JPH0418456A - 耐熱性並びに摺動性能に優れた塗布組成物 - Google Patents
耐熱性並びに摺動性能に優れた塗布組成物Info
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- JPH0418456A JPH0418456A JP31605390A JP31605390A JPH0418456A JP H0418456 A JPH0418456 A JP H0418456A JP 31605390 A JP31605390 A JP 31605390A JP 31605390 A JP31605390 A JP 31605390A JP H0418456 A JPH0418456 A JP H0418456A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野)
本発明は基材に塗布することにより、高温下での、潤滑
性、耐摩耗性などの1に動特性を付与できる塗布組成物
に関し、特に高温下で使用する回転運動や往復運動をす
る軸部、軸受、弁、弁座等の慴動部ヤ18動シール部な
どの用途に好適なものである。
性、耐摩耗性などの1に動特性を付与できる塗布組成物
に関し、特に高温下で使用する回転運動や往復運動をす
る軸部、軸受、弁、弁座等の慴動部ヤ18動シール部な
どの用途に好適なものである。
[従来の技術]
従来から200°C程度の高温下におけるi1熱性を有
する塗料としては、シリコーン樹脂塗料、チタン酸エス
テル塗料などか広く使用されているが、この種の塗料は
、高温下での潤滑性、i1摩耗1生などの摺動性能の面
では、十分でなくて、高温下で慴動性能を要する用途に
は使用できない。
する塗料としては、シリコーン樹脂塗料、チタン酸エス
テル塗料などか広く使用されているが、この種の塗料は
、高温下での潤滑性、i1摩耗1生などの摺動性能の面
では、十分でなくて、高温下で慴動性能を要する用途に
は使用できない。
一方、グリース、潤滑油などの1に動性能を有する塗布
材料は、耐熱性に劣るばかりでなく、基材への被覆結合
力に欠点があった。
材料は、耐熱性に劣るばかりでなく、基材への被覆結合
力に欠点があった。
最近、家電、産業機械なとの分野において、耐熱性並び
に慴動性能に優れた塗iEl (塗布組成物)を基材に
塗布して使用する用途が増加しつつある。
に慴動性能に優れた塗iEl (塗布組成物)を基材に
塗布して使用する用途が増加しつつある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、500℃以上の高温下でも摺動性能を保持で
き、かつ長時間の使用においても基材と強固な被覆結合
力を保持する塗布組成物を摂供することを目的とする。
き、かつ長時間の使用においても基材と強固な被覆結合
力を保持する塗布組成物を摂供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記本発明の目的は、下記(^)〜(D)の成分を混合
しでなる組成物により達成される。
しでなる組成物により達成される。
(A) R鉛、炭素、二硫化モリブデン、チッ化ホウ素
、フッ化炭素からなる群から選ばれた粉末のI II!
または2種以上の混合物 (B)クロム、コバルト、ニッケル、チタン、亜鉛。
、フッ化炭素からなる群から選ばれた粉末のI II!
または2種以上の混合物 (B)クロム、コバルト、ニッケル、チタン、亜鉛。
アルミニウム、ケイ素、鉄の各酸化物から選ばれた酸化
物粉末の1種または21m以上の混合物 (C)シリコーン4ISl脂、変′11シリコーン樹脂
、ポリカルボシラン、M(OR)ハ M (OR)m(S+RGHz )n日(ただしMはり
、^1.Si、Ti、日はアルキル基。
物粉末の1種または21m以上の混合物 (C)シリコーン4ISl脂、変′11シリコーン樹脂
、ポリカルボシラン、M(OR)ハ M (OR)m(S+RGHz )n日(ただしMはり
、^1.Si、Ti、日はアルキル基。
フェニル基、水素、Lは3または4.mは2または3.
nは5〜50の整数)の群から選ばれた化合物の1種ま
たは2種以上の混合物 (D)有機溶剤 (A)の配合粉末は粒子径(直径)01〜100LJで
かつ全体の0.1〜20重鳳%配合号−ることか1勺に
好ましい1粒子行および配合割合か上限をこえると、均
一な混合、分散かなされにくく、また粒子径および配合
割合が下限未満では、慴動=+1能か低下してくる。
nは5〜50の整数)の群から選ばれた化合物の1種ま
たは2種以上の混合物 (D)有機溶剤 (A)の配合粉末は粒子径(直径)01〜100LJで
かつ全体の0.1〜20重鳳%配合号−ることか1勺に
好ましい1粒子行および配合割合か上限をこえると、均
一な混合、分散かなされにくく、また粒子径および配合
割合が下限未満では、慴動=+1能か低下してくる。
(B)ノ配合粉末トシテハ、八1203 、tl+0.
2nO,5lzTIO、TlO2,Coo、 C0IO
J 、 Cr、 03 、 Fe:、0J(441コD
’F マシい。
2nO,5lzTIO、TlO2,Coo、 C0IO
J 、 Cr、 03 、 Fe:、0J(441コD
’F マシい。
これは粒子径0.1〜+00 LJでかつ全体の030
重崖%配合することか特に好ましい。
重崖%配合することか特に好ましい。
粒子径が上限をこえると、均一に混合2分数かさせれに
くく、また下側未満では圭布後の基材への被覆結合力、
および塗膜の硬度が低下しでくる。
くく、また下側未満では圭布後の基材への被覆結合力、
および塗膜の硬度が低下しでくる。
また配合811合が上限をこえると、塗布後の基材への
被覆結合力が低下し、下限未満では塗膜の硬度か低下し
てくる。
被覆結合力が低下し、下限未満では塗膜の硬度か低下し
てくる。
(C)は結合材として作用するもので、(D)の有機溶
ハリとともに(A)、([1)の混合物に配合し、本発
明の組成物を得る。シリコーン樹脂、変粧シリコン(H
脂は重合度20〜4.000のものか好ましく、またポ
リカルボシランは重合度300〜10.000のものか
好ましい。
ハリとともに(A)、([1)の混合物に配合し、本発
明の組成物を得る。シリコーン樹脂、変粧シリコン(H
脂は重合度20〜4.000のものか好ましく、またポ
リカルボシランは重合度300〜10.000のものか
好ましい。
また、有機金属アルコレートとしては、特にテトラブト
キシチタンT i (QC,1Iy)、1.ナトラフ1
−キシジルコニウムZ r (OC+fly )、、
トリフロホキシアルミニラムA 1(QC,117)
、あるいはこれらとポリカルボシランの共重合物か好ま
しい。
キシチタンT i (QC,1Iy)、1.ナトラフ1
−キシジルコニウムZ r (OC+fly )、、
トリフロホキシアルミニラムA 1(QC,117)
、あるいはこれらとポリカルボシランの共重合物か好ま
しい。
(D)の有機溶剤はキシレン、トルエン、ヘンゼン ブ
タノール、アセトン、アルカンがb干ましく使用される
。
タノール、アセトン、アルカンがb干ましく使用される
。
また(C)は全体に対し1O−50ffiffi%、C
D)は10〜50重量%配合するのか特に好ましく、こ
れらの配合屋の記囲内では、(八)、([1)と均一に
混合、ガ敞でき、基材への被覆結合状態も十分となる。
D)は10〜50重量%配合するのか特に好ましく、こ
れらの配合屋の記囲内では、(八)、([1)と均一に
混合、ガ敞でき、基材への被覆結合状態も十分となる。
ざらに前記(A)〜(D)の群の物質は、2種以上を混
合しで配合してもよい。
合しで配合してもよい。
前記(A)〜(D)の混合は回転羽根型カフ拌機にCD
)、(C)、(八)、([1)の順で投入カフ袢したの
ち、さらにサンドミル中で混合し、粉末粒子を十分分散
させることが好ましい。
)、(C)、(八)、([1)の順で投入カフ袢したの
ち、さらにサンドミル中で混合し、粉末粒子を十分分散
させることが好ましい。
→ノンドミルは、混合中の発熱をおさえるために冷却す
ることが好ましい、こうして得た混合組成物はフィルタ
ーにより、異物、凝集物を除去して本発明の塗布組成物
とする。
ることが好ましい、こうして得た混合組成物はフィルタ
ーにより、異物、凝集物を除去して本発明の塗布組成物
とする。
本発明の組成物の基材への塗布は以下の様に行う。
基材が金Rなどの場合、まず基材にサンドプラストノd
どによるブラスト処理および有機溶剤などによる脱脂処
理を行なう、これらの処理はカーボン等のように表面か
充分な面粗さを有している暴利については不要である。
どによるブラスト処理および有機溶剤などによる脱脂処
理を行なう、これらの処理はカーボン等のように表面か
充分な面粗さを有している暴利については不要である。
ついで本発明の組成物をエアースプレーなどで均一に塗
布し、ざらに自然乾燥するが、好ましくは、1時間程度
の自然乾燥で溶剤8#、去したのt5蛮気中 200〜
250°Cで30分程度加熱硬化すれば十分である。
布し、ざらに自然乾燥するが、好ましくは、1時間程度
の自然乾燥で溶剤8#、去したのt5蛮気中 200〜
250°Cで30分程度加熱硬化すれば十分である。
[作用]
本発明の塗布組成物は成分(A)により潤滑性能か付与
され、成分(ロ)と成分(C)により耐熱゛II。
され、成分(ロ)と成分(C)により耐熱゛II。
被覆結合力が付与されるので500’C以上1,000
”Cまての高温下でも摺動性能を保持できる。
”Cまての高温下でも摺動性能を保持できる。
また、この塗布組成物は高温下での粉体、流体ならび1
こ溶融金属に対しても、耐食性、耐摩耗・1′4:を有
する。
こ溶融金属に対しても、耐食性、耐摩耗・1′4:を有
する。
実施例1〜10
成分(A)として使用する粉床として、思釦寧3)(平
均粒子径20u)、チッ化ボウ累(平均り平径80)、
炭素に+) (平均粒子径1Ou)、二硫化モリブデン
(平均粒子径10u)、フッ化反素(平均粒子径8u)
。
均粒子径20u)、チッ化ボウ累(平均り平径80)、
炭素に+) (平均粒子径1Ou)、二硫化モリブデン
(平均粒子径10u)、フッ化反素(平均粒子径8u)
。
成分(B)として使用する酪化物粉床として、lno、
(平均粒子径1u ) 、 5i02 (平均粒子径
3(y)、CaO(平ユタね子?I 2u) 、 Cr
、Di (平均粒子径2u ) 、 Fez(13(
平均粒子径3LJ)Tiei(平均粒子径2u ) 、
A1.、−03(平均粒子径20p m) 、 Ni
O(平均粒子径10um)成分(C)として使用する化
合物として、ポリカルボシラン(重合度+200) 、
シリコーン樹脂(重合度301110) 、変性シリコ
ーン樹脂t脂(重合度3500) 、 Ti(QC,t
4,1.、 Al(QC,)i、13成分(D)として
キシレン、トルエン、ブタノール、ヘンゼン、アセトン
、そ各々用意し、M1表に示T!11合で配合混合して
、本発明の塗布組成物を得た。
(平均粒子径1u ) 、 5i02 (平均粒子径
3(y)、CaO(平ユタね子?I 2u) 、 Cr
、Di (平均粒子径2u ) 、 Fez(13(
平均粒子径3LJ)Tiei(平均粒子径2u ) 、
A1.、−03(平均粒子径20p m) 、 Ni
O(平均粒子径10um)成分(C)として使用する化
合物として、ポリカルボシラン(重合度+200) 、
シリコーン樹脂(重合度301110) 、変性シリコ
ーン樹脂t脂(重合度3500) 、 Ti(QC,t
4,1.、 Al(QC,)i、13成分(D)として
キシレン、トルエン、ブタノール、ヘンゼン、アセトン
、そ各々用意し、M1表に示T!11合で配合混合して
、本発明の塗布組成物を得た。
なお混合は、回転羽根型カフ件数を用い(Di、 tc
)(八1. (B)の順に投入して、羽根回転数500
r、 p、 m(周速500m/分)で100分間カフ
して;屋台した。
)(八1. (B)の順に投入して、羽根回転数500
r、 p、 m(周速500m/分)で100分間カフ
して;屋台した。
ついで、サンドミル中で、ミル回転数 100r、p、
mで2分間粒子を分散させたのち 200メツシユフイ
ルターに通して、塗布組成物を得た。
mで2分間粒子を分散させたのち 200メツシユフイ
ルターに通して、塗布組成物を得た。
この塗布組成物を5US303円筒状基材に(外径25
mmΦ、内径20m+mφ)の表面にスプレー塗布して
250 °Cで30分、加熱硬化して第1表に示す厚
みの塗布l1mを形成せしめ、エンジンオイルとの接触
角を測定した。その結果を第1表に示す。ついでスラス
トカラー式摩擦摩耗試III機により、この円筒状基材
2個を互いに周速4m / sec、押付荷重40kg
/ cm 、室温(20℃)で1ど動させて摩擦係数を
得た。
mmΦ、内径20m+mφ)の表面にスプレー塗布して
250 °Cで30分、加熱硬化して第1表に示す厚
みの塗布l1mを形成せしめ、エンジンオイルとの接触
角を測定した。その結果を第1表に示す。ついでスラス
トカラー式摩擦摩耗試III機により、この円筒状基材
2個を互いに周速4m / sec、押付荷重40kg
/ cm 、室温(20℃)で1ど動させて摩擦係数を
得た。
ついてこの円筒状基材を電気炉中で800°Cで1時間
保持し1このち、冷却し、再度前記の摩擦試験を行なっ
1こ、その結果を第1表に示す。
保持し1このち、冷却し、再度前記の摩擦試験を行なっ
1こ、その結果を第1表に示す。
比較例1〜2
前記実施例で使用したと同一の化合物を菓1表に示す割
合で配合し″C英施流側と同一の方法により 工作よ月
成q勿を待Iこ。
合で配合し″C英施流側と同一の方法により 工作よ月
成q勿を待Iこ。
ざらに、その115組成物を実施例]と同一の方法によ
り 5O3303円間状基材に塗布して計ぽ価し1.:
。
り 5O3303円間状基材に塗布して計ぽ価し1.:
。
その結果を扼1表に示1−1
[発明のグノノ果]
以上の実施例、比較例の結果から明らかなように本発明
は高温下でも優れた摺動性能を有する塗布組成物であっ
て、工業的にきわめて有用なものである。
は高温下でも優れた摺動性能を有する塗布組成物であっ
て、工業的にきわめて有用なものである。
Claims (2)
- (1)(A)黒鉛、炭素、二硫化モリブデン、チッ化ホ
ウ素、フッ化炭素からなる群から選ばれた粉末の1種ま
たは2種以上の混合物 (B)クロム、コバルト、ニッケル、チタン、亜鉛、ア
ルミニウム、ケイ素、鉄、の 各酸化物の群から選ばれた酸化物粉末の1種または2種
以上の混合物 (C)シリコーン樹脂、変性シリコーン樹脂、ポリカル
ボシラン、M(OR)_lM(OR)_m(SiRCH
_2)_nR (ただし、MはZr、Al、Si、Ti、Rはアルキル
基、フェニル基、水素、lは3または4、mは2または
3、nは5〜50の整数)の群から選ばれた化合物の1
種または2種以上の混合物(D)有機溶剤以上の(A)
〜(D)を混合してなる耐熱性並びに摺動性能に優れた
塗布組成物。 - (2)請求項(1)において(A)0.1〜20重量%
、(B)0.1〜30重量%、(C)10〜50重量%
、(D)10〜50重量%である耐熱性並びに摺動特性
に優れた塗布組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31605390A JP2631246B2 (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-22 | 耐熱性並びに摺動性能に優れた塗布組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-305805 | 1989-11-25 | ||
| JP30580589 | 1989-11-25 | ||
| JP31605390A JP2631246B2 (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-22 | 耐熱性並びに摺動性能に優れた塗布組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418456A true JPH0418456A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2631246B2 JP2631246B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=26564463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31605390A Expired - Fee Related JP2631246B2 (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-22 | 耐熱性並びに摺動性能に優れた塗布組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631246B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046489A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 日本特殊陶業株式会社 | 潤滑塗料組成物及び内燃機関用取付部品 |
| CN104212347A (zh) * | 2014-09-17 | 2014-12-17 | 江苏海晟涂料有限公司 | 一种硼改性有机硅树脂耐高温涂料及其制备方法 |
| DE102014204075A1 (de) * | 2014-03-06 | 2015-09-10 | MTU Aero Engines AG | Anti - Eis - Schicht für Verdichterschaufeln |
| US9410468B2 (en) | 2013-04-30 | 2016-08-09 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Temperature sensor attachment member treated with dry film lubricant |
| CN110760822A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-02-07 | 中节能太阳能科技(镇江)有限公司 | 一种pecvd石墨舟载具的制造方法 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31605390A patent/JP2631246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046489A1 (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 日本特殊陶業株式会社 | 潤滑塗料組成物及び内燃機関用取付部品 |
| JP2013076036A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 潤滑塗料組成物及び内燃機関用取付部品 |
| CN103930530A (zh) * | 2011-09-30 | 2014-07-16 | 日本特殊陶业株式会社 | 润滑涂料组合物及内燃机用安装部件 |
| EP2762553A4 (en) * | 2011-09-30 | 2015-05-20 | Ngk Spark Plug Co | LUBRICATION COATING COMPOSITION AND FASTENING COMPONENT FOR AN INTERNAL COMBUSTION ENGINE |
| US9428708B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-08-30 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Lubricating coating composition and attachment component for internal combustion engine |
| US9410468B2 (en) | 2013-04-30 | 2016-08-09 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Temperature sensor attachment member treated with dry film lubricant |
| DE102014204075A1 (de) * | 2014-03-06 | 2015-09-10 | MTU Aero Engines AG | Anti - Eis - Schicht für Verdichterschaufeln |
| CN104212347A (zh) * | 2014-09-17 | 2014-12-17 | 江苏海晟涂料有限公司 | 一种硼改性有机硅树脂耐高温涂料及其制备方法 |
| CN110760822A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-02-07 | 中节能太阳能科技(镇江)有限公司 | 一种pecvd石墨舟载具的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631246B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |