JPH04186002A - ガスバーナ - Google Patents
ガスバーナInfo
- Publication number
- JPH04186002A JPH04186002A JP31673090A JP31673090A JPH04186002A JP H04186002 A JPH04186002 A JP H04186002A JP 31673090 A JP31673090 A JP 31673090A JP 31673090 A JP31673090 A JP 31673090A JP H04186002 A JPH04186002 A JP H04186002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion tube
- tube
- gas
- mixing section
- flame
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 55
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 33
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高負荷燃焼においても低騒音のガスバーナに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術と課題)
従来のガスバーナにおいては、例えば実開昭62−93
526号公報に示されているように、燃焼管の側面に間
隙を存して減圧壁を設け、この減圧壁により補助炎を形
成して燃焼火炎を安定させるようにしていた。
526号公報に示されているように、燃焼管の側面に間
隙を存して減圧壁を設け、この減圧壁により補助炎を形
成して燃焼火炎を安定させるようにしていた。
ところがこの種ガスバーナは、火炎の短炎化のために火
炎と2次空気とを激しく混合すると燃焼騒音が大きくな
るので高負荷化の限界が高くなかった。
炎と2次空気とを激しく混合すると燃焼騒音が大きくな
るので高負荷化の限界が高くなかった。
しかし、短炎化のために1次空気を多くすると補助炎も
ホールド性が低下してしまうので、高負荷時の短炎化の
ためには2次空気を充分に与えて主炎との混合を良くす
る以外にないという問題点を有していた。
ホールド性が低下してしまうので、高負荷時の短炎化の
ためには2次空気を充分に与えて主炎との混合を良くす
る以外にないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決し、短炎化と静音化を可能に
したがスバーナの提供を目的とするものである。
したがスバーナの提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、下記のように構成
している。
している。
即ち、燃焼管の内部に別個に内部燃焼管を収納し、燃焼
管の上面に設けた補助炎孔を両側に配してその中央に内
部燃焼管の上面に設けた主炎孔を配設し、燃焼管の補助
炎孔と内部燃焼管の主炎孔けそれぞれ濃度の異なる混合
ガスを−焼するようにしている。
管の上面に設けた補助炎孔を両側に配してその中央に内
部燃焼管の上面に設けた主炎孔を配設し、燃焼管の補助
炎孔と内部燃焼管の主炎孔けそれぞれ濃度の異なる混合
ガスを−焼するようにしている。
(作用)
燃焼管と内部に収納した内部燃焼管とは、それぞれ濃度
の異なる混合ガスを燃焼させるようにし、燃焼管の補助
炎孔は濃ガスの補助炎を形成すると共に内部燃焼管の主
炎孔は希薄ガスの主炎を形成するようにしたので、濃ガ
スの補助炎は極めて保炎効果が高く、主炎はかなり希薄
なガスで燃焼させることかでき、全1次空気燃焼が可能
、あるいは外部から与える2次空気は僅かでよい。従っ
て2次空気を与える場合の高負荷時においても2次空気
流は比較的緩やかな流れになり、主炎が2次空気流で乱
されることがなく、燃焼騒音は小さい。
の異なる混合ガスを燃焼させるようにし、燃焼管の補助
炎孔は濃ガスの補助炎を形成すると共に内部燃焼管の主
炎孔は希薄ガスの主炎を形成するようにしたので、濃ガ
スの補助炎は極めて保炎効果が高く、主炎はかなり希薄
なガスで燃焼させることかでき、全1次空気燃焼が可能
、あるいは外部から与える2次空気は僅かでよい。従っ
て2次空気を与える場合の高負荷時においても2次空気
流は比較的緩やかな流れになり、主炎が2次空気流で乱
されることがなく、燃焼騒音は小さい。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
同例の側面図である。
同例の側面図である。
(1)は燃焼管で、複数本並設してガスバーナを構成す
る。燃焼管(1)は内部にガス通路(2)とそれに連通
ずる混合部(3)を存して内部燃焼管(4)を収納して
あり、燃焼管(1)の上面に設けた複数の補助炎孔(5
)を両側に配してその中央に内部き焼管(4)の上面に
設けた複数の主炎孔(6)を配設しである。(7)は内
部燃焼管(4)のガス通路(8)に連通ずる混合部で、
その側壁に突k(9〕を設けて燃焼管(1ンとの間の間
@QOを確保するようにしている。口は内部燃焼管(4
)の混合部(7ンに設けた通孔で、燃焼管(1)の混合
部(3)と連通しである。(12)は燃焼管(1)のベ
ンチュリ一部□□□の入口に臨ませたノズルで、このノ
ズル(2)から噴出するガスとベンチュリー射口により
吸引された空気とを混合部(3)で混合して1次空気率
の低いガスを生成し、ガス通路(2)を経て補助炎孔(
5)から噴出せしめ、濃ガスの補助炎を形成するように
しである。
る。燃焼管(1)は内部にガス通路(2)とそれに連通
ずる混合部(3)を存して内部燃焼管(4)を収納して
あり、燃焼管(1)の上面に設けた複数の補助炎孔(5
)を両側に配してその中央に内部き焼管(4)の上面に
設けた複数の主炎孔(6)を配設しである。(7)は内
部燃焼管(4)のガス通路(8)に連通ずる混合部で、
その側壁に突k(9〕を設けて燃焼管(1ンとの間の間
@QOを確保するようにしている。口は内部燃焼管(4
)の混合部(7ンに設けた通孔で、燃焼管(1)の混合
部(3)と連通しである。(12)は燃焼管(1)のベ
ンチュリ一部□□□の入口に臨ませたノズルで、このノ
ズル(2)から噴出するガスとベンチュリー射口により
吸引された空気とを混合部(3)で混合して1次空気率
の低いガスを生成し、ガス通路(2)を経て補助炎孔(
5)から噴出せしめ、濃ガスの補助炎を形成するように
しである。
又、燃焼管(1ンの混合部(3)内の混合ガスは内部燃
焼管(4)の通孔αυから混合部(7)内に流入し、内
部燃焼管(4)のベンチュリ一部041から流入した空
気と混合部(7)で混合して1次空気率の高いガスを生
成し、ガス通路(8)を経て主炎孔(6)から噴出せし
め、希薄ガスの主炎を形成するようにしである。このよ
うに、前述の補助炎孔(5)と主炎孔(6)とはそれぞ
れ濃度の異なる混合ガスを燃焼するようにしである。
焼管(4)の通孔αυから混合部(7)内に流入し、内
部燃焼管(4)のベンチュリ一部041から流入した空
気と混合部(7)で混合して1次空気率の高いガスを生
成し、ガス通路(8)を経て主炎孔(6)から噴出せし
め、希薄ガスの主炎を形成するようにしである。このよ
うに、前述の補助炎孔(5)と主炎孔(6)とはそれぞ
れ濃度の異なる混合ガスを燃焼するようにしである。
本発明のガスバーナは上記のように構成したので、補助
炎孔(5)で濃ガスの補助炎が形成され、保炎効果が極
めて高く、従って主炎はかなり希薄なガスにできる。そ
のため、外部から与える2次空気は僅かでよく、あるい
は全く必要としない。従って、高負荷時でも主炎は2次
空気により燃焼が乱される心配がなく、燃焼騒音を低減
することができる。
炎孔(5)で濃ガスの補助炎が形成され、保炎効果が極
めて高く、従って主炎はかなり希薄なガスにできる。そ
のため、外部から与える2次空気は僅かでよく、あるい
は全く必要としない。従って、高負荷時でも主炎は2次
空気により燃焼が乱される心配がなく、燃焼騒音を低減
することができる。
本発明は以上のように、燃焼管の内部に別個に内部燃焼
管を収納し、上面に設けた燃焼管の補助炎孔と内部燃焼
管の主炎孔とはそれぞれ濃度の異なる混合ガスを燃焼す
るようにしたので、濃ガスの補助炎は保炎効果が高く、
主炎を希薄ガスで燃焼させることができる。従って2次
空気はあまり必要としないので高負荷時においても2次
空気で火炎が乱されることがなく、騒音を低減でき、高
負荷でも低騒音のカスバーナを提供することができる。
管を収納し、上面に設けた燃焼管の補助炎孔と内部燃焼
管の主炎孔とはそれぞれ濃度の異なる混合ガスを燃焼す
るようにしたので、濃ガスの補助炎は保炎効果が高く、
主炎を希薄ガスで燃焼させることができる。従って2次
空気はあまり必要としないので高負荷時においても2次
空気で火炎が乱されることがなく、騒音を低減でき、高
負荷でも低騒音のカスバーナを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
同例の側面図である。 (1)・・・燃焼管 (4)・・・内部燃焼管 (5)・・・補助炎孔 (6)・・・主炎孔
同例の側面図である。 (1)・・・燃焼管 (4)・・・内部燃焼管 (5)・・・補助炎孔 (6)・・・主炎孔
Claims (1)
- 燃焼管の内部に別個に内部燃焼管を収納し、燃焼管の
上面に設けた補助炎孔を両側に配してその中央に内部燃
焼管の上面に設けた主炎孔を配設し、燃焼管の補助炎孔
と内部燃焼管の主炎孔はそれぞれ濃度の異なる混合ガス
を燃焼するようにしたことを特徴とするガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31673090A JPH04186002A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ガスバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31673090A JPH04186002A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ガスバーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186002A true JPH04186002A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18080263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31673090A Pending JPH04186002A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ガスバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186002A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01219406A (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-01 | Osaka Gas Co Ltd | ガスバーナ |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31673090A patent/JPH04186002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01219406A (ja) * | 1988-02-27 | 1989-09-01 | Osaka Gas Co Ltd | ガスバーナ |
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