JPH04186010A - 火格子の後部シール装置 - Google Patents

火格子の後部シール装置

Info

Publication number
JPH04186010A
JPH04186010A JP31085390A JP31085390A JPH04186010A JP H04186010 A JPH04186010 A JP H04186010A JP 31085390 A JP31085390 A JP 31085390A JP 31085390 A JP31085390 A JP 31085390A JP H04186010 A JPH04186010 A JP H04186010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grate
movable
hardware
fire grate
sealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31085390A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Suzuki
貞夫 鈴木
Shigeyuki Doi
茂行 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP31085390A priority Critical patent/JPH04186010A/ja
Publication of JPH04186010A publication Critical patent/JPH04186010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Incineration Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ごみ焼却炉の火格子の後部シール装置に関す
るものである。
[従来の技術] 一般的なごみ焼却炉の火格子は、第3図に示すように、
乾燥火格子21、燃焼火格子22及び後燃焼火格子23
とから構成されている。そして、それぞれの火格子は、
油圧シリンダ3により往復駆動される可動ガーダ4に取
付けられた可動火格子1と、固定ガーダ5に固定された
固定火格子2とを交互に配設して構成され、ごみは可動
火格子1の往復動により順次下流に送られ、その間に燃
焼されるようになっている。
可動火格子1の後端部か、可動ガーダ4の上方突出部に
設けられた軸受箱に係合されている。こうして、可動火
格子1は上下方向の揺動を許容して、往復駆動されるよ
うになっている。
そして、下段火格子の最初の可動火格子1の後退により
ごみが後側に持ち込まれるのを防止するすると共に、各
火格子の下から供給される燃焼空気のリークを少なくす
るため、上段火格子の後端部に落差壁7が設けられてお
り、その下端と可動火格子1との間の隙間gをできるた
け小さくするようにしている。
[解決しようとする課題] ところで、可動火格子1は、火格子1の摩擦による損耗
或いは火格子表面に付着する灰、或いは軽微な溶融金属
等等により、軸受箱の軸を中心にして上下動することに
なる。そこで、この上下動を考慮して、落差壁7の下端
と可動火格子1との間の隙間gを相当程度の隙間にせざ
るを得ないのか実情である。
そのため、火格子全域からの均等な燃焼空気の供給がで
きず、異常燃焼を生ずる等の問題がある。
本発明は上記のような問題点を解消できるようにした火
格子の後部シール装置を提供することを課題とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明の火格子の後部シール装置は、上段火格子の落差
壁の下側に位置して設けられた、下段火格子に向かい下
向きに傾斜する耐熱金物と、上記上段火格子の後端部に
基端部か揺動可能に設けられたシール金物で、その先端
部が上記耐熱金物の下側で上記下段火格子の可動火格子
上に乗るものと、上記上段火格子の後端部に垂設された
シールプレートで、その下端部が上記シール金物の上面
に接するものと、からなるものである。
[作用] 下段火格子に向かい下向きに傾斜する耐熱金物により、
可動火格子の後退時でのごみの持ち帰りが防止される。
一方、基端部か揺動可能に設けられたシール金物で、そ
の先端部か下段火格子の可動火格子上に乗るものと、下
端部か上記シール金物の上面に接するシールプレートと
により、下段火格子の可動火格子の上下動を許容しつつ
、燃焼空気のシールを行うことができる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を@1図及び第2図により説明
する。
油圧シリンダ3により往復駆動される可動ガーダ4に取
付けられた可動火格子1と、固定ガーダ5に固定された
固定火格子2とを交互に配設して構成され、ごみは可動
火格子1の往復動により順次下流に送られ、その間に燃
焼されるようになっている。
可動火格子1の後端部か、可動ガーダ4の上方突出部に
設けられた軸受箱6に係合されている。
こうして、可動火格子1は上下方向の揺動を許容して、
往復駆動されるようになっている。
下段火格子の天井フレーム11の下面に、下段火格子に
向かい下向きに傾斜する耐熱金物8が、落差壁7の下に
位置して設けられている。この耐熱金物8の傾斜下端と
可動火格子1上面との間は狭くなっていて、可動火格子
1の後退時に、ごみが持ち帰られるのを防止するように
なっている。
上段火格子の後端部に、シール金物9が、その基端部9
aかピン支持されて、揺動可能に設けられている。そし
て、その先端部9bか上記耐熱金物8の下側で下段火格
子の可動火格子1の上に乗っている。こうして、可動火
格子1の上下動に伴ない、シール金物9は、その先端部
9bが可動火格子1の上面に接触した状態で、ビンを中
心に揺動できるようになっている。また、シール金物9
の上面に段部9cが形成されている。
そして、シールプレート10が、天井フレーム11の下
面に垂設され、その下端部か、シール金物9の上面の段
部9Cの側面に接している。こうして、可動火格子1の
上下動に伴ないシール金物9か揺動しても、シールプレ
ート10の下端部がシール金物9の段部9Cに常に接し
、燃焼空気のシールがなされるようになっている。
[発明の効果コ 本発明の火格子の後部シール装置は上記のようなもので
、下段火格子に向かい下向きに傾斜する耐熱金物により
、可動火格子の後退時でのごみの持ち帰りを防止するこ
とができる。
一方、基端部が揺動可能に設けられたシール金物で、そ
の先端部が下段火格子の可動火格子上に乗るものと、下
端部が上記シール金物の上面に接するシールプレートと
により、下段火格子の可動火格子の上下動を許容しつつ
、燃焼空気のシールを行うことができる こうして、ごみ燃焼を安定して行うことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す説明図、第2図は
要部の拡大説明図、第3図は従来のごみ焼却炉の火格子
の説明図である。 7・・落差壁 8・・・耐熱金物 9・・・シール金物
9a・・・基端部 9b・・・先端部 9c・・・段部
10・・・シールプレート 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3WJ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  上段火格子の落差壁の下側に位置して設けられた、下
    段火格子に向かい下向きに傾斜する耐熱金物と、上記上
    段火格子の後端部に基端部が揺動可能に設けられたシー
    ル金物で、その先端部が上記耐熱金物の下側で上記下段
    火格子の可動火格子上に乗るものと、上記上段火格子の
    後端部に垂設されたシールプレートで、その下端部が上
    記シール金物の上面に接するものと、からなる火格子の
    後部シール装置
JP31085390A 1990-11-16 1990-11-16 火格子の後部シール装置 Pending JPH04186010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31085390A JPH04186010A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 火格子の後部シール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31085390A JPH04186010A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 火格子の後部シール装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04186010A true JPH04186010A (ja) 1992-07-02

Family

ID=18010183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31085390A Pending JPH04186010A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 火格子の後部シール装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04186010A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019130719A1 (ja) 2017-12-28 2019-07-04 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 ストーカ炉用シール装置及びストーカ炉

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019130719A1 (ja) 2017-12-28 2019-07-04 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 ストーカ炉用シール装置及びストーカ炉
JP2019120414A (ja) * 2017-12-28 2019-07-22 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 ストーカ炉用シール装置及びストーカ炉
CN110214249A (zh) * 2017-12-28 2019-09-06 三菱重工环境·化学工程株式会社 机械炉排炉用密封装置及机械炉排炉
RU2744998C1 (ru) * 2017-12-28 2021-03-18 Мицубиси Хэви Индастриз Инвайронментал Энд Кемикал Инджиниринг Ко., Лтд. Уплотнительное устройство для инсинератора с механической топкой и инсинератор с механической топкой
EP3734155A4 (en) * 2017-12-28 2021-09-15 Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co., Ltd. SEALING DEVICE FOR LOADING OVEN AND LOADING OVEN

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04186010A (ja) 火格子の後部シール装置
ATE199286T1 (de) Brennofen, insbesondere für dentalkeramische massen
JPH04186008A (ja) ごみ焼却炉燃焼装置
US3621774A (en) Compacting mechanism
JP2939812B2 (ja) 焼却プラントのスラグ除去装置
SE7907515L (sv) Stenganordning for tappnigshalet i gjutskenkar
MY113630A (en) Process and device for closing a tap hole
JPH02254213A (ja) 焼却炉への被焼却物供給装置
FR2359373A1 (fr) Installation pour bruler des residus
CA1103294A (en) Apparatus for collecting and removing smoke and fumes from a melting furnace plant
CN2159506Y (zh) 被燃烧物推进机构
CN209180924U (zh) 一种供热系统用锅炉排渣装置
JP3129618U (ja) 焼却炉
CN209371266U (zh) 一种垃圾焚烧炉
JPH06265126A (ja) ごみ焼却炉の火格子
JPS6115024Y2 (ja)
CN220870081U (zh) 一种振动输送槽衔接处的密封结构
CN2300856Y (zh) 燃用蜂窝煤的立式锅炉中锅筒与煤炉结合部的密封装置
JPH0531388Y2 (ja)
JP2001041434A (ja) 階段摺動式ストーカ
KR840001572B1 (ko) 연탄 자동 교환장치
JPH0614731U (ja) 流動床式焼却炉の給じん装置
JPH01127502A (ja) コンパクタ装置におけるホッパー構造
JPH0684202B2 (ja) 不燃物等の収集車
US2002659A (en) Incinerator control