JPH04185145A - ハンズフリー電話機 - Google Patents
ハンズフリー電話機Info
- Publication number
- JPH04185145A JPH04185145A JP2317200A JP31720090A JPH04185145A JP H04185145 A JPH04185145 A JP H04185145A JP 2317200 A JP2317200 A JP 2317200A JP 31720090 A JP31720090 A JP 31720090A JP H04185145 A JPH04185145 A JP H04185145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hands
- free
- microphone
- handset
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はハンドセット形の電話機で高品位のハンズフリ
ー通話機能を実現するハンズフリー電話機に関する。
ー通話機能を実現するハンズフリー電話機に関する。
従来の技術
近年、コードレス電話が普及しコードレス子機のような
ハンドセット形の小型電話機が一般的になってきている
。このコードレス電話の機動性をさらに高めるためにハ
ンズフリー通話機能をコードレス電話に付加したハンズ
フリー電話がある。
ハンドセット形の小型電話機が一般的になってきている
。このコードレス電話の機動性をさらに高めるためにハ
ンズフリー通話機能をコードレス電話に付加したハンズ
フリー電話がある。
以下図面を参照しながら、上述した従来のハンズフリー
通話の一例について説明する。
通話の一例について説明する。
第3図は従来のハンズフリー機能付きのコードレス電話
のスピーカとマイクロホンの取り付は状態を示すもので
、第3図aは側面図、第3図すはその正面図を示すもの
である。
のスピーカとマイクロホンの取り付は状態を示すもので
、第3図aは側面図、第3図すはその正面図を示すもの
である。
第3図において、1はハンドセット通話用の受話器、2
はハンドセット通話用の送話器とハンズフリー通話用の
収音の両方で用いる無指向性マイクロホン、3はハンズ
フリー通話用のスピーカである。
はハンドセット通話用の送話器とハンズフリー通話用の
収音の両方で用いる無指向性マイクロホン、3はハンズ
フリー通話用のスピーカである。
以上のように構成された従来のハンズフリー電話機につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まず、電話機を手に持ってのハンドセット通話時には受
話器1とマイクロホン2で通話を行う。
話器1とマイクロホン2で通話を行う。
次に、電話機を机などにおいてハンズフリー通話を行う
時は、スイッチ操作で受話器1をスピーカ3に切り替え
、スピーカ3とマイクロホン2て通話を行う。
時は、スイッチ操作で受話器1をスピーカ3に切り替え
、スピーカ3とマイクロホン2て通話を行う。
ハンズフリー通話状態ではハンドセット通話よりもスピ
ーカの音量もマイクロホンの感度も高く設定されるため
、そのままではハウリングが生じ通話が不可能になる。
ーカの音量もマイクロホンの感度も高く設定されるため
、そのままではハウリングが生じ通話が不可能になる。
そのためハンズフリー電話機では、ボイススイッチによ
り、ハンズフリー通話で受話信号が検出されたときには
、スピーカ3の感度を高(マイクロホン2の感度を低く
、送話信号が検出されたときには、スピーカ3の感度を
低くマイクロホン2の感度を高くなるよう利得調整し、
ハウリングを防止している。
り、ハンズフリー通話で受話信号が検出されたときには
、スピーカ3の感度を高(マイクロホン2の感度を低く
、送話信号が検出されたときには、スピーカ3の感度を
低くマイクロホン2の感度を高くなるよう利得調整し、
ハウリングを防止している。
ハンズフリー通話状態ではハンドセット通話よりもスピ
ーカの音量もマイクロホンの感度も高く設定される。し
たがってハンズフリー通話用のスピーカをハンドセット
通話用の受話器1と兼用すると、ハンズフリー通話時に
ハンドセット通話と勘違いして受話器を耳にあてたとき
に大音量で耳を痛める心配がある。したがってハンズフ
リー電話機では、ハンドセット通話の受話器1とは別に
ハンズフリー通話専用のスピーカ3が設けられる。
ーカの音量もマイクロホンの感度も高く設定される。し
たがってハンズフリー通話用のスピーカをハンドセット
通話用の受話器1と兼用すると、ハンズフリー通話時に
ハンドセット通話と勘違いして受話器を耳にあてたとき
に大音量で耳を痛める心配がある。したがってハンズフ
リー電話機では、ハンドセット通話の受話器1とは別に
ハンズフリー通話専用のスピーカ3が設けられる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、スピーカ3とマ
イクロホン1の間の音響結合が強く、ボイススイッチが
誤動作して話頭切断が起こるという問題点を有していた
。
イクロホン1の間の音響結合が強く、ボイススイッチが
誤動作して話頭切断が起こるという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点に鑑み、スピーカとマイクロホンの
音響結合を弱め、話頭切断のない通話品質のよいハンズ
フリー電話機を提供するものである。
音響結合を弱め、話頭切断のない通話品質のよいハンズ
フリー電話機を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のハンズフリー電話
機は、ハンドセット通話用のスピーカやマイクロホンと
は別に、ハンドセット下部にハンズフリー通話用のスピ
ーカと、ハンドセット上部側面にハンズフリー通話用の
指向性マイクロホンとを設けた構成を備えたものである
。
機は、ハンドセット通話用のスピーカやマイクロホンと
は別に、ハンドセット下部にハンズフリー通話用のスピ
ーカと、ハンドセット上部側面にハンズフリー通話用の
指向性マイクロホンとを設けた構成を備えたものである
。
作用
本発明は上記した構成によって、スピーカとマイクロホ
ンとの距離を長くして両者の音響結合を大幅に弱めるこ
とができ、話頭切断などのない通話品質のよいハンズフ
リー通話が可能となる。
ンとの距離を長くして両者の音響結合を大幅に弱めるこ
とができ、話頭切断などのない通話品質のよいハンズフ
リー通話が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例のハンズフリー電話機について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるハンズフリー電話機
の構成を示すものである。第1図において、11はハン
ドセット通話用の受話器、12はハンドセット通話用の
無指向性マイクロホン、13はハンズフリー通話用のス
ピーカ、14はハンズフリー通話用の指向性マイクロホ
ン、15はパンチングメタルで、さらに受話器11を上
に、無指向性マイクロホン12の送話器を下にした直立
状態で設置できるように、筐体16は重量バランスおよ
び底面17の形状1面積か決められている。
の構成を示すものである。第1図において、11はハン
ドセット通話用の受話器、12はハンドセット通話用の
無指向性マイクロホン、13はハンズフリー通話用のス
ピーカ、14はハンズフリー通話用の指向性マイクロホ
ン、15はパンチングメタルで、さらに受話器11を上
に、無指向性マイクロホン12の送話器を下にした直立
状態で設置できるように、筐体16は重量バランスおよ
び底面17の形状1面積か決められている。
以上のように構成されたハンズフリー電話機について、
以下第1図を用いてその動作を説明する。
以下第1図を用いてその動作を説明する。
まず、電話機を手に持ってのハンドセット通話時には、
受話器11とマイクロホン12で通話を行う。次に電話
機を机などにおいてハンズフリー通話を行うときは、ス
イッチ操作で受話器11をスピーカ13に、マイクロホ
ン12を指向性マイクロホン14に切り替え、スピーカ
13と指向性マイクロホン14で通話を行う。
受話器11とマイクロホン12で通話を行う。次に電話
機を机などにおいてハンズフリー通話を行うときは、ス
イッチ操作で受話器11をスピーカ13に、マイクロホ
ン12を指向性マイクロホン14に切り替え、スピーカ
13と指向性マイクロホン14で通話を行う。
このハンズフリー通話状態ではボイススイッチ(図示せ
ず)により、受話信号が検出されたときにはスピーカ1
3の感度を高く指向性マイクロホン14の感度を低く、
送話信号が検出されたときにはスピーカ13の感度を低
く指向性マイクロホン14の感度を高くなるように利得
調整し、ハウリングを防止している。
ず)により、受話信号が検出されたときにはスピーカ1
3の感度を高く指向性マイクロホン14の感度を低く、
送話信号が検出されたときにはスピーカ13の感度を低
く指向性マイクロホン14の感度を高くなるように利得
調整し、ハウリングを防止している。
ここで、スピーカとマイクロホンの音響結合は距離と指
向性で決まるため、ハンズフリー通話用の指向性マイク
ロホンは、スピーカ13から遠<、シかも指向性の効果
を発揮しやすい場所に取り付ける必要がある。本実施例
ではスピーカ13をハンドセット下部に指向性マイクロ
ホン14をマイクロホン上部に取り付けているので、両
者の距離は大きくとれ、両者の音響結合を弱めることが
できる。
向性で決まるため、ハンズフリー通話用の指向性マイク
ロホンは、スピーカ13から遠<、シかも指向性の効果
を発揮しやすい場所に取り付ける必要がある。本実施例
ではスピーカ13をハンドセット下部に指向性マイクロ
ホン14をマイクロホン上部に取り付けているので、両
者の距離は大きくとれ、両者の音響結合を弱めることが
できる。
直立して設置するこのタイプのノ1ンズフリー電話機で
は、机や床からの指向性への影響のうけ難い場所はハン
ドセットの上部であり、ノ1ンドセット下部に設けたス
ピーカ13からの音波が電話機で乱されることなく伝搬
する場所は、ハンドセットの側面であるので、ハンドセ
ット上部側面が指向性マイクロホンの取付位置としては
最も好ましい場所となる。従って、指向性マイクロホン
14として、単一指向性マイクロホンを前方上方向の話
者位置に向けて取り付ければ、話者には感度が高く、ス
ピーカ13には感度が低くなり、指向性マイクロホン1
4とスピーカ13の音響結合を弱めることができる。
は、机や床からの指向性への影響のうけ難い場所はハン
ドセットの上部であり、ノ1ンドセット下部に設けたス
ピーカ13からの音波が電話機で乱されることなく伝搬
する場所は、ハンドセットの側面であるので、ハンドセ
ット上部側面が指向性マイクロホンの取付位置としては
最も好ましい場所となる。従って、指向性マイクロホン
14として、単一指向性マイクロホンを前方上方向の話
者位置に向けて取り付ければ、話者には感度が高く、ス
ピーカ13には感度が低くなり、指向性マイクロホン1
4とスピーカ13の音響結合を弱めることができる。
指向性マイクロホン14として両指向性マイクロホンを
前向きに取り付ければ、スピーカ13に最も感度の低い
90”方向を向けることができ、さらに音響結合を弱め
ることができる。
前向きに取り付ければ、スピーカ13に最も感度の低い
90”方向を向けることができ、さらに音響結合を弱め
ることができる。
指向性マイクロホン14として単一指向性マイクロホン
を上向きに取り付けても、スピーカ13にもっとも感度
の低い180°方向を向けることができ、音響結合が弱
められる。この場合、水平面内で無指向性となり、複数
の話者か電話を囲んで話し合う用途にも使用できる。
を上向きに取り付けても、スピーカ13にもっとも感度
の低い180°方向を向けることができ、音響結合が弱
められる。この場合、水平面内で無指向性となり、複数
の話者か電話を囲んで話し合う用途にも使用できる。
以上のように本実施例によれば、ハンドセット通話用の
スピーカやマイクロホンとは別に、ハンドセット下部に
ハンズフリー通話用のスピーカと、ハンドセット上部側
面にハンズフリー通話用の指向性マイクロホンとを設け
ることにより、スピーカとマイクロホンとの音響結合を
大幅に弱めることができ、話頭切断などのない通話品質
のよいハンズフリー通話を実現することができる。
スピーカやマイクロホンとは別に、ハンドセット下部に
ハンズフリー通話用のスピーカと、ハンドセット上部側
面にハンズフリー通話用の指向性マイクロホンとを設け
ることにより、スピーカとマイクロホンとの音響結合を
大幅に弱めることができ、話頭切断などのない通話品質
のよいハンズフリー通話を実現することができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示すハンズフリー電話
機の構成図で、第2図aはその側面図、第2図すは正面
図である。
機の構成図で、第2図aはその側面図、第2図すは正面
図である。
同図において、21はハンズフリー通話用のスピーカ、
22は音響管、23は音孔で、他の構成は第1図の構成
と同様なものである。
22は音響管、23は音孔で、他の構成は第1図の構成
と同様なものである。
第1図の構成と異なるのはハンズフリー通話用のスピー
カの部分だけであり、この部分を説明する。
カの部分だけであり、この部分を説明する。
スピーカ21は直接外部には開口せず音響管22の一端
に取り付けられ、音響管22の他端は音孔23に接続さ
れている。スピーカ21の音は音響管22を介して音孔
23から放射される。スピーカ21とマイクロホン14
の音響結合は音孔23とマイクロホン14の距離とマイ
クロホンの指向性で決まる。回路基板や電池やダイアル
パネルを避けて、スピーカを直接外部に開口して取り付
ける場合には、取付位置が限定されてしまい、音響結合
主体での取付が不可能であるが、音響管で最も音響結合
の少ない位置まで導いて音を放射する方式だと、デザイ
ンに大きな変更を強いることなく音響結合を弱める設計
が可能となる。
に取り付けられ、音響管22の他端は音孔23に接続さ
れている。スピーカ21の音は音響管22を介して音孔
23から放射される。スピーカ21とマイクロホン14
の音響結合は音孔23とマイクロホン14の距離とマイ
クロホンの指向性で決まる。回路基板や電池やダイアル
パネルを避けて、スピーカを直接外部に開口して取り付
ける場合には、取付位置が限定されてしまい、音響結合
主体での取付が不可能であるが、音響管で最も音響結合
の少ない位置まで導いて音を放射する方式だと、デザイ
ンに大きな変更を強いることなく音響結合を弱める設計
が可能となる。
なお、第2の実施例では無指向性、指向性のどちらのマ
イクロホンを使用した場合でも第1の実施例と同様の効
果を発揮するものである。
イクロホンを使用した場合でも第1の実施例と同様の効
果を発揮するものである。
発明の効果
以上のように本発明はハンドセット通話用のスピーカや
マイクロホンとは別に、ハンドセット下部にハンズフリ
ー通話用のスピーカと、ハンドセット上部側面にハンズ
フリー通話用の指向性マイクロホンとを設けることによ
り、スピーカとマイクロホンの音響結合を弱めて話頭切
断のない通話品質のよいハンズフリー電話機を実現する
ことができます。また、音響管を用いた場合は、ハンド
セット下部へのスピーカを容易に実装することもできる
。
マイクロホンとは別に、ハンドセット下部にハンズフリ
ー通話用のスピーカと、ハンドセット上部側面にハンズ
フリー通話用の指向性マイクロホンとを設けることによ
り、スピーカとマイクロホンの音響結合を弱めて話頭切
断のない通話品質のよいハンズフリー電話機を実現する
ことができます。また、音響管を用いた場合は、ハンド
セット下部へのスピーカを容易に実装することもできる
。
第1図は本発明の第1の実施例におけるハンズフリー電
話機の構成図、第2図は本発明の第2の実施例における
ハンズフリー電話機の構成図、第3図は従来のハンズフ
リー電話機の構成図である。 11・・・・・・(ハンドセット通話用の)受話器、1
2・・・・・・(ハンドセット通話用の)無指向性マイ
クロホン、13・・・・・・(ハンズフリー通話用の)
スピーカ、14・・・・・・(ハンズフリー通話用の)
指向性マイクロホン、21・・・・・・(ハンズフリー
通話用の)スピーカ、22・・・・−・音響管、23・
・・・・・音孔。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 はが2名ζS 1 図 <ty−> 11−女話呑 (b) 1午−4簡)1マイクロホンe+1
″′
◇〜で 1− 瞭 リ
話機の構成図、第2図は本発明の第2の実施例における
ハンズフリー電話機の構成図、第3図は従来のハンズフ
リー電話機の構成図である。 11・・・・・・(ハンドセット通話用の)受話器、1
2・・・・・・(ハンドセット通話用の)無指向性マイ
クロホン、13・・・・・・(ハンズフリー通話用の)
スピーカ、14・・・・・・(ハンズフリー通話用の)
指向性マイクロホン、21・・・・・・(ハンズフリー
通話用の)スピーカ、22・・・・−・音響管、23・
・・・・・音孔。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 はが2名ζS 1 図 <ty−> 11−女話呑 (b) 1午−4簡)1マイクロホンe+1
″′
◇〜で 1− 瞭 リ
Claims (7)
- (1)ハンドセット下部に設けたハンズフリー通話専用
のスピーカと、ハンドセット上部の側面に取り付けたハ
ンズフリー通話専用の指向性マイクロホンとを備え、受
話器側を上に、送話器側を下にした直立状態で設置し、
電話機を持ち上げてのハンドセット通話と、設置状態で
のハンズフリー通話の両方を可能としたハンズフリー電
話機。 - (2)指向性マイクロホンが正面軸を前に向けた両指向
性マイクロホンであることを特徴とする請求項1記載の
ハンズフリー電話機。 - (3)指向性マイクロホンが正面軸を上に向けた単一指
向性マイクロホンであることを特徴とする請求項1記載
のハンズフリー電話機。 - (4)ハンドセットの握り部分や送話器周辺部分などの
ハンドセット内部に埋め込んだハンズフリー通話専用の
スピーカと、ハンドセット下部に設けた音孔と、前記ス
ピーカの音を前記音孔まで導く音響管と、ハンドセット
上部に取り付けたハンズフリー通話専用のマイクロホン
とを備え、受話器側を上に、送話器側を下にした直立状
態で設置し、電話機を持ち上げてのハンドセット通話と
、設置状態でのハンズフリー通話の両方を可能としたハ
ンズフリー電話機。 - (5)ハンズフリー用マイクロホンがハンドセット上部
の側面に取り付けた指向性マイクロホンであることを特
徴とする請求項4記載のハンズフリー電話機。 - (6)指向性マイクロホンが正面軸を前に向けた両指向
性マイクロホンであることを特徴とする請求項5記載の
ハンズフリー電話機。 - (7)指向性マイクロホンが正面軸を上に向けた単一指
向性マイクロホンであることを特徴とする請求項5記載
のハンズフリー電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317200A JPH04185145A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ハンズフリー電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317200A JPH04185145A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ハンズフリー電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185145A true JPH04185145A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18085582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317200A Pending JPH04185145A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ハンズフリー電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7715797B2 (en) | 2004-12-29 | 2010-05-11 | Lg Electronics Inc. | Mobile communication terminal equipped with speaker phone function and method for removing feedback effect when speaker phone is used |
| JP2011109583A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Nec Corp | 携帯端末、ならびに音声出力手段および音声入力手段の配置方式 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317200A patent/JPH04185145A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7715797B2 (en) | 2004-12-29 | 2010-05-11 | Lg Electronics Inc. | Mobile communication terminal equipped with speaker phone function and method for removing feedback effect when speaker phone is used |
| JP2011109583A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Nec Corp | 携帯端末、ならびに音声出力手段および音声入力手段の配置方式 |
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