JPH0418581Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418581Y2 JPH0418581Y2 JP17461387U JP17461387U JPH0418581Y2 JP H0418581 Y2 JPH0418581 Y2 JP H0418581Y2 JP 17461387 U JP17461387 U JP 17461387U JP 17461387 U JP17461387 U JP 17461387U JP H0418581 Y2 JPH0418581 Y2 JP H0418581Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prenatal
- pregnant women
- belly band
- pregnant
- teaching device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 42
- 210000003754 fetus Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 4
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000002996 emotional effect Effects 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
[産業上の利用分野]
本考案は、胎児もしくは妊婦にとつて良い影響
を及ぼすための胎教用装置に関し、詳しくは音楽
等の音響を利用した胎教用装置に関する。
を及ぼすための胎教用装置に関し、詳しくは音楽
等の音響を利用した胎教用装置に関する。
[従来の技術]
従来胎教として、妊婦に音楽を聞かせる等して
リラツクスさせたり、また妊婦に比較的軽度な運
動をさせる等の種々の方法及び装置が提案されて
いる。たとえば、妊婦を対象とした水泳教室等が
各地で行われている。一方、胎児の時に音楽や言
語を聞かせると、出生後の情操及び言語能力等の
発達が著しいとの知見も報告されている。
リラツクスさせたり、また妊婦に比較的軽度な運
動をさせる等の種々の方法及び装置が提案されて
いる。たとえば、妊婦を対象とした水泳教室等が
各地で行われている。一方、胎児の時に音楽や言
語を聞かせると、出生後の情操及び言語能力等の
発達が著しいとの知見も報告されている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、こうした胎教では、妊婦がもつ
ぱら胎教に専念していなければならず、たとえば
読書や家事等をしながら胎教を行なうことは困難
であるという問題が考えられた。また、専用の胎
教用装置がなく、テープレコーダやラジオのスピ
ーカ部を腹部に近づけて保持するといつた、妊婦
には望ましくない姿勢をとらねばならないといつ
た問題もあつた。
ぱら胎教に専念していなければならず、たとえば
読書や家事等をしながら胎教を行なうことは困難
であるという問題が考えられた。また、専用の胎
教用装置がなく、テープレコーダやラジオのスピ
ーカ部を腹部に近づけて保持するといつた、妊婦
には望ましくない姿勢をとらねばならないといつ
た問題もあつた。
更に、単にテープレコーダやラジオ等を用いた
ので、それらのスピーカ等から発せられる音響を
効率よく、妊婦の腹部、ひいては胎内の胎児に伝
えることは困難であつた。かといつて音量を大き
くしたのでは、騒音となり、妊婦をリラツクスさ
せる上ではかえつて障害となつてしまう。
ので、それらのスピーカ等から発せられる音響を
効率よく、妊婦の腹部、ひいては胎内の胎児に伝
えることは困難であつた。かといつて音量を大き
くしたのでは、騒音となり、妊婦をリラツクスさ
せる上ではかえつて障害となつてしまう。
本考案の胎教用装置は、上記問題点を解決し、
妊婦が他のことをしながらでも、あるいは楽な姿
勢のままでも、胎教を効率よく行なうことができ
る装置を提供することを目的とする。
妊婦が他のことをしながらでも、あるいは楽な姿
勢のままでも、胎教を効率よく行なうことができ
る装置を提供することを目的とする。
考案の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するため、本考案は上記問題
点を解決するための手段として次の構成をとつ
た。即ち、 本考案の胎教用装置は、胎児もしくは妊婦に影
響を及ぼすためのものであつて、妊婦の少なくと
も腹部を含む身体に装着される妊婦用腹巻に、テ
ープレコーダ、ラジオ等の音響発生装置に接続さ
れて音響を発する発音体を装着したことを要旨と
する構成がそれである。
点を解決するための手段として次の構成をとつ
た。即ち、 本考案の胎教用装置は、胎児もしくは妊婦に影
響を及ぼすためのものであつて、妊婦の少なくと
も腹部を含む身体に装着される妊婦用腹巻に、テ
ープレコーダ、ラジオ等の音響発生装置に接続さ
れて音響を発する発音体を装着したことを要旨と
する構成がそれである。
ここで、妊婦用腹巻とは、妊婦の下腹に巻く腹
帯または筒形のもの、あるいは腹部だけでなく大
腿部を含む身体に装着する妊婦用の下着類をい
う。
帯または筒形のもの、あるいは腹部だけでなく大
腿部を含む身体に装着する妊婦用の下着類をい
う。
さらに、発音体とは、テープレコーダ、ラジオ
等の音響発生装置からの電気信号を音響信号に変
換するものであり、たとえば各種スピーカ、圧電
素子を用いた発音体等をいう。
等の音響発生装置からの電気信号を音響信号に変
換するものであり、たとえば各種スピーカ、圧電
素子を用いた発音体等をいう。
また、発音体の装着は、妊婦用腹巻に着脱自在
である構成、あるいは、発音体は妊婦用腹巻に設
けられたポケツト内に収納される構成にしてもよ
い。
である構成、あるいは、発音体は妊婦用腹巻に設
けられたポケツト内に収納される構成にしてもよ
い。
[作用]
本考案の胎教用装置は、上記構成を有するか
ら、妊婦が腹部にこれを装着し、腹巻きに取り付
けられた発音体にテープレコーダやラジオ等の音
響発生装置を接続すれば、音声を効率よく腹部に
伝達する。
ら、妊婦が腹部にこれを装着し、腹巻きに取り付
けられた発音体にテープレコーダやラジオ等の音
響発生装置を接続すれば、音声を効率よく腹部に
伝達する。
したがつて、妊婦は特定の姿勢等を強いられる
ことなく、胎教を実施できる。
ことなく、胎教を実施できる。
また、発音体は1つのものでもよいし、妊婦用
腹巻に複数装着し、たとえばステレオ効果を持た
せるようにしてもよい。
腹巻に複数装着し、たとえばステレオ効果を持た
せるようにしてもよい。
[実施例]
以下、本考案の好適な実施例としての胎教用装
置について説明する。第1図は本考案の第1実施
例を示す斜視図である。図示するように、本実施
例の胎教用装置は、伸縮可能な織布で筒状に作ら
れた妊婦用腹巻11と、妊婦用腹巻11の表面に
設けられた2つのポケツト12a,12bと、ポ
ケツト12a,12b内にそれぞれ収納される静
電形で薄形のスピーカ13a,13bと、テープ
レコーダ、ラジオ等の音響発生装置からの電気信
号をスピーカ13a,13bに伝えるプラグ15
付きのスピーカコード14から成る。尚、スピー
カ13a,13bは、圧電素子を用いた薄形のも
のでもよい。
置について説明する。第1図は本考案の第1実施
例を示す斜視図である。図示するように、本実施
例の胎教用装置は、伸縮可能な織布で筒状に作ら
れた妊婦用腹巻11と、妊婦用腹巻11の表面に
設けられた2つのポケツト12a,12bと、ポ
ケツト12a,12b内にそれぞれ収納される静
電形で薄形のスピーカ13a,13bと、テープ
レコーダ、ラジオ等の音響発生装置からの電気信
号をスピーカ13a,13bに伝えるプラグ15
付きのスピーカコード14から成る。尚、スピー
カ13a,13bは、圧電素子を用いた薄形のも
のでもよい。
本実施例の胎教用装置を、妊婦の腹部に装着
し、ラジオ等の音響発生装置の出力用ジヤツクに
プラグ15を差し込み、音量を適宜操作すること
によつて、スピーカ13a,13bから音響を発
し、胎児に音楽等を聞かせる。
し、ラジオ等の音響発生装置の出力用ジヤツクに
プラグ15を差し込み、音量を適宜操作すること
によつて、スピーカ13a,13bから音響を発
し、胎児に音楽等を聞かせる。
以上のように構成された本実施例の胎教用装置
は、妊婦が読書や家事等をしながらでも、また、
楽な姿勢のままでも胎教を効率よく行なうことが
できる。更に、本実施例では、妊婦用腹巻11の
表面に2つのポケツト12a,12bを設けてあ
るので、スピーカ13a,13b及びスピーカコ
ード14を、妊婦用腹巻11から分離することが
できる。従つて、妊婦用腹巻としてのみ使用可能
であり、また妊婦用腹巻11を洗濯することも可
能であるので、より衛生的に妊婦用腹巻を使用す
ることができる。
は、妊婦が読書や家事等をしながらでも、また、
楽な姿勢のままでも胎教を効率よく行なうことが
できる。更に、本実施例では、妊婦用腹巻11の
表面に2つのポケツト12a,12bを設けてあ
るので、スピーカ13a,13b及びスピーカコ
ード14を、妊婦用腹巻11から分離することが
できる。従つて、妊婦用腹巻としてのみ使用可能
であり、また妊婦用腹巻11を洗濯することも可
能であるので、より衛生的に妊婦用腹巻を使用す
ることができる。
尚、上記実施例における妊婦用腹巻11は、マ
ジツクフアスナー等を用いて、妊婦用腹巻11と
スピーカ13a,13bとを着脱可能としてもよ
いし、ポケツト及びスピーカをそれぞれ1つのも
のにしてもよいし、また、妊婦用腹巻11を、腹
部と大腿部とを含むガードル状の形状にしてもよ
く、これらの場所においても上述した実施例と同
一の効果を得ることができる。
ジツクフアスナー等を用いて、妊婦用腹巻11と
スピーカ13a,13bとを着脱可能としてもよ
いし、ポケツト及びスピーカをそれぞれ1つのも
のにしてもよいし、また、妊婦用腹巻11を、腹
部と大腿部とを含むガードル状の形状にしてもよ
く、これらの場所においても上述した実施例と同
一の効果を得ることができる。
次に本考案の第2実施例について説明する。第
2図は本考案の胎教用装置の第2実施例を示す斜
視図である。図示するように、本実施例の胎教用
装置20は、さらしで帯状に作られた妊婦用腹巻
21と、妊婦用腹巻21に装着したフイルム状の
スピーカ23a,23bと、プラグ25の付いた
スピーカコード24から成る。
2図は本考案の胎教用装置の第2実施例を示す斜
視図である。図示するように、本実施例の胎教用
装置20は、さらしで帯状に作られた妊婦用腹巻
21と、妊婦用腹巻21に装着したフイルム状の
スピーカ23a,23bと、プラグ25の付いた
スピーカコード24から成る。
第3図において図示するように、本実施例にお
ける音響発生装置として、小型で携帯可能なカセ
ツトテープレコーダ26を用いる。本実施例の胎
教用装置20は、妊婦用腹巻21を妊婦がその腹
部に巻き締めた状態で使用するものである。この
ように、妊婦用腹巻20を妊婦の腹部に装着した
状態で、カセツトテープレコーダ26の出力用ジ
ヤツクにプラグ25を差し込み、かつカセツトテ
ープレコーダ26に所望のカセツトテープをセツ
トして、そのカセツトテープを再生し、また音量
を適宜調節することによつて、スピーカ23a,
23bからの音響を胎児に聞かせる。
ける音響発生装置として、小型で携帯可能なカセ
ツトテープレコーダ26を用いる。本実施例の胎
教用装置20は、妊婦用腹巻21を妊婦がその腹
部に巻き締めた状態で使用するものである。この
ように、妊婦用腹巻20を妊婦の腹部に装着した
状態で、カセツトテープレコーダ26の出力用ジ
ヤツクにプラグ25を差し込み、かつカセツトテ
ープレコーダ26に所望のカセツトテープをセツ
トして、そのカセツトテープを再生し、また音量
を適宜調節することによつて、スピーカ23a,
23bからの音響を胎児に聞かせる。
以上のように構成された本実施例の胎教用装置
20は、第1実施例と同様の効果を奏する上、音
響発生装置として小型で携帯可能なカセツトテー
プレコーダ26を用いているので、その操作を妊
婦の手元で行なうことができる。また妊婦の動作
を制限しないため、更に妊婦に負担の少なく、効
率のよい胎教を行なうことができる。
20は、第1実施例と同様の効果を奏する上、音
響発生装置として小型で携帯可能なカセツトテー
プレコーダ26を用いているので、その操作を妊
婦の手元で行なうことができる。また妊婦の動作
を制限しないため、更に妊婦に負担の少なく、効
率のよい胎教を行なうことができる。
尚、上記実施例における音響発生装置として、
カード型のラジオ等を用いてもよいし、妊婦用腹
巻21とスピーカ23a,23bとを着脱可能に
してもよく、これらの場所においても上述した実
施例と同一の効果を得ることができる。
カード型のラジオ等を用いてもよいし、妊婦用腹
巻21とスピーカ23a,23bとを着脱可能に
してもよく、これらの場所においても上述した実
施例と同一の効果を得ることができる。
以上本考案の胎教用装置のいくつかの実施例に
ついて説明したが、本考案はこのような実施例に
何等限定されるものではなく、本考案の要旨を逸
脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。
ついて説明したが、本考案はこのような実施例に
何等限定されるものではなく、本考案の要旨を逸
脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。
考案の効果
以上詳述したように、本考案の胎教用装置によ
れば、妊婦用腹巻に発音体を装着してあるので、
妊婦が胎教に専念する必要がなく、たとえば読書
や家事等をしながらでも胎教を行なうことができ
る。また、テープレコーダやラジオのスピーカ部
を腹部に近づけて保持するといつた、妊婦には望
ましくない姿勢をとる必要もなく、妊婦にとつて
楽で望ましい姿勢で胎教を行なうことができる。
更に、妊婦用腹巻に装着された発音体から発せら
れる音響を効率よく、妊婦の腹部、ひいては胎内
の胎児に伝えることができ、音量も妊婦にとつて
適度な大きさにすることができるので、妊婦がリ
ラツクスしながら、効率のよい胎教を行なうこと
ができる。
れば、妊婦用腹巻に発音体を装着してあるので、
妊婦が胎教に専念する必要がなく、たとえば読書
や家事等をしながらでも胎教を行なうことができ
る。また、テープレコーダやラジオのスピーカ部
を腹部に近づけて保持するといつた、妊婦には望
ましくない姿勢をとる必要もなく、妊婦にとつて
楽で望ましい姿勢で胎教を行なうことができる。
更に、妊婦用腹巻に装着された発音体から発せら
れる音響を効率よく、妊婦の腹部、ひいては胎内
の胎児に伝えることができ、音量も妊婦にとつて
適度な大きさにすることができるので、妊婦がリ
ラツクスしながら、効率のよい胎教を行なうこと
ができる。
第1図は本考案の胎教用装置の第1実施例を示
す斜視図、第2図は本考案の第2実施例を示す斜
視図、第3図は本考案の第2実施例において胎教
用装置の装着例を示す側面図である。 11,21……妊婦用腹巻、20……胎教用装
置、12a,12b……ポケツト、13a,13
b,23a,23b……スピーカ、14,24…
…スピーカコード、15,25……プラグ。
す斜視図、第2図は本考案の第2実施例を示す斜
視図、第3図は本考案の第2実施例において胎教
用装置の装着例を示す側面図である。 11,21……妊婦用腹巻、20……胎教用装
置、12a,12b……ポケツト、13a,13
b,23a,23b……スピーカ、14,24…
…スピーカコード、15,25……プラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 胎児もしくは妊婦に影響を及ぼすための胎教
用装置であつて、妊婦の少なくとも腹部を含む
身体に装着される妊婦用腹巻に、テープレコー
ダ、ラジオ等の音響発生装置に接続されて音響
を発する発音体を装着したことを特徴とする胎
教用装置。 2 発音体の装着は、妊婦用腹巻に着脱自在であ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の胎教用
装置。 3 発音体は、妊婦用腹巻に設けられたポケツト
内に収納される実用新案登録請求の範囲第1項
記載の胎教用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17461387U JPH0418581Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17461387U JPH0418581Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180145U JPH0180145U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0418581Y2 true JPH0418581Y2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=31466459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17461387U Expired JPH0418581Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418581Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD816209S1 (en) | 2016-03-28 | 2018-04-24 | 3M Innovative Properties Company | Respirator inlet port connection seal |
| USD827810S1 (en) | 2016-03-28 | 2018-09-04 | 3M Innovative Properties Company | Hardhat suspension adapter for half facepiece respirators |
| US11020619B2 (en) | 2016-03-28 | 2021-06-01 | 3M Innovative Properties Company | Multiple chamber respirator sealing devices and methods |
| US11865375B2 (en) | 2016-03-28 | 2024-01-09 | 3M Innovative Properties Company | Respirator fit check sealing devices and methods |
| US11992078B2 (en) | 2016-03-28 | 2024-05-28 | 3M Innovative Properties Company | Headwear suspension attachment element |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP17461387U patent/JPH0418581Y2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD816209S1 (en) | 2016-03-28 | 2018-04-24 | 3M Innovative Properties Company | Respirator inlet port connection seal |
| USD827810S1 (en) | 2016-03-28 | 2018-09-04 | 3M Innovative Properties Company | Hardhat suspension adapter for half facepiece respirators |
| US11020619B2 (en) | 2016-03-28 | 2021-06-01 | 3M Innovative Properties Company | Multiple chamber respirator sealing devices and methods |
| US11865375B2 (en) | 2016-03-28 | 2024-01-09 | 3M Innovative Properties Company | Respirator fit check sealing devices and methods |
| US11992078B2 (en) | 2016-03-28 | 2024-05-28 | 3M Innovative Properties Company | Headwear suspension attachment element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180145U (ja) | 1989-05-30 |
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