JPH04185596A - 船外機,船内外機の推進軸におけるクラッチ機構 - Google Patents
船外機,船内外機の推進軸におけるクラッチ機構Info
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- JPH04185596A JPH04185596A JP2314101A JP31410190A JPH04185596A JP H04185596 A JPH04185596 A JP H04185596A JP 2314101 A JP2314101 A JP 2314101A JP 31410190 A JP31410190 A JP 31410190A JP H04185596 A JPH04185596 A JP H04185596A
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- bevel gear
- clutch
- shaft
- cone
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船外機または船内外機の推進機の推進軸にお
けるクラッチ機構(シフト機構)に関するものである。
けるクラッチ機構(シフト機構)に関するものである。
従来、この種の推進軸におけるクラッチ機構として第3
図に示すものが知られている。このクラッチ機構では、
下部ギャハウジング51に支持した推進軸52にドッグ
クラッチ53と、該ド・ノブクラッチ53の前後に互い
に対向して正転用かさ歯車54および逆転用かさ歯車5
5を設けると共に、これらのかさ歯車にドライブシャフ
ト56のかさ歯車57を噛合し、前記ドッグクラッチ5
3を推進軸52に沿って前後に移動させることにより、
正転用かさ歯車54.逆転用かさ歯車55に切替噛合さ
せるように構成したものである。
図に示すものが知られている。このクラッチ機構では、
下部ギャハウジング51に支持した推進軸52にドッグ
クラッチ53と、該ド・ノブクラッチ53の前後に互い
に対向して正転用かさ歯車54および逆転用かさ歯車5
5を設けると共に、これらのかさ歯車にドライブシャフ
ト56のかさ歯車57を噛合し、前記ドッグクラッチ5
3を推進軸52に沿って前後に移動させることにより、
正転用かさ歯車54.逆転用かさ歯車55に切替噛合さ
せるように構成したものである。
すなわち、)・ライブシャフト56のかさ歯車57に、
ドッグ歯541を有する正転用かさ歯車54とドッグ歯
55.を有する逆転用かさ歯車55を対向して噛合し、
これら正転用かさ歯車54.逆転用かさ歯車55に外面
スプライン521を有する推進軸52を妖太し、両端面
に前記ドッグ歯54+、55+ と噛合するドッグ歯
53’、、53□を有するドッグクラッチ53を前記推
進軸52の外面スプライン52.と係合して設け、該推
進軸52に形成した深孔522内に圧縮バネ58とブツ
シュロット59を挿入配備し、クロスビン61を、ドッ
グクラッチ53の貫通孔533.推進軸52の長孔貫通
孔52.およびブツシュロッド59の貫通孔59.に挿
通して該クロスピン61をドッグクラッチ53およびブ
ツシュロッド59に係止すると元にドッグクラッチ53
上下の環状溝にクロスビン61脱落防止用のコイルバネ
62を装着したものである。
ドッグ歯541を有する正転用かさ歯車54とドッグ歯
55.を有する逆転用かさ歯車55を対向して噛合し、
これら正転用かさ歯車54.逆転用かさ歯車55に外面
スプライン521を有する推進軸52を妖太し、両端面
に前記ドッグ歯54+、55+ と噛合するドッグ歯
53’、、53□を有するドッグクラッチ53を前記推
進軸52の外面スプライン52.と係合して設け、該推
進軸52に形成した深孔522内に圧縮バネ58とブツ
シュロット59を挿入配備し、クロスビン61を、ドッ
グクラッチ53の貫通孔533.推進軸52の長孔貫通
孔52.およびブツシュロッド59の貫通孔59.に挿
通して該クロスピン61をドッグクラッチ53およびブ
ツシュロッド59に係止すると元にドッグクラッチ53
上下の環状溝にクロスビン61脱落防止用のコイルバネ
62を装着したものである。
しかして、このクラッチ機構では[・ラグクラ・、・チ
53か中立状態にある第3図の状態からンフトロット6
3およびシフター64かシフ]・レバー(図示せず)に
より上昇すると、圧縮バネ58の力によりブツシュロッ
ト59か位置決めロット65に向かって推進軸52に摺
動するのに伴い、ドッグクラッチ53かクロスピン61
と共にブツシュロッド59と同一の向きに外面スプライ
ン521に沿って摺動し、ドッグ歯53+が正転用かさ
歯車54のドッグ歯54.と噛合して推進軸52の正転
が可能となる。
53か中立状態にある第3図の状態からンフトロット6
3およびシフター64かシフ]・レバー(図示せず)に
より上昇すると、圧縮バネ58の力によりブツシュロッ
ト59か位置決めロット65に向かって推進軸52に摺
動するのに伴い、ドッグクラッチ53かクロスピン61
と共にブツシュロッド59と同一の向きに外面スプライ
ン521に沿って摺動し、ドッグ歯53+が正転用かさ
歯車54のドッグ歯54.と噛合して推進軸52の正転
が可能となる。
また、逆に前記中立状態からソフタ−64を下降させる
と、ドッグクラッチ53の右側のドッグ歯532か逆転
用かさ歯車55のドッグ歯55゜と噛合して推進軸52
の逆転か可能となる。
と、ドッグクラッチ53の右側のドッグ歯532か逆転
用かさ歯車55のドッグ歯55゜と噛合して推進軸52
の逆転か可能となる。
ところが、上記従来例では、中立状態からトップクラッ
チ53を正転用かさ歯車54または逆転用かさ歯車55
に噛合させるときに、ドッグクラッチ53とこれら正逆
転用かさ歯車との回転数差により、騒音の発生か伴うの
みならず、噛合部に衝撃荷重が作用してトングクラッチ
53のドッグ歯53..522に低サイクル疲労破壊か
生じたり、該ドッグ歯の歯面にピッチング摩耗か発生す
ることかある。
チ53を正転用かさ歯車54または逆転用かさ歯車55
に噛合させるときに、ドッグクラッチ53とこれら正逆
転用かさ歯車との回転数差により、騒音の発生か伴うの
みならず、噛合部に衝撃荷重が作用してトングクラッチ
53のドッグ歯53..522に低サイクル疲労破壊か
生じたり、該ドッグ歯の歯面にピッチング摩耗か発生す
ることかある。
このような衝撃荷重の低減を目的として、主に大出力の
船外機および船内外機においてシフト操作時にヱンジン
点火を瞬間的に間引く機構を設けることが考えられるか
、該機構は構造が複雑でコストかかかるうえ、その調整
が難しく多大の取付は工数か必要であり、しかもシフト
操作時以外のときにエンジンをストールさせてしまうこ
とかあるなとの問題点かある。
船外機および船内外機においてシフト操作時にヱンジン
点火を瞬間的に間引く機構を設けることが考えられるか
、該機構は構造が複雑でコストかかかるうえ、その調整
が難しく多大の取付は工数か必要であり、しかもシフト
操作時以外のときにエンジンをストールさせてしまうこ
とかあるなとの問題点かある。
また、ドッグクラッチ53と正逆転用かさ歯車54.5
5とが噛合しているときには、該噛合部はエンジンのト
ルク変動やプロペラの回転振動等による繰返し荷重を受
けるが、これらの荷重はドッグクラッチ53を疲労破壊
させる原因となるものである。
5とが噛合しているときには、該噛合部はエンジンのト
ルク変動やプロペラの回転振動等による繰返し荷重を受
けるが、これらの荷重はドッグクラッチ53を疲労破壊
させる原因となるものである。
ドッグクラッチ53の耐疲労強度、耐摩耗強度を向上さ
せてその寿命を長くすることは可能であるか、そのため
にはm密加工か必要となったり鋼種、熱処理2表面仕上
げ等を厳しく管理しなければならないため多大の工数お
よびコストか必要となる。
せてその寿命を長くすることは可能であるか、そのため
にはm密加工か必要となったり鋼種、熱処理2表面仕上
げ等を厳しく管理しなければならないため多大の工数お
よびコストか必要となる。
さらに、大出力のエンジンを搭載する船外機では、ドッ
グクラッチの寿命を延ばすためには、クラッチ外径を拡
大して有効歯幅を拡大するか、クラッチ材質を高品質の
ものに変更するかの少なくとも一方の手段をとらざるを
得ないが、前者の手段では前記正逆転用かさ歯車ひいて
はギヤハウジング外径が拡大するため船体航走時の船外
機の流体抵抗か増大して船外機の性能低下を招(し、後
者の手段ではコスト増大を招く問題点かある。
グクラッチの寿命を延ばすためには、クラッチ外径を拡
大して有効歯幅を拡大するか、クラッチ材質を高品質の
ものに変更するかの少なくとも一方の手段をとらざるを
得ないが、前者の手段では前記正逆転用かさ歯車ひいて
はギヤハウジング外径が拡大するため船体航走時の船外
機の流体抵抗か増大して船外機の性能低下を招(し、後
者の手段ではコスト増大を招く問題点かある。
本発明は、推進軸を下部ギヤハウジングに支持すると共
に、コーンクラッチをこの推進軸に設けることにより、
上記従来の問題点を解決したものである。
に、コーンクラッチをこの推進軸に設けることにより、
上記従来の問題点を解決したものである。
本発明は、コーン面を備えた正転用かさ歯車と逆転用か
さ歯車を軸受を介して下部ギヤハウジングに互いに対向
して支持すると共に船外機、船内外機の推進機駆動軸に
設けられたかさ歯車に噛合し、前記正転用かさ歯車、逆
転用かさ歯車に多条ねじ部を備えた推進軸を軸受し、該
推進軸の多条ねじ部に多条ねじを存するコーンクラッチ
を螺合配備し、該コーンクラッチをシフト機構により前
記正転用かさ歯車、逆転用かさ歯車に選択的に係脱可能
としたことを特徴とする船外機、船内外機の推進軸にお
けるクラッチ機構である。
さ歯車を軸受を介して下部ギヤハウジングに互いに対向
して支持すると共に船外機、船内外機の推進機駆動軸に
設けられたかさ歯車に噛合し、前記正転用かさ歯車、逆
転用かさ歯車に多条ねじ部を備えた推進軸を軸受し、該
推進軸の多条ねじ部に多条ねじを存するコーンクラッチ
を螺合配備し、該コーンクラッチをシフト機構により前
記正転用かさ歯車、逆転用かさ歯車に選択的に係脱可能
としたことを特徴とする船外機、船内外機の推進軸にお
けるクラッチ機構である。
コーンクラッチ操作杆を操作すれば、コーンクラッチが
推進軸との螺合部に沿って回動前進し、正転用かさ歯車
とコーンクラッチは円滑に係合して推進軸か正転する。
推進軸との螺合部に沿って回動前進し、正転用かさ歯車
とコーンクラッチは円滑に係合して推進軸か正転する。
そしてこの係合力は、予め多条ねじのリード角を適宜設
定することにより容易に調整できる。推進軸を逆転させ
る場合には前記と逆の操作を行えばよい。
定することにより容易に調整できる。推進軸を逆転させ
る場合には前記と逆の操作を行えばよい。
また本発明では、推進軸を正逆転伝動軸とプロペラ軸に
分離し、プロペラ軸の推力が直接正逆転伝動軸に作用し
ないようにしたから、クラッチ機構の構成部品の破損や
クラッチ滑りか発生することはなくなり、該伝動軸の軸
受構造か簡単となるうえ、コーンクラッチのソフト操作
を容易に行うことができるものである。
分離し、プロペラ軸の推力が直接正逆転伝動軸に作用し
ないようにしたから、クラッチ機構の構成部品の破損や
クラッチ滑りか発生することはなくなり、該伝動軸の軸
受構造か簡単となるうえ、コーンクラッチのソフト操作
を容易に行うことができるものである。
本発明の実施例を第1図および第2図に基づいてその取
付は手順により説明すると、まず、摩擦コーン面1、を
存する正転用かさ歯車1の外周にボールヘアリング2を
圧入したものをツム3を介して下部ギヤハウシング4の
前方部にスキマ族めで嵌入し、トライブシャフト5下端
部にかさ歯車6をナツト7により取り付けて、このかさ
歯車6を前記正転用かさ歯車lに噛合させる。
付は手順により説明すると、まず、摩擦コーン面1、を
存する正転用かさ歯車1の外周にボールヘアリング2を
圧入したものをツム3を介して下部ギヤハウシング4の
前方部にスキマ族めで嵌入し、トライブシャフト5下端
部にかさ歯車6をナツト7により取り付けて、このかさ
歯車6を前記正転用かさ歯車lに噛合させる。
また予め、推進軸8の前半部を形成する正逆転伝動軸(
前部プロペラ軸)81の外周面に多条ねじ8.とコーン
クラッチ9内周面の一部に多条ねじ92を形成してコー
ンクラッチ9を前記正逆転伝動軸81に螺合配備すると
共に、該正逆転伝動軸8Iの中心部にコーンクラッチ操
作杆10を摺動可能に挿入し、クロスビン11をコーン
クラッチ9の貫通孔90.前記1云動軸8.の長孔貫通
孔84およびコーンクラッチ操作杆IOの貫通孔10゜
に押通して該クロスビン11をコーンクラッチ9および
コーンクラッチ操作杆10に係止しておき、コーンクラ
ッチ9を装備した前記伝動軸81を正転用かさ歯車lに
挿入する。
前部プロペラ軸)81の外周面に多条ねじ8.とコーン
クラッチ9内周面の一部に多条ねじ92を形成してコー
ンクラッチ9を前記正逆転伝動軸81に螺合配備すると
共に、該正逆転伝動軸8Iの中心部にコーンクラッチ操
作杆10を摺動可能に挿入し、クロスビン11をコーン
クラッチ9の貫通孔90.前記1云動軸8.の長孔貫通
孔84およびコーンクラッチ操作杆IOの貫通孔10゜
に押通して該クロスビン11をコーンクラッチ9および
コーンクラッチ操作杆10に係止しておき、コーンクラ
ッチ9を装備した前記伝動軸81を正転用かさ歯車lに
挿入する。
前記正逆転伝動軸81の多条ねじ8.には第2図に示す
通りコーンクラッチ9の多条ねじ92゜92が螺合して
いる。また、前記長孔貫通孔84は長軸方向の中心線か
多条ねじ83のねじ山に沿っている略楕円形の貫通孔で
あり、クロスビン11は該長孔貫通孔84内て前進位置
す、中立位置a。
通りコーンクラッチ9の多条ねじ92゜92が螺合して
いる。また、前記長孔貫通孔84は長軸方向の中心線か
多条ねじ83のねじ山に沿っている略楕円形の貫通孔で
あり、クロスビン11は該長孔貫通孔84内て前進位置
す、中立位置a。
後進位Icの3つのポジションかとれるようになってい
る。
る。
さらに予め、摩擦コーン面+4+を有する逆転用かさ歯
車14の外周にボールベアリング15を圧入すると共に
、該ボールベアリング15のアウターレースにスリーブ
16を圧入してこれらを一体物として組み立てておき、
下部ギヤハウジング4の段部にシム17を挿入したのち
、前記一体物を正逆転伝動軸81にその後端部から挿入
して、スキマ族めて下部ギヤハウジング4に嵌入して、
かさ歯車6と逆転用かさ歯車14を噛合する。次いで、
正逆転伝動軸8.には逆転用かさ歯車14とシム181
をはさんで所定の間隙18を保ってロックナツト19を
螺合固定する。
車14の外周にボールベアリング15を圧入すると共に
、該ボールベアリング15のアウターレースにスリーブ
16を圧入してこれらを一体物として組み立てておき、
下部ギヤハウジング4の段部にシム17を挿入したのち
、前記一体物を正逆転伝動軸81にその後端部から挿入
して、スキマ族めて下部ギヤハウジング4に嵌入して、
かさ歯車6と逆転用かさ歯車14を噛合する。次いで、
正逆転伝動軸8.には逆転用かさ歯車14とシム181
をはさんで所定の間隙18を保ってロックナツト19を
螺合固定する。
次に、推進軸8の後半部を形成する、内面スプライン8
bを備えたプロペラ軸82の外周部にテーパローラベア
リング21.22を圧入装着し、該テーパローラベアリ
ング21,22のアウターレースをプロペラ軸支持ハウ
ジング23の内側支持部に圧入し、テーパローラベアリ
ング21側てシム24を介してロックナツト25により
前記プロペラ軸支持ハウジング23がプロペラ軸82に
固定される。また、前記スリーブ16の後端面外周には
段部が形成され、該段部にはOリング26か装着されて
いる。
bを備えたプロペラ軸82の外周部にテーパローラベア
リング21.22を圧入装着し、該テーパローラベアリ
ング21,22のアウターレースをプロペラ軸支持ハウ
ジング23の内側支持部に圧入し、テーパローラベアリ
ング21側てシム24を介してロックナツト25により
前記プロペラ軸支持ハウジング23がプロペラ軸82に
固定される。また、前記スリーブ16の後端面外周には
段部が形成され、該段部にはOリング26か装着されて
いる。
そして、これらプロペラ軸82とテーパローラベアリン
グ21.22とプロペラ軸支持ハウジング23とか一体
化したちのをプロペラ軸82の内面スプライン8bを介
して正逆転伝動軸8Iの後端部に備えられた外面スプラ
イン8aに係合させなからプロペラ軸支持ハウジング2
3先端側をスリーブ16と下部ギヤハウシング4の間に
嵌入し、プロペラ軸支持ハウシング23先端面をスリー
ブ16の後端面に圧接させて該ハウシング23の後端部
を下部ギヤハウジング4に支承せしめ、ロンクナット2
7て下部ギヤハウジング4に螺合固定する。
グ21.22とプロペラ軸支持ハウジング23とか一体
化したちのをプロペラ軸82の内面スプライン8bを介
して正逆転伝動軸8Iの後端部に備えられた外面スプラ
イン8aに係合させなからプロペラ軸支持ハウジング2
3先端側をスリーブ16と下部ギヤハウシング4の間に
嵌入し、プロペラ軸支持ハウシング23先端面をスリー
ブ16の後端面に圧接させて該ハウシング23の後端部
を下部ギヤハウジング4に支承せしめ、ロンクナット2
7て下部ギヤハウジング4に螺合固定する。
なお、第1図中13は、シフトロッド12の下端部に保
合配備したシフターで、該シフター13はコーンクラッ
チ操作杆10の先端部に接続されている。28はスラス
トコレットであって、正逆転伝動軸8.の先端部外周面
および正転用かさ歯車lの先端部内周面に跨かって形成
された環状溝に断面円形の半円環体2本を互いに対向さ
せて挿入したものである。29はデイテントてあって、
コーンクラッチ操作杆lOの先端部に形成された溝に圧
縮バネと鋼球を挿入したものである。31は正逆転用か
さ歯車1.14に正逆転伝動軸8□を支持するためのニ
ードルベアリングである。32は下部ギヤハウンシグ4
に形成した潤滑油供給路、33はプロペラ軸8□に貫通
形成した潤滑油供給路てあり、下部ギヤハウジング4に
おいて潤滑油は、上記クラッチ機構配設部 プロペラ軸
8□とプロペラ軸支持ハウジング23との環状間隙、プ
ロペラ軸8.および正逆転伝動軸8.の各内径部ならび
に前記スプライン8a、8bの保合部に充満して潤滑作
用を行う構造となっている。
合配備したシフターで、該シフター13はコーンクラッ
チ操作杆10の先端部に接続されている。28はスラス
トコレットであって、正逆転伝動軸8.の先端部外周面
および正転用かさ歯車lの先端部内周面に跨かって形成
された環状溝に断面円形の半円環体2本を互いに対向さ
せて挿入したものである。29はデイテントてあって、
コーンクラッチ操作杆lOの先端部に形成された溝に圧
縮バネと鋼球を挿入したものである。31は正逆転用か
さ歯車1.14に正逆転伝動軸8□を支持するためのニ
ードルベアリングである。32は下部ギヤハウンシグ4
に形成した潤滑油供給路、33はプロペラ軸8□に貫通
形成した潤滑油供給路てあり、下部ギヤハウジング4に
おいて潤滑油は、上記クラッチ機構配設部 プロペラ軸
8□とプロペラ軸支持ハウジング23との環状間隙、プ
ロペラ軸8.および正逆転伝動軸8.の各内径部ならび
に前記スプライン8a、8bの保合部に充満して潤滑作
用を行う構造となっている。
しかして、このクラッチ機構では、コーンクラッチ9か
中立状態にある第1図の状態からシフトロッド12を操
作してシフター13に図面左向きの力を作用させると、
クロスビン11によりコーンクラッチ9が正逆転伝動軸
8.の多条ねじ8゜に沿ってわずかに回動しつつ前進し
、その摩擦コーン面91か正転用かさ歯車lの摩擦コー
ン面1゜と係合して推進軸8が正転する。また、逆にシ
フター13を逆向きに作用させると、コーンクラッチ9
が前記多条ねじ8.に沿って後退し、その摩擦コーン面
9.か逆転用かさ歯車14の摩擦コーン面+4.と係合
して推進軸8か逆転される。
中立状態にある第1図の状態からシフトロッド12を操
作してシフター13に図面左向きの力を作用させると、
クロスビン11によりコーンクラッチ9が正逆転伝動軸
8.の多条ねじ8゜に沿ってわずかに回動しつつ前進し
、その摩擦コーン面91か正転用かさ歯車lの摩擦コー
ン面1゜と係合して推進軸8が正転する。また、逆にシ
フター13を逆向きに作用させると、コーンクラッチ9
が前記多条ねじ8.に沿って後退し、その摩擦コーン面
9.か逆転用かさ歯車14の摩擦コーン面+4.と係合
して推進軸8か逆転される。
前記コーンクラッチ9か正逆転伝動軸8.の多条ねじ8
.に沿って回動移動する態様について説明すると、第2
図の実線はコーンクラッチ9か中立状態すなわち中立位
置にあるときを示しており、この場合、クロスビン11
は符号aて示すように長孔貫通孔8.の中心に位置し、
該タロスピン11の中心線は正逆転伝動軸81の中心線
lと直交している。そして、コーンクラッチ9を多条ね
じ8゜に沿って回動前進させるときにはクロスピン11
は矢印への向きに移動し、符号すて示す前進位置に移動
した時点でコーンクラッチ9が正転用かさ歯車lと係合
し、クロスピン11を後退させるときには矢印Bの向き
に移動し、符号Cで示す後退位置に移動した時点でコー
ンクラッチ9は逆転用かさ歯車14と係合するものであ
る。
.に沿って回動移動する態様について説明すると、第2
図の実線はコーンクラッチ9か中立状態すなわち中立位
置にあるときを示しており、この場合、クロスビン11
は符号aて示すように長孔貫通孔8.の中心に位置し、
該タロスピン11の中心線は正逆転伝動軸81の中心線
lと直交している。そして、コーンクラッチ9を多条ね
じ8゜に沿って回動前進させるときにはクロスピン11
は矢印への向きに移動し、符号すて示す前進位置に移動
した時点でコーンクラッチ9が正転用かさ歯車lと係合
し、クロスピン11を後退させるときには矢印Bの向き
に移動し、符号Cで示す後退位置に移動した時点でコー
ンクラッチ9は逆転用かさ歯車14と係合するものであ
る。
上記コーンクラッチ9の前後動に際しては、該クラッチ
から正逆転伝動軸81にスラスト力が作用するか、前記
スラストコレット28およびロックナツト夏9は、正逆
転伝動軸8.がこのスラスト力により該スラスト方向の
取付位置か固定された正逆転用かさ歯車1,14に対し
前後動するのを防止するものである。
から正逆転伝動軸81にスラスト力が作用するか、前記
スラストコレット28およびロックナツト夏9は、正逆
転伝動軸8.がこのスラスト力により該スラスト方向の
取付位置か固定された正逆転用かさ歯車1,14に対し
前後動するのを防止するものである。
前記コーンクラッチ9と正逆転伝動軸81との螺合ねじ
部では、ねじ山接触面の摩擦抵抗を抑え、コーンクラッ
チ9の推力をその回転用トルクに略比例関係で変換する
ためには、ねじ出所面形状を角ねじまたは台形とし、ね
じ山頂角を00以上60°未満とすることが好ましい。
部では、ねじ山接触面の摩擦抵抗を抑え、コーンクラッ
チ9の推力をその回転用トルクに略比例関係で変換する
ためには、ねじ出所面形状を角ねじまたは台形とし、ね
じ山頂角を00以上60°未満とすることが好ましい。
本発明では、コーンクラッチ9のシフト操作時の推力を
不必要に大きくない適切な値に設定するへくリード角調
整の目的で、およびねじ山の高さを低(抑える目的で、
ねじとして多条ねじを採用したものである。
不必要に大きくない適切な値に設定するへくリード角調
整の目的で、およびねじ山の高さを低(抑える目的で、
ねじとして多条ねじを採用したものである。
前記コーンクラッチ9では正逆転伝動軸81に沿うシフ
ト力を多条ねじ8.により発生させており、このスラス
ト力とプロペラ(図示せず)によるプロペラスラスト反
力が一緒にクラッチ機構に加わると正逆転用かさ歯車1
,14等のクラッチ機構構成部品の破損やクラッチ滑り
か発生する可能性かあるか、この実施例では推進軸8を
、クラッチ機構を設けた前半部の正逆転伝動軸81とプ
ロペラを支持する後半部のプロペラ軸8□とをスプライ
ン噛合により接続して構成すると共に、プロペラ軸8.
を軸受(21,22)を介してプロペラ軸支持ハウジン
グで支持してプロペラスラスト反力を下部ギヤハウジン
グ23て吸収するようにし、コーンクラッチ部に影響を
およぼさないようにしたものである。
ト力を多条ねじ8.により発生させており、このスラス
ト力とプロペラ(図示せず)によるプロペラスラスト反
力が一緒にクラッチ機構に加わると正逆転用かさ歯車1
,14等のクラッチ機構構成部品の破損やクラッチ滑り
か発生する可能性かあるか、この実施例では推進軸8を
、クラッチ機構を設けた前半部の正逆転伝動軸81とプ
ロペラを支持する後半部のプロペラ軸8□とをスプライ
ン噛合により接続して構成すると共に、プロペラ軸8.
を軸受(21,22)を介してプロペラ軸支持ハウジン
グで支持してプロペラスラスト反力を下部ギヤハウジン
グ23て吸収するようにし、コーンクラッチ部に影響を
およぼさないようにしたものである。
このため、プロペラスラスト反力が正逆転伝動軸8.に
作用しないので、クラッチ機構の構成部品に上記のよう
な悪影響を及ぼすことがなくなり、その寿命が向上する
うえ、コーンクラッチ9のシフト操作を容易に行うこと
かできるものである。
作用しないので、クラッチ機構の構成部品に上記のよう
な悪影響を及ぼすことがなくなり、その寿命が向上する
うえ、コーンクラッチ9のシフト操作を容易に行うこと
かできるものである。
また、この実施例では正逆転伝動軸81は、さほど大き
なスラスト荷重許容値を必要としないので、軸受として
は、取付は作業の簡単な複列(または単列)のボールベ
アリング2.15で充分である。正転用かさ歯車l、逆
転用かさ歯車14の内径部にニードルヘアリング3Iを
設けたのは、下部ギヤハウンング4の外径を小さく抑え
るためてあり、外径の割りに大きなラノアル荷重許容能
力を得ることかできる。さらに、プロペラ軸82にかか
る荷重は主にプロペラスラスト反力であるため、軸受と
して浸炭処理を必要とするニードルベアリングを使用す
る必要はないので、この実施例では比較的スラスト荷重
許容能力の大きいテーパローラベアリング2個(21,
22)を互いに対向して設けたものであり、したかって
プロペラ軸82およびその軸受の材質はステンレス鋼の
みで充分であるから、従来のものに比べてコストの低減
が可能である。
なスラスト荷重許容値を必要としないので、軸受として
は、取付は作業の簡単な複列(または単列)のボールベ
アリング2.15で充分である。正転用かさ歯車l、逆
転用かさ歯車14の内径部にニードルヘアリング3Iを
設けたのは、下部ギヤハウンング4の外径を小さく抑え
るためてあり、外径の割りに大きなラノアル荷重許容能
力を得ることかできる。さらに、プロペラ軸82にかか
る荷重は主にプロペラスラスト反力であるため、軸受と
して浸炭処理を必要とするニードルベアリングを使用す
る必要はないので、この実施例では比較的スラスト荷重
許容能力の大きいテーパローラベアリング2個(21,
22)を互いに対向して設けたものであり、したかって
プロペラ軸82およびその軸受の材質はステンレス鋼の
みで充分であるから、従来のものに比べてコストの低減
が可能である。
本発明(請求項1)では、船外機等の推進軸を下部ギヤ
ハウジングに支持し、該推進軸に、コーンクラッチを多
条ねじて螺合すると共に該コーンクラッチの前後に正転
用かさ歯車と逆転用かさ歯車を対向して設け、これらの
かさ歯車を推進機部 ゛動軸(ドライブシャフト)
に設けられたかさ歯車に噛合したことにより、シフト操
作をスムーズに行い、クラッチ機構の寿命を延ばすこと
かできる。
ハウジングに支持し、該推進軸に、コーンクラッチを多
条ねじて螺合すると共に該コーンクラッチの前後に正転
用かさ歯車と逆転用かさ歯車を対向して設け、これらの
かさ歯車を推進機部 ゛動軸(ドライブシャフト)
に設けられたかさ歯車に噛合したことにより、シフト操
作をスムーズに行い、クラッチ機構の寿命を延ばすこと
かできる。
さらに、前記推進機駆動軸はエンジン運転中は常に回転
する構造となっているので、冷却水汲上げポンプの取付
構造か簡単となり、推進軸クラッチ機構としてコスト低
減が図られるものである。
する構造となっているので、冷却水汲上げポンプの取付
構造か簡単となり、推進軸クラッチ機構としてコスト低
減が図られるものである。
請求項2の発明では、推進軸を正逆転伝動軸とブ°ロベ
ラ軸とをスプライン噛合により接続して構成し、プロペ
ラ軸を軸受を介してプロペラ軸支持ハウジングで下部ギ
ヤハウジングに支持したので、コーンクラッチにより生
しるスラスト力は正逆転伝動軸で吸収され、プロペラス
ラスト反力(プロペラの推力)はプロペラ軸支持ハウジ
ングを介して下部ギヤハウジングにより吸収されるから
、クラッチ機構の寿命が向上し、正逆転伝動軸の軸受構
造が簡単となるうえ、コーンクラッチのシフト操作も容
易に行うことかてきるものである。
ラ軸とをスプライン噛合により接続して構成し、プロペ
ラ軸を軸受を介してプロペラ軸支持ハウジングで下部ギ
ヤハウジングに支持したので、コーンクラッチにより生
しるスラスト力は正逆転伝動軸で吸収され、プロペラス
ラスト反力(プロペラの推力)はプロペラ軸支持ハウジ
ングを介して下部ギヤハウジングにより吸収されるから
、クラッチ機構の寿命が向上し、正逆転伝動軸の軸受構
造が簡単となるうえ、コーンクラッチのシフト操作も容
易に行うことかてきるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は正逆転伝
動軸に対するコーンクラッチの回動移動の説明図であっ
て、一部を断面図で示したものであり、第3図は従来例
の縦断面図である。 l・・・正転用かさ歯車、1.、L、14.・・・摩擦
コーン面、2,15・・・ホールベアリング、3.1?
、+8..24・ンム、4・・下部ギヤハウジング、5
・・・ドライブシャフト、6・・・かさ歯車、7・・・
ナツト、8・・・推進軸、81・・・正逆転伝動軸、8
2・・・プロペラ軸、82.92・・・多条ねじ、84
・・・長孔貫通孔、8a・・・外面スプライン、8b・
・・内面スプライン、9・・・コーンクラッチ、91゜
10□・・・貫通孔、lO・・コーンクラッチ操作杆、
11・・・クロスピン、12・・・シフトロッド、13
・・・シフター、14・・・逆転用かさ歯車、16・・
・スリーブ、18・・・間隙、19,25.27・・・
ロックナツト、21.22・・テーバローラベアリング
、23・・・プロペラ軸支持ハウジング、26・・・0
リング、28・・・スラストコレット、29・・・デイ
テント、31・・・ニードルベアリング、32.33・
・・潤滑油供給路。
動軸に対するコーンクラッチの回動移動の説明図であっ
て、一部を断面図で示したものであり、第3図は従来例
の縦断面図である。 l・・・正転用かさ歯車、1.、L、14.・・・摩擦
コーン面、2,15・・・ホールベアリング、3.1?
、+8..24・ンム、4・・下部ギヤハウジング、5
・・・ドライブシャフト、6・・・かさ歯車、7・・・
ナツト、8・・・推進軸、81・・・正逆転伝動軸、8
2・・・プロペラ軸、82.92・・・多条ねじ、84
・・・長孔貫通孔、8a・・・外面スプライン、8b・
・・内面スプライン、9・・・コーンクラッチ、91゜
10□・・・貫通孔、lO・・コーンクラッチ操作杆、
11・・・クロスピン、12・・・シフトロッド、13
・・・シフター、14・・・逆転用かさ歯車、16・・
・スリーブ、18・・・間隙、19,25.27・・・
ロックナツト、21.22・・テーバローラベアリング
、23・・・プロペラ軸支持ハウジング、26・・・0
リング、28・・・スラストコレット、29・・・デイ
テント、31・・・ニードルベアリング、32.33・
・・潤滑油供給路。
Claims (2)
- (1)コーン面を備えた正転用かさ歯車と逆転用かさ歯
車を軸受を介して下部ギヤハウジングに互いに対向して
支持すると共に船外機、船内外機の推進機駆動軸に設け
られたかさ歯車に噛合し、前記正転用かさ歯車、逆転用
かさ歯車に多条ねじ部を備えた推進軸を軸受し、該推進
軸の多条ねじ部に多条ねじを有するコーンクラッチを螺
合配備し、該コーンクラッチをシフト機構により前記正
転用かさ歯車、逆転用かさ歯車に選択的に係脱可能とし
たことを特徴とする船外機、船内外機の推進軸における
クラッチ機構。 - (2)前記推進軸を正逆転伝動軸とこれにスプライン係
合したプロペラ軸とで構成し、前記正逆転伝動軸は正転
用かさ歯車および逆転用かさ歯車に軸受により支持され
、前記プロペラ軸は互いに対向する一対の軸受を介して
プロペラ軸支持ハウジングに支持され、該プロペラ軸支
持ハウジングは下部ギヤハウジングに支持された請求項
1記載の船外機、船内外機の推進軸におけるクラッチ機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314101A JPH04185596A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 船外機,船内外機の推進軸におけるクラッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314101A JPH04185596A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 船外機,船内外機の推進軸におけるクラッチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185596A true JPH04185596A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18049256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314101A Pending JPH04185596A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 船外機,船内外機の推進軸におけるクラッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5879210A (en) * | 1996-05-30 | 1999-03-09 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Power transfer device for inboard/outboard motor |
| JP2008529897A (ja) * | 2005-02-18 | 2008-08-07 | ヘッド, マイケル アラン ビーチー | 船舶駆動機 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2314101A patent/JPH04185596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5879210A (en) * | 1996-05-30 | 1999-03-09 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Power transfer device for inboard/outboard motor |
| JP2008529897A (ja) * | 2005-02-18 | 2008-08-07 | ヘッド, マイケル アラン ビーチー | 船舶駆動機 |
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