JPH04184932A - パッシベーション膜の形成方法 - Google Patents
パッシベーション膜の形成方法Info
- Publication number
- JPH04184932A JPH04184932A JP2314530A JP31453090A JPH04184932A JP H04184932 A JPH04184932 A JP H04184932A JP 2314530 A JP2314530 A JP 2314530A JP 31453090 A JP31453090 A JP 31453090A JP H04184932 A JPH04184932 A JP H04184932A
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- JP
- Japan
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- film
- plasma
- forming
- passivation
- formation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/63—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials characterised by the formation processes
- H10P14/6326—Deposition processes
- H10P14/6328—Deposition from the gas or vapour phase
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置のパッシベーション膜の形成方法
に関する。
に関する。
[発明の概要]
本発明は、5iOxN、系のパッシベーション膜の形成
方法において、 プラズマ励起シリコン窒化膜と、プラズマ励起シリコン
酸化膜とを交互に形成することにより、パッジベージジ
ン膜中の水素含油量を低減して例えば下地アルミニウム
配線にボイドが発生するのを防止すると共に、屈折率等
の光学特性の設定を容易とし、更に段差被覆性(ステッ
プ力バレγジ)を向上した。
方法において、 プラズマ励起シリコン窒化膜と、プラズマ励起シリコン
酸化膜とを交互に形成することにより、パッジベージジ
ン膜中の水素含油量を低減して例えば下地アルミニウム
配線にボイドが発生するのを防止すると共に、屈折率等
の光学特性の設定を容易とし、更に段差被覆性(ステッ
プ力バレγジ)を向上した。
[従来の技術]
近年、パッシベーションに用いられるプラズマ励起シリ
コン窒化膜(以下、P−8iNx膜と称する)は、ステ
ップカバレ・ノジに優れ、耐湿性が高いことから多用さ
れている。しかし、下地にアルミニウム配線を用いる場
合、このP−3iNx膜を低ストレス化してヒロックを
防止し、しかも低温化してA1ボイドの発生を防止する
ことが求められている。
コン窒化膜(以下、P−8iNx膜と称する)は、ステ
ップカバレ・ノジに優れ、耐湿性が高いことから多用さ
れている。しかし、下地にアルミニウム配線を用いる場
合、このP−3iNx膜を低ストレス化してヒロックを
防止し、しかも低温化してA1ボイドの発生を防止する
ことが求められている。
このため、パッジベージロン膜を複数の膜(SiN膜)
の積層構造として形成し、夫々の膜を形成する場合の条
件、膜質等を適宜設計することによって応力の種類を引
張り又は圧縮として、パッジベージ璽ン膜全体として応
力が相互に打ち消しあうようにして応力を所定値以下に
低減させる技術が提案されている(特開平2−8472
8号)。
の積層構造として形成し、夫々の膜を形成する場合の条
件、膜質等を適宜設計することによって応力の種類を引
張り又は圧縮として、パッジベージ璽ン膜全体として応
力が相互に打ち消しあうようにして応力を所定値以下に
低減させる技術が提案されている(特開平2−8472
8号)。
また、パッシベーション膜としてのプラズマ励起シリコ
ンオ牛シナイトライド(P−8iO,N、)膜の形成方
法として、例えばテトラエトキシシラン(TE01)と
NH,を100To r r以下の真空中において50
〜500℃で加熱し、50kHz〜13.56MHzの
高周波プラズマ中あるいはμ波プラズマ中で反応させて
S s Ox N y膜を得る方法が知られている(公
開技報番号9O−9860)。
ンオ牛シナイトライド(P−8iO,N、)膜の形成方
法として、例えばテトラエトキシシラン(TE01)と
NH,を100To r r以下の真空中において50
〜500℃で加熱し、50kHz〜13.56MHzの
高周波プラズマ中あるいはμ波プラズマ中で反応させて
S s Ox N y膜を得る方法が知られている(公
開技報番号9O−9860)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した従来技術の前者においては、膜
中の水素含有に伴ない、アニール時に下地と膜との界面
にHlが気化して界面の破壊が生じる問題点が解決され
ていない。
中の水素含有に伴ない、アニール時に下地と膜との界面
にHlが気化して界面の破壊が生じる問題点が解決され
ていない。
一般に、シリコンナイトライド系膜の成膜に際し、高速
レートのまま、プロセスを低温化した場合、水素含有量
が増加し、後のアニールで下地との界面が水素発泡に起
因して破壊されることが知られている。このような水素
含有量を低下させる対策として、形成ガスをS + 8
4/ Hを系にしたり、S i H4/NH,/N、O
系を用いてP−3iO,N。
レートのまま、プロセスを低温化した場合、水素含有量
が増加し、後のアニールで下地との界面が水素発泡に起
因して破壊されることが知られている。このような水素
含有量を低下させる対策として、形成ガスをS + 8
4/ Hを系にしたり、S i H4/NH,/N、O
系を用いてP−3iO,N。
化することが行なわれているが、ステップカバレッジが
悪化する問題点がある。
悪化する問題点がある。
また、上記した従来技術の後者にあっては、プラズマに
よるダメージの少ない膜を形成しようとするとμ波の出
力が制限されるため、窒化反応が進みにくくなり、その
ため膜中の窒素量が少なくなってパッシベーション性が
悪化する問題点を有している。
よるダメージの少ない膜を形成しようとするとμ波の出
力が制限されるため、窒化反応が進みにくくなり、その
ため膜中の窒素量が少なくなってパッシベーション性が
悪化する問題点を有している。
ところで、パッシベーション膜は、紫外線によって記憶
の消去を行なうEPROMなどの光学的デバイスの窓材
を兼ねる場合もあるため、この場合、屈、折率(n)を
1.8以下にすることが好ましい。しかし、P−3iN
、膜をA1ボイドやヒロック防止のために250℃程度
の温度で成膜すると水素含有量が25at%程度となり
、その屈折率(n)は1.7〜2.0の値となる。また
、成膜温度をさらに低温化すると水素含有量は50at
%程度まで達し、屈折率はさらに高い値となって上記窓
材としての適用が困難となる問題点を有している。
の消去を行なうEPROMなどの光学的デバイスの窓材
を兼ねる場合もあるため、この場合、屈、折率(n)を
1.8以下にすることが好ましい。しかし、P−3iN
、膜をA1ボイドやヒロック防止のために250℃程度
の温度で成膜すると水素含有量が25at%程度となり
、その屈折率(n)は1.7〜2.0の値となる。また
、成膜温度をさらに低温化すると水素含有量は50at
%程度まで達し、屈折率はさらに高い値となって上記窓
材としての適用が困難となる問題点を有している。
本発明は、このような問題点に着目して創案されたもの
であって、水素含有量を抑制してA1ボイドの発生がな
く、シかも光学特性とパッシベーション性の良好なパッ
シベーション膜の形成方法を得んとするものである。
であって、水素含有量を抑制してA1ボイドの発生がな
く、シかも光学特性とパッシベーション性の良好なパッ
シベーション膜の形成方法を得んとするものである。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明は、プラズマ励起シリコイ窒化膜と、プ
ラズマ励起シリコン酸化膜とを交互に形成することを、
その解決方法としている。
ラズマ励起シリコン酸化膜とを交互に形成することを、
その解決方法としている。
[作用]
プラズマ励起シリコン酸化膜を形成する際に、プラズマ
励起シリコン窒化膜(P−3iN、)はプラズマ処理(
0,プラズマ処理)されて膜中の水素量が低減される。
励起シリコン窒化膜(P−3iN、)はプラズマ処理(
0,プラズマ処理)されて膜中の水素量が低減される。
このように、低水素化されることによって、□水素発泡
による界面破壊、Alボイド等の発生が防止でき、パッ
シベーションの信頼性を高める。
による界面破壊、Alボイド等の発生が防止でき、パッ
シベーションの信頼性を高める。
また、このような水素含有量の低減に伴ない服属折率の
増加を抑制する作用がある。また、プラズマ励起による
成膜のため、良好なステップカバレッジを得ることが可
能となる。
増加を抑制する作用がある。また、プラズマ励起による
成膜のため、良好なステップカバレッジを得ることが可
能となる。
[実施例コ
以下、本発明に係るパッシベーション膜の形成方法の詳
細を図面に対する実施例に基づいて説明する。
細を図面に対する実施例に基づいて説明する。
本実施例は、P S iN x膜が形成できるガス系
と、P S iN *膜が形成できるガス系と、l0
0To r r以下の真空中で、150〜250℃の基
板加熱を行ない、50kHz〜13.56MHzの高周
波プラズマかμ波プラズマ中で交互に反応させてP−3
iO,N、系のパッシベーション膜を形成する。
と、P S iN *膜が形成できるガス系と、l0
0To r r以下の真空中で、150〜250℃の基
板加熱を行ない、50kHz〜13.56MHzの高周
波プラズマかμ波プラズマ中で交互に反応させてP−3
iO,N、系のパッシベーション膜を形成する。
先ず、本実施例においては、第1図に示すように、基板
上の層間絶縁膜1上にアルミニウム配線ヲハターニング
した後、テトラエトキシシラン(TE01)−酸素(O
R)−窒素(N、)系のガスを用い、圧力100Tor
r以下、温度150〜250℃の条件でプラズマCVD
を行なって、膜厚500人のP−3iN、膜3を形成す
る。
上の層間絶縁膜1上にアルミニウム配線ヲハターニング
した後、テトラエトキシシラン(TE01)−酸素(O
R)−窒素(N、)系のガスを用い、圧力100Tor
r以下、温度150〜250℃の条件でプラズマCVD
を行なって、膜厚500人のP−3iN、膜3を形成す
る。
次に、同一のプロセスチャンバ内で、ガス系をシラン(
SiH,)−アンモニア(NH,) −N。
SiH,)−アンモニア(NH,) −N。
系に変え同様にプラズマCVDを行なって、膜厚500
人のP−3iN、膜4を形成する。なお、このP−3i
N、膜4の形成温度を例えば150℃の低温条件にした
場合は、膜中の水素含有量が増大する。
人のP−3iN、膜4を形成する。なお、このP−3i
N、膜4の形成温度を例えば150℃の低温条件にした
場合は、膜中の水素含有量が増大する。
さらに、このP−3iN、4膜の上には、形成ガスをT
E01−0.−N系ガスに変え、同様の操作を行なって
膜厚500人のP−SiN、膜3を形成する。このとき
、下地のP−SiNx膜は、発生したO、プラズマによ
り脱水素化されて、水素含有量が25at%以下になる
。
E01−0.−N系ガスに変え、同様の操作を行なって
膜厚500人のP−SiN、膜3を形成する。このとき
、下地のP−SiNx膜は、発生したO、プラズマによ
り脱水素化されて、水素含有量が25at%以下になる
。
そして、上記したP−8iO,膜3とP−SiN、4膜
の成膜を交互に繰り返すことにより、1μm程度の膜厚
を有するパッシベーション膜が形成できる。本実施例は
、各プロセスを同一チャンバ内で行なったが、マルチチ
ャンバ装置を用いて連続に行なってもよい。
の成膜を交互に繰り返すことにより、1μm程度の膜厚
を有するパッシベーション膜が形成できる。本実施例は
、各プロセスを同一チャンバ内で行なったが、マルチチ
ャンバ装置を用いて連続に行なってもよい。
以上、実施例について説明したが、本発明は、これに限
られるものではなく、成膜条件の適宜変更が可能である
。
られるものではなく、成膜条件の適宜変更が可能である
。
例えば、上記実施例においては、成膜時の基板加熱温度
を、アルミニウム配線のボイド発生を防止する関点から
150〜250℃に設定したが、例えばタングステン配
線を用いた場合には500℃程まで高めてもよい。また
、基板加熱温度は、下限値50℃まで下げてもよく、こ
の場合、P−SiNx膜4の水素含有量が増えるが、P
−SiOx膜3の形成時に脱水素化が行なわれるため間
・題はない。
を、アルミニウム配線のボイド発生を防止する関点から
150〜250℃に設定したが、例えばタングステン配
線を用いた場合には500℃程まで高めてもよい。また
、基板加熱温度は、下限値50℃まで下げてもよく、こ
の場合、P−SiNx膜4の水素含有量が増えるが、P
−SiOx膜3の形成時に脱水素化が行なわれるため間
・題はない。
このように、本実施例においては、プラズマCVDによ
り高いステップカバレッジが得られると共に、低温化し
ても水素含有量を低減させることができる。
り高いステップカバレッジが得られると共に、低温化し
ても水素含有量を低減させることができる。
また、上記実施例に用いる高周波は、5QkH2〜13
.56MH2の範囲の工業的に用いられる周波数帯であ
ればよい。なお、プラズマ発生手段としては、この他に
μ波を用いても勿論よい。さらに、ウェハ表面の■Do
を制御すればさらに好ましい。
.56MH2の範囲の工業的に用いられる周波数帯であ
ればよい。なお、プラズマ発生手段としては、この他に
μ波を用いても勿論よい。さらに、ウェハ表面の■Do
を制御すればさらに好ましい。
上記した成膜時の圧力は、l QQTo r r以下の
範囲において、高圧である程成膜速度が上昇し有利であ
る。
範囲において、高圧である程成膜速度が上昇し有利であ
る。
さらに、P−8iOxNyで表されるパッシベーション
膜の組成は、堆積膜厚比で制御でき、P−Sin、とP
S i Nxの最適条件を用いることができる。加
えて、このような堆積膜厚比で制御を行なえば、冬服の
引張り応力、圧縮応力を相殺することも可能である。
膜の組成は、堆積膜厚比で制御でき、P−Sin、とP
S i Nxの最適条件を用いることができる。加
えて、このような堆積膜厚比で制御を行なえば、冬服の
引張り応力、圧縮応力を相殺することも可能である。
また、上記実施例においては、プラズマ励起シリコン酸
化膜としてP S r Oxを用いたがプラズマ励起
シリコンオキシナイトライド膜を用いてもよい。
化膜としてP S r Oxを用いたがプラズマ励起
シリコンオキシナイトライド膜を用いてもよい。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明に係るパッシベ
ーション膜の形成方法にあっては、パッシベーション膜
中の水素含有量を低減して例えば下地アルミニウム配線
にボイドが発生するのを防止すると共に、屈折率等の光
学特性の設定を容易とし、更に段差被覆性(ステップカ
バレッジ)を向上する効果がある。
ーション膜の形成方法にあっては、パッシベーション膜
中の水素含有量を低減して例えば下地アルミニウム配線
にボイドが発生するのを防止すると共に、屈折率等の光
学特性の設定を容易とし、更に段差被覆性(ステップカ
バレッジ)を向上する効果がある。
第1図は本発明に係るパッシベーション膜の形成方法の
実施例を示す断面図である。 3−P−3in、膜、4・−・P−8iN、膜。
実施例を示す断面図である。 3−P−3in、膜、4・−・P−8iN、膜。
Claims (1)
- (1)プラズマ励起シリコン窒化膜と、プラズマ励起シ
リコン酸化膜とを交互に形成することを特徴とするパッ
シベーション膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314530A JPH04184932A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | パッシベーション膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314530A JPH04184932A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | パッシベーション膜の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184932A true JPH04184932A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18054399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314530A Pending JPH04184932A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | パッシベーション膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184932A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5688724A (en) * | 1992-07-02 | 1997-11-18 | National Semiconductor Corporation | Method of providing a dielectric structure for semiconductor devices |
| WO2000003345A1 (de) * | 1998-07-09 | 2000-01-20 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterbauelement mit passivierung |
| KR100449249B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-09-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 지문 인식 소자의 제조 방법 |
| US7098147B2 (en) | 2002-08-30 | 2006-08-29 | Fujitsu Amd Semiconductor Limited | Semiconductor memory device and method for manufacturing semiconductor device |
| US7306995B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-12-11 | Texas Instruments Incorporated | Reduced hydrogen sidewall spacer oxide |
| JP2018137348A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | サンケン電気株式会社 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2314530A patent/JPH04184932A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5688724A (en) * | 1992-07-02 | 1997-11-18 | National Semiconductor Corporation | Method of providing a dielectric structure for semiconductor devices |
| WO2000003345A1 (de) * | 1998-07-09 | 2000-01-20 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterbauelement mit passivierung |
| KR100413860B1 (ko) * | 1998-07-09 | 2004-01-07 | 인피니언 테크놀로지스 아게 | 반도체 지문 센서 |
| KR100449249B1 (ko) * | 2001-12-26 | 2004-09-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 지문 인식 소자의 제조 방법 |
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| JP2018137348A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | サンケン電気株式会社 | 半導体装置 |
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