JPH0418638A - 静的メモリ割当て処理方法 - Google Patents
静的メモリ割当て処理方法Info
- Publication number
- JPH0418638A JPH0418638A JP2121757A JP12175790A JPH0418638A JP H0418638 A JPH0418638 A JP H0418638A JP 2121757 A JP2121757 A JP 2121757A JP 12175790 A JP12175790 A JP 12175790A JP H0418638 A JPH0418638 A JP H0418638A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- program
- amount
- memory allocation
- allocation
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/445—Program loading or initiating
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
FORTRANプログラムなどの実行に必要なメモリを
、効率的に割り当てることができるようにした計算機シ
ステムにおける静的メモリ割当て処理方法に関し。
、効率的に割り当てることができるようにした計算機シ
ステムにおける静的メモリ割当て処理方法に関し。
プログラムの実行番こ必要なメモリ量の見積もりに関す
るユーザの負担を軽洩し、かつメモリを必要以上に確保
することを防いで、メモリが無駄にならないようにする
ことを目的とし プログラムの翻訳、結合編集の際に、プログラムの初期
化に必要なメモリ量を求めて、実行形式プログラムが格
納されるファイルの管理情報中にそのプログラムの初期
化に必要なメモリ量の情報を格納する過程と、実行形式
プログラムをロードする際に、上記ファイルの管理情報
中に格納されたプログラムの初期化に必要なメモリ量の
情報を読み出す過程と、読み出したメモリ量に応じたメ
モリを静的に割り当てる過程と、プログラムの実行中に
メモリの不足が生じた場合に、動的にメモリを割り当て
る過程とを備えるように構成する。
るユーザの負担を軽洩し、かつメモリを必要以上に確保
することを防いで、メモリが無駄にならないようにする
ことを目的とし プログラムの翻訳、結合編集の際に、プログラムの初期
化に必要なメモリ量を求めて、実行形式プログラムが格
納されるファイルの管理情報中にそのプログラムの初期
化に必要なメモリ量の情報を格納する過程と、実行形式
プログラムをロードする際に、上記ファイルの管理情報
中に格納されたプログラムの初期化に必要なメモリ量の
情報を読み出す過程と、読み出したメモリ量に応じたメ
モリを静的に割り当てる過程と、プログラムの実行中に
メモリの不足が生じた場合に、動的にメモリを割り当て
る過程とを備えるように構成する。
本発明は、FORTRANプログラムなどの実行に必要
なメモリを2効率的に割り当てることができるようにし
た計算機システムにおける静的メモリ割当て処理方法に
関する。
なメモリを2効率的に割り当てることができるようにし
た計算機システムにおける静的メモリ割当て処理方法に
関する。
プログラムの高速実行が要求されるスーパコンピュータ
では、パイプライン処理や並列処理のため、プログラム
が動作するときに、プログラムとプログラムが参照する
データ全体とを、メモリ上に展開しておく必要がある。
では、パイプライン処理や並列処理のため、プログラム
が動作するときに、プログラムとプログラムが参照する
データ全体とを、メモリ上に展開しておく必要がある。
そのための効率的なメモリ割当て技術が必要とされてい
る。
る。
(従来の技術)
科学技術計算などを行うユーザプログラムが動作すると
きに、プログラムとデータを展開するためのメモリが不
足する場合には、他の実行中のプログラムの動作を一時
中断し、中断したプログラムを外部記憶装置」二にスリ
ップアウトして、メモリに空きを作る必要がある。
きに、プログラムとデータを展開するためのメモリが不
足する場合には、他の実行中のプログラムの動作を一時
中断し、中断したプログラムを外部記憶装置」二にスリ
ップアウトして、メモリに空きを作る必要がある。
しかし スーパコンピュータにおいて扱われるデータは
、一般に巨大なものである場合が多くスワツピングによ
るオーバヘッドは、一般のコンピュータにおけるよりも
深刻である。しかも、スーパコンピュータは、高速性を
その特徴とするものであるから、スワツピングによるオ
ーバヘッドはぜひとも避ける必要がある。
、一般に巨大なものである場合が多くスワツピングによ
るオーバヘッドは、一般のコンピュータにおけるよりも
深刻である。しかも、スーパコンピュータは、高速性を
その特徴とするものであるから、スワツピングによるオ
ーバヘッドはぜひとも避ける必要がある。
スワツピングによるオーバヘッドを避けるには静的メモ
リ割当て方式が有効である。静的メモリ割当て方式とは
、実行中のプログラムに対して必要と思われる最大量の
メモリを事前に割り当てそれをプログラムの終了まで割
り当てたままとする方式である。
リ割当て方式が有効である。静的メモリ割当て方式とは
、実行中のプログラムに対して必要と思われる最大量の
メモリを事前に割り当てそれをプログラムの終了まで割
り当てたままとする方式である。
この方式では、最初から必要なメモリが割り当てられた
ままの状態で実行されるので、プログラムの実行中にメ
モリが不足することがなく、スワツピングによるオーバ
ヘッドを避けることができる。しかし、メモリを割り当
てたままとするため。
ままの状態で実行されるので、プログラムの実行中にメ
モリが不足することがなく、スワツピングによるオーバ
ヘッドを避けることができる。しかし、メモリを割り当
てたままとするため。
メモリの使用効率が低下する。
これに対し、動的メモリ割当て方式では、メモリの要求
があったときに、要求分のメモリを割り当てる。そのた
めに、一般にメモリの無駄が生じない。しかし、プログ
ラムを多重走行させる場合には、スワツピングによるオ
ーバヘッドを避けることができないので、スーパコンピ
ュータシステムでは有効な方式とは言えない。
があったときに、要求分のメモリを割り当てる。そのた
めに、一般にメモリの無駄が生じない。しかし、プログ
ラムを多重走行させる場合には、スワツピングによるオ
ーバヘッドを避けることができないので、スーパコンピ
ュータシステムでは有効な方式とは言えない。
第4図は、静的メモリ割当てを行う従来技術の例を示し
ている。
ている。
従来の静的メモリ割当てでは1割り当てたままとするメ
モリの量を、ジョブ制御文21により。
モリの量を、ジョブ制御文21により。
ユーザが指定するのが一般的であった。以下2第4図に
示ず■〜■に従って、従来技術によるメモリ割当ての方
法を説明する。
示ず■〜■に従って、従来技術によるメモリ割当ての方
法を説明する。
■ ジョブ管理部22は、ジョブ制御文21に記述され
た割当てメモリ量の指定を解釈する。
た割当てメモリ量の指定を解釈する。
■ ジョブ管理部22は、解釈した割当てメモリ量を、
メモリ管理部15に通知する。
メモリ管理部15に通知する。
■ メモリ管理部15は、指定された量のメモリ23を
割り当てる。
割り当てる。
■ メモリ管理部15は、メモリ23の割り当てが完了
したことを、ジョブ管理部22に通知する。
したことを、ジョブ管理部22に通知する。
■ ジョブ管理部22は、ジョブの実行環境が整った時
点で、ローダ14を呼び出す。
点で、ローダ14を呼び出す。
■ ローダ14は、実行形式プログラム13をメモリ2
3上にロードする。
3上にロードする。
このロートの後、プログラムの初期化を行いプログラム
の実行を開始する。
の実行を開始する。
従来の静的メモリ割当てにより、効率的なメモリの割当
てを行うためには、プログラムの実行に必要なメモリ量
をユーザが正確に見積もる必要がある。
てを行うためには、プログラムの実行に必要なメモリ量
をユーザが正確に見積もる必要がある。
しかし、プログラムの実行に必要なメモリ量を正確に見
積もることは難しい。正確な見積もりが難しいことから
、ユーザはメモリ不足による異常終了を防くために、メ
モリ量を多めに指定することが多い。そのため、プログ
ラムに対して割り当てられたメモリの中には、実際に使
用されない部分が多くなり、その結果、メモリの使用効
率が低下する傾向にある。
積もることは難しい。正確な見積もりが難しいことから
、ユーザはメモリ不足による異常終了を防くために、メ
モリ量を多めに指定することが多い。そのため、プログ
ラムに対して割り当てられたメモリの中には、実際に使
用されない部分が多くなり、その結果、メモリの使用効
率が低下する傾向にある。
第5図は、従来技術の静的メモリ割当てによるプログラ
ムに対するメモリ割当て量の時間変化の例を示している
。
ムに対するメモリ割当て量の時間変化の例を示している
。
第5図において、斜線を付けた部分が、実際に使用され
る部分である。しかし、この使用量に関係なく、プログ
ラムの実行依頼があってから、プログラムが終了するま
で、ユーザが指定したメモリ量がそのプログラムに割り
当てられたままとなる。したがって5無駄な量が多くな
り、他のプログラムが同時に使用できるメモリ量が少な
くなるので、ジョブの実行多重度が小さくなるという問
題がある。
る部分である。しかし、この使用量に関係なく、プログ
ラムの実行依頼があってから、プログラムが終了するま
で、ユーザが指定したメモリ量がそのプログラムに割り
当てられたままとなる。したがって5無駄な量が多くな
り、他のプログラムが同時に使用できるメモリ量が少な
くなるので、ジョブの実行多重度が小さくなるという問
題がある。
本発明は上記問題点の解決を図り、プログラムの実行に
必要なメモリ量の見積もりに関するユーザの負担を軽減
し、かつメモリを必要以上に確保することを防いで、メ
モリが無駄にならないようにすることを目的としている
。
必要なメモリ量の見積もりに関するユーザの負担を軽減
し、かつメモリを必要以上に確保することを防いで、メ
モリが無駄にならないようにすることを目的としている
。
(課題を解決するための手段)
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、10は原始プログラムを機械語命令レ
ヘルに翻訳した目的プログラム、11はプログラムの結
合編集により実行形式プログラムを作成するリンケージ
エディタ、12は実行形式プログラムに関する管理情報
を記憶する管理情報部、13は実行形式プログラム、1
4は実行形式プログラムをメモリ上にローディングする
ローダ。
ヘルに翻訳した目的プログラム、11はプログラムの結
合編集により実行形式プログラムを作成するリンケージ
エディタ、12は実行形式プログラムに関する管理情報
を記憶する管理情報部、13は実行形式プログラム、1
4は実行形式プログラムをメモリ上にローディングする
ローダ。
15は実メモリの空きを管理しメモリ割当て要求に対し
てメモリを割り当てるメモリ管理部、16は実行形式プ
ログラムを実行するプログラム実行部を表す。
てメモリを割り当てるメモリ管理部、16は実行形式プ
ログラムを実行するプログラム実行部を表す。
本発明では、実行形式プログラム13が格納されるファ
イルの管理情報部12に、プログラムの初期化に必要な
メモリ量の格納領域が設けられる。
イルの管理情報部12に、プログラムの初期化に必要な
メモリ量の格納領域が設けられる。
コンパイラまたはリンケージエディタ11によるプログ
ラムの翻訳、結合編集の際に、処理過程P1により、プ
ログラムで使用するデータ量等から、プログラムの初期
化に必要なメモリ量を求めて、管理情報部12にそのプ
ログラムの初期化に必要なメモリ量の情報を格納する。
ラムの翻訳、結合編集の際に、処理過程P1により、プ
ログラムで使用するデータ量等から、プログラムの初期
化に必要なメモリ量を求めて、管理情報部12にそのプ
ログラムの初期化に必要なメモリ量の情報を格納する。
ローダ14は、処理過程P2により、実行形式プログラ
ム13をロードする際に、管理情報部12に格納された
プログラムの初期化に必要なメモリ量の情報を読み出し
、そのメモリ量をメモリ管理部15に通知する。
ム13をロードする際に、管理情報部12に格納された
プログラムの初期化に必要なメモリ量の情報を読み出し
、そのメモリ量をメモリ管理部15に通知する。
メモリ管理部15は、処理過程P3により1通知された
大きさのメモリを静的に割り当てる。
大きさのメモリを静的に割り当てる。
プログラム実行部16によるプログラムの実行中にメモ
リの不足が生じた場合に、処理過程P4により、メモリ
管理部15に不足分のメモリの割り当てを要求し、動的
にメモリを割り当てる。
リの不足が生じた場合に、処理過程P4により、メモリ
管理部15に不足分のメモリの割り当てを要求し、動的
にメモリを割り当てる。
本発明は5使用するメモリ量をユーザに指定させるので
はなく、コンパイラ、リンケージエディタから通知され
るプログラムの情報を用いて静的なメモリ割当てを行う
点と、不足した場合にのみ動的割当てを併用する点に特
徴がある。なお、ここで割り当てるメモリは、実記憶と
仮想記憶とが1対1に対応する記憶領域である。
はなく、コンパイラ、リンケージエディタから通知され
るプログラムの情報を用いて静的なメモリ割当てを行う
点と、不足した場合にのみ動的割当てを併用する点に特
徴がある。なお、ここで割り当てるメモリは、実記憶と
仮想記憶とが1対1に対応する記憶領域である。
すなわち、従来技術では、ジョブ制御文等により、ユー
ザに割当てメモリ量を指定させ、ジョブ管理部へのプロ
グラムの実行依頼があったときにジョブ管理部からメモ
リ管理部15にメモリの割当てを依頼していた。
ザに割当てメモリ量を指定させ、ジョブ管理部へのプロ
グラムの実行依頼があったときにジョブ管理部からメモ
リ管理部15にメモリの割当てを依頼していた。
これに対し2本発明では、管理情報部12に設定された
プログラムの情報に基づいて、プログラムロートの直前
に、ローダI4からメモリ管理部15へ必要なだけのメ
モリ量の割当てを要求する。
プログラムの情報に基づいて、プログラムロートの直前
に、ローダI4からメモリ管理部15へ必要なだけのメ
モリ量の割当てを要求する。
プログラムの実行中にメモリが不足した場合。
従来の静的メモリ割当てだけを行う方法では、プログラ
ムが異常終了するが2本発明では、動的メモリ割当てを
併用するので、メモリ不足により異常終了となることは
ない。
ムが異常終了するが2本発明では、動的メモリ割当てを
併用するので、メモリ不足により異常終了となることは
ない。
動的メモリ割当てを行う場合には、スワンピングによる
オーバヘッドが発生するおそれがある。
オーバヘッドが発生するおそれがある。
しかし、スーパコンピュータシステム等においては、以
下の理由により、プログラムの実行中にメモリの不足が
起こることはほとんどなく、スワツピングによるオーバ
ヘッドは問題となるほどではない。
下の理由により、プログラムの実行中にメモリの不足が
起こることはほとんどなく、スワツピングによるオーバ
ヘッドは問題となるほどではない。
(a) スーパコンピュータシステムにおいて実行さ
れるプログラムの大部分は、FORTRANのプログラ
ムである。
れるプログラムの大部分は、FORTRANのプログラ
ムである。
(b) F ORT RA Nのプログラムは、初期
化が終了した後は、メモリの使用量の変化がほとんどな
い。
化が終了した後は、メモリの使用量の変化がほとんどな
い。
この理由(a)、 (b)により、スーパコンピュータ
で実行されるプログラムの大部分は、初期化が終了した
後に、メモリの使用量が変化することはほとんどない。
で実行されるプログラムの大部分は、初期化が終了した
後に、メモリの使用量が変化することはほとんどない。
したがって、動的メモリ割当てを併用しても それがメ
モリ競合によるオーバヘッドの原因となることはきわめ
て稀である。
モリ競合によるオーバヘッドの原因となることはきわめ
て稀である。
第2図は本発明の一実施例による動作の例、第3図は本
発明の一実施例によるメモリ割当て状態の例を示す。
発明の一実施例によるメモリ割当て状態の例を示す。
第2図に示す■〜■に従って2本発明の一実施例による
静的メモリ割当ての動作について説明する。
静的メモリ割当ての動作について説明する。
■ コンパイラ20とリンケージエディタ11は翻訳お
よび結合編集の際に、プログラムの初期化に必要なメモ
リ量を求めておき、その情報を管理情報部12に格納し
ておく。
よび結合編集の際に、プログラムの初期化に必要なメモ
リ量を求めておき、その情報を管理情報部12に格納し
ておく。
■ ジョブ管理部22に対し、ジョブ制御文21により
、プログラムの実行依願を行う。このジョブ制御文2I
では1割当てメモリ量を指定する必要がない。
、プログラムの実行依願を行う。このジョブ制御文2I
では1割当てメモリ量を指定する必要がない。
■ ジョブ管理部22は、ジョブ制御文21を解釈して
、メモリの割当てを除くプログラム実行環境の設定を行
い、実行環境が整ったならばローダ14にローディング
を依願する。
、メモリの割当てを除くプログラム実行環境の設定を行
い、実行環境が整ったならばローダ14にローディング
を依願する。
■ ローダ14は、実行形式プログラム13のファイル
の管理情報部12に書かれたプログラムの初期化に必要
なメモリ量の情報を読み出す。
の管理情報部12に書かれたプログラムの初期化に必要
なメモリ量の情報を読み出す。
■ ローダ14は、読み出したメモリ量の情報をメモリ
管理部15に通知する。
管理部15に通知する。
■ メモリ管理部15は、ローダ14からの通知をもと
に、必要なメモリ量のメモリを割り当てる。
に、必要なメモリ量のメモリを割り当てる。
■ メモリ管理部15は、メモリの割当てが完了したこ
とを、ローダ14に通知する。
とを、ローダ14に通知する。
■ ローダ14は1割り当てられたメモリに、実行形式
プログラム13を読み出してロードする。
プログラム13を読み出してロードする。
以上のように、プログラムのロード直前に、メモリ割当
て処理を行い、その後、プログラムの初期化を行って、
プログラムの実行を開始する。
て処理を行い、その後、プログラムの初期化を行って、
プログラムの実行を開始する。
プ「1グラムに対するメモリ割当て量の時間的変化は1
、例えば第3図に示すようになる。
、例えば第3図に示すようになる。
プログラムの実行依願時に、ジョブ管理部22では、メ
モリの割当てを行わない。プログラムのロード時に、初
期化に必要なメモリ量を一括して割り当てる。第3図に
示すaは、ロードされた実行形式プログラムのサイズで
ある。
モリの割当てを行わない。プログラムのロード時に、初
期化に必要なメモリ量を一括して割り当てる。第3図に
示すaは、ロードされた実行形式プログラムのサイズで
ある。
プログラム初期化の際に、必要なデータ領域等が使用状
態となる。第3図に示ずbが、そのデータ領域等のサイ
ズに対応している。
態となる。第3図に示ずbが、そのデータ領域等のサイ
ズに対応している。
プログラムの実行開始後、メモリが不足すると動的なメ
モリの割当てを行うが、このような動的割当てが必要に
なるケースは、きわめて稀である。
モリの割当てを行うが、このような動的割当てが必要に
なるケースは、きわめて稀である。
以上説明したように9本発明によれば1ユーザによるプ
ログラムの実行に必要なメモリ量の正確な見積もりが不
要となる。必要以上にメモリが確保されることがなくな
るので、メモリを効率的に利用することができ、スルー
プットを上げることができる。オーバヘッドが増さない
ため、スーパコンピュータシステム等の特徴である高速
性を損なうことはない。また、プログラムの実行が依願
されたときではなく、プログラムのロート直前にメモリ
の割当てを行うので、メモリが割り当てられている時間
が従来より短くなる。
ログラムの実行に必要なメモリ量の正確な見積もりが不
要となる。必要以上にメモリが確保されることがなくな
るので、メモリを効率的に利用することができ、スルー
プットを上げることができる。オーバヘッドが増さない
ため、スーパコンピュータシステム等の特徴である高速
性を損なうことはない。また、プログラムの実行が依願
されたときではなく、プログラムのロート直前にメモリ
の割当てを行うので、メモリが割り当てられている時間
が従来より短くなる。
第1図は本発明の原理説明図
第2図は本発明の一実施例による動作の例第3図は本発
明の一実施例によるメモリ割当て状態の例 第4図は従来技術の例 第5図は従来技術によるメモリ割当て状態の例を示す。 図中、10は目的プログラム、11はリンケージエディ
タ、12は管理情報部、13は実行形式プログラム、1
4はローダ、15はメモリ管理部16はプログラム実行
部、P1〜P4は処理過程を表す。
明の一実施例によるメモリ割当て状態の例 第4図は従来技術の例 第5図は従来技術によるメモリ割当て状態の例を示す。 図中、10は目的プログラム、11はリンケージエディ
タ、12は管理情報部、13は実行形式プログラム、1
4はローダ、15はメモリ管理部16はプログラム実行
部、P1〜P4は処理過程を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの実行に必要なメモリを割り当てる計算機シ
ステムにおける静的メモリ割当て処理方法において、 プログラムの翻訳、結合編集の際に、プログラムの初期
化に必要なメモリ量を求めて、実行形式プログラムが格
納されるファイルの管理情報中に、そのプログラムの初
期化に必要なメモリ量の情報を格納する過程(P1)と
、 実行形式プログラムをロードする際に、上記ファイルの
管理情報中に格納されたプログラムの初期化に必要なメ
モリ量の情報を読み出す過程(P2)と、 読み出したメモリ量に応じたメモリを静的に割り当てる
過程(P3)と、 プログラムの実行中にメモリの不足が生じた場合に、動
的にメモリを割り当てる過程(P4)とを備えたことを
特徴とする静的メモリ割当て処理方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121757A JPH0418638A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 静的メモリ割当て処理方法 |
| US07/698,852 US5247674A (en) | 1990-05-11 | 1991-05-13 | Static memory allocation system |
| EP19910107762 EP0456275A3 (en) | 1990-05-11 | 1991-05-13 | A static memory allocation system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121757A JPH0418638A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 静的メモリ割当て処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418638A true JPH0418638A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14819135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121757A Pending JPH0418638A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 静的メモリ割当て処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247674A (ja) |
| EP (1) | EP0456275A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0418638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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