JPH04184408A - イメージローテータプリズム調整装置 - Google Patents
イメージローテータプリズム調整装置Info
- Publication number
- JPH04184408A JPH04184408A JP31558090A JP31558090A JPH04184408A JP H04184408 A JPH04184408 A JP H04184408A JP 31558090 A JP31558090 A JP 31558090A JP 31558090 A JP31558090 A JP 31558090A JP H04184408 A JPH04184408 A JP H04184408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- rotation
- center
- rotator
- adjusted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イメージローテータプリズム調整装置、特
に光VTR2光テープストレージシステム、レーザープ
リンタ等に好適なイメージローテータプリズム調整装置
に関する。
に光VTR2光テープストレージシステム、レーザープ
リンタ等に好適なイメージローテータプリズム調整装置
に関する。
この発明は、イメージローテータプリズム調整装置に於
いて、ベースと、該ベースを基準として左右上下方向に
調整可能となるように取付けられた外側固定ハウジング
と、該外側固定ハウジングに対してベアリングによって
回転自在に取付けられた第1のホルダーと、該第1のホ
ルダーに傾き調整可能となるように取付けられた第2の
ホルダーと、該第2のホルダーに固定されたローテータ
プリズムとを有し、第2のホルダーは、第1のホルダー
に対して傾き調整可能となるように取付けられたことに
より、回転体の回転中心に対するローテータプリズムの
回転中心の傾き調整及び位置調整を容易且つ精度良く行
うことができて双方の回転中心を正確に一致させること
が容易に行え、レーザービームの振れ回りを最小にでき
るようにしたものである。
いて、ベースと、該ベースを基準として左右上下方向に
調整可能となるように取付けられた外側固定ハウジング
と、該外側固定ハウジングに対してベアリングによって
回転自在に取付けられた第1のホルダーと、該第1のホ
ルダーに傾き調整可能となるように取付けられた第2の
ホルダーと、該第2のホルダーに固定されたローテータ
プリズムとを有し、第2のホルダーは、第1のホルダー
に対して傾き調整可能となるように取付けられたことに
より、回転体の回転中心に対するローテータプリズムの
回転中心の傾き調整及び位置調整を容易且つ精度良く行
うことができて双方の回転中心を正確に一致させること
が容易に行え、レーザービームの振れ回りを最小にでき
るようにしたものである。
イメージローテータは、光VTR,TR−プストレージ
システム、レーザープリンタ等の様に固定光源からのレ
ーザービームを回転させて記録媒体に情報を記録する装
置に使用されるものである。
システム、レーザープリンタ等の様に固定光源からのレ
ーザービームを回転させて記録媒体に情報を記録する装
置に使用されるものである。
従来の光VTRの光学式ヘッドを含む光学系の構造が第
3図に示されている。
3図に示されている。
レーザー発振器41、から出力されたレーザービームL
Bは、ビームスプリッタ42を介しガルバノミラ−43
にて上方〔第3図中矢示U方向]に向けて反射される。
Bは、ビームスプリッタ42を介しガルバノミラ−43
にて上方〔第3図中矢示U方向]に向けて反射される。
更に、このレーザービームLBは、ローテータプリズム
44、焦点制御用のレンズ45.46を経て、モータ4
7によって高速に回転駆動される回転体48内のミラー
49にて反射された後、同しく回転体48内の対物レン
ズ50を経てドラム〔或いはガラス円筒〕51の開口5
2より該ドラム51の周囲に斜めに巻かれているテープ
状記録媒体53に照射される。この時、テープ状記録媒
体53上では、レーザービームLBの光スポット54が
結ぶようになされている。
44、焦点制御用のレンズ45.46を経て、モータ4
7によって高速に回転駆動される回転体48内のミラー
49にて反射された後、同しく回転体48内の対物レン
ズ50を経てドラム〔或いはガラス円筒〕51の開口5
2より該ドラム51の周囲に斜めに巻かれているテープ
状記録媒体53に照射される。この時、テープ状記録媒
体53上では、レーザービームLBの光スポット54が
結ぶようになされている。
この光VTRでは、ローテータプリズム44とガルバノ
ミラ−43によって光スポット54が回転体48の回転
方向〔矢示R1方向〕、即ち、トラック方向に移動する
ような位置制御がなされ、また、回転体48が高速に回
転駆動されるため、光スポット54はテープ状記録媒体
53上を高速で走査することになり、情報信号の読み・
書きがなされる。
ミラ−43によって光スポット54が回転体48の回転
方向〔矢示R1方向〕、即ち、トラック方向に移動する
ような位置制御がなされ、また、回転体48が高速に回
転駆動されるため、光スポット54はテープ状記録媒体
53上を高速で走査することになり、情報信号の読み・
書きがなされる。
上述のガルバノミラ−43はレーザービームLBの光軸
の角度調節を可能とするもので、トラッキング制御のた
めに矢示A方向に摂動可能とされている。また、上述の
ローテータプリズム44は回転体48の(1/2)の角
速度で回転している。
の角度調節を可能とするもので、トラッキング制御のた
めに矢示A方向に摂動可能とされている。また、上述の
ローテータプリズム44は回転体48の(1/2)の角
速度で回転している。
レンズ45を上下方向〔矢示U−D方向〕に移動させる
ことで、光スポット54が対物レンズ50の光軸方向〔
矢示C方向〕に移動するようになされており、これによ
って、レーザービームLBの光スポット54のテープ状
記録媒体53に対するフォーカス制御が可能とされる。
ことで、光スポット54が対物レンズ50の光軸方向〔
矢示C方向〕に移動するようになされており、これによ
って、レーザービームLBの光スポット54のテープ状
記録媒体53に対するフォーカス制御が可能とされる。
ローテータプリズム44はホルダー55に取付けられて
おり、このホルダー55はヘアリング56によって固定
ハウジング57に対して回転自在に取付けられ、回転方
向〔矢示R2方向〕に回転駆動される。
おり、このホルダー55はヘアリング56によって固定
ハウジング57に対して回転自在に取付けられ、回転方
向〔矢示R2方向〕に回転駆動される。
図中、LBOは反射されたレーザービーム、58はシリ
ンドルカルレンズ、59は4分割ディテクタである。
ンドルカルレンズ、59は4分割ディテクタである。
上述したような構造では、回転体48の回転中心に対す
るローテータプリズム440回転中心の傾き及び位置を
正確に一致させる必要があり、この点は、特にマルチビ
ーム化に於いて重要である。
るローテータプリズム440回転中心の傾き及び位置を
正確に一致させる必要があり、この点は、特にマルチビ
ーム化に於いて重要である。
しかしながら、回転体48の回転中心に対するローテー
タプリズム44の回転中心の傾き及び位置を正確に一致
させることは難しく、若し、双方の回転中心を一致させ
ることができないと、光スポット54がディテクタの中
心の周囲で回転し、いわゆる歳差運動〔以下、レーザー
ビームの振れ回りと称する〕を生ずるという問題点があ
った。
タプリズム44の回転中心の傾き及び位置を正確に一致
させることは難しく、若し、双方の回転中心を一致させ
ることができないと、光スポット54がディテクタの中
心の周囲で回転し、いわゆる歳差運動〔以下、レーザー
ビームの振れ回りと称する〕を生ずるという問題点があ
った。
従って、この発明の目的は、ローテータプリズムの回転
中心の傾き調整及び位置調整を容易且つ精度良く行うこ
とができるイメージローテータプリズム調整装置を提供
することにある。
中心の傾き調整及び位置調整を容易且つ精度良く行うこ
とができるイメージローテータプリズム調整装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段]
この発明では、ベースと、該ベースを基準として左右上
下方向に調整可能となるように取付けられた外側固定ハ
ウジングと、該外側固定ハウジングに対してベアリング
によって回転自在に取付けられた第1のホルダーと、該
第1のホルダーに傾き調整可能となるように取付けられ
た第2のホルダーと、該第2のホルダーに固定されたロ
ーテータプリズムとを有し、第2のホルダーは、第1の
ホルダーに対して傾き調整可能となるように取付けられ
た構成としている。
下方向に調整可能となるように取付けられた外側固定ハ
ウジングと、該外側固定ハウジングに対してベアリング
によって回転自在に取付けられた第1のホルダーと、該
第1のホルダーに傾き調整可能となるように取付けられ
た第2のホルダーと、該第2のホルダーに固定されたロ
ーテータプリズムとを有し、第2のホルダーは、第1の
ホルダーに対して傾き調整可能となるように取付けられ
た構成としている。
第2のホルダーにはローテータプリズムが固定されてい
る。
る。
この第2のホルダーは第1のホルダーの長手方向でロー
テータプリズムの回転中心の傾きを調整して取付けるこ
とが可能である。
テータプリズムの回転中心の傾きを調整して取付けるこ
とが可能である。
第1のホルダーが取りつけられている外側固定ハウジン
グはベースの面上でローテータプリズムの回転中心の位
置を調整して取付けることが可能である。
グはベースの面上でローテータプリズムの回転中心の位
置を調整して取付けることが可能である。
従って、第2のホルダーと第1のホルダーの間で、回転
体の回転中心に対するローテータプリズムの回転中心の
傾き調整がなされ、外側固定ハウジングとベースの間で
、回転体の回転中心に対するローテータプリズムの回転
中心の位置調整がなされる。
体の回転中心に対するローテータプリズムの回転中心の
傾き調整がなされ、外側固定ハウジングとベースの間で
、回転体の回転中心に対するローテータプリズムの回転
中心の位置調整がなされる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について第1図及び第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図はイメージローテータプリズム調整装置の構成を
示す図である。
示す図である。
このイメージローテータプリズム調整装置は、基板とな
るベース1と、このベース1の面la上にローテータプ
リズム2の回転中心の位置調整が可能なように取付けら
れる外側固定ハウジング3と、この外側固定ハウジング
3にヘアリング4を介して回転自在に取付けられる第1
ホルダー5と、この第1ホルダー5にローテータプリズ
ム2の回転中心の傾き調整が可能なように取付けられる
第2ホルダー6と、第1及び第2ホルダー5.6を接続
・固定するピン7等から主に構成される。
るベース1と、このベース1の面la上にローテータプ
リズム2の回転中心の位置調整が可能なように取付けら
れる外側固定ハウジング3と、この外側固定ハウジング
3にヘアリング4を介して回転自在に取付けられる第1
ホルダー5と、この第1ホルダー5にローテータプリズ
ム2の回転中心の傾き調整が可能なように取付けられる
第2ホルダー6と、第1及び第2ホルダー5.6を接続
・固定するピン7等から主に構成される。
ベース1には、面la上に於ける左右方向〔第1図及び
第2図中矢示L−R方向〕で取付は位置を調整するため
の偏芯ドライバ用長穴11と、面la上に於ける上下方
向〔第2図中矢示U−D方向]で取付は位置を調整する
ための偏芯ドライバ用長穴12と、固定ネジエ3螺合用
の孔部〔図示せず]が形成されている。また、このベー
ス1の中心部にはレーザービームを導入するための開口
部14が設けられている。
第2図中矢示L−R方向〕で取付は位置を調整するため
の偏芯ドライバ用長穴11と、面la上に於ける上下方
向〔第2図中矢示U−D方向]で取付は位置を調整する
ための偏芯ドライバ用長穴12と、固定ネジエ3螺合用
の孔部〔図示せず]が形成されている。また、このベー
ス1の中心部にはレーザービームを導入するための開口
部14が設けられている。
外側固定ハウジング3は、全体的に円筒形状を呈してお
り、ベース1の面1aに当接する側の端部にはフランジ
21が形成されている。このフランジ21には、ベース
lの偏芯ドライバ用長穴11に対応させて左右方向で取
付は位置を調整するための偏芯ドライバ用穴22と、上
下方向で取付は位置を調整するための偏芯ドライバ用穴
23と、ベース1の固定ネジ13螺合用の孔部〔図示せ
ず〕に対応させて固定ネジ13挿通用の孔部〔図示せず
]が形成されている。
り、ベース1の面1aに当接する側の端部にはフランジ
21が形成されている。このフランジ21には、ベース
lの偏芯ドライバ用長穴11に対応させて左右方向で取
付は位置を調整するための偏芯ドライバ用穴22と、上
下方向で取付は位置を調整するための偏芯ドライバ用穴
23と、ベース1の固定ネジ13螺合用の孔部〔図示せ
ず〕に対応させて固定ネジ13挿通用の孔部〔図示せず
]が形成されている。
外側固定ハウジング3の内部にはベアリング4を介して
第1ホルダー5が回転自在に支持されており、第1ホル
ダー5は図示せぬモータによって回転駆動される。
第1ホルダー5が回転自在に支持されており、第1ホル
ダー5は図示せぬモータによって回転駆動される。
第1ホルダー5は、第2図に示されるようにホルダー本
体26と、閉塞部材27とから主に構成されている。
体26と、閉塞部材27とから主に構成されている。
ホルダー本体26の長手方向〔第1図中矢示しE方向〕
の略中央位置には、後述の第2ホルダー6の回動中心を
ホルダー本体26に対して固定するピン7を挿入するた
めの孔部28が形成されている。また、ホルダー本体2
6の長手方向の上端側には傾き調整用の偏芯ドライバを
入れるための孔部30が形成され、そして、このホルダ
ー本体26の長手方向の上下両端には図示せぬ固定ネジ
挿通用の孔部29が形成されている。
の略中央位置には、後述の第2ホルダー6の回動中心を
ホルダー本体26に対して固定するピン7を挿入するた
めの孔部28が形成されている。また、ホルダー本体2
6の長手方向の上端側には傾き調整用の偏芯ドライバを
入れるための孔部30が形成され、そして、このホルダ
ー本体26の長手方向の上下両端には図示せぬ固定ネジ
挿通用の孔部29が形成されている。
第2ホルダー6には、ローテータプリズム2が機械的な
精度によって接着−されている。また、この第2ホルダ
ー6にはピン7を挿入するための孔部31が形成されて
いる。そして、この第2ホルダー6の長手方向〔第1図
中矢示LE方向〕の上端側には傾き調整用の偏芯ドライ
バを入れるための長穴32が形成され、そして、この第
2ホルダー6の長手方向の上下両端には図示せぬ固定ネ
ジを螺合するための螺合孔33が形成されている。
精度によって接着−されている。また、この第2ホルダ
ー6にはピン7を挿入するための孔部31が形成されて
いる。そして、この第2ホルダー6の長手方向〔第1図
中矢示LE方向〕の上端側には傾き調整用の偏芯ドライ
バを入れるための長穴32が形成され、そして、この第
2ホルダー6の長手方向の上下両端には図示せぬ固定ネ
ジを螺合するための螺合孔33が形成されている。
以下、ローテータプリズム2の取付は及び調整について
説明する。
説明する。
第1ホルダー5のホルダー本体26の孔部28にピン7
が挿入され固定される。
が挿入され固定される。
ローテータプリズム2の取付けられている第2ホルダー
6の孔部31がピン7に対応して位置決めされピン7に
固定される。これによって、第1ホルダー5内部に第2
ホルダー6がピン7によって支持される。その後、ホル
ダー本体26と閉塞部材27が組合わせられ固定される
。
6の孔部31がピン7に対応して位置決めされピン7に
固定される。これによって、第1ホルダー5内部に第2
ホルダー6がピン7によって支持される。その後、ホル
ダー本体26と閉塞部材27が組合わせられ固定される
。
次いで、ローテータプリズム3の傾き調整は、第1ホル
ダー5の外側から孔部30に図示″せぬ傾き調整用の偏
芯ドライバを挿入すると、この偏芯ドライバの先端が第
2ホルダー6の長穴32に入る。
ダー5の外側から孔部30に図示″せぬ傾き調整用の偏
芯ドライバを挿入すると、この偏芯ドライバの先端が第
2ホルダー6の長穴32に入る。
そして、この偏芯ドライバを回してピン7を中心にロー
テータプリズム2及び第2ホルダー6を回動させ、図示
せぬ回転体の回転中心に対するローテータプリズム2の
回転中心の傾き調整を行う。
テータプリズム2及び第2ホルダー6を回動させ、図示
せぬ回転体の回転中心に対するローテータプリズム2の
回転中心の傾き調整を行う。
この微調整は、ローテータプリズム2を介してディテク
タ上に形成される光スポットの状態、ディテクタの出力
信号等を見ながら或いは再生像の状態を見ながらなされ
る。
タ上に形成される光スポットの状態、ディテクタの出力
信号等を見ながら或いは再生像の状態を見ながらなされ
る。
上述の傾き調整の後或いは傾き調整と共に、固定ネジ1
3を第1ホルダー5の外側から第1ホルダー5の孔部2
9を介して第2ホルダー6の螺合孔33乙こ螺合させ第
2ホルダー6を第1ホルダー5に対して螺合・固定する
。
3を第1ホルダー5の外側から第1ホルダー5の孔部2
9を介して第2ホルダー6の螺合孔33乙こ螺合させ第
2ホルダー6を第1ホルダー5に対して螺合・固定する
。
これによって、第1ホルダー5と、ローテータプリズム
2が設けられている第2ホルダー6の組み付けが完了す
る。
2が設けられている第2ホルダー6の組み付けが完了す
る。
そして、第1ホルダー5がベアリング4を介して外側固
定ハウジング3内に固定される。
定ハウジング3内に固定される。
この後、第1及び第2ホルダー5.60組み付けられた
外側固定ハウジング3をベースlの面la上に於いて、
ローテータプリズム2の回転中心の位置調整を行いつつ
固定する。
外側固定ハウジング3をベースlの面la上に於いて、
ローテータプリズム2の回転中心の位置調整を行いつつ
固定する。
これは、例えば、偏芯ドライバ用穴22.23を、これ
に対応する偏芯ドライバ用長穴11.12に位置合わせ
した後、固定ネジ13によって外側固定ハウジング3を
ベース1に対し仮止めする。
に対応する偏芯ドライバ用長穴11.12に位置合わせ
した後、固定ネジ13によって外側固定ハウジング3を
ベース1に対し仮止めする。
そして、偏芯ドライバを上述の偏芯ドライバ用穴22.
23及び偏芯ドライバ用長穴11.12に挿入してベー
ス1の面la上に於いて、図示せぬ回転体の回転中心に
対するローテータプリズム2の回転中心の位置調整を行
なった後に本締めする。
23及び偏芯ドライバ用長穴11.12に挿入してベー
ス1の面la上に於いて、図示せぬ回転体の回転中心に
対するローテータプリズム2の回転中心の位置調整を行
なった後に本締めする。
この位置調整は、ベース1の面la上に於ける上下方向
〔第2図中矢示U−D方向〕、左右方向[第2図中矢示
L−R方向]に於いて行われる。
〔第2図中矢示U−D方向〕、左右方向[第2図中矢示
L−R方向]に於いて行われる。
このように、ローテータプリズム2を支持する第2ホル
ダー6と外側固定ハウジング3との間に第1ホルダー5
を介在させ、第1及び第2ホルダー5.6の長手方向に
於いて、図示せぬ回転体の回転中心に対するローテータ
プリズム2の回転中心の傾き調整を行えるようになし、
更にベース1に対して外側固定ハウジング3を位W調整
自在に取付けられるようにしたことにより、ベース1の
面la上に於いて、図示せぬ回転体の回転中心に対する
ローテータプリズム2の回転中心の位置調整を行えるよ
うになしているので、回転体の回転中心に対するローテ
ータプリズム2の回転中心の傾き調整及び位置調整を容
易且つ精度良く行うことができて双方の回転中心を正確
且つ容易に一致させることが可能となりレーザービーム
の振れ回りを最小にできる。
ダー6と外側固定ハウジング3との間に第1ホルダー5
を介在させ、第1及び第2ホルダー5.6の長手方向に
於いて、図示せぬ回転体の回転中心に対するローテータ
プリズム2の回転中心の傾き調整を行えるようになし、
更にベース1に対して外側固定ハウジング3を位W調整
自在に取付けられるようにしたことにより、ベース1の
面la上に於いて、図示せぬ回転体の回転中心に対する
ローテータプリズム2の回転中心の位置調整を行えるよ
うになしているので、回転体の回転中心に対するローテ
ータプリズム2の回転中心の傾き調整及び位置調整を容
易且つ精度良く行うことができて双方の回転中心を正確
且つ容易に一致させることが可能となりレーザービーム
の振れ回りを最小にできる。
また、ローテータプリズム2の組付けの精度を確認しな
がら組付けできるので、従来のように治具の機械的精度
によって組付は精度が制約されてしまうことを防止でき
、より一層、精度を向上させることができる。
がら組付けできるので、従来のように治具の機械的精度
によって組付は精度が制約されてしまうことを防止でき
、より一層、精度を向上させることができる。
この一実施例によれば、外側固定ハウジング3のフラン
ジ21に偏芯ドライバ用穴22.23及び固定ネジ13
挿通用の孔部を設はベース1側に偏芯ドライバ用長穴1
1.12及び固定ネジ13螺合用の孔部を形成する例に
ついて説明しているが、これに限定されるものではなく
、例えば、ベースlの下側より位置調整する場合には外
側固定ハウジング3のフランジ21に偏芯ドライバ用長
穴及び固定ネジ13螺合用の孔部を形成し、ベース1側
に偏芯ドライバ用穴及び固定ネジ13挿通用の孔部を設
けるようにしても良い。
ジ21に偏芯ドライバ用穴22.23及び固定ネジ13
挿通用の孔部を設はベース1側に偏芯ドライバ用長穴1
1.12及び固定ネジ13螺合用の孔部を形成する例に
ついて説明しているが、これに限定されるものではなく
、例えば、ベースlの下側より位置調整する場合には外
側固定ハウジング3のフランジ21に偏芯ドライバ用長
穴及び固定ネジ13螺合用の孔部を形成し、ベース1側
に偏芯ドライバ用穴及び固定ネジ13挿通用の孔部を設
けるようにしても良い。
この発明によれば、第2のホルダーと第1のホルダーの
間で回転体の回転中心に対するローテータブリズムの回
転中心の傾き調整を行うことができ、外側固定ハウジン
グとベースの間で回転体の回転中心に対するローテータ
プリズムの回転中心の位置調整を行うことができ、回転
体の回転中心に対するローテータプリズムの回転中心の
傾き調整及び位置調整を容易且つ精度良く行うことがで
きて双方の回転中心を正確に一致させることが容易に行
え、レーザービームの振れ回りを最小にできるという効
果がある。
間で回転体の回転中心に対するローテータブリズムの回
転中心の傾き調整を行うことができ、外側固定ハウジン
グとベースの間で回転体の回転中心に対するローテータ
プリズムの回転中心の位置調整を行うことができ、回転
体の回転中心に対するローテータプリズムの回転中心の
傾き調整及び位置調整を容易且つ精度良く行うことがで
きて双方の回転中心を正確に一致させることが容易に行
え、レーザービームの振れ回りを最小にできるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図中矢示X−X線に沿う断面図、第3図は従来例を説
明する図である。 図面における主要な符号の説明 l二ベース、 2.44:ローテータプリズム、 3:外側固定ハウジング、 4.56:ベアリング、 5:第1ホルダー、 6:第2ホルダー、 55:ホルダー、 57:固定ハウジング。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 =に ノi=ヒイP+ 第1図 IfI′r面図 第2図
1図中矢示X−X線に沿う断面図、第3図は従来例を説
明する図である。 図面における主要な符号の説明 l二ベース、 2.44:ローテータプリズム、 3:外側固定ハウジング、 4.56:ベアリング、 5:第1ホルダー、 6:第2ホルダー、 55:ホルダー、 57:固定ハウジング。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 =に ノi=ヒイP+ 第1図 IfI′r面図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベースと、 該ベースを基準として左右上下方向に調整可能となるよ
うに取付けられた外側固定ハウジングと、該外側固定ハ
ウジングに対してベアリングによって回転自在に取付け
られた第1のホルダーと、該第1のホルダーに傾き調整
可能となるように取付けられた第2のホルダーと、 該第2のホルダーに固定されたローテータプリズムとを
有し、上記第2のホルダーは、上記第1のホルダーに対
して傾き調整可能となるように取付けられたことを特徴
とするイメージローテータプリズム調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31558090A JPH04184408A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | イメージローテータプリズム調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31558090A JPH04184408A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | イメージローテータプリズム調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184408A true JPH04184408A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18067063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31558090A Pending JPH04184408A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | イメージローテータプリズム調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184408A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31558090A patent/JPH04184408A/ja active Pending
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