JPH04185200A - 電気器具の電源on/off検出回路 - Google Patents
電気器具の電源on/off検出回路Info
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- JPH04185200A JPH04185200A JP2317273A JP31727390A JPH04185200A JP H04185200 A JPH04185200 A JP H04185200A JP 2317273 A JP2317273 A JP 2317273A JP 31727390 A JP31727390 A JP 31727390A JP H04185200 A JPH04185200 A JP H04185200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リモコン装置によってその電源がON/OF
F可能な電気器具の電源が、リモコン装置のON/OF
F信号をうけて、ON状態になったかOFF状態になっ
たかを検出することができる、電気器具の電源ON/O
FF検出回路に関するものである。
F可能な電気器具の電源が、リモコン装置のON/OF
F信号をうけて、ON状態になったかOFF状態になっ
たかを検出することができる、電気器具の電源ON/O
FF検出回路に関するものである。
従来の技術
近年電気器具の電源ON10 F F検出回路は、AV
セレクター装置、TVチュナー装置等に内蔵され、外部
の機器の電源のOf’;10FFを検圧(−で、外部の
機器の電源ON/OFFに同期して、その機器の主電源
のON/OFFや、チャンネルの切り換え等を行い、自
動録画、自動再生等を行っている。
セレクター装置、TVチュナー装置等に内蔵され、外部
の機器の電源のOf’;10FFを検圧(−で、外部の
機器の電源ON/OFFに同期して、その機器の主電源
のON/OFFや、チャンネルの切り換え等を行い、自
動録画、自動再生等を行っている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の電気器具の電
源ON/OFF検出回路の一例についで説明する。
源ON/OFF検出回路の一例についで説明する。
第3図は、従来の電気器具のON/OFF検出回路の構
成を示すものである。第3図において、41は電流検出
回路、42は整流回路、43は平滑回路、44はコンパ
レータ、45は基準電圧、46はマイクロコンピュータ
、47は電灯線電源入力、48は電灯線電源出力、49
は従来の電気器具の電源ON/OFF検出回路、50は
電気器具である。
成を示すものである。第3図において、41は電流検出
回路、42は整流回路、43は平滑回路、44はコンパ
レータ、45は基準電圧、46はマイクロコンピュータ
、47は電灯線電源入力、48は電灯線電源出力、49
は従来の電気器具の電源ON/OFF検出回路、50は
電気器具である。
電灯線電源人力47は電灯線電力を取り込み、電灯線電
源出力48から出力する、電流検出回路41は電灯線電
源出力48から出力される電灯線電力の電流を検出し交
流信号に変換して出力する、整流回路42は電流検出回
路41の出力交流信号を整流して直流信号に変換し出力
する、平滑回路43は整流回路42の出力直流信号を平
滑しレベル変化の少ない直流に変換する、コンパレータ
44は平滑回路43の出力と基準電圧45を比較し出力
する、マイクロコンピュータ46はコンパレータ44の
出力を取り込む、電気器具50は電灯線電源出力48の
出力電力によって動作する。
源出力48から出力する、電流検出回路41は電灯線電
源出力48から出力される電灯線電力の電流を検出し交
流信号に変換して出力する、整流回路42は電流検出回
路41の出力交流信号を整流して直流信号に変換し出力
する、平滑回路43は整流回路42の出力直流信号を平
滑しレベル変化の少ない直流に変換する、コンパレータ
44は平滑回路43の出力と基準電圧45を比較し出力
する、マイクロコンピュータ46はコンパレータ44の
出力を取り込む、電気器具50は電灯線電源出力48の
出力電力によって動作する。
以上のように構成された電気器具の電源ON/OFF検
出回路について、以下その動作について説明する。
出回路について、以下その動作について説明する。
電灯線電源人力47は電灯線電力を取り込み、電灯線電
源出力48から出力する、電流検出回路41は電灯線電
源出力48から出力される電灯線電力の電流を検出し交
流信号に変換して出力する、整流回路42は電流検出回
路41の出力交流信号を整流して直流信号に変換し出力
する、平滑回路43は整流回路42の出力直流信号を平
滑しレベル変化の少ない直流信号に変換する、この直流
信号は電灯線電源出力から出力される交流電流に比例す
る、コンパレータ44は平滑回路43の出力と基準電圧
45を比較する、これによりコンパレータ44の出力は
電灯線電源出力48から出力される電流が、ある一定の
大きさよりも大きいか小さいかを出力することになる、
マイクロコンピュータ46はコンパレータ44の出力を
取り込み、この信号により、電灯線電源出力48に接続
された電気器具がON状態かOFF状態かを判断する。
源出力48から出力する、電流検出回路41は電灯線電
源出力48から出力される電灯線電力の電流を検出し交
流信号に変換して出力する、整流回路42は電流検出回
路41の出力交流信号を整流して直流信号に変換し出力
する、平滑回路43は整流回路42の出力直流信号を平
滑しレベル変化の少ない直流信号に変換する、この直流
信号は電灯線電源出力から出力される交流電流に比例す
る、コンパレータ44は平滑回路43の出力と基準電圧
45を比較する、これによりコンパレータ44の出力は
電灯線電源出力48から出力される電流が、ある一定の
大きさよりも大きいか小さいかを出力することになる、
マイクロコンピュータ46はコンパレータ44の出力を
取り込み、この信号により、電灯線電源出力48に接続
された電気器具がON状態かOFF状態かを判断する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、電気器具の主電源
OFF時の消費電力か大きい場合、消費電力の絶対値を
検出しているために、それがある一定値よりも大きけれ
ば、主電源がOFFであっても、主電源がONと誤って
検出してしまう問題点と、複数個の電気器具の電源ON
/OFFを検出する場合、それぞれの電気器具1つ1つ
に検出回路を用意する必要があるという問題点を有して
いた。
OFF時の消費電力か大きい場合、消費電力の絶対値を
検出しているために、それがある一定値よりも大きけれ
ば、主電源がOFFであっても、主電源がONと誤って
検出してしまう問題点と、複数個の電気器具の電源ON
/OFFを検出する場合、それぞれの電気器具1つ1つ
に検出回路を用意する必要があるという問題点を有して
いた。
本発明は上記問題点に鑑み、電気器具の主電源OFF時
の消費電力が大きくても、主電源かONであると誤検出
することかなく、また複数の電気器具の電源ON10
F Fを1つの回路で検出することができる電気器具の
電源ON/OFF検出回路を提供するものである。
の消費電力が大きくても、主電源かONであると誤検出
することかなく、また複数の電気器具の電源ON10
F Fを1つの回路で検出することができる電気器具の
電源ON/OFF検出回路を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の電気器具の電源O
N/OFF検出回路は、電灯線から電灯線電力を取り込
む電灯線電源入力と、前記の電灯線電源入力で取り込ん
だ電灯線電力を出力する電灯線電源出力と、前記電灯線
電源出力から出力される電灯線電力の電流を検出して交
流信号に変換し出力する電流検出回路と、前記電流検出
回路で検出された交流信号を整流して直流信号に変換す
る整流回路と、前記整流回路によって得られた直流信号
に含まれている電灯線電源の周波数成分のレベル変化を
平滑してレベル変化が少ない直流に変換する平滑回路と
、前記平滑回路で得られたレベル変化の少ない直流の電
灯線電源の周波数よりも低い周波数成分のレベル変化取
り出す微分回路と、前記微分回路で得られた電灯線電源
の周波数よりも低い周波数成分のレベル変化が正(負)
の値でしかもある一定の値よりも大きいことを検出して
出力する電圧上昇(下降)検出回路と、マイクロコンピ
ュータからのリセットパルスによって初期化されまた前
記電圧上昇(下降)検出回路の出力によってセットされ
ることによって前記マイクロコンピュータのりセット信
号か人力されてからマイクロコンピュータがその出力を
読み込む時点までの間に前記電圧上昇(下降)検出回路
の出力か入力されたか否かを出力する状態記憶回路と、
前記状態記憶回路にリセット信号を供給しまた前記状態
記憶回路の出力回路の出力信号を入力しさらにリモコン
信号送信回路に送信すべき信号を出力する前記マイクロ
コンピュータと、前記マイクロコンピュータからの信号
にしたがってリモコン信号を出力する前記リモコン信号
送信回路とを持つように構成されている。
N/OFF検出回路は、電灯線から電灯線電力を取り込
む電灯線電源入力と、前記の電灯線電源入力で取り込ん
だ電灯線電力を出力する電灯線電源出力と、前記電灯線
電源出力から出力される電灯線電力の電流を検出して交
流信号に変換し出力する電流検出回路と、前記電流検出
回路で検出された交流信号を整流して直流信号に変換す
る整流回路と、前記整流回路によって得られた直流信号
に含まれている電灯線電源の周波数成分のレベル変化を
平滑してレベル変化が少ない直流に変換する平滑回路と
、前記平滑回路で得られたレベル変化の少ない直流の電
灯線電源の周波数よりも低い周波数成分のレベル変化取
り出す微分回路と、前記微分回路で得られた電灯線電源
の周波数よりも低い周波数成分のレベル変化が正(負)
の値でしかもある一定の値よりも大きいことを検出して
出力する電圧上昇(下降)検出回路と、マイクロコンピ
ュータからのリセットパルスによって初期化されまた前
記電圧上昇(下降)検出回路の出力によってセットされ
ることによって前記マイクロコンピュータのりセット信
号か人力されてからマイクロコンピュータがその出力を
読み込む時点までの間に前記電圧上昇(下降)検出回路
の出力か入力されたか否かを出力する状態記憶回路と、
前記状態記憶回路にリセット信号を供給しまた前記状態
記憶回路の出力回路の出力信号を入力しさらにリモコン
信号送信回路に送信すべき信号を出力する前記マイクロ
コンピュータと、前記マイクロコンピュータからの信号
にしたがってリモコン信号を出力する前記リモコン信号
送信回路とを持つように構成されている。
作用
本発明は、上記した構成によって、リモコン信号送信回
路から電源ON/OFF信号を送信した直後に、電灯線
電源出力から出力される電灯線電力の電流の変化を検出
する。
路から電源ON/OFF信号を送信した直後に、電灯線
電源出力から出力される電灯線電力の電流の変化を検出
する。
(1) 検出された電流の変化か増加の方向でその絶
対値か一定の値よりも大きい場合に、電灯線電源出力に
接続された電気器具が電源ON状態になったことを検出
する、電流の変化分を検出するため、スタンバイ時の消
費電力が大きい電気器具であっても電源がONであると
誤検出することかなく、また複数の電気器具の電源ON
を検出する場合でも、並列に接続することで、一つの検
出回路で検8することができる。
対値か一定の値よりも大きい場合に、電灯線電源出力に
接続された電気器具が電源ON状態になったことを検出
する、電流の変化分を検出するため、スタンバイ時の消
費電力が大きい電気器具であっても電源がONであると
誤検出することかなく、また複数の電気器具の電源ON
を検出する場合でも、並列に接続することで、一つの検
出回路で検8することができる。
(2) また、検出された電流の変化が減少の方向で
その絶対値が一定の値よりも大きい場合に、電灯線電源
出力に接続されて電気器具が電源OFF状態になったこ
とを検出する。電流の変化分を検出するため、スタンバ
イ時の消費電力が大きい電気器具であっても電源がON
であると誤検出することがなく、また複数の電気器具の
電源OFFを検出する場合でも、並列に接続することで
、一つの検出回路で検出することかできる。
その絶対値が一定の値よりも大きい場合に、電灯線電源
出力に接続されて電気器具が電源OFF状態になったこ
とを検出する。電流の変化分を検出するため、スタンバ
イ時の消費電力が大きい電気器具であっても電源がON
であると誤検出することがなく、また複数の電気器具の
電源OFFを検出する場合でも、並列に接続することで
、一つの検出回路で検出することかできる。
実施例
以下、本発明の一実施例の電気器具の電源ON/OFF
検出回路について、図面を参照しなから説明する。第1
図は本発明の第1の実施例における電気器具の電源ON
/OFF検出回路の構成図を示すものである。
検出回路について、図面を参照しなから説明する。第1
図は本発明の第1の実施例における電気器具の電源ON
/OFF検出回路の構成図を示すものである。
第1図において、1は電流検出回路、2は整流回路、3
は平滑回路、4は微分回路、5は電圧上昇検出回路、6
は状態記憶回路、7はマイクロコンピュータ、8はリモ
コン信号送信回路、9は電灯線電源入力、10は電灯線
電源出力、11は電気器具の電源ON/OFF検出回路
、12は電気器具である。
は平滑回路、4は微分回路、5は電圧上昇検出回路、6
は状態記憶回路、7はマイクロコンピュータ、8はリモ
コン信号送信回路、9は電灯線電源入力、10は電灯線
電源出力、11は電気器具の電源ON/OFF検出回路
、12は電気器具である。
以上のように構成された電気器具の電源ON/OFF検
出回路について、以下その動作を説明する。
出回路について、以下その動作を説明する。
電流検出回路1は電灯線電源人力9と電灯線電源出力1
0の間に入り、電灯線電源人力9から入り電灯線電源出
力から出力される電流を検出し、交流電圧信号として出
力する、電流検出回路としは電流トランス、抵抗を用い
ることができる、整流回路2は電流検出回路1の出力交
流電圧信号を整流して直流信号に変換する、整流回路2
としてはダイオード整流器やオペアンプを用いた絶対値
回路等が使用できる、平滑回路3は整流回路2の出力直
流信号を平滑してレベル変化の少ない直流にする、平滑
回路3としてはローパスフィルタを用いる、そのカット
オフ周波数は電灯線電源周波数以上の成分を取り去りま
た整流回路2の出力直流信号の平均値の変化に対して早
く応答するように、約10Hz付近に設定する、微分回
路4は平滑回路3の出力であるレベル変化の少ない直流
信号の、ゆっくりしたレベル変化の成分を取り出す、微
分回路4としてはバイパスフィルターを用いる、そのカ
ットオフ周波数は平滑回路3の出力のレベル変化がなく
なった時早く出力がなくなるようにするため約I Hz
付近に設定する、電圧上昇検出回路5は、微分回路4の
出力N圧の絶対値か設定された値よりも大きくて、また
その出力か正の値の場合電源ONになったと判断して出
力を出す。マイクロコンピュータ7は、まず、状態記憶
回路6にリセット信号を出し初期状態にする、次に、リ
モコン信号送信回路8を制御し電気器具12をON10
F Fさせるリモコン信号を出力させる、その後状態
記憶回路6の出力を読み取る、リモコン信号送信回路8
より送信されたリモコン信号により、電気器具12がO
N状態に変化した時は、電圧上昇検出回路5に出力かあ
るため、状態記憶回路6の状態が変化しそれをマイクロ
コンピュータ7が読み取ることにより、電気器具12が
電源ONの状態にあることが検出できる。
0の間に入り、電灯線電源人力9から入り電灯線電源出
力から出力される電流を検出し、交流電圧信号として出
力する、電流検出回路としは電流トランス、抵抗を用い
ることができる、整流回路2は電流検出回路1の出力交
流電圧信号を整流して直流信号に変換する、整流回路2
としてはダイオード整流器やオペアンプを用いた絶対値
回路等が使用できる、平滑回路3は整流回路2の出力直
流信号を平滑してレベル変化の少ない直流にする、平滑
回路3としてはローパスフィルタを用いる、そのカット
オフ周波数は電灯線電源周波数以上の成分を取り去りま
た整流回路2の出力直流信号の平均値の変化に対して早
く応答するように、約10Hz付近に設定する、微分回
路4は平滑回路3の出力であるレベル変化の少ない直流
信号の、ゆっくりしたレベル変化の成分を取り出す、微
分回路4としてはバイパスフィルターを用いる、そのカ
ットオフ周波数は平滑回路3の出力のレベル変化がなく
なった時早く出力がなくなるようにするため約I Hz
付近に設定する、電圧上昇検出回路5は、微分回路4の
出力N圧の絶対値か設定された値よりも大きくて、また
その出力か正の値の場合電源ONになったと判断して出
力を出す。マイクロコンピュータ7は、まず、状態記憶
回路6にリセット信号を出し初期状態にする、次に、リ
モコン信号送信回路8を制御し電気器具12をON10
F Fさせるリモコン信号を出力させる、その後状態
記憶回路6の出力を読み取る、リモコン信号送信回路8
より送信されたリモコン信号により、電気器具12がO
N状態に変化した時は、電圧上昇検出回路5に出力かあ
るため、状態記憶回路6の状態が変化しそれをマイクロ
コンピュータ7が読み取ることにより、電気器具12が
電源ONの状態にあることが検出できる。
以下、本発明の他の実施例について第2図を参照して説
明する。
明する。
第2図において、21は電流検出回路、22は整流回路
、23は平滑回路、24は微分回路、25は電圧上昇検
出回路、26は状態記憶回路、27はマイクロコンピュ
ータ、28はリモコン信号送信回路、29は電灯線電源
入力、30は電灯線電源出力、31は電気器具の電源O
N/OFF検出回路、32は電気器具である。
、23は平滑回路、24は微分回路、25は電圧上昇検
出回路、26は状態記憶回路、27はマイクロコンピュ
ータ、28はリモコン信号送信回路、29は電灯線電源
入力、30は電灯線電源出力、31は電気器具の電源O
N/OFF検出回路、32は電気器具である。
以上のように構成された電気器具の電源ON/OFF検
出回路について、以下その動作を説明する。
出回路について、以下その動作を説明する。
電流検出回路21は電灯線電源人力29と電灯線電源出
力30の間に入り、電灯線電源人力29から入り電灯線
電源出力から出力される電流を検出し、交流電圧信号と
して出力する、電流検出回路としては電流トランス、抵
抗を用いることができる、整流回路22は電流検出回路
21の出力交流電圧信号を整流して直流信号に変換する
、整流回路22としてはダイオード整流器やオペアンプ
を用いた絶対値回路等が使用できる、平滑回路23は整
流回路22の出力直流信号を平滑してレベル変化の少な
い直流にする、平滑回路23としてはローパスフィルタ
を用いる、そのカットオフ周波数は電灯線電源周波数以
上の成分を取り去りまた整流回路22の出力直流信号の
平均値の変化に対して早く応答するように、約10Hz
付近に設定する、微分回路24は平滑回路23の出力で
あるレベル変化の少ない直流信号の、ゆっくりしたレベ
ル変化の成分を取り出す、微分回路24としてはバイパ
スフィルターを用いる、そのカントオフ周波数は平滑回
路23の出力のレベル変化がなくなった時早く出力かな
くなるようにするため約I Hz付近に設定する、電圧
下降検出回路25は、微分回路24の出力電圧の絶対値
か設定された値よりも大きくて、また、その出力が負の
値の場合電源OFFになったと判断して出力を出す。マ
イクロコンピュータ27は、まず、状態記憶回路26に
リセット信号を出し初期状態にする、次に、リモコン信
号送信回路28を制御し電気器具32を○N10FFさ
せるリモコン信号を出力させる、その後状態記憶回路2
6の出力を読み取る、リモコン信号送信回路28より送
信されたリモコン信号により、電気器具32がOFF状
態に変化した時は、電圧下降検出回路25に出力がある
ため、状態記憶回路26の状態が変化しそれをマイクロ
コンビュータ7か読み取ることにより、電気器具32か
電源OFFの状態にあることか検出できる。
力30の間に入り、電灯線電源人力29から入り電灯線
電源出力から出力される電流を検出し、交流電圧信号と
して出力する、電流検出回路としては電流トランス、抵
抗を用いることができる、整流回路22は電流検出回路
21の出力交流電圧信号を整流して直流信号に変換する
、整流回路22としてはダイオード整流器やオペアンプ
を用いた絶対値回路等が使用できる、平滑回路23は整
流回路22の出力直流信号を平滑してレベル変化の少な
い直流にする、平滑回路23としてはローパスフィルタ
を用いる、そのカットオフ周波数は電灯線電源周波数以
上の成分を取り去りまた整流回路22の出力直流信号の
平均値の変化に対して早く応答するように、約10Hz
付近に設定する、微分回路24は平滑回路23の出力で
あるレベル変化の少ない直流信号の、ゆっくりしたレベ
ル変化の成分を取り出す、微分回路24としてはバイパ
スフィルターを用いる、そのカントオフ周波数は平滑回
路23の出力のレベル変化がなくなった時早く出力かな
くなるようにするため約I Hz付近に設定する、電圧
下降検出回路25は、微分回路24の出力電圧の絶対値
か設定された値よりも大きくて、また、その出力が負の
値の場合電源OFFになったと判断して出力を出す。マ
イクロコンピュータ27は、まず、状態記憶回路26に
リセット信号を出し初期状態にする、次に、リモコン信
号送信回路28を制御し電気器具32を○N10FFさ
せるリモコン信号を出力させる、その後状態記憶回路2
6の出力を読み取る、リモコン信号送信回路28より送
信されたリモコン信号により、電気器具32がOFF状
態に変化した時は、電圧下降検出回路25に出力がある
ため、状態記憶回路26の状態が変化しそれをマイクロ
コンビュータ7か読み取ることにより、電気器具32か
電源OFFの状態にあることか検出できる。
発明の効果
以上のように本発明は、リモコン信号送信回路から電源
ON10 F F信号を送信した後の、電灯線電源出力
から出力される電流値の変化を検出することにより、電
気器具の主電源OFF時の消費電力か大きい場合、主電
源かOFFであっても主電源かONであると誤って検出
してしまう問題点と、複数個の電気器具の電源ON10
F Fを検出する場合、それぞれの電気器具1つ1つ
に検出回路を使用する必要かあるという問題点を解決で
きる。
ON10 F F信号を送信した後の、電灯線電源出力
から出力される電流値の変化を検出することにより、電
気器具の主電源OFF時の消費電力か大きい場合、主電
源かOFFであっても主電源かONであると誤って検出
してしまう問題点と、複数個の電気器具の電源ON10
F Fを検出する場合、それぞれの電気器具1つ1つ
に検出回路を使用する必要かあるという問題点を解決で
きる。
第1図は本発明の一実施例における電源ON/OFF検
出回路の構成図、第2図は本発明の他の実施例における
電源0N10 F F検出回路の構成図、第3図は従来
の電源ON/OFF検出回路の構成図である。 1・・・・・・電流検出回路、2・・・・・・整流回路
、3・・・・・・工滑回路、4・・・・・・微分回路、
5・・・・・・電圧上昇検出回路、6・・・・・・状態
記憶回路、7・・・・・・マイクロ二ノビュー夕、8・
・・・・・リモコン信号送信回路、9・・・・電灯線電
源入力、10・・・・・・電灯線電源出力、11・・・
・・・電源ON/OFF検出回路、12・・・・・・電
気器具。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名9 −
J >ゴ ν背 1記 tヤ ス 力第2図 113図
出回路の構成図、第2図は本発明の他の実施例における
電源0N10 F F検出回路の構成図、第3図は従来
の電源ON/OFF検出回路の構成図である。 1・・・・・・電流検出回路、2・・・・・・整流回路
、3・・・・・・工滑回路、4・・・・・・微分回路、
5・・・・・・電圧上昇検出回路、6・・・・・・状態
記憶回路、7・・・・・・マイクロ二ノビュー夕、8・
・・・・・リモコン信号送信回路、9・・・・電灯線電
源入力、10・・・・・・電灯線電源出力、11・・・
・・・電源ON/OFF検出回路、12・・・・・・電
気器具。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名9 −
J >ゴ ν背 1記 tヤ ス 力第2図 113図
Claims (2)
- (1)電灯線から電灯線電力を取り込む電灯線電源入力
と、 前記の電灯線電源入力で取り込んだ電灯線電力を出力す
る電灯線電源出力と、 前記電灯線電源出力から出力される電灯線電力の電流を
検出して交流信号に変換し出力する電流検出回路と、 前記電流検出回路で検出された交流信号を整流して直流
信号に変換する整流回路と、 前記整流回路によって得られた直流信号に含まれている
電灯線電源の周波数成分のレベル変化を平滑してレベル
変化が少ない直流に変換する平滑回路と、 前記平滑回路で得られたレベル変化の少ない直流の電灯
線電源の周波数よりも低い周波数成分のレベル変化取り
出す微分回路と、 前記微分回路で得られた電灯線電源の周波数よりも低い
周波数成分のレベル変化が正の値でしかもある一定の値
よりも大きいことを検出して出力する電圧上昇検出回路
と、 マイクロコンピュータからのリセットパルスによって初
期化されるか、前記電圧上昇検出回路の出力によりセッ
トされることによって、前記マイクロコンピュータのリ
セット信号が入力されてから前記マイクロコンピュータ
がその出力を読み込む時点までの間に前記電圧上昇検出
回路の出力が入力されたか否かを出力する状態記憶回路
と、 前記マイクロコンピュータからの信号にしたがって、リ
モコン信号を出力するリモコン信号送信回路とを備え、 前記電灯線電源出力に接続された電気器具に、電源ON
/OFFのリモコン信号を出力した直後に前記電灯線電
源出力から出力される電力が増加することを検出するこ
とによって、前記の電気器具がON状態になったことを
検出することを特徴とする電気器具の電源ON/OFF
検出回路。 - (2)電灯線電源出力に接続された電気器具に、電源O
N/OFFのリモコン信号を出力した直後に前記電灯線
電源出力から出力される電力が減少することを検出する
ことによって、前記の電気器具がOFF状態になったこ
とを検出することを特徴とする請求項1の電気器具の電
源ON/OFF検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317273A JPH04185200A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 電気器具の電源on/off検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317273A JPH04185200A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 電気器具の電源on/off検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185200A true JPH04185200A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18086396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317273A Pending JPH04185200A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 電気器具の電源on/off検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511367A (ja) * | 2006-11-27 | 2010-04-08 | エムバー テクノロジーズ プロプライエタリー リミテッド | 電力供給制御装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317273A patent/JPH04185200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511367A (ja) * | 2006-11-27 | 2010-04-08 | エムバー テクノロジーズ プロプライエタリー リミテッド | 電力供給制御装置 |
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