JPH0418567Y2 - - Google Patents

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JPH0418567Y2
JPH0418567Y2 JP1987010777U JP1077787U JPH0418567Y2 JP H0418567 Y2 JPH0418567 Y2 JP H0418567Y2 JP 1987010777 U JP1987010777 U JP 1987010777U JP 1077787 U JP1077787 U JP 1077787U JP H0418567 Y2 JPH0418567 Y2 JP H0418567Y2
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hysteroscope
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、子宮内を観察するのに好適な子宮鏡
に関するものである。
[従来の技術] 子宮鏡は、子宮内の観察を行つたり、人工受精
や組織採取その他の処置を行つたりするために、
産科、婦人科において広く使用されている。かか
る子宮鏡としては、体腔内への挿入部と、該挿入
部を手許において操作するための操作部とから大
略構成される子宮鏡本体を備えてなるもので、そ
の挿入部を所望の方向に湾曲させることができる
ようにした軟性子宮鏡と、挿入部が剛体となつた
硬性子宮鏡とがある。
ここで、子宮鏡における子宮鏡本体には各種の
内蔵物が内装されるが、これらの内蔵物として
は、通常の内視鏡と同様、観察対象部に向けて照
明光を伝送するための照明光伝送経路と観察対象
部の映像伝送経路とを有する外、子宮鏡に特有の
内蔵物として、体腔内における観察視野を確保す
るために、該体腔の内部を膨張させるために、体
腔内に送液を行う送液機構を有する。この送液機
構としては、体腔内に液体を送り込む送液流路
と、該体腔内に送り込まれた液体を潅流させる潅
流流路とからなり、送液流路は、操作部に形成し
た給液口か挿入部の先端部分の送液口までの間を
送液チヤンネルで連結し、前記給液口に給液タン
クからの配管を接続するように構成される。ま
た、潅流流路としては、鉗子等の処置具を挿通す
るために設けた処置具挿通チヤンネルが利用さ
れ、この処置具挿通チヤンネルから排液タンクに
潅流液を導く構成となつている。
而して、体腔内に液体を供給する場合には、子
宮鏡が位置する部位より高所に配置した給液タン
ク内に貯留した液体を、その水頭圧の作用によつ
て、操作部の給液口を介して送液チヤンネルに所
定の圧力で供給し、挿入部先端部分の送液口から
体腔内に送液する。これと同時に、体腔内の液体
は処置具挿通チヤンネルを介して排液部から排液
タンクに潅流されるようになつており、この結
果、子宮内部の液体は循環されて清浄に保たれる
ことになり、観察視野を向上させることができる
と共に、子宮の内部の洗浄も行われるようにな
る。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、前述した従来技術の子宮鏡にあつて
は、送液チヤンネルから体腔内に液体の供給を行
つた場合において、送液流路と潅流流路との流路
面積の関係及び子宮の収縮力等から、折角送液を
行つても、体腔の内部を膨張させるには至らず
に、処置具挿通チヤンネルを介して排液部から流
出してしまうことがあり、このために、観察対象
部における視野を十分に得ることができなくなる
不都合があつた。なお、体腔内を確実に膨張させ
るためには、送液流路から供給される液体の圧力
を高くすることも考えられ、このためにポンプを
用いて液体を圧送するように構成することもでき
るが、このような構成を採用すると、過大な液圧
が作用して、液体が子宮から卵管内に入り込み非
常に危険な状態となるおそれがある。従つて、供
給液圧自体を高くすることはできない。また、排
液流路に絞り弁を設ける構成とすることも考えら
れるが、この排液流路には潅流液に混入する体液
等の汚物が流れ込むことから、この汚物が絞り弁
に付着して、絞り弁を汚損することになる。とり
わけ、絞り弁における弁体と弁ケーシング内壁や
シール部材等との間に汚物が入り込むと、この汚
物の除去は殆ど不可能に近い状態となり、洗浄性
が極めて悪くなるといつた問題点が生じる。
本考案は叙上の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、送液時において、送液圧
力を高くすることなく、体腔の内部をその観察を
行うことができる程度にまで確実に膨張させるこ
とができるようにした子宮鏡を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、本考案は、潅
流流路を、処置具挿通チヤンネルと、該処置具挿
通チヤンネルを途中で分岐させた排液部とにより
形成し、該排液部には、送液流路より流路断面積
が小さい流路面積を有する絞り板を有する絞り部
を着脱可能に装着する構成としたことをその特徴
とするものである。
[作用] 排液部に、絞り板からなる絞り機構を有する絞
り部を設けているので、この絞り部によつて給液
タンクから体腔内に供給される液体の流量に対し
て排液流量を少なくでき、この結果送液流路を介
して送られる液体が体腔内に滞留し、体腔の内部
を膨張させることができる。しかも、流路は絞ら
れているものの、排液部から液体の流出は可能で
あることから、潅流も行うことができ、体腔内の
液体を清浄な状態に保持できる。また、給液タン
クは、所定の高さ位置に配設されており、この給
液タンクの高さ位置に基づく水頭圧を最大圧力と
して設定されているので、異常な圧力で体腔内に
液体が供給されるおそれはなく、安全性が確保さ
れる。そして、固定絞りを有する絞り部側で排出
流量の制御はできないが、給液側には圧力調整機
構が設けられているので、この圧力調整機構を操
作することによつて、体腔内における液圧を調整
することができる。
しかも、絞り部の絞り機構としては固定の絞り
用の開口を有する絞り板を用い、これを排液部に
着脱可能に装着しているので、子宮鏡を使用した
後に、この排液部から絞り部を脱着すれば、この
絞り部を単体で洗浄できるようになり、極めて容
易に、しかも短時間で完全に洗浄することができ
る。また、流路面積の異なる絞り部を適宜交換し
て装着すれば、検査すべき患者に合わせて、適切
な潅流状態となるように背圧を設定できる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
まず、第2図に子宮鏡の全体構成を示す。図中
において、子宮鏡本体1は体腔内に挿入される挿
入部2と操作部3とから大略構成されるものであ
つて、この挿入部2は、第1図からも明らかなよ
うに、大部分が螺旋管2aに保護ネツト2bを被
着させた上に樹脂被膜2cにより被覆させること
によつて適宜の方向に湾曲させることができるよ
うになつた軟性管部からなり、先端部分は硬質部
2dとなつている。
そして、挿入部2の先端部分における硬質部2
dには、観察対象部に向けて照明光を照明する照
明窓4及びこの観察対象部からの映像を入射する
ための観察窓5が形成されている。照明窓4に
は、照明光伝送用の光学繊維束からなるライトガ
イドの一端が接続されており、このライトガイド
は挿入部2から操作部3を介してライトガイドケ
ーブル6に導かれて、該ライトガイドケーブルの
他端は光源装置に接続されるようになつている。
また、観察窓5には対物レンズ系が装着されてお
り、該対物レンズ系には挿入部2から操作部3に
まで引き廻された映像伝送用の光学繊維束からな
るイメージガイドの一端が接続されており、この
イメージガイドの他端は操作部3に連設された接
眼部7に装着した接眼レンズ系に接続されてい
る。これらライトガイド及びイメージガイドその
他の構成については、一般に周知のものであるの
で、その図示及び詳細な説明は省略する。
先端硬質部2dには、前述した照明窓4、観察
窓5に加えて、送液口8及び処置具導出口9が形
成されている。これら送液口8及び処置具導出口
9は、第3図に示したように、挿入部2内に引き
廻された送液チヤンネル10、処置具挿通チヤン
ネル11にそれぞれ接続されており、該送液チヤ
ンネル10及び処置具挿通チヤンネル11の他端
は、操作部3にまで延在せしめられて、給液部1
2、処置具挿入部13として外部に開口してい
る。そして、これら送液口8、送液チヤンネル1
0及び給液部12により送液流路が形成され、給
液部12には、体腔内部を膨張させるために、水
等の液体を貯留する給液タンク14と給液チユー
ブ15を介して接続されており、この給液タンク
14には水頭圧が作用するようにするために、子
宮鏡本体1が操作される位置より所定の高さ分だ
け高い位置に設けられている。そして、この給液
タンク14から供給される液体の圧力を調整する
ために、給液チユーブ15の途中には、給液圧力
を調整するための圧力調整弁16が装着されてい
る。
一方、前述した処置具挿通チヤンネル11は、
鉗子その他の処置具を挿通するための機能を有す
るだけでなく、体腔内に供給した液体を潅流させ
るためにも利用することができるようになつてい
る。このために、処置具挿通チヤンネル11の途
中に排液部17が接続されており、該排液部17
と、処置具導出口9及び処置具挿通チヤンネル1
1とによつて潅流流路が形成されるようになつて
いる。そして、この潅流流路の形成時に、潅流液
が処置具挿入部13から溢出しないようにするた
めに、該処置具挿入部13に逆止弁18が装着さ
れている。
排液部17は、第1図に示したように、挿入部
2に金属リング19を装着し、該金属リング19
に排液流路形成用のT字状をなす継手配管20が
装着されている。該継手配管20のうち、挿入部
2の軸線と平行な方向に向く水平管部20aは処
置具挿通チヤンネル11内に収納されており、ま
た該水平管部20aに対して直交する方向に突出
する垂直管部20bは、金属リング19を貫通し
て挿入部2の外部に突出せしめられている。そし
て、垂直管部20bの先端部には連結キヤツプ2
1が着脱可能に螺着されるようになつており、該
連結キヤツプ21には、絞り板22が一体的に連
設されている。該絞り板22には、送液チヤンネ
ル10から送液口8に至る送液流路における流路
断面積より小さな流路断面積を有する絞り流路2
2aが形成されている。さらに、連結キヤツプ2
1には、排液チユーブ23がルアーロツク方式等
によつて着脱可能に連結されるようになつてお
り、該排液チユーブ23の先端には排液タンク2
4が接続されるようになつている。なお、第1図
中において、25は継手配管20に形成したフラ
ンジ部20cと金属リング19との間に介装した
シール部材を示す。
而して、前述した連結キヤツプ21における絞
り板22の絞り流路22aは、第4図aに示した
ように、所定の口径の開口部を有するものが用い
られるが、この外、第4図bに示したように、多
数の小孔22b′を有する絞り板22′や、第4図
cに示したように、メツシユを備えた絞り部材2
2″等によつて構成することもできる。
本実施例は前述のように構成されるもので、次
にその作用について説明する。
子宮鏡本体1に連設した挿入部2を患者の体腔
内に挿入し、当該体腔内の観察を行うに際して
は、まず液体を供給して、この体腔の内部を膨出
させる必要がある。そこで、給液部12に所定の
高所の配置した給液タンク14に接続した給液チ
ユーブ15を連結すると共に、排液部における連
結キヤツプ21に排液タンク24に接続した排液
チユーブ23を連結する。この状態で、圧力調整
弁16により給液タンク14内の液体を所定の圧
力で給液チユーブ15から送り出す。これによつ
て、この液体は送液流路を形成する給液部12、
送液チヤンネル10を順次介して、送液口8から
体腔内に供給されることになる。このようにして
供給された液体は、その一部が処置具挿通チヤン
ネル11から排液部17からなる排液流路を通
り、排液チユーブ23を介して排液タンク24に
潅流せしめられる。
而して、排液部17における継手配管20の潅
流用の流路の途中には絞り板22が介装されてお
り、該絞り板22における絞り流路22aの流路
断面積は前述した給液流路における流路断面積よ
り小さくなつているので、給液流量と排液流量と
間に差が生じ、この流量差により生じる排液側の
背圧によつて、体腔の内部には液体が滞留する。
この結果、体腔の内部が所定量膨張せしめられる
ことになつて、該体腔内における観察視野を大き
く取ることができるようになる。
このように、液体の供給圧力は給液タンク14
の高さ位置に基づく水頭圧を上限として設定され
ているので、この給液タンク14を適切な高さ位
置に配設させておくことによつて、たとえ給液圧
力を調整するための圧力調整弁16を全開状態に
しても、この上限圧力を越えることなく、従つて
異常な圧力が作用して、子宮から卵管内に液体が
流入する等といつた危険な事態が生じるのを確実
に防止することができる。
前述したように、体腔内に液体が供給されて、
当該体腔の内部が膨張して、それが所定の圧力状
態となつたときに、体腔内と送液流路内及び排液
流路内との間に一定の液圧バランスが生じること
になり、該体腔内は排液流路から排出される流量
分だけ送液流路を介して供給されることになる。
この結果、体腔内に循環流が形成されて、当該体
腔の内部が常時清浄な状態に保たれることにな
り、体腔内部が充分に膨張されることと、当該体
腔内の液体の清浄化されることとによつて、観察
視野が著しく良好となり、診断等を極めて円滑に
行うことができるようになる。また、この給液に
より体腔の内部の洗浄も併せて行うことができる
ようになる。
而して、処置具挿通チヤンネル11を介して鉗
子等の処置具を挿入する際には、処置具挿通チヤ
ンネル11においては格別通路が狭くなる部分が
形成されていないので、かかる処置具の挿入操作
を円滑に行うことができることはいうまでもな
い。しかも、排液部17は処置具挿通チヤンネル
11の途中で分岐させており、処置具挿入部13
に装着した逆止弁18を介して処置具を挿入すれ
ば、循環流を形成して体腔内を清浄に保つて観察
視野を良好にした状態で、処置具によつて適宜の
処置を施すことができる。
ところで、患者の体質の相違や、体腔内の膨張
量の制御等を行うための操作等の観点から、絞り
流路の流路断面積を変える必要がある場合がある
が、このためには、連結キヤツプ21を継手配管
20から脱着し、この連結キヤツプ21の絞り板
22の絞り流路22aの流路断面積とは異なる流
路断面積を有する連結キヤツプと交換すればよ
い。このように、絞り板22における絞り流路2
2aの流路面積は固定されているが、給液側には
圧力調整弁16が設けられているので、この圧力
調整弁16が体腔内の圧力の調整機能を発揮し、
従つて体腔内を極めて容易に最適な状態に膨出さ
せることができる。
また、子宮鏡はその使用の都度洗浄を行わなけ
ればならないが、体液等の汚物が通る処置具挿通
チヤンネル11から排液部17に至る潅流流路は
特に入念に洗浄して、汚物等を完全に除去しなけ
ればならない。この洗浄を行うに当つては、継手
配管20の垂直管部20bに螺着されている連結
キヤツプ21を取り外し、またこの連結キヤツプ
21と排液チユーブ23とを分離することによ
り、絞り部を構成する連結キヤツプ21は単独で
洗浄できるようになる。しかもこの連結キヤツプ
21は絞り板に所定の口径を有する開口部を穿設
したり、またメツシユを装着することにより形成
される固定絞り機構であるために、この絞り部の
洗浄は極めて簡単に行うことができ、しかも短時
間で完全に汚物等を除去できる。
なお、前述した各実施例においては、軟性子宮
鏡として構成したものを示したが、硬性子宮鏡に
おいても、前述と同様の排液部を形成することが
できる。また、処置具挿通チヤンネルを潅流流路
として利用したものを示したが、該潅流流路を処
置具挿通チヤンネルとは別個に設ける構成として
もよい。さらに、排液部に設けられる絞り部は、
固定絞りにより形成することもできる。さらに、
排液部の設置位置は、子宮鏡本体における挿入部
としたが、操作部に設けるようにすることもでき
ることはいうまでもない。
[考案の効果] 以上詳述した如く、本考案によれば、潅流流路
を構成する排液部に絞り部を設ける構成としたの
で、体腔の内部に液体を供給することによつて確
実に所望の程度に膨張させることができるように
なり、子宮鏡として、その観察視野を充分に取る
ことができるようになり、しかも液体の供給圧力
は給液タンクの高さ位置に基づく水頭圧の作用に
規制されるので、異常な圧力で体腔内に液体が供
給されるおそれはなく、安全性が確保され、しか
も体腔内で液体を循環させながら、処置具挿通チ
ヤンネルに処置具を挿通させて、適宜の処置を施
すことも可能であり、さらにはこの絞り部を送液
流路より流路断面積が小さい流路面積の固定絞り
板で形成し、それを排液部に着脱可能に装着する
構成としたので、子宮鏡を使用した後に、この排
液部から絞り部を脱着すれば、短時間で、極めて
容易に、しかも完全に洗浄することができる等の
諸効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の第1の実施例を示
し、第1図は排液部の断面図、第2図は子宮鏡の
全体構成図、第3図は送液及び排液の経路を示す
説明図、第4図a,b,cはそれぞれ相異なる形
態の絞り部の構成説明図、である。 1……子宮鏡本体、2……挿入部、3……操作
部、8……送液口、9……処置具導出口、10…
…送液チヤンネル、11……処置具挿通チヤンネ
ル、12……給液部、14……給液タンク、1
7,30……排液部、20,31……継手配管、
21……連結キヤツプ、22,22′,22″……
絞り板、22a……絞り流路、22a′……小孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 体腔内への挿入部と、該挿入部を手許におい
    て操作する操作部とを備えた子宮鏡本体に、体
    腔の内部を膨張させるための液体を送り込むた
    めに、所定の高さ位置に配設される給液タンク
    の配管が接続され、途中に圧力調整機構を備え
    た送液流路と、該送液流路によつて体腔内に送
    り込まれた液体を潅流させる潅流流路とを設け
    た子宮鏡において、前記潅流流路を、処置具挿
    通チヤンネルと、該処置具挿通チヤンネルを途
    中で分岐させた排液部とにより形成し、該排液
    部には、前記送液流路より流路断面積が小さい
    流路面積の絞り板を有する絞り部を着脱可能に
    装着する構成としたことを特徴とする子宮鏡。 (2) 前記絞り部を前記排液部に着脱可能に装着さ
    れるキヤツプ部材で形成し、該キヤツプ部材を
    交換することによつて、該絞り部の流路断面積
    を変えることができるように構成したことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
    子宮鏡。
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