JPH04185185A - 映像信号復号装置 - Google Patents
映像信号復号装置Info
- Publication number
- JPH04185185A JPH04185185A JP2317205A JP31720590A JPH04185185A JP H04185185 A JPH04185185 A JP H04185185A JP 2317205 A JP2317205 A JP 2317205A JP 31720590 A JP31720590 A JP 31720590A JP H04185185 A JPH04185185 A JP H04185185A
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- JP
- Japan
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- data
- error
- video
- dpcm
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- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、DPCM符号化されたミューズ(MUSE)
方式映像信号をDPCM復号化する映像信号復号装置に
関する。
方式映像信号をDPCM復号化する映像信号復号装置に
関する。
従来の技術
M U S E (Multiple 5ub−Nyq
uist SamplingEncoding )方式
は、ハイビジョンを放送衛星で伝送するためにNHKが
開発した高能率符号化方式であり、その内容はNHK技
研月報Vo1.27(1985)、信学研資IE86−
69(1986)、TV全大予12−6 (1987)
、NHK技術研究Vo 1.39,42. pp、
76−111(1987)等の資料に紹介されている。
uist SamplingEncoding )方式
は、ハイビジョンを放送衛星で伝送するためにNHKが
開発した高能率符号化方式であり、その内容はNHK技
研月報Vo1.27(1985)、信学研資IE86−
69(1986)、TV全大予12−6 (1987)
、NHK技術研究Vo 1.39,42. pp、
76−111(1987)等の資料に紹介されている。
上記方式は、動き補正フィールド間フレーム間オフセッ
トサブサンプル伝送方式であり、静止画の時は現在の映
像フィールドと過去の3フイールドのデータを用いて一
つの画面を構成し、動画部分は現フィールドのデータの
みを用いて構成する。
トサブサンプル伝送方式であり、静止画の時は現在の映
像フィールドと過去の3フイールドのデータを用いて一
つの画面を構成し、動画部分は現フィールドのデータの
みを用いて構成する。
サンプル点位相は4フイールド(2フレーム)で−巡す
る。全体のデータ形式は、1フイールド内に映像信号デ
ータ以外に、音声信号データおよび映像信号データのデ
コード時のデータ処理情報であるコントロール信号デー
タが時間軸多重されている。コントロール信号データの
内容は、多重されている映像フィールドの次のフィール
ドのデータ処理方法を示すものである。MUSE方式信
号の信号形式を第1表に、コントロール信号データの内
容を第2表に示す。
る。全体のデータ形式は、1フイールド内に映像信号デ
ータ以外に、音声信号データおよび映像信号データのデ
コード時のデータ処理情報であるコントロール信号デー
タが時間軸多重されている。コントロール信号データの
内容は、多重されている映像フィールドの次のフィール
ドのデータ処理方法を示すものである。MUSE方式信
号の信号形式を第1表に、コントロール信号データの内
容を第2表に示す。
(以 下 余 白)
第1表
〜 〜 〜 〜 〜 Y映
像 〜〜 〜 〜
〜 〜 Y@像
〜第2表 このMUSE方式信号をVTRに記録するためには、記
録時間の関係等から、高能率符号化を施してビットレー
トを1/2程度下げる必要がある。この場合、画質及び
装置の小型化の面から考えて、DPCM符号化方式(D
ifferential Pu1seCode Mod
ulation)が適している。
像 〜〜 〜 〜
〜 〜 Y@像
〜第2表 このMUSE方式信号をVTRに記録するためには、記
録時間の関係等から、高能率符号化を施してビットレー
トを1/2程度下げる必要がある。この場合、画質及び
装置の小型化の面から考えて、DPCM符号化方式(D
ifferential Pu1seCode Mod
ulation)が適している。
DPCM符号化方式は、例えばある時間T+以前のデー
タをもとに時間T1でのデータを予測し、その予測値と
時間T1での本来のデータとの差分すなわち予測誤差を
符号化して差分データとすることで高能率符号化し、信
号時には、ある時間T2以前の既に復号されたデータを
もとに時間T2での予測データを作り出し、その予測デ
ータと送られてきた差分データとを加算してデータ復号
を行なうものである。従って、復号時に伝送されてきた
差分データに誤りが発生した場合、その誤った差分デー
タから作り出した復号データをそれ以降のデータ復号に
用いるため、誤りが次々に伝播し、再生画質に重大な劣
化が生じる。特に予測方法を2次元予測とした場合、誤
りは扇型のように2次元的に伝播し、大きな画質劣化と
なる。
タをもとに時間T1でのデータを予測し、その予測値と
時間T1での本来のデータとの差分すなわち予測誤差を
符号化して差分データとすることで高能率符号化し、信
号時には、ある時間T2以前の既に復号されたデータを
もとに時間T2での予測データを作り出し、その予測デ
ータと送られてきた差分データとを加算してデータ復号
を行なうものである。従って、復号時に伝送されてきた
差分データに誤りが発生した場合、その誤った差分デー
タから作り出した復号データをそれ以降のデータ復号に
用いるため、誤りが次々に伝播し、再生画質に重大な劣
化が生じる。特に予測方法を2次元予測とした場合、誤
りは扇型のように2次元的に伝播し、大きな画質劣化と
なる。
そこでその対策として前記予測をリーク積分型にし、誤
りの影響が時間と共にできるだけはやく減衰するように
したり、一定期間ごとにリフレ・ツシュデータを送って
DPCM復号をリセットしたりする方法がある。また、
データの誤り率そのものを減少させる手段としては、リ
ード・ソロモン等の誤り訂正符号の導入等がある。誤り
訂正が不可能であった場合の誤りデータの修整は、誤り
データのO置換、周辺データの平均値による補間、予測
が前値予測の場合はDPCM復号後のライン単位での置
換等によって行なう。
りの影響が時間と共にできるだけはやく減衰するように
したり、一定期間ごとにリフレ・ツシュデータを送って
DPCM復号をリセットしたりする方法がある。また、
データの誤り率そのものを減少させる手段としては、リ
ード・ソロモン等の誤り訂正符号の導入等がある。誤り
訂正が不可能であった場合の誤りデータの修整は、誤り
データのO置換、周辺データの平均値による補間、予測
が前値予測の場合はDPCM復号後のライン単位での置
換等によって行なう。
発明が解決しようとする課題
画像内容が動画であった場合、前述したように予測をリ
ーク積分型にしたり、一定期間ごとにリフレッシュデー
タを送ってDPCMをリセットするようにしておけば、
誤りデータを0で置換する程度の対策でも、画像内容の
動きに紛れて、視覚的にあまり気にならない。
ーク積分型にしたり、一定期間ごとにリフレッシュデー
タを送ってDPCMをリセットするようにしておけば、
誤りデータを0で置換する程度の対策でも、画像内容の
動きに紛れて、視覚的にあまり気にならない。
しかしながら、画像内容が静止画もしくはそれに近いよ
うなものであった場合、画像全体はMUSEデコーダで
静止画処理されて高解像度になっており、誤り伝播した
部分のみ動画処理され、静止画の中で一部だけ動画とな
るため、誤り伝播による画質劣化が非常に目につく。
うなものであった場合、画像全体はMUSEデコーダで
静止画処理されて高解像度になっており、誤り伝播した
部分のみ動画処理され、静止画の中で一部だけ動画とな
るため、誤り伝播による画質劣化が非常に目につく。
本発明はかかる従来技術の課題に鑑み、DPCM符号化
されたMUSE信号を復号化する際のデータの誤り修整
において、MUSE方式映像信号に多重されたコントロ
ール信号データをもとに誤りデータの修整方法を適応的
に切り換えることで、データ誤りによる画質劣化が視覚
的に及ぼす影響をできる限り少なくして、MUSE方式
映像信号をDPCM復号化する装置を提供することを目
的とする。
されたMUSE信号を復号化する際のデータの誤り修整
において、MUSE方式映像信号に多重されたコントロ
ール信号データをもとに誤りデータの修整方法を適応的
に切り換えることで、データ誤りによる画質劣化が視覚
的に及ぼす影響をできる限り少なくして、MUSE方式
映像信号をDPCM復号化する装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、DPCM符号化されたMUSE方式映像信号
を復号する映像信号復号装置であって、DPCM符号化
されたMUSE方式映像信号のデータ誤りを検出する誤
り検出手段と、該誤り検出手段の検出結果によって前記
データ誤りを訂正する誤り訂正復号手段と、前記MUS
E方式映像信号に付随するコントロール信号データの内
容を検出するコントロール信号データ検出手段と、前記
誤り訂正復号手段出力データのうちの誤り訂正不能部分
を修整するにあたって、前記コントロール信号データ検
出手段の検出結果によって修整方法を変更する修整手段
と、該修整手段によって誤り修整されたデータをもとの
MUSE方式映像信号に復号するDPCM復号手段とを
少なくとも備えたことを特徴とする映像信号復号装置で
ある。
を復号する映像信号復号装置であって、DPCM符号化
されたMUSE方式映像信号のデータ誤りを検出する誤
り検出手段と、該誤り検出手段の検出結果によって前記
データ誤りを訂正する誤り訂正復号手段と、前記MUS
E方式映像信号に付随するコントロール信号データの内
容を検出するコントロール信号データ検出手段と、前記
誤り訂正復号手段出力データのうちの誤り訂正不能部分
を修整するにあたって、前記コントロール信号データ検
出手段の検出結果によって修整方法を変更する修整手段
と、該修整手段によって誤り修整されたデータをもとの
MUSE方式映像信号に復号するDPCM復号手段とを
少なくとも備えたことを特徴とする映像信号復号装置で
ある。
作用
本発明は前記した構成により、DPCM符号化されたM
USE方式映像信号をDPCM復号化するに先だってデ
ータの誤り修整を行なう際に、MUSE方式映像信号に
多重されたコントロール信号データの中の動き情報を検
出し、動き情報が完全静止画もしくは準静止面の場合、
誤りのあるデータを2フレーム前のデータで置き換える
ことで、DPCM復号後の誤り伝播による画質劣化の度
合を軽減する。
USE方式映像信号をDPCM復号化するに先だってデ
ータの誤り修整を行なう際に、MUSE方式映像信号に
多重されたコントロール信号データの中の動き情報を検
出し、動き情報が完全静止画もしくは準静止面の場合、
誤りのあるデータを2フレーム前のデータで置き換える
ことで、DPCM復号後の誤り伝播による画質劣化の度
合を軽減する。
実施例
以下に本発明の一実施例について、図面を用いて、詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に本実施例における映像信号復号装置のブロック
図を示す。第1図において、1は入力端子、2は誤り検
出器、3は誤り訂正復号器、4は映像部誤り修整器、5
は付加情報部誤り修整器、6はコントロール信号データ
検出器、7はDPCM復号器、8は合成器、9は出力端
子である。
図を示す。第1図において、1は入力端子、2は誤り検
出器、3は誤り訂正復号器、4は映像部誤り修整器、5
は付加情報部誤り修整器、6はコントロール信号データ
検出器、7はDPCM復号器、8は合成器、9は出力端
子である。
本実施例では、MUSE方式映像信号の映像部分を前記
従来技術で述べたDPCM符号器によって高能率符号化
したものに、付加情報としてコントロール信号データを
時間軸多重し、誤り訂正符号を加えてディジタルVTR
等で記録再生したものを入力信号とする。以下本実施例
の映像信号復号装置について動作説明を行なう。
従来技術で述べたDPCM符号器によって高能率符号化
したものに、付加情報としてコントロール信号データを
時間軸多重し、誤り訂正符号を加えてディジタルVTR
等で記録再生したものを入力信号とする。以下本実施例
の映像信号復号装置について動作説明を行なう。
入力端子1に入力された前記入力信号は、誤り検出器2
でデータ誤りを検査され、その検査内容によって、誤り
訂正復号器3で訂正可能な誤りデータは訂正される。誤
り訂正復号器3出力デー夕は、映像データ部分とコント
ロール信号データ部分とに分けられ、それぞれ映像部誤
り修整器4゜付加情報部誤り修整器5に入力される。付
加情報部の誤り修整は映像部の誤り修整に先だって行な
われ、誤り修整を受けたコントロール信号データはコン
トロール信号データ検出器6および合成器10に入力さ
れる。コントロール信号データ検出器6では、入力され
たコントロール信号データの中の動き情報を検査し、動
き情報内容が完全静止画または準静止画を示しているか
、またはそれ以外かを判定する。判定結果は、過去4フ
イールド(2フレーム)分記憶される。映像部誤り修整
器4では、誤り検出器2の指示に従って、入力された映
像データの中で、誤り訂正不可能であった部分の修整を
行なう。修整方法として、入力された映像データのフィ
ールド以前の4フイールドの映像データに付加されてい
るコントロール信号データの動き情報内容が、コントロ
ール信号データ検出器6で、完全静止画または準静止画
を示していると判定されていた場合、4フイ一ルド間に
渡りて画像内容は静止画である。従って、被修整フィー
ルドと、それより4フイールド前のフィールドとは、デ
ータのサンプル点位相が同じであり、しかも各データの
値は両フィールド間でほぼ同しであるから、誤りのある
映像データを、4フイールド(2フレーム)前のフィー
ルドの同し位置の映像データで置換することで修整を行
なう。上記以外の場合は、映像部誤り修整器4は従来技
術で述べたような通常の誤り修整を行なう。
でデータ誤りを検査され、その検査内容によって、誤り
訂正復号器3で訂正可能な誤りデータは訂正される。誤
り訂正復号器3出力デー夕は、映像データ部分とコント
ロール信号データ部分とに分けられ、それぞれ映像部誤
り修整器4゜付加情報部誤り修整器5に入力される。付
加情報部の誤り修整は映像部の誤り修整に先だって行な
われ、誤り修整を受けたコントロール信号データはコン
トロール信号データ検出器6および合成器10に入力さ
れる。コントロール信号データ検出器6では、入力され
たコントロール信号データの中の動き情報を検査し、動
き情報内容が完全静止画または準静止画を示しているか
、またはそれ以外かを判定する。判定結果は、過去4フ
イールド(2フレーム)分記憶される。映像部誤り修整
器4では、誤り検出器2の指示に従って、入力された映
像データの中で、誤り訂正不可能であった部分の修整を
行なう。修整方法として、入力された映像データのフィ
ールド以前の4フイールドの映像データに付加されてい
るコントロール信号データの動き情報内容が、コントロ
ール信号データ検出器6で、完全静止画または準静止画
を示していると判定されていた場合、4フイ一ルド間に
渡りて画像内容は静止画である。従って、被修整フィー
ルドと、それより4フイールド前のフィールドとは、デ
ータのサンプル点位相が同じであり、しかも各データの
値は両フィールド間でほぼ同しであるから、誤りのある
映像データを、4フイールド(2フレーム)前のフィー
ルドの同し位置の映像データで置換することで修整を行
なう。上記以外の場合は、映像部誤り修整器4は従来技
術で述べたような通常の誤り修整を行なう。
誤り修整された映像データは、D P CM復号器7で
復号され合成器8で付加情報であるコントロール信号デ
ータと再び時間軸多重され、出力端子9より出力される
。
復号され合成器8で付加情報であるコントロール信号デ
ータと再び時間軸多重され、出力端子9より出力される
。
以上のように、本実施例によれば前記した方法により、
誤り修整時において、画像内容が静止画の場合、被修整
データをデータ位置が同位相となり、またデータの値も
ほぼ同じものである4フイールド前のデータで置換して
誤り修整を行なうことで、修整による誤差を極力少なく
でき、DPCM復号時の誤り伝播による画質劣化の度合
を軽減できる。
誤り修整時において、画像内容が静止画の場合、被修整
データをデータ位置が同位相となり、またデータの値も
ほぼ同じものである4フイールド前のデータで置換して
誤り修整を行なうことで、修整による誤差を極力少なく
でき、DPCM復号時の誤り伝播による画質劣化の度合
を軽減できる。
なお上記実施例において、通常の誤り修整方法として特
に限定しなかったが、誤りデータを0で置換する方法や
、誤りデータの周辺のデータを平均した値で置換する方
法など、どのようなものでもよい。
に限定しなかったが、誤りデータを0で置換する方法や
、誤りデータの周辺のデータを平均した値で置換する方
法など、どのようなものでもよい。
DPCM符号化したMUSE信号映像部分とコントロー
ル信号データを時間軸多重して記録するとしたが、例え
ば多重せずにそれぞれ独立に扱い、別々の場所に記録し
ても構わない。その場合、本実施例において付加情報部
誤り修整器5の入力データは、映像データとは独立に再
生されたコントロール信号データを、独自に誤り訂正復
号したものとなる。
ル信号データを時間軸多重して記録するとしたが、例え
ば多重せずにそれぞれ独立に扱い、別々の場所に記録し
ても構わない。その場合、本実施例において付加情報部
誤り修整器5の入力データは、映像データとは独立に再
生されたコントロール信号データを、独自に誤り訂正復
号したものとなる。
また、DPCM復号器7はどのような形式のものであっ
ても、本発明の効果には影響を及ぼさない。
ても、本発明の効果には影響を及ぼさない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、DPCM符号化さ
れたMUSE方式映像信号をDPCM復号化するに先だ
ってデータの誤り修整を行なう際に、映像信号データに
多重されたコントロール信号データの中の動き情報を検
出し、動き情報が完全静止画もしくは準静止画の場合、
誤りのあるデータを、2フレーム前の同じ位置で且つほ
ぼ同じ値のデータで置き換えることで、DPCM復号後
の誤り伝播による画質劣化を軽減できる。特に、人間の
目につきやすい静止画での画質劣化の軽減であるため、
効果的である。
れたMUSE方式映像信号をDPCM復号化するに先だ
ってデータの誤り修整を行なう際に、映像信号データに
多重されたコントロール信号データの中の動き情報を検
出し、動き情報が完全静止画もしくは準静止画の場合、
誤りのあるデータを、2フレーム前の同じ位置で且つほ
ぼ同じ値のデータで置き換えることで、DPCM復号後
の誤り伝播による画質劣化を軽減できる。特に、人間の
目につきやすい静止画での画質劣化の軽減であるため、
効果的である。
しかも既に存在しているコントロール信号データを用い
て適応的な処理を行なうため、その実用的効果は大きい
。
て適応的な処理を行なうため、その実用的効果は大きい
。
第1図は本発明における一実施例の映像信号復号装置の
ブロック図である。 1・・・・・・入力端子、2!・・・・・誤り訂正復号
器、3・・・・・・誤り検出器、4・・・・・・映像部
誤り修整器、5・・・・・・付加情報部誤り修整器、6
・・・・・・コントロール信号データ検出器、7・・・
・・・DPCM復号器、8・・・・・・合成器、9・・
・・・・出力端子。
ブロック図である。 1・・・・・・入力端子、2!・・・・・誤り訂正復号
器、3・・・・・・誤り検出器、4・・・・・・映像部
誤り修整器、5・・・・・・付加情報部誤り修整器、6
・・・・・・コントロール信号データ検出器、7・・・
・・・DPCM復号器、8・・・・・・合成器、9・・
・・・・出力端子。
Claims (2)
- (1)DPCM符号化されたMUSE方式映像信号のデ
ータ誤りを検出する誤り検出手段と、前記誤り検出手段
の検出結果によって前記データ誤りを訂正する誤り訂正
復号手段と、前記MUSE方式映像信号に付随するコン
トロール信号データの内容を検出するコントロール信号
データ検出手段と、前記誤り訂正復号手段出力データの
うちの誤り訂正不能部分を修整するにあたって、前記コ
ントロール信号データ検出手段の検出結果によって修整
方法を変更する修整手段と、前記修整手段によって誤り
修整されたデータをもとのMUSE方式映像信号に復号
するDPCM復号手段とを少なくとも備えたことを特徴
とする映像信号復号装置。 - (2)第n(n:正整数)番目の映像フィールド内のデ
ータを修整するとき、第n−1番目、第n−2番目、第
n−3番目および第n−4番目の映像フィールド内に挿
入されているコントロール信号データの中の動き情報内
容が完全静止画もしくは準静止画であることを示してい
る場合は、第n−4番目の映像フィールド内のデータで
被修整データを置換することで前記修整を行なうことを
特徴とする、請求項(1)記載の映像信号復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317205A JPH04185185A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 映像信号復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317205A JPH04185185A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 映像信号復号装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185185A true JPH04185185A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18085638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317205A Pending JPH04185185A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 映像信号復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185185A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317205A patent/JPH04185185A/ja active Pending
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