JPH04186017A - ガス安全供給方法 - Google Patents
ガス安全供給方法Info
- Publication number
- JPH04186017A JPH04186017A JP31316790A JP31316790A JPH04186017A JP H04186017 A JPH04186017 A JP H04186017A JP 31316790 A JP31316790 A JP 31316790A JP 31316790 A JP31316790 A JP 31316790A JP H04186017 A JPH04186017 A JP H04186017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sensor
- alarm
- solenoid valve
- oxygen deficiency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ガス漏れ等によるガス中毒や酸欠事故、火
災事故等を予防して安全にガスを供給するようにしたガ
ス安全供給方法に関する。
災事故等を予防して安全にガスを供給するようにしたガ
ス安全供給方法に関する。
[従来の技術]
ガスは、熱カロリーが高(、燃料費が安価なので燃料と
して多(の生活器具に使用されている。
して多(の生活器具に使用されている。
しかし、ガス器具では、接続ホースの劣化や器具コック
の閉塞の不完全により、部屋にガスが漏れ、ガス中毒や
酸欠事故等を引き起こすことがある。又、風呂等の空焚
や料理油等を異常過熱させて火災事故を起こすこともあ
る。
の閉塞の不完全により、部屋にガスが漏れ、ガス中毒や
酸欠事故等を引き起こすことがある。又、風呂等の空焚
や料理油等を異常過熱させて火災事故を起こすこともあ
る。
このため、上記ガス事故を予防するには、ガス器具を設
置する場所にガス漏れや火災等を知らせる警報器を取り
付け、警報器の鳴動によって駆けつけた人が手動でガス
器具のガス栓を閉じたり、換気扇を作動させる等の対処
をしていた。
置する場所にガス漏れや火災等を知らせる警報器を取り
付け、警報器の鳴動によって駆けつけた人が手動でガス
器具のガス栓を閉じたり、換気扇を作動させる等の対処
をしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の7報器等の鳴動によって対処する
場合では、以下の問題がある。
場合では、以下の問題がある。
警報器のi報ブザーに気がつくのが遅れたり、ブザーが
故障して鳴動しなかった場合は、部屋にガスが充満して
酸欠事故や大きなガス爆発事故等を引き起こす。
故障して鳴動しなかった場合は、部屋にガスが充満して
酸欠事故や大きなガス爆発事故等を引き起こす。
又、単身者用のマンション等では、ガス事故の防止のた
め、コストの高い電気コンロ等を使用してガスの使用を
制限している。
め、コストの高い電気コンロ等を使用してガスの使用を
制限している。
この発明はこれらの問題を解決するために成されたもの
で、ガス漏れ事故を防止して安全にガスを供給すること
ができるガス安全供給方法を提供することを目的とする
。
で、ガス漏れ事故を防止して安全にガスを供給すること
ができるガス安全供給方法を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明のガス安全供給方法は、ガス器具を設置した部
屋に、ガス漏れを検知して検知信号を出力するガス漏れ
センサーと、酸欠状態を検知する酸欠センサーと、熱又
は煙を感知する感知器と、その部屋の換気を行う換気扇
と、各センサーや感知器の出力信号を受けてガス漏れ等
を知らせる警報器とを設けるとともに、前記ガス器具の
ガス配管の途中にガスの供給路を開閉する電磁弁を設け
、各センサーや感知器からの出力信号で警報器を作動さ
せるとともに、電磁弁を閉じてガス供給を止め、かつ換
気扇を作動させて室内を換気することを特徴とする。
屋に、ガス漏れを検知して検知信号を出力するガス漏れ
センサーと、酸欠状態を検知する酸欠センサーと、熱又
は煙を感知する感知器と、その部屋の換気を行う換気扇
と、各センサーや感知器の出力信号を受けてガス漏れ等
を知らせる警報器とを設けるとともに、前記ガス器具の
ガス配管の途中にガスの供給路を開閉する電磁弁を設け
、各センサーや感知器からの出力信号で警報器を作動さ
せるとともに、電磁弁を閉じてガス供給を止め、かつ換
気扇を作動させて室内を換気することを特徴とする。
又、集合住宅の各戸へガスを供給する主管から分岐させ
た配管には、元コックを設けるとともにガスメータを設
け、上記方法においてガス器具のガス配管の途中に設け
る電磁弁を、ガスメータとガス器具との間のガス配管に
設けると良い。
た配管には、元コックを設けるとともにガスメータを設
け、上記方法においてガス器具のガス配管の途中に設け
る電磁弁を、ガスメータとガス器具との間のガス配管に
設けると良い。
[作用]
上記手段のガス安全供給方法では、各センサーや感知器
によってガス漏れや酸欠状態、火災等を検知すると、そ
の検知信号で警報器を鳴動させる。
によってガス漏れや酸欠状態、火災等を検知すると、そ
の検知信号で警報器を鳴動させる。
そして、ガス配管のNH4弁を閉じてガスの供給を遮断
するとともに、換気扇が作動して部屋に充満したガスを
室外に排畠する。このため、ガス漏れ等を知ることがで
きるとともに、手動でガス器具のガス栓を閉じる必要が
な(、ガス漏れ等に対して安全に対処することができる
。
するとともに、換気扇が作動して部屋に充満したガスを
室外に排畠する。このため、ガス漏れ等を知ることがで
きるとともに、手動でガス器具のガス栓を閉じる必要が
な(、ガス漏れ等に対して安全に対処することができる
。
[実施例]
以下、この発明に係るガス安全供給方法の一実施例を説
明する。
明する。
マンション等の集合住宅における各戸へのガス配管の構
造は、各戸へガスを供給する主管1が設けられ、その主
管1から分岐された配管2に元コック3が取り付けられ
、このコック3を介してガスメーター4が取り付けられ
ている。
造は、各戸へガスを供給する主管1が設けられ、その主
管1から分岐された配管2に元コック3が取り付けられ
、このコック3を介してガスメーター4が取り付けられ
ている。
第1図に示すように、台所等のガス器具5を設置した場
所には、換気扇6が取り付けられるとともに、ガスメー
ター4とガス器具5との間の配管2のガスメーター4の
直後には、ガスの供給路を開閉する電磁弁7が設けられ
ている。そして、室内の適当な個所にガス漏れを検知し
て検知信号を出力するガス漏れセンサー8と、部屋の酸
欠状態を検知して検知信号を出力する酸欠センサー9と
、料理油等の過熱により生じる熱や煙等を感知する感知
器10が設けられている。
所には、換気扇6が取り付けられるとともに、ガスメー
ター4とガス器具5との間の配管2のガスメーター4の
直後には、ガスの供給路を開閉する電磁弁7が設けられ
ている。そして、室内の適当な個所にガス漏れを検知し
て検知信号を出力するガス漏れセンサー8と、部屋の酸
欠状態を検知して検知信号を出力する酸欠センサー9と
、料理油等の過熱により生じる熱や煙等を感知する感知
器10が設けられている。
各センサー8.9は制御盤11に接続され、感知器10
は火災報知器受信盤12を介して制御盤11に接続され
ている。そして、この制御盤11に隣接させて警報器1
3が設けられている。
は火災報知器受信盤12を介して制御盤11に接続され
ている。そして、この制御盤11に隣接させて警報器1
3が設けられている。
ここで、制御盤11の出力端子は、換気扇6、電磁弁7
、警報器I3の各起動スイッチに接続され、各機器6,
7.13に制御信号が送れるようなっている。制御盤1
1の回路構成は、第2図に示すように、各起動スイッチ
を制御作動できるようになっている。この制御盤11で
は、家庭用電源^cinovが使用され、第1押しボタ
ンスイッチ20が押されると、換気扇リレー21が作動
して換気扇6の起動スイッチ6aがONになって換気扇
6が作動する。そして、ガス器具5の使用を終えた後、
第2押しボタンスイッチ22を押すと、換気扇リレー2
1が作動して換気扇6の起動スイッチ6aがOFFにな
る。
、警報器I3の各起動スイッチに接続され、各機器6,
7.13に制御信号が送れるようなっている。制御盤1
1の回路構成は、第2図に示すように、各起動スイッチ
を制御作動できるようになっている。この制御盤11で
は、家庭用電源^cinovが使用され、第1押しボタ
ンスイッチ20が押されると、換気扇リレー21が作動
して換気扇6の起動スイッチ6aがONになって換気扇
6が作動する。そして、ガス器具5の使用を終えた後、
第2押しボタンスイッチ22を押すと、換気扇リレー2
1が作動して換気扇6の起動スイッチ6aがOFFにな
る。
ガス漏れセンサー8、酸欠センサー9、感知器IOが個
々の機能に基づいてガス漏れや酸欠状態等を検知すると
、第1押しボタンスイッチ20等と並列に接続されたガ
ス漏れセンサー8、酸欠センサー9、感知器lOの各出
力端子に接続された各スイッチ8a、 9a、 10a
がONとなり、換気扇リレー21が作動して換気扇6の
起動スイッチ6aがONになる。ここで、各スイッチ8
a、9a、lOa ONとなると、これに連動して作動
スイッチ23がONとなり、電磁弁リレー24が作動し
て電磁弁7の起動スイッチ7aがONになる。これによ
り電磁弁7が閉じてガス供給が遮断される。又、作動ス
イッチ23がONとなると、警報器リレー25が作動し
て警報器I3の起動スイッチ13aがONとなり、警報
器13が鳴動する。
々の機能に基づいてガス漏れや酸欠状態等を検知すると
、第1押しボタンスイッチ20等と並列に接続されたガ
ス漏れセンサー8、酸欠センサー9、感知器lOの各出
力端子に接続された各スイッチ8a、 9a、 10a
がONとなり、換気扇リレー21が作動して換気扇6の
起動スイッチ6aがONになる。ここで、各スイッチ8
a、9a、lOa ONとなると、これに連動して作動
スイッチ23がONとなり、電磁弁リレー24が作動し
て電磁弁7の起動スイッチ7aがONになる。これによ
り電磁弁7が閉じてガス供給が遮断される。又、作動ス
イッチ23がONとなると、警報器リレー25が作動し
て警報器I3の起動スイッチ13aがONとなり、警報
器13が鳴動する。
尚、換気扇6を作動させたままで電磁弁7を閉じ、警報
器13の鳴動だけを解除するには、警報器リレー25と
電源とを結ぶ回路間に設けられた第3スイツチ26を押
すようになっている。
器13の鳴動だけを解除するには、警報器リレー25と
電源とを結ぶ回路間に設けられた第3スイツチ26を押
すようになっている。
又、制御盤11の回路は、第2押しボタンスイッチ22
と電源との間にヒユーズ27を設けて過電流から回路を
保護している。
と電源との間にヒユーズ27を設けて過電流から回路を
保護している。
[発明の効果]
この発明のガス安全供給方法では、ガス漏れや火災等が
発生すると警報器が鳴動するとともに、ガス器具へのガ
ス供給が遮断され、かつ換気扇が作動して部屋に充満し
たガスを排出できる。このため、ガス漏れによる爆発事
故等を未然に防止することができ、ガス器具へのガス供
給を安全にすることができる。又、星身者が住もマンシ
ョン等において、ガス事故を防止するために行われてい
るガス使用の制限が解除される。
発生すると警報器が鳴動するとともに、ガス器具へのガ
ス供給が遮断され、かつ換気扇が作動して部屋に充満し
たガスを排出できる。このため、ガス漏れによる爆発事
故等を未然に防止することができ、ガス器具へのガス供
給を安全にすることができる。又、星身者が住もマンシ
ョン等において、ガス事故を防止するために行われてい
るガス使用の制限が解除される。
第1図はこの発明のガス安全供給方法で使用する装置−
の一実施例を示す概略図、第2図は同実施例の制御盤の
回路図である。
の一実施例を示す概略図、第2図は同実施例の制御盤の
回路図である。
Claims (2)
- (1)ガス器具を設置した部屋に、ガス漏れを検知して
検知信号を出力するガス漏れセンサーと、酸欠状態を検
知する酸欠センサーと、熱又は煙を感知する感知器と、
その部屋の換気を行う換気扇と、各センサーや感知器の
出力信号を受けてガス漏れ等を知らせる警報器とを設け
るとともに、前記ガス器具のガス配管の途中にガスの供
給路を開閉する電磁弁を設け、各センサーや感知器から
の出力信号で警報器を作動させるとともに、電磁弁を閉
じてガス供給を止め、かつ換気扇を作動させることを特
徴とするガス安全供給方法。 - (2)集合住宅の各戸へガスを供給する主管から分岐さ
せた配管には、元コックを設けるとともにガスメータを
設け、ガス器具のガス配管の途中に設ける電磁弁を、ガ
スメータとガス器具との間のガス配管に設けたことを特
徴とする請求項1記載のガス安全供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31316790A JPH04186017A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | ガス安全供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31316790A JPH04186017A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | ガス安全供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186017A true JPH04186017A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18037912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31316790A Pending JPH04186017A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | ガス安全供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6164958A (en) * | 1999-09-20 | 2000-12-26 | Huang; Tai-Tung | Safety system for gas range |
| KR100477734B1 (ko) * | 1997-12-20 | 2005-06-07 | 삼성에스디아이 주식회사 | 리튬이온 전지의 충.방전기 |
| JP2010032124A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Yazaki Corp | ガス燃焼器 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31316790A patent/JPH04186017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100477734B1 (ko) * | 1997-12-20 | 2005-06-07 | 삼성에스디아이 주식회사 | 리튬이온 전지의 충.방전기 |
| US6164958A (en) * | 1999-09-20 | 2000-12-26 | Huang; Tai-Tung | Safety system for gas range |
| JP2010032124A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Yazaki Corp | ガス燃焼器 |
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