JPH04185025A - 無線呼び出し方式 - Google Patents
無線呼び出し方式Info
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- JPH04185025A JPH04185025A JP2313780A JP31378090A JPH04185025A JP H04185025 A JPH04185025 A JP H04185025A JP 2313780 A JP2313780 A JP 2313780A JP 31378090 A JP31378090 A JP 31378090A JP H04185025 A JPH04185025 A JP H04185025A
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- Japan
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- signal
- test
- base station
- pager
- paging
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
テストページング信号を受信し、各無線基地局が正常に
送信を行なっていることを監視するテストページャを有
する無線呼び出し方式に関し、ページャ端末の消費電力
を低減することを目的とし、 中央制御局に接続された無線基地局から複数のページャ
端末のうち、任意のページャ端末へ呼び出し信号を送信
すると共に、定期的にテストページング信号を送信し、
該テストページング信号をテストページャにより受信し
て該無線基地局からの送信が正常かを前記中央制御局が
確認する無線呼び出し方式において、前記無線基地局か
ら前記テストページング信号のみを送信するときの信号
フ第一マットを、該無線基地局が少なくとも前記呼び出
し信号を含む信号を送信するときの、前記複数のページ
ャ端末が同期を確保できる信号フォーマットとは異なら
せるコード変更手段を、該中央制御局内に有するように
構成する。
送信を行なっていることを監視するテストページャを有
する無線呼び出し方式に関し、ページャ端末の消費電力
を低減することを目的とし、 中央制御局に接続された無線基地局から複数のページャ
端末のうち、任意のページャ端末へ呼び出し信号を送信
すると共に、定期的にテストページング信号を送信し、
該テストページング信号をテストページャにより受信し
て該無線基地局からの送信が正常かを前記中央制御局が
確認する無線呼び出し方式において、前記無線基地局か
ら前記テストページング信号のみを送信するときの信号
フ第一マットを、該無線基地局が少なくとも前記呼び出
し信号を含む信号を送信するときの、前記複数のページ
ャ端末が同期を確保できる信号フォーマットとは異なら
せるコード変更手段を、該中央制御局内に有するように
構成する。
本発明は無線呼び出し方式に係り、特にテストページン
グ信号を受信し、各無線基地局が正常に送信を行ってい
ることを監視するテストページャを有する無線呼び出し
方式に関する。
グ信号を受信し、各無線基地局が正常に送信を行ってい
ることを監視するテストページャを有する無線呼び出し
方式に関する。
−又は二辺上の無線基地局と、各無線基地局から送信さ
れた呼び出し信号を受信する複数のページャ端末とから
構成される無線呼び出し方式(いわゆるページングシス
テム)のうち、テストページング信号を受信し、各無線
基地局が正常に送信を行なっていることを監視するテス
トページャを無線基地局側に備えた無線呼び出し方式が
従来より知られている。
れた呼び出し信号を受信する複数のページャ端末とから
構成される無線呼び出し方式(いわゆるページングシス
テム)のうち、テストページング信号を受信し、各無線
基地局が正常に送信を行なっていることを監視するテス
トページャを無線基地局側に備えた無線呼び出し方式が
従来より知られている。
この無線呼び出し方式では、例えば第9図に示す如く、
P OCS A G (British Po5t 0
fficeCode 5tandardizatjo
n Advisory Group)信号方式に基づく
信号フォーマットの呼び出し信号か送受信される。同図
において、最初の576ビツトはプリアンプル(PRE
AMBLE)と称される固定パターンの信号1が配置さ
れ、続く32ビツトにはSC信号(同期信号)2か配置
され、更にその後の512ビツトにデータ3か配置され
ている。
P OCS A G (British Po5t 0
fficeCode 5tandardizatjo
n Advisory Group)信号方式に基づく
信号フォーマットの呼び出し信号か送受信される。同図
において、最初の576ビツトはプリアンプル(PRE
AMBLE)と称される固定パターンの信号1が配置さ
れ、続く32ビツトにはSC信号(同期信号)2か配置
され、更にその後の512ビツトにデータ3か配置され
ている。
データ3は64ビツトずつ8つのフレームに分割されて
おり、そのうちの1つのフレームか1つのページャ端末
に割り当てられている。なお、SC信号2とデータ3と
よりなる544ビツトはlバッチと称される。またプリ
アンプル1は1回の送信時に1度だけ送信されるが、バ
ッチ数はデータ内容に応じて可変長とされている。
おり、そのうちの1つのフレームか1つのページャ端末
に割り当てられている。なお、SC信号2とデータ3と
よりなる544ビツトはlバッチと称される。またプリ
アンプル1は1回の送信時に1度だけ送信されるが、バ
ッチ数はデータ内容に応じて可変長とされている。
無線基地局から送信された上記信号フォーマットの信号
はページャ端末で受信される。ページャ端末はまずプリ
アンプルで同期を確立し、次のSC信号2で同期を確保
する。
はページャ端末で受信される。ページャ端末はまずプリ
アンプルで同期を確立し、次のSC信号2で同期を確保
する。
上記の信号フォーマットは従来はテストベージング時も
呼び出し信号送信時も同一である。また、テストページ
ング時には、第10図(A)に示す如く、例えばSC信
号2の次にTESTで示す如く64ビツトのテストペー
ジング信号4を配置し、残りの448ビツトのデータ領
域中、送信すべきページャ端末に割り当てられた64ビ
ツト位置に、呼び出し信号5を配置する場合と、同図(
B)に示す如くデータ領域中にテストページング信号4
だけを配置する場合とがある。前者はテストベージング
時に他のページャ端末に呼び出しがある場合であり、後
者はテストベージング時に他のページャ端末への呼び出
しがない場合である。テストページングは定期的に行な
われ、通常は第1θ図(A)に示す如く、テストページ
ング信号4と他の呼び出し信号5とが混在するが、夜間
など呼び出し信号発生率が低い時には同図(B)に示す
如くテストページング信号4だけが送信されることがあ
る。
呼び出し信号送信時も同一である。また、テストページ
ング時には、第10図(A)に示す如く、例えばSC信
号2の次にTESTで示す如く64ビツトのテストペー
ジング信号4を配置し、残りの448ビツトのデータ領
域中、送信すべきページャ端末に割り当てられた64ビ
ツト位置に、呼び出し信号5を配置する場合と、同図(
B)に示す如くデータ領域中にテストページング信号4
だけを配置する場合とがある。前者はテストベージング
時に他のページャ端末に呼び出しがある場合であり、後
者はテストベージング時に他のページャ端末への呼び出
しがない場合である。テストページングは定期的に行な
われ、通常は第1θ図(A)に示す如く、テストページ
ング信号4と他の呼び出し信号5とが混在するが、夜間
など呼び出し信号発生率が低い時には同図(B)に示す
如くテストページング信号4だけが送信されることがあ
る。
前記したように、複数のページャ端末の各々は無線基地
局からの送信信号を受信し、その受信信号中のプリアン
プル1で同期を確立し、SC信号2で同期を確保するよ
う構成されており、これはテストページング信号4が送
信信号中に含まれているか否かに関係なく行なわれる。
局からの送信信号を受信し、その受信信号中のプリアン
プル1で同期を確立し、SC信号2で同期を確保するよ
う構成されており、これはテストページング信号4が送
信信号中に含まれているか否かに関係なく行なわれる。
また、ページャ端末は上記同期確保時には受信部で、電
池により給電される電力を消費するが、非同期時には受
信部での電力消費は殆ど無い構成とされている。
池により給電される電力を消費するが、非同期時には受
信部での電力消費は殆ど無い構成とされている。
一方、テストページング信号は無線基地局のアンテナの
近傍に設けられたテストページャの専用の信号であって
、複数のページャ端末には無関係な信号である。しかし
、従来方式ではページャ端末が同期確保を行なわな(て
良い、第10図(B)に示すテストページング信号4だ
けが無線基地局から送信される場合でも、ページャ端末
は同期確保を行なって受信部で余計な電力を消費してい
た。
近傍に設けられたテストページャの専用の信号であって
、複数のページャ端末には無関係な信号である。しかし
、従来方式ではページャ端末が同期確保を行なわな(て
良い、第10図(B)に示すテストページング信号4だ
けが無線基地局から送信される場合でも、ページャ端末
は同期確保を行なって受信部で余計な電力を消費してい
た。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、ページャ端末
の消費電力を低減し得る無線呼び出し方式を提供するこ
とを目的とする。
の消費電力を低減し得る無線呼び出し方式を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明方式の原理構成図を示す。同図中、中央
制御局12に接続された無線基地局13から複数のペー
ジャ端末141〜14.のうちの任意のページャ端末へ
呼び出し信号を送信すると共に、定期的にテストページ
ング信号を送信し、テストページング信号をテストペー
ジャ15により受信して無線基地局13からの送信が正
常かを中央制御局12か確認する無線呼び出し方式にお
いて、本発明は中央制御局12内にコード変更手段16
を有し、テストページング信号のみを送信するときの信
号フォーマットを、少なくとも呼び出し信号を含む信号
を送信するときの信号フォーマットとは異ならせた点に
特徴がある。
制御局12に接続された無線基地局13から複数のペー
ジャ端末141〜14.のうちの任意のページャ端末へ
呼び出し信号を送信すると共に、定期的にテストページ
ング信号を送信し、テストページング信号をテストペー
ジャ15により受信して無線基地局13からの送信が正
常かを中央制御局12か確認する無線呼び出し方式にお
いて、本発明は中央制御局12内にコード変更手段16
を有し、テストページング信号のみを送信するときの信
号フォーマットを、少なくとも呼び出し信号を含む信号
を送信するときの信号フォーマットとは異ならせた点に
特徴がある。
無線基地局13からの複数のページャ端末141〜14
.へ呼び出し信号又は呼び出し信号とページング信号が
送信されるときの信号フォーマットは、ページャ端末1
4+〜14.が夫々同期確保か可能な信号フォーマット
に設定されている。このことは、呼び出し信号送信時と
異なる信号フォーマットで無線基地局13から信号が送
信されたときは、ページャ端末14+〜14.は同期確
保できないことを意味する。
.へ呼び出し信号又は呼び出し信号とページング信号が
送信されるときの信号フォーマットは、ページャ端末1
4+〜14.が夫々同期確保か可能な信号フォーマット
に設定されている。このことは、呼び出し信号送信時と
異なる信号フォーマットで無線基地局13から信号が送
信されたときは、ページャ端末14+〜14.は同期確
保できないことを意味する。
従って、本発明ではテストページング信号のみを無線基
地局13から送信するときは、コード変更手段16によ
りその時の送信信号の信号フォーマットが、呼び出し信
号送信時とは異なる信号フォーマットとされているので
、テストページング信号のみが無線基地局13から送信
されるときはページャ端末141−14.は同期確保で
きないこととなる。
地局13から送信するときは、コード変更手段16によ
りその時の送信信号の信号フォーマットが、呼び出し信
号送信時とは異なる信号フォーマットとされているので
、テストページング信号のみが無線基地局13から送信
されるときはページャ端末141−14.は同期確保で
きないこととなる。
第2図は本発明方式の一実施例のシステム構成図を示す
。同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付しで
ある。第2図において、lOは電話機、11は交換機、
14はページャ端末14゜〜14.のうち任意のページ
ャ端末を示す。無線基地局13から定期的に送信される
テストページング信号は、無線基地局13のアンテナ
130の近傍に配置されたテストページャ15により受
信され、その受信信号がテストページャ15より中央制
御局12へ送られ、ここで無線基地局13より正しい信
号送信か行なわれているかを監視する。
。同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付しで
ある。第2図において、lOは電話機、11は交換機、
14はページャ端末14゜〜14.のうち任意のページ
ャ端末を示す。無線基地局13から定期的に送信される
テストページング信号は、無線基地局13のアンテナ
130の近傍に配置されたテストページャ15により受
信され、その受信信号がテストページャ15より中央制
御局12へ送られ、ここで無線基地局13より正しい信
号送信か行なわれているかを監視する。
また電話機lOよりページャ端末14に対する発呼があ
った場合、交換機11を通して中央制御局12が起動さ
れる一方、電話機(発呼者)10に対して呼出中のアナ
ウンスが流される。また中央制御局12の起動により、
中央制御局12で発生された呼び出し信号は、無線基地
局13を通してページャ端末14に割り当てられている
フレームで送信される。
った場合、交換機11を通して中央制御局12が起動さ
れる一方、電話機(発呼者)10に対して呼出中のアナ
ウンスが流される。また中央制御局12の起動により、
中央制御局12で発生された呼び出し信号は、無線基地
局13を通してページャ端末14に割り当てられている
フレームで送信される。
ページャ端末14は例えば第3図に示す如き構成とされ
ている。同図中、アンテナ140を介して受信部141
で受信された呼び出し信号はデコーダ142で復号され
た後、マイクロプロセッサ(MPU) 143に入力さ
れる。マイクロプロセッサ143は自己宛の呼び出し信
号が入力されたときは、液晶表示素子(LCD)144
に呼び出しやメツセージを表示したり、ビーバー145
を発音させて呼び出しを端末使用者に報知する。なお、
キー146によってL CD 144の表示を切換えた
り、ビーバー145の発音を停止することができる。
ている。同図中、アンテナ140を介して受信部141
で受信された呼び出し信号はデコーダ142で復号され
た後、マイクロプロセッサ(MPU) 143に入力さ
れる。マイクロプロセッサ143は自己宛の呼び出し信
号が入力されたときは、液晶表示素子(LCD)144
に呼び出しやメツセージを表示したり、ビーバー145
を発音させて呼び出しを端末使用者に報知する。なお、
キー146によってL CD 144の表示を切換えた
り、ビーバー145の発音を停止することができる。
かかる構成のページャ端末14の電源電圧は携帯性等の
理由から電池147から得る構成とされており、電池1
47によりデコーダ142及びMPU143に給電され
、また、デコーダ142を介して受信部141が受信部
動作時に給電される。
理由から電池147から得る構成とされており、電池1
47によりデコーダ142及びMPU143に給電され
、また、デコーダ142を介して受信部141が受信部
動作時に給電される。
ここで、ページャ端末14の受信部141は信号を受信
していない時又は信号と同期していない時には第4図(
B)に示す如く約1秒の1バッチ周期(前記SC信号2
とデータ3からなる計544ビット伝送周期)で、間欠
的に受信動作(RXON)を行なって、プリアンプルを
受信して信号と同期を確保できるよう監視しており、こ
れにより時刻t、で第4図(A)に示す如くプリアンプ
ルが受信された場合はその後の時刻t!で同期を確立す
ることができる。
していない時又は信号と同期していない時には第4図(
B)に示す如く約1秒の1バッチ周期(前記SC信号2
とデータ3からなる計544ビット伝送周期)で、間欠
的に受信動作(RXON)を行なって、プリアンプルを
受信して信号と同期を確保できるよう監視しており、こ
れにより時刻t、で第4図(A)に示す如くプリアンプ
ルが受信された場合はその後の時刻t!で同期を確立す
ることができる。
また、同期確立後は第5図(A)に示す如き信号フォー
マットの送信信号をページャ端末14が受信した場合、
ページャ端末14は同図(B)に示すようにSC信号2
と自己の割当フレーム6で夫々同期して受信部141が
受信動作を行なうよう、デコーダ142から受信部14
1へ給電を行なう(同期確保時)。
マットの送信信号をページャ端末14が受信した場合、
ページャ端末14は同図(B)に示すようにSC信号2
と自己の割当フレーム6で夫々同期して受信部141が
受信動作を行なうよう、デコーダ142から受信部14
1へ給電を行なう(同期確保時)。
割当フレーム6の送信データ64ビツトは例えば32ビ
ツトずつ同じパターンが2度送りされる構成とされてい
る。またこの32ビツト中、最初の1ビツトが“0”の
とき次の18ビツトがアドレスを示し、(次の2ビツト
がファンクションビット、)最初の1ビツトが“1”の
とき次の20ビツトがメツセージデータを示し、更に続
くlOビットが誤り訂正符号(BCH)、そして最後の
1ビツトかパリティビットというフォーマットとされて
いる。なお、上記のファンクションビットで呼び出し音
の発音形態を定める事などに用いられている。
ツトずつ同じパターンが2度送りされる構成とされてい
る。またこの32ビツト中、最初の1ビツトが“0”の
とき次の18ビツトがアドレスを示し、(次の2ビツト
がファンクションビット、)最初の1ビツトが“1”の
とき次の20ビツトがメツセージデータを示し、更に続
くlOビットが誤り訂正符号(BCH)、そして最後の
1ビツトかパリティビットというフォーマットとされて
いる。なお、上記のファンクションビットで呼び出し音
の発音形態を定める事などに用いられている。
ここで、テストベージングの際にテストページング信号
のみか無線基地局13から送信される場合も、第1O図
(B)に示したように上記のプリアンプル1及びSC信
号2は従来方式では通常の呼び出し信号送信時と同じフ
ォーマットで送信されるから、受信部141が第5図(
B)にRXONの期間給電が行なわれ、不要な電力消費
を行なってしまう。
のみか無線基地局13から送信される場合も、第1O図
(B)に示したように上記のプリアンプル1及びSC信
号2は従来方式では通常の呼び出し信号送信時と同じフ
ォーマットで送信されるから、受信部141が第5図(
B)にRXONの期間給電が行なわれ、不要な電力消費
を行なってしまう。
そミで、本発明方式の第1実施例では無線基地局13か
らのテストページング信号のみを送信する時の送信信号
フォーマットを第6図に示す如く、POC3AG信号方
式における最初の576ビツトのプリアンプルパターン
を、POC8AG信号方式以外のパターンのプリアンプ
ル41とする。すなわちミ中央制御局12内のコード変
更手段16はテストページング信号を送信するタイミン
グであり、呼び出し信号を送信しないという2つの条件
をいずれも満足するか否か判定し、両者を満足すると判
定したときはプリアンプル41を示す値とし、上記の2
つの条件のいずれかを一つでも満足しないと判定したと
きはプリアンプルを第9図に1で示したPOC8AG信
号方式に規定された値とする。
らのテストページング信号のみを送信する時の送信信号
フォーマットを第6図に示す如く、POC3AG信号方
式における最初の576ビツトのプリアンプルパターン
を、POC8AG信号方式以外のパターンのプリアンプ
ル41とする。すなわちミ中央制御局12内のコード変
更手段16はテストページング信号を送信するタイミン
グであり、呼び出し信号を送信しないという2つの条件
をいずれも満足するか否か判定し、両者を満足すると判
定したときはプリアンプル41を示す値とし、上記の2
つの条件のいずれかを一つでも満足しないと判定したと
きはプリアンプルを第9図に1で示したPOC8AG信
号方式に規定された値とする。
そして、中央制御局12は上記の如(値を設定したプリ
アンプルに、SC信号等を付加した信号を生成し、それ
を無線基地局13を通して送信する= これにより、ページャ端末14の受信部141はプリア
ンプル41を受信した時にはパターンが呼び出し信号受
信時と異なるために同期状態にならず、第4図(B)に
示した非同期状態のままとなる。
アンプルに、SC信号等を付加した信号を生成し、それ
を無線基地局13を通して送信する= これにより、ページャ端末14の受信部141はプリア
ンプル41を受信した時にはパターンが呼び出し信号受
信時と異なるために同期状態にならず、第4図(B)に
示した非同期状態のままとなる。
従って、本実施例ではページャ端末14はテストページ
ング信号のみからなる送信信号受信時には非同期状態に
あり、受信部動作時間が第5図(B)に示した呼び出し
信号受信時のそれに比べて低減するため、受信部141
による電池147の電力消費を従来に比へて低減できる
。
ング信号のみからなる送信信号受信時には非同期状態に
あり、受信部動作時間が第5図(B)に示した呼び出し
信号受信時のそれに比べて低減するため、受信部141
による電池147の電力消費を従来に比へて低減できる
。
次に本発明方式の第2実施例では、テストページング信
号のみを送信する時の無線基地局13の送信信号中のプ
リアンプルのパターンを、第7図に51で示す如く、通
常の呼び出し信号、若しくは呼び出し信号及びテストペ
ージング信号送信時における所定のプリアンプル(第9
図の1)のパターンと異ならせる。本実施例と第1実施
例の相違は576ビツトのプリアンプルのパターンが異
なるだけであり、本実施例も第1実施例と同様にテスト
ページング信号のみからなる送信信号受信時におけるペ
ージャ端末14の電池147の電力消費を従来に比べて
低減することができる。
号のみを送信する時の無線基地局13の送信信号中のプ
リアンプルのパターンを、第7図に51で示す如く、通
常の呼び出し信号、若しくは呼び出し信号及びテストペ
ージング信号送信時における所定のプリアンプル(第9
図の1)のパターンと異ならせる。本実施例と第1実施
例の相違は576ビツトのプリアンプルのパターンが異
なるだけであり、本実施例も第1実施例と同様にテスト
ページング信号のみからなる送信信号受信時におけるペ
ージャ端末14の電池147の電力消費を従来に比べて
低減することができる。
また、第8図は本発明方式の第3実施例におけるテスト
ページング信号のみからなる送信信号のフォーマットを
示す。本実施例はプリアンプル61をPOCSAG方式
で規定されたプリアンプルのビット数576ビツトでな
く、中央制御局12によりそれ以外の値、例えば256
ビツトに設定したものである。
ページング信号のみからなる送信信号のフォーマットを
示す。本実施例はプリアンプル61をPOCSAG方式
で規定されたプリアンプルのビット数576ビツトでな
く、中央制御局12によりそれ以外の値、例えば256
ビツトに設定したものである。
本実施例の場合も、ページャ端末14はテストページン
グ信号のみからなる送信信号受信時は同期状態とならず
、その結果受信部141の動作時間か、通常の呼び出し
信号を少なくとも含む送信信号受信時の同期確保時の動
作時間より短縮されるため、電池147の電力消費を少
なくすることができる。
グ信号のみからなる送信信号受信時は同期状態とならず
、その結果受信部141の動作時間か、通常の呼び出し
信号を少なくとも含む送信信号受信時の同期確保時の動
作時間より短縮されるため、電池147の電力消費を少
なくすることができる。
上述の如く、本発明によれば、テストページング信号の
みが無線基地局から送信されるときは、ページャ端末は
同期確保できないため、テストページング信号のみから
なる送信信号受信時におけるページャ端末の電池の電力
消費を従来に比べて低減することができ、従来に比べて
電池を長寿命にすることができる等の特長を有するもの
である。
みが無線基地局から送信されるときは、ページャ端末は
同期確保できないため、テストページング信号のみから
なる送信信号受信時におけるページャ端末の電池の電力
消費を従来に比べて低減することができ、従来に比べて
電池を長寿命にすることができる等の特長を有するもの
である。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例のシステム構成図、第3図は
ページャ端末の一例の構成図、第4図は非同期時のペー
ジャ端末の動作説明図、第5図は同期時のページャ端末
の動作説明図、第6図乃至第8図は夫々本発明の各実施
例における送信信号のフォーマットを示す図、第9図は
POC3AG信号方式による信号フォーマット図、 第1θ図は従来方式における送信信号のフォーマットを
示す図である。 図において、 12は中央制純局、 13は無線基地局、 141〜14..14はページャ端末、15はテストペ
ージャ、 16はコード変更手段 を示す。
ページャ端末の一例の構成図、第4図は非同期時のペー
ジャ端末の動作説明図、第5図は同期時のページャ端末
の動作説明図、第6図乃至第8図は夫々本発明の各実施
例における送信信号のフォーマットを示す図、第9図は
POC3AG信号方式による信号フォーマット図、 第1θ図は従来方式における送信信号のフォーマットを
示す図である。 図において、 12は中央制純局、 13は無線基地局、 141〜14..14はページャ端末、15はテストペ
ージャ、 16はコード変更手段 を示す。
Claims (1)
- 中央制御局(12)に接続された無線基地局(13)か
ら複数のページャ端末(14_1〜14_n)のうち、
任意のページャ端末へ呼び出し信号を送信すると共に、
定期的にテストページング信号を送信し、該テストペー
ジング信号をテストページャ(15)により受信して該
無線基地局(13)からの送信が正常かを前記中央制御
局(12)が確認する無線呼び出し方式において、前記
無線基地局(13)から前記テストページング信号のみ
を送信するときの信号フォーマットを、該無線基地局(
13)が少なくとも前記呼び出し信号を含む信号を送信
するときの、前記複数のページャ端末が同期を確保でき
る信号フォーマットとは異ならせるコード変更手段(1
6)を、該中央制御局(12)内に有することを特徴と
する無線呼び出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313780A JPH04185025A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 無線呼び出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313780A JPH04185025A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 無線呼び出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185025A true JPH04185025A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18045438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313780A Pending JPH04185025A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 無線呼び出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630463A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-04 | Nec Commun Syst Ltd | 無線基地局試験方式 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313780A patent/JPH04185025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630463A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-04 | Nec Commun Syst Ltd | 無線基地局試験方式 |
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