JPH0418624A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
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- JPH0418624A JPH0418624A JP2122590A JP12259090A JPH0418624A JP H0418624 A JPH0418624 A JP H0418624A JP 2122590 A JP2122590 A JP 2122590A JP 12259090 A JP12259090 A JP 12259090A JP H0418624 A JPH0418624 A JP H0418624A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、計算機の入力装置の改善に関する。
「従来の技術」
計算機への入力装置として、キーボードからの入力が最
も一般的である。また、今後も入力装置としての役割を
担うものとして期待されている。
も一般的である。また、今後も入力装置としての役割を
担うものとして期待されている。
キーボード以外の入力装置としては、開発されつつある
音声入力装置、手書き入力装置等があるが、これらの入
力装置と比較してキーボード入力装置の有効な点として
は、 1、 入力された情報が曖昧性を含んでいない。
音声入力装置、手書き入力装置等があるが、これらの入
力装置と比較してキーボード入力装置の有効な点として
は、 1、 入力された情報が曖昧性を含んでいない。
2、 入力された情報が正確である。
3、 入力装置としてのスピードが優れている。
4、 不特定のユーザーが共用出来る。
5、 多様な機能の入力形式を実現出来る。
6、 人間の最も優れた操作性を有す器官である「手
」を用いているので、人間工学の上でも理に叶っている
。
」を用いているので、人間工学の上でも理に叶っている
。
等が考えられる。
キーボード入力に熟練した使用者は、 「タッチタイピ
ング」、 「ブラインドタッチ」と言われるキーボード
を見ずに、計算機のターミナルを見つめたまま入力をす
ることができる。熟練者はキーボードのどの位置にどの
キーが割り当てられているかを、記憶しているのである
。そのために、つのキーに割り当てられている文字が、
シールや印刷でキーに直接印字されているものを殆ど見
ていないのである。
ング」、 「ブラインドタッチ」と言われるキーボード
を見ずに、計算機のターミナルを見つめたまま入力をす
ることができる。熟練者はキーボードのどの位置にどの
キーが割り当てられているかを、記憶しているのである
。そのために、つのキーに割り当てられている文字が、
シールや印刷でキーに直接印字されているものを殆ど見
ていないのである。
しかし、一般の使用者は「タッチタイピング」或は「ブ
ラインドタッチ」等での入力を殆どしていないのが現状
である。そして、実際問題として全ての使用者に「タッ
チタイピング」或は「ブラインドタッチ」をさせること
は、不可能なことである。また、ある入力装置の特定の
入力機能において「タッチタイピング」、 「ブライン
ドタッチ」をすることが出来ても、複数の機能について
それをすることはかなり難しいことである。多くの計算
機使用者は、キーボードにシールや印刷等で印字された
文字を探しながら、入力作業をするのである。場合によ
っては、計算機のターミナルを見る時間よりも、キーボ
ードを見ている時間の方が多いこともある。
ラインドタッチ」等での入力を殆どしていないのが現状
である。そして、実際問題として全ての使用者に「タッ
チタイピング」或は「ブラインドタッチ」をさせること
は、不可能なことである。また、ある入力装置の特定の
入力機能において「タッチタイピング」、 「ブライン
ドタッチ」をすることが出来ても、複数の機能について
それをすることはかなり難しいことである。多くの計算
機使用者は、キーボードにシールや印刷等で印字された
文字を探しながら、入力作業をするのである。場合によ
っては、計算機のターミナルを見る時間よりも、キーボ
ードを見ている時間の方が多いこともある。
いくら熟練使用者と言っても、使用頻度が低い特殊文字
等は、やはりキーにシールや印刷等で印字された文字を
探して入力しているのである。
等は、やはりキーにシールや印刷等で印字された文字を
探して入力しているのである。
最近ではキーボード入力に「アルファベット入力」、
「仮名入力」、 「漢字入力」、 「特殊文字入力」、
rJIsコード入力」等の多彩な入力機能を持たせた
ものも多くなっている。多彩な入力機能が使えるように
なることは、使用者にとっても望ましいことである。し
かし、熟練し尽くした使用者ならばいざ知らず、大力の
一般使用者にとっては「難しい」と感じる機会が多くな
っているようである。
「仮名入力」、 「漢字入力」、 「特殊文字入力」、
rJIsコード入力」等の多彩な入力機能を持たせた
ものも多くなっている。多彩な入力機能が使えるように
なることは、使用者にとっても望ましいことである。し
かし、熟練し尽くした使用者ならばいざ知らず、大力の
一般使用者にとっては「難しい」と感じる機会が多くな
っているようである。
従来技術での入力装置において、多彩になった入力機能
を表示している様子を第2図(a)(b)に示した。第
2図(a)は、一般のキーボード入力装置からの入力を
受は付ける計算機である。第2図(b)は第2図(a)
計算機のキーボード ア部分の拡大図である。第2図(
b)に示したように、ひらがな入力機能を用いて入力し
た場合にそのキーが示す文字、カタカナ入力機能を用い
て入力した場合にそのキーが示す文字、アルファベット
(大文字)入力機能を用いて入力した場合にそのキーが
示す文字、アルファベット(小文字)入力機能を用いて
入力した場合にそのキーが示す文字、数式入力機能を用
いて入力した場合にそのキーが示す文字、任意のコント
ロールキーと共に使用した場合にそのキーが示す文字、
記号等が一つのキー上に印字されている。つまり、単純
に一つのキーに各々の入力機能を選択した場合にそのキ
ーに割り当てられる文字を、シールや印刷で印字された
入力装置が用いられている。
を表示している様子を第2図(a)(b)に示した。第
2図(a)は、一般のキーボード入力装置からの入力を
受は付ける計算機である。第2図(b)は第2図(a)
計算機のキーボード ア部分の拡大図である。第2図(
b)に示したように、ひらがな入力機能を用いて入力し
た場合にそのキーが示す文字、カタカナ入力機能を用い
て入力した場合にそのキーが示す文字、アルファベット
(大文字)入力機能を用いて入力した場合にそのキーが
示す文字、アルファベット(小文字)入力機能を用いて
入力した場合にそのキーが示す文字、数式入力機能を用
いて入力した場合にそのキーが示す文字、任意のコント
ロールキーと共に使用した場合にそのキーが示す文字、
記号等が一つのキー上に印字されている。つまり、単純
に一つのキーに各々の入力機能を選択した場合にそのキ
ーに割り当てられる文字を、シールや印刷で印字された
入力装置が用いられている。
また、従来技術では入力した結果は表示部にのみ出力表
示されている。そのため、キー入力部を見て入力作業を
行っている計算機使用者は、誤った入力をしていても気
づかないのである。入力作業を終了し入力された結果を
表示部で確認して、初めて入力ミスに気づき訂正する場
合が多いのである。
示されている。そのため、キー入力部を見て入力作業を
行っている計算機使用者は、誤った入力をしていても気
づかないのである。入力作業を終了し入力された結果を
表示部で確認して、初めて入力ミスに気づき訂正する場
合が多いのである。
「発明の解決しようとする課題」
しかし前述の従来技術を用いた入力装置では、第2図(
b)に示された様に乱雑に印字された文字を見ただけで
も、使用者は「難しい」と感じ、計算機を使用すること
を躊躇してしまうのである。
b)に示された様に乱雑に印字された文字を見ただけで
も、使用者は「難しい」と感じ、計算機を使用すること
を躊躇してしまうのである。
この様な入力装置では、現在どの入力機能を選択して入
力を行っていて、あるキーがどの様な意味を持つのかが
明確に示されていない。そして、使用者に非常に読みづ
らい印象を持たせるばかりか、使用者は入力に用いてい
るa!能を混乱してしまうのである。
力を行っていて、あるキーがどの様な意味を持つのかが
明確に示されていない。そして、使用者に非常に読みづ
らい印象を持たせるばかりか、使用者は入力に用いてい
るa!能を混乱してしまうのである。
また、入力結果は第2図(a)21の表示部にのみ出力
表示されている。そのため、殆ど入力装置のみを見て入
力作業を行っている計算機使用者には、現在どの入力機
能を選択して、どの様なデータを入力しているかと言う
情報はないのである。
表示されている。そのため、殆ど入力装置のみを見て入
力作業を行っている計算機使用者には、現在どの入力機
能を選択して、どの様なデータを入力しているかと言う
情報はないのである。
このような情報は、表示部に表示された入力結果で確認
するしか方法はないのである。
するしか方法はないのである。
また、適当である入力81能を選択して入力作業を行っ
ていたとしても、入力装置ばかりを見て作業を行ってい
る使用者は、誤った入力をしていても気づかずに作業を
続けてしまう場合が多いのである。よほどの熟練者でな
い限り多くの使用者は、入力をする際には第2図22の
入力装置を見て作業をし、ある程度のデータを入力し終
わったところで、第2図21の表示部に表示された入力
結果を見て誤りの有無を確認するという方法で作業を進
めている。誤りの有無を確認する段階で誤りを見つけた
ならば、再び訂正及び再入力をしなければならないので
ある。この様な入力作業は、作業効率の観点から見ても
非常に非行率的である。しかし、従来技術による入力装
置においては、この様な使用が一般的であった。
ていたとしても、入力装置ばかりを見て作業を行ってい
る使用者は、誤った入力をしていても気づかずに作業を
続けてしまう場合が多いのである。よほどの熟練者でな
い限り多くの使用者は、入力をする際には第2図22の
入力装置を見て作業をし、ある程度のデータを入力し終
わったところで、第2図21の表示部に表示された入力
結果を見て誤りの有無を確認するという方法で作業を進
めている。誤りの有無を確認する段階で誤りを見つけた
ならば、再び訂正及び再入力をしなければならないので
ある。この様な入力作業は、作業効率の観点から見ても
非常に非行率的である。しかし、従来技術による入力装
置においては、この様な使用が一般的であった。
実際には、作業効率が悪いばかりではなく、第2図22
の入力装置と第2図21の表示部とを頻繁に凝視する作
業は、使用者の視神経を非常に疲労させ、肩こりや頭痛
、視力の低下を招く可能性がある。
の入力装置と第2図21の表示部とを頻繁に凝視する作
業は、使用者の視神経を非常に疲労させ、肩こりや頭痛
、視力の低下を招く可能性がある。
従来技術には、以上述べてきたような問題点があった。
本発明の目的は、かかる欠点を除去し多様化した各入力
機能を混乱することなく使用出来、入力装置及び、入力
装置を見て入力作業をしたまま、表示部に視線を移すこ
となく入力データの確認が出来る入力装置を提供する点
にある。
機能を混乱することなく使用出来、入力装置及び、入力
装置を見て入力作業をしたまま、表示部に視線を移すこ
となく入力データの確認が出来る入力装置を提供する点
にある。
「課題を解決するための手段」
本発明の入力装置は、キー入力を行う入力装置に於いて
、音声出力手段、入力変換手段及び、入力機能選択手段
を構成要素として有し、前記入力機能選択手段からの情
報にしたがって、前記入力変換手段は入力内容に対し入
力変換操作を行い、その結果を前記音声出力手段が音声
情報として出力することを特徴とする。
、音声出力手段、入力変換手段及び、入力機能選択手段
を構成要素として有し、前記入力機能選択手段からの情
報にしたがって、前記入力変換手段は入力内容に対し入
力変換操作を行い、その結果を前記音声出力手段が音声
情報として出力することを特徴とする。
「実施例」
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、11は
入力装置の制御部、12は入力制御部、13は入力機能
選択部、14は入力変換制御部、15は変換データ、1
6は入力変換選択部、17は音声制御部、19は音声出
力部、18は音声データである。 11の入力装置の
制御部は、本入力装置の全体を制御する部分であり、1
2の入力制御部を制御して、13の入力機能選択部にお
いて使用者が選択した入力機能の情報を得る。また、1
1の制御部は、17の音声制御部を制御して18の音声
データを介して19の音声出力部から音声情報を出力す
る。 13の入力機能選択部は、12の入力制御部か
らの命令に従って、使用者が入力機能を選択出来る環境
を整え、選択された入力機能の情報を得る働きをする。
入力装置の制御部、12は入力制御部、13は入力機能
選択部、14は入力変換制御部、15は変換データ、1
6は入力変換選択部、17は音声制御部、19は音声出
力部、18は音声データである。 11の入力装置の
制御部は、本入力装置の全体を制御する部分であり、1
2の入力制御部を制御して、13の入力機能選択部にお
いて使用者が選択した入力機能の情報を得る。また、1
1の制御部は、17の音声制御部を制御して18の音声
データを介して19の音声出力部から音声情報を出力す
る。 13の入力機能選択部は、12の入力制御部か
らの命令に従って、使用者が入力機能を選択出来る環境
を整え、選択された入力機能の情報を得る働きをする。
使用者によって13の入力機能選択部から入力された、
情報は12の入力制御部から11の制御部に伝えられ、
音声情報の出力を行う際の情報となる。 14の入力
変換制御部は、16の入力変換選択部を制御し、使用者
から入力内容の変換機能選択情報を得る。
情報は12の入力制御部から11の制御部に伝えられ、
音声情報の出力を行う際の情報となる。 14の入力
変換制御部は、16の入力変換選択部を制御し、使用者
から入力内容の変換機能選択情報を得る。
選択された入力機能のままのデータ形式で変換がいらな
いものは、入力変換選択をしないか、または「無変換」
を選択することによって、入力された形式のままの情報
として扱うことが出来る。
いものは、入力変換選択をしないか、または「無変換」
を選択することによって、入力された形式のままの情報
として扱うことが出来る。
入力装置から入力されたキー情報は、使用者によって選
択された入力機能情報及び、入力変換情報により、使用
者が入力を望んでいた入力内容に変換される。この処理
は11の制御部内で行われる。 17の音声制御部は
、18の音声データと19の音声出力部を制御する。1
1の制御部から現在入力機能として選択されている入力
機能情報及び、入力変換情報を考慮された入力内容を受
理する。次に17の音声制御部は、それと同様な入力内
容を18の音声データより見い出し、19の音声出力部
から、音声情報を出力する。
択された入力機能情報及び、入力変換情報により、使用
者が入力を望んでいた入力内容に変換される。この処理
は11の制御部内で行われる。 17の音声制御部は
、18の音声データと19の音声出力部を制御する。1
1の制御部から現在入力機能として選択されている入力
機能情報及び、入力変換情報を考慮された入力内容を受
理する。次に17の音声制御部は、それと同様な入力内
容を18の音声データより見い出し、19の音声出力部
から、音声情報を出力する。
もちろん、この17の音声制御部には11の制御部によ
って制御されるスイッチがついており、音声による入力
結果の出力が必要でない場合には、このスイッチをOF
Fにして音声による入力内容の出力無しで使うことも可
能である。
って制御されるスイッチがついており、音声による入力
結果の出力が必要でない場合には、このスイッチをOF
Fにして音声による入力内容の出力無しで使うことも可
能である。
ここで、音声制御部のスイッチがONであったと仮定す
る。まず、使用者によって入力機能が「仮名入力」に選
択されていたとする。入力機能が「仮名入力」であるこ
とは、12の入力制御部を通して11の制御部に伝えら
れている。また、入力変換は、16の入力変換選択部に
「無変換」或は何も指定されていなかったとする。そこ
で、入力データ「あいう えお」が入力されたとすると
、11の制御部は17の音声制御部に入力内容として「
あいうえお」を伝え、17の音声制御部は、18の音声
データ「あ」「い」 「う」「4ト え」「お」を19の音声出力部から音声情報として出力
し、使用者に入力された入力内容を知らせる。
る。まず、使用者によって入力機能が「仮名入力」に選
択されていたとする。入力機能が「仮名入力」であるこ
とは、12の入力制御部を通して11の制御部に伝えら
れている。また、入力変換は、16の入力変換選択部に
「無変換」或は何も指定されていなかったとする。そこ
で、入力データ「あいう えお」が入力されたとすると
、11の制御部は17の音声制御部に入力内容として「
あいうえお」を伝え、17の音声制御部は、18の音声
データ「あ」「い」 「う」「4ト え」「お」を19の音声出力部から音声情報として出力
し、使用者に入力された入力内容を知らせる。
また、同じく音声制御部のスイッチがONであった場合
を仮定する。この時、入力機能が「アルファベット入力
」に選択されており、入力変換情報も「無変換」或は何
も情報が無かったとする。
を仮定する。この時、入力機能が「アルファベット入力
」に選択されており、入力変換情報も「無変換」或は何
も情報が無かったとする。
そこで、 rA B CD EJと入力されたな
らば、17の音声制御部は11の制御部より入力内容と
してrA B CD EJを受は取り、18の音声
データから「エイ」 「ビイ」「スイ」「デイ」「イー
」のデータを見い出し、19の音声出力部より出力し、
入力されたデータを出力するのである。
らば、17の音声制御部は11の制御部より入力内容と
してrA B CD EJを受は取り、18の音声
データから「エイ」 「ビイ」「スイ」「デイ」「イー
」のデータを見い出し、19の音声出力部より出力し、
入力されたデータを出力するのである。
この他の入力機能に於いても同様に、各入力機能に添っ
た音声データを音声出力させることが出来る。
た音声データを音声出力させることが出来る。
また、13の入力機能選択部より「ローマ字入力」機能
が選択されていて、しかも16の入力変換選択部より「
仮名変換」が選択されていたとする。そこで、入力がr
watashi」であった場合、11の制御部は、14
の入力変換制御部から、 「仮名変換」の情報を受け、
入力された内容と15の入力変換データを考慮して入力
データの形式変換を行い「わた し」と変換する。
が選択されていて、しかも16の入力変換選択部より「
仮名変換」が選択されていたとする。そこで、入力がr
watashi」であった場合、11の制御部は、14
の入力変換制御部から、 「仮名変換」の情報を受け、
入力された内容と15の入力変換データを考慮して入力
データの形式変換を行い「わた し」と変換する。
この17の音声制御部は、11の制御部を介して入力内
容を受は取り、18の音声データを操作して、19の音
声出力部から「わた し」と出力する。もしもここで、
入力変換の必要が無い場合には4入力変換制御部、15
の入力変換データ、16の入力変換選択部は用いられず
、11の制御部は、入力された内容を「ダブリュ エイ
ティ エイニス エイチ アイ」と判断する。モして
19の召声出力部から「ダブリュ エイ ティ エイ
ニス ゛Jイチ アイ」と音声情報が出力される。
容を受は取り、18の音声データを操作して、19の音
声出力部から「わた し」と出力する。もしもここで、
入力変換の必要が無い場合には4入力変換制御部、15
の入力変換データ、16の入力変換選択部は用いられず
、11の制御部は、入力された内容を「ダブリュ エイ
ティ エイニス エイチ アイ」と判断する。モして
19の召声出力部から「ダブリュ エイ ティ エイ
ニス ゛Jイチ アイ」と音声情報が出力される。
また、第3図は本発明の入力装置に於ける計算機の動作
を示したものである。始めに、計算機は使用者からの入
力機能、及び入力変換機能等の使用状況の入力を求め、
計算機の表示部にその旨を表示する。使用者は、それら
の情報を選択し入力する。計算機の入力装置使用環境の
情報が得ら才(た状態で、計算機は使用者からの入力を
待つ。使用者は、選択した入力機能と、変換機能のもと
て入力作業を行う。計算機は使用者からの入力を受理す
ると、予め選択されていた入力変換機能情報の基づいて
入力情報のデータタイプの変換を行う。
を示したものである。始めに、計算機は使用者からの入
力機能、及び入力変換機能等の使用状況の入力を求め、
計算機の表示部にその旨を表示する。使用者は、それら
の情報を選択し入力する。計算機の入力装置使用環境の
情報が得ら才(た状態で、計算機は使用者からの入力を
待つ。使用者は、選択した入力機能と、変換機能のもと
て入力作業を行う。計算機は使用者からの入力を受理す
ると、予め選択されていた入力変換機能情報の基づいて
入力情報のデータタイプの変換を行う。
入力変換の指定が無いのならば、データタイプの変換は
行わない。入力された情報を判断し、音声出力部のスイ
ッチがONであれば、入力データを音声情報として出力
する。また、その出力と同時に使用者によって入力され
た情報の処理を行う。
行わない。入力された情報を判断し、音声出力部のスイ
ッチがONであれば、入力データを音声情報として出力
する。また、その出力と同時に使用者によって入力され
た情報の処理を行う。
そして、また最初に戻って使用者からの入力を促す。基
本的に計算機は使用者から終了命令を受は取るまで第3
図に示した動作を繰り返すのである。
本的に計算機は使用者から終了命令を受は取るまで第3
図に示した動作を繰り返すのである。
尚、実施例では、入力機能としてローマ字、仮名入力機
能を紹介したが、これらに限られるものではなく、計算
機に入力可能な情報形式ならばそれ以外の入力機能□で
あってもかまわない。
能を紹介したが、これらに限られるものではなく、計算
機に入力可能な情報形式ならばそれ以外の入力機能□で
あってもかまわない。
また、実施例では入力変換機能として、 「仮名変換」
を紹介したが、計算機で変換可能な変換形式ならば、こ
れ以外の入力変換機能であってもかまわない。
を紹介したが、計算機で変換可能な変換形式ならば、こ
れ以外の入力変換機能であってもかまわない。
「発明の効果」
以上述べたように本発明の入力装置は、使用者が、多機
能化している入力機能の計算機を混乱せずに、単機能の
入力装置と同様な感覚で容易に速やかに使いこなすこと
が可能である。また、本発明の入力装置は、入力結果を
音声出力によって使用者に知らせることが出来ることか
ら、熟練作業者でなくても入力作業をしながら入力結果
を常に確認することが容易で、入力誤りが発生した場合
には、それを速やかに発見し訂正することが出来る。ま
た、入力結果が音声により、直ちに知らされるため、誤
った入力機能を選択したまま知らずに作業を進めること
もなくなった。そのため、誤った入力データを知らずに
入力し、最初から入力をやり直すことがなくなり、計算
機への入力を極めて速やかに行うことが出来、計算機作
業効率が改善されるという効果を有する。また、入力結
果を表示装置に頼らずに確認できることから、表示部と
入力装置間で、視線を頻繁に移す必要がなくなった。こ
れにより、計算機使用者の視神経の疲労を極めて軽減す
ることが出来、使用者の作業環境が著しく改善される。
能化している入力機能の計算機を混乱せずに、単機能の
入力装置と同様な感覚で容易に速やかに使いこなすこと
が可能である。また、本発明の入力装置は、入力結果を
音声出力によって使用者に知らせることが出来ることか
ら、熟練作業者でなくても入力作業をしながら入力結果
を常に確認することが容易で、入力誤りが発生した場合
には、それを速やかに発見し訂正することが出来る。ま
た、入力結果が音声により、直ちに知らされるため、誤
った入力機能を選択したまま知らずに作業を進めること
もなくなった。そのため、誤った入力データを知らずに
入力し、最初から入力をやり直すことがなくなり、計算
機への入力を極めて速やかに行うことが出来、計算機作
業効率が改善されるという効果を有する。また、入力結
果を表示装置に頼らずに確認できることから、表示部と
入力装置間で、視線を頻繁に移す必要がなくなった。こ
れにより、計算機使用者の視神経の疲労を極めて軽減す
ることが出来、使用者の作業環境が著しく改善される。
熟練者でなくても、 「タッチタイピング」、 「ブラ
インドタッチj並の早さで入力をすることも可能である
。
インドタッチj並の早さで入力をすることも可能である
。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図。
第2図(a)は、従来技術の構成図。
第2図(b)は、従来技術の構成図の拡大図。
第3図は、従来技術の構成図。
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人弁理士 鈴木喜三部(他1名)
Claims (1)
- キー入力を行う入力装置に於いて、音声出力手段、入力
変換手段及び、入力機能選択手段を構成要素として有し
、前記入力機能選択手段からの情報にしたがって、前記
入力変換手段は入力内容に対し入力変換操作を行い、そ
の結果を前記音声出力手段が音声情報として出力するこ
とを特徴とする入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122590A JPH0418624A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122590A JPH0418624A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418624A true JPH0418624A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14839693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122590A Pending JPH0418624A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153559A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体酵素センサ |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122590A patent/JPH0418624A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153559A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体酵素センサ |
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