JPH04185299A - 直流モータ制御回路 - Google Patents

直流モータ制御回路

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JPH04185299A
JPH04185299A JP2316371A JP31637190A JPH04185299A JP H04185299 A JPH04185299 A JP H04185299A JP 2316371 A JP2316371 A JP 2316371A JP 31637190 A JP31637190 A JP 31637190A JP H04185299 A JPH04185299 A JP H04185299A
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JP
Japan
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circuit
torque
motor
short
torque limit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2316371A
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English (en)
Inventor
Satoshi Nozoe
悟史 野添
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電気ドライバ、電気ドリル、電気のこ
ぎり等のように直流モータによって駆動される電動工具
、その他の回転を制御する直流モータ制御回路に関する
(従来の技術) 本出願人は、平成2年1.1月5日付けて、トルクリミ
ット機能を有する直流モータ制御回路を出願している。
例えば電気ドライバでネジを締め付けていったときに、
そのネジの締め付は度合いが進んでいくと、直流モータ
の回転数が低下するのに反してトルクが増大し、この増
大トルクが過大になってネジが破損するおそれがある。
この過大なトルクにリミットをかけるものとして機械的
なトルクリミット機構はあったが、トルクリミット動作
時に大きな雑音か発生ずるしのであったり、重量化する
ものであったり、あるいは大掛かりでコスト高になった
りするなどの不具合がある。
そこで、上記先願に係る直流モータ制御回路においては
、直流モータと電源との間にスイッチング素子例えばP
ETのドレイン−ソースを設け、そのスイッチング素子
のゲートに発振回路出力を与えて該スイッチング素子を
オンオフ駆動させる一方、トルク検出回路で検出された
トルクか上限トルクになると直流モータを停止させるこ
とてトルクを電子的にリミットするようにしたものであ
り、これによって、トルクリミット機構を用いることに
よる上述の不具合を解消したものである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような電子的にトルクリミット機能を有
する直流モータ制御回路てらって、電気ドライバでのネ
ジ締於は作業を直流モータをフルパワー駆動させて行い
たい場合がある。このような場合では、作業中に発生す
る最大!・ルク以上にトルクリミットを設定すると、そ
れか可能となる。
しかしながら、トルクリミットがかからないようにして
もスイッチン素子か直流モータと電源との間に介在して
いる以上は、スイッチング素子での残電圧分がロス分と
なって、直流モータに印加される電源電圧が低下する結
果、単にスイッチング素子両端に短絡スイッチを設け、
その短絡スイッチを最大操作ストロークでオンにさし−
て電源と直流モータとを直結させるものにくらべて直流
モータの最大回転数、最大トルクのいずれにおいても劣
ったものとなる。
したがって、本発明は、上述の課題に鑑み、クラッチ機
構を用いることなく、直流モータのトルクをリミットで
きるようにして、クラッチ機構を用いることによりもた
らされていた上述の不具合を解消できるようにすること
を目的としている。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明の直流モータ
制御回路においては、スイッチング素子(TR4)と、
トルクリミット回路(TLC)と、短絡手段(SW1)
と、選択手段(SW2)とを有し、スイッチング素子(
TR4)は、スイッチ部(D−9)が電源(E)と直流
モータ(M)との間に接続されているとともに、駆動信
号の入力に応答して該スイッチ部(D−S)がオンオフ
駆動されるものであり、トルクリミット回路(TLC)
は、モータ主回路(A)を流れる電流に基づいて直流モ
ータ(M)のトルクを検出し、検出トルクが一定のトル
クに達したときにスイッチング素子(TR4)への駆動
信号の入力を遮断するものであり、短絡手段(SW1)
は、操作レバーか最大操作ストローク位置にあるときに
応動して閉しる少なくとも一対の短絡部(sit、51
2)を有しており、一方の短!3部(sl1)はスイツ
ヂ部一端側(D)に接続されており、 選択手段(SW
2)は、少なくとも2つの選択接続対(S21、S22
゜S21.523)を有し、トルクリミット機能選択モ
ード時には、一方の選択接続対(S21、s22)は、
トルクリミット回路(TLC)とモータ主回路(A)と
を接続する一方、他方の選択接続対(S21、s23)
は、スイッ′ヂ部他端側(S)と短絡手段(SW1)の
他方の短絡部(S12)とを非接続状態にし、  トル
クリミット機能非選択モード時には、一方の選択接続対
(s21 、s22)は、トルクリミット回路(TLC
)とモータ主回路(A)とを非接続状態にする一方、他
方の選択接続対(s21 、s23 )はスイソヂ部他
端側(S)と短絡手段(SW1)の他方の短絡部他端側
(s!2)とを接続状態にするしのであることを特徴と
している。
(作用) トルクリミット機能選択時においては、選択手段(SW
2)の一方の選択接続対(s21、s22)によって、
トルクリミット回路(TLC)とモータ主回路(A)と
か接続されているから、トルクリミット回路(TLC)
は、モータ主回路(A)を流れる電流に基づいて直流モ
ータ(M)のトルクを検出し、検出トルクが一定のトル
クに達したときにスイッチング素子(TR4)への駆動
信号の入ツノを遮断してドルクリミツ)・動作を行う。
トルクリミット機能非選択時においては、選択手段(S
W2)の他方の選択接続対(s21、s23)によって
、ドルクリミツ)・回路(TLC)はモータ主回路(Δ
)から非接続状態にされるとともに、短絡手段(SW1
)の両短絡部(sll。
s 12)は、該選択接続対(s21、s23)を介し
てスイッチング素子(TR4)両端を短絡するから、直
流モータ(M)は該スイッチング素子(T、R4)で電
源(E)からの電圧をロスされることなく、直接、印加
されることになって最大回転数でかつ最大トルクで動作
することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。なお、この実施例では電動工具の一例として電気トラ
イバに適用して説明することにするが、他の電動工具は
勿論のこと、他の駆動対象にも適用することができるの
は勿論である。
第1図は本発明の実施例に係る直流モータ制御回路の回
路図である。同図に示される本実施例の直流モータ制御
回路は、抵抗R1とツェナーダイオ−1’ Z Dとか
らなる定電圧回路、スイッチング素子T R4、電圧設
定回路VRI、および発振回路OC、トルクリミット回
路TLC、バイパス用トランジスタTR+、自己保持回
路SHを有しているとともに、短絡手段としての短絡ス
イッチSW I 、および選択手段としての選択スイッ
チSW2を有している。
以下、詳しく本実施例の構成を説明すると、スイッチン
グ素子TR4は、F ETて構成されていて、スイッチ
部D−Sが電源Eと直流モータN1との間、詳しくは、
スイッチ部一端側であるトレインDが直ゐモータMの一
端に、スイッチ部他端側であるソースSが直流電源Eの
マイナス電極にそれぞれ接続されている。電圧設定回路
VRIは、ツェナーダイオードZDに並列に接続された
可変抵抗器で構成されていて、その可動端子Tか電動工
具の図示していない操作レバーに連動することにより、
該可動端子Tを介して操作レバーにお(プるフリーボン
ンヨンからの操作ストロークに比例した設定電圧VSを
発生するようになっている。
発振回路OCは、一定周波数の発振パルスを駆動信号と
して出力するものであって、該発振パルスのパルス幅が
設定電圧■Sに応して変調されるようになっていて、該
駆動信号を電流制限抵抗R4を介してスイッチング素子
TR4のゲートGに出力して該スイッチング素子TR4
をオンオフ駆動するようになっている。
トルクリミット回路ゴLCは、l・ルク検出回路TDと
、トルクリミット・設定回路TLと、トルク比較回路A
PIとから構成されている。トルク検出回路TDは、直
流モータMからスイッチング素子TR4のスイッチ部D
−Sを介してモータ主回路A1.:流れるri流を検出
する電流検出抵抗R11と、トルクリミット機能非選択
時にB点電圧を0(ゼロ)■に固定するための抵抗R1
2、抵抗R10およびコンデンサCからなる平滑回路と
からなり、スイッチング素子TR4のスイッチ部1) 
−8を介してモータ主回路Aを流れる電流を電流検出抵
抗R11で検出するとともに、その検出出力を平滑回路
で平滑してそれを直流モータMの現トルクの検出出力と
して、トルク比較回路APIの非反転入力部(+)に出
力するようになっている。
トルクリミット設定回路TLは、可変抵抗器■R2、抵
抗R8、R9で構成されていて、可変抵抗器VR2で直
流モータMのトルクの上限値(上限トルク)を設定でき
るようになっていて、その設定値を上限トルク出力とし
てトルク比較回路APlの反転入力部(−)に出力でき
るようになっている。トルク比較回路APIは、トルク
検出回路TDとトルクリミット設定回路T Lそれぞれ
からの現トルクと上限トルクとの各出力を比較し、現ト
ルクが直流モータMの上限トルクに達したときに(i出
力部から直流モータ停止出力を出ツノするようになって
いる。バイパス用トランジスタTR1は、ベースがトル
ク比較回路APIの出力部に接続され、スイッチ部(コ
レクタ・エミッタ、以下、同様。)CI−Elが前記駆
動信号出力に対するバイパス通路BPI内に挿入されて
おり、かつ、前記直流モータ停止出力の入力に応答して
スイッチ部Cl −E Iがオンして駆動信号をバイパ
スするようになっている。
自己保持回路SHは、操作ストローク検出回路O8と、
第1および第2の自己保持用トランジスタTR2,TR
3とを有している。操作ス!・ローフ検出回路OSは、
抵抗R2,R3,R5、および比較回路AP2で構成さ
れており、抵抗R2,R3はツェナーダイオードZD両
端間電圧を分圧して、これを比較回路AP2の非反転入
力部(4)に対する基準電圧Vrefとして出力するし
のであり、比較回路A P 2は、電圧設定回路VRI
から反転入力部(−)に与えられる設定電圧vSと、前
記のようにして非反転入力部(+)にり・えられる基準
電圧Vrefとを比較するものであり、両W圧VSとV
rcfとに基づいて操作レバーが、フリーボッンヨンに
いないときの操作ストロークに対応して第1の自己保持
用トランジスタT R2をオン可能にさせるハイレヘル
の自己保持出力を比較出力し、フリーボッジョンにある
ときは第1の自己保持用トランジスタTR2をオフにす
るローレベルの自己保持解除出力を比較出力するように
なっている。第1の自己保持用トランジスタTR2は、
スイッチ部C2−E2か、トルク比較回路A、Plから
の直流モータ停止出力に対するバイパス通路BP2内に
挿入されており、がっ、操作ストローク検出回路O8か
ら自己保持出力が与えられている状態でバイパス用トラ
ンジスタTRIのスイッチ部CI−Elか直流モータ停
止出力によってオンしたときに当該スイッチ1l(02
−E 2がオンするようになっている。第2の自己保持
用トランジスタTR3は、スイッチ部C3−E3がトル
クリミット設定回路TLからの上限トルクの設定出力に
対するバイパス通路BPa内に挿入されており、かつ、
第1の自己保持用トランジスタTR2のスイッチ部CI
−Elがオンしているときに、当該スイッチ部C3−E
3がオンしてトルクリミットの設定出力をバイパスする
ようになっている。
短絡スイッチSWIは、操作レバーが最大操作ストロー
ク位置にあるときに応動して閉じる少なくとも一対の短
絡接点sll、s12を有しており、一方の短絡接点s
11はスイッチ部一端側りに接続されている。
選択スイッチSW2は、2つの選択接続部としての接点
対s 21.s 22; s 21.s 23を有して
いる。ただし、可動接点s21は共用している。
そして、一方の接点対s21.s22は、トルクリミッ
ト機能選択モード時に、閉じてトルクリミット回路TL
Cのトルク検出回路TDと、モータ主回路へとを接続す
るものであり、他方の接点対S21、s23は、トルク
リミット機能非選択モード時に、閉してスイJチ部他端
側Sと短絡手段SW1の他方の短絡接点s12とを接続
するしのである。
まず、全体の基本動作を第2図を参照して説明する。第
2図は、横軸に直流モーフMのトルク、縦軸に直流モー
タMの回転数をそれぞれとりオンデユーテイ−がそれぞ
れ60%、5o%、40%として本実施例の制御回路に
よる直流モーフMのトルクと回転数との関係を示してい
る。
そして、電圧設定回路VR1によってオンデユープイー
が例えば50%で直流モータMが回転駆動されている状
態でネジが締め付けられているときに、l・ルク検出回
路TDにおいて、直流モーフMの現トルクか検出出力さ
れている。この状態で、トルク比較回路APIにおいて
は、その現トルク検出出力と、トルクリミット設定回路
T Lがらの上限トルク設定出力とが常時、比較されて
いる。
この比較において、不ンが締め付けられていって直流モ
ータMの回転数が低下する一方、現l・ルクが増大して
直流モータMの」−限トルクに達したときには、トルク
比較回路A、 P Iの出ノJ部からは直流モータMの
回転を停止させる回転停止出力か出力される。そうする
と、バイパス用トランジスタTRIは、この直流モータ
停止出力の入力に応答してスイッチ部C1−Elかオン
にされるから、発振回路OCからの駆動信号出力は、バ
イパス通路BPIにバイパスされてしまう結果、スイッ
チング素子TR4はオフして直流モータMは回転停止さ
せられる。
一方、自己保持回路SI!における操作ストローク検出
回路O5が、第1の自己保持用トランジスタTR2をオ
ン可能にさせるハイレ/\ルの自己保持出力を出力して
いるときに、第1の自己保持用トランジスタT R2は
、それのスイッチ部C2−E2が、バイパス用)・ラン
ノスタTR+のスイッチ部CI −E Iへの直流モー
タ停止用ツノかあるときにオンする。その結果、第12
の自己保持用)ランジスタT R3は、それのスイッチ
部C3−E3かオンするから、バイパス通路BP3を介
してトルクリミットの設定出力をバイパスする。
コノヨうに、第2の自己保持用トランジスタTR3かオ
ンすると、トルク比較回路APIは常に、直流モータ回
転停止出力を出力することになり、これによってバイパ
ス用トランジスタTR+は、発振回路OC出力をバイパ
スするから、トルク比較回路APIにトルク検出回路T
Dがらいがなる現トルク検出出力が与えられても、直流
モータMはトルクの上限値に到達した時点て回転停止す
る。
その結果、直流モータMのトルクは第2図の実線から破
線のように変化することになって、上限トルクを越えて
直流モータMが回転することがない。
なお、この場合、操作レバーをフリーボノノヨンにする
と、操作ストローク検出回路osがらローレヘルの自己
保持解除出力が出力され、これによって、第1の自己保
持トランジスタTR2がオフし、第2の自己保持トラン
ジスタTR3もオフする結果、直流モータMは回転停止
状態がら解除サレ・操作レバーの操作ストロークに対応
して再び回転操作さ廿ることができる・ つぎに、本実施例の要部の動作を説明すると、トルクリ
ミット機能選択時におL)では、選択スイッチSW2の
一方の接点対s21.s22によって、)゛ルクリミッ
ト回路TLCとモータ主回路へとが接続さイするから、
トルクリミット回路T L Cは、モータ主回路Aを流
れる電流に基づいて直流モータMのトルクを検出し、検
出トルクが一定のトルクに達したときにスイッチング素
子TR4への駆動信号の入力を遮断してl・ルクリミッ
ト動作を行うことができる。
トルクリミット機能非選択時においては、選択スイッチ
SW2の他方の接点対s21.s23によって、トルク
リミット回路T L Cはモータ主回路Aから非接続状
態にされるとともに、短絡スイッチSWIの両短絡接点
s11.s12は、該接点対s21.s23を介してス
イッチング素子TR4両端を短絡するから、直流モータ
Mは該スイッチング素子T R4で電源Eがらの電圧を
ロスされることなく、直接、印加されることになって最
大回転数でかつ最大トルクで動作することができる。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
]・ルクリミット機能を有するものにおいて、ドルクリ
ミント きるどともに、トルクリミット機能の非選択時には、ス
イッチング素子両端を短絡させることがら、スイッチン
グ素子での電源電圧のロスなく直流モータを最大回転数
でかつ最大トルクで制御することができるようになった
これは、電気ドライバでネジ締めしているときでは、例
えば操作レバーを最大限に引き込み操作し、十分なパワ
ーで作業したい場合ではトルクリミット機能を非選択状
態とし、また、ネノ頭部の損傷を避ける場合ではトルク
リミット機能を選択状態として作業することができると
いった行用な効果を奏することができる。また、電気ド
リルで穴あけ工作しているときに、設定トルクでは弱す
ぎて作業者の思い通りの作業が困難なときトルクリミッ
ト機能を非選択状態にしてその電気トリルの最大l・ル
つての作業ができるのみならず穴あけ作業中にトルクリ
ミットか働いて直流モータの回転が停止してスムースな
作業ができなくなるといった不都合かなくなるという効
果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係り、第1図は本発明の
実施例に係る直流モータ制御回路の回路図、第2図は第
1図の制御回路による直流モータの回転数とトルクとの
関係を示す図である。 TR4・スイッチング素子、M・・・直流モータ、TL
C・・・トルクリミット回路、S〜v1 ・短絡スイッ
チ、SW2  選択スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチング素子(TR4)と、トルクリミット
    回路(TLC)と、短絡手段(SW1)と、選択手段(
    SW2)とを有し、 スイッチング素子(TR4)は、スイッチ部(D−S)
    が電源(E)と直流モータ(M)との間に接続されてい
    るとともに、駆動信号の入力に応答して該スイッチ部(
    D−S)がオンオフ駆動されるものであり、 トルクリミット回路(TLC)は、モータ主回路(A)
    を流れる電流に基づいて直流モータ(M)のトルクを検
    出し、検出トルクが一定のトルクに達したときにスイッ
    チング素子(TR4)への駆動信号の入力を遮断するも
    のであり、 短絡手段(SW1)は、操作レバーが最大操作ストロー
    ク位置にあるときに応動して閉じる少なくとも一対の短
    絡部(s11、s12)を有しており、一方の短絡部(
    s11)はスイッチ部一端側(D)に接続されており、 選択手段(SW2)は、少なくとも2つの選択接続対(
    s21、s22;s21、s23)を有し、トルクリミ
    ット機能選択モード時には、一方の選択接続対(s21
    、s22)は、トルクリミット回路(TLC)とモータ
    主回路(A)とを接続する一方、他方の選択接続対(s
    21、s23)は、スイッチ部他端側(S)と短絡手段
    (SW1)の他方の短絡部(s12)とを非接続状態に
    し、トルクリミット機能非選択モード時には、一方の選
    択接続対(s21、s22)は、トルクリミット回路(
    TLC)とモータ主回路(A)とを非接続状態にする一
    方、他方の選択接続対(s21、s23)はスイッチ部
    他端側(S)と短絡手段(SW1)の他方の短絡部他端
    側(s12)とを接続状態にするものであることを特徴
    とする直流モータ制御回路。
JP2316371A 1990-11-20 1990-11-20 直流モータ制御回路 Pending JPH04185299A (ja)

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