JPH0418607Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418607Y2 JPH0418607Y2 JP1985025180U JP2518085U JPH0418607Y2 JP H0418607 Y2 JPH0418607 Y2 JP H0418607Y2 JP 1985025180 U JP1985025180 U JP 1985025180U JP 2518085 U JP2518085 U JP 2518085U JP H0418607 Y2 JPH0418607 Y2 JP H0418607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- frame
- wheels
- belts
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はサツカーボールのキツクを機能的に行
うサツカー用練習装置に関するものである。
うサツカー用練習装置に関するものである。
従来より回動もしくは回行する一対の車輪もし
くはベルト間にボールを挟持して発射するように
した投球装置として、例えば(1)特開昭55−58180
号の野球打撃練習用の投球機や(2)特開昭51−
30030号のテニス練習用のボール推進機、(3)実開
昭57−134071号のテニス練習機の打球送り装置等
が提案されている。
くはベルト間にボールを挟持して発射するように
した投球装置として、例えば(1)特開昭55−58180
号の野球打撃練習用の投球機や(2)特開昭51−
30030号のテニス練習用のボール推進機、(3)実開
昭57−134071号のテニス練習機の打球送り装置等
が提案されている。
ところで、サツカーの練習では、ボールを上回
りスピンや下回りスピンを掛けた状態あるいは無
回転の状態で発射することが要求される。ところ
が、ボールにスピンを掛けたり、あるいはスピン
の程度や方向を変えるには、前記(2)のボール推進
機や(3)の打球送り装置では、一対のボール射出用
車輪間の回転速度比や1対の送り出しベルトの回
行速度比を変えなければならないので、プーリや
歯車を取換えてプーリ径比や歯車の歯数比を変更
しなければならず、その手間が煩わしい上に無段
階に調節できないという問題点があつた。前記(1)
の投球機では、1対のボール射出用車輪間でボー
ルを偏心して挟持し、逃げようとするボールを上
部に配置した回転付与部材に当接させてスピンを
生ずるようにされているので、スピンの方向や程
度を変えるには、回転付与部材を支える部材を上
下の溝に差換えて回転付与部材の高さ位置を変更
しなければならず、その手間が煩わしい上に、差
換高さ位置は段階的にしか変更できないので無段
階の調節ができないという問題点があつた。
りスピンや下回りスピンを掛けた状態あるいは無
回転の状態で発射することが要求される。ところ
が、ボールにスピンを掛けたり、あるいはスピン
の程度や方向を変えるには、前記(2)のボール推進
機や(3)の打球送り装置では、一対のボール射出用
車輪間の回転速度比や1対の送り出しベルトの回
行速度比を変えなければならないので、プーリや
歯車を取換えてプーリ径比や歯車の歯数比を変更
しなければならず、その手間が煩わしい上に無段
階に調節できないという問題点があつた。前記(1)
の投球機では、1対のボール射出用車輪間でボー
ルを偏心して挟持し、逃げようとするボールを上
部に配置した回転付与部材に当接させてスピンを
生ずるようにされているので、スピンの方向や程
度を変えるには、回転付与部材を支える部材を上
下の溝に差換えて回転付与部材の高さ位置を変更
しなければならず、その手間が煩わしい上に、差
換高さ位置は段階的にしか変更できないので無段
階の調節ができないという問題点があつた。
また、前記(1)〜(3)の装置では1つの原動機(電
動機)を使用してボール発射できるようにされて
はいるが、(1)の装置では中間軸やベルトの数が多
く構造が複雑であり、(2)の装置では1対のボール
射出用車輪のうち、一方はベルトの巻掛けられた
プーリの軸に取付けられ、他方はテンシヨンプー
リの軸に取付けられているので巻掛角度が互に相
違し、特に後者の場合には巻掛け角度が不足して
スリツプし易く、さらにテンシヨンの調節時にボ
ール射出用車輪の位置が変り、ボール発射角度が
変動し調節が困難であり、(3)の装置では、動力の
伝達に歯車列を使用しているので、前述のように
ボール射出用車輪の回転比を自由に変えるために
は、歯数の異なる多くの歯車が必要であり、コス
トが高くなると共に取換えの手間が煩わしいとい
う問題点があつた。
動機)を使用してボール発射できるようにされて
はいるが、(1)の装置では中間軸やベルトの数が多
く構造が複雑であり、(2)の装置では1対のボール
射出用車輪のうち、一方はベルトの巻掛けられた
プーリの軸に取付けられ、他方はテンシヨンプー
リの軸に取付けられているので巻掛角度が互に相
違し、特に後者の場合には巻掛け角度が不足して
スリツプし易く、さらにテンシヨンの調節時にボ
ール射出用車輪の位置が変り、ボール発射角度が
変動し調節が困難であり、(3)の装置では、動力の
伝達に歯車列を使用しているので、前述のように
ボール射出用車輪の回転比を自由に変えるために
は、歯数の異なる多くの歯車が必要であり、コス
トが高くなると共に取換えの手間が煩わしいとい
う問題点があつた。
本考案はこのような事情を背景としてなされた
ものであり、本考案の目的とするところは、ボー
ルのスピンの方向、程度の調節が容易で、1つの
駆動源により1対のボール射出用車輪を駆動でき
る構造簡単で取扱いの容易なサツカー用練習装置
を提供することにある。
ものであり、本考案の目的とするところは、ボー
ルのスピンの方向、程度の調節が容易で、1つの
駆動源により1対のボール射出用車輪を駆動でき
る構造簡単で取扱いの容易なサツカー用練習装置
を提供することにある。
本考案はこのような目的を達成するためになさ
れたものであり、本考案は下記の通り構成され
る。
れたものであり、本考案は下記の通り構成され
る。
フレームの左右部に、一対のボール射出用車輪
を縦軸周り回転自在でボール挟持間隔を存して対
向軸支し、両縦軸にはそれぞれ同径のプーリを取
付けると共に両プーリ間にベルトをクロス掛け
し、かついずれか一方の縦軸に駆動源の動力を伝
達可能とし、しかもベルトの交又部分に回転可能
なシヤフトを介在させ、さらにボール挟持間隔の
供給側にボールガイドを設け、かつボールガイド
の先端部を上下に変位させることによつてボール
の供給高さを調節可能としたことを特徴とするサ
ツカー用練習装置。
を縦軸周り回転自在でボール挟持間隔を存して対
向軸支し、両縦軸にはそれぞれ同径のプーリを取
付けると共に両プーリ間にベルトをクロス掛け
し、かついずれか一方の縦軸に駆動源の動力を伝
達可能とし、しかもベルトの交又部分に回転可能
なシヤフトを介在させ、さらにボール挟持間隔の
供給側にボールガイドを設け、かつボールガイド
の先端部を上下に変位させることによつてボール
の供給高さを調節可能としたことを特徴とするサ
ツカー用練習装置。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
フレームは、左右の軸支フレーム1,2及び軸
支フレーム1の上に取着したコントローラ載置用
フレーム3、軸支フレーム2の上に取着したモー
タフレーム4を、数本の横桟5,6で結合して構
成されている。このフレームの左右下半部、即ち
左右の軸支フレーム1,2には、ボール射出用の
一対の車輪7,8が縦軸周り回転自在に軸支され
ており、両車輪7,8はその間にボール挟持間隔
Dをおいて同一水平面内で左右に対向位置してい
る。前記モータフレーム4には可変速モータ9が
取着されており、この可変速モータ9の回転力
は、このモータの駆動軸に取り付けたプーリ1
0、ベルト11、及び車軸12に取り付けたプー
リ14を介して車輪8に伝達され、さらにベルト
17を介して車輪7に伝達される。車軸12の前
記プーリ14上方に取り付けられたプーリ16
と、車軸13に取り付けられたプーリ18は同径
で、ベルト17がクロス掛けされ、ボール射出用
車輪7,8は同速度でかつ反対方向に回転される
ようにされている。尚、ベルト17のクロス部分
にはシヤフト33が回転可能に介在され、ベルト
17同志が接触しないようにされている。第4
図、第5図はシヤフト33がベアリング31,3
2により回転可能に支持された例を示す。34は
ベアリング31,32を取り付けるフレームで、
コントローラ載置用フレーム3及びモータフレー
ム4間に支持されている。
支フレーム1の上に取着したコントローラ載置用
フレーム3、軸支フレーム2の上に取着したモー
タフレーム4を、数本の横桟5,6で結合して構
成されている。このフレームの左右下半部、即ち
左右の軸支フレーム1,2には、ボール射出用の
一対の車輪7,8が縦軸周り回転自在に軸支され
ており、両車輪7,8はその間にボール挟持間隔
Dをおいて同一水平面内で左右に対向位置してい
る。前記モータフレーム4には可変速モータ9が
取着されており、この可変速モータ9の回転力
は、このモータの駆動軸に取り付けたプーリ1
0、ベルト11、及び車軸12に取り付けたプー
リ14を介して車輪8に伝達され、さらにベルト
17を介して車輪7に伝達される。車軸12の前
記プーリ14上方に取り付けられたプーリ16
と、車軸13に取り付けられたプーリ18は同径
で、ベルト17がクロス掛けされ、ボール射出用
車輪7,8は同速度でかつ反対方向に回転される
ようにされている。尚、ベルト17のクロス部分
にはシヤフト33が回転可能に介在され、ベルト
17同志が接触しないようにされている。第4
図、第5図はシヤフト33がベアリング31,3
2により回転可能に支持された例を示す。34は
ベアリング31,32を取り付けるフレームで、
コントローラ載置用フレーム3及びモータフレー
ム4間に支持されている。
19,20は移動用接地輪で、フレームの下部
後端に横架した車軸21に設けられている。22
はボール挟持間隔Dの供給側(第2図において右
側)で射出すべきボールBを支持するボールガイ
ドで、左右の軸支フレーム1,2間に車輪7,8
よりも低位で、横架した横軸23を中心に移動し
上下に変位しうる。24はボールガイド22のス
トツパーで横軸23から車軸21の下側へ延出
し、ボールガイド22の先端部が所定の低位置に
下がつたときに車軸21に受け止められるように
なつている。横軸23は板ばね等により弾圧的に
軸支フレーム1,2に固定されており、ボールガ
イド22に対する外的な揺動操作に伴い回転する
が、操作力を解除すると、その角度で固定され
る。従つて、スピンを度々変更したり、スピンの
微妙な調節に役立つ。25はボールBの上ガイド
で、ボール挟持間隔Dの上方で横桟5に設けられ
ており、スライド金具26操作で上下に平行移動
しうる。
後端に横架した車軸21に設けられている。22
はボール挟持間隔Dの供給側(第2図において右
側)で射出すべきボールBを支持するボールガイ
ドで、左右の軸支フレーム1,2間に車輪7,8
よりも低位で、横架した横軸23を中心に移動し
上下に変位しうる。24はボールガイド22のス
トツパーで横軸23から車軸21の下側へ延出
し、ボールガイド22の先端部が所定の低位置に
下がつたときに車軸21に受け止められるように
なつている。横軸23は板ばね等により弾圧的に
軸支フレーム1,2に固定されており、ボールガ
イド22に対する外的な揺動操作に伴い回転する
が、操作力を解除すると、その角度で固定され
る。従つて、スピンを度々変更したり、スピンの
微妙な調節に役立つ。25はボールBの上ガイド
で、ボール挟持間隔Dの上方で横桟5に設けられ
ており、スライド金具26操作で上下に平行移動
しうる。
フレームの下面ほぼ中央位置、即ち下位の横桟
6の左右中央位置には、装置全体の傾斜、変向の
中心となる支承体27がベアリング28を介し、
縦軸周り回転自在に取着されている。この支承体
27は、装置全体を水平姿勢にした時に接地輪1
9、20より若干下方に突出する垂下長さを有す
る。
6の左右中央位置には、装置全体の傾斜、変向の
中心となる支承体27がベアリング28を介し、
縦軸周り回転自在に取着されている。この支承体
27は、装置全体を水平姿勢にした時に接地輪1
9、20より若干下方に突出する垂下長さを有す
る。
図中29は高度設定用のロツドでフレームに対
して、上下任意の高さに固定できる。
して、上下任意の高さに固定できる。
30は可変速モータ9の回転速度を制御するス
ピードコントローラで、コントローラ載置用フレ
ーム3に取着されている。
ピードコントローラで、コントローラ載置用フレ
ーム3に取着されている。
また、前記ボールガイド22は、ボール挟持間
隔の供給側で上下に変位しうるものであればよ
く、接地輪19,20の車軸21を利用してこれ
を上下揺動可能に設けることもできる。更に、ボ
ールガイド22の形状は上記実施例に限定され
ず、上ガイド25の対称位置に延出する形状であ
つてよく、揺動させるための構成もスライド機構
とするなど他の構成であつてよい。
隔の供給側で上下に変位しうるものであればよ
く、接地輪19,20の車軸21を利用してこれ
を上下揺動可能に設けることもできる。更に、ボ
ールガイド22の形状は上記実施例に限定され
ず、上ガイド25の対称位置に延出する形状であ
つてよく、揺動させるための構成もスライド機構
とするなど他の構成であつてよい。
上記の構成において、フレームの前部を持ち上
げ接地輪19,20のみを接地させておいて、装
置全体を所望の場所に移動させる。ボールの射出
角度を一定にしておく場合は、ロツド29を下方
に所要長さ突出させて固定すると、フレームがこ
のロツド29と接地輪19,20とで支持される
ことになり、フレームの仰角が一定に保たれる。
ボールの射出角度や向きを適宜変更したい時は、
ロツド29を引き上げて支承体27が支持される
ことになり、使用者がフレームを軽く押すだけ
で、フレームの向き、従つてボール射出の向きが
変わり、また使用者がフレームを前倒しもしくは
後ろ倒しに押すことによつて、支承体27を中心
にフレームの傾斜角度が変わり、ボール射出の俯
仰角が変化する。
げ接地輪19,20のみを接地させておいて、装
置全体を所望の場所に移動させる。ボールの射出
角度を一定にしておく場合は、ロツド29を下方
に所要長さ突出させて固定すると、フレームがこ
のロツド29と接地輪19,20とで支持される
ことになり、フレームの仰角が一定に保たれる。
ボールの射出角度や向きを適宜変更したい時は、
ロツド29を引き上げて支承体27が支持される
ことになり、使用者がフレームを軽く押すだけ
で、フレームの向き、従つてボール射出の向きが
変わり、また使用者がフレームを前倒しもしくは
後ろ倒しに押すことによつて、支承体27を中心
にフレームの傾斜角度が変わり、ボール射出の俯
仰角が変化する。
次に使用者がボールBをボールガイド22上に
載せ、このガイドに沿つて車輪7,8間に供給す
る。これによつてボールBは両車輪で圧縮挟持さ
れて前方へ射出される。このとき、ボールガイド
22によりボールの供給高さを加減し、ボールB
の中心がボール射出用車輪7,8の幅中心より下
方に偏位している場合には、ボールはボール進行
方向の前面側が上方から下方に向かつて回転する
いわゆる上回りのスピンを生じ、逆に上方に偏位
している場合には上記と反対に下回りのスピンを
生じる。そして、ボールの偏心量を加減すること
によつてスピンの程度を無段階に調節できる。偏
心量が0の場合には無回転となる。なお、ボール
射出時においてボールBはボール射出用車輪7,
8のみにより挟持して保持され、他からボールB
を保持する部材は何等存在しない。即ち、ボール
挟持間隔Dの上下にはボールに直接接触する部材
は設けられていない。このことは第2図からも明
らかである。ところで、上ガイド25はボールの
偏心量が極端に大きく挟持困難な場合にボールが
逃げないよう案内するもので、通常の使用とは無
関係である。従つて、通常に使用する場合には、
上ガイド25を省略することも可能である。
載せ、このガイドに沿つて車輪7,8間に供給す
る。これによつてボールBは両車輪で圧縮挟持さ
れて前方へ射出される。このとき、ボールガイド
22によりボールの供給高さを加減し、ボールB
の中心がボール射出用車輪7,8の幅中心より下
方に偏位している場合には、ボールはボール進行
方向の前面側が上方から下方に向かつて回転する
いわゆる上回りのスピンを生じ、逆に上方に偏位
している場合には上記と反対に下回りのスピンを
生じる。そして、ボールの偏心量を加減すること
によつてスピンの程度を無段階に調節できる。偏
心量が0の場合には無回転となる。なお、ボール
射出時においてボールBはボール射出用車輪7,
8のみにより挟持して保持され、他からボールB
を保持する部材は何等存在しない。即ち、ボール
挟持間隔Dの上下にはボールに直接接触する部材
は設けられていない。このことは第2図からも明
らかである。ところで、上ガイド25はボールの
偏心量が極端に大きく挟持困難な場合にボールが
逃げないよう案内するもので、通常の使用とは無
関係である。従つて、通常に使用する場合には、
上ガイド25を省略することも可能である。
実施例の装置は種々調節できるので、バレーボ
ールの練習にも使用できる。
ールの練習にも使用できる。
以上本考案の実施例について説明したが、本考
案はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲において
種々なる態様で実施し得ることはもちろんであ
る。
案はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本考案の要旨を逸脱しない範囲において
種々なる態様で実施し得ることはもちろんであ
る。
本考案は、上述の通り構成されているので、次
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
ボールガイドでボール供給高さを調節し、ボー
ルボールガイドでボール供給高さを調節し、ボー
ル射出用車輪に対するボールの偏心量を加減する
ことにより、ボールを上回りスピン、下回りスピ
ンまたは無回転の状態で容易に発射することがで
き、またスピンの強弱の程度も無段階に調節でき
る。また、ベルトのクロス掛けにより単独の駆動
源で1対のボール射出用車輪を駆動できるので、
装置の重量低減とコスト軽減を図ることができ
る。さらに、ベルトのクロス部分には、回転可能
なシヤフトを介在させているので、ベルト同志の
接触を避け、ベルト寿命の向上と動力伝達効率の
向上を図ることができる。
ルボールガイドでボール供給高さを調節し、ボー
ル射出用車輪に対するボールの偏心量を加減する
ことにより、ボールを上回りスピン、下回りスピ
ンまたは無回転の状態で容易に発射することがで
き、またスピンの強弱の程度も無段階に調節でき
る。また、ベルトのクロス掛けにより単独の駆動
源で1対のボール射出用車輪を駆動できるので、
装置の重量低減とコスト軽減を図ることができ
る。さらに、ベルトのクロス部分には、回転可能
なシヤフトを介在させているので、ベルト同志の
接触を避け、ベルト寿命の向上と動力伝達効率の
向上を図ることができる。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図
は、同実施例の側面図、第3図は同実施例の平面
図、第4図と第5図はそれぞれ実施例の一部を示
す正面図と平面図である。 7,8……ボール射出用車輪、12,13……
車軸(縦軸)、17……ベルト、22……ボール
ガイド、33……シヤフト。
は、同実施例の側面図、第3図は同実施例の平面
図、第4図と第5図はそれぞれ実施例の一部を示
す正面図と平面図である。 7,8……ボール射出用車輪、12,13……
車軸(縦軸)、17……ベルト、22……ボール
ガイド、33……シヤフト。
Claims (1)
- フレームの左右部に、一対のボール射出用車輪
を縦軸周り回転自在でボール挟持間隔を存して対
向軸支し、両縦軸にはそれぞれ同径のプーリを取
付けると共に両プーリ間にベルトをクロス掛け
し、かついずれか一方の縦軸に駆動源の動力を伝
達可能とし、しかもベルトの交又部分に回転可能
なシヤフトを介在させ、さらにボール挟持間隔の
供給側にボールガイドを設け、かつボールガイド
の先端部を上下に変位させることによつてボール
の供給高さを調節可能としたことを特徴とするサ
ツカー用練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025180U JPH0418607Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025180U JPH0418607Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142085U JPS61142085U (ja) | 1986-09-02 |
| JPH0418607Y2 true JPH0418607Y2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=30520020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985025180U Expired JPH0418607Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418607Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130030A (ja) * | 1974-01-10 | 1976-03-13 | Meiya Mashin Co | Boorusuishinki |
| JPS5558180A (en) * | 1978-10-21 | 1980-04-30 | Tadashi Yoshida | Pitching machine |
| JPS57134071U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP1985025180U patent/JPH0418607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142085U (ja) | 1986-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6440013B1 (en) | Pitching machine | |
| US3724437A (en) | Ball throwing machine | |
| US4325351A (en) | Coacting wheel ball emitting device of tennis training system | |
| US4423717A (en) | Variable double wheel ball propelling machine | |
| US3878828A (en) | Device for launching ball with varying trajectories | |
| US6305366B1 (en) | Softball/baseball training machine | |
| US4823763A (en) | Ball projecting apparatus | |
| US5431406A (en) | Apparatus for fixing inclined position of stand plates and the like | |
| US4372284A (en) | Baseball-pitching machine | |
| USRE30703E (en) | Ball throwing device with rotary wheel, and pad means for compressing a ball against the wheel | |
| KR101209384B1 (ko) | 승강식 피칭머신 | |
| US5314368A (en) | Flying ball apparatus | |
| US6402640B1 (en) | Ball throwing device | |
| CN107875615A (zh) | 一种智能羽毛球发球机 | |
| US5882270A (en) | Baseball batting practice device | |
| US7100594B2 (en) | Tennis ball serving device | |
| US2112611A (en) | Ball throwing device | |
| US3734075A (en) | Ball projecting device | |
| US3811421A (en) | Baseball projecting machine | |
| JPH0418607Y2 (ja) | ||
| US4531504A (en) | Ball expelling device | |
| JP2005224356A (ja) | ピッチングマシーン | |
| USRE28462E (en) | Ball throwing machine | |
| CN212548220U (zh) | 一种羽毛球发球机 | |
| US4195614A (en) | Rotatable coacting members for projecting a ball |