JPH04186599A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH04186599A JPH04186599A JP2313952A JP31395290A JPH04186599A JP H04186599 A JPH04186599 A JP H04186599A JP 2313952 A JP2313952 A JP 2313952A JP 31395290 A JP31395290 A JP 31395290A JP H04186599 A JPH04186599 A JP H04186599A
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- signal
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- spare
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はSRAMの待機動作時の不良ビットもしくはD
RAMのリフレッシュ動作時の不良ビットの救済に係り
、特に極めて大容量のメモリに好適な半導体メ′モリ装
置に関する。
RAMのリフレッシュ動作時の不良ビットの救済に係り
、特に極めて大容量のメモリに好適な半導体メ′モリ装
置に関する。
先ず、本発明の基本機能のために従来構成の半導体メモ
リ装置について説明する。
リ装置について説明する。
従来、半導体メモリ装置においては、第2図のような欠
陥救済方法が用いられている。
陥救済方法が用いられている。
この図は、特開平1−133298に記載されている欠
陥救済方法であり、周知のメモリをアドレス変換に使用
し、ワード線、ビット線不良単位で救済する方法が提案
されている。本提案はワード線もしくはデータ線単位に
アドレス変換回路が設けられており、それぞれに外部ア
ドレスに対する主メモリの不良アドレスの有無と新しい
アドレスが書込まれている。そこで外部アドレスがかか
る不良アドレスに達した場合に、アドレス変換回路から
新しいアドレスが予備メモリに印加され、かつ入出力信
号が予備メモリ側に接続され、正常なビットを読み書き
する冗長構成及び救済方法である。
陥救済方法であり、周知のメモリをアドレス変換に使用
し、ワード線、ビット線不良単位で救済する方法が提案
されている。本提案はワード線もしくはデータ線単位に
アドレス変換回路が設けられており、それぞれに外部ア
ドレスに対する主メモリの不良アドレスの有無と新しい
アドレスが書込まれている。そこで外部アドレスがかか
る不良アドレスに達した場合に、アドレス変換回路から
新しいアドレスが予備メモリに印加され、かつ入出力信
号が予備メモリ側に接続され、正常なビットを読み書き
する冗長構成及び救済方法である。
また、特公昭46−25767 、特公昭47−653
4に記載のように連想メモリ装置に不良ビットのアドレ
スを記憶し、外部アドレスとの一致比較を行い、一致し
た場合、予備メモリに新しいアドレスを出力し、正常な
ビットを読み書きする冗長方法が発案されている。
4に記載のように連想メモリ装置に不良ビットのアドレ
スを記憶し、外部アドレスとの一致比較を行い、一致し
た場合、予備メモリに新しいアドレスを出力し、正常な
ビットを読み書きする冗長方法が発案されている。
以上の救済回路は、いずれの提案もアドレス変換形の冗
長方法であり、さらに動作環境の変化時すなわちSRA
MもしくはDRAMの待機動作時に発生する不良ビット
の救済を、通常動作時の不良救済と同じ回路で救済して
いた。
長方法であり、さらに動作環境の変化時すなわちSRA
MもしくはDRAMの待機動作時に発生する不良ビット
の救済を、通常動作時の不良救済と同じ回路で救済して
いた。
なお、待機動作時とはメモリ動作環境において電源電圧
の上昇/下降もしくは周囲温度の上昇/下降に伴う通常
動作範囲以外の動作環境状態、もしくは通常動作範囲に
おいて、単に次のアクセス動作を待つ動作状態を少なく
とも言い、例えばSRAMの電源電圧を低レベルとした
低電圧電源データ保持動作モード、DRAMの単にデー
タを保持するためのリフレッシュ動作モードを言う。
の上昇/下降もしくは周囲温度の上昇/下降に伴う通常
動作範囲以外の動作環境状態、もしくは通常動作範囲に
おいて、単に次のアクセス動作を待つ動作状態を少なく
とも言い、例えばSRAMの電源電圧を低レベルとした
低電圧電源データ保持動作モード、DRAMの単にデー
タを保持するためのリフレッシュ動作モードを言う。
上記従来技術の問題は、通常動作において毎回外部アド
レスと不良アドレスが一致比較され、不良有無がチエツ
クされることにある。このためアクセス時間が遅くなる
欠点がある。
レスと不良アドレスが一致比較され、不良有無がチエツ
クされることにある。このためアクセス時間が遅くなる
欠点がある。
さらに、従来の救済回路がアドレス変換回路を介するこ
とである。このアドレス変換時間と予備メモリのアクセ
ス時間がメモリ装置のアクセス時間となる。このため主
メモリと予備メモリが同レベルのアクセス時間を有する
場合は、メモリ装置全体としてアクセス時間が遅延する
。一方、その解決手段の一つに上記アドレス変換回路を
高速化し、予備メモリも高速化することが考えられる。
とである。このアドレス変換時間と予備メモリのアクセ
ス時間がメモリ装置のアクセス時間となる。このため主
メモリと予備メモリが同レベルのアクセス時間を有する
場合は、メモリ装置全体としてアクセス時間が遅延する
。一方、その解決手段の一つに上記アドレス変換回路を
高速化し、予備メモリも高速化することが考えられる。
しかし、このためには高度な回路技術、プロセス技術が
要求され高価格になるという欠点がある。
要求され高価格になるという欠点がある。
従って、本発明の基本的な目的は、上記アクセス時間が
高速であり、かつ高歩留まりが達成できる大容量の半導
体メモリ装置を提供することである。
高速であり、かつ高歩留まりが達成できる大容量の半導
体メモリ装置を提供することである。
本発明の一実施形態に従えば、上記目的は次のようにし
て解決される。
て解決される。
まず通常動作時は主メモリをアクセスし、待機動作時は
、その不良になる主メモリの所定のビット情報を予備メ
モリにセーブ(退避)させ、その後、通常動作復帰時に
その予備メモリの置換ビットの情報を再び主メモリにロ
ード(再書込み)する。
、その不良になる主メモリの所定のビット情報を予備メ
モリにセーブ(退避)させ、その後、通常動作復帰時に
その予備メモリの置換ビットの情報を再び主メモリにロ
ード(再書込み)する。
さらに上記セーブもしくはロードは、主メモリ、予備メ
モリおよび不良記憶部を内部転送用アドレスで同時に活
性化し、主メモリをアクセスしている時間に不良の入出
力信号を不良記憶部の情報により高速に予備メモリに切
替える。
モリおよび不良記憶部を内部転送用アドレスで同時に活
性化し、主メモリをアクセスしている時間に不良の入出
力信号を不良記憶部の情報により高速に予備メモリに切
替える。
以上により、メモリ装置のアクセス時間を高速化でき、
さらに待機動作時のセーブもしくはロードも高速に処理
できる。
さらに待機動作時のセーブもしくはロードも高速に処理
できる。
アクセス切替回路は、待機動作への移行または通常動作
への復帰すなわち動作環境の変化時に主メモリのアクセ
ス信号を外部のアクセス信号から予備メモリのアクセス
信号に接続する。
への復帰すなわち動作環境の変化時に主メモリのアクセ
ス信号を外部のアクセス信号から予備メモリのアクセス
信号に接続する。
救済制御回路及びアクセス切替回路は、通常動作時に、
非活性状態であり、主メモリのアクセス時間によりメモ
リ装置の速度が決定される。このため、本提案の半導体
メモリ装置は通常動作及び待機動作時の不良ビットを救
済する従来の救済回路よりアクセス時間を高速化できる
。
非活性状態であり、主メモリのアクセス時間によりメモ
リ装置の速度が決定される。このため、本提案の半導体
メモリ装置は通常動作及び待機動作時の不良ビットを救
済する従来の救済回路よりアクセス時間を高速化できる
。
待機動作時は、動作環境の変化を検出もしくは装置外部
からの指示等により、内部転送アドレスが発生され、主
メモリ、予備メモリ及び不良記憶部を同時にアクセスし
て、データを予め入出力信号まで用意して、その入出力
信号を不良ビット位置に応じて切替え、主メモリの記憶
情報を予備メモリにセーブ、もしくは予備メモリから主
メモリヘロードし、常に正しい情報が保持される。
からの指示等により、内部転送アドレスが発生され、主
メモリ、予備メモリ及び不良記憶部を同時にアクセスし
て、データを予め入出力信号まで用意して、その入出力
信号を不良ビット位置に応じて切替え、主メモリの記憶
情報を予備メモリにセーブ、もしくは予備メモリから主
メモリヘロードし、常に正しい情報が保持される。
さらに上記ロードもしくはセーブの処理時間は不良記憶
部の容量が主メモリもしくは予備メモリに比べて、3〜
4桁小さいため、主メモリもしくは予備メモリより高速
化できる。従って、主メモリと予備メモリ間の上記処理
時間は、メモリ装置の全ピット読比し/書込み時間より
高速であり、比較的短時間で終了する。
部の容量が主メモリもしくは予備メモリに比べて、3〜
4桁小さいため、主メモリもしくは予備メモリより高速
化できる。従って、主メモリと予備メモリ間の上記処理
時間は、メモリ装置の全ピット読比し/書込み時間より
高速であり、比較的短時間で終了する。
また、不良記憶部は複数ビット出力形式の一般的な半導
体メモリ、例えば不揮発性半導体メモリ(EPROM、
EEPROM、 フユーズROM等)またはバッテリー
バックアップされた半導体メモリ(SRAM等)、また
SRAM、DRAMもしくは上記不揮発性半導体メモリ
の組合せで構成される。
体メモリ、例えば不揮発性半導体メモリ(EPROM、
EEPROM、 フユーズROM等)またはバッテリー
バックアップされた半導体メモリ(SRAM等)、また
SRAM、DRAMもしくは上記不揮発性半導体メモリ
の組合せで構成される。
さらに上記半導体メモリを使用した連想メモリ装置を使
用しても良い。この場合は連想メモリに記憶した不良ア
ドレスの本数を呼出し、主メモリから予備メモリへセー
ブもしくは予備メモリから主メモリヘロートすれば良い
ので、上記−船釣な半導体メモリの構成より処理時間が
短縮する。
用しても良い。この場合は連想メモリに記憶した不良ア
ドレスの本数を呼出し、主メモリから予備メモリへセー
ブもしくは予備メモリから主メモリヘロートすれば良い
ので、上記−船釣な半導体メモリの構成より処理時間が
短縮する。
以上により、主メモリの通常動作復帰時を除く例えば待
機動作時に不良する不良ビット救済を高速にかつ単純な
方法及びハードウェアで実現できる。
機動作時に不良する不良ビット救済を高速にかつ単純な
方法及びハードウェアで実現できる。
本発明の他の目的及び新規な特長は、以下に詳述する実
施例から明らかになろう。
施例から明らかになろう。
以下、図面を参照にして本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の原理を示すためのブロック図である。
図において10は情報を蓄積するメモリブロック、2は
複数個のメモリブロック10の集合である主メモリ、4
は待機動作時に不良となる主メモリ2の不良ビットを置
換救済する予備メモリ、12は主メモリ2の不良ビット
位置を記憶する不良記憶部、6は同不良記憶部12を含
み全体を制御する救済制御回路、100は救済制御回路
6を活性化する動作活性信号、110は装置外部のアド
レス信号、入出力信号、メモリ制御信号からなるアクセ
ス信号、120は主メモリ2の上記アクセス信号、13
0は予備メモリ4の上記アクセス信号である。さらに8
は上記アクセス信号110.120,130のアクセス
切替回路である。また140は救済制御回路6の出力信
号でアクセス切替回路8を制御するアクセス制御信号で
ある。
複数個のメモリブロック10の集合である主メモリ、4
は待機動作時に不良となる主メモリ2の不良ビットを置
換救済する予備メモリ、12は主メモリ2の不良ビット
位置を記憶する不良記憶部、6は同不良記憶部12を含
み全体を制御する救済制御回路、100は救済制御回路
6を活性化する動作活性信号、110は装置外部のアド
レス信号、入出力信号、メモリ制御信号からなるアクセ
ス信号、120は主メモリ2の上記アクセス信号、13
0は予備メモリ4の上記アクセス信号である。さらに8
は上記アクセス信号110.120,130のアクセス
切替回路である。また140は救済制御回路6の出力信
号でアクセス切替回路8を制御するアクセス制御信号で
ある。
次にブロック図の動作を説明する。図において、通常動
作状態では主メモリ2のメモリブロック10のメモリセ
ルに不良ビットがなく正常に動作し、主メモリ2のアク
セス信号120は常に装置外部のアクセス信号110に
接続される。一方、動作環境が変化した場合、例えばS
RAMの低電源電圧データ保持モードもしくはDRAM
の単にデータを保持するリフレッシュ動作モード等にお
ける待機動作状態では、主メモリ2のメモリセルが一部
不良ビットになる。そこでこの不良ビットの位置を、予
め装置稼動前または製造工程において救済制御回路6に
内蔵する不良記憶部12に記憶しておく。その後稼動中
は1通常動作から待機動作に移行する前に、待機動作移
行処理として以下の処理を行う。まず主メモリ2のアク
セス信号120を予備メモリ4のアクセス信号130に
接続する。さらに主メモリ2の情報が電源電圧低下前の
正常に読み書き可能なうちに、不良ビットとなる主メモ
リ2のメモリセルの記憶情報を不良記憶部12の制御の
もと、予備メモリ4にセーブする。
作状態では主メモリ2のメモリブロック10のメモリセ
ルに不良ビットがなく正常に動作し、主メモリ2のアク
セス信号120は常に装置外部のアクセス信号110に
接続される。一方、動作環境が変化した場合、例えばS
RAMの低電源電圧データ保持モードもしくはDRAM
の単にデータを保持するリフレッシュ動作モード等にお
ける待機動作状態では、主メモリ2のメモリセルが一部
不良ビットになる。そこでこの不良ビットの位置を、予
め装置稼動前または製造工程において救済制御回路6に
内蔵する不良記憶部12に記憶しておく。その後稼動中
は1通常動作から待機動作に移行する前に、待機動作移
行処理として以下の処理を行う。まず主メモリ2のアク
セス信号120を予備メモリ4のアクセス信号130に
接続する。さらに主メモリ2の情報が電源電圧低下前の
正常に読み書き可能なうちに、不良ビットとなる主メモ
リ2のメモリセルの記憶情報を不良記憶部12の制御の
もと、予備メモリ4にセーブする。
また、待機動作から通常動作に戻る場合は主メモリ2の
不良ビットが正常に読み書きできる良品ビットに戻り使
用可能となるので、通常動作に移行後は、通常動作復帰
処理として以下の処理を行う。まず上記主メモリ2のア
クセス信号120と上記予備メモリ4のアクセス信号1
30を接続する。さらに予備メモリ4に記憶した情報を
不良記憶部12の制御のもと主メモリ2にロードする。
不良ビットが正常に読み書きできる良品ビットに戻り使
用可能となるので、通常動作に移行後は、通常動作復帰
処理として以下の処理を行う。まず上記主メモリ2のア
クセス信号120と上記予備メモリ4のアクセス信号1
30を接続する。さらに予備メモリ4に記憶した情報を
不良記憶部12の制御のもと主メモリ2にロードする。
以上のように本発明では、主メモリ2の動作環境の変化
に弱いビットを救済できると共に、装置の通常動作は常
時主メモリ2の動作となる。従って、本発明の半導体メ
モリ装置のアクセス時間は、待機動作と通常動作の常時
救済する従来の救済回路を施したメモリ装置に比べて予
備メモリ4の切替が不要であり、外部と切り離されるた
め付加した救済制御回路6、アクセス切替回路8等の救
済回路に影響されることなく、本来の主メモリ2のアク
セス時間になる。
に弱いビットを救済できると共に、装置の通常動作は常
時主メモリ2の動作となる。従って、本発明の半導体メ
モリ装置のアクセス時間は、待機動作と通常動作の常時
救済する従来の救済回路を施したメモリ装置に比べて予
備メモリ4の切替が不要であり、外部と切り離されるた
め付加した救済制御回路6、アクセス切替回路8等の救
済回路に影響されることなく、本来の主メモリ2のアク
セス時間になる。
第3図は本発明の第1の実施例を詳しく説明するための
第2の実施例である。
第2の実施例である。
図において、第1図と同一部分には同一番号を付すこと
により説明を省略する他、SWIは入出力信号替回路、
SW2はアドレス信号切替回路、SW3は制御信号切替
回路である。1は電源端子を示し、この1の電圧レベル
は通常動作でVccであり、待機動作では低電圧VDH
に変化する。また16は電源端子1の電圧レベルを検出
して動作活性信号100を出力する電源検出回路、14
2はメモリブロック10の選択信号、146は内部転送
アドレス信号、148はメモリ切替信号、150は予備
メモリ4のメモリ制御信号、144は不良記憶部12の
活性信号である。14は動作活性信号100の指示によ
り内部転送アドレス信号146、上記メモリ切替信号1
48、不良切替部活性信号144、上記メモリ制御信号
150等を出力する制御信号発生部である。112,1
14,116はそれぞれメモリ装置の外部から入力され
る入出力信号、メモリの活性及び書込みを制御するメモ
リ制御信号、及びアドレス信号である。また122゜1
24はそれぞれ主メモリ2の入出力信号、メモリ制御信
号、134は主メモリ2と予備メモリ4のアドレス信号
、132は予備メモリ4の入出力信号を示す。HIは書
込み信号を高レベルにする端子、LOは書込み信号を低
レベルにする端子である。
により説明を省略する他、SWIは入出力信号替回路、
SW2はアドレス信号切替回路、SW3は制御信号切替
回路である。1は電源端子を示し、この1の電圧レベル
は通常動作でVccであり、待機動作では低電圧VDH
に変化する。また16は電源端子1の電圧レベルを検出
して動作活性信号100を出力する電源検出回路、14
2はメモリブロック10の選択信号、146は内部転送
アドレス信号、148はメモリ切替信号、150は予備
メモリ4のメモリ制御信号、144は不良記憶部12の
活性信号である。14は動作活性信号100の指示によ
り内部転送アドレス信号146、上記メモリ切替信号1
48、不良切替部活性信号144、上記メモリ制御信号
150等を出力する制御信号発生部である。112,1
14,116はそれぞれメモリ装置の外部から入力され
る入出力信号、メモリの活性及び書込みを制御するメモ
リ制御信号、及びアドレス信号である。また122゜1
24はそれぞれ主メモリ2の入出力信号、メモリ制御信
号、134は主メモリ2と予備メモリ4のアドレス信号
、132は予備メモリ4の入出力信号を示す。HIは書
込み信号を高レベルにする端子、LOは書込み信号を低
レベルにする端子である。
さらに同図の下に示すタイミングチャートは、待機動作
状態を示しており、電源電圧の下降(同図電源電圧レベ
ルVccから低電源電圧データ保持レベルVDRへ)も
しくは上昇(同図VDRからVccへ)を検出して、動
作活性信号100の発生及びこれによる内部転送アドレ
ス146、主メモリ2のメモリ制御信号124、予備メ
モリ4のメモリ制御信号150の各信号の様子を示すも
のである。
状態を示しており、電源電圧の下降(同図電源電圧レベ
ルVccから低電源電圧データ保持レベルVDRへ)も
しくは上昇(同図VDRからVccへ)を検出して、動
作活性信号100の発生及びこれによる内部転送アドレ
ス146、主メモリ2のメモリ制御信号124、予備メ
モリ4のメモリ制御信号150の各信号の様子を示すも
のである。
上記動作活性信号100は電源電圧の立下り波形のエツ
ジ(同図A点)を第1の動作活性信号、立上り波形のエ
ツジ(同図B点)を第2の動作活性信号とする。
ジ(同図A点)を第1の動作活性信号、立上り波形のエ
ツジ(同図B点)を第2の動作活性信号とする。
次にブロック図の動作を説明する。図において、主メモ
リ2は通常動作で入出力信号切替回路SWI、アドレス
信号切替回路SW2及び制御信号切替回路SW3におい
て装置外部の入出力信号112、メモリ制御信号114
及びアドレス信号116と接続される。
リ2は通常動作で入出力信号切替回路SWI、アドレス
信号切替回路SW2及び制御信号切替回路SW3におい
て装置外部の入出力信号112、メモリ制御信号114
及びアドレス信号116と接続される。
一方、待機動作時は待機動作移行処理を行う。
これは図3、A点において第1の動作活性信号が検出さ
れ、まず救済制御回路6が活性化し、制御信号発生部1
4からメモリ切替信号148、不良記憶部活性信号14
4を発生する。次いで不良記憶部12からメモリブロッ
ク10の選択信号142が発生される。この結果メモリ
ブロック10の所定の入出力信号122と予備メモリ4
の入出力信号132が上記選択信号142により入出力
信号切替回路SWIで接続される。また主メモリ2のメ
モリ制御信号124は制御信号切替回路SW3で、上記
メモリ切替信号148と選択信号142により、第3図
の端子HIに接続、書込み信号を高レベルとして読出し
モードとする。予備メモリ4のメモリ制御信号150は
制御信号発生部14で第3図の端子LOに接続、書込み
信号を低レベルとして書込みモードとする。さらに主メ
モリ2と予備メモリ4のアドレス信号134はアドレス
信号切替回路SW2において内部転送アドレス信号14
6に接続する。
れ、まず救済制御回路6が活性化し、制御信号発生部1
4からメモリ切替信号148、不良記憶部活性信号14
4を発生する。次いで不良記憶部12からメモリブロッ
ク10の選択信号142が発生される。この結果メモリ
ブロック10の所定の入出力信号122と予備メモリ4
の入出力信号132が上記選択信号142により入出力
信号切替回路SWIで接続される。また主メモリ2のメ
モリ制御信号124は制御信号切替回路SW3で、上記
メモリ切替信号148と選択信号142により、第3図
の端子HIに接続、書込み信号を高レベルとして読出し
モードとする。予備メモリ4のメモリ制御信号150は
制御信号発生部14で第3図の端子LOに接続、書込み
信号を低レベルとして書込みモードとする。さらに主メ
モリ2と予備メモリ4のアドレス信号134はアドレス
信号切替回路SW2において内部転送アドレス信号14
6に接続する。
以上の設定の後、制御信号発生部14から、転送アドレ
スが発生され、主メモリ2の不良ビットの記憶情報は不
良記憶部12の制御のもと予備メモリ4にセーブされる
。
スが発生され、主メモリ2の不良ビットの記憶情報は不
良記憶部12の制御のもと予備メモリ4にセーブされる
。
待機動作から通常動作に戻る場合は主メモリ2の不良ビ
ットが正常に使用可能となるので、通常動作復帰処理を
行う。まず通常動作に移行後、第3図の、B点において
第2の動作活性信号が検出され、制御信号発生部14が
活性化され上記と同様に主メモリ2と予備メモリ4が接
続される。但し、主メモリ2のメモリ制御信号124は
所定のメモリブロック10のみ端子LOに接続すること
により、書込み信号を低レベルとして書込みモードとす
る。一方、予備メモリ4のメモリ制御信号150は端子
HIに接続して、書込み信号を高レベルとして読出しモ
ードとする。次いで転送アドレスを発生させ、予備メモ
リ4の記憶情報を不良記憶部12の制御のもと主メモリ
2の所定のメモリブロック10にロードする。
ットが正常に使用可能となるので、通常動作復帰処理を
行う。まず通常動作に移行後、第3図の、B点において
第2の動作活性信号が検出され、制御信号発生部14が
活性化され上記と同様に主メモリ2と予備メモリ4が接
続される。但し、主メモリ2のメモリ制御信号124は
所定のメモリブロック10のみ端子LOに接続すること
により、書込み信号を低レベルとして書込みモードとす
る。一方、予備メモリ4のメモリ制御信号150は端子
HIに接続して、書込み信号を高レベルとして読出しモ
ードとする。次いで転送アドレスを発生させ、予備メモ
リ4の記憶情報を不良記憶部12の制御のもと主メモリ
2の所定のメモリブロック10にロードする。
以上、待機時に発生する不良ビットは待機動作移行処理
と通常動作復帰処理の動作により救済できる。
と通常動作復帰処理の動作により救済できる。
なお、一般に電源端子1は大容量キャパシタンスが寄生
しており、電源の遷移時間は少なくとも数ms必要であ
るのでセーブ処理時間は十分確保できる。またロード処
理時間も同様である。例えばマルチアドレス入力のDR
AMによる4MワードX8ビツト構成のメモリシステム
は、アドレスが210ビツトなので、1ビツトの読出し
/書込みサイクル時間が200nsとしても、約0.4
msとなり上記遷移時間に比べて約1桁小さい。
しており、電源の遷移時間は少なくとも数ms必要であ
るのでセーブ処理時間は十分確保できる。またロード処
理時間も同様である。例えばマルチアドレス入力のDR
AMによる4MワードX8ビツト構成のメモリシステム
は、アドレスが210ビツトなので、1ビツトの読出し
/書込みサイクル時間が200nsとしても、約0.4
msとなり上記遷移時間に比べて約1桁小さい。
一方、動作活性信号100の発生は電源電圧レベルの検
出を基本にその動作を説明したが装置外部からの指示に
よっても可能なことは言うまでもない。さらにA、B点
の検出はロート/セーブ処理の一連の動作が正常に実施
できる電源電圧レベルを確保できれば、特にその検出レ
ベルを限定するものではない。温度の下降/上昇の変化
を検出すること等も同様である。またDRAMのリフレ
ッシュ動作の中で特に長いリフレッシュ時間を設ける場
合は、その動作を検出して救済制御回路6を活性化すれ
ば良い。その際は電源電圧/温度の変化を検出する場合
と異なり、外部からのメモリ制御信号のパルス幅の変化
もしくは複数のメモリ制御信号を組合せする等で制御さ
れる。さらに動作活性信号100は電源電圧の立上りと
立下り波形のエツジを検出し、発生する場合を説明した
が、この波形の形態は限定するものではなく、情報11
0” 11 l 7+のいずれを活性信号として良い。
出を基本にその動作を説明したが装置外部からの指示に
よっても可能なことは言うまでもない。さらにA、B点
の検出はロート/セーブ処理の一連の動作が正常に実施
できる電源電圧レベルを確保できれば、特にその検出レ
ベルを限定するものではない。温度の下降/上昇の変化
を検出すること等も同様である。またDRAMのリフレ
ッシュ動作の中で特に長いリフレッシュ時間を設ける場
合は、その動作を検出して救済制御回路6を活性化すれ
ば良い。その際は電源電圧/温度の変化を検出する場合
と異なり、外部からのメモリ制御信号のパルス幅の変化
もしくは複数のメモリ制御信号を組合せする等で制御さ
れる。さらに動作活性信号100は電源電圧の立上りと
立下り波形のエツジを検出し、発生する場合を説明した
が、この波形の形態は限定するものではなく、情報11
0” 11 l 7+のいずれを活性信号として良い。
メモリ制御信号124,150等の書込み信号は1サイ
クル毎に変化するクロック・パルスとして供給しても良
い。また外部からの起動でも同様である。
クル毎に変化するクロック・パルスとして供給しても良
い。また外部からの起動でも同様である。
なお、予備メモリ4と主メモリ2のアドレスは共通に接
続されているが、この接続は常時接続する必要がなく、
主メモリ2と予備メモリ4間で情報を転送する場合に少
なくとも接続されれば良い。
続されているが、この接続は常時接続する必要がなく、
主メモリ2と予備メモリ4間で情報を転送する場合に少
なくとも接続されれば良い。
これによっても本発明の待機動作時の不良を救済すると
いう目的は達成される。
いう目的は達成される。
第4図は第3図で示した本発明をさらに詳しく説明する
ためのブロック図である。
ためのブロック図である。
図において第3図と同一部分には同一番号を付すことに
より説明を省略する他、22はメモリブロック10もし
くは予備メモリ4のワード線アドレス方向、24はメモ
リブロック10もしくは予備メモリ4のデータ線アドレ
ス方向を示す。
より説明を省略する他、22はメモリブロック10もし
くは予備メモリ4のワード線アドレス方向、24はメモ
リブロック10もしくは予備メモリ4のデータ線アドレ
ス方向を示す。
また26a、26b、26cは待機動作時の主メモリの
不良ビットを示す。また28.30はワード線方向に上
記不良ビットが存在する不良のワード線を示し、それぞ
れをWl、Wkとする。−方、予備メモリ4のWlは主
メモリ2の不良ワード線Wl、wkは主メモリ2の不良
ワード線Wkにそれぞれ対応し、待機動作時の不良救済
適用後に活性化される。
不良ビットを示す。また28.30はワード線方向に上
記不良ビットが存在する不良のワード線を示し、それぞ
れをWl、Wkとする。−方、予備メモリ4のWlは主
メモリ2の不良ワード線Wl、wkは主メモリ2の不良
ワード線Wkにそれぞれ対応し、待機動作時の不良救済
適用後に活性化される。
28′は不良のワード線28と同時に選択される別のメ
モリブロック10の良品のワード線、30’ は不良の
ワード線30と同時に選択される別のメモリブロック1
oの良品のワード線をそれぞれ示す。
モリブロック10の良品のワード線、30’ は不良の
ワード線30と同時に選択される別のメモリブロック1
oの良品のワード線をそれぞれ示す。
さらに152は、複数ビット入出力構成の主メモリ2の
メモリブロック10のいずれかにワード線不良があるこ
とを示すワード線不良検出信号154.156,158
は複数のメモリブロック1oの入出力信号122の中で
上記ワード線不良が存在する上記メモリブロック10の
位置を示すワード線不良位置信号、12はメモリブロッ
クからなる上記ワード線不良検出信号152とワード線
不良位置信号154,156,158を記憶する複数ビ
ット入出力構成の不良記憶部、またTW、〜TW、は同
不良記憶部12の上記入出力信号152,154,15
6,158に対応するメモリアレイの入出力ビットであ
る。さらにSWIは入出力信号切替回路であり、主メモ
リ2と予備メモリ4のロード/セーブ処理時に、不良記
憶部12のワード線不良検出信号152、ワード線不良
位置信号154,156,158をもとにメモリブロッ
ク10の各入出力信号122を予備メモリ4の入出力信
号132に切替る。またSW3は制御信号切替回路であ
り、同様に152,154゜156.158により主メ
モリ2のメモリ制御信号124を外部メモリ制御信号と
、セーブ/ロード処理時に主メモリ2の所定のメモリブ
ロックを書込みモードもしくは主メモリ2を読出しモー
ドに切替る。SW2はアドレス信号切替回路であり、主
メモリ2のアドレス信号124を外部アドレス信号11
6もしくは内部転送アドレス146に切替る。160は
上記入出力信号切替回路SWI及び制御信号切替回路S
W3を制御する不良切替信号である。
メモリブロック10のいずれかにワード線不良があるこ
とを示すワード線不良検出信号154.156,158
は複数のメモリブロック1oの入出力信号122の中で
上記ワード線不良が存在する上記メモリブロック10の
位置を示すワード線不良位置信号、12はメモリブロッ
クからなる上記ワード線不良検出信号152とワード線
不良位置信号154,156,158を記憶する複数ビ
ット入出力構成の不良記憶部、またTW、〜TW、は同
不良記憶部12の上記入出力信号152,154,15
6,158に対応するメモリアレイの入出力ビットであ
る。さらにSWIは入出力信号切替回路であり、主メモ
リ2と予備メモリ4のロード/セーブ処理時に、不良記
憶部12のワード線不良検出信号152、ワード線不良
位置信号154,156,158をもとにメモリブロッ
ク10の各入出力信号122を予備メモリ4の入出力信
号132に切替る。またSW3は制御信号切替回路であ
り、同様に152,154゜156.158により主メ
モリ2のメモリ制御信号124を外部メモリ制御信号と
、セーブ/ロード処理時に主メモリ2の所定のメモリブ
ロックを書込みモードもしくは主メモリ2を読出しモー
ドに切替る。SW2はアドレス信号切替回路であり、主
メモリ2のアドレス信号124を外部アドレス信号11
6もしくは内部転送アドレス146に切替る。160は
上記入出力信号切替回路SWI及び制御信号切替回路S
W3を制御する不良切替信号である。
さらに32はワード線不良位置信号154゜156.1
58を入力として、ワード線不良検出信号152で活性
化され、上記不良切替信号160を発生するデコーダ回
路である。
58を入力として、ワード線不良検出信号152で活性
化され、上記不良切替信号160を発生するデコーダ回
路である。
また入出力信号切替回路SWIのS 1a = S□ゎ
は主メモリ2の入出力信号122と主メモリ4の入出力
信号132の切替スイッチであり、112a〜112h
、132a〜132h、122a 〜122hは同スイ
ッチのそれぞれの端子である。
は主メモリ2の入出力信号122と主メモリ4の入出力
信号132の切替スイッチであり、112a〜112h
、132a〜132h、122a 〜122hは同スイ
ッチのそれぞれの端子である。
112a〜112hは外部入出力信号112に接続され
、122a”122hは主メモリ2の入出力信号122
に接続される。一方、132a〜132hは予備メモリ
4の入出力信号132にそれぞれ接続され、上記不良切
替信号160により、所定のメモリブロック10の入出
力信号122と予備メモリ4の入出力信号132との切
替が制御される。なお、このスイッチは一般的に2人力
1出力のマルチプレクサで構成される。
、122a”122hは主メモリ2の入出力信号122
に接続される。一方、132a〜132hは予備メモリ
4の入出力信号132にそれぞれ接続され、上記不良切
替信号160により、所定のメモリブロック10の入出
力信号122と予備メモリ4の入出力信号132との切
替が制御される。なお、このスイッチは一般的に2人力
1出力のマルチプレクサで構成される。
同様に制御信号切替回路SW2の52a−8zhは外部
のメモリ制御信号114と所定のメモリブロック10を
書込みもしくは読出しモードに切替る切替スイッチであ
り、124 a〜124 h、114a〜114hは同
スイッチのそれぞれの端子である。
のメモリ制御信号114と所定のメモリブロック10を
書込みもしくは読出しモードに切替る切替スイッチであ
り、124 a〜124 h、114a〜114hは同
スイッチのそれぞれの端子である。
この114a〜114hは外部入出力端子114に接続
され、一方、124a〜124hは主メモリ2のメモリ
制御信号124に接続される。また、HIは主メモリ2
の書込み信号を高レベルにするため、L○は主メモリ2
の書込み信号を低レベルとするための端子であり、メモ
リブロック1o毎に書込みもしくは読出しを不良切替信
号160とメモリ切替信号148により制御する。この
スイッチは一般的に3人力1呂力のマルチプレクサで構
成される。
され、一方、124a〜124hは主メモリ2のメモリ
制御信号124に接続される。また、HIは主メモリ2
の書込み信号を高レベルにするため、L○は主メモリ2
の書込み信号を低レベルとするための端子であり、メモ
リブロック1o毎に書込みもしくは読出しを不良切替信
号160とメモリ切替信号148により制御する。この
スイッチは一般的に3人力1呂力のマルチプレクサで構
成される。
アドレス信号切替回路SW3はメモリ切替信号148に
より主メモリ2及び予備メモリ4のアドレス信号134
を外部アドレス116と内部転送アドレス146に切替
る。
より主メモリ2及び予備メモリ4のアドレス信号134
を外部アドレス116と内部転送アドレス146に切替
る。
同図の不良記憶部12は、主メモリ2にアドレス・マル
チ入力形式の4Mビット(4Mワード×1ビット構成)
DRAMを使用した入出力信号8ビツト構成の4Mバイ
ト半導体メモリ装置の場合、ワード線アドレス(もしく
はデータ線アドレス)が2にビット、ワード線不良検出
信号152が1ビツト、入出力信号8ビツトをデコード
するためのワード線不良位置信号154,156,15
8が3ビツトとなり、合計2に×4ビットのメモリセル
で構成される。
チ入力形式の4Mビット(4Mワード×1ビット構成)
DRAMを使用した入出力信号8ビツト構成の4Mバイ
ト半導体メモリ装置の場合、ワード線アドレス(もしく
はデータ線アドレス)が2にビット、ワード線不良検出
信号152が1ビツト、入出力信号8ビツトをデコード
するためのワード線不良位置信号154,156,15
8が3ビツトとなり、合計2に×4ビットのメモリセル
で構成される。
まず救済の基本動作を説明する。同図において、待機動
作時に不良となるラインは不良ビット26a。
作時に不良となるラインは不良ビット26a。
26b、26cに対するそれぞれを28.30のワード
線方向の不良(同図Wl、Wk)とする。
線方向の不良(同図Wl、Wk)とする。
すなわち待機動作時には主メモリ2のメモリブロック1
0において、ワード線28(Wl)に関係して少なくと
も2つのメモリセル26a、26bが不良ビットとなる
ので、これらのメモリセル26a、26bはワード線不
良として定義され、かつ予備メモリ4の予備ワード線(
wl)に関係する2つの予備メモリセルによって救済さ
れる。また不良ビットのメモリセル26cはワード線方
向の不良もしくはデータ線方向の不良として定義される
のではなく、本来ビット性不良として定義される。しか
し、この不良ビットのメモリセル26cは便宜上ワード
線方向の不良としてみなされ、予備メモリ4の予備ワー
ド線(wk)に関係するひとつの予備メモリセルによっ
て救済される。
0において、ワード線28(Wl)に関係して少なくと
も2つのメモリセル26a、26bが不良ビットとなる
ので、これらのメモリセル26a、26bはワード線不
良として定義され、かつ予備メモリ4の予備ワード線(
wl)に関係する2つの予備メモリセルによって救済さ
れる。また不良ビットのメモリセル26cはワード線方
向の不良もしくはデータ線方向の不良として定義される
のではなく、本来ビット性不良として定義される。しか
し、この不良ビットのメモリセル26cは便宜上ワード
線方向の不良としてみなされ、予備メモリ4の予備ワー
ド線(wk)に関係するひとつの予備メモリセルによっ
て救済される。
さらに不良ビットの検出、不良記憶部12への書込みを
説明する。通常動作状態では主メモリ2に情報11QI
I 、 ill”を書込み、次に動作環境を待機動作
状態にする。その後、通常動作に戻し。
説明する。通常動作状態では主メモリ2に情報11QI
I 、 ill”を書込み、次に動作環境を待機動作
状態にする。その後、通常動作に戻し。
その情報の反転有無について検査する。この検査の際、
主メモリ2のワード線方向のスキャンによって、所定の
アドレスにおいてワード線28 (ldl)に関して不
良が検出された場合、この不良ワード線を決定するデー
タ線アドレスに対応した不良記憶部12の入出力ビット
(TV1〜TW4)にワード線不良検出信号152、ワ
ード線不良位置信号154.156.’158が2進数
で書込まれる。
主メモリ2のワード線方向のスキャンによって、所定の
アドレスにおいてワード線28 (ldl)に関して不
良が検出された場合、この不良ワード線を決定するデー
タ線アドレスに対応した不良記憶部12の入出力ビット
(TV1〜TW4)にワード線不良検出信号152、ワ
ード線不良位置信号154.156.’158が2進数
で書込まれる。
次に装置稼動時の救済動作を説明する。まず待機時移行
処理では、通常動作から待機動作への移行前に主メモリ
2の不良ワード線28(Wl)の選択に対応する内部転
送アドレス信号146がアドレス信号切替回路SW3を
介して主メモリ2と予備メモリ4のアドレス信号134
に供給される。
処理では、通常動作から待機動作への移行前に主メモリ
2の不良ワード線28(Wl)の選択に対応する内部転
送アドレス信号146がアドレス信号切替回路SW3を
介して主メモリ2と予備メモリ4のアドレス信号134
に供給される。
同時に不良記憶部12からワード線不良検出信号152
、ワード線不良位置信号154,156゜158が読出
され、デコーダ回路32を介して不良切替信号160が
発生される。次いで、入出力信号切替回路SWIが上記
不良切替信号160に応答して主メモリ2の入出力信号
122の一つと予備メモリ4の入出力信号132を接続
し、予備メモリ4の予備ワード線w1を選択する。以下
、第3図の説明と同様に制御信号切替回路SW2で主メ
モリ2を読出しモード、予備メモリ4を書込みモードと
して、主メモリ2の情報が予備メモリ4ヘセーブされる
。
、ワード線不良位置信号154,156゜158が読出
され、デコーダ回路32を介して不良切替信号160が
発生される。次いで、入出力信号切替回路SWIが上記
不良切替信号160に応答して主メモリ2の入出力信号
122の一つと予備メモリ4の入出力信号132を接続
し、予備メモリ4の予備ワード線w1を選択する。以下
、第3図の説明と同様に制御信号切替回路SW2で主メ
モリ2を読出しモード、予備メモリ4を書込みモードと
して、主メモリ2の情報が予備メモリ4ヘセーブされる
。
一方、通常動作復帰処理では上記同様内部転送アドレス
146が主メモリ2と予備メモリ4に供給される。同時
に不良記憶部12から主メモリ2の不良ワード線28(
Wl)の選択に対応する不良切替信号160が出力され
る。
146が主メモリ2と予備メモリ4に供給される。同時
に不良記憶部12から主メモリ2の不良ワード線28(
Wl)の選択に対応する不良切替信号160が出力され
る。
次いで、入出力信号切替回路SW1では同様に所定のメ
モリブロック10と予備メモリ4の入出力信号132を
接続し、予備ワード線w1を選択、さらに制御信号切替
回路SW3で上記メモリブロック10のメモリ制御信号
124を書込みモード(他は読出しモード)、一方の予
備メモリ4を読出しモードとして、予備メモリ4の情報
を主メモリ2ヘロードする。
モリブロック10と予備メモリ4の入出力信号132を
接続し、予備ワード線w1を選択、さらに制御信号切替
回路SW3で上記メモリブロック10のメモリ制御信号
124を書込みモード(他は読出しモード)、一方の予
備メモリ4を読出しモードとして、予備メモリ4の情報
を主メモリ2ヘロードする。
以上のように本発明では、通常動作状態において半導体
メモリ装置のアクセス時間が、従来構成のように予備メ
モリへの切替操作は全くなく、本来の主メモリ2のアク
セス時間で決定される。
メモリ装置のアクセス時間が、従来構成のように予備メ
モリへの切替操作は全くなく、本来の主メモリ2のアク
セス時間で決定される。
さらに、ロードまたはセーブ動作状態では、上記入出力
信号切替回路SWIによる切替時間は、メモリ装置全体
のアクセス時間に比べ微々たるものである。また不良記
憶部12は、主メモリ2に比べて3〜4桁小さく小容量
メモリで良い。従って、不良記憶部12のアクセス詩画
は主メモリ2より高速化できる。さらに第4図では、主
メモリ2、予備メモリ4.不良記憶部12は並列同時動
作となるが、上記不良記憶部12−が高速であること等
の理由から、主メモリ2より先に予備メモリ4の入出力
信号が確定する。従って、ロード/セーブの救済動作時
のアクセス時間は主メモリ2のアクセス時間とほぼ同一
レベルが達成され高速化できる。
信号切替回路SWIによる切替時間は、メモリ装置全体
のアクセス時間に比べ微々たるものである。また不良記
憶部12は、主メモリ2に比べて3〜4桁小さく小容量
メモリで良い。従って、不良記憶部12のアクセス詩画
は主メモリ2より高速化できる。さらに第4図では、主
メモリ2、予備メモリ4.不良記憶部12は並列同時動
作となるが、上記不良記憶部12−が高速であること等
の理由から、主メモリ2より先に予備メモリ4の入出力
信号が確定する。従って、ロード/セーブの救済動作時
のアクセス時間は主メモリ2のアクセス時間とほぼ同一
レベルが達成され高速化できる。
なお、本実施例では予備メモリ4の1個で主メモリ2の
メモリブロック10の8個を置換する場合を示している
。従って、メモリブロック10のそれぞれの不良アドレ
スが複数のメモリブロック10間で一致しない限り、す
なわちワード線不良として定義される不良が他のメモリ
ブロック1゜のアドレスで重ならないかぎり、メモリブ
ロック10、n個の主メモリ2のメモリ総容量の1 /
nの量を救済できる。
メモリブロック10の8個を置換する場合を示している
。従って、メモリブロック10のそれぞれの不良アドレ
スが複数のメモリブロック10間で一致しない限り、す
なわちワード線不良として定義される不良が他のメモリ
ブロック1゜のアドレスで重ならないかぎり、メモリブ
ロック10、n個の主メモリ2のメモリ総容量の1 /
nの量を救済できる。
例えば主メモリ2の入出力信号が16ビツトの場合、そ
の内の1ビット分を予備メモリ4で置換する。この場合
の救済ビット数は主メモリ2の1/16になる。一方、
この不良記憶部12は、全てのワード線を決めるデータ
線アドレスを記憶しているので予備メモリ4を増加する
ことによって、原理的には主メモリ2の全てが不良ビッ
トであっても、主メモリ2を100%救済することがで
きる。
の内の1ビット分を予備メモリ4で置換する。この場合
の救済ビット数は主メモリ2の1/16になる。一方、
この不良記憶部12は、全てのワード線を決めるデータ
線アドレスを記憶しているので予備メモリ4を増加する
ことによって、原理的には主メモリ2の全てが不良ビッ
トであっても、主メモリ2を100%救済することがで
きる。
また不良ビットセル26cは、上記でワード線不良とし
て救済したがデータ線方向の不良とみなし救済すること
もできる。従って、本実施例では予備メモリ4を1個と
して説明したが、ワード線救済用、データ線救済用とし
て2チツプとすることができる。これにより、主メモリ
2のメモリブロック10の全てのブロック間で、ワード
線方向とデータ線方向の不良ビットが救済できる。その
際、それぞれの不良アドレスは各メモリブロック10間
で重なったワード線/データ線の2本のライン、もしく
はメモリブロック10内でワード線/データ線がクロス
不良した場合の同2本のライン、の一方を救済できる。
て救済したがデータ線方向の不良とみなし救済すること
もできる。従って、本実施例では予備メモリ4を1個と
して説明したが、ワード線救済用、データ線救済用とし
て2チツプとすることができる。これにより、主メモリ
2のメモリブロック10の全てのブロック間で、ワード
線方向とデータ線方向の不良ビットが救済できる。その
際、それぞれの不良アドレスは各メモリブロック10間
で重なったワード線/データ線の2本のライン、もしく
はメモリブロック10内でワード線/データ線がクロス
不良した場合の同2本のライン、の一方を救済できる。
この場合は、主メモリ2のメモリブロック10.n個を
ワード線不良、データ線不良の各々が救済するため、主
メモリ2のメモリ総容量の2/nを救済できる。
ワード線不良、データ線不良の各々が救済するため、主
メモリ2のメモリ総容量の2/nを救済できる。
次に上記動作の詳細を第5図に示す不良記憶部12の状
態図をもとに説明する。図のTV、〜TW4は不良記憶
部12の各人呂力信号ビットでありメモリアレイで構成
され、それぞれワード線不良検出信号152はTV4、
ワード線不良位置信号158,156,154はTV1
〜TW3にそれぞれ書込まれる。以下、本発明を具体例
で説明する。なお、不良アドレス値は16進数表示であ
り、カッコにおける添え字として1例えば(111Ls
で示す。待機動作時に不良となる主メモリ2の入出力信
号122の位置はワード線不良位置信号158,156
,154(TW工〜TW3)により2進数で示す。また
本実施例の半導体メモリ装置は4Mワード×1ビットの
4MDRAMを使用した4M×8ビット構成を想定して
おり、データ線アドレス信号及びワード線アドレス信号
は共に(7F F)、、どなる。さらに同図のx印はそ
の値がドントケアであることを示し、llQ?I 、J
ll”レベルのいずれでも良いことを示す。
態図をもとに説明する。図のTV、〜TW4は不良記憶
部12の各人呂力信号ビットでありメモリアレイで構成
され、それぞれワード線不良検出信号152はTV4、
ワード線不良位置信号158,156,154はTV1
〜TW3にそれぞれ書込まれる。以下、本発明を具体例
で説明する。なお、不良アドレス値は16進数表示であ
り、カッコにおける添え字として1例えば(111Ls
で示す。待機動作時に不良となる主メモリ2の入出力信
号122の位置はワード線不良位置信号158,156
,154(TW工〜TW3)により2進数で示す。また
本実施例の半導体メモリ装置は4Mワード×1ビットの
4MDRAMを使用した4M×8ビット構成を想定して
おり、データ線アドレス信号及びワード線アドレス信号
は共に(7F F)、、どなる。さらに同図のx印はそ
の値がドントケアであることを示し、llQ?I 、J
ll”レベルのいずれでも良いことを示す。
まず同図の動作例(1)、(3)は通常動作もしくはロ
ード/セーブ動作時において不良救済がない場合を示し
ている。予備メモリ4は非選択状態であり、ワード線不
良検呂信号152 (TV4)は情報が11”レベルと
なる。一方、ロード/セーブ動作時でワード線不良を救
済する場合は、上記ワード線不良検出信号152が14
0 I+レベルとなり、予備メモリ4が選択状態になる
。
ード/セーブ動作時において不良救済がない場合を示し
ている。予備メモリ4は非選択状態であり、ワード線不
良検呂信号152 (TV4)は情報が11”レベルと
なる。一方、ロード/セーブ動作時でワード線不良を救
済する場合は、上記ワード線不良検出信号152が14
0 I+レベルとなり、予備メモリ4が選択状態になる
。
例えば同図の例(2)に示すように、第4図における不
良ワード線28(Wl)を主メモリ2の入出力信号Oビ
ット目のデータ線アドレス=(22A)、。
良ワード線28(Wl)を主メモリ2の入出力信号Oビ
ット目のデータ線アドレス=(22A)、。
で選択される場合、予め不良記憶部12の上記アトL/
ス(22A)1. ニ4ビットデータ“oooo”を
書込む。この結果、稼動時においてロード/セーブ処理
時は、内部転送アドレス信号146のデータ線アドレス
が(22A)1.に達した時、入出力信号切替回路SW
1において、不良切替信号160により入出力信号12
2の一つに予備メモリ4の入出力信号132が接続され
る。すなわち入出力信号8ビツトのそれぞれのスイッチ
(S工よ〜s、h)の中でスイッチS、Haの端子12
2aが端子132aに接続され、予備メモリ4の予備ワ
ード線w1を選択し、その他のスイッチ(S工、〜S工
h)は主メモリ2の入出力信号0ビツト目を除く外部入
出力端子112に接続される。
ス(22A)1. ニ4ビットデータ“oooo”を
書込む。この結果、稼動時においてロード/セーブ処理
時は、内部転送アドレス信号146のデータ線アドレス
が(22A)1.に達した時、入出力信号切替回路SW
1において、不良切替信号160により入出力信号12
2の一つに予備メモリ4の入出力信号132が接続され
る。すなわち入出力信号8ビツトのそれぞれのスイッチ
(S工よ〜s、h)の中でスイッチS、Haの端子12
2aが端子132aに接続され、予備メモリ4の予備ワ
ード線w1を選択し、その他のスイッチ(S工、〜S工
h)は主メモリ2の入出力信号0ビツト目を除く外部入
出力端子112に接続される。
さらに主メモリ2のメモリ制御信号124は制御信号切
替回路SW2のスイッチ(S2&〜52h)の中で、ス
イッチS2aの端子124aが、不良切替信号160と
メモリ切替信号148により、セーブ処理時は端子L○
の低レベルに接続され、書込みモードになり、ロード処
理時は端子HIの高レベルに接続され、読出しモードに
なる。一方、予備メモリ4のメモリ制御信号150は制
御信号発生部14に接続され、セーブ処理時に高レベル
、ロード処理時に低レベルとそれぞれ設定される。
替回路SW2のスイッチ(S2&〜52h)の中で、ス
イッチS2aの端子124aが、不良切替信号160と
メモリ切替信号148により、セーブ処理時は端子L○
の低レベルに接続され、書込みモードになり、ロード処
理時は端子HIの高レベルに接続され、読出しモードに
なる。一方、予備メモリ4のメモリ制御信号150は制
御信号発生部14に接続され、セーブ処理時に高レベル
、ロード処理時に低レベルとそれぞれ設定される。
なお、主メモリ2及び予備メモリ4のメモリ制御信号1
24は高レベル、低レベルと固定しているがクロックパ
ルスで制御しても同様の動作を達成できる。
24は高レベル、低レベルと固定しているがクロックパ
ルスで制御しても同様の動作を達成できる。
以上の動作において、主メモリ2の不良入出力信号Oビ
ット目に接続されるスイッチSW1の端子122a以外
は、外部入出力信号112に接続され、セーブ処理時は
メモリブロック10が読出しモードであるので主メモリ
2への誤書込みは発生しない。同様なことから、他の入
出力信号1〜7ビツトも誤書込みは発生しない。さらに
ロード処理時は上記所定の入出力信号Oビットのみが書
込みモードであり、他のビットは読出しモードとなるた
め同様に誤書込みは発生しない。
ット目に接続されるスイッチSW1の端子122a以外
は、外部入出力信号112に接続され、セーブ処理時は
メモリブロック10が読出しモードであるので主メモリ
2への誤書込みは発生しない。同様なことから、他の入
出力信号1〜7ビツトも誤書込みは発生しない。さらに
ロード処理時は上記所定の入出力信号Oビットのみが書
込みモードであり、他のビットは読出しモードとなるた
め同様に誤書込みは発生しない。
第6図は本発明の動作を示すフローチャートである。ま
ず、通常動作では主メモリ2のみが活性され外部と読出
し/書込みが行われる。次に待機動作開始を検出、指示
されると、主メモリ2から予備メモリ4へ情報のセーブ
処理が開始される。
ず、通常動作では主メモリ2のみが活性され外部と読出
し/書込みが行われる。次に待機動作開始を検出、指示
されると、主メモリ2から予備メモリ4へ情報のセーブ
処理が開始される。
この待機動作移行処理は第4図で説明したように主メモ
リ2を読出しモード、予備メモリ4を書込みモードに設
定する。その後、主メモリ2及び予備メモリ4に内部転
送アドレス146を印加、内部転送アドレス信号(XA
)を0番地から最終値(最大値XAE−2)まで順次ス
キャンする。同時に不良記憶部12に予め記憶した不良
検出信号152及び不良位置信号154,156,15
8のもと、主メモリ2の情報が予備メモリ4の対応する
番地に転送される。
リ2を読出しモード、予備メモリ4を書込みモードに設
定する。その後、主メモリ2及び予備メモリ4に内部転
送アドレス146を印加、内部転送アドレス信号(XA
)を0番地から最終値(最大値XAE−2)まで順次ス
キャンする。同時に不良記憶部12に予め記憶した不良
検出信号152及び不良位置信号154,156,15
8のもと、主メモリ2の情報が予備メモリ4の対応する
番地に転送される。
さらに待機動作終了後は、終了の検出、指示により、主
メモリ2から予備メモリ4へ情報のロード処理が開始さ
れる。この通常動作移行処理は予備メモリ4を読出しモ
ード、主メモリ2の所定のメモリブロック10を書込み
モードに設定し、上記同様に内部転送アドレス信号(X
A)の最終値まで順次スキャンされ、予備メモリ4にセ
ーブされていた主メモリ2の情報が主メモリ2の対応す
る番地に転送される。
メモリ2から予備メモリ4へ情報のロード処理が開始さ
れる。この通常動作移行処理は予備メモリ4を読出しモ
ード、主メモリ2の所定のメモリブロック10を書込み
モードに設定し、上記同様に内部転送アドレス信号(X
A)の最終値まで順次スキャンされ、予備メモリ4にセ
ーブされていた主メモリ2の情報が主メモリ2の対応す
る番地に転送される。
第7図に本発明の他の実施例による半導体メモリ装置の
ブロック図を示す。図において40は書込みバッファ回
路、172は上記バッファ回路400Å力信号線、17
4は出力信号線、176はバッファ回路40の書込み活
性信号、178は不良記憶部12の書込み活性信号であ
る。同図は、不良記憶部12へデータの書込みを可能と
するためのバッファ回路40を付加した点のみ第1図も
しくは第3図と異なり、他は同様である。このバッファ
回路40の入力信号線172は外部入出力信号112と
接続され、バッファ回路40の出力信号線174にはメ
モリ切替信号142(ワード線不良検出信号152及び
不良切替信号154゜156.158)が接続される。
ブロック図を示す。図において40は書込みバッファ回
路、172は上記バッファ回路400Å力信号線、17
4は出力信号線、176はバッファ回路40の書込み活
性信号、178は不良記憶部12の書込み活性信号であ
る。同図は、不良記憶部12へデータの書込みを可能と
するためのバッファ回路40を付加した点のみ第1図も
しくは第3図と異なり、他は同様である。このバッファ
回路40の入力信号線172は外部入出力信号112と
接続され、バッファ回路40の出力信号線174にはメ
モリ切替信号142(ワード線不良検出信号152及び
不良切替信号154゜156.158)が接続される。
このバッファ回路40を用いることで不良記憶部12へ
の上記メモリ切替信号142の書込みが容易となる。
の上記メモリ切替信号142の書込みが容易となる。
すなわち、主メモリ2の検査結果に基づいて、外部入畠
力信号112に上記メモリ切替信号142をセットし、
外部書込み活性信号176を供給する。この結果、バッ
ファ回路40が活性化され、書込み活性信号178によ
り、不良アドレスに対応した不良記憶部12のアドレス
に上記メモリ切替信号142が書込まれる。これにより
不良ビットのオンライン書込みが容易となり、メモリ検
査時間、不良記憶部12への書込み等、救済処理時間を
節約できる。
力信号112に上記メモリ切替信号142をセットし、
外部書込み活性信号176を供給する。この結果、バッ
ファ回路40が活性化され、書込み活性信号178によ
り、不良アドレスに対応した不良記憶部12のアドレス
に上記メモリ切替信号142が書込まれる。これにより
不良ビットのオンライン書込みが容易となり、メモリ検
査時間、不良記憶部12への書込み等、救済処理時間を
節約できる。
なお、バッファ回路40は例えばトライステート形のバ
ッファで構成され、上記不良記憶部12への書込み動作
以外では外部書込み活性信号176で非活性化されてお
り、半導体メモリ装置の通常の読出し/書込み動作に影
響を与えることがない。
ッファで構成され、上記不良記憶部12への書込み動作
以外では外部書込み活性信号176で非活性化されてお
り、半導体メモリ装置の通常の読出し/書込み動作に影
響を与えることがない。
また不良記憶部12へ書込まれたデータの読出しは、バ
ッファ回路40を双方向バッファの使用で可能であるが
、その場合も通常の読出し/書込み動作に影響無いよう
制御される。
ッファ回路40を双方向バッファの使用で可能であるが
、その場合も通常の読出し/書込み動作に影響無いよう
制御される。
不良記憶部12に使用するメモリは、第4図で示したよ
うに主メモリ2の入出力ビットが8ピント構成の場合、
最小4ビツト構成で良く、さらに上記ワード線不良及び
データ線不良の両者を救済する場合は8ビツト構成とな
る。一方、ワード線不良もしくはデータ線不良の一方を
救済する場合にビット構成を8ビツトとした場合は、デ
コーダ回路32が不要である。従って、そのデコード時
間分はセーブ/ロード時間から短縮できる。また8ビツ
ト構成で予備メモリを8個用意した場合は、主メモリ2
のメモリブロックチップ数8個を同時にすべて置換でき
ることは言うまでもない。
うに主メモリ2の入出力ビットが8ピント構成の場合、
最小4ビツト構成で良く、さらに上記ワード線不良及び
データ線不良の両者を救済する場合は8ビツト構成とな
る。一方、ワード線不良もしくはデータ線不良の一方を
救済する場合にビット構成を8ビツトとした場合は、デ
コーダ回路32が不要である。従って、そのデコード時
間分はセーブ/ロード時間から短縮できる。また8ビツ
ト構成で予備メモリを8個用意した場合は、主メモリ2
のメモリブロックチップ数8個を同時にすべて置換でき
ることは言うまでもない。
−船釣にDRAMを使用したメモリ装置ではアドレスマ
ルチ入力形式であり、同メモリブロック10はRAS(
Roty Address Signal)制御信号で
データ線アドレスを内部でラッチし、CAS(Colo
mn Address S ignal)制御信号でワ
ード線アドレスを内部でラッチし、メモリセルを選択す
る。従って、不良記憶部12は8ビツト構成のメモリを
使用して、かかるメモリを2分割して4ビット単位とし
て、それぞれを上記不良検出、不良位置信号とし、上記
RAS制御信号もしくはCAS制御信号のタイミングの
もとにそれぞれをラッチして救済に使用すれば良い。
ルチ入力形式であり、同メモリブロック10はRAS(
Roty Address Signal)制御信号で
データ線アドレスを内部でラッチし、CAS(Colo
mn Address S ignal)制御信号でワ
ード線アドレスを内部でラッチし、メモリセルを選択す
る。従って、不良記憶部12は8ビツト構成のメモリを
使用して、かかるメモリを2分割して4ビット単位とし
て、それぞれを上記不良検出、不良位置信号とし、上記
RAS制御信号もしくはCAS制御信号のタイミングの
もとにそれぞれをラッチして救済に使用すれば良い。
第8図に第1図の不良記憶部14の他の実施例を示す。
同図の14は連想メモリ装置によって構成した実施例で
ある。
ある。
同図において60は連想メモリセル部であり、不良ワー
ド線の位置を決めるデータ線アドレスを記憶する。また
62はワード線不良検出信号152のデータ部、64は
ワード線不良位置信号154゜156.158のデータ
部である。以下、簡単に動作を説明する。
ド線の位置を決めるデータ線アドレスを記憶する。また
62はワード線不良検出信号152のデータ部、64は
ワード線不良位置信号154゜156.158のデータ
部である。以下、簡単に動作を説明する。
待機動作移行時もしくは通常動作復帰時に、内部転送ア
ドレス146が発生された場合、連想メモリセル部60
に書込まれた不良ワード線の位置を決めるデータ線アド
レスが、内部転送アドレス146のデータ線アドレスと
一致比較される。次いで一致検出された不良ワード線の
ワードの内容、すなわちワード線不良検出信号152、
ワード線不良位置信号154,156,158のデータ
部が出力され、第1図に示したアクセス切替回路8で待
機動作時の不良アドレスが置換される。
ドレス146が発生された場合、連想メモリセル部60
に書込まれた不良ワード線の位置を決めるデータ線アド
レスが、内部転送アドレス146のデータ線アドレスと
一致比較される。次いで一致検出された不良ワード線の
ワードの内容、すなわちワード線不良検出信号152、
ワード線不良位置信号154,156,158のデータ
部が出力され、第1図に示したアクセス切替回路8で待
機動作時の不良アドレスが置換される。
一般に連想メモリセル部60は1セル当たり8〜1oト
ランジスタ必要であるため、通常メモリセルに比べ2倍
以上とメモリセル占有面積を大きくする。反面、連想メ
モリのワード方向である、すなわち救済可能な本数は救
済回路設計時に任意に設定できるため、メモリ装置とし
て救済本数が少ない場合は、不良記憶部12をコンパク
トにできる利点がある。このため連想メモリ装置を使用
した本実施例は比較的少数ビットの救済を目的とするメ
モリ装置に好適である。一方、救済した不良ビットのワ
ード数だけを連想メモリセル部60の記憶データすなわ
ち不良アドレス信号を呼出し、同アドレス信号により主
メモリ2の情報を予備メモリ4ヘセーブ、もしくは予備
メモリ4から主メモリ2ヘロードすれば良いので、内部
のアドレス転送時間は上記ワード数だけとなり短縮され
る。
ランジスタ必要であるため、通常メモリセルに比べ2倍
以上とメモリセル占有面積を大きくする。反面、連想メ
モリのワード方向である、すなわち救済可能な本数は救
済回路設計時に任意に設定できるため、メモリ装置とし
て救済本数が少ない場合は、不良記憶部12をコンパク
トにできる利点がある。このため連想メモリ装置を使用
した本実施例は比較的少数ビットの救済を目的とするメ
モリ装置に好適である。一方、救済した不良ビットのワ
ード数だけを連想メモリセル部60の記憶データすなわ
ち不良アドレス信号を呼出し、同アドレス信号により主
メモリ2の情報を予備メモリ4ヘセーブ、もしくは予備
メモリ4から主メモリ2ヘロードすれば良いので、内部
のアドレス転送時間は上記ワード数だけとなり短縮され
る。
従って、連想メモリによる救済方法はアドレスサイズの
大きな大容量メモリ装置に有利である。
大きな大容量メモリ装置に有利である。
なお、上記実施例ではワード線不良の救済を目的として
構成したが、データ線不良の救済も可能である。それは
、連想メモリセル部をワード線アドレスに対しても一致
検索できるよう拡張することで達成できる。
構成したが、データ線不良の救済も可能である。それは
、連想メモリセル部をワード線アドレスに対しても一致
検索できるよう拡張することで達成できる。
以上のように待機動作時不良ビットの救済回路として、
主メモリ2と予備メモリ4を内部転送アドレス146で
同時に活性化し、不良の入出力信号を高速に切替る救済
方法を実施例として示した。
主メモリ2と予備メモリ4を内部転送アドレス146で
同時に活性化し、不良の入出力信号を高速に切替る救済
方法を実施例として示した。
一方、主メモリの不良アドレスを不良記憶部で新しいア
ドレスに変換し、そのアドレスで予備メモリをアクセス
しても、待機動作時の不良は同様に救済できる。この場
合は予備メモリの容量は主メモリより小規模で良い利点
がある。
ドレスに変換し、そのアドレスで予備メモリをアクセス
しても、待機動作時の不良は同様に救済できる。この場
合は予備メモリの容量は主メモリより小規模で良い利点
がある。
またセーブ/ロード時において入出力信号切替回路SW
Iで選択された主メモリ2のメモリブロック10以外は
読出しモードに設定されているが、これは不良切替信号
160とメモリ切替信号148によりメモリ制御信号(
メモリ選択信号、出力活性信号等)を非選択化すること
で、メモリブロック10の入出力信号122をハイイン
ピーダンス化できる。従って、装置外部からの入力にに
対して衝突することがない。
Iで選択された主メモリ2のメモリブロック10以外は
読出しモードに設定されているが、これは不良切替信号
160とメモリ切替信号148によりメモリ制御信号(
メモリ選択信号、出力活性信号等)を非選択化すること
で、メモリブロック10の入出力信号122をハイイン
ピーダンス化できる。従って、装置外部からの入力にに
対して衝突することがない。
また本実施例で示した不良記憶部12ヘデータを書込む
バッファ回路40は、ワード線不良とデータ線不良の両
者の救済を目的としたメモリ装置、また連想メモリ装置
を用いた救済方法に関しても効果的である。なお、不良
記憶部12の不良検品信号、不良位置信号の構成、主メ
モリ2及び予備メモリ4の入出力信号ビット数、またS
RAM。
バッファ回路40は、ワード線不良とデータ線不良の両
者の救済を目的としたメモリ装置、また連想メモリ装置
を用いた救済方法に関しても効果的である。なお、不良
記憶部12の不良検品信号、不良位置信号の構成、主メ
モリ2及び予備メモリ4の入出力信号ビット数、またS
RAM。
DRAM等のメモリを限定するものではない。また、メ
モリを有するロジック、マイクロプロッセサ等にも使用
することができる。その池水発明の精神を逸脱すること
無く種々の変形が可能である。
モリを有するロジック、マイクロプロッセサ等にも使用
することができる。その池水発明の精神を逸脱すること
無く種々の変形が可能である。
さらに不良記憶部12は複数ビット形式の一般的な半導
体メモリ、例えば不揮発性半導体メモリ(EPROM、
EEFROM、フユーズROM等)またはバッテリーバ
ックアップされた半導体メモリ (SRAM等)、また
SRAM、DRAMもしくは上記不揮発性半導体メモリ
の組合せで構成される。さらに上記半導体メモリを使用
した連想メモリ装置を使用しても良い。
体メモリ、例えば不揮発性半導体メモリ(EPROM、
EEFROM、フユーズROM等)またはバッテリーバ
ックアップされた半導体メモリ (SRAM等)、また
SRAM、DRAMもしくは上記不揮発性半導体メモリ
の組合せで構成される。さらに上記半導体メモリを使用
した連想メモリ装置を使用しても良い。
本発明の実施形態はメモリ装置全般を対象にしているが
、電源電圧の下降もしくは上昇等、比較的短時間で待機
動作移行処理を実行するため、例えばメモリブロック単
位で構成されたWS工(Wafer S cale I
nteglation)、またメモリチップを複数有
するメモリモジュール、メモリカードのように比較的小
から中規模容量のメモリ装置に有効である。
、電源電圧の下降もしくは上昇等、比較的短時間で待機
動作移行処理を実行するため、例えばメモリブロック単
位で構成されたWS工(Wafer S cale I
nteglation)、またメモリチップを複数有
するメモリモジュール、メモリカードのように比較的小
から中規模容量のメモリ装置に有効である。
以上、本発明は待機動作時に発生する不良ビットの情報
を、−時予備メモリ4に置換え救済するものである。こ
れにより通常動作時は、メモリ装置全体の高速アクセス
時間と高歩留まりを達成できる。また予備メモリ4は自
分自身の不良ビットを避けて使用することにより、主メ
モリ2、予備メモリ4全てを待機動作時不良のメモリで
構成できる。従って、安価なメモリ装置が実現できる。
を、−時予備メモリ4に置換え救済するものである。こ
れにより通常動作時は、メモリ装置全体の高速アクセス
時間と高歩留まりを達成できる。また予備メモリ4は自
分自身の不良ビットを避けて使用することにより、主メ
モリ2、予備メモリ4全てを待機動作時不良のメモリで
構成できる。従って、安価なメモリ装置が実現できる。
本発明によれば、メモリ装置の使用中に発生する待機動
作時の不良ビットについても、修正可能であるため装置
の稼動率及び信頼度が向上する。
作時の不良ビットについても、修正可能であるため装置
の稼動率及び信頼度が向上する。
また一部分不良のメモリは、良品に比べ安価であるから
、装置価格を低価格に設定できる。さらに、本発明の半
導体メモリ装置は予備メモリに一部分不良のメモリも使
用できるので、全て低価格なメモリで構成できる。
、装置価格を低価格に設定できる。さらに、本発明の半
導体メモリ装置は予備メモリに一部分不良のメモリも使
用できるので、全て低価格なメモリで構成できる。
一方、本発明の半導体メモリ装置は主メモリの不良位置
を示す不良記憶部に複数ビット出力形式の一般的な不揮
発性メモリで構成することができ、欠陥ビットの救済方
法が単純である。またこの救済を実現するためのハード
ウェアも、主メモリ、予備メモリ及び不良記憶部を同時
に活性化して、不良記憶部のデータでアクセス切替を行
う単純な構成であり、かつ不良記憶部が小容量のメモリ
であるため、ロード/セーブ処理時間が高速な半導体メ
モリ装置を提供できる。さらに本発明の半導体メモリ装
置は装置稼働中においても、メモリ装置を停止させるこ
と無く、外部より不良記憶部へソフトウェア的に書込み
可能(例えばEPROMの書込み時間は数μS程度)な
だめ、装置の信頼性向上に役立つ。
を示す不良記憶部に複数ビット出力形式の一般的な不揮
発性メモリで構成することができ、欠陥ビットの救済方
法が単純である。またこの救済を実現するためのハード
ウェアも、主メモリ、予備メモリ及び不良記憶部を同時
に活性化して、不良記憶部のデータでアクセス切替を行
う単純な構成であり、かつ不良記憶部が小容量のメモリ
であるため、ロード/セーブ処理時間が高速な半導体メ
モリ装置を提供できる。さらに本発明の半導体メモリ装
置は装置稼働中においても、メモリ装置を停止させるこ
と無く、外部より不良記憶部へソフトウェア的に書込み
可能(例えばEPROMの書込み時間は数μS程度)な
だめ、装置の信頼性向上に役立つ。
第1図は本発明の半導体メモリ装置の原理を示すための
ブロック図、第2図は従来の技術による半導体メモリ装
置を説明するためのブロック図、第3図は本発明の第2
の実施例を説明するためのブロック図と動作タイミング
チャート、第4図は本発明の詳細な説明するためのブロ
ック図、第5図は第4図に示す不良記憶部を説明する状
態図、第6図は本発明の動作を示すフローチャート、第
7図は本発明の他の実施例を説明するためのブロック図
、第8図は第1図の不良記憶部を不揮発性メモリブロッ
クによる連想メモリ装置によって構成した実施例を説明
するためのブロック図である。 1・・・電源端子、2・・主メモリ、4・・・予備メモ
リ、6・・救済制御回路、24・・データ線アドレス方
向。 22・・・ワード線アドレス方向、8・・アクセス切替
回路、10・・・メモリブロック、12・・・不良記憶
部、16・・電源検出回路、100・・・動作活性信号
、110・・・外部のアクセス信号、120 主メモリ
のアクセス信号、130・予備メモリのアクセス信号、
140・アクセス制御信号、142・・メモリ切替信号
、112・・・外部の入出力信号、114・・・外部の
メモリ制御信号、116・・外部のアドレス信号、12
2・・・主メモリの入出力信号、124・・主メモリの
メモリ制御信号、134・・主メモリ及び予備メモリの
アドレス信号、132・・予備メモリの入出力信号、1
44・・・不良記憶部活性信号、146・・・内部転送
アドレス信号、148・・・メモリ切替信号、150・
・・予備メモリのメモリ制御信号、14・・・制御信号
発生部、152・・ワード線不良検出信号、154,1
56,158・・ワード線不良位置信号、32・・・デ
コーダ回路、160・・・不良切替信号、28.30・
・ワード線不良、28′。 30′・・・ワード線不良と同時に選択される良品のワ
ード線、112 a 〜112 h、132a〜132
h、122 a 〜122 h−切替スイッチSia〜
S1hの各端子、26 a 、 26 b 、 26
c −不良ビット、134 a 〜134 h、114
a−114h・・切替スイッチS2a”s2hの各端子
、60・・連想メモリセル部、62・・ワード線不良検
出信号のデータ部、64・・ワード線不良位置信号のデ
ータ部、40・・・バッファ回路、172・・・バッフ
ァ回路の入力信号線、174 ・バッファ回路の出力信
号線、176・・・外部書込み活性信号、178・・内
部書込み活性信号、Vcc・電源電圧レベルHI、LO
・・・端子Wl、Wk・・・メモリブロックの不良ワー
ド線、wl、wk・・・予備ワード線、SW4・・・入
出力信号切替回路、SW2・・・アドレス信号切替回路
、SW3・・・制御信号切替回路、S工a〜S1h・・
・入出力信号切替スイッチ、S、a〜S2h・・制御信
号切替スイッチ、TW工〜TW4・・・不良記憶部巣
1 ■ 第 2 図 〔υ剰城十丈藷予備メモ、月 〔テLり豪蜆庫文瀞1鵠
鳴メモ刃〕冨 3 コ ¥ 4 回 第 5 図 (XQI!ドント7アZ・hリ σ” 、”l”しX
1ul14 Inj74jLV’Jiu/不 ど
ス i 7 図
ブロック図、第2図は従来の技術による半導体メモリ装
置を説明するためのブロック図、第3図は本発明の第2
の実施例を説明するためのブロック図と動作タイミング
チャート、第4図は本発明の詳細な説明するためのブロ
ック図、第5図は第4図に示す不良記憶部を説明する状
態図、第6図は本発明の動作を示すフローチャート、第
7図は本発明の他の実施例を説明するためのブロック図
、第8図は第1図の不良記憶部を不揮発性メモリブロッ
クによる連想メモリ装置によって構成した実施例を説明
するためのブロック図である。 1・・・電源端子、2・・主メモリ、4・・・予備メモ
リ、6・・救済制御回路、24・・データ線アドレス方
向。 22・・・ワード線アドレス方向、8・・アクセス切替
回路、10・・・メモリブロック、12・・・不良記憶
部、16・・電源検出回路、100・・・動作活性信号
、110・・・外部のアクセス信号、120 主メモリ
のアクセス信号、130・予備メモリのアクセス信号、
140・アクセス制御信号、142・・メモリ切替信号
、112・・・外部の入出力信号、114・・・外部の
メモリ制御信号、116・・外部のアドレス信号、12
2・・・主メモリの入出力信号、124・・主メモリの
メモリ制御信号、134・・主メモリ及び予備メモリの
アドレス信号、132・・予備メモリの入出力信号、1
44・・・不良記憶部活性信号、146・・・内部転送
アドレス信号、148・・・メモリ切替信号、150・
・・予備メモリのメモリ制御信号、14・・・制御信号
発生部、152・・ワード線不良検出信号、154,1
56,158・・ワード線不良位置信号、32・・・デ
コーダ回路、160・・・不良切替信号、28.30・
・ワード線不良、28′。 30′・・・ワード線不良と同時に選択される良品のワ
ード線、112 a 〜112 h、132a〜132
h、122 a 〜122 h−切替スイッチSia〜
S1hの各端子、26 a 、 26 b 、 26
c −不良ビット、134 a 〜134 h、114
a−114h・・切替スイッチS2a”s2hの各端子
、60・・連想メモリセル部、62・・ワード線不良検
出信号のデータ部、64・・ワード線不良位置信号のデ
ータ部、40・・・バッファ回路、172・・・バッフ
ァ回路の入力信号線、174 ・バッファ回路の出力信
号線、176・・・外部書込み活性信号、178・・内
部書込み活性信号、Vcc・電源電圧レベルHI、LO
・・・端子Wl、Wk・・・メモリブロックの不良ワー
ド線、wl、wk・・・予備ワード線、SW4・・・入
出力信号切替回路、SW2・・・アドレス信号切替回路
、SW3・・・制御信号切替回路、S工a〜S1h・・
・入出力信号切替スイッチ、S、a〜S2h・・制御信
号切替スイッチ、TW工〜TW4・・・不良記憶部巣
1 ■ 第 2 図 〔υ剰城十丈藷予備メモ、月 〔テLり豪蜆庫文瀞1鵠
鳴メモ刃〕冨 3 コ ¥ 4 回 第 5 図 (XQI!ドント7アZ・hリ σ” 、”l”しX
1ul14 Inj74jLV’Jiu/不 ど
ス i 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体メモリ装置であって: (1)複数のメモリセルを有する主メモリと、 (2)上記主メモリの通常動作時は正常に動作する良品
ビットで、待機動作時に不良となる上記主メモリの不良
ビットを救済するための予備メモリと、 (3)上記主メモリの不良ビット位置を記憶する不良記
憶部と、 (4)上記不良記憶部を制御し、上記不良ビットを救済
制御する救済制御回路と、 (5)上記救済制御回路を活性化し、通常動作から待機
動作へ移行時は主メモリの情報を上記主メモリの不良ビ
ットに対応した予備メモリの置換ビットにセーブし、待
機動作から通常動作へ移行時は上記主メモリの不良ビッ
トに対応した上記置換ビットの情報を主メモリにロード
する機構を少なくとも具備してなることを特徴とする半
導体メモリ装置。 2、請求項1記載の半導体メモリ装置であって、上記セ
ーブもしくはロードする機構が、(1)アドレス信号、
入出力信号、メモリ制御信号、から少なくともなる主メ
モリのアクセス信号を、装置外部の上記アクセス信号と
予備メモリの上記アクセス信号のいずれかに切替るアク
セス切替回路と、 (2)上記アクセス切替回路を切替え、主メモリの不良
ビットを救済するための上記救済制御回路と、 (3)上記救済制御回路の出力であるアクセス制御信号
と、 (4)上記救済制御回路を通常動作から待機動作もしく
は待機動作から通常動作へ移行時に活性化する動作活性
信号とを少なくとも具備してなることを特徴とする半導
体メモリ装置。 3、請求項2記載の半導体メモリ装置であって、上記動
作活性信号が装置外部より印加することを特徴とする半
導体メモリ装置。 4、請求項1又は2記載の半導体メモリ装置であって。 (1)複数のメモリセルを有し、データ線アドレス信号
とワード線アドレス信号とに応答して該複数のメモリセ
ルから所定のメモリセルが選択されるメモリブロックと
、 (2)上記メモリブロックの集合である複数ビット入出
力形式の主メモリと、 (3)上記主メモリの通常動作時は良品ビットで待機動
作時に不良となるワード線不良を救済するための第1の
予備メモリと、上記主メモリの通常動作時は良品ビット
で待機動作時に不良となるデータ線不良を救済するため
の第2の予備メモリと、 (4)その第1の予備メモリの入力に上記データ線アド
レス信号及びワード線アドレス信号が供給され、第2の
予備メモリの入力に上記データ線アドレス信号及びワー
ド線アドレス信号が供給され、 (5)上記主メモリのワード線不良を記憶する第1の不
良記憶部と、上記主メモリのデータ線不良を記憶する第
2の不良記憶部と、 (6)上記主メモリのアドレス信号、入出力信号、書メ
モリ制御信号から少なくともなるアクセス信号を、上記
第1と第2の不良記憶部の情報をもとに装置外部の上記
アクセス信号から、第1もしくは第2の予備メモリの上
記アクセス信号に少なくとも切替る切替回路と、を具備
してなることを特徴とする半導体メモリ装置。 5、請求項4記載の半導体メモリ装置であって、上記デ
ータ線アドレス信号によって決定される上記第1の不良
記憶部の複数のアドレスに、上記第1の予備メモリの予
備ワード線を選択するための上記予備メモリの入出力信
号と上記主メモリの入出力信号を切替るためのワード線
不良の有無を示すワード線不良検出信号及びその不良主
メモリの入出力信号の位置を示すワード線不良位置信号
が書込まれ、 上記ワード線アドレス信号によって決定される上記第2
の不良記憶部の複数のアドレスに、上記第2の予備メモ
リの予備データ線を選択するための上記予備メモリの入
出力信号と上記主メモリの入出力信号を切替るためのデ
ータ線不良の有無を示すデータ線不良検出信号及びその
不良主メモリの入出力信号の位置を示すデータ線不良位
置信号が書込まれることを特徴とする半導体メモリ装置
。 6、請求項4記載の半導体メモリ装置であって、上記救
済制御回路が第1の動作活性信号により活性化され、 上記第1の不良記憶部の出力より上記ワード線不良検出
信号及びワード線不良位置信号が発生される場合に、上
記第1の予備メモリの入出力信号を選択し、上記第1の
予備メモリの複数の予備メモリセルから少なくともひと
つの予備メモリセルが上記データ線アドレス信号と上記
ワード線アドレス信号とに応答して選択され、その結果
上記主メモリのワード線に関する不良ビットの記憶情報
が予備メモリにセーブされ、上記第2の不良記憶部の出
力より上記データ線不良検出信号及びデータ線不良位置
信号が発生される場合に、上記第2の予備メモリの入出
力信号を選択し、上記第2の予備メモリの複数の予備メ
モリセルから少なくともひとつの予備メモリセルが上記
ワード線アドレス信号と上記データ線アドレス信号とに
応答して選択され、その結果上記主メモリのデータ線に
関する不良ビットの記憶情報が予備メモリにセーブされ
ることを特徴とする半導体メモリ装置。 7、請求項4記載の半導体メモリ装置であって、上記救
済制御回路が第2の動作活性信号により活性化され、 上記第1の不良記憶部の出力より上記ワード線不良検出
信号及びワード線不良位置信号が発生される場合に、上
記第1の予備メモリの入出力信号を選択し、上記第1の
予備メモリの複数の予備メモリセルから少なくともひと
つの予備メモリセルが上記データ線アドレス信号と上記
ワード線アドレス信号とに応答して選択され、その結果
上記予備メモリのワード線に関する置換ビットの記憶情
報が主メモリにロードされ、上記第2の不良記憶部の出
力より上記データ線不良検出信号及びデータ線不良位置
信号が発生される場合に、上記第2の予備メモリの入出
力信号を選択し、上記第2の予備メモリの複数の予備メ
モリセルから少なくともひとつの予備メモリセルが上記
ワード線アドレス信号と上記データ線アドレス信号とに
応答して選択され、その結果上記予備メモリのデータ線
に関する置換ビットの記憶情報が主メモリにロードされ
ることを特徴とする半導体メモリ装置。 8、請求項6又は7記載の半導体メモリ装置であって、 上記救済制御回路の第1の動作活性信号が、待機動作時
等の動作環境変化時に検出し活性化され、第2の動作活
性信号が、通常動作への復帰時に検出し活性化されるこ
とを特徴とする半導体メモリ装置。 9、請求項6又は7の半導体メモリ装置であって、上記
救済制御回路の第1の動作活性信号が、電源電圧の下降
を検出し活性化され、第2の動作活性信号が、電源電圧
の上昇を検出し活性化されることを特徴とする半導体メ
モリ装置。 10、請求項6又は7の半導体メモリ装置であって、上
記救済制御回路の第1の動作活性信号が該装置の外部か
らの指示で活性化され、第2の動作活性信号が該装置の
外部からの指示で少なくとも活性化されることを特徴と
する半導体メモリ装置。 11、請求項1又は2記載の半導体メモリ装置であって
、 主メモリのデータ線アドレスとワード線アドレスが同一
アドレスでかつ同一入出力信号ビットで救済する場合、
ワード線不良を優先的に救済するように構成されている
ことを特徴とする半導体メモリ装置。 12、請求項1又は2にいずれかひとつに記載の半導体
メモリ装置であって、 上記第1と第2の不良記憶部は複数ビット出力形式の半
導体メモリブロックによって構成されていることを特徴
とする半導体メモリ装置。 13、請求項4乃至7にいずれかひとつに記載の半導体
メモリ装置であって、 上記ワード線不良の救済か、データ線不良の救済か、い
ずれか一方の救済を行うように構成されていることを特
徴とする半導体メモリ装置。 14、請求項4乃至7にいずれかひとつに記載の半導体
メモリ装置であって、 上記第1と第2の不良記憶部が、待機動作時に発生する
不良アドレスを記憶し、かつ外部アドレスとの一致比較
を行う連想メモリセル部、ワード線不良検出信号及びワ
ード線不良位置信号のデータ部、もしくはデータ線不良
検出信号及びデータ線不良位置信号のデータ部、とから
少なくともなる連想メモリ装置によって構成されている
ことを特徴とする半導体メモリ装置。 15、請求項1又は2にいずれかひとつに記載の半導体
メモリ装置であって、 上記待機動作時に発生する主メモリの不良ビットが、ス
タティックRAMの高レベル、低レベルの電源電圧時も
しくは高レベル、低レベルの周囲温度時のデータ保持動
作モード、ダイナミックRAMの高レベル、低レベルの
電源電圧もしくは高レベル、低レベルの周囲温度時のリ
フレッシュ動作モードで、少なくとも検出され、通常動
作状態では正常に読み書き可能な良品ビットであること
を特徴とする半導体メモリ装置。 16、請求項4乃至6にいずれかひとつに記載の半導体
メモリ装置を用いた待機動作時の欠陥救済方法であって
、 上記データ線アドレス信号によって決定される第1の不
良記憶部の複数のアドレスに、上記第1の予備メモリの
アドレス信号、入出力信号、メモリ制御信号から少なく
ともなるアクセス信号と主メモリの上記アクセス信号を
少なくとも切替るためのワード線不良検出信号及びワー
ド線不良位置信号を書込み、上記ワード線アドレス信号
によって決定される上記第2のデータ線不良の不良記憶
部の複数のアドレスに、上記第2の予備メモリの上記ア
クセス信号と主メモリの上記アクセス信号を少なくとも
切替るためのデータ線不良検出信号及びデータ線不良位
置信号を書込む第1のステップと、 上記ワード線不良の第1の不良記憶部の出力より上記ワ
ード線不良検出信号及びワード線不良位置信号が発生さ
れる場合に、上記第1の予備メモリの複数の予備メモリ
セルから少なくともひとつの予備メモリセルが上記デー
タ線アドレス信号と上記ワード線アドレス信号とに応答
して選択され、その結果上記主メモリの記憶情報を第1
の予備メモリへセーブし、 上記データ線不良の第2の不良記憶部の出力より上記デ
ータ線不良検出信号及びデータ線不良位置信号が発生さ
れる場合に上記第2の予備メモリの複数の予備メモリセ
ルから少なくともひとつの予備メモリセルが上記ワード
線アドレス信号と上記データ線アドレス信号とに応答し
て選択され、その結果上記主メモリの記憶情報を第2の
予備メモリへセーブする第2のステップとを含むことを
特徴とする欠陥救済方法。 17、請求項4乃至7にいずれかひとつに記載の半導体
メモリ装置を用いた待機動作時の欠陥救済方法であって
、 上記救済制御回路が第2の動作活性信号により活性化さ
れ、 上記第1の不良記憶部の出力より上記ワード線不良検出
信号及びワード線不良位置信号が発生される場合に、上
記第1の予備メモリの上記アクセス信号を選択し、上記
第1の予備メモリの複数の予備メモリセルから少なくと
もひとつの予備メモリセルが上記データ線アドレス信号
と上記ワード線アドレス信号とに応答して選択され、そ
の結果上記予備メモリの記憶情報が主メモリにロードさ
れる第1のステップと、 上記第2の不良記憶部の出力より上記データ線不良検出
信号及びデータ線不良位置信号が発生される場合に、上
記第2の予備メモリの上記アクセス信号を選択し、上記
第2の予備メモリの複数の予備メモリセルから少なくと
もひとつの予備メモリセルが上記ワード線アドレス信号
と上記データ線アドレス信号とに応答して選択され、そ
の結果上記予備メモリの記憶情報が主メモリにロードさ
れる第2のステップとを含むことを特徴とする欠陥救済
方法。 18、請求項16又は17記載の欠陥救済方法であって
、 データ線アドレスとワード線アドレスが同一アドレスで
かつ同一入出力信号ビットで救済する場合、ワード線不
良を優先的に救済することを特徴とする欠陥救済方法。 19、請求項16又は17記載の欠陥救済方法であって
、第1と第2の不良記憶部は複数ビット出力形式の半導
体メモリブロックによって構成されていることを特徴と
する欠陥救済方法。 20、請求項16又は17記載の欠陥救済方法であつて
、上記ワード線不良の救済か、データ線不良の救済か、
いずれか一方の救済を行うように構成されていることを
特徴とする欠陥救済方法。 21、請求項16又は17記載の欠陥救済方法であって
、第1と第2の不良記憶部は、不良アドレスを記憶しか
つ外部アドレスとの一致比較を行う連想メモリセル部、
ワード線不良検出信号及びワード線不良位置信号のデー
タ部もしくはデータ線不良検出信号及びデータ線不良位
置信号のデータ部とから少なくともなる連想メモリ装置
によって構成されていることを特徴とする欠陥救済方法
。 22、請求項12又は14記載半導体メモリ装置におい
て、上記不良記憶部が電気で書込み、電気で消去できる
EEPROM形メモリセルか、または電気で書込み、紫
外線で消去するEPROM形メモリセルか、フェーズR
OM形メモリセルか、上記不揮発性メモリセルとSRA
MもしくはDRAMとの組合せか、電池でバックアップ
されたSRAM形メモリセルか、のいずれかで構成され
ていることを特徴とする半導体メモリ装置。 23、請求項12又は14記載半導体メモリ装置におい
て、上記不良記憶部の入出力信号に書込みもしくは読出
しが少なくともできるバッファ回路を設けたことを特徴
とする半導体メモリ装置。 24、請求項1又は2記載の半導体メモリ装置において
、上記主メモリと上記予備メモリの書込み/読出し信号
もしくはチップ活性信号を少なくともコントロールする
ため、制御信号発生部を設けたことを特徴とする半導体
メモリ装置。 25、請求項1又は2記載の半導体メモリ装置において
、上記主メモリを構成するメモリと、上記予備メモリが
同一構成のメモリであることを特徴とする半導体メモリ
装置。 26、請求項1又は2記載の半導体メモリ装置において
、上記主メモリと、上記予備メモリと、上記不良記憶部
を含む救済制御回路と、上記アクセス切替回路と、を少
なくとも同一半導体基体上に設けたことを特徴とする半
導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313952A JPH04186599A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313952A JPH04186599A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186599A true JPH04186599A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18047471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313952A Pending JPH04186599A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9117035B2 (en) | 2005-09-26 | 2015-08-25 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US11328764B2 (en) | 2005-09-26 | 2022-05-10 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a memory die stack |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2313952A patent/JPH04186599A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9117035B2 (en) | 2005-09-26 | 2015-08-25 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US9563583B2 (en) | 2005-09-26 | 2017-02-07 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US9865329B2 (en) | 2005-09-26 | 2018-01-09 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US10381067B2 (en) | 2005-09-26 | 2019-08-13 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US10535398B2 (en) | 2005-09-26 | 2020-01-14 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US10672458B1 (en) | 2005-09-26 | 2020-06-02 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a buffer device and an integrated circuit memory device |
| US11043258B2 (en) | 2005-09-26 | 2021-06-22 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a memory die stack |
| US11328764B2 (en) | 2005-09-26 | 2022-05-10 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a memory die stack |
| US11727982B2 (en) | 2005-09-26 | 2023-08-15 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a memory die stack |
| US12394471B2 (en) | 2005-09-26 | 2025-08-19 | Rambus Inc. | Memory system topologies including a memory die stack |
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