JPH04184593A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
- Publication number
- JPH04184593A JPH04184593A JP2314563A JP31456390A JPH04184593A JP H04184593 A JPH04184593 A JP H04184593A JP 2314563 A JP2314563 A JP 2314563A JP 31456390 A JP31456390 A JP 31456390A JP H04184593 A JPH04184593 A JP H04184593A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 31
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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- 101001057156 Homo sapiens Melanoma-associated antigen C2 Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動販売機、両替機、サービス機器等に使
用される硬貨処理装置に関し、特に硬貨投入口の外部か
ら操作できない位置にゲートセンサを配設し、このゲー
トセンサの硬貨検出により硬貨処理を開始するようにし
た硬貨処理装置に関する。
用される硬貨処理装置に関し、特に硬貨投入口の外部か
ら操作できない位置にゲートセンサを配設し、このゲー
トセンサの硬貨検出により硬貨処理を開始するようにし
た硬貨処理装置に関する。
従来、硬貨処理装置では、硬貨投入口から投入された硬
貨を、選別センサか配設された硬貨判別通路内で自由落
下により転動させ、この硬貨判別通路を転動する硬貨を
選別センサにより判別するように構成されている。
貨を、選別センサか配設された硬貨判別通路内で自由落
下により転動させ、この硬貨判別通路を転動する硬貨を
選別センサにより判別するように構成されている。
ところで、この従来の硬貨処理装置においては硬貨判別
部が自由落下を利用したものであるため、落下方向に、
ある程度の寸法を必要とし、このため、硬貨処理装置の
垂直方向の長さは一定の長さ以上にならざるを得ず、こ
れが硬貨処理装置の小型化の上で大きな障害となってい
た。
部が自由落下を利用したものであるため、落下方向に、
ある程度の寸法を必要とし、このため、硬貨処理装置の
垂直方向の長さは一定の長さ以上にならざるを得ず、こ
れが硬貨処理装置の小型化の上で大きな障害となってい
た。
特に、この硬貨処理装置を装着した自動販売機において
は、硬貨処理装置の垂直方向の長さのために、硬貨投入
口と釣銭払出口とは垂直方向に一定距離以上離さなけれ
ばならず、例えば、硬貨投入口を自動販売機の利用者に
適した位置に配設すると、結果的に釣銭払出口は自動販
売機の下部に設けざるを得なかった。このため自動販売
機の利用者は屈んで釣銭を受は取らなければならなくな
り、非常に不便であり、これが自動販売機の利用者を減
少させる1つの原因にもなっていた。
は、硬貨処理装置の垂直方向の長さのために、硬貨投入
口と釣銭払出口とは垂直方向に一定距離以上離さなけれ
ばならず、例えば、硬貨投入口を自動販売機の利用者に
適した位置に配設すると、結果的に釣銭払出口は自動販
売機の下部に設けざるを得なかった。このため自動販売
機の利用者は屈んで釣銭を受は取らなければならなくな
り、非常に不便であり、これが自動販売機の利用者を減
少させる1つの原因にもなっていた。
そこで、硬貨処理装置の垂直方向の寸法を短くするため
に種々の提案か成されている。例えば、硬貨判別部にベ
ルトによる硬貨の水平方向の搬送路を導入し、この搬送
路に選別センサを配設するごとにより硬貨処理装置の垂
直方向の寸法を小さくする構成か考えられている。
に種々の提案か成されている。例えば、硬貨判別部にベ
ルトによる硬貨の水平方向の搬送路を導入し、この搬送
路に選別センサを配設するごとにより硬貨処理装置の垂
直方向の寸法を小さくする構成か考えられている。
しかしこの構成によると、ベルトによる硬貨の搬送速度
に関して、機械的な制限かあるため、投入された硬貨の
検出処理が終了する前に次の硬貨が投入されることにな
り、したがって、1枚の硬貨の検出にのみ専念する制御
では不十分て、連続投入による複数枚の硬貨のパラレル
な検出処理が要求される。
に関して、機械的な制限かあるため、投入された硬貨の
検出処理が終了する前に次の硬貨が投入されることにな
り、したがって、1枚の硬貨の検出にのみ専念する制御
では不十分て、連続投入による複数枚の硬貨のパラレル
な検出処理が要求される。
そこで、硬貨投入口に入口センサを設けこの入口センサ
がオンからオフに変わった時点で硬貨の処理を開始する
構成も考えられるか、この場合、この硬貨処理装置の利
用者か硬貨の投入途中てこの硬貨を引き抜いても入口セ
ンサはオンからオフに変わることになり、この時点て硬
貨の処理をスタートさせてしまうと、硬貨が実際に投入
されていないにもかかわらず、不要な硬貨処理を実行し
なければならなくなる。特に硬貨処理装置の利用者の悪
戯により入口センサをオン、オフさせると、その度に不
要な硬貨処理か開始され、そのために硬貨処理のための
ソフト容量か増大し、処理も複雑になるという問題があ
る。
がオンからオフに変わった時点で硬貨の処理を開始する
構成も考えられるか、この場合、この硬貨処理装置の利
用者か硬貨の投入途中てこの硬貨を引き抜いても入口セ
ンサはオンからオフに変わることになり、この時点て硬
貨の処理をスタートさせてしまうと、硬貨が実際に投入
されていないにもかかわらず、不要な硬貨処理を実行し
なければならなくなる。特に硬貨処理装置の利用者の悪
戯により入口センサをオン、オフさせると、その度に不
要な硬貨処理か開始され、そのために硬貨処理のための
ソフト容量か増大し、処理も複雑になるという問題があ
る。
このように、硬貨投入口に入口センサを設けこの入口セ
ンサがオンからオフに変わった時点て硬貨の処理を開始
する構成は、硬貨処理のためのソフト容量か増大し、処
理も複雑になるという問題がある。
ンサがオンからオフに変わった時点て硬貨の処理を開始
する構成は、硬貨処理のためのソフト容量か増大し、処
理も複雑になるという問題がある。
そこでこの発明は、硬貨処理装置の利用者の悪戯により
入口センサをオン、オフさせてもこれに対応でき、しか
も硬貨処理のためのソフト容量の増大および処理も複雑
化を招かない硬貨処理装置を提供することを目的とする
。
入口センサをオン、オフさせてもこれに対応でき、しか
も硬貨処理のためのソフト容量の増大および処理も複雑
化を招かない硬貨処理装置を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するため、この発明においては、硬貨投
入者によって操作できない位置、すなわち、硬貨投入口
の内側で、かつ、前記硬貨投入口から少なくとも使用可
能な硬貨の最大径より大きい距離だけ離間した位置にゲ
ートセンサを配設し、このゲートセンサにより硬貨検出
によりこの硬貨の処理を開始するように構成される。
入者によって操作できない位置、すなわち、硬貨投入口
の内側で、かつ、前記硬貨投入口から少なくとも使用可
能な硬貨の最大径より大きい距離だけ離間した位置にゲ
ートセンサを配設し、このゲートセンサにより硬貨検出
によりこの硬貨の処理を開始するように構成される。
[作用〕
硬貨投入口から投入される硬貨が、ゲートセンサによっ
て検出されるとこの硬貨の処理が開始される。ここで、
ゲートセンサは硬貨投入者によって操作できない位置、
すなわち、硬貨投入口の内側で、かつ、前記硬貨投入口
から少なくとも使用可能な硬貨の最大径より大きい距離
だけ離間した位置に配設されるので、このゲートセンサ
は硬貨投入者によってオン、オフ操作することはできず
、このゲートセンサが利用者の、例えば、悪戯によりオ
ン、オフされることはないので、これにより硬貨処理の
ためのソフト容量か増大し、その処理が複雑になること
はない。
て検出されるとこの硬貨の処理が開始される。ここで、
ゲートセンサは硬貨投入者によって操作できない位置、
すなわち、硬貨投入口の内側で、かつ、前記硬貨投入口
から少なくとも使用可能な硬貨の最大径より大きい距離
だけ離間した位置に配設されるので、このゲートセンサ
は硬貨投入者によってオン、オフ操作することはできず
、このゲートセンサが利用者の、例えば、悪戯によりオ
ン、オフされることはないので、これにより硬貨処理の
ためのソフト容量か増大し、その処理が複雑になること
はない。
第1図は、この発明に係わる硬貨処理装置の−実施例を
硬貨判別部を中心に側断面図で示したものである。
硬貨判別部を中心に側断面図で示したものである。
第1図において、この硬貨処理装置は前方に突出した硬
貨受入部10と本体部30から構成され、この本体部3
0の下方には第2図、第3図に示すように後述する硬貨
選別部および硬貨蓄積部である複数のコインチューブが
配設される。
貨受入部10と本体部30から構成され、この本体部3
0の下方には第2図、第3図に示すように後述する硬貨
選別部および硬貨蓄積部である複数のコインチューブが
配設される。
この実施例の硬貨処理装置を、例えば、自動販売機に装
着する場合は、硬貨受入部10の硬貨投入口11が自動
販売機の外部に直接臨むように取り付けられる。
着する場合は、硬貨受入部10の硬貨投入口11が自動
販売機の外部に直接臨むように取り付けられる。
硬貨投入口11には内部に発光素子が収納された発光部
12が装着される。この発光部12は、この硬貨処理装
置が装着された自動販売機等の利用者が、容易に硬貨投
入口11を識別することができるようにするために設け
られたものであり、これは特に夜間の利用なとにとって
有効で、この硬貨処理装置が装着された自動販売機等の
操作性を向上している。
12が装着される。この発光部12は、この硬貨処理装
置が装着された自動販売機等の利用者が、容易に硬貨投
入口11を識別することができるようにするために設け
られたものであり、これは特に夜間の利用なとにとって
有効で、この硬貨処理装置が装着された自動販売機等の
操作性を向上している。
ところで、この実施例の硬貨処理装置では硬貨判別部の
垂直方向の寸法を小さくするためにベルト搬送による硬
貨判別路を採用している。ベルト搬送による硬貨判別路
を採用した場合、硬貨以外の異物がベルト搬送路に引き
込まれると、機械的な詰まりを誘発し、この場合異物を
取り除くまではこの硬貨処理装置が装着された自動販売
機は利用ができないことになる。自動販売機による販売
は無人によるものがほとんどであることを考えると、こ
の機械的詰まりは発見が遅れる場合がおおく、この場合
は販売の機会を逸するごとになる。
垂直方向の寸法を小さくするためにベルト搬送による硬
貨判別路を採用している。ベルト搬送による硬貨判別路
を採用した場合、硬貨以外の異物がベルト搬送路に引き
込まれると、機械的な詰まりを誘発し、この場合異物を
取り除くまではこの硬貨処理装置が装着された自動販売
機は利用ができないことになる。自動販売機による販売
は無人によるものがほとんどであることを考えると、こ
の機械的詰まりは発見が遅れる場合がおおく、この場合
は販売の機会を逸するごとになる。
そこで、この実施例では、硬貨投入口11に、投入硬貨
の一次検出を行う入口センサ5EINが配設されている
。この入口センサ5EINは硬貨投入口11から投入さ
れる異物を排除するととも1:、硬貨投入口11に硬貨
が投入されたことを検出するもので、利用可能な硬貨に
のみ反応するコイルを用いた近接スイッチから構成され
る。
の一次検出を行う入口センサ5EINが配設されている
。この入口センサ5EINは硬貨投入口11から投入さ
れる異物を排除するととも1:、硬貨投入口11に硬貨
が投入されたことを検出するもので、利用可能な硬貨に
のみ反応するコイルを用いた近接スイッチから構成され
る。
シャッタ13は硬貨投入口11から投入された異物の阻
止および硬貨投入口11から投入された硬貨の規制を行
うもので、このシャッタ13は入口センサ5EINの出
力に基づき動作するシャッタソレノイド5QLSHによ
って駆動される。このシャッタ13の動作状態はシャッ
タセンサ5ESHによって検出される。
止および硬貨投入口11から投入された硬貨の規制を行
うもので、このシャッタ13は入口センサ5EINの出
力に基づき動作するシャッタソレノイド5QLSHによ
って駆動される。このシャッタ13の動作状態はシャッ
タセンサ5ESHによって検出される。
ベルト搬送路14は、上下一対の搬送ベルト14aおよ
び14b1これらのベルトを駆動するローラ15a、1
5b、15c、15dおよび16a、1.6b、16c
、16dから構成サレ、ローラ15a、1.5b、15
cの軸はバネ17a、17b、17cによって、またロ
ーラ16g、16b+ 16 cの軸はバネ18a、
18b、18cによってそれぞれ弾発的に支持され、種
々の厚さの硬貨が搬送できるようになっている。ローラ
16dは第3図に示す第1図の上面図に示すようにベル
ト搬送モータMOにより減速ギヤー系19を介して駆動
され、これに応じて他のローラ16a。
び14b1これらのベルトを駆動するローラ15a、1
5b、15c、15dおよび16a、1.6b、16c
、16dから構成サレ、ローラ15a、1.5b、15
cの軸はバネ17a、17b、17cによって、またロ
ーラ16g、16b+ 16 cの軸はバネ18a、
18b、18cによってそれぞれ弾発的に支持され、種
々の厚さの硬貨が搬送できるようになっている。ローラ
16dは第3図に示す第1図の上面図に示すようにベル
ト搬送モータMOにより減速ギヤー系19を介して駆動
され、これに応じて他のローラ16a。
16b、16cは搬送ベルト14bを介して、またロー
ラ15a、15b、15c、15dは搬送ベルト14b
、1.4aを介して駆動される。
ラ15a、15b、15c、15dは搬送ベルト14b
、1.4aを介して駆動される。
へ/l/ト搬送路14には、このベル) 搬送路14に
沿ってゲートセンサ5EGE、選別センサ5ECOが配
設される。
沿ってゲートセンサ5EGE、選別センサ5ECOが配
設される。
ゲートセンサ5EGEは、硬貨投入口11から使用硬貨
の内の最大径に対応する距離以上離れた位置、すなわち
硬貨投入者によって硬貨を操作できない位置に配設され
る。この実施例ではこのゲートセンサ5EGEのオンに
より硬貨の選別処理を開始するように構成される。ここ
で、例えば、このゲートセンサ5EGEを設けずに入口
センサSE INのオンにより硬貨の選別処理を開始す
る構成も考えられるが、この場合は、例えば悪戯で入口
センサ5EIN配設部で硬貨を出し入れし、これによっ
て入口センサ5EINをオン、オフさせると、その度に
硬貨選別処理か開始されることになり、その度に硬貨選
別処理のための処理が開始され、これによって硬貨選別
処理のためのソフト量が増大し、またその処理も複雑と
なる。そこで、この実施例においては硬貨投入者によっ
て硬貨を操作できない位置に配設されたゲートセンサ5
EGEのオンにより硬貨の選別処理を開始するように構
成されている。このゲートセンサ5EGEはベルト搬送
路14を挾んで配設された発光素子および受光素子から
構成され、ベルト搬送路14を搬送される硬貨を光学的
に検出する。
の内の最大径に対応する距離以上離れた位置、すなわち
硬貨投入者によって硬貨を操作できない位置に配設され
る。この実施例ではこのゲートセンサ5EGEのオンに
より硬貨の選別処理を開始するように構成される。ここ
で、例えば、このゲートセンサ5EGEを設けずに入口
センサSE INのオンにより硬貨の選別処理を開始す
る構成も考えられるが、この場合は、例えば悪戯で入口
センサ5EIN配設部で硬貨を出し入れし、これによっ
て入口センサ5EINをオン、オフさせると、その度に
硬貨選別処理か開始されることになり、その度に硬貨選
別処理のための処理が開始され、これによって硬貨選別
処理のためのソフト量が増大し、またその処理も複雑と
なる。そこで、この実施例においては硬貨投入者によっ
て硬貨を操作できない位置に配設されたゲートセンサ5
EGEのオンにより硬貨の選別処理を開始するように構
成されている。このゲートセンサ5EGEはベルト搬送
路14を挾んで配設された発光素子および受光素子から
構成され、ベルト搬送路14を搬送される硬貨を光学的
に検出する。
選別センサ5ECOは、ベルト搬送路14を搬送される
硬貨の正偽および金種を判別するものである。この選別
センサ5ECOはベルト搬送路14を挾んで配設された
、所定周波数の励磁信号により励磁された発振コイルお
よびこの発振コイルの出力を受信する受信コイルから構
成され、ベルト搬送路14を搬送されガイド20によっ
て1縁がガイドされた硬貨がこの発振コイルと受信コイ
ルの間を通過するごとにより、受信コイルに生じる減衰
波形から硬貨の正偽および金種を判別する。
硬貨の正偽および金種を判別するものである。この選別
センサ5ECOはベルト搬送路14を挾んで配設された
、所定周波数の励磁信号により励磁された発振コイルお
よびこの発振コイルの出力を受信する受信コイルから構
成され、ベルト搬送路14を搬送されガイド20によっ
て1縁がガイドされた硬貨がこの発振コイルと受信コイ
ルの間を通過するごとにより、受信コイルに生じる減衰
波形から硬貨の正偽および金種を判別する。
すなわち、この実施例では使用硬貨として500円、1
00円、50円、10円の4金種を想定しており、受信
コイルに生じる減衰波形のピーク値を500円、100
円、50円、10円に対応して予め設定された窓値と比
較し、減衰波形のピーク値か500円に対応する窓値内
に入るときは500円、100円に対応する窒値内に入
るときは100円、50円に対応する窓値内に入るとき
は50円、10円に対応する窓値内に入るときは10円
と判定し、500円、100円、50円、10円のいず
れの窓値にも入らないときは偽貨として判別する。なお
、ベルト搬送路14に配設される引き抜き防止レバー2
1は例えば硬貨に糸なとを繋いでおいて−H硬貨センサ
を通過した硬貨を引き抜く不正動作を楚止するためのも
のである。
00円、50円、10円の4金種を想定しており、受信
コイルに生じる減衰波形のピーク値を500円、100
円、50円、10円に対応して予め設定された窓値と比
較し、減衰波形のピーク値か500円に対応する窓値内
に入るときは500円、100円に対応する窒値内に入
るときは100円、50円に対応する窓値内に入るとき
は50円、10円に対応する窓値内に入るときは10円
と判定し、500円、100円、50円、10円のいず
れの窓値にも入らないときは偽貨として判別する。なお
、ベルト搬送路14に配設される引き抜き防止レバー2
1は例えば硬貨に糸なとを繋いでおいて−H硬貨センサ
を通過した硬貨を引き抜く不正動作を楚止するためのも
のである。
ベルト搬送路14を通過し、ベルト搬送路14から落下
する硬貨は正偽貨振分レバーLVSFによって振り分け
られ、正貨は正貨通路PSに導かれ、偽貨は偽貨通路P
Fに導かれる。この正偽貨振分レバーLVSFは選別セ
ンサ5ECOの判別出力に基づき動作する正偽貨ソレノ
イド5QLSFによって駆動される。すなわち、選別セ
ンサ5ECOによって判別された硬貨か偽貨の場合は、
正偽貨ソレノイド5QLSFは非励磁(オフ)であり、
正偽貨振分レバーLVSFは第1図で点線で示す位置に
有り、ベルト搬送路14から落下する硬貨は偽貨通路P
Fに導かれる。また、選別センサ5ECOによって判別
された硬貨が500円、100円、50円、10円のい
ずれかの正貨である場合は、正偽貨ソレノイド5QLS
Fは励磁(オン)にされ、これにより正偽貨振分レバー
LVSFは第1図で実線で示す位置に切り替えられこれ
により、ベルト搬送路14から落下する硬貨は正貨通路
PSに導かれる。
する硬貨は正偽貨振分レバーLVSFによって振り分け
られ、正貨は正貨通路PSに導かれ、偽貨は偽貨通路P
Fに導かれる。この正偽貨振分レバーLVSFは選別セ
ンサ5ECOの判別出力に基づき動作する正偽貨ソレノ
イド5QLSFによって駆動される。すなわち、選別セ
ンサ5ECOによって判別された硬貨か偽貨の場合は、
正偽貨ソレノイド5QLSFは非励磁(オフ)であり、
正偽貨振分レバーLVSFは第1図で点線で示す位置に
有り、ベルト搬送路14から落下する硬貨は偽貨通路P
Fに導かれる。また、選別センサ5ECOによって判別
された硬貨が500円、100円、50円、10円のい
ずれかの正貨である場合は、正偽貨ソレノイド5QLS
Fは励磁(オン)にされ、これにより正偽貨振分レバー
LVSFは第1図で実線で示す位置に切り替えられこれ
により、ベルト搬送路14から落下する硬貨は正貨通路
PSに導かれる。
正貨通路PSには、略り字形状の500円レバしLV5
00.100円レバしLV100.10円レし−LV1
0が配列され、500円レバしLV500S400円レ
バーLV100.10円レし−LVIOの下部は斜めに
傾斜した硬貨通路を形成している。また、10円レし−
LVIQの後段には50円レし−LV50が配設される
。500円レバしLV500.100円レバしLV10
0.10円レし−LVIOには、それぞれ対応して50
0円チューブCT500.100円チューブCT100
.10円チューブCTl0か配設される。500円レバ
しLV500は、500円ソレノイドS Q L 50
0で駆動され、500円ソレノイド5OL500か非励
磁のときは、その側部の硬貨通路を開放し、硬貨を次の
100円レバしLV100の配設位置に導き、励磁され
るとその下部の500円硬貨通路P 500を開放し、
硬貨を500円チューブCT500に導く。また1゜O
円LiバーLV100は、100円ソレノイド5QL1
00て駆動され、100円ソレノイド5OL100が非
励磁のときは、その側部の硬貨通路を開放し、硬貨を次
のlO円レし−LVIQの配設位置に導き、励磁される
とその下部の100円硬貨通路P100を開放し、硬貨
を100円チューブCT100に導く。また、10日レ
し−LV10は、10円ソレノイドS OL ]−0で
駆動され、10円ソレノイド5OL10が非励磁のとき
は、その側部の硬貨通路を開放し、硬貨を次の50円レ
し−LV50の配設位置に導き、励磁されるとその下部
の10円硬貨通路PIOを解放し、硬貨を10円チュー
ブCT10に導く。
00.100円レバしLV100.10円レし−LV1
0が配列され、500円レバしLV500S400円レ
バーLV100.10円レし−LVIOの下部は斜めに
傾斜した硬貨通路を形成している。また、10円レし−
LVIQの後段には50円レし−LV50が配設される
。500円レバしLV500.100円レバしLV10
0.10円レし−LVIOには、それぞれ対応して50
0円チューブCT500.100円チューブCT100
.10円チューブCTl0か配設される。500円レバ
しLV500は、500円ソレノイドS Q L 50
0で駆動され、500円ソレノイド5OL500か非励
磁のときは、その側部の硬貨通路を開放し、硬貨を次の
100円レバしLV100の配設位置に導き、励磁され
るとその下部の500円硬貨通路P 500を開放し、
硬貨を500円チューブCT500に導く。また1゜O
円LiバーLV100は、100円ソレノイド5QL1
00て駆動され、100円ソレノイド5OL100が非
励磁のときは、その側部の硬貨通路を開放し、硬貨を次
のlO円レし−LVIQの配設位置に導き、励磁される
とその下部の100円硬貨通路P100を開放し、硬貨
を100円チューブCT100に導く。また、10日レ
し−LV10は、10円ソレノイドS OL ]−0で
駆動され、10円ソレノイド5OL10が非励磁のとき
は、その側部の硬貨通路を開放し、硬貨を次の50円レ
し−LV50の配設位置に導き、励磁されるとその下部
の10円硬貨通路PIOを解放し、硬貨を10円チュー
ブCT10に導く。
50円レバー L V 50 ハ、50円ソレノイドS
0L50て駆動され、50円ソレノイド5QL50が非
励磁のときは、硬貨を図示しないキャッシュボックスに
導く側部の硬貨通路PCKを開放し、励磁されると50
円硬貨通路P50を開放し、硬貨を50円チューブCT
50に導く。
0L50て駆動され、50円ソレノイド5QL50が非
励磁のときは、硬貨を図示しないキャッシュボックスに
導く側部の硬貨通路PCKを開放し、励磁されると50
円硬貨通路P50を開放し、硬貨を50円チューブCT
50に導く。
500円レバしLV500.100円レバしLV100
.10円レし−Lv10.50円レし−LV50の配設
位置には500円センサ5E500.100円センサ5
E100.10日センサ5EIO150円センサ5E5
0が配設される。500円センサ5E500.100円
センサ5EI00.10円センサ5EIO150円セン
サ5E50は、それぞれ発光素子と受光素子から構成さ
れ、発光素子から受光素子に至る光路をチューブ内の硬
貨か遮断するごとにより動作(オン)する。
.10円レし−Lv10.50円レし−LV50の配設
位置には500円センサ5E500.100円センサ5
E100.10日センサ5EIO150円センサ5E5
0が配設される。500円センサ5E500.100円
センサ5EI00.10円センサ5EIO150円セン
サ5E50は、それぞれ発光素子と受光素子から構成さ
れ、発光素子から受光素子に至る光路をチューブ内の硬
貨か遮断するごとにより動作(オン)する。
なお、この実施例においては500円センサ5E500
の出力により投入硬貨を計数するように構成されている
。
の出力により投入硬貨を計数するように構成されている
。
500円チューブC’T5nO1100円チューブCT
100.10円チューブCTl0の配列の様子は第4図
、第5図に示される。なお、第4図、第5図において、
チューブCTD、CTEは手動補給の補助チューブを示
す。
100.10円チューブCTl0の配列の様子は第4図
、第5図に示される。なお、第4図、第5図において、
チューブCTD、CTEは手動補給の補助チューブを示
す。
第4図に示すように500円チューブCT 500.1
00円チューブCT100.10円チューブCTl01
50円チューブCT50の所定の位置にはオバーフロー
スイッチ0FS500.0FS100.0FSIO,0
FS50がそれぞれ配設される。このオバーフロースイ
ッチ0FS500.0FS100,0FSIO1OFS
50は、オバーフロー制御のために用いられるもので、
その配設位置は硬貨処理装置の使用態様によって2段階
に切換えることができるようになっている。
00円チューブCT100.10円チューブCTl01
50円チューブCT50の所定の位置にはオバーフロー
スイッチ0FS500.0FS100.0FSIO,0
FS50がそれぞれ配設される。このオバーフロースイ
ッチ0FS500.0FS100,0FSIO1OFS
50は、オバーフロー制御のために用いられるもので、
その配設位置は硬貨処理装置の使用態様によって2段階
に切換えることができるようになっている。
すなわち、硬貨処理装置か、例えば釣銭を多く必要とす
る自動販売機に使用される場合にはオバーフロースイッ
チ0FS500.0FS100.0FSIO1OFS5
0は上段の位置に配設され、釣銭を多く必要としない自
動販売機に使用される場合にはオバーフロースイッチ0
FS500.0FS100SOFSIO,0FS50は
下段の位置に配設される。このオバーフロースイッチ0
FS500.0FS100、OF S 1.0.0FS
50は発光素子と受光素子から構成され、発光素子から
受光素子に至る光路をチューブ内の硬貨が遮断するごと
により動作(オン)する。なお、オバーフロースイッチ
0FS500.0FS100、orsio、0FS50
はそれぞれ500円チューブCT500.100円チュ
ーブCT100.10円チューブCT 1.0.50円
チューブCT50に対して傾斜して取り付けられている
が、これはチューブ内の硬貨を確実に検出するためであ
る。
る自動販売機に使用される場合にはオバーフロースイッ
チ0FS500.0FS100.0FSIO1OFS5
0は上段の位置に配設され、釣銭を多く必要としない自
動販売機に使用される場合にはオバーフロースイッチ0
FS500.0FS100SOFSIO,0FS50は
下段の位置に配設される。このオバーフロースイッチ0
FS500.0FS100、OF S 1.0.0FS
50は発光素子と受光素子から構成され、発光素子から
受光素子に至る光路をチューブ内の硬貨が遮断するごと
により動作(オン)する。なお、オバーフロースイッチ
0FS500.0FS100、orsio、0FS50
はそれぞれ500円チューブCT500.100円チュ
ーブCT100.10円チューブCT 1.0.50円
チューブCT50に対して傾斜して取り付けられている
が、これはチューブ内の硬貨を確実に検出するためであ
る。
第6図はこの実施例の制御系をブロック図で示したもの
である。この制御系は、入口センサ5EIN、シャッタ
センサ5ESH,ゲートセンサ5EGE、選別センサ5
ECO1500円センサ5E500.100円センサ5
E100.10円センサ5E10.50円センサ5E5
0.500円オーバ7 ロー センサ0FS500.1
−00円オーバフローセンサ0FS100.10円オー
バフローセンサOF、S10.50円オーバフローセン
サ0FS50の出力を制御部100に加え、制御部10
0はこれらセンサの出力に基づきベルト搬送モータMO
、ンヤソタソレノイド5QLSH,iE偽貨ソレノイド
5QLSF、500円ソレノイド5OL500.100
円ソレノイド5QL100.10円ソレノイド5OL1
0.50円ソレノイド5OL50を制御する。
である。この制御系は、入口センサ5EIN、シャッタ
センサ5ESH,ゲートセンサ5EGE、選別センサ5
ECO1500円センサ5E500.100円センサ5
E100.10円センサ5E10.50円センサ5E5
0.500円オーバ7 ロー センサ0FS500.1
−00円オーバフローセンサ0FS100.10円オー
バフローセンサOF、S10.50円オーバフローセン
サ0FS50の出力を制御部100に加え、制御部10
0はこれらセンサの出力に基づきベルト搬送モータMO
、ンヤソタソレノイド5QLSH,iE偽貨ソレノイド
5QLSF、500円ソレノイド5OL500.100
円ソレノイド5QL100.10円ソレノイド5OL1
0.50円ソレノイド5OL50を制御する。
以下、上記制御部100の動作を第7図から第9図に示
したフローチャートを参照して説明する。
したフローチャートを参照して説明する。
第7図はこの装置のメインフローを示したものである。
第7図において、装置に電源が投入されると、まず所定
の初期化処理か実行され(ステップ101)、その後必
要に応じて硬貨受入精度切替が行われる(ステップ10
2)。この硬貨受入精度切替は各硬貨の選別精度を各硬
貨別に切り替えることができるものである。
の初期化処理か実行され(ステップ101)、その後必
要に応じて硬貨受入精度切替が行われる(ステップ10
2)。この硬貨受入精度切替は各硬貨の選別精度を各硬
貨別に切り替えることができるものである。
次に、装置各部の異常かチエツクされる(ステップ10
3)。この異常チエツクにより異常か検出されないと、
硬貨の受入を可能にする硬貨受入再処理か実行される(
ステップ104)。
3)。この異常チエツクにより異常か検出されないと、
硬貨の受入を可能にする硬貨受入再処理か実行される(
ステップ104)。
ここて、硬貨の投入かあると硬貨選別処理が実行される
(ステップ105)。この硬貨選別処理の詳細は後述す
る第8図に示される。
(ステップ105)。この硬貨選別処理の詳細は後述す
る第8図に示される。
続いて硬貨払い出し指令があるか否かを調べる(ステッ
プ106)。ここで、硬貨払い出し指令があると、硬貨
の受入を禁止する硬貨受入不可処理を実行する(ステッ
プ107)。
プ106)。ここで、硬貨払い出し指令があると、硬貨
の受入を禁止する硬貨受入不可処理を実行する(ステッ
プ107)。
また、ステップ106て硬貨払い出し指令かないと判定
された場合は、次にインベントリスイッチがオンされて
いるか否かを調べる(ステップ111)。ここて、イン
ベントリスイッチがオンされていると、硬貨の受入を禁
止する硬貨受入不可処理を実行する(ステップ112)
。
された場合は、次にインベントリスイッチがオンされて
いるか否かを調べる(ステップ111)。ここて、イン
ベントリスイッチがオンされていると、硬貨の受入を禁
止する硬貨受入不可処理を実行する(ステップ112)
。
ステップ107および112で硬貨受入不可処理を実行
する理由は、硬貨払い出し動作中またはインヘントリ動
作中に硬貨の投入かあると制御が不能になるからである
。
する理由は、硬貨払い出し動作中またはインヘントリ動
作中に硬貨の投入かあると制御が不能になるからである
。
硬貨受入不可処理を実行した後再び硬貨選別処理を実行
する(ステップ108)。ここで硬貨選別処理を実行す
る理由は、硬貨の受入がされる前に投入され、選別処理
が終了していない硬貨を選別するためである。
する(ステップ108)。ここで硬貨選別処理を実行す
る理由は、硬貨の受入がされる前に投入され、選別処理
が終了していない硬貨を選別するためである。
この硬貨選別処理により最後の硬貨の選別が終了すると
(ステップ109)、硬貨の払い出し処理が実行される
(ステップ110)。
(ステップ109)、硬貨の払い出し処理が実行される
(ステップ110)。
硬貨選別処理は第8図に示される。この硬貨選別処理は
、前述したようにベルト搬送路14に配設されたゲート
センサ5EGHのオンにより硬貨選別処理を開始するよ
うに構成されている。
、前述したようにベルト搬送路14に配設されたゲート
センサ5EGHのオンにより硬貨選別処理を開始するよ
うに構成されている。
第8図において、まず、ゲートセンサ5EGEがオンし
たことを示すゲートセンサオン記憶有りかを調べる(ス
テップ251)。ここでゲートセンサオン記憶がない場
合は、次にゲートセンサ5EGEがオンしているかを調
べ(ステップ252)、ここで、ゲートセンサ5EGE
がオンしていないと、次に入口センサ5EINがオンし
たことを示す入口センサオン記憶有りかを調べる(ステ
ップ253)。ここで入口センサオン記憶がない場合は
、次に入口センサ5EINがオンしているかを調べる(
ステップ254)。ここで、入口センサ5EINかオン
していない場合は、硬貨投入口11から硬貨か全く投入
されていない待機状態にあるので、この硬貨選別処理フ
ローを終了する。
たことを示すゲートセンサオン記憶有りかを調べる(ス
テップ251)。ここでゲートセンサオン記憶がない場
合は、次にゲートセンサ5EGEがオンしているかを調
べ(ステップ252)、ここで、ゲートセンサ5EGE
がオンしていないと、次に入口センサ5EINがオンし
たことを示す入口センサオン記憶有りかを調べる(ステ
ップ253)。ここで入口センサオン記憶がない場合は
、次に入口センサ5EINがオンしているかを調べる(
ステップ254)。ここで、入口センサ5EINかオン
していない場合は、硬貨投入口11から硬貨か全く投入
されていない待機状態にあるので、この硬貨選別処理フ
ローを終了する。
この硬貨選別処理は第7図に示すように、硬貨払い出し
指令が生じるまで繰り返される。
指令が生じるまで繰り返される。
硬貨投入口11から硬貨が投入され入口センサ5EIN
がオンになると、次の硬貨選別処理において、これがス
テップ254て判断され、シャッタソレノイド5QLS
Hをオンにしくステップ255)、一定時間後に(ステ
ップ256)シャッタセンサ5ESHがオンすると(ス
テップ257)、入口センサオン記憶を有りにしくステ
ップ260)、ベルト搬送路14を駆動する搬送モータ
MOを正転させ(ステップ261)、図示しない入口セ
ンサオンタイマをスタートさせる(ステップ262)。
がオンになると、次の硬貨選別処理において、これがス
テップ254て判断され、シャッタソレノイド5QLS
Hをオンにしくステップ255)、一定時間後に(ステ
ップ256)シャッタセンサ5ESHがオンすると(ス
テップ257)、入口センサオン記憶を有りにしくステ
ップ260)、ベルト搬送路14を駆動する搬送モータ
MOを正転させ(ステップ261)、図示しない入口セ
ンサオンタイマをスタートさせる(ステップ262)。
この入口センサオンタイマはムロセンサ5EIN配設部
における硬貨詰まりまたはムロセンサ5EIN配設部に
おける不正な硬貨操作を検出するためのものである。こ
の入口センサオンタイマは制御部100のソフト的タイ
マとして実現することができる。
における硬貨詰まりまたはムロセンサ5EIN配設部に
おける不正な硬貨操作を検出するためのものである。こ
の入口センサオンタイマは制御部100のソフト的タイ
マとして実現することができる。
なお、シャッタソレノイド5QLSHをオンにして一定
時間後にシャッタセンサ5ESHがオンしないと、シャ
ッタソレノイド5QLSHをオフにしくステップ258
)、所定のシャッタ異常処理を実行する(ステップ25
9)。
時間後にシャッタセンサ5ESHがオンしないと、シャ
ッタソレノイド5QLSHをオフにしくステップ258
)、所定のシャッタ異常処理を実行する(ステップ25
9)。
入口センサオン記憶が有りにされると、次の硬貨選別処
理において、ステップ253で、入口センサオン記憶有
りと判断される。この場合は次に入口センサ5EINか
オフしたかを調べ(ステップ263)、オフしていれば
次に搬送モータMOによるベルト搬送路14の搬送量を
検出するためのモータパルスはカウント開始されている
かを調べる(ステップ267)。ここで、モータパルス
はカウント開始されていないので、モータパルスのカウ
ントを開始する(ステップ268)。
理において、ステップ253で、入口センサオン記憶有
りと判断される。この場合は次に入口センサ5EINか
オフしたかを調べ(ステップ263)、オフしていれば
次に搬送モータMOによるベルト搬送路14の搬送量を
検出するためのモータパルスはカウント開始されている
かを調べる(ステップ267)。ここで、モータパルス
はカウント開始されていないので、モータパルスのカウ
ントを開始する(ステップ268)。
なお、ステップ263で入口センサ5EINがオフして
いない場合はステップ262でスタートさせた入口セン
サオンタイマがタイムアツプしているかを調べ(ステッ
プ264) 、タイムアップしている場合は搬送モータ
MOを停止しくステップ265)、入口センサ5EIN
がオフすることを待つ入口センサオフ待ち処理を実行す
る(ステップ266)。
いない場合はステップ262でスタートさせた入口セン
サオンタイマがタイムアツプしているかを調べ(ステッ
プ264) 、タイムアップしている場合は搬送モータ
MOを停止しくステップ265)、入口センサ5EIN
がオフすることを待つ入口センサオフ待ち処理を実行す
る(ステップ266)。
また、ステップ267て、既にモータパルスがカウント
開始されていると判断された場合は、モータパルスのカ
ウント値が予め設定された規定値よりも大きいかを調べ
(ステップ269)、大きい場合は搬送モータMOを停
止しくステップ270)、その後、所定の硬貨詰まり復
帰処理を実行する(ステップ271)。この硬貨詰まり
復帰処理の詳細は第9図を参照して後に詳述する。
開始されていると判断された場合は、モータパルスのカ
ウント値が予め設定された規定値よりも大きいかを調べ
(ステップ269)、大きい場合は搬送モータMOを停
止しくステップ270)、その後、所定の硬貨詰まり復
帰処理を実行する(ステップ271)。この硬貨詰まり
復帰処理の詳細は第9図を参照して後に詳述する。
ベルト搬送路14を搬送される硬貨がゲートセンサ5E
GEで検出され、ゲートセンサS EGEがオンになる
と(ステップ252)、ゲートセンサ5EGEがオンし
たことを示すゲートセンサオン記憶が有りに決定される
(ステップ272)。
GEで検出され、ゲートセンサS EGEがオンになる
と(ステップ252)、ゲートセンサ5EGEがオンし
たことを示すゲートセンサオン記憶が有りに決定される
(ステップ272)。
そして、搬送モータMOによるベルト搬送路14の搬送
量を検出するためのモータパルスのカウントが開始され
る(ステップ273)。
量を検出するためのモータパルスのカウントが開始され
る(ステップ273)。
次の硬貨選別処理において、ゲートセンサオン記憶有り
と判定されると(ステップ251) 、J別センサ5E
COにより硬貨か検出されたことを示す選別センサオン
記憶有りかを調べ、選別センサオン記憶かない場合は、
次に選別センサ5ECOにより硬貨が検出されたか否か
(選別センサ5ECOがオンしたか否か)を調べ(ステ
ップ275)、選別センサ5ECOがオンしていると、
選別センサオン記憶が有りと設定する(ステップ276
)。しかし選別センサ5ECOかオンしていないと、モ
ータパルスのカウント値か予め設定された規定値よりも
大きいかを調べ(ステップ269)、大きい場合は搬送
モータM Oを停止しくステップ270)、その後、所
定の硬貨詰まり復帰処理を実行する(ステップ271)
。なお、モータパルスのカウント値が予め設定された規
定値よりも小さい場合はこの硬貨選別処理を終了させ、
選別センサ5ECOかオンするのを待つ。
と判定されると(ステップ251) 、J別センサ5E
COにより硬貨か検出されたことを示す選別センサオン
記憶有りかを調べ、選別センサオン記憶かない場合は、
次に選別センサ5ECOにより硬貨が検出されたか否か
(選別センサ5ECOがオンしたか否か)を調べ(ステ
ップ275)、選別センサ5ECOがオンしていると、
選別センサオン記憶が有りと設定する(ステップ276
)。しかし選別センサ5ECOかオンしていないと、モ
ータパルスのカウント値か予め設定された規定値よりも
大きいかを調べ(ステップ269)、大きい場合は搬送
モータM Oを停止しくステップ270)、その後、所
定の硬貨詰まり復帰処理を実行する(ステップ271)
。なお、モータパルスのカウント値が予め設定された規
定値よりも小さい場合はこの硬貨選別処理を終了させ、
選別センサ5ECOかオンするのを待つ。
選別センサ5ECOかオンし、選別センサオン記憶か有
りと設定されると、次の硬貨処理において、ステップ2
74て選別センサオン記憶有りと判別され、「硬貨選別
」を実行する(ステップ277)。「硬貨選別」では、
選別センサ5ECOの判別出力にもとづく、正貨、悪貨
の判別記憶および500円ソレノイド5OL500.1
00円ソレノイド5QL100.10円ソレノイド5O
LIO150円ソレノイド5OL5oの吸引(励磁)の
許可状態の設定記憶を行う。後述する正貨処理、悪貨処
理においては、この記憶状態にもとづき、500円ソL
/メイド5QL500,100円ソレノイド5OL10
0.10円ソレノイド5OL10.50円ソレノイド5
OL50. 正偽貨ソレノイド5QLSFの制御を行う
。
りと設定されると、次の硬貨処理において、ステップ2
74て選別センサオン記憶有りと判別され、「硬貨選別
」を実行する(ステップ277)。「硬貨選別」では、
選別センサ5ECOの判別出力にもとづく、正貨、悪貨
の判別記憶および500円ソレノイド5OL500.1
00円ソレノイド5QL100.10円ソレノイド5O
LIO150円ソレノイド5OL5oの吸引(励磁)の
許可状態の設定記憶を行う。後述する正貨処理、悪貨処
理においては、この記憶状態にもとづき、500円ソL
/メイド5QL500,100円ソレノイド5OL10
0.10円ソレノイド5OL10.50円ソレノイド5
OL50. 正偽貨ソレノイド5QLSFの制御を行う
。
「硬貨選別」により選別硬貨か正貨、すなわち「正貨−
1」と設定されると(ステップ278)、続いて正貨処
理がなされる(ステップ279)。
1」と設定されると(ステップ278)、続いて正貨処
理がなされる(ステップ279)。
正貨処理においては、正偽貨ソレノイド5QLSEをオ
ンにして、正偽貨振り分はレバーLVSFにより正貨を
正貨通路PSに導き、正貨の振り分は処理を実行する。
ンにして、正偽貨振り分はレバーLVSFにより正貨を
正貨通路PSに導き、正貨の振り分は処理を実行する。
また、「硬貨選別」により選別硬貨が悪貨、すなわち「
正貨−〇」と設定されると(ステップ278)、続いて
悪貨処理がなされる(ステップ280)。悪貨処理にお
いては、正偽貨ソレノイド5QLSEはオフのままであ
り、正偽貨振り分はレバーLVSFにより、悪貨を偽貨
通路PFに導く。
正貨−〇」と設定されると(ステップ278)、続いて
悪貨処理がなされる(ステップ280)。悪貨処理にお
いては、正偽貨ソレノイド5QLSEはオフのままであ
り、正偽貨振り分はレバーLVSFにより、悪貨を偽貨
通路PFに導く。
ところで、この実施例ではベルト搬送により硬貨を導入
するように構成されている。そこで、この実施例ではベ
ルト搬送路14における硬貨詰りの対策として搬送モー
タMOの制御による方法を採用する。すなわち、第9図
に示すように、この実施例の硬貨詰り復帰処理では、ま
ず、一定時間(フローチャートでは50m5)待った後
(ステップ701)、搬送モータMOを逆転しくステッ
プ702)図示しない逆転タイマをスタートさせる(ス
テップ703)。そして、逆転タイマがタイムアツプす
ると(ステップ704)、搬送モータMOを停止させ(
ステップ705)、一定時間(フローチャートでは50
m5)待った後(ステツブ706)、搬送モータM O
を正転しくステップ707)図示しない正転タイマをス
タートさせる(ステップ708)。正転タイマがタイム
アツプすると(ステップ709)、搬送モータMOを停
止させ(ステップ710)、この硬貨詰り復帰処理を終
了する。
するように構成されている。そこで、この実施例ではベ
ルト搬送路14における硬貨詰りの対策として搬送モー
タMOの制御による方法を採用する。すなわち、第9図
に示すように、この実施例の硬貨詰り復帰処理では、ま
ず、一定時間(フローチャートでは50m5)待った後
(ステップ701)、搬送モータMOを逆転しくステッ
プ702)図示しない逆転タイマをスタートさせる(ス
テップ703)。そして、逆転タイマがタイムアツプす
ると(ステップ704)、搬送モータMOを停止させ(
ステップ705)、一定時間(フローチャートでは50
m5)待った後(ステツブ706)、搬送モータM O
を正転しくステップ707)図示しない正転タイマをス
タートさせる(ステップ708)。正転タイマがタイム
アツプすると(ステップ709)、搬送モータMOを停
止させ(ステップ710)、この硬貨詰り復帰処理を終
了する。
なお、この実施例では逆転、正転の回数は1回であるが
、これを複数回繰り返すことにより硬貨詰りの解除は更
に確実となる。
、これを複数回繰り返すことにより硬貨詰りの解除は更
に確実となる。
以上説明したようにこの発明によれば、硬貨投入者によ
って操作できない位置、すなわち、硬貨投入口の内側で
、かつ、前記硬貨投入口から少なくとも使用可能な硬貨
の最大径より大きい距離だけ離間した位置にゲートセン
サを配設し、このゲートセンサにより硬貨を検出して硬
貨の処理を開始するように構成したので、硬貨処理のた
めの不要なソフト容量が増大し、その処理が複雑になる
ことのない硬貨処理装置を提供することができる。
って操作できない位置、すなわち、硬貨投入口の内側で
、かつ、前記硬貨投入口から少なくとも使用可能な硬貨
の最大径より大きい距離だけ離間した位置にゲートセン
サを配設し、このゲートセンサにより硬貨を検出して硬
貨の処理を開始するように構成したので、硬貨処理のた
めの不要なソフト容量が増大し、その処理が複雑になる
ことのない硬貨処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる硬貨選別装置の要部破断圧面
図、第2図は第1図の上面図、第3図は第1図の背面図
、第4図はコインチューブに対するオーバーフローセン
サの配設の状態を示す図、第5図はメインプレートの要
部破断面図、第6図はこの実施例の制御系を説明するブ
ロック図、第7図はこの実施例の動作に係わるメインフ
ローチャート、第8図は第7図に示した硬貨選別処理の
詳細を示すフローチャート、第9図は第7図に示した硬
貨詰り復帰処理の詳細を示すフローチャートである。 10・・・硬貨受入部、11・・・硬貨投入口、12・
・・発光部、13・・・シャッタ、14・・・ベルト搬
送路、100・・・制御部、5EIN・・・入口センサ
、5ESH・・・シャッタセンサ、S EGE・・・ゲ
ートセンサ、5ECO・・・選別センサ、5E500・
・・500円センサ、5E100・・・100円センサ
、5EIO・・・10円センサ、5E50・・・50円
センサ、0FS500・・・500円オーバーフローセ
ンサ、0FS100・・・100円オーバーフローセン
サ、0FS10−10円オーバー7o−センサ、0FS
50・・・50円オーバーフローセンサ、MO・・・ベ
ルト搬送モータ、5OLSH・・・シャッタソレノイド
、5QLSF・・・正偽貨ソレノイド、5OL500・
・・500円ソレノイド、5QL100・・・100円
ソレノイド、5QLIO・・・10円ソレノイド、5Q
L50・・・50円ソレノイド、LV500・・・50
0円レバー、L V 100 =・100円レバー、L
VI O・・・10円レバー、LV50・・・50円レ
バー、CT500・・・500円チューブ、CT100
・・・100円チューブ、CTl0・・・10円チュー
ブ、Cr2O・・・50円チューブ、CTD、CTE・
・・補助チューブ !
図、第2図は第1図の上面図、第3図は第1図の背面図
、第4図はコインチューブに対するオーバーフローセン
サの配設の状態を示す図、第5図はメインプレートの要
部破断面図、第6図はこの実施例の制御系を説明するブ
ロック図、第7図はこの実施例の動作に係わるメインフ
ローチャート、第8図は第7図に示した硬貨選別処理の
詳細を示すフローチャート、第9図は第7図に示した硬
貨詰り復帰処理の詳細を示すフローチャートである。 10・・・硬貨受入部、11・・・硬貨投入口、12・
・・発光部、13・・・シャッタ、14・・・ベルト搬
送路、100・・・制御部、5EIN・・・入口センサ
、5ESH・・・シャッタセンサ、S EGE・・・ゲ
ートセンサ、5ECO・・・選別センサ、5E500・
・・500円センサ、5E100・・・100円センサ
、5EIO・・・10円センサ、5E50・・・50円
センサ、0FS500・・・500円オーバーフローセ
ンサ、0FS100・・・100円オーバーフローセン
サ、0FS10−10円オーバー7o−センサ、0FS
50・・・50円オーバーフローセンサ、MO・・・ベ
ルト搬送モータ、5OLSH・・・シャッタソレノイド
、5QLSF・・・正偽貨ソレノイド、5OL500・
・・500円ソレノイド、5QL100・・・100円
ソレノイド、5QLIO・・・10円ソレノイド、5Q
L50・・・50円ソレノイド、LV500・・・50
0円レバー、L V 100 =・100円レバー、L
VI O・・・10円レバー、LV50・・・50円レ
バー、CT500・・・500円チューブ、CT100
・・・100円チューブ、CTl0・・・10円チュー
ブ、Cr2O・・・50円チューブ、CTD、CTE・
・・補助チューブ !
Claims (9)
- (1)硬貨投入口の内側に、前記硬貨投入口から少なく
とも使用可能な硬貨の最大径より大きい距離だけ離間し
て配設されるゲートセンサ手段と、投入された硬貨が前
記ゲートセンサ手段により検出されたことを条件に、こ
の投入された硬貨の処理を開始する硬貨処理手段と を具備したことを特徴とする硬貨処理装置。 - (2)硬貨投入口に配設され、使用可能な硬貨に対して
選択的に感応する入口センサ手段と、前記硬貨投入口の
内側に、前記硬貨投入口から少なくとも前記使用可能な
硬貨の最大径より大きい距離だけ離間して配設されるゲ
ートセンサ手段と、 投入された硬貨が前記入口センサ手段により検出され、
かつ前記ゲートセンサ手段により検出されたことを条件
に、この投入された硬貨の処理を開始する硬貨処理手段
と を具備したことを特徴とする硬貨処理装置。 - (3)前記入口センサ手段は、硬貨の検出時にオンし、
非検出時にオフするものであり、前記硬貨処理手段は、
前記入口センサ手段がオン、オフした後、投入された硬
貨を前記ゲートセンサ手段により検出したことを条件に
、この投入された硬貨の処理を開始することを特徴とす
る請求項(2)記載の硬貨処理装置。 - (4)硬貨投入口に配設され、使用可能な硬貨に対して
選択的に感応する入口センサ手段と、前記入口センサ手
段の検出出力により作動し、前記硬貨投入口を開放する
シャッタ手段と、前記硬貨投入口の内側に、前記硬貨投
入口から少なくとも前記使用可能な硬貨の最大径より大
きい距離だけ離間して配設されるゲートセンサ手段投入
された硬貨が前記入口センサ手段により検出され、かつ
前記ゲートセンサ手段により検出されたことを条件に、
この投入された硬貨の処理を開始する硬貨処理手段と を具備したことを特徴とする硬貨処理装置。 - (5)硬貨投入口に配設され、使用可能な硬貨の挿入に
よりオンし、この使用可能な硬貨の通過によりオフする
入口センサと、 前記入口センサのオンにより作動し、前記硬貨投入口を
開放するシャッタと、 前記入口センサのオンを記憶する第1の記憶手段と、 前記硬貨投入口の内側に、前記硬貨投入口から少なくと
も前記使用可能な硬貨の最大径より大きい距離だけ離間
して配設され、通過硬貨を検出してオンするゲートセン
サと、 前記第1の記憶手段に記憶があることを条件に前記ゲー
トセンサのオンを記憶する第2の記憶手前記硬貨投入口
から投入され、前記ゲートセンサを通過した硬貨を搬送
するベルト搬送手段と、前記搬送路上に配設され、搬送
する硬貨の正偽および種別を判定する選別センサと、 前記選別センサが硬貨の判別を終了すると前記第2の記
憶手段に記憶があることを条件にこれを記憶する第3の
記憶手段と、 前記第3の記憶手段に記憶があることを条件に硬貨の選
別処理を開始する硬貨処理手段とを具備したことを特徴
とする硬貨処理装置。 - (6)前記入口センサがオンしてから一定時間以内に前
記シャッタが作動しないとシャッタ異常として検出する
シャッタ異常検出手段を 更に備えることを特徴とする請求項(5)記載の硬貨処
理装置。 - (7)前記第1の記憶手段の記憶により前記ベルト搬送
手段の搬送を開始する手段と、 前記第1の記憶手段の記憶により一定時間の計時を開始
する第1のタイマと、 前記第1のタイマのタイムアップ前に、前記入口センサ
がオフしないと前記ベルト搬送手段の搬送を停止し、前
記入口センサがオフするのを待つ手段と を更に具備したことを特徴とする請求項(5)記載の硬
貨処理装置。 - (8)前記ベルト搬送手段が一定単位距離移動するごと
にパルスを発生するパルス発生手段と、前記第2の記憶
手段の記憶ありにより前記パルス発生手段から発生され
るパルスの計数を開始するパルス計数手段と、 前記パルス計数手段の計数値が予め設定された規定値に
達する前に前記第3の記憶手段に記憶がなされないと前
記ベルト搬送手段の搬送を停止して硬貨詰まり復帰処理
を実行する手段と を更に具備したことを特徴とする請求項(5)記載の硬
貨処理装置。 - (9)前記硬貨詰まり復帰処理は、前記ベルト搬送手段
の搬送方向を逆転して前記ベルト搬送手段を一定時間駆
動した後前記ベルト搬送手段の搬送を停止し、その後前
記ベルト搬送手段の搬送方向を正転して前記ベルト搬送
手段を一定時間駆動した後前記ベルト搬送手段の搬送を
停止し、この動作を少なくとも1回繰り返すことを特徴
とする請求項(8)記載の硬貨処理装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314563A JP3030564B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 硬貨処理装置 |
| EP91115718A EP0477722B1 (en) | 1990-09-20 | 1991-09-17 | Coin processing apparatus |
| DE69132067T DE69132067T2 (de) | 1990-09-20 | 1991-09-17 | Vorrichtung zum Verarbeiten von Münzen |
| CA002051755A CA2051755C (en) | 1990-09-20 | 1991-09-18 | Coin processing apparatus |
| AU84601/91A AU641549B2 (en) | 1990-09-20 | 1991-09-18 | Coin processing apparatus |
| CA002161269A CA2161269C (en) | 1990-09-20 | 1991-09-18 | Coin processing apparatus |
| KR1019910016541A KR950014506B1 (ko) | 1990-09-20 | 1991-09-20 | 주화처리장치 |
| US08/067,733 US5346047A (en) | 1990-09-20 | 1993-05-26 | Coin processing apparatus |
| AU47343/93A AU647995B2 (en) | 1990-09-20 | 1993-09-14 | Coin processing apparatus |
| US08/262,731 US5468181A (en) | 1990-09-20 | 1994-06-20 | Coin processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314563A JP3030564B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 硬貨処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184593A true JPH04184593A (ja) | 1992-07-01 |
| JP3030564B2 JP3030564B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=18054790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314563A Expired - Fee Related JP3030564B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-11-20 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030564B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2314563A patent/JP3030564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3030564B2 (ja) | 2000-04-10 |
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|---|---|---|---|
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