JPH04185548A - 自動車用ドアウェザーストリップ - Google Patents

自動車用ドアウェザーストリップ

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Publication number
JPH04185548A
JPH04185548A JP2313489A JP31348990A JPH04185548A JP H04185548 A JPH04185548 A JP H04185548A JP 2313489 A JP2313489 A JP 2313489A JP 31348990 A JP31348990 A JP 31348990A JP H04185548 A JPH04185548 A JP H04185548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weather strip
tubular seal
molded
anchor
door opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2313489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Arima
英俊 有馬
Kanenori Fukuda
福田 金昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Kogyo Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Tokai Kogyo Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Tokai Kogyo Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Tokai Kogyo Co Ltd
Priority to JP2313489A priority Critical patent/JPH04185548A/ja
Publication of JPH04185548A publication Critical patent/JPH04185548A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車体側のフロントドア開口の周縁に装着され
る長尺状の自動車用ドアウエザーストリップ(以下、単
にウェザ−ストリップという)に関するものである。
〔従来の技術〕
この長尺状のウェザ−ストリップは、アンカー部と、こ
のアンカー部に一体成形される弾性変形可能な管状シー
ル部とから成り、全長にわたって同一断面形状ではなく
、装着箇所によってその断面形状が異なっている。
即ち、第1図に示されるように、ウェザ−ストリップの
うち、車体側のフロントドア開口1の周縁のフロントピ
ラー部2、及びルーフパネルのサイド部3 (以下、こ
の三箇所を弾接部という)に装着される部分の断面形状
と、フロントドア開口1のその他の箇所に装着される部
分の断面形状とは、異なっている。従来のウェザ−スト
リップ40として、第17図及び第18図に示されるも
のがあり、フロントドア開口1の弾接部に装着される部
分の断面形状は、第17図に示されるように、アンカー
部41に管状シール部42が一体に成形されており、そ
の他の箇所に装着される部分の断面形状は、第18図に
示されるように、アンカー部41に一体成形された管状
シール部42が押し潰された形状になっている。そして
、弾接部においてのみ、管状シール部42がドアのフレ
ームに弾接して変形してシール作用を果たす、このよう
にしであるのは、主として、ドアを閉める際に必要とさ
れる力を小さくしてその閉り性を良好にするためである
。このように、管状シール部42を押し潰して、ドアの
フレームと弾接しない構造であると、以下のような諸欠
点がある。
(1)ウェザ−ストリップの押出成形後に、後加工によ
り金型を使用して管状シール部42を押し潰して接着す
る場合には、工数が多(なると共に、金型費用がかかり
、しかも押し潰し部が汚れて外観が悪くなる。
(2)うエザーストリップの押出直後に、ローラにより
管状シール部42を押し潰すと、同時成形のために成形
工数の増大はないが、管状シール部42を押し潰した部
分の幅がアンカー部41の幅よりも広くなる(第18図
において、管状シール部42の押し潰しにより広くなっ
た幅をWoで示しである)、これにより、組付は時にお
ける作業性が悪くなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明は、後加工を一切不要にすることにより
、外観が良好で、しかも組付は作業性の良いウェザ−ス
トリップを提供することをvlBとしている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、断面形状がU字状を呈していて、内周面に複
数のリップが突設されているアンカー部と、該アンカー
部に一体成形されて、ドアとの弾接により弾性変形を行
う管状シール部とから成つていて、車体側のフロントド
ア開口の周縁に装着される自動車用ドアウェザ−ストリ
ップであって、押出成形時にアンカー部に管状シール部
が一体成形されて、前記フロントドア開口の周縁のフロ
ントピラー部及びルーフパネルのサイド部に装着される
第1のウェザ−ストリップ部と、押出成形時に押出成形
口における管状シール部の成形部分を完全に閉塞するこ
とにより、アンカー部に管状シール部が全(成形されて
いなくて、アンカー部のみからなっていて、フロントド
ア開口のその他の箇所に装着される第2のウェザ−スト
リップ部と、が管状シール部の断面積が漸次変化してい
る移行部を介して連続成形されて一体となっていること
を特徴としている。
〔発明の作用〕
フロントドア開口の弾接部を除く箇所に装着される第2
のウェザ−ストリップ部が、アンカー部のみとなってい
るので、従来品のように管状シール部を押し潰した部分
がない、このため、組付は時における作業性が良好にな
ると共に、ウェザ−ストリップとしての外観も良くなる
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。
本発明に係るウェザ−ストリップ10は、後述の成形方
法によって連続押出成形された長尺状の一体成形品であ
って、例えば第2図に示されるように、断面0字状のア
ンカー部11と、これに−体成形された中空状の管状シ
ール部12とから成る。アンカー部11は、半硬質のゴ
ムで成形され、管状シール部12は、軟質のゴムで成形
されて弾性変形可能となっている。アンカー部11には
、形状を保持するための芯金13が埋設されていると共
に、相対向する内周面にそれぞれ取付はリップI4が設
けられている。
そして、ウェザ−ストリップ10のうち、第1図に示さ
れるフロントドア開口1の周縁のフロントピラー部2、
及びルーフパネルのサイド部3である弾接部に装着され
る第1のウェザ−ストリップ部]Oaは、第2図及び第
3図に示されるように、アンカー部11に管状シール部
12が一体成形されていて、フロントピラー部2、及び
ルーフパネルのサイド部3を構成している各車体フレー
ム15.16に設けられた7ランジ17に取付はリッブ
14を介してアンカー部11が取付けられる。ドアを閉
めた際には、ウェザ−ストリップ10の管状シール部1
2にドアフレーム18が弾接して、この管状シール部1
2が弾性変形し、これにより当該部分のシールが図られ
る。なお、第2図及び第3図において19は、ドアフレ
ーム18の周縁に装着された別のウェザ−ストリップで
あって、上記各フレーム15.16に弾接する。
これに対し、ウェザ−ストリップ10のうち、フロント
ドア開口l (第1図参照)の弾接部を除く箇所に装着
される第2のウェザ−ストリップ部10bは、第4図及
び第5図に示されるように、アンカー部11のみとなっ
ていて、これに管状シール部12は一体成形されていな
い、即ち、センターピラ一部4においては、これらを構
成している車体フレーム21のフランジ17にアンカー
部11が上記と同様にして装着されでいる。このため、
フロントドア開口1の弾接部を除く箇所においては、ド
アを閉めた際において、ドアフレーム18とウェザ−ス
トリップ10とは接触しない。
上記したような第1及び第2の各ウェザ−ストリップ部
10a、10bが一体となって連続しているウェザース
トリンブ10は、以下の方法によって連続押出成形され
る。
第6図及び第7図において、基本成形ダイ31には、ア
ンカー部11と管状シール部12とを一体にして押出成
形するための押出成形口32が設けられている。この押
出成形口32における管状シール部12を成形する部分
には、中芯33が配設されている。基本成形ダイ31に
は、前記押出成形口32のうち管状シール部12を成形
する部分の面積を減するための第1の可動成形ダイ34
と、管状シール部12を成形するための成形原料を排出
させるための第2の可動成形ダイ35とが、この順序で
重ね合わされている。第1及び第2の各可動成形ダイ3
4.35は、いずれも直線的に移動して押出成形口32
に対して進入・退避する。
第1の可動成形ダイ34の先端面には、管状シール部1
2を成形するための成形原料を案内しつつその波路を大
きく変更させるための案内部34aが設けられ、第2の
可動成形ダイ35の先端部には、原料排出穴35aが設
けられている。
第6図及び第7図は、第1及び第2の各可動成形ダイ3
4.35がいずれも押出成形口32から退避している状
態であって、押出成形口32のうち管状シール部12を
成形する部分32aは全く閉塞されていない、この状態
では、管状シール部12を成形するための原料は、押出
成形口32のうち当該部を成形する部分32aからその
まま押出されて、アンカー部11に管状シール部12が
一体成形された第1のウェザ−ストリップ部10aが成
形される。
第8図及び第9図は、成形の移行部を示し、第1の可動
成形ダイ34が前進端まで前進して、押出成形口32の
うち管状シール部12を成形する部分32aに進入して
いて、第1の可動成形ダイ34により当該部分32aは
殆どが閉塞されている。このため、押出成形口32から
押出された管状シール部12を成形するための原料は、
第1の可動成形ダイ34の先端の案内部34aに案内さ
れて押出される。第10図及び第11図は、第1及び第
2の可動成形ダイ34.35のいずれもが前進端まで前
進して、押出成形口32のうち管状シール部12を成形
する部分32aは、二つの可動成形ダイ34.35によ
り完全に閉塞され、管状シール部12を成形するための
原料は、第1の可動成形ダイ34の案内部34aを通っ
た後に、第2の可動成形ダイ35の原料排出穴35aか
ら排出される。このため、アンカー部11のみが連続し
て押出されて、第2のウェザ−ストリップ部10bが成
形される。なお、原料排出穴35aから排出された原料
は、原料供給口に戻される。
このため、第12図ないし第15図に示されるように、
第1のウェザ−ストリップ部10aと、第2のウェザ−
ストリップ部10bとが、移行部10cを介して連続し
て押出されて、第1及び第2の両ウェザーストリップ部
10a、10bが一体成形される。このようにして連続
押出成形されたものを所定箇所で切断して折り曲げると
、第16図に示されるように、車体側のフロントドア開
口の周縁への装着状態となったウェザ−ストリップが得
られる。
〔発明の効果〕
本発明に係るウェザ−ストリップは、アンカー部に管状
シール部が一体成形された第1のウェザ−ストリップ部
と、アンカー部のみからなる第2のウェザーストリンブ
部とが連続成形されて一体となっているので、従来のウ
ェザ−ストリップにおいて管状シール部を押し潰してい
た部分は、アンカー部のみとなっている。このため、従
来品のように管状シール部を押し潰した部分がな(なっ
て、外観が高まると同時に、組付は時における作業性が
良好となる。また、使用原料の節約と、ウェザ−ストリ
ップの軽量化が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第16図は、本発明を説明するための図で
あって、第1図は、本発明に係わるウェザ−ストリップ
10を装着した自動車の側面図、第2図ないし第5図は
、それぞれ第1図におけるXz  Xt &i、X! 
 Xs WA、Xa −X−&f!、及びXs  xs
!断面図、第6図は、第1のウェザ−ストリップ部10
aの成形時における装置の正面図、第7図は、第6図の
y−Y線断面図、第8図は、第1及び第2の各ウェザ−
ストリップ部10a、’10bの移行状態における装置
の正面図、第9図は、第8図のY−Y線断面図、第10
図は、第2のウェザ−ストリップ部10bの成形時にお
ける装置の正面図、第11図は、第10図のY−Y線断
面図、第12図は、ウェザ−ストリップ10の側面図、
第13図ないし第15図は、それぞれ第12図0)Z+
   L wA、Zt  Zf線、及びZ、−22線断
面図、第16図は、車体側のフロントドア開口の周縁へ
の装着形状に折り曲げたウェザ−ストリップ10の正面
図である。 第17図及び第18図は、それぞれ従来のウェザ−スト
リップ40の異なる部分の断面図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 1:フロントドア開口 2:フロントビラ一部3;ルー
フパネルのサイド部 4:センタービラ一部 10:ウェザ−ストリップ 10a:第1のウェザ−ストリップ部 lQb:第2のウェザ−ストリップ部 1】:アンカー部 12:管状シール部特許出願人 東
 海 興 業 株式会社トヨタ自動車 株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 断面形状がU字状を呈していて、内周面に複数のリップ
    が突設されているアンカー部と、該アンカー部に一体成
    形されて、ドアとの弾接により弾性変形を行う管状シー
    ル部とから成っていて、車体側のフロントドア開口の周
    縁に装着される自動車用ドアウェザーストリップであっ
    て、 押出成形時にアンカー部に管状シール部が一体成形され
    て、前記フロントドア開口の周縁のフロントピラー部及
    びルーフパネルのサイド部に装着される第1のウェザー
    ストリップ部と、 押出成形時に押出成形口における管状シール部の成形部
    分を完全に閉塞することにより、アンカー部に管状シー
    ル部が全く成形されていなくて、アンカー部のみからな
    っていて、フロントドア開口のその他の箇所に装着され
    る第2のウェザーストリップ部と、 が管状シール部の断面積が漸次変化している移行部を介
    して連続成形されて一体となっていることを特徴とする
    自動車用ドアウェザーストリップ。
JP2313489A 1990-11-19 1990-11-19 自動車用ドアウェザーストリップ Pending JPH04185548A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04173318A (ja) * 1990-11-07 1992-06-22 Tokai Kogyo Kk ウェザーストリップの製造方法および装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04173318A (ja) * 1990-11-07 1992-06-22 Tokai Kogyo Kk ウェザーストリップの製造方法および装置

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