JPH04184504A - 工具オフセット量自動設定機能を有する数値制御装置 - Google Patents
工具オフセット量自動設定機能を有する数値制御装置Info
- Publication number
- JPH04184504A JPH04184504A JP31510990A JP31510990A JPH04184504A JP H04184504 A JPH04184504 A JP H04184504A JP 31510990 A JP31510990 A JP 31510990A JP 31510990 A JP31510990 A JP 31510990A JP H04184504 A JPH04184504 A JP H04184504A
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- tool offset
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は計測により工具刃先位置を認識して工具オフセ
ット量を自動設定する機能を有する数値制御装置に関す
る。
ット量を自動設定する機能を有する数値制御装置に関す
る。
(従来の技術)
第7図は工具の刃先位置を計測する手段を備えた数値制
御旋盤の一例を示す平面図であり、X−Z座標上で移動
可能なサドル5には工具を割出すタレット4が装着され
ており、このタレット4により割出された工具3の刃先
位置がセンサアーム1に取付けられたセンサ部2によっ
て計測されるようになっている。
御旋盤の一例を示す平面図であり、X−Z座標上で移動
可能なサドル5には工具を割出すタレット4が装着され
ており、このタレット4により割出された工具3の刃先
位置がセンサアーム1に取付けられたセンサ部2によっ
て計測されるようになっている。
このような構成において、センサアーム1を計測位置に
倒すと自動的に操作パネル上の表示画面が第8図に示す
様な工具オフセット量設定画面に切換わる様になってい
る。この場合、カーソルは割出している工具No、と同
し番号のオフセットNo、のXの所に自動配置される。
倒すと自動的に操作パネル上の表示画面が第8図に示す
様な工具オフセット量設定画面に切換わる様になってい
る。この場合、カーソルは割出している工具No、と同
し番号のオフセットNo、のXの所に自動配置される。
この状態で作業者か第9図に示す操作パネル上の計測サ
イクル起動キー40〜43を押すと、押した計測サイク
ル起動キーがX方向の計測サイクル起動キー40.41
ならばカーソルはそのままXの所に位置し、X方向の計
測サイクル起動キー42.43ならばカーソルは同じオ
フセットNo、の2の所に自動配置される。例えば第1
I図は工具1番を割出している状態でセンサアーム1を
測定位置に倒した時の工具オフセット量設定画面であり
、カーソルはオフセット1番のXの所に配置されている
。この状態で作業者がX方向の計測サイクル起動キー4
0.41を押せばサドル5がX方向に移動して工具3の
刃先がセンサ部2に接触し、Z方向の計測サイクル起動
キー42.43を押せばカーソルがオフセット1番のZ
の所に移動し、サドル5が2方向に移動して工具3の刃
先がセンサ部2に接触する。
イクル起動キー40〜43を押すと、押した計測サイク
ル起動キーがX方向の計測サイクル起動キー40.41
ならばカーソルはそのままXの所に位置し、X方向の計
測サイクル起動キー42.43ならばカーソルは同じオ
フセットNo、の2の所に自動配置される。例えば第1
I図は工具1番を割出している状態でセンサアーム1を
測定位置に倒した時の工具オフセット量設定画面であり
、カーソルはオフセット1番のXの所に配置されている
。この状態で作業者がX方向の計測サイクル起動キー4
0.41を押せばサドル5がX方向に移動して工具3の
刃先がセンサ部2に接触し、Z方向の計測サイクル起動
キー42.43を押せばカーソルがオフセット1番のZ
の所に移動し、サドル5が2方向に移動して工具3の刃
先がセンサ部2に接触する。
第10図は従来の工具オフセット量自動設定機能を有す
る数値制御装置の一例を示すブロック図であり、工具オ
フセット量算出部lOは、計測方向識別回路11.セン
サ入力回路12.現在位置ラッチ回路13及び工具オフ
セット量演算回路14から成る。
る数値制御装置の一例を示すブロック図であり、工具オ
フセット量算出部lOは、計測方向識別回路11.セン
サ入力回路12.現在位置ラッチ回路13及び工具オフ
セット量演算回路14から成る。
計測方向識別回路11は、上述した計測サイクル起動キ
ー40,41,42,43 (7)うちX方向、2方向
のどちらが押されたかを識別して計測方向へ×を現在位
置ラッチ回路13へ送出する。センサ入力回路12は、
センサ部2からのセンサ接触信号SENをそのまま現在
位置ラッチ回路13へ送出する。現在位置ラッチ回路1
3は、センサ入力回路12からのセンサ接触信号SEN
を入力した瞬間に、計測方向識別回路11からの計測方
向AXにおける工具3の現在位置APをラッチして工具
オフセット量演算回路14へ送出する。工具オフセット
量演算回路14は、予め求めである基準工具の計測方向
AXのセンサ接触位置と現在位置ラッチ回路13からの
工具3の現在位置APを見て工具オフセット量TOを演
算し、その工具オフセット量TOと現在位置ラッチ回路
13からの計測方向AXを工具オフセット量設定回路3
0へ送出する。
ー40,41,42,43 (7)うちX方向、2方向
のどちらが押されたかを識別して計測方向へ×を現在位
置ラッチ回路13へ送出する。センサ入力回路12は、
センサ部2からのセンサ接触信号SENをそのまま現在
位置ラッチ回路13へ送出する。現在位置ラッチ回路1
3は、センサ入力回路12からのセンサ接触信号SEN
を入力した瞬間に、計測方向識別回路11からの計測方
向AXにおける工具3の現在位置APをラッチして工具
オフセット量演算回路14へ送出する。工具オフセット
量演算回路14は、予め求めである基準工具の計測方向
AXのセンサ接触位置と現在位置ラッチ回路13からの
工具3の現在位置APを見て工具オフセット量TOを演
算し、その工具オフセット量TOと現在位置ラッチ回路
13からの計測方向AXを工具オフセット量設定回路3
0へ送出する。
一方、工具オフセットNo、選択部20は、工具No、
入力回路21及び工具オフセットNo、出力回路22か
ら成る。工具No 入力回路21は、タレット4から
の割出し工具No 丁Nを工具オフセットNo、出力
回路22へ送出する。工具オフセットNO出力回路22
は、工具No、入力回路21からの割出し工具No、
TNと同じ番号の工具オフセットNo、 TONを工具
オフセット量設定回路30へ送出する。
入力回路21及び工具オフセットNo、出力回路22か
ら成る。工具No 入力回路21は、タレット4から
の割出し工具No 丁Nを工具オフセットNo、出力
回路22へ送出する。工具オフセットNO出力回路22
は、工具No、入力回路21からの割出し工具No、
TNと同じ番号の工具オフセットNo、 TONを工具
オフセット量設定回路30へ送出する。
そして、工具オフセット量設定回路30は、工具オフセ
ットNo、出力回路22からのオフセットNo。
ットNo、出力回路22からのオフセットNo。
TONの工具オフセット量メモリに工具オフセット量演
算回路14からの工具オフセット量TOを自動設定する
。
算回路14からの工具オフセット量TOを自動設定する
。
(発明が解決しようとする課題)
従来の工具オフセット量自動設定機能を有する数値制御
装置では工具No、とオフセットNo、を−致させて使
用する場合に限り効果があるが、そのような使い方をし
ない場合は工具を割出すたびに作業者はカーソルを所望
のオフセットNo、の位置へカーソルキーを使って設定
し直す必要がある。
装置では工具No、とオフセットNo、を−致させて使
用する場合に限り効果があるが、そのような使い方をし
ない場合は工具を割出すたびに作業者はカーソルを所望
のオフセットNo、の位置へカーソルキーを使って設定
し直す必要がある。
従って、作業者がカーソル移動操作を忘れて計測サイク
ル起動キーを押すと、カーソルはその時に割出している
工具NOと同し番号のオフセットNo、の所に自動配置
されているから、そのまま間違ったオフセットNo、の
工具オフセット量メモリに計測して求めた工具オフセッ
ト量を自動設定してしまうことになる。つまり、間違っ
た工具オフセット量を設定してしまうことになり、その
まま作業者が気付かずに加工に入ると被加工物が規定の
寸法に入っていない不良品となってしまうという問題が
あった。
ル起動キーを押すと、カーソルはその時に割出している
工具NOと同し番号のオフセットNo、の所に自動配置
されているから、そのまま間違ったオフセットNo、の
工具オフセット量メモリに計測して求めた工具オフセッ
ト量を自動設定してしまうことになる。つまり、間違っ
た工具オフセット量を設定してしまうことになり、その
まま作業者が気付かずに加工に入ると被加工物が規定の
寸法に入っていない不良品となってしまうという問題が
あった。
本発明は上述した事情から成されたものであり、本発明
の目的は、計測により工具刃先位置を認識して求めた工
具オフセット量を任意のオフセットNo、の工具オフセ
ット量メモリに自動設定することがで籾る工具オフセッ
ト量自動設定機能を有する数値制御装置を提供すること
にある。
の目的は、計測により工具刃先位置を認識して求めた工
具オフセット量を任意のオフセットNo、の工具オフセ
ット量メモリに自動設定することがで籾る工具オフセッ
ト量自動設定機能を有する数値制御装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、計測により工具刃先位置を認識して工具オフ
セット量を自動設定する機能を有する数値制御装置に関
するものであり、本発明の上記目的は、工具No、と工
具オフセットNo、の対応テーブルを予め記憶しておき
、割出した工具No、に対応する工具オフセットNo
を選択する選択手段を備え、前記工具オフセット量を前
記選択した工具オフセットNo、の工具オフセット量メ
モリに自動設定することによって達成される。
セット量を自動設定する機能を有する数値制御装置に関
するものであり、本発明の上記目的は、工具No、と工
具オフセットNo、の対応テーブルを予め記憶しておき
、割出した工具No、に対応する工具オフセットNo
を選択する選択手段を備え、前記工具オフセット量を前
記選択した工具オフセットNo、の工具オフセット量メ
モリに自動設定することによって達成される。
(作用)
本発明にあっては、各工具No、毎に任意のオフセット
No、を予め記憶させておくことが可能であるので、算
出した工具オフセット量を作業者が望むオフセットNo
、のオフセット量メモリに記憶させることができる。
No、を予め記憶させておくことが可能であるので、算
出した工具オフセット量を作業者が望むオフセットNo
、のオフセット量メモリに記憶させることができる。
(実施例)
第1図は本発明の工具オフセット量自動設定機能を有す
る数値制御装置の一例を第10図に対応させて示すブロ
ック図であり、同一構成箇所は同符号を付して説明を省
略する。本発明の数値制御装置は、工具No、入力回路
21からの工具No、 TNに対応する工具オフセット
N01TONIを、予め記憶しである工具No、と工具
オフセットNo、の対応テーブルから選択して工具オフ
セット量設定回路30に送出する工具オフセットNo
選択回路23か工具オフセットNo、選択部20内の
従来の工具オフセットNO出力回路22の代わりに設け
られている。
る数値制御装置の一例を第10図に対応させて示すブロ
ック図であり、同一構成箇所は同符号を付して説明を省
略する。本発明の数値制御装置は、工具No、入力回路
21からの工具No、 TNに対応する工具オフセット
N01TONIを、予め記憶しである工具No、と工具
オフセットNo、の対応テーブルから選択して工具オフ
セット量設定回路30に送出する工具オフセットNo
選択回路23か工具オフセットNo、選択部20内の
従来の工具オフセットNO出力回路22の代わりに設け
られている。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャートで説明すると、作業者により計測サイクル起動
キー40,41,42.43が押されたら(ステップS
1)、計測方向識別回路11は、押された計測サイクル
起動キーより計測方向、つまりX方向かZ方向かを識別
しくステップS2)、識別した計測方向を現在位置ラッ
チ回路13及び工具オフセット量演算回路14を介して
工具オフセット量設定回路30へ送出する(ステップS
3)。一方、工具オフセットNo、選択回路23は、工
具No、入力回路21から送出されて来た工具No、
TNに対応する工具オフセットNo、 TONIを、予
め記憶している工具No、と工具オフセットNo、の対
応テーブルから選択して工具オフセット量設定回路30
へ送出する(ステップS4)。工具オフセット量設定回
路30は、測定方向識別回路11から送出されて来た計
測方向と工具オフセットNo、選択回路23から送出さ
れて来た工具オフセットNo とから工具オフセット
量設定画面におけるカーソル位置を決定する(ステップ
55)。一方、センサ入力回路12は、センサ部2から
のセンサ接触信号をそのまま現在位置ラッチ回路13へ
送出する(ステップ56)。現在位置ラッチ回路13は
、センサ入力回路12からのセンサ接触信号を人力した
瞬間に、計測方向識別回路11からの計測方向における
工具3の現在位置をラッチして工具オフセット量演算回
路14へ送出する(ステップS7)。工具オフセット量
演算回路14は、予め求めである基準工具の計測方向の
センサ接触位置と現在位置ラッチ回路13からの工具3
の現在位置を見て工具オフセット量を演算して工具オフ
セット量設定回路30へ送出する(ステップS8)。
チャートで説明すると、作業者により計測サイクル起動
キー40,41,42.43が押されたら(ステップS
1)、計測方向識別回路11は、押された計測サイクル
起動キーより計測方向、つまりX方向かZ方向かを識別
しくステップS2)、識別した計測方向を現在位置ラッ
チ回路13及び工具オフセット量演算回路14を介して
工具オフセット量設定回路30へ送出する(ステップS
3)。一方、工具オフセットNo、選択回路23は、工
具No、入力回路21から送出されて来た工具No、
TNに対応する工具オフセットNo、 TONIを、予
め記憶している工具No、と工具オフセットNo、の対
応テーブルから選択して工具オフセット量設定回路30
へ送出する(ステップS4)。工具オフセット量設定回
路30は、測定方向識別回路11から送出されて来た計
測方向と工具オフセットNo、選択回路23から送出さ
れて来た工具オフセットNo とから工具オフセット
量設定画面におけるカーソル位置を決定する(ステップ
55)。一方、センサ入力回路12は、センサ部2から
のセンサ接触信号をそのまま現在位置ラッチ回路13へ
送出する(ステップ56)。現在位置ラッチ回路13は
、センサ入力回路12からのセンサ接触信号を人力した
瞬間に、計測方向識別回路11からの計測方向における
工具3の現在位置をラッチして工具オフセット量演算回
路14へ送出する(ステップS7)。工具オフセット量
演算回路14は、予め求めである基準工具の計測方向の
センサ接触位置と現在位置ラッチ回路13からの工具3
の現在位置を見て工具オフセット量を演算して工具オフ
セット量設定回路30へ送出する(ステップS8)。
そして、工具オフセット量設定回路30は、決定したカ
ーソル位置における工具オフセットNo、の工具オフセ
ットメモリに、工具オフセット量演算回路14から送出
されて来た工具オフセット量を設定しくステップS9)
、全ての処理を終了する。
ーソル位置における工具オフセットNo、の工具オフセ
ットメモリに、工具オフセット量演算回路14から送出
されて来た工具オフセット量を設定しくステップS9)
、全ての処理を終了する。
工具オフセットNO選択回路23に予め記憶されている
対応テーブルは例えば第3図に示すような構成となって
おり、例えば工具1番を割出している状態でセンサアー
ム1を計測位置に倒すと工具No、1に対するオフセッ
トNo、が°’11”に設定されているので、工具オフ
セット量設定画面におけるカーソル位置は第4図に示す
ようにオフセットNo、 11の所に自動配置されるこ
とになる。
対応テーブルは例えば第3図に示すような構成となって
おり、例えば工具1番を割出している状態でセンサアー
ム1を計測位置に倒すと工具No、1に対するオフセッ
トNo、が°’11”に設定されているので、工具オフ
セット量設定画面におけるカーソル位置は第4図に示す
ようにオフセットNo、 11の所に自動配置されるこ
とになる。
なお、工具No、と工具オフセットNo、の対応テーブ
ルは、操作画面にて直接作成できるだけでなく、加工プ
ログラムを読出すことにより加工プログラム中の工具指
令を元に対応テーブルの工具No、と工具オフセットN
o、の割付けを自動作成できる。第5図は加工プログラ
ムの一例を示す図であり、工具指令は工具No、 と工
具オフセットNOで構成されている。つまり、工具指令
により工具No、と工具オフセットNo、の関係が決定
するため、加工プログラム中の工具指令を見て工具No
。
ルは、操作画面にて直接作成できるだけでなく、加工プ
ログラムを読出すことにより加工プログラム中の工具指
令を元に対応テーブルの工具No、と工具オフセットN
o、の割付けを自動作成できる。第5図は加工プログラ
ムの一例を示す図であり、工具指令は工具No、 と工
具オフセットNOで構成されている。つまり、工具指令
により工具No、と工具オフセットNo、の関係が決定
するため、加工プログラム中の工具指令を見て工具No
。
と工具オフセットNo、の対応テーブルを例えば第6図
のように作成することか可能である。
のように作成することか可能である。
(発明の効果)
以上の様に本発明の工具オフセット量自動設定機能を有
する数値制御装置によれば、予め各工具No に対応
する工具オフセットNo の割付けを決めた対応テー
ブルを記憶しているので、計測して求めた工具オフセッ
ト量を自動的に割付は通りのオフセットNo、が示す工
具オフセット量メモリに設定することがてき、面倒なカ
ーソル操作が不要となり、カーソル操作ミスによる工具
オフセット量の誤設定がなくなり、規定寸法通りの加工
品を得ることができる。
する数値制御装置によれば、予め各工具No に対応
する工具オフセットNo の割付けを決めた対応テー
ブルを記憶しているので、計測して求めた工具オフセッ
ト量を自動的に割付は通りのオフセットNo、が示す工
具オフセット量メモリに設定することがてき、面倒なカ
ーソル操作が不要となり、カーソル操作ミスによる工具
オフセット量の誤設定がなくなり、規定寸法通りの加工
品を得ることができる。
第1図は本発明の工具オフセット量自動設定機能を有す
る数値制御装置の一例を示すブロック図、第2図はその
動作例を説明するフローチャート、第3図及び第6図は
本発明装置に用いる工具No、と工具オフセットNo、
の対応テーブルの一例を示す図、第4図は本発明装置に
おける工具オフセット量設定画面の一例を示す図、第5
図は本発明装置に用いる工具指令を含んだ加工プログラ
ム例を示す図、第7図は工具刃先位置を計測する手段を
備えた数値制御旋盤の一例を示す平面図、第8図は一般
的な工具オフセット量設定画面の一例を示す図、第9図
は操作パネル上の計測サイクル起動キーの一例を示す図
、第10図は従来の工具オフセット量自動設定機能を有
する数値制御装置の一例を示すブロック図、第11図は
従来装置における工具オフセット量設定画面の一例を示
す図である。 1・・・センサアーム、2・・・センサ部、3・・・工
具、4・−・タレット、5・・・サドル、10・・・工
具オフセット量算出部、11・・・計測方向識別回路、
12・・・センサ入力回路、13・・・現在位置ラッチ
回路、14・・・工具オフセット量演算回路、20・・
・工具オフセットNo、選択部、21・・・工具No、
入力回路、22・・・工具オフセットNo、出力回路、
23・・・工具オフセットNo、選択回路、30・・・
工具オフセット量設定回路、40,41,42゜43・
・・計測サイクル起動キー。 第3 目 第4 図 帛6 図 塾8図 慕 9 図 蔓II 回
る数値制御装置の一例を示すブロック図、第2図はその
動作例を説明するフローチャート、第3図及び第6図は
本発明装置に用いる工具No、と工具オフセットNo、
の対応テーブルの一例を示す図、第4図は本発明装置に
おける工具オフセット量設定画面の一例を示す図、第5
図は本発明装置に用いる工具指令を含んだ加工プログラ
ム例を示す図、第7図は工具刃先位置を計測する手段を
備えた数値制御旋盤の一例を示す平面図、第8図は一般
的な工具オフセット量設定画面の一例を示す図、第9図
は操作パネル上の計測サイクル起動キーの一例を示す図
、第10図は従来の工具オフセット量自動設定機能を有
する数値制御装置の一例を示すブロック図、第11図は
従来装置における工具オフセット量設定画面の一例を示
す図である。 1・・・センサアーム、2・・・センサ部、3・・・工
具、4・−・タレット、5・・・サドル、10・・・工
具オフセット量算出部、11・・・計測方向識別回路、
12・・・センサ入力回路、13・・・現在位置ラッチ
回路、14・・・工具オフセット量演算回路、20・・
・工具オフセットNo、選択部、21・・・工具No、
入力回路、22・・・工具オフセットNo、出力回路、
23・・・工具オフセットNo、選択回路、30・・・
工具オフセット量設定回路、40,41,42゜43・
・・計測サイクル起動キー。 第3 目 第4 図 帛6 図 塾8図 慕 9 図 蔓II 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計測により工具刃先位置を認識して工具オフセット
量を自動設定する機能を有する数値制御装置において、
工具No.と工具オフセットNo.の対応テーブルを予
め記憶しておき、割出した工具No.に対応する工具オ
フセットNo.を選択する選択手段を備え、前記工具オ
フセット量を前記選択した工具オフセットNo.の工具
オフセット量メモリに自動設定するようにしたことを特
徴とする工具オフセット量自動設定機能を有する数値制
御装置。 2、読出した加工プログラム中の工具指令を元に前記対
応テーブルの工具No.と工具オフセットNo.の割付
けを自動作成するようにした請求項1に記載の工具オフ
セット量自動設定機能を有する数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31510990A JPH04184504A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 工具オフセット量自動設定機能を有する数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31510990A JPH04184504A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 工具オフセット量自動設定機能を有する数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184504A true JPH04184504A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18061532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31510990A Pending JPH04184504A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 工具オフセット量自動設定機能を有する数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160048121A1 (en) * | 2013-04-11 | 2016-02-18 | Citizen Machinery Co., Ltd. | Offset number setting device |
| JP7032596B1 (ja) * | 2021-06-28 | 2022-03-08 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械制御装置および工作機械制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212909A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具寸法補正制御装置 |
| JPH02150905A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 工具摩耗補正装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31510990A patent/JPH04184504A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212909A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具寸法補正制御装置 |
| JPH02150905A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 工具摩耗補正装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US10025292B2 (en) * | 2013-04-11 | 2018-07-17 | Citizen Watch Co., Ltd. | Offset number setting device for setting an offset number for a tool attached to a turret surface |
| JP7032596B1 (ja) * | 2021-06-28 | 2022-03-08 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械制御装置および工作機械制御方法 |
| WO2023276801A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械制御装置 |
| JP2023005227A (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-18 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械制御装置および工作機械制御方法 |
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