JPH04186329A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04186329A JPH04186329A JP31750490A JP31750490A JPH04186329A JP H04186329 A JPH04186329 A JP H04186329A JP 31750490 A JP31750490 A JP 31750490A JP 31750490 A JP31750490 A JP 31750490A JP H04186329 A JPH04186329 A JP H04186329A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 8
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
本件出願人は先に特願平2−210979号の願書に添
付した明細書及び図面によって、被写体が大きいものや
移動できないものであっても、装置側を露光位置に移動
させることのできる画像形成装置を提供した。この画像
形成装置はケースの一即部に被写体と対向配置可能な露
光用結像レンズを設け、ケース内には感光感圧シート及
び顕色シートの収納部と、露光用結像レンズを介して感
光感圧シートに形成された潜像を顕色シートに加圧現像
するための圧力現像部と、顕色シート上の画像を加熱定
着するための熱定着部を備えたものである。
付した明細書及び図面によって、被写体が大きいものや
移動できないものであっても、装置側を露光位置に移動
させることのできる画像形成装置を提供した。この画像
形成装置はケースの一即部に被写体と対向配置可能な露
光用結像レンズを設け、ケース内には感光感圧シート及
び顕色シートの収納部と、露光用結像レンズを介して感
光感圧シートに形成された潜像を顕色シートに加圧現像
するための圧力現像部と、顕色シート上の画像を加熱定
着するための熱定着部を備えたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述の画像形成装置においては、被写体上
に本体を置くと複写する領域か隠れてしまい、複写した
い領域と実際に画像出力される領域が異なってしまう虞
れかあり、尚−層の改善が要望されている。
に本体を置くと複写する領域か隠れてしまい、複写した
い領域と実際に画像出力される領域が異なってしまう虞
れかあり、尚−層の改善が要望されている。
本発明は上述した問題点を解決する為に成されたもので
あり、複写したい領域と実際に画像出力される領域とを
確実に一致させることのできる画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
あり、複写したい領域と実際に画像出力される領域とを
確実に一致させることのできる画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明の画像形成装置は光源と
、感光性記録媒体と、前記光源からの発光され、且つ被
写体で反射された反射光を前記感光性記録媒体上に結像
させ、前記感光記録媒体上に潜像を形成する画像形成用
光路を形成するための、少なくとも一枚の反射鏡を備え
た光学手段と、前記潜像を現像する現像手段とを内部に
備えた本体ケースを有する画像形成装置であって、前記
被写体を確認するための、前記本体ケースを貫通する確
認用光路と、画像形成時には前記反射鏡を移動させて前
記確認用光路に挿入することにより、前記被写体からの
反射光を前記画像形成用光路に導くための移動手段とを
備える。 更に前記本体ケースの側面に、前記確認用光
路内に外部の光を入れる扉を設けると良い。
、感光性記録媒体と、前記光源からの発光され、且つ被
写体で反射された反射光を前記感光性記録媒体上に結像
させ、前記感光記録媒体上に潜像を形成する画像形成用
光路を形成するための、少なくとも一枚の反射鏡を備え
た光学手段と、前記潜像を現像する現像手段とを内部に
備えた本体ケースを有する画像形成装置であって、前記
被写体を確認するための、前記本体ケースを貫通する確
認用光路と、画像形成時には前記反射鏡を移動させて前
記確認用光路に挿入することにより、前記被写体からの
反射光を前記画像形成用光路に導くための移動手段とを
備える。 更に前記本体ケースの側面に、前記確認用光
路内に外部の光を入れる扉を設けると良い。
[作用コ
上記の構成を有する本発明の画像形成装置において、被
写体の上に装置を置いて確認用光路を通して複写したい
領域を確認した後、露光を開始する。露光が開始される
と光学手段の反射鏡か移動手段によって確認用光路内に
挿入され、光源からの光は被写体で反射して、この反射
光が前記反射鏡によって反射され、画像形成用光路に導
かれる。
写体の上に装置を置いて確認用光路を通して複写したい
領域を確認した後、露光を開始する。露光が開始される
と光学手段の反射鏡か移動手段によって確認用光路内に
挿入され、光源からの光は被写体で反射して、この反射
光が前記反射鏡によって反射され、画像形成用光路に導
かれる。
前記反射光は画像形成用光路を通って感光性記録媒体上
で結像し、この感光性記録媒体上に潜像を形成する。そ
してこの潜像は現像手段で現像される。
で結像し、この感光性記録媒体上に潜像を形成する。そ
してこの潜像は現像手段で現像される。
また本体ケースの側面の扉を開くことにより、確認用光
路に外部からの光を導入し、被写体の確認を容易にする
。
路に外部からの光を導入し、被写体の確認を容易にする
。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は第1の実施例の画像記録装置の概略構成図であ
る。
る。
ケース1はほぼ箱型に形成され、その上面開口部には蓋
体2が支軸3により開閉回動可能に取着されている。ま
た、ケース1左下部には被写体の画像を取り込む為の画
像取り込み用開口部56か設けられ、蓋体2の開口部5
6に対向する位置には、視認用開口部55が設けられて
いる。カセット4はケース1内に着脱可能に収容され、
ケース1及び蓋体2内に対設された各一対の挾持片5゜
6間に位置決め配置されている。カセット4の本体7は
外部からの光の進入を防ぐように遮光性材料で形成され
、その両側部には第1及び第2収納部8,9が所定間隔
をおいて形成されている。
体2が支軸3により開閉回動可能に取着されている。ま
た、ケース1左下部には被写体の画像を取り込む為の画
像取り込み用開口部56か設けられ、蓋体2の開口部5
6に対向する位置には、視認用開口部55が設けられて
いる。カセット4はケース1内に着脱可能に収容され、
ケース1及び蓋体2内に対設された各一対の挾持片5゜
6間に位置決め配置されている。カセット4の本体7は
外部からの光の進入を防ぐように遮光性材料で形成され
、その両側部には第1及び第2収納部8,9が所定間隔
をおいて形成されている。
画像形成シート10は長尺状の感光感圧シート11と顕
色シート12とからなり、この感光感圧シート11及び
顕色シート12はそれぞれスプール13.14にロール
状に巻き付けられた状態でカセット本体7の第1収納部
8内に並べて収納されている。第3図に示すように、感
光感圧シート11は透明なベースシート15上に感光剤
16を塗布してなり、その感光剤16面が外側となるよ
うに巻き付けられている。又、顕色シート12は透明又
は白色のベースシート17上に顕色剤18を塗布してな
り、その顕色剤18面が内側となるように巻き付けられ
ている。
色シート12とからなり、この感光感圧シート11及び
顕色シート12はそれぞれスプール13.14にロール
状に巻き付けられた状態でカセット本体7の第1収納部
8内に並べて収納されている。第3図に示すように、感
光感圧シート11は透明なベースシート15上に感光剤
16を塗布してなり、その感光剤16面が外側となるよ
うに巻き付けられている。又、顕色シート12は透明又
は白色のベースシート17上に顕色剤18を塗布してな
り、その顕色剤18面が内側となるように巻き付けられ
ている。
第1引き出し用開口部19は第1収納部8の一側に形成
され、その内端部と対向するように第1収納部8内には
ガイドローラ20が設けられている。そして、感光感圧
シート11と顕色シート12とは、ガイドローラ20上
において感光剤16面と顕色剤18面とが互いに接合す
るように重ね合わされ、この状態で第1引き出し用開口
部19から外部へ引き出されるようになっている。
され、その内端部と対向するように第1収納部8内には
ガイドローラ20が設けられている。そして、感光感圧
シート11と顕色シート12とは、ガイドローラ20上
において感光剤16面と顕色剤18面とが互いに接合す
るように重ね合わされ、この状態で第1引き出し用開口
部19から外部へ引き出されるようになっている。
露光領域21は第1引き出し用開口部19の外端に近接
して、カセット本体7に設けられている。
して、カセット本体7に設けられている。
支持筒体22は露光領域21に対向して設けられ、この
支持筒体22には露光用結像レンズ23が調節筒体24
を介して取着されている。そして、調節筒体24を回転
させることにより、被写体の位置に応じて結像レンズ2
3を光軸方向へ移動調節することができる。ミラー78
は常には点線で描かれた位置にあって、ケース1の一部
分53.54とともに、外光が感光紙を感光しないよう
にシャッターの役目をする。そして画像形成時には、画
像取り込み用開口部56と視認用開口部55とを結ぶ光
路中に挿入され、結像レンズ24の下方に配設されたミ
ラー79とともに、原稿50からの反射光を結像レンズ
23に導く。
支持筒体22には露光用結像レンズ23が調節筒体24
を介して取着されている。そして、調節筒体24を回転
させることにより、被写体の位置に応じて結像レンズ2
3を光軸方向へ移動調節することができる。ミラー78
は常には点線で描かれた位置にあって、ケース1の一部
分53.54とともに、外光が感光紙を感光しないよう
にシャッターの役目をする。そして画像形成時には、画
像取り込み用開口部56と視認用開口部55とを結ぶ光
路中に挿入され、結像レンズ24の下方に配設されたミ
ラー79とともに、原稿50からの反射光を結像レンズ
23に導く。
このミラー78の移動装置60について、第5図を参照
して説明する。
して説明する。
ミラー78の両端は間隔をおいて配置されたプレート6
1に固定され、プレート61はケース1の両側に固定さ
れた2本のスライドパー62上に左右に移動可能に設け
られている。また一対のプーリ63,64間にはワイヤ
66が掛けられており、プレート61はワイヤ66に固
定されている。
1に固定され、プレート61はケース1の両側に固定さ
れた2本のスライドパー62上に左右に移動可能に設け
られている。また一対のプーリ63,64間にはワイヤ
66が掛けられており、プレート61はワイヤ66に固
定されている。
またプーリ64はモータ65により駆動される。
そしてモータ65によりプーリ64が駆動され、プーリ
63,64間でワイヤ66が移動し、プレート61が移
動することによりミラー78は移動される。
63,64間でワイヤ66が移動し、プレート61が移
動することによりミラー78は移動される。
更にミラー78の右下方には、原稿50を照射する為の
光源52及びリフレクタ57が設けられている。そして
光源52からの光がリフレクタ57で反射され、更に被
写体で反射され、この反射光がミラー78,39.結像
レンズ23を介して露光領域21にある感光感圧シート
11に達することにより、その感光感圧シート11の一
部がベースシート15を介して露光されて被写体に基づ
く潜像が形成される。
光源52及びリフレクタ57が設けられている。そして
光源52からの光がリフレクタ57で反射され、更に被
写体で反射され、この反射光がミラー78,39.結像
レンズ23を介して露光領域21にある感光感圧シート
11に達することにより、その感光感圧シート11の一
部がベースシート15を介して露光されて被写体に基づ
く潜像が形成される。
一対の加圧ローラ26よりなる圧力現像部としての圧力
現像装置25はケース1内に設けられ、カセット本体7
がケース1内に装着されたとき、カセット本体7に設け
られた透孔27を介して画像形成シート10の移送経路
内に配置される。そして、この圧力現像装置25の加圧
ローラ26間で感光感圧シート11の露光部分と顕色シ
ート12とが圧接されることにより、感光感圧シート1
1上の潜像が顕色シート12に転写現像される。
現像装置25はケース1内に設けられ、カセット本体7
がケース1内に装着されたとき、カセット本体7に設け
られた透孔27を介して画像形成シート10の移送経路
内に配置される。そして、この圧力現像装置25の加圧
ローラ26間で感光感圧シート11の露光部分と顕色シ
ート12とが圧接されることにより、感光感圧シート1
1上の潜像が顕色シート12に転写現像される。
巻取軸28はカセット本体7内に設けられ、現像後の感
光感圧シート11がこの巻取軸28に巻き取られる。サ
ーマルヘッドよりなる熱定着部としての熱定着装置29
はケースl内に設けられ、カセット本体7がケース1内
に装着されたとき、カセット本体7に設けられた透孔3
0を介して案内ローラ31に圧接される。そして、この
熱定着装置29により、案内ローラ29に沿って移送さ
れる顕色シート12上の画像が加熱定着される。
光感圧シート11がこの巻取軸28に巻き取られる。サ
ーマルヘッドよりなる熱定着部としての熱定着装置29
はケースl内に設けられ、カセット本体7がケース1内
に装着されたとき、カセット本体7に設けられた透孔3
0を介して案内ローラ31に圧接される。そして、この
熱定着装置29により、案内ローラ29に沿って移送さ
れる顕色シート12上の画像が加熱定着される。
両面粘着テープ32はスプール33にロール状に巻き付
けられた状態で、カセット本体7の第2収納部9内に収
納されている。第2引き出し用開口部34は第2収納部
9の一側に形成され、その内端部と対向するように第2
収納部9内には案内部材としての案内ローラ35及びそ
れに圧接する突条36が設けられている。そして、画像
形成後の顕色シート12が第2引き出し用開口部34か
ら引き出されるまでの間に、案内ローラ35と突条36
との間で、顕色シート12の顕色剤18面に両面粘着テ
ープ32が貼り付けられ、この状態で顕色シート12が
第2引き出し用開口部34及びケース1の排紙口37を
通って排出される。
けられた状態で、カセット本体7の第2収納部9内に収
納されている。第2引き出し用開口部34は第2収納部
9の一側に形成され、その内端部と対向するように第2
収納部9内には案内部材としての案内ローラ35及びそ
れに圧接する突条36が設けられている。そして、画像
形成後の顕色シート12が第2引き出し用開口部34か
ら引き出されるまでの間に、案内ローラ35と突条36
との間で、顕色シート12の顕色剤18面に両面粘着テ
ープ32が貼り付けられ、この状態で顕色シート12が
第2引き出し用開口部34及びケース1の排紙口37を
通って排出される。
第2図に示すように、駆動用モータ38はケース1内に
設けられ、このモータ38の駆動によりギヤ39.50
を介して圧力現像装置25の一方の加圧ローラ26が回
転されると共に、ギヤ40に噛み合うギヤ41を介して
巻取軸28が回転される。又、この巻取軸28の回転に
伴い、ギヤ42.43を介して熱定着装置29と対向す
る案内ローラ31が回転されると共に、ギヤ43に噛み
合うギヤ44.45を介して両面粘着テープ32用の案
内ローラ35が回転される。
設けられ、このモータ38の駆動によりギヤ39.50
を介して圧力現像装置25の一方の加圧ローラ26が回
転されると共に、ギヤ40に噛み合うギヤ41を介して
巻取軸28が回転される。又、この巻取軸28の回転に
伴い、ギヤ42.43を介して熱定着装置29と対向す
る案内ローラ31が回転されると共に、ギヤ43に噛み
合うギヤ44.45を介して両面粘着テープ32用の案
内ローラ35が回転される。
次に作用を説明する。
まず装置を被写体の上において視認用開口部55から画
像取り込み用開口部56を見て、複写したい画像領域を
決める。この時、ミラー78は、右方に移動しているの
で視認用開口部55から画像領域を見る時に遮ぎる物は
なく、位置決めは容易である。また、この時光源52で
露光時よりも低い電圧で被写体を照射するようにすれば
、暗い所で使用しても全く問題がなく位置決めができる
。
像取り込み用開口部56を見て、複写したい画像領域を
決める。この時、ミラー78は、右方に移動しているの
で視認用開口部55から画像領域を見る時に遮ぎる物は
なく、位置決めは容易である。また、この時光源52で
露光時よりも低い電圧で被写体を照射するようにすれば
、暗い所で使用しても全く問題がなく位置決めができる
。
そしてケース1の一側部に設けられた露光用結像レンズ
23を調節筒体24の回転操作により、光軸方向へ移動
調節し、図示しないスタートスイッチを操作すると、移
動装置60によってミラー78は左方へ移動され、原稿
50から露光領域21までの光路が確保された後、光源
52が点灯し、リフレクタ57とともに原稿50を照射
する。
23を調節筒体24の回転操作により、光軸方向へ移動
調節し、図示しないスタートスイッチを操作すると、移
動装置60によってミラー78は左方へ移動され、原稿
50から露光領域21までの光路が確保された後、光源
52が点灯し、リフレクタ57とともに原稿50を照射
する。
被写体からミラー78,39、結像レンズ23を介して
露光領域21上の画像形成シート10に達する光により
、感光感圧シート11がベースシート15を介して露光
され、その感光感圧シート11上に被写体と対応する潜
像が形成される。露光が終了すると光源52は消灯し、
ミラー78は右方へ移動し、シャッターとしての役目を
はたす。
露光領域21上の画像形成シート10に達する光により
、感光感圧シート11がベースシート15を介して露光
され、その感光感圧シート11上に被写体と対応する潜
像が形成される。露光が終了すると光源52は消灯し、
ミラー78は右方へ移動し、シャッターとしての役目を
はたす。
次に、駆動用モータ38が起動されて、画像形成シート
10や両面粘着テープ32の移送等が開始される。
10や両面粘着テープ32の移送等が開始される。
その後、圧力現像装置25の加圧ローラ26間で感光感
圧シート11の露光部分と顕色シート12とが圧接され
て、感光感圧シート11上の潜像が顕色シート12に転
写現像され、使用後の感光感圧紙11は巻取軸28に巻
き取られると共に、顕色シート12上の画像は熱定着装
置29により加熱定着される。
圧シート11の露光部分と顕色シート12とが圧接され
て、感光感圧シート11上の潜像が顕色シート12に転
写現像され、使用後の感光感圧紙11は巻取軸28に巻
き取られると共に、顕色シート12上の画像は熱定着装
置29により加熱定着される。
又、この画像形成後の顕色シート12が第2引き出し用
開口部34から引き出されるまでの間に案内ローラ35
と突条36との間で、顕色シート12の顕色剤18面に
両面粘着テープ32が貼り付けられ、この状態で顕色シ
ート12が第2引き出し用開口部34及びケース1の排
紙口37を通って排出される。従って、この顕色°シー
ト12に形成された出力画像をシール等に使用すること
かできる。
開口部34から引き出されるまでの間に案内ローラ35
と突条36との間で、顕色シート12の顕色剤18面に
両面粘着テープ32が貼り付けられ、この状態で顕色シ
ート12が第2引き出し用開口部34及びケース1の排
紙口37を通って排出される。従って、この顕色°シー
ト12に形成された出力画像をシール等に使用すること
かできる。
次に第2の実施例の画像形成装置を第4図に示す。
二の実施例の画像形成装置は、第1の実施例の画像形成
装置と主要名部分は同一であるためその詳細な説明は省
略するが、ケース1の側面の画像取り込み用量ロ部56
近傍に扉51を設け、画像の位置合わせ時に扉51を開
けることにより外部の光を取入れ、暗い所での被写体の
確認を容易にするという効果を有する。
装置と主要名部分は同一であるためその詳細な説明は省
略するが、ケース1の側面の画像取り込み用量ロ部56
近傍に扉51を設け、画像の位置合わせ時に扉51を開
けることにより外部の光を取入れ、暗い所での被写体の
確認を容易にするという効果を有する。
以上、詳述したことから明らかなように、本実施例の画
像形成装置においては、被写体の上に装置を置いて、視
認用開口部55及び画像取り込み用開口部56を通して
複写したい領域を確認した後、露光を開始するので、複
写したい領域と実際に画像出力される領域とを確実に一
致させることができる。更にケース1の側面に、外部の
光を入れる扉51を設けることにより、暗い所での被写
体の確認が容易になる。
像形成装置においては、被写体の上に装置を置いて、視
認用開口部55及び画像取り込み用開口部56を通して
複写したい領域を確認した後、露光を開始するので、複
写したい領域と実際に画像出力される領域とを確実に一
致させることができる。更にケース1の側面に、外部の
光を入れる扉51を設けることにより、暗い所での被写
体の確認が容易になる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は可能である。
、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は可能である。
例えば、ミラーは平行移動ではなく、回動して移動する
ようにしても良い。
ようにしても良い。
[発明の効果]
以上、詳述したことから明らかなように、本発明の画像
形成装置においては、被写体の上に装置を置いて確認用
光路を通して複写したい領域を確認した後、露光を開始
するので、複写したい領域と実際に画像出力される領域
とを確実に一致させることができる。更に本体ケースの
側面に、確認用光路内に外部の光を入れる扉を設けるこ
とにより、暗い所での被写体の確認が容易になる。
形成装置においては、被写体の上に装置を置いて確認用
光路を通して複写したい領域を確認した後、露光を開始
するので、複写したい領域と実際に画像出力される領域
とを確実に一致させることができる。更に本体ケースの
側面に、確認用光路内に外部の光を入れる扉を設けるこ
とにより、暗い所での被写体の確認が容易になる。
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は第1の実施例の画像形成装置の概略
構成図、第2図は駆動系の構成を示す断面図、第3図は
感光感圧シートと顕色シートの一部を拡大した断面図、
第4図は第2の実施例の画像形成装置の概略構成図、第
5図はミラーの駆動装置の構成図である。 図中、1はケース、11は感光感圧シート、12は顕色
シート、23は露光用結像レンズ、24は調節筒体、2
5は圧力現像装置、29は熱定着部、51は扉、52は
光源、55は視認用開口部、56は画像取り込み用開口
部、60は移動装置、78.79はミラーである。
すもので、第1図は第1の実施例の画像形成装置の概略
構成図、第2図は駆動系の構成を示す断面図、第3図は
感光感圧シートと顕色シートの一部を拡大した断面図、
第4図は第2の実施例の画像形成装置の概略構成図、第
5図はミラーの駆動装置の構成図である。 図中、1はケース、11は感光感圧シート、12は顕色
シート、23は露光用結像レンズ、24は調節筒体、2
5は圧力現像装置、29は熱定着部、51は扉、52は
光源、55は視認用開口部、56は画像取り込み用開口
部、60は移動装置、78.79はミラーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源と、 感光性記録媒体と、 前記光源からの発光され、且つ被写体で反射された反射
光を前記感光性記録媒体上に結像させ、前記感光記録媒
体上に潜像を形成する画像形成用光路を形成するための
、少なくとも一枚の反射鏡を備えた光学手段と、 前記潜像を現像する現像手段と を内部に備えた本体ケースを有する画像形成装置であっ
て、 前記被写体を確認するための、前記本体ケースを貫通す
る確認用光路と、 画像形成時には前記反射鏡を移動させて前記確認用光路
に挿入することにより、前記被写体からの反射光を前記
画像形成用光路に導くための移動手段と を備えることを特徴とする画像形成装置。 2、前記本体ケースの側面に、前記確認用光路内に外部
の光を入れる扉を設けることを特徴とする請求項1記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31750490A JP2743578B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31750490A JP2743578B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186329A true JPH04186329A (ja) | 1992-07-03 |
| JP2743578B2 JP2743578B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=18088972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31750490A Expired - Lifetime JP2743578B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743578B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31750490A patent/JP2743578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743578B2 (ja) | 1998-04-22 |
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