JPH04185039A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH04185039A JPH04185039A JP31466490A JP31466490A JPH04185039A JP H04185039 A JPH04185039 A JP H04185039A JP 31466490 A JP31466490 A JP 31466490A JP 31466490 A JP31466490 A JP 31466490A JP H04185039 A JPH04185039 A JP H04185039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- cordless telephone
- circuit board
- printed circuit
- telephone set
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Of Aerials (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、親機(主電話機)に対して子機として用いら
れるコードレス電話機に関する。
れるコードレス電話機に関する。
第4図は、従来の親機およびコードレス電話機の外観を
示す図である。
示す図である。
図において、符号41は親機であり、符号42は子機と
して用いられるコードレス電話機であり、待ち受は時は
充電器43に接続されて充電される。
して用いられるコードレス電話機であり、待ち受は時は
充電器43に接続されて充電される。
コードレス電話機42は、発信操作も行われるのでハン
ドセット部にダイヤルボタンスイッチ44が付加される
。
ドセット部にダイヤルボタンスイッチ44が付加される
。
第5図は、コードレス電話機42の主要内蔵物を示す分
解図である。
解図である。
図において、符号51はダイヤルボタンスイッチ44を
搭載するプリント基板であり、符号52は回路部品を搭
載するプリント基板であり、コードレス電話機特有の同
調用インダクタンス53を遮蔽するための金属性のシー
ルドケース54が搭載される。他の主要内蔵物には、受
話器55、送活量56、アンテナ57および電池58が
ある。
搭載するプリント基板であり、符号52は回路部品を搭
載するプリント基板であり、コードレス電話機特有の同
調用インダクタンス53を遮蔽するための金属性のシー
ルドケース54が搭載される。他の主要内蔵物には、受
話器55、送活量56、アンテナ57および電池58が
ある。
第6図は、アンテナ57の内部構造を示す断面図である
。
。
図において、支持部材としての棒状部aとコイル状部す
によりアンテナ本体61が形成され、さらに絶縁性の外
被62で覆われる構造である。
によりアンテナ本体61が形成され、さらに絶縁性の外
被62で覆われる構造である。
なお、小電力形コードレス電話機が使用する周波数は2
50MHzおよび380MHz帯であるので、波長が約
1mとなり、1/4波長のロンドアンテナを用いた場合
でも約20〜30c11の長さがアンテナとして必要に
なる。しかし、そのままでは操作性が悪いので、第6図
に示すようにアンテナをコイル状にするこさにより外見
上短くしている。
50MHzおよび380MHz帯であるので、波長が約
1mとなり、1/4波長のロンドアンテナを用いた場合
でも約20〜30c11の長さがアンテナとして必要に
なる。しかし、そのままでは操作性が悪いので、第6図
に示すようにアンテナをコイル状にするこさにより外見
上短くしている。
ところで、コードレス電話機を手元に置いておき、不意
の着信への応答を容易にする使い方がある。すなわち、
コードレス電話機を着信専用に利用し、発信のときには
親機から行う使い方である。
の着信への応答を容易にする使い方がある。すなわち、
コードレス電話機を着信専用に利用し、発信のときには
親機から行う使い方である。
このような使い方をするユーザにとっては、発信時にし
か使用しないダイヤルボタンスイッチ44は無用である
。
か使用しないダイヤルボタンスイッチ44は無用である
。
一方、従来のコードレス電話機は、ハンドセット内にダ
イヤルボタンスイッチ44を設けることが当然になって
おり、小型化および軽量化を困難にしていた。また、上
記の使い方をするユーザにとっては、無用なものにコス
トがかかっていた。
イヤルボタンスイッチ44を設けることが当然になって
おり、小型化および軽量化を困難にしていた。また、上
記の使い方をするユーザにとっては、無用なものにコス
トがかかっていた。
本発明は、小型軽量で携帯性に優れたコードレス電話機
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、ダイヤルボタンスイッチを廃
して着信専用に構成したコードレス電話機において、ア
ンテナの一部を筒状に構成したその内部に回路基板を収
容し、該回路基板に搭載される回路部品のうちシールド
を要する回路部品を該アンテナの筒部のほぼ中央に配置
したことを特徴とする 請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のコードレス
電話機において、回路基板をフレキシブルプリント基板
で構成し、該フレキシブルプリント基板を筒状にしてア
ンテナの筒部内に収容したことを特徴とする。
して着信専用に構成したコードレス電話機において、ア
ンテナの一部を筒状に構成したその内部に回路基板を収
容し、該回路基板に搭載される回路部品のうちシールド
を要する回路部品を該アンテナの筒部のほぼ中央に配置
したことを特徴とする 請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のコードレス
電話機において、回路基板をフレキシブルプリント基板
で構成し、該フレキシブルプリント基板を筒状にしてア
ンテナの筒部内に収容したことを特徴とする。
本発明は、アンテナ形状を筒状とし、その内部に回路部
品を搭載したプリント基板を収容することにより、同調
用インダクタンスの遮蔽に必要であったシールドケース
が不要となり、その形状と相まってコードレス電話機の
小型軽量化が実現できる。
品を搭載したプリント基板を収容することにより、同調
用インダクタンスの遮蔽に必要であったシールドケース
が不要となり、その形状と相まってコードレス電話機の
小型軽量化が実現できる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第一実施例構成を示す図である。な
お、(a)はコードレス電話機の外観図であり、Φ)は
コードレス電話機の主要構成物を示す分解図である。
お、(a)はコードレス電話機の外観図であり、Φ)は
コードレス電話機の主要構成物を示す分解図である。
第1図(3)において、絶縁性の外被でできたコードレ
ス電話機本体11には、着信時に通話状態とするための
通話スイッチI2が内部回路に連動する位置に設けられ
、さらにキャップ13が取り付けられる。キャップ13
には、マイクロホン孔14およびイヤホン端子15が設
けられ、イヤボン端子15に受話器となるイヤホン16
が接続すれる。
ス電話機本体11には、着信時に通話状態とするための
通話スイッチI2が内部回路に連動する位置に設けられ
、さらにキャップ13が取り付けられる。キャップ13
には、マイクロホン孔14およびイヤホン端子15が設
けられ、イヤボン端子15に受話器となるイヤホン16
が接続すれる。
第1図(b)において、コードレス電話機本体11の内
部は、角柱状筒部aとスパイラル状部すの金属部材でア
ンテナ17が構成され、角柱状筒部aの内部は一様遮蔽
される。ここで、符号18は電池、符号19は回路部品
を搭載したプリント基板である。プリント基板19には
、送話器となるマイクロホン20がマイクロホン孔14
に対応する位置に設置され、その他各回路が適宜実装さ
れてアンテナI7の内部に収容される。
部は、角柱状筒部aとスパイラル状部すの金属部材でア
ンテナ17が構成され、角柱状筒部aの内部は一様遮蔽
される。ここで、符号18は電池、符号19は回路部品
を搭載したプリント基板である。プリント基板19には
、送話器となるマイクロホン20がマイクロホン孔14
に対応する位置に設置され、その他各回路が適宜実装さ
れてアンテナI7の内部に収容される。
ここで、同調用インダクタンス21は、プリント基板1
9をアンテナ17の内部に収容したときに、アンテナ1
7の角柱状筒部aのほぼ中央位置になるように配置する
ことにより、他の位置に比べて大きなシールド効果を得
ることが可能となっている。
9をアンテナ17の内部に収容したときに、アンテナ1
7の角柱状筒部aのほぼ中央位置になるように配置する
ことにより、他の位置に比べて大きなシールド効果を得
ることが可能となっている。
なお、プリント基板19と、通話スイッチ12、イヤホ
ン端子15および電池18との接続部は図面では省略し
ている。
ン端子15および電池18との接続部は図面では省略し
ている。
このコードレス電話機の組み立ては、コードレス電話機
本体11の内部に、電池18およびアンテナ17を挿入
し、さらにアンテナ17の内部にプリント基板19を挿
入した後に、キャップ13をコードレス電話機本体11
に取り付ける手順で行われる。
本体11の内部に、電池18およびアンテナ17を挿入
し、さらにアンテナ17の内部にプリント基板19を挿
入した後に、キャップ13をコードレス電話機本体11
に取り付ける手順で行われる。
着信に対する通話開始は、主電話機の着信音を聴いたと
きに通話スイッチ12をオン状態として通話回路を起動
し、イヤホン16およびマイクロホン20を介して行う
。通話終了後は、通話スイッチ12をオフ状態とする。
きに通話スイッチ12をオン状態として通話回路を起動
し、イヤホン16およびマイクロホン20を介して行う
。通話終了後は、通話スイッチ12をオフ状態とする。
このような構成により、回路部品(同調用インダクタン
ス)の遮蔽に用いていた従来のシールドケースが不要と
なり、さらにダイヤルボタンスイッチが省略されている
ので、小型軽量化が容易になり、極めて扱い易い着信専
用のコードレス電話機を実現することができる。
ス)の遮蔽に用いていた従来のシールドケースが不要と
なり、さらにダイヤルボタンスイッチが省略されている
ので、小型軽量化が容易になり、極めて扱い易い着信専
用のコードレス電話機を実現することができる。
第2図は、本発明の第二実施例構成を示す図である。な
お、(a)はコードレス電話機の外観図であり、(b)
はコードレス電話機の主要構成物を示す分解図である。
お、(a)はコードレス電話機の外観図であり、(b)
はコードレス電話機の主要構成物を示す分解図である。
本実施例の特徴とするところは、コードレス電話機本体
11およびアンテナ17を円筒状とした形状にある。し
たがって、回路部品を搭載するプリント基板として、可
撓性のあるフレキシブルプリント基板22を利用し、そ
れを筒状にしてアンテナ17内に挿入する。
11およびアンテナ17を円筒状とした形状にある。し
たがって、回路部品を搭載するプリント基板として、可
撓性のあるフレキシブルプリント基板22を利用し、そ
れを筒状にしてアンテナ17内に挿入する。
なお、LSIその他の比較的大型の部品の搭載にあたっ
ては、フレキシブルプリント基板22の一部にアンテナ
内径よりも小さい寸法で切り込みを入れ、その部分を平
面とすることにより容易になる。また、アンテナ17と
フレキシブルプリント基板22との絶縁は、両者の間に
絶縁フィルムを挿入することにより容易に対応すること
ができるので、図面では省略されている。その他、第一
実施例と対応する各部は同一符号で示し、その説明は省
略する。
ては、フレキシブルプリント基板22の一部にアンテナ
内径よりも小さい寸法で切り込みを入れ、その部分を平
面とすることにより容易になる。また、アンテナ17と
フレキシブルプリント基板22との絶縁は、両者の間に
絶縁フィルムを挿入することにより容易に対応すること
ができるので、図面では省略されている。その他、第一
実施例と対応する各部は同一符号で示し、その説明は省
略する。
このような構成により、第一実施例と同様の効果が期待
できるとともに、さらにフレキシブルプリント基板22
の幅をアンテナ17の円周に近づけることにより、その
直径よりも大きくとることができる。したがって、第一
実施例で示した角柱状にコードレス電話機本体11を形
成するよりも、同じ面積(幅)のプリント基板であれば
本体自体を細くすることが可能となる。
できるとともに、さらにフレキシブルプリント基板22
の幅をアンテナ17の円周に近づけることにより、その
直径よりも大きくとることができる。したがって、第一
実施例で示した角柱状にコードレス電話機本体11を形
成するよりも、同じ面積(幅)のプリント基板であれば
本体自体を細くすることが可能となる。
第3図は、本発明の第三実施例構成を示す図である。な
お、ここではアンテナ形状についてのみ示す。
お、ここではアンテナ形状についてのみ示す。
第一実施例および第二実施例では、アンテナ17の角柱
状(円柱状)筒部aとスパイラル状部すの径を同じとし
たが、本実施例では異なる径を有することを特徴とする
。なお、角柱状(円柱状)筒部aとスパイラル状部すは
電気的に接続される。
状(円柱状)筒部aとスパイラル状部すの径を同じとし
たが、本実施例では異なる径を有することを特徴とする
。なお、角柱状(円柱状)筒部aとスパイラル状部すは
電気的に接続される。
したがって、プリント基板19(フレキシブルプリント
基板22)は、その角柱状(円柱状)筒部aの内部に収
容される。
基板22)は、その角柱状(円柱状)筒部aの内部に収
容される。
上述したように、本発明は、発信用のダイヤルボタンス
イッチを廃した着信専用のコードレス電話機において、
筒状のアンテナ内部に回路部品を搭載したプリント基板
を収容し、かつその中央部に遮蔽を要する回路部品(同
調用インダクタンス)を配置することにより、シールド
ケースを別途用意する必要がなく、小型化および軽量化
を実現することができる。すなわち、着信専用のコード
レス電話機が小型軽量となるので携帯に便利になり、着
信専用機能を十分に活用することができる。
イッチを廃した着信専用のコードレス電話機において、
筒状のアンテナ内部に回路部品を搭載したプリント基板
を収容し、かつその中央部に遮蔽を要する回路部品(同
調用インダクタンス)を配置することにより、シールド
ケースを別途用意する必要がなく、小型化および軽量化
を実現することができる。すなわち、着信専用のコード
レス電話機が小型軽量となるので携帯に便利になり、着
信専用機能を十分に活用することができる。
第1図は本発明の第−実施例構成を示す図。
第2図は本発明の第二実施例構成を示す図。
第3図は本発明の第三実施例構成を示す図。
第4図は従来の親機およびコードレス電話機の外観を示
す図。 第5図はコードレス電話機の主要内蔵物を示す分解図。 第6図はアンテナの内部構造を示す断面図。 11・・・コードレス電話機本体、12・・・通話スイ
ッチ、13・・・キャップ、14・・・マイクロホン孔
、15・・・イヤホン端子、16・・・イヤホン、17
・・・アンテナ、18・・・電池、19・・・プリント
基板、20・・・マイクロホン、21・・・同調用イン
ダクタンス、22・・・フレキシブルプリント基板、4
1・・・親機、42・・・子機、43・・・充電器、4
4・・・ダイヤルボタンスイッチ、51.52・・・プ
リント基板、53・・・同調用インダクタンス、54・
・・シールドケース、55・・・受話器、56・・・送
話器、57・・・アンテナ、58・・・電池、61・・
・アンテナ本体、62・・・外被。 第1図 第2図 第3図
す図。 第5図はコードレス電話機の主要内蔵物を示す分解図。 第6図はアンテナの内部構造を示す断面図。 11・・・コードレス電話機本体、12・・・通話スイ
ッチ、13・・・キャップ、14・・・マイクロホン孔
、15・・・イヤホン端子、16・・・イヤホン、17
・・・アンテナ、18・・・電池、19・・・プリント
基板、20・・・マイクロホン、21・・・同調用イン
ダクタンス、22・・・フレキシブルプリント基板、4
1・・・親機、42・・・子機、43・・・充電器、4
4・・・ダイヤルボタンスイッチ、51.52・・・プ
リント基板、53・・・同調用インダクタンス、54・
・・シールドケース、55・・・受話器、56・・・送
話器、57・・・アンテナ、58・・・電池、61・・
・アンテナ本体、62・・・外被。 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)ダイヤルボタンスイッチを廃して着信専用に構成
したコードレス電話機において、アンテナの一部を筒状
に構成したその内部に回路基板を収容し、該回路基板に
搭載される回路部品のうちシールドを要する回路部品を
該アンテナの筒部のほぼ中央に配置した ことを特徴とするコードレス電話機。 - (2)請求項1に記載のコードレス電話機において、回
路基板をフレキシブルプリント基板で構成し、該フレキ
シブルプリント基板を筒状にしてアンテナの筒部内に収
容した ことを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31466490A JPH04185039A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31466490A JPH04185039A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185039A true JPH04185039A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18056058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31466490A Pending JPH04185039A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252619A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Sansei Denki Kk | アンテナの支持・接続方法、および同支持・接続構造 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31466490A patent/JPH04185039A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252619A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Sansei Denki Kk | アンテナの支持・接続方法、および同支持・接続構造 |
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