JPH04185313A - 熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造方法Info
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- JPH04185313A JPH04185313A JP2312387A JP31238790A JPH04185313A JP H04185313 A JPH04185313 A JP H04185313A JP 2312387 A JP2312387 A JP 2312387A JP 31238790 A JP31238790 A JP 31238790A JP H04185313 A JPH04185313 A JP H04185313A
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- JP
- Japan
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- thermoplastic resin
- composite
- roving
- yarn
- molded
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱可塑性樹脂をマトリックスとするコンポジッ
トの含浸成形材又は成形体の製造法に関する。
トの含浸成形材又は成形体の製造法に関する。
(従来の技術)
熱可塑性樹脂を補強繊維に含浸したプリプレグが市販さ
れているが、これらは剛くて織物や組み物やシート状物
を作ることは困難であり造形性に劣る。またこれらは曲
面へのいわゆるテープレーイングが困難である。一方熱
可塑性樹脂を繊維状にしたり粉体にしたりして補強繊維
と混合したフレキシブルな材料も開発されているが混合
で不均一が生じやすく、マトリックスと補強繊維とを均
一に含浸し、ボイドのない成形品を確実に得るには含浸
成形工程においであるレヘル以上の圧力と時間とを要す
るのでそれだけ工程コストが高くなるという欠点がある
。
れているが、これらは剛くて織物や組み物やシート状物
を作ることは困難であり造形性に劣る。またこれらは曲
面へのいわゆるテープレーイングが困難である。一方熱
可塑性樹脂を繊維状にしたり粉体にしたりして補強繊維
と混合したフレキシブルな材料も開発されているが混合
で不均一が生じやすく、マトリックスと補強繊維とを均
一に含浸し、ボイドのない成形品を確実に得るには含浸
成形工程においであるレヘル以上の圧力と時間とを要す
るのでそれだけ工程コストが高くなるという欠点がある
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はテープレーイングや製織等のテキスタイル加工
に十分なフレキシビリティ−を有する造形性が優れ、し
かも成形時の含浸が極めて容易に速やかに達成しうる熱
可塑性コンポジット材を用いて低コストで含浸体又は成
μ体を得ようとすることである。
に十分なフレキシビリティ−を有する造形性が優れ、し
かも成形時の含浸が極めて容易に速やかに達成しうる熱
可塑性コンポジット材を用いて低コストで含浸体又は成
μ体を得ようとすることである。
(課題を解決するための手段)
本発明は複数本の強化繊維単繊維からなる糸を熱可塑性
樹脂で被覆せしめることによって得られる複合単位の複
数本から構成される複合強化繊維ロービング又はその集
合体を、前記熱可塑性樹脂が溶融する温度以上に加熱し
、加圧することを特徴とする含浸成形材又は成形体の製
造法である。
樹脂で被覆せしめることによって得られる複合単位の複
数本から構成される複合強化繊維ロービング又はその集
合体を、前記熱可塑性樹脂が溶融する温度以上に加熱し
、加圧することを特徴とする含浸成形材又は成形体の製
造法である。
フレキシビリティを保持するため本発明で用いる複合強
化繊維ロービングは複数個の複合単位から構成され、成
形時等における含浸が容易に達成できるよう個々の複合
単位においては限定された本数の補強繊維の単繊維から
なる糸が実質的に熱可塑性樹脂で被覆された構造になっ
ている。こうした複合強化繊維ロービングをその熱可塑
性樹脂が溶融流動する温度まで加熱し、加圧することに
よって含浸した成形材又は成形体を得る。
化繊維ロービングは複数個の複合単位から構成され、成
形時等における含浸が容易に達成できるよう個々の複合
単位においては限定された本数の補強繊維の単繊維から
なる糸が実質的に熱可塑性樹脂で被覆された構造になっ
ている。こうした複合強化繊維ロービングをその熱可塑
性樹脂が溶融流動する温度まで加熱し、加圧することに
よって含浸した成形材又は成形体を得る。
本発明の複合強化繊維ロービングにおける強化繊維とは
ガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維等の繊維を含むが
、特にこれらに限定されるわけでない。
ガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維等の繊維を含むが
、特にこれらに限定されるわけでない。
熱可塑性樹脂としてはナイロン6、ナイロン66、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリエーテルイ
ミド、ポリフェニレンスルフィド、ポリエーテルエーテ
ルケトン等が挙げられるが特にこれらに限定されるわけ
ではない。
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリエーテルイ
ミド、ポリフェニレンスルフィド、ポリエーテルエーテ
ルケトン等が挙げられるが特にこれらに限定されるわけ
ではない。
本発明のロービング中の強化繊維の含有率は10〜80
vo1%が好ましい。10%以下の場合コンボシフ)に
した場合の強化繊維による補強効果がを効に発揮できな
い。80%以上の場合、コンポノットにする際の含浸が
困難でボイド欠点が発生しゃすい。
vo1%が好ましい。10%以下の場合コンボシフ)に
した場合の強化繊維による補強効果がを効に発揮できな
い。80%以上の場合、コンポノットにする際の含浸が
困難でボイド欠点が発生しゃすい。
ここで本発明の複合強化繊維ロービングを得る方法を具
体例でもって説明する。
体例でもって説明する。
焼成後酸化処理を施された炭素繊維をインラインで単繊
維本数200本づつの糸に分割し、該糸を第1〜3図に
模式的に示されるダイを通してその間に溶融熱可塑性樹
脂にて糸の被覆を行う。被覆糸は下部に設置した冷却ロ
ールで冷却し複合単位を得、これを15本集束しつつ巻
き取って複合炭素繊維ロービングが得られる。
維本数200本づつの糸に分割し、該糸を第1〜3図に
模式的に示されるダイを通してその間に溶融熱可塑性樹
脂にて糸の被覆を行う。被覆糸は下部に設置した冷却ロ
ールで冷却し複合単位を得、これを15本集束しつつ巻
き取って複合炭素繊維ロービングが得られる。
複合単位内に含まれる強化繊維の単繊維本数は5〜10
00好ましくは20〜600の範囲であるべきである。
00好ましくは20〜600の範囲であるべきである。
単繊維本数が過大になると複合ロービングの含浸速度が
低下すると共にフレキシビリティが低下し、テキスタイ
ル加工通性等が低下する。過小の場合は複合ロービング
のコストの異常な上昇となってくる。
低下すると共にフレキシビリティが低下し、テキスタイ
ル加工通性等が低下する。過小の場合は複合ロービング
のコストの異常な上昇となってくる。
こうして得られる複合強化繊維ロービング又はその集合
体(織物、編物、組物等)を、被覆した熱可塑性樹脂が
溶融流動する温度まで加熱し、加圧することによってコ
ンポジットとして成形することができる。その有力な成
形方法について以下具体的に説明する。第5図で示され
る加圧ロール又は加圧ベルト間を加熱した複合ガラス繊
維ロービングを通すことにより第4図で示されるような
ロッド、テープを連続的に作りうる。また適当な太さの
ロンドかテープを例えば10閣ピンチに切断することに
よって射出成形や圧縮成形用のベレットを作ることがで
きる。本ロービングをそのまま振り落すか又は所定の長
さに切断しつつシートを形成して、本シートを加熱加圧
することによっていわゆる平板状固形状のスタンパブル
シートを作ることを作ることができる。
体(織物、編物、組物等)を、被覆した熱可塑性樹脂が
溶融流動する温度まで加熱し、加圧することによってコ
ンポジットとして成形することができる。その有力な成
形方法について以下具体的に説明する。第5図で示され
る加圧ロール又は加圧ベルト間を加熱した複合ガラス繊
維ロービングを通すことにより第4図で示されるような
ロッド、テープを連続的に作りうる。また適当な太さの
ロンドかテープを例えば10閣ピンチに切断することに
よって射出成形や圧縮成形用のベレットを作ることがで
きる。本ロービングをそのまま振り落すか又は所定の長
さに切断しつつシートを形成して、本シートを加熱加圧
することによっていわゆる平板状固形状のスタンパブル
シートを作ることを作ることができる。
また本ロービングから得られた織布、編布、組物等の布
状物を加熱圧縮して平板状の固形シートを作ることがで
きる。
状物を加熱圧縮して平板状の固形シートを作ることがで
きる。
本ロービング又は本ロービングがら得られたテープを連
続的に加熱しながらマンドレルに巻きつけつつ加圧する
ことによって、いわゆるフィラメントワインディング成
形を行うことができる。
続的に加熱しながらマンドレルに巻きつけつつ加圧する
ことによって、いわゆるフィラメントワインディング成
形を行うことができる。
また加熱した多数のロービングを所定形状のダイ金遣し
つつ引き抜くことによりいわゆるプルトルージョン成形
を行うことができる。
つつ引き抜くことによりいわゆるプルトルージョン成形
を行うことができる。
こうして得られたガラス繊維−軸配向ロソド状コンホシ
ットヲ5−50m+の長さに切断することによって、射
出成形等に有用なベレット状成形材を得ることができる
。さらにまた他の有力な成形法として、本ロービングま
たはその切断物をそのまま型上に配置するか、本ロービ
ングから得られた布状物を型上に配置し、開放型を用い
て圧縮成形する方法が挙げられる。この成形法の一つの
変形としていわゆる内圧成形の原理を利用して成形する
こともできる。例えば第6図に示すような中空(管状)
の加熱型を用い、型はヒーターで加熱する。本ロービン
グ布状物を型内に図のように配置し中心部に挿入した耐
熱性のエラストマーチューブ(風船)をふくらまして加
圧する。こうした内圧成形の原理を適用することによっ
て円管体のみならず例えば第7図のよう長さ方向に曲率
を有するT字型ステイフナ−を成形することもできる。
ットヲ5−50m+の長さに切断することによって、射
出成形等に有用なベレット状成形材を得ることができる
。さらにまた他の有力な成形法として、本ロービングま
たはその切断物をそのまま型上に配置するか、本ロービ
ングから得られた布状物を型上に配置し、開放型を用い
て圧縮成形する方法が挙げられる。この成形法の一つの
変形としていわゆる内圧成形の原理を利用して成形する
こともできる。例えば第6図に示すような中空(管状)
の加熱型を用い、型はヒーターで加熱する。本ロービン
グ布状物を型内に図のように配置し中心部に挿入した耐
熱性のエラストマーチューブ(風船)をふくらまして加
圧する。こうした内圧成形の原理を適用することによっ
て円管体のみならず例えば第7図のよう長さ方向に曲率
を有するT字型ステイフナ−を成形することもできる。
(作 用)
本発明の成形法では■ガラス繊維の飛散がほとんど生し
ないこと、■溶剤や強化液を用いないこと、のため成形
工程が衛生的である。
ないこと、■溶剤や強化液を用いないこと、のため成形
工程が衛生的である。
また含浸が容易で低圧で進むので成形体、含浸体の製造
コストが低くなる。また織物、編物、組物を作りこれら
を型に沿わせて成形できるので複雑形状の成形体を得る
ことができる6 またさらに熱強化型のFRPに比べて熱可塑性マトリッ
クスを用いるので、より強靭なコンポジット成形体を作
ることができる。
コストが低くなる。また織物、編物、組物を作りこれら
を型に沿わせて成形できるので複雑形状の成形体を得る
ことができる6 またさらに熱強化型のFRPに比べて熱可塑性マトリッ
クスを用いるので、より強靭なコンポジット成形体を作
ることができる。
(実施例)
実施例1
単糸径13μ−のEガラス繊維50本づつを、NY6樹
脂で被覆して得られる複合繊維単位32本から構成され
たガラス繊維の組成比55vo1%の複合ガラス繊維ロ
ービングを使用した本ロービングを4本引き揃え、これ
を250°Cにまで加熱しつつ溝かん金型の一対の加圧
ロール間を10m/分の速度で通すことによって得られ
た含浸ロッドを、10胚の長さに切断することによって
ペレット状の成形材いわゆるロングファイバーエンプラ
を得ることができた。
脂で被覆して得られる複合繊維単位32本から構成され
たガラス繊維の組成比55vo1%の複合ガラス繊維ロ
ービングを使用した本ロービングを4本引き揃え、これ
を250°Cにまで加熱しつつ溝かん金型の一対の加圧
ロール間を10m/分の速度で通すことによって得られ
た含浸ロッドを、10胚の長さに切断することによって
ペレット状の成形材いわゆるロングファイバーエンプラ
を得ることができた。
実施例2
実施例1のロービングの1本を用い第5〜b図の断面形
状を有する溝付きローラを第5−a図の如く張力をかけ
ながら通し第4図に模式的に示すようなほぼ円形断面の
モノフィラメントを得た・本モノフィラメントの直径は
1.2mであった。
状を有する溝付きローラを第5−a図の如く張力をかけ
ながら通し第4図に模式的に示すようなほぼ円形断面の
モノフィラメントを得た・本モノフィラメントの直径は
1.2mであった。
実施例3
実施例1のロービングを用い経糸密度20本/ cmm
緯糸密度1末 重ねて240°Cまで加熱した後プレス機を用いて2
kg/cnの圧力で圧縮し冷却した。こうして5 0
crrr平方の厚み2閤の平板を得た。本平板はいわゆ
る深絞り成形に供することができる。
緯糸密度1末 重ねて240°Cまで加熱した後プレス機を用いて2
kg/cnの圧力で圧縮し冷却した。こうして5 0
crrr平方の厚み2閤の平板を得た。本平板はいわゆ
る深絞り成形に供することができる。
実施例4
実施例1のロービングを用い15鵬の長さに切断して均
一に面上に分布させ1800 g / iのシートを得
た,、該シートを240’Cまで加熱した後プレス機に
て2kg/CIjの圧力で圧縮し冷却した。こうして5
01平方の厚さ/閣の平板を得た。本平板はいわゆるフ
ロースクンピング成形に有用に適用できる。
一に面上に分布させ1800 g / iのシートを得
た,、該シートを240’Cまで加熱した後プレス機に
て2kg/CIjの圧力で圧縮し冷却した。こうして5
01平方の厚さ/閣の平板を得た。本平板はいわゆるフ
ロースクンピング成形に有用に適用できる。
実施例5
実施例1のロービングを第8図に模式的に示すフィラメ
ントワインディング装置を用いてワーブワインディング
をして5m/分の速度で巻き取っていった。加熱空気の
温度は310’CでA部の表面材料温度は240℃であ
った。なおマンドレルは160°Cに加熱されている。
ントワインディング装置を用いてワーブワインディング
をして5m/分の速度で巻き取っていった。加熱空気の
温度は310’CでA部の表面材料温度は240℃であ
った。なおマンドレルは160°Cに加熱されている。
こうして表面が平坦なマトリックスがよく含浸された外
径が20閣、厚み3a11、長さ10cta17)直管
を得ることができた。
径が20閣、厚み3a11、長さ10cta17)直管
を得ることができた。
実施例6
第9図に模式的に示すシリーズに設置された加熱ダイ、
冷却ダイ中を260°Cまで加熱した(1)のロービン
グ100本を5m/分の速度で通過させた。
冷却ダイ中を260°Cまで加熱した(1)のロービン
グ100本を5m/分の速度で通過させた。
加熱ダイのブロックの温度は110℃、冷却ダイのブロ
ック温度は20°Cに設定されている。かくして10m
mX3閣の短形断面の含浸ロッドを得ることができた。
ック温度は20°Cに設定されている。かくして10m
mX3閣の短形断面の含浸ロッドを得ることができた。
実施例7
第10図に模式的に示す開放型の溝中に(1)のロービ
ングを挿入し、ロービングを240°Cの温度に加熱し
て3 kg/cnの圧力をかけて冷却することにより厚
み5s111、−辺の長さ100mmの格子の正方形板
状の成形品を得た。第10−a,boで2は溝部で溝幅
は5m溝深さは20m、10−b図は金型1の一つの溝
の断面図である。3はアルミ板、4はガラスウールの断
熱層、5は中空部で加熱源として加熱空気、冷却源とし
て常温空気の流路となる。6は減圧のための細孔、7は
成形材、8は加圧のためのピストン、このピストンは空
気圧で駆動し圧力をかけられる。
ングを挿入し、ロービングを240°Cの温度に加熱し
て3 kg/cnの圧力をかけて冷却することにより厚
み5s111、−辺の長さ100mmの格子の正方形板
状の成形品を得た。第10−a,boで2は溝部で溝幅
は5m溝深さは20m、10−b図は金型1の一つの溝
の断面図である。3はアルミ板、4はガラスウールの断
熱層、5は中空部で加熱源として加熱空気、冷却源とし
て常温空気の流路となる。6は減圧のための細孔、7は
成形材、8は加圧のためのピストン、このピストンは空
気圧で駆動し圧力をかけられる。
第1図は本発明の熱可塑性樹脂で被覆された複合炭素繊
維のロービングを製造する装置の切かき断面を示す。 第1図における 1、2.3:糸(複数本の炭素繊維) 4 ニガイドロール 5.5′ 二開閉グイ 6 :不活性ガス 7 、溶融熱可塑性樹脂 8 :被覆された炭素繊維ロービング 9 :冷却ローラ 10:溶融熱可塑性樹脂を貯める室壁 第2図は第1図の開閉ダイ5.5′の1で示される糸が
導かれる面(溝付りンブ)を示し、第3図は前記溝付す
、プを上部からみた図である。 第4図は複合モノフィラメントを示し、図におけるのは
強化繊維の単繊維を示している。 第5−a図及び第5−b図は本発明の芯鞘型複合繊維の
マトリックス用繊維部を加熱溶融するための加熱ロール
を示しており第5−a図は加熱ロールの全体図、第5−
b図は該ロールのA−A面における断面図である。図に
おける ■は複合繊維マルチフィラメント ■は加熱ロール ■ばA−A面からみたロール溝部 を示している。 第6図は布状物を管状加熱型を用いて成形する方法を示
す。 図において ■:ロービング布状物 ■:型 ■:ヒーター ■:エラストマー(閉したチューブ状)■:空気 を示している。 第7図は長さ方向に曲率を有する丁字形成形体を示す。 図において ■:補強繊維含有樹脂成形部 ■:中空部 を示す。 第8図はフィラメントワインディング装置で、図におい
て ■:圧力ローラ ■:加熱空気 ■=ロービング ■:マンドレル を示す。 第9図−aは加熱ダイ、冷却ダイをンリーズ設置した成
形装置を示し、7図−bはその断面図である。 図において ■:加熱グイ ■:冷却グイ を示す。 第10図は開放型の一例を示し、aは平面図、bは側面
図である。図において ■二ロービング ■:溝部 ■ニアルミ板 ■ニガラスウール断熱層 ■:中空部 ■:減圧のための細孔 ■:成形材 ■;加圧ピストン を示している。 特許出願人 東洋紡績株式会社 欅l 図 #2111 弗3図早41!1 ノ ■ #5−CIE!1 、ρ 界5−b図 ■ $6 図 界 7 図 ■ 早8!!! 早9Il!1−0 A ■ ■ ■ #−]○−Q!!1 ■ ■ 早1O−bl!1 7■2■ あ ぬ 手続補正書(方式) %式% 1、 事件の表示 平成2年特許願第312387号 2 発明の名称 熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造
方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市北区堂島浜二丁目2番8号 5、 補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第13頁第13行目の「7図−b」を
「第9図−b」に訂正する。、
維のロービングを製造する装置の切かき断面を示す。 第1図における 1、2.3:糸(複数本の炭素繊維) 4 ニガイドロール 5.5′ 二開閉グイ 6 :不活性ガス 7 、溶融熱可塑性樹脂 8 :被覆された炭素繊維ロービング 9 :冷却ローラ 10:溶融熱可塑性樹脂を貯める室壁 第2図は第1図の開閉ダイ5.5′の1で示される糸が
導かれる面(溝付りンブ)を示し、第3図は前記溝付す
、プを上部からみた図である。 第4図は複合モノフィラメントを示し、図におけるのは
強化繊維の単繊維を示している。 第5−a図及び第5−b図は本発明の芯鞘型複合繊維の
マトリックス用繊維部を加熱溶融するための加熱ロール
を示しており第5−a図は加熱ロールの全体図、第5−
b図は該ロールのA−A面における断面図である。図に
おける ■は複合繊維マルチフィラメント ■は加熱ロール ■ばA−A面からみたロール溝部 を示している。 第6図は布状物を管状加熱型を用いて成形する方法を示
す。 図において ■:ロービング布状物 ■:型 ■:ヒーター ■:エラストマー(閉したチューブ状)■:空気 を示している。 第7図は長さ方向に曲率を有する丁字形成形体を示す。 図において ■:補強繊維含有樹脂成形部 ■:中空部 を示す。 第8図はフィラメントワインディング装置で、図におい
て ■:圧力ローラ ■:加熱空気 ■=ロービング ■:マンドレル を示す。 第9図−aは加熱ダイ、冷却ダイをンリーズ設置した成
形装置を示し、7図−bはその断面図である。 図において ■:加熱グイ ■:冷却グイ を示す。 第10図は開放型の一例を示し、aは平面図、bは側面
図である。図において ■二ロービング ■:溝部 ■ニアルミ板 ■ニガラスウール断熱層 ■:中空部 ■:減圧のための細孔 ■:成形材 ■;加圧ピストン を示している。 特許出願人 東洋紡績株式会社 欅l 図 #2111 弗3図早41!1 ノ ■ #5−CIE!1 、ρ 界5−b図 ■ $6 図 界 7 図 ■ 早8!!! 早9Il!1−0 A ■ ■ ■ #−]○−Q!!1 ■ ■ 早1O−bl!1 7■2■ あ ぬ 手続補正書(方式) %式% 1、 事件の表示 平成2年特許願第312387号 2 発明の名称 熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造
方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市北区堂島浜二丁目2番8号 5、 補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第13頁第13行目の「7図−b」を
「第9図−b」に訂正する。、
Claims (1)
- (1)複数本の強化繊維単繊維からなる糸を熱可塑性樹
脂で被覆せしめることによって得られる複合単位の複数
本から構成されてなる複合強化繊維ロービング又はその
集合体を、前記熱可塑性樹脂が溶融する温度以上に加熱
し、加圧することを特徴とする含浸成形材又は成形体の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312387A JPH04185313A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312387A JPH04185313A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185313A true JPH04185313A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18028639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312387A Pending JPH04185313A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 熱可塑性樹脂被覆強化繊維複合体を用いた成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185313A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013118604A1 (ja) | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 株式会社神戸製鋼所 | 含浸糸布及び含浸糸布の製造方法 |
| WO2019172208A1 (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 旭化成株式会社 | 熱可塑性樹脂コーティング強化繊維複合糸、該複合糸の製造方法、連続繊維強化樹脂成形体、複合材料成形体の製造方法 |
| CN114905818A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-08-16 | 江苏奇一科技有限公司 | 一种连续纤维增强热塑性复合板、制备方法及其生产线 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2312387A patent/JPH04185313A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013118604A1 (ja) | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 株式会社神戸製鋼所 | 含浸糸布及び含浸糸布の製造方法 |
| KR20140111019A (ko) | 2012-02-09 | 2014-09-17 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 함침사 천 및 함침사 천의 제조 방법 |
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