
する。天面270、最内側面268、側面264
および溝266の主側面246が基体100の形
成する適合構造体と共に形成するソケツト部分は
膝状部分302(第7図)で始まる接点の上方部
分を収容する。
隣接するソケツト部分間の分離体の形状を参照
すると、本体側壁284の内側面272には中方
を向いた伸長体274が設けてあり、この伸長体
274は側面264を備える。伸長体274は本
体の底面208の直ぐ上から、その頂部まで垂直
に伸長している。即ち、天面270まで伸長し、
本体の広い中空部分を部分を個々のソケツト部分
に区画している。本体の平面に関する伸長体27
4の断面は横側部が本体の側部に対して平行な長
方形である。これらは各々、中側に傾斜する面を
有するほぼ垂直面276、ほぼ水平の暴露底面2
78および中側に傾斜する面を有する。水平の暴
露底面278の側端縁は除去し、または水平化の
ような方法で平坦にし、傾斜面280を形成して
いる。伸長体274の形状、特に、傾斜面280
によつて降伏させられる形状によつて、本体およ
び基体の組合わせを容易に行うことができること
が理解され得よう。
すると、本体側壁284の内側面272には中方
を向いた伸長体274が設けてあり、この伸長体
274は側面264を備える。伸長体274は本
体の底面208の直ぐ上から、その頂部まで垂直
に伸長している。即ち、天面270まで伸長し、
本体の広い中空部分を部分を個々のソケツト部分
に区画している。本体の平面に関する伸長体27
4の断面は横側部が本体の側部に対して平行な長
方形である。これらは各々、中側に傾斜する面を
有するほぼ垂直面276、ほぼ水平の暴露底面2
78および中側に傾斜する面を有する。水平の暴
露底面278の側端縁は除去し、または水平化の
ような方法で平坦にし、傾斜面280を形成して
いる。伸長体274の形状、特に、傾斜面280
によつて降伏させられる形状によつて、本体およ
び基体の組合わせを容易に行うことができること
が理解され得よう。
伸長体274の側部を形成する面264の各
部、またはソケツト部分がコネクタ組立体の端部
に最も近い場合、ソケツト部分の外側面にはほぼ
真四角の極めて浅い溝288が設けてある。この
溝288は接点の自由端部を収容することを目的
としている。このように、溝288および溝26
6の面246間に位置する伸長体274の部分は
第7図に略図で示した傾斜構造体282について
以下に説明する通り、成形傾斜構造体の機能を完
全に果たす。溝288は本体の底に向けて外方に
わずかに角度をつけ、接点300の自由端部30
4を所望の鋭角α(第1図)で収容することがで
きる。
部、またはソケツト部分がコネクタ組立体の端部
に最も近い場合、ソケツト部分の外側面にはほぼ
真四角の極めて浅い溝288が設けてある。この
溝288は接点の自由端部を収容することを目的
としている。このように、溝288および溝26
6の面246間に位置する伸長体274の部分は
第7図に略図で示した傾斜構造体282について
以下に説明する通り、成形傾斜構造体の機能を完
全に果たす。溝288は本体の底に向けて外方に
わずかに角度をつけ、接点300の自由端部30
4を所望の鋭角α(第1図)で収容することがで
きる。
本体の端部206に最も近い4つのソケツト部
分の外側構造について説明すると、面252は内
側ソケツト部分に関係する分離体の伸長体274
の面278に対応し、面260は面276、およ
び面254は面272にそれぞれ対応する。
分の外側構造について説明すると、面252は内
側ソケツト部分に関係する分離体の伸長体274
の面278に対応し、面260は面276、およ
び面254は面272にそれぞれ対応する。
第1伸長体274および楕円形の側壁228の
内側面間を伸長する第2伸長体290によつて、
分離体の構造は完成する。第2伸長体290は本
体の天面270から、第1伸長体274の暴露底
面278の長さの略1/3に相当する距離だけ下方
に伸長する。第2伸長体290もまた、緩るく中
方に傾斜した(第7図)ほぼ水平な暴露底面29
2を有する。再度、4つの端部ソケツト部分の外
側構造体について説明すると、面258は第2伸
長体290の面292に対応する。
内側面間を伸長する第2伸長体290によつて、
分離体の構造は完成する。第2伸長体290は本
体の天面270から、第1伸長体274の暴露底
面278の長さの略1/3に相当する距離だけ下方
に伸長する。第2伸長体290もまた、緩るく中
方に傾斜した(第7図)ほぼ水平な暴露底面29
2を有する。再度、4つの端部ソケツト部分の外
側構造体について説明すると、面258は第2伸
長体290の面292に対応する。
第7図から明らかなように、本体200および
基体100の組立体はそれぞれの側で各ソケツト
部分と相互に連通するコネクタの両側に、縦方向
に伸長する空間を形成する。この空間はその端部
で端部壁206と境を接している。ほとんどの場
合、最内側部分は基体の楕円形中央構造体108
の最下端部分の助けをかりて、面268で構成さ
れる。底部は面154,156および排水用斜面
152(第4図)を有する溝114の下底、およ
び凸部134、凹部136と共に、基体の細長い
立上り部分104、特に、その内側面によつて形
成される。細長い相互連通の空間の外側には伸長
体274の垂直面276が設けてある。最後に、
この空間の頂部は天面270部分と交互に、第2
伸長体290の面292で構成される。本発明に
よるコネクタ組立体は閉鎖入口、閉鎖底型である
が、ソケツト部分から排水用穴140および14
8に十分達し得るこの連接空間を介して、フラツ
クス水洗い機能を完全に得ることができる点、了
得し得よう。
基体100の組立体はそれぞれの側で各ソケツト
部分と相互に連通するコネクタの両側に、縦方向
に伸長する空間を形成する。この空間はその端部
で端部壁206と境を接している。ほとんどの場
合、最内側部分は基体の楕円形中央構造体108
の最下端部分の助けをかりて、面268で構成さ
れる。底部は面154,156および排水用斜面
152(第4図)を有する溝114の下底、およ
び凸部134、凹部136と共に、基体の細長い
立上り部分104、特に、その内側面によつて形
成される。細長い相互連通の空間の外側には伸長
体274の垂直面276が設けてある。最後に、
この空間の頂部は天面270部分と交互に、第2
伸長体290の面292で構成される。本発明に
よるコネクタ組立体は閉鎖入口、閉鎖底型である
が、ソケツト部分から排水用穴140および14
8に十分達し得るこの連接空間を介して、フラツ
クス水洗い機能を完全に得ることができる点、了
得し得よう。
第7図を参照すると、コネクタ組立体は完全に
組立て、配線板400に取付け、IC400を正
しく取付けた状態の断面図が示してある。図示し
たように、IC500および配線板400は断面
図ではあるが、簡略にするため陰影は付けていな
い。
組立て、配線板400に取付け、IC400を正
しく取付けた状態の断面図が示してある。図示し
たように、IC500および配線板400は断面
図ではあるが、簡略にするため陰影は付けていな
い。
コネクタ組立体は支持脚部118を介して、配
線板の上面408上に定着する。接点300のピ
ン部分308、即ち、点310の下方部分は配線
板の穴402内に正しく位置決めされ、その自由
端部306は配線板の底面410から微かに突出
している。配線板の穴402はその側部404を
電気的に配線の一部である適当な金属材料406
で被覆してある。ピン部分308は図示したよう
に、はんだ付けされ、穴402を充填する。第7
図の実施態様例に示したピン部分308は第1図
の真直ぐなピンではなく、穴402の側端縁およ
び特に、その金属被覆406と干渉嵌め合いし得
るような方向を向いた外方指向の突起312を備
える。対向する接点列のピンは2列のピンの突起
312と反対外方を向き、よつて、協働して、完
全な干渉嵌め合いを行ない、例えば、特にはんだ
付け作業中、コネクタを定位置に保持することが
できる。
線板の上面408上に定着する。接点300のピ
ン部分308、即ち、点310の下方部分は配線
板の穴402内に正しく位置決めされ、その自由
端部306は配線板の底面410から微かに突出
している。配線板の穴402はその側部404を
電気的に配線の一部である適当な金属材料406
で被覆してある。ピン部分308は図示したよう
に、はんだ付けされ、穴402を充填する。第7
図の実施態様例に示したピン部分308は第1図
の真直ぐなピンではなく、穴402の側端縁およ
び特に、その金属被覆406と干渉嵌め合いし得
るような方向を向いた外方指向の突起312を備
える。対向する接点列のピンは2列のピンの突起
312と反対外方を向き、よつて、協働して、完
全な干渉嵌め合いを行ない、例えば、特にはんだ
付け作業中、コネクタを定位置に保持することが
できる。
接点300は点310から上方に伸長し、側壁
284がその溝266および基台102の外側部
分146、特に、その側端縁106と契合するこ
とにより形成される小径穴を介して、コネクタ組
立体の内側に入る。要するに、接点300は点3
12で中側を向いた肘曲折部を有し、この曲折部
によつて、接点は基体100の面106および1
44に正確に追随することができる。次いで、接
点はその対応リブ142の面に沿つて垂直に立上
り、リブの上面148部分まで伸長する。
284がその溝266および基台102の外側部
分146、特に、その側端縁106と契合するこ
とにより形成される小径穴を介して、コネクタ組
立体の内側に入る。要するに、接点300は点3
12で中側を向いた肘曲折部を有し、この曲折部
によつて、接点は基体100の面106および1
44に正確に追随することができる。次いで、接
点はその対応リブ142の面に沿つて垂直に立上
り、リブの上面148部分まで伸長する。
次いで、接点は302で中方を向いた主肝曲折
部を形成し、コネクタ組立体の中心に向けて、緩
るく傾斜するが、ほぼ水平状態で伸長している。
接点のこの傾斜部分は、対応する凸部134およ
び凹所136で形成したソケツト部分の台座を通
つて伸長し、コネクタの細長い相互に連通する空
間内に出る。ここから、この傾斜部分は肩部24
8の端縁244に位置する点318で、ソケツト
部分の最外側面246に向けて、下方に傾斜し始
めるまで、上方、次いで外方に向けて、?マーク
のようなほぼ円形の曲折状態になる。接点の点3
18からその自由端部304に至る最終部分はほ
ぼ真直ぐで、中側へ折曲げに対して平衡し、この
曲折は膝状曲折部302を設けることによつて、
その弾性限界内にて、わずかに中側に曲折げた
後、間もなく中断される。
部を形成し、コネクタ組立体の中心に向けて、緩
るく傾斜するが、ほぼ水平状態で伸長している。
接点のこの傾斜部分は、対応する凸部134およ
び凹所136で形成したソケツト部分の台座を通
つて伸長し、コネクタの細長い相互に連通する空
間内に出る。ここから、この傾斜部分は肩部24
8の端縁244に位置する点318で、ソケツト
部分の最外側面246に向けて、下方に傾斜し始
めるまで、上方、次いで外方に向けて、?マーク
のようなほぼ円形の曲折状態になる。接点の点3
18からその自由端部304に至る最終部分はほ
ぼ真直ぐで、中側へ折曲げに対して平衡し、この
曲折は膝状曲折部302を設けることによつて、
その弾性限界内にて、わずかに中側に曲折げた
後、間もなく中断される。
ICリード線502はその自由端部504を接
点300の自由端部に正しく嵌入させた完全に差
込んだ状態が示してある。従つて、その間の角度
αは適切な値となる。この場合、接点の自由端部
304の端縁はICリード線と正確に気密の高圧
接触をすることができ、しかも、不当な力を要せ
ず、また、損傷を生ずることなく、ICリード線
を引抜くことができる。肩部248は接点の真直
ぐな部分に対する位置によつて、ICリード線を
引抜く間に、接点が外れるのを完全に防止するこ
とができる。
点300の自由端部に正しく嵌入させた完全に差
込んだ状態が示してある。従つて、その間の角度
αは適切な値となる。この場合、接点の自由端部
304の端縁はICリード線と正確に気密の高圧
接触をすることができ、しかも、不当な力を要せ
ず、また、損傷を生ずることなく、ICリード線
を引抜くことができる。肩部248は接点の真直
ぐな部分に対する位置によつて、ICリード線を
引抜く間に、接点が外れるのを完全に防止するこ
とができる。
第1図は本発明によるコネクタ組立体の分解端
面図。第2A図から第2C図までは第1図に示し
たコネクタ組立体の基体のそれぞれ平面図、底面
図および側面図。第3図は第2A図の線3−3に
関し接点の一部を示した基体の切欠側面図。第4
図は排水用傾斜面、穴および開口部を備えた基体
部分の拡大切欠斜視図。第5A図から第5B図ま
では第1図に示したコネクタ組立体の本体のそれ
ぞれ平面図、および底面図。第6図は第5B図の
線6−6に関する本体の断面側面図。および第7
図は第5A図および第2A図の線7−7に関する
本体および基体を備え、完全に組立て且つICリ
ード線と共に配線板上に取付けた状態の第1図に
示したコネクタの断面端面図。 100……基体、114……溝、200……本
体、250……段差部分、256……主溝。
面図。第2A図から第2C図までは第1図に示し
たコネクタ組立体の基体のそれぞれ平面図、底面
図および側面図。第3図は第2A図の線3−3に
関し接点の一部を示した基体の切欠側面図。第4
図は排水用傾斜面、穴および開口部を備えた基体
部分の拡大切欠斜視図。第5A図から第5B図ま
では第1図に示したコネクタ組立体の本体のそれ
ぞれ平面図、および底面図。第6図は第5B図の
線6−6に関する本体の断面側面図。および第7
図は第5A図および第2A図の線7−7に関する
本体および基体を備え、完全に組立て且つICリ
ード線と共に配線板上に取付けた状態の第1図に
示したコネクタの断面端面図。 100……基体、114……溝、200……本
体、250……段差部分、256……主溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部からアクセスできるソケツト部分が形成
されており、ハウジングのピン穴を通つて伸張す
る露出されたピン部分とハウジングのソケツト部
分内に収容したばね部分とを有する接点を備える
閉鎖入口鎖底型のデユアル・インライン・コネク
タ組立体であつて、 ソケツト部分からコネクタ組立体外面のオリフ
イスまで達し、前記ハウジングのピン穴の位置と
は隔離された複数の排水流路を有する排水装置を
含み、 前記複数の排水流路の第1の形状が、少なくと
もひとつのソケツト部分の床と関係して設けられ
た排水用斜面と同排水用斜面と並行し且つコネク
タ組立体の外部と連通している排水用穴とによつ
て画成され、 前記排水用穴の各々はコネクタ組立体の外部と
連通している単一の細長い空洞と連通しており、 前記排水用穴と前記細長い空洞とは、前記基体
に設けられた伸張した長円形の突起によつて形成
され、 前記本体は、前記突起と合致して前記基体と本
体とが互いに組み合わせられたときに前記突起を
受け入れる形状になされた長円形の中空部分を画
成する中央部分を含む、コネクタ組立体。 2 前記排水流路が非金属製で2つの異なる形状
を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載したコネクタ組立体。 3 前記第1の形状による排水流路を互いに隣接
する接点の対毎に設けることを特徴とすることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のコネク
タ組立体。 4 前記複数の排水流路の第2の形状が、少なく
ともひとつのソケツト部分の床と関係して設けら
れた排水用斜面と、同排水用斜面の底に配置され
たコネクタ組立体の外部と直につながつた排水用
穴とによつて画成される、ことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のコネクタ組立体。 5 前記第2の形状による排水流路を、互いに隣
接する接点の対毎に設けることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載のコネクタ組立体。 6 第1および第2の形状の少なくとも一方の排
水流路が各接点のソケツト部分と作用可能なよう
に連通することを特徴とする特許請求の範囲第3
項若しくは第5項に記載のコネクタ組立体。 7 前記第1および第2の形状の排水流路をコネ
クタ各側部において縦方向に互い違いに形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
コネクタ組立体。 8 コネクタの各側部のソケツト部分に結合され
た全ての排水流路が連結空間を介して、相互に連
通することを特徴とする特許請求の範囲第1項若
しくは第4項に記載のコネクタ組立体。 9 前記本体の前記中央部分が、基体の前記長円
形突起の排水用穴と嵌合してパチツと締まつた組
立体となるように各々配設した複数の傾斜突起を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のコネクタ組立体。 10 集積回路のような電子部品を配線板等に取
り付けるための閉鎖入口閉鎖底型のデユアル・イ
ンライン・コネクタ組立体であり、基体と同基体
と合致する本体とを有し、該基体と本体との一体
形構造によつて、床部を有する複数のソケツト部
分と、各々ソケツト部分内に収容した上方の第1
の部分および前記組立体から突出する下方のピン
部分を有する複数の単一要素接点とが画成される
コネクタ組立体であつて、 前記接点を?マークの形状とした平らな金属材
料のストリツプで構成し、前記第1の部分は、ほ
ぼ丸形で且つ関係するソケツト部分内に配設され
てその自由端部が電子部品のリード線とばね荷重
接触状態で係合するようになされ、 複数の排水用穴を含む排水装置は、前記ソケツ
ト部分から、前記コネクタ組立体の外面の前記ピ
ン部分がコネクタ組立体から突出する場所から隔
離された穴までつながつており、 前記排水用流路は、前記ソケツト部分の床部に
関係して設けられた排水用斜面と、コネクタ組立
体の外部と直につながつている排水用斜面の底部
に配置された排水用穴とによつて画成されてい
る、コネクタ組立体。 11 前記接点をベリリウム銅で製造することを
特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のコネ
クタ組立体。 12 前記接点をリン青銅で製造することを特徴
とする特許請求の範囲第10項に記載のコネクタ
組立体。 13 前記接点を黄銅で製造することを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載のコネクタ組立
体。 14 前記ソケツト部分を、少なくとも部分的
に、前記接点の第1の部分の自由端部と係合する
第1の面で形成し、前記第1の面と、前記接点の
自由端部につながつている前記接点の第1の部分
の一部とが、鋭角を形成することを特徴とする特
許請求の範囲第10項に記載のコネクタ組立体。 15 前記第1の面が、コネクタの外側からソケ
ツト部分へとつながつている穴と連通し且つ電子
部品のリード線を案内して同リード線がほぼ前記
角度で前記コネクタの第1の部分の自由端部と係
合するように前記穴に関して位置決めされること
を特徴とする特許請求の範囲第14項に記載のコ
ネクタ組立体。 16 前記第1の部分と電子部品のリード線間の
気密且つ高圧の電気接続をもたらすために、前記
接点の第1の部分を、前記ソケツト部分内におい
て前記第1の面に対して配置することを特徴とす
る特許請求の範囲第15項に記載のコネクタ組立
体。 17 電子部品のリード線を取り外したときに接
点が外れるのを防止するために、前記ソケツト部
分が更に、前記ソケツト部分の穴に近接して下向
きに角度を付けた肩部を有する天面によつて画成
されることを特徴とする特許請求の範囲第15項
に記載のコネクタ組立体。 18 前記ソケツト部分が更に、前記接点の第1
の部分の下方部分を固定する接触台座によつて画
成されることを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載のコネクタ組立体。 19 各接点が前記第1の部分を前記台座付近に
位置するピン部分から分離する膝状曲折部分を備
え、前記膝状曲折部分は、前記接点の第1の部分
が前記第1の面から離れる動作を非変形変位の範
囲内に制限するように、前記接点の第1の部分の
自由端部に関して位置決めされることを特徴とす
る特許請求の範囲第18項に記載のコネクタ組立
体。 20 各接点の前記ピン部分が、配線板の関係す
る穴に干渉嵌め合いするように配置された外方を
向いた突起を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載のコネクタ組立体。 21 コネクタ組立体の外側と関係し、その取付
方向を識別する手段を更に備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載のコネクタ組立
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531885 | 1983-09-14 | ||
| US06/531,885 US4585291A (en) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | Dual-in-line connector assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157176A JPS60157176A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0418439B2 true JPH0418439B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=24119468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193823A Granted JPS60157176A (ja) | 1983-09-14 | 1984-09-14 | デユアル・インライン・コネクタ組立体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585291A (ja) |
| EP (1) | EP0137349B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60157176A (ja) |
| AU (1) | AU3291784A (ja) |
| BR (1) | BR8404659A (ja) |
| CA (1) | CA1227258A (ja) |
| DE (1) | DE3478384D1 (ja) |
| ES (1) | ES292967Y (ja) |
| MX (1) | MX157878A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731513Y2 (ja) * | 1987-09-18 | 1995-07-19 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| US4963099A (en) * | 1988-03-25 | 1990-10-16 | Yazaki Corporation | Electrical junction box |
| JP2602611B2 (ja) * | 1993-04-19 | 1997-04-23 | 山一電機株式会社 | Ic保護用接続器 |
| US5902959A (en) * | 1996-09-05 | 1999-05-11 | International Rectifier Corporation | Lead frame with waffled front and rear surfaces |
| SG71046A1 (en) | 1996-10-10 | 2000-03-21 | Connector Systems Tech Nv | High density connector and method of manufacture |
| JP4279039B2 (ja) * | 2003-04-22 | 2009-06-17 | 株式会社エンプラス | 電気部品用ソケット |
| CN115441243B (zh) * | 2022-10-25 | 2025-03-21 | 深圳创联精密技术有限公司 | 一种type-c公直伸款连接器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4033656A (en) * | 1975-09-02 | 1977-07-05 | Zero Manufacturing Company | Low profile integrated circuit socket |
| US4052117A (en) * | 1975-10-20 | 1977-10-04 | A P Products Incorporated | Integrated circuit socket |
| CA1078480A (en) * | 1976-10-15 | 1980-05-27 | James R. Kunkle | Low profile dip receptacle |
| US4245877A (en) * | 1976-12-30 | 1981-01-20 | Burndy Corporation | Circuit package receptacle with movable base separation means |
| JPS5662190U (ja) * | 1979-10-18 | 1981-05-26 | ||
| US4354718A (en) * | 1980-08-18 | 1982-10-19 | Amp Incorporated | Dual-in-line package carrier and socket assembly |
| JPS58154574U (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-15 | ケル株式会社 | コネクタ |
| US4491378A (en) * | 1983-02-28 | 1985-01-01 | Amp Incorporated | Zero insertion force electrical connector |
| US4534609A (en) * | 1983-08-22 | 1985-08-13 | Bally Midway Mfg. Co. | Electrical connector block |
-
1983
- 1983-09-14 US US06/531,885 patent/US4585291A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-09-11 AU AU32917/84A patent/AU3291784A/en not_active Abandoned
- 1984-09-13 BR BR8404659A patent/BR8404659A/pt unknown
- 1984-09-13 MX MX202690A patent/MX157878A/es unknown
- 1984-09-13 ES ES1984292967U patent/ES292967Y/es not_active Expired
- 1984-09-13 CA CA000463114A patent/CA1227258A/en not_active Expired
- 1984-09-14 EP EP84111005A patent/EP0137349B1/en not_active Expired
- 1984-09-14 JP JP59193823A patent/JPS60157176A/ja active Granted
- 1984-09-14 DE DE8484111005T patent/DE3478384D1/de not_active Expired
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